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星の小父さまフォトつづり

タグ:蝶 (セセリチョウ科) ( 3 ) タグの人気記事

   降って来たチョウたち


昨日 ( 05/22) は、偶然立ち寄った場所で思いがけない出逢いがあった。

空き地に群がって咲いていたハルジオンに、
なにやら白いチョウが舞い降りては去っていくーというパターンを繰り返していた。
その数もけっこう多い。チョウが降ってくるようにさえ思えたほど。

よくよく見るとウスバシロチョウで、ハルジオンの花陰を探し回っているようだ。
たぶん、交尾相手を探して無数のオスが入れ代わり立ち代わり来ているようだ。

たまに疲れて栄養補給するのか、花に止まったところを撮れた。
同じような場面がいっぱい撮れたから、
さすがにもういいやと上がろうとしたとき、
またもや思いがけないチョウが出現。

去年、さんざっぱら探し回ってとうとう見つからなかったアオバセセリが、
目の前に降って来たのだった。

こんなことってあり?こちらは2頭はいたと思う。
やっぱり同じような場面ばかりを量産してしまった。

写真の内容はともかく、真夏日でも嬉しく過ごせて、
帰ってからの夜のビールモドキが美味かった。





   最初に撮れたのはこれ。マタタビの葉裏にいた、カゲロウさん。
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   あまりにも元気なので、止まりものしか撮れなかったウスバシロチョウ。
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   思いがけない出逢いに、何枚も似た画面を撮ってしまったアオバセセリ106.png
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by h6928 | 2017-05-23 18:31 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

 台風一過の晴天の下で


昨日(08/31)は台風一過の快晴に恵まれて、爽やかな一日だった。

せっかくの好天を無駄にしたくなくて、県内の某高原に行ってみた。

けっこう希少種が出てくれて、誰もいないところでチョウたちと遊べた。

こんな環境はぜひ永遠に残しておきたいものだ。

普段の心がけが良かったせいか!? 
写真の神様がラストのシーンを撮らせてくれた。

と、勝手に解釈して一人悦に入るのだった012.gif





   ウラギンスジヒョウモンが飛び回っていた。静止したのを撮る。
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   アカタテハは左の翅が大きく損傷。右側から撮ってあげた。
   (気が付けば、タムラソウの総苞にハバチ類の幼虫がいるね。)
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   満腹したのか、まったりしているムラサキシジミ。
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   ムモンアカシジミがいた。群馬県の絶滅危惧Ⅰ類に指定されている希少種。
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   これと次のは同一個体。遅れ咲きのノリウツギで熱心に吸蜜。
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   アカセセリの赤っぽい鱗粉は、ずいぶん剥がれ落ちたようだ。
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   イチモンジセセリは仲良しに見えて、後ろのはストーカーだった。
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   写真の神様が、面白い写真をプレゼントしてくれたみたい。
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by h6928 | 2016-09-01 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

ちょこっと榛名で

このところ関東は天候が不安定で、じっくり撮っていられない。

昨日(08/25)もちょろっと榛名湖畔まで行ってみたが、
今にも雨が降りだしそうな空模様で、そそくさと撮って帰ってきた。

ボクがまだ若かったころは、ここも生物相が豊かで、
見るだけならいろいろ見られたものだが、この頃はだいぶ多様性が失われている。

それでも、短時間歩けばこのくらいは撮れるのだから、まだましかな。

カルデラの乾燥化が進むのは、
それこそが自然と見ればそうなのだが・・・・。

昔のまま残すのが本当に自然か?は議論が分かれるところだね。





   イチモンジセセリがどっと数が増えて、そこかしこにいる。
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   撮ろうとして撮れなかったカンタンが、偶然簡単に撮れてしまった。
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   タムラソウは、伸び上がった花柱の先端がカールして可愛い。
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   これ、なんだろう?ミヤコアザミ?キクアザミ?
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   キアゲハがちょっと寄り道してくれた。
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   処暑を過ぎて秋らしく、アキノキリンソウも咲いていた。
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   コウゾリナは、春より今時分の方こそ花が目立つ。
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   マツムシソウの花の散った後は、こんな姿。
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   ノダケの花で、食事に夢中のキイロスズメバチ。
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   コオニユリはもう、これほど咲いているのは他に無い。
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   雲が薄くなり空が明るくなると、ヨレヨレのホシミスジが出てきた。
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by h6928 | 2016-08-26 18:49 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風