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   赤城自然園で スミレなど



昨日 ( 04/20 ) は、久しぶりに赤城自然園に行ってみた。
標高がほぼスカイツリーの高さということで、やっぱりまだ早春だった。

それでもここ数日来の高めの気温が続いたせいか、
早く咲いた花は散り始めていたりする。

春の開園を待ちかねていた人も多くて、ウィークデーでも駐車場は満杯。

天候は適度に薄雲が掛ってくれたりして、
あまりギラついた写真にならずに済むのが良い。

あちらこちらを徘徊しながらいろいろ撮ってみた内から、
今回は主にスミレを選んでみた。

名前については、なんせシロートなので憶測で書いてみたけれど、
くれぐれも信用しないでおいてほしいと、あえて述べさせていただこう。





   エイザンスミレはそこかしこで見かけるが、色は色々ある。
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   これは色が正確に再現されていないかも?何スミレか見当もつかない。
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   これは、タチツボスミレで大丈夫そう。
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   マルバスミレと見た。
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   ナガバノスミレサイシンだろうか?
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   これは、ヒナスミレかな?葉の裏が紫がかる。
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   オオバキスミレかな?チラホラ咲いていた。
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   オキナグサはまだ咲きたて。このコは早い方。
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   ヒトリシズカもこれだけいると賑やか。
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   ウスバサイシンは、落ち葉を掻き分けて写させてもらった。元に戻しておいたよ。
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by h6928 | 2017-04-21 18:59 | 季節もの・春 | Comments(2)

 赤城自然園にも秋が・・・


昨日(09/09)は湿度の少ない晴天で、いかにも秋だった。
それで、赤城自然園の秋期開園初日だったし、せっかくだから行ってみた。

前日までの大雨で、足元は多少ぬかるんで歩きにくい場所もあったけれど、
やはり緑の中を吹き抜けてくる秋風は、気持ちいい。

そんなに歩かないつもりだったのに、快適さに誘われて
ついつい「もうちょっと」が出てしまう。

楽しみのひとつだったツリバナの実は、なぜかいつもの木には見られない。
こういうことが起こるのも「自然」なんだね。

でも、本格的に逢えるのはもう少し先、
と言われながらも、アサギマダラに逢えて、撮れたのは嬉しい。

最後の最後にクワガタのおまけまで付いて、ツキに恵まれたみたいだ。





   ミドリヒョウモンのオスは、いたるところに現れた。
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   レイジンソウに止まっていたアキアカネ。
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   これはネキトンボ。翅の根元のオレンジ色域が、広くて目立つ。
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   カリガネソウはウジャウジャあった。近寄ると特異な香りがする。
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   ハバヤマボクチだったかな?まだみんな蕾だった。でも、ユニークなお姿。
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   食草を食べ尽くして、移動しないまま急いで蛹化した?キアゲハ。
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   旅の途中のアサギマダラにも、少し出逢えた。
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   撮り終えてガーデンコーナーまで戻ると、シュウカイドウが綺麗だった。
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   更に出口ゲート直前の、ヤマボウシの木にノコギリクワガタのおまけまで。
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by h6928 | 2016-09-10 19:17 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

レンゲショウマ など

梅雨も明けたばかりだし、市街地とその近くは暑くなりそうだから、
昨日(07/29)は、赤城自然園で避暑を兼ねて撮影した。

ここの名物・レンゲショウマもだいぶ咲き始めていて、
それ目当ての人もけっこう多い。

俯きがちに咲いている上に、あちら向きのがやたらと多くて、
皆さん難儀をしているようだった。
かなり無理な体勢で撮影している人を写したら、面白そう。
でも、そんな誘惑は跳ねのける。

今回の撮影で選んだカメラは、Nikon COOLPIX P900。
このカメラは、こんなところでこそ力を発揮する。
が、一眼のようなボケ味を効かせた接写は、ちと無理ではあるね。

それにしても、梅雨明け直後の内陸は暑くなって、
スカイツリー並みの標高なのに31℃を超えていたのにはビックリ。




   P900のバリアングルで、同じような画面のレンゲショウマを。
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   ヤマユリとレンゲショウマを一緒に撮れた。
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   サカハチチョウにカメラを差し出すようにして撮った。
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   ミドリヒョウモン・♀の翅が、逆光に半透け。
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   長い触角が特徴の、エダナナフシ。
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   今年も逢えた、ルリボシカミキリ。
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by h6928 | 2016-07-30 19:08 | 季節もの・夏 | Comments(2)

オオヤマレンゲとクリンソウ

5月23日、ふと思い立って赤城自然園に行ってみた。
去年の今頃、オオヤマレンゲを撮りに行っていたことを思い出して、
時期を逃さないように、と。

まずは何をおいてもオオヤマレンゲと、わき目も振らずにその場所に向かう。
入り口からずっと上って一番奥の方にあるので、すぐに息が上がる。

我ながら体力が落ちたなぁ、と嬉しくもない実感に包まれてしまうが、
まぁ何とか辿り着いて、撮影開始。

一通り撮り終えてから他へも回り、数はだいぶはかどった。

高原で快適に過ごして、帰ってくる道中、車の外気温は34℃を示していた。
そう、群馬の平地は、軒並み日本一あるいはそれに近い気温だったのだ。

暑い盛りは高原と冷房の効いた車で過ごせたから、良かった良かった。

今回は、主目的のオオヤマレンゲと、この園自慢というクリンソウを載せてみた。





     ほぼ1年ぶりに再会の、オオヤマレンゲは今年も綺麗に咲いていた。
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     花はどれも葉の上に乗って咲いているな、と気づいた。
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     よく見ると、つぼみのうちから葉の上に乗っていたのだ。
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     撮る角度で微妙に色合いが変わってくる。
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     最広角側だと太陽が入ってしまった。でも大丈夫。
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     葉の上で休んでいたムシヒキアブの仲間
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   ここからはクリンソウ

     小さな流れを背景に、いろいろ撮ってみた。
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by h6928 | 2016-05-24 18:46 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

寒かった赤城自然園

4月29日は、赤城自然園に行ってみた。
ゴールデンウィークの初日だから、それなりに賑わっていた。

それにしても、寒かった。北風ぴーぷー吹いている、って感じ。
なよなよ系のおしとやかな花は、その冷たい風に翻弄されて痛々しい。

撮っているボクも、赤城の中腹と季節外れの冷たい北風をナメていて、
初夏のような薄着で来てしまったから、寒いったらない。

チョウは全く出てくれないし、鳥はヒヨドリが追いかけっこをしているくらい。
青い空が広がったかと思うと、いつの間にか冬らしい雲が横切る。
たまには「狐の嫁入り」もぱらつく。

そんな日でも、長年見ていなかったクマガイソウをここで撮れたのは嬉しい。
花の咲いていない小さな株がいくつかあったから、増えることを期待したい。
ボクの寿命が来る前に、大群落を見てみたい、なんちゃってね。





     2本だけ咲いていたクマガイソウのうちの1本。もう1本は背を向けていた。
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     えっ!?とびっくりするくらい花が大きい、オオバナノエンレイソウ。
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     普通のユキザサより大きいから、オオバユキザサかな?
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     ツバメオモトの株元は、小さな天然ゴミ箱になっていた。風のいたずら。
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     鐙って言われるとそうも見える、ムサシアブミ。
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     ウラシマソウは、根元に赤ちゃんがいっぱい出ていた。
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     ヤマシャクヤクは風に煽られているものばかりだったけど、何とかこれが撮れた。
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     オキナグサは俯いているから、こんな時こそバリアングル。
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     まるで冬みたいな空に、毛槍みたいな実を抜いてみた。
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     フキノトウの雌株が成長した姿が、これ。いかにもキク科って感じ。
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     おまけもあるよ


More こちらは、おまけ
by h6928 | 2016-04-30 19:01 | 季節もの・春 | Comments(10)

赤城自然園春季開園で

4月14日、出かけるときは曇っていたけれど、回復するとの予報なので、
満を持して赤城自然園に行ってみた。

カタクリはもうシーズンを終えていたけれど、
他で充分撮れたから、別に惜しいとも思わなかった。

天候は主に曇りだったけれど、時には晴れ間も見えて、
コントラストがきつ過ぎないのが嬉しいくらい。

程よいハイキング気分で歩き回っても、動かなければ寒いくらいだから、
春物を撮るにはちょうど良い時期&天候だったと言える。






      別名、アカギツツジともいわれるアカヤシオは、ここのシンボル的存在。
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     誤食すると激しい苦痛で走り回るという、ハシリドコロ。
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     とても華奢なイカリソウも、林床で見つけた。
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     カタクリとヤブレガサをコラボレーション。
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     ヒトリシズカは、何人も集まって井戸端会議をしている。
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     ヤブレガサとはよく名付けたものだと、この姿を見れば納得できる。
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     「自然園」なのに不自然な舶来のイチゲ、ヤブイチゲの群落。
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     ヒメギフチョウを呼ぼうと、ウスバサイシンを殖やしているようだ。
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     シロバナエンレイソウは、皆もう咲き終えていたが、咲いているのやっと見つけた。
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     ヤマエンゴサクだろうか?ぽつんとここだけにあった。
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     赤みの強いタイプのショウジョウバカマ。
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     シラネアオイにビロードツリアブが来てくれた。
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ただ、イチャモンを付けるとすると、せっかくの『自然園』なのに、
園芸植物がそこかしこに混然一体に交じっているのはちょっとねぇ。
何とかならないものだろうか?と思ってしまう。


by h6928 | 2016-04-15 19:22 | 季節もの・春 | Comments(4)

赤城自然園 晩秋編

昨日はさわやかな快晴に恵まれたので、
混んでいるかもしれないけれど、赤城自然園の晩秋開園に行ってみた。
なるほど、いつになく混んでいたけれど、渋滞で難儀をするほどではない。
もう接写ものは素材がないだろうと決めてかかって、
レンズは35~105mmズームを選んだ。
撮れる内容も紅葉が中心だろうと、軽く考えていたけれど、
いざ園内を巡ってみると、まだまだクローズアップしたいものがあるものだった。
どうせなら使い慣れた100mmマクロ1本の方が使い勝手が良かったかも。
とはいえ、もう後の祭り。手にしたアイテムを使いこなすしかない。
今年はこの日で、ここでは撮り納めになるだろう。





      入り口ゲートを入って間もない場所から。
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      赤や黄色の色様々に・・・って唱歌をパクったみたいだけど、これが実態。
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      色づいたモミジと、幹に映った影が気に入った。
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      モミジを撮ろうとして、見事な彩雲に気づき主役をチェンジした。
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      青空に一際冴えるメグスリノキの紅葉。
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      ミズスマシの池。さざ波はミズスマシがたてている。
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      木漏れ日のスポット光に、レンゲショウマの実が浮かび上がる。
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      マムシグサの実も、すっかり赤く熟していた。
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      センボンヤリは、この姿になって初めてその存在に気づくことが多い。
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      ハバヤマボクチは、ほぼ花期を過ぎていた。
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      ノコンギクに来ていたキタテハ。夕方から翌朝まで大変だろうなと、つい同情。
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      秋咲きシクラメン。小さな花がひっそり咲いていた。
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by h6928 | 2015-11-04 18:27 | 季節もの・晩秋 | Comments(8)

赤城自然園のアサギマダラなど

昨日は赤城自然園の初秋開園二日目に行ってきた。
アサギマダラのマーキングを、この期間にやっているとのことだったけれど、
ミドリヒョウモンはイヤというほどいても、アサギマダラは探しても見かけない。
園路を延々と歩きながら色々撮り、
疲れがたまった頃にたどり着いた場所でやっと出会えた。
なんだ、こんなところに集まってたのか・・・。
最初から事務所に訊いてここに来れば楽だったのになぁ、とかも思った。
でもねぇ、それじゃ探す楽しみがない。
勝手に苦労して、疲れた後の収穫に「撮ったどぉ~!!」って叫びたかった。




      ツリバナも、もう果実がはじけて朱色の種子が見えていた。
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      残り物のレンゲショウマ。さすがにもう、いくつもない。
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      早く咲き終えたのは、こんな種をつけていた。
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      トンボ池上のあずまや付近に、複数見られたアサギマダラ・7態。
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by h6928 | 2015-09-13 18:47 | 季節もの・初秋 | Comments(12)

今回も赤城自然園から

今日は大幅に手抜きをして、昨日に引き続いて赤城自然園モノからどうぞ。




    シオカラトンボの成熟オス。なわばり根性が染み付いている。
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    こちらはオオシオカラトンボ。シオカラより悪顔?!
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    ショウジョウトンボは、後ろ姿に男の哀愁が・・・。
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     アカハナカミキリの交尾。葉にできた影で時刻が知れる?
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    アカハナカミキリも、シオヤアブに抱きすくめられたら、後がない。
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    アカスジカメムシはセリ科がお好み。
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    オミナエシの黄色にヤマトくんのブルーが引き立つ。
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    ツマグロヒョウモンの熱々カップル。
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    ウバユリはこの株は見頃。ほとんどの株に葉が付いていた。
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    コオニユリは、群生はしていないけど、あちこちで咲いていた。
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    アザミのようだけど刺がない、タムラソウ。
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    このカナヘビは、自分は見つかっていないつもりらしい。
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by h6928 | 2015-08-14 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(2)

赤城自然園のレンゲショウマ ほか

約半月ぶりで、昨日また赤城自然園に行ってみた。
地方紙にレンゲショウマが見頃と紹介されていただけに、
先客が三脚を低くして、苦しい姿勢で撮っている姿をずいぶん見かけた。
ボクは三脚は使わずに高感度で撮ることにしているから、
お気軽に撮り進められる。
でも、この日は雲が多めで、午後から悪化するとの予報もあって、
元々暗い上にさらに暗くなり、早々に引き上げる人も多かった。
今度こそいろんなチョウを!!と期待したけど、前回よりさらに不発だった。
次は9月中旬からの初秋開園に期待してみようかな。




     レンゲショウマは、花数が増えても、かえって撮りにくかったりする。
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    ウワミズザクラの実は不揃いに熟すから、色の変化が楽しめる。
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    オオカメノキの実も赤く色づいていた。
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    甲虫では、ゴマダラマミキリや・・・
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    オオセンチコガネにも出会えた。
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by h6928 | 2015-08-13 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(4)