ブログトップ | ログイン

星の小父さまフォトつづり

タグ:蝶 (シジミチョウ科) ( 16 ) タグの人気記事

    農道伝いに


昨日 ( 06/18 ) は、太陽の形が肉眼で判るほどの曇り空だったけれど、
結局、期待していた雨は降らなかった。

余計な影が出ないから接写にはちょうど良いかな、
と高崎の山手方面の農道を歩いてみた。

コヒルガオだのワルナスビだのヒメジョオンだの・・・・、
帰化植物が多いのは人間が生活している地域は共通している。

特にここも!ハルジオンが駆逐されヒメジョオンに席巻されていた。
キク科の白い花はお姫様ばかり。

そしてそこには、ごく普通のチョウチョが遊びに来ていた。
なんて人にはそう見えるだろうが、当事者はかなり真剣に生きているのにね。

葉っぱの上で休んでいた、ウラギンスジヒョウモンは別格のお客様だった。





   コヒルガオにちゃっかり入っていたヤマトシジミちゃん。
c0305565_18103507.jpg





   ベニシジミはいっぱい撮れた。
c0305565_18104819.jpg




c0305565_18110138.jpg




c0305565_18111216.jpg





   2頭並んでいるのって珍しいと思う。前の個体はかなりお疲れだね。
c0305565_18112199.jpg





   お馴染みのスジグロシロチョウや、 
c0305565_18114778.jpg





   キタキチョウもいた。
c0305565_18115602.jpg





   ヒメウラナミジャノメが、この時期にまだけっこう見られる。
c0305565_18120982.jpg





   なんと!ウラギンスジヒョウモンに遭遇。
c0305565_18122026.jpg





   チョウチョさん、ご用心!! ガザミグモが潜んでるよ!    
c0305565_18123952.jpg





   ヒメヒラタアブは、アブラムシのいるところに産卵に来たのかな?
c0305565_18124805.jpg





   ラストを飾るのは、アメリカフウロの神輿草。
c0305565_18125959.jpg

by h6928 | 2017-06-19 19:02 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

   空梅雨に拾う


 つゆを「梅雨」と書くのは良く知られているけれど、
それに関してちょっと述べてみたい。

群馬県はウメの有数な産地でもあって、特にわが安中とかお隣の高崎は、
そこかしこに当たり前のようにウメの木がある。

子供の頃、皆ほとんどだれしも飢えた餓鬼んちょだったから、
食べられそうなものは何でも食べたがったものだ。

そんな子供たちに小学校の先生が、くどいほど言い聞かせていた言葉があった。
「入梅になるまではウメの実を食っちゃだめだぞ!!」だった。

胃袋を溶かす毒があって、食べたら死んでしまうのだ!そうだ。
その教えにビビッて、まぁみんな食べなかったと見え、
死人が出たってニュースは聞かなかったな。

で、梅雨入りして、恐る恐る食べてみたウメの実は、
とっても酸っぱくてマイッタものだ。
ちっともウメぇ~くねぇ~やってのが、正直な感想だいねぇ。

後になって知ったことだけれど、
入梅になってからでないと食べてはいけないというのも一理あって、
ウメの果肉自体より、種の仁に毒性があり、仁を包んでいる殻がしっかり固くなって、
簡単にはかみ砕けないようになるのが、入梅の頃だってことだった。

昔からの言い伝えって、ちゃんとした理由があるのだけれど、
子供にはことさら怖がらせるように仕向けていた面もありそうだ。






   梅雨期に入ったら、やっぱ梅の実は撮らなくちゃね。
c0305565_17502319.jpg





   ヒメジョオンに来ていたベニシジミを、ここぞとばかりに撮る。
c0305565_17504613.jpg





   撮る。撮る。
c0305565_17505826.jpg





   撮る。撮る。撮る。
c0305565_17510814.jpg





   モンシロチョウの〝蝶番”を今年も撮れた。
c0305565_17512742.jpg





   ノビルのネギ坊主は、花とムカゴが一緒に見られる。
c0305565_17514407.jpg





   白いシモツケを撮りながら、上野の地でも下野、なぁ~んて呟いたり。
c0305565_17520878.jpg





   こっちはノーマルな色のシモツケ。というより濃いかな?!
c0305565_17522020.jpg





   ゼニアオイのこの色に惹かれた。
c0305565_17523270.jpg





   カモジグサはもう実りの季節。〝かもじ”はつけ毛のことだとか。
c0305565_17524882.jpg





   そしてこちらは、ジジイのくせに乙女気分で探した幸せアイテム110.png
c0305565_17530319.jpg





   さあそれでは、この中から探してみましょう。五つ葉のもあるヨ。
c0305565_17531806.jpg

by h6928 | 2017-06-11 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   榛名神社辺りはまだ早春


昨日 ( 04/18 ) は、朝のうちはまだ雨が降っていたのだけれど、
日中には晴れてきて気温もぐんぐん上昇した。

もう初夏に近いかな、ってことで榛名神社の参道辺りに撮りに行った。
去年はもう少し遅くなってから行ったのだけれど、
まぁ今年は春が遅いといっても、持ち直したかなと淡い期待もあって。

でも、山の方はそう甘くなかった。やっぱりまだ冬枯れに近い。
そんな中でもかろうじて早春ものは撮れた。

で、麓へ降りてくると30℃を超えた真夏日になっていた。
朝出掛ける前の山の色と、今目の前に見える山の色が全く違う。
浦島太郎ほどは違わなくても、そりゃぁビックリする。

家に帰っても、部屋の気温は外気を取り入れても30.2℃がしばらく続いた。
今年の気候は変化が多過ぎ!!





   これは、いわゆる何も付かないネコノメソウかな?
c0305565_17424499.jpg





   こっちはヤマネコノメだろうか?
c0305565_17425302.jpg





   ハナネコノメはこの中では分かりやすい方かな。
c0305565_17430724.jpg



c0305565_17431821.jpg





   石垣の隙間に咲いた、エイザンスミレ。
c0305565_17433957.jpg





   このスミレは、ヒナスミレだろうか?
c0305565_17434932.jpg





   鬱蒼とした杉の林下では、コケも活き活きとしている。
c0305565_17441464.jpg





   アズマイチゲを撮っていたら、ビロードツリアブが来てくれた。
c0305565_17443090.jpg



c0305565_17443981.jpg





   トラマルハナバチに抱きつかれ、重たそうなスミレ。
c0305565_17445237.jpg





   スギタニルリシジミは、男のコが滲み出る水を求めてやって来るようだ。
c0305565_17450264.jpg





   神社への参道の途中にあった、水琴窟。竹の筒から妙なる調べが聞こえてくる。
c0305565_17451313.jpg

by h6928 | 2017-04-19 18:39 | 季節もの・春 | Comments(4)

 晩秋の撮りながら散歩で拾い物


昨日(11/02)は、曇りがちのうすら寒い天候だったし、
少し運動不足を感じていたので、家から歩いて行ける範囲で撮影散歩をしてみた。

用心のために少し厚着をして行ったら、途中で汗ばむくらいになった。
それでも少し我慢していると、陽が西に傾くにつれて寒さがどんどん深まる。

車を走らせているとあっという間の距離でも、
歩いてみると普段は見かけないものが見られて興味深い。

温暖化と言われて久しく、思いがけない花なども見つかる。
なぁ~んて感心したり驚いたりして帰ると、やっぱり夜になると冷え込んでくる。

もう立冬も間近なのだった。




   白い舌状花のあるセンダングサが、黒い板塀の背景で引き立って見えた。
c0305565_17464401.jpg





   まだ緑のフウセンカズラを見つけた。多少の傷みは仕方ないよね。
c0305565_17465976.jpg





   ツワブキは、明るい日差しの下も良いけれど、陽が陰った時もまた違った味わいが。
c0305565_17471972.jpg





   晩秋のオシロイバナは真昼でも咲いているので、昼行性のボクにはありがたい。
c0305565_17474129.jpg





   路傍に逃げ出していたペチュニア。見かけによらず強かだった。
c0305565_17475160.jpg





   晩秋に咲いたクサノオウ。こう見るとケシ科らしさが滲んでる。
c0305565_17481373.jpg





   スミレという名のスミレかな?寒いせいか002.gif青ざめていたり、なんてね。
c0305565_17483214.jpg





   さらに、晩秋でもチガヤの穂が出ていたりで、ビックリ。ちょうど陽が射したときに。
c0305565_17484983.jpg




   別のチガヤの穂には、ヤマトシジミが休んでいたりする。
c0305565_17490316.jpg




   コセンダングサに止まっているコも。
c0305565_17491977.jpg





   このコは健気にストローを伸ばしていた。
c0305565_17500426.jpg





   黄昏時のサイクリングロードから、妙義山方面を望む。
c0305565_17492969.jpg

by h6928 | 2016-11-03 18:36 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

 終盤のコスモスなど


昨日(10/30)は色々用事があって、撮影は夕方になった。

近くで撮れそうなものは・・・と、はにわの里公園のコスモスにした。

以前に行ったときは、まだまだ早すぎたのに、
もう終盤を迎えたコスモスが、夕日を浴びて寂しそうに咲いていた。

よく考えなくても、もう10月が終わろうとしているのだから無理もないか。

もう赤とんぼの姿もなく、2種のシジミちゃんが動こうともしていなかった。

今年はついさっきまで暑かったりしたから、冬が来る実感が乏しい。
こんな時こそ油断大敵なんだろうな。





   取り立てて珍しい種類は無いけれど、こんな花はコスモスらしくて好き。
c0305565_18072882.jpg



c0305565_18075028.jpg





   マルバルコウにピンが来ていても、なんとなく存在感は強い。
c0305565_18080469.jpg





   秋の夕日に照る里秋桜♪ とか、「紅葉」の替え歌で口ずさみたくなる。
c0305565_18082063.jpg





   後ろ姿もなかなか捨てがたい魅力がある。
c0305565_18083814.jpg



c0305565_18084956.jpg





   こんな風に空に抜けるのは、ここではあまり多くなかった。
c0305565_18090496.jpg





   こういう荒涼とした雰囲気のも、なんか味があると思う。
c0305565_18093152.jpg





   白っぽいイヌタデが群生していた内から、代表で。
c0305565_18094202.jpg





   こんなに綺麗だったの!? 普通のイヌタデ。
c0305565_18095643.jpg





   わざわざこんなところに止まらなくてもいいのに、ヤマトシジミ。
c0305565_18101033.jpg





   斜陽に翅を輝かせる、ウラナミシジミ。
c0305565_18102213.jpg

by h6928 | 2016-10-31 18:58 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 三ツ寺公園と周辺で


昨日(10/17)は、雨時々曇りの予報が出ていたので、
写真撮影は半ばあきらめていたけれど、午後は一瞬でも晴れてくれたので出てみた。

もう近場しか選択の余地はなく、三ツ寺公園と周辺で歩きながら撮った。
歩きスマホじゃなくて、歩きカメラかな?

雨上がりでも、風が出てくると雫はすぐに乾いてしまい、水滴は諦める。

歩きながら一番驚いたのは、ハヤトウリ。
まるでアレチウリと見間違えるほど、地面を覆って蔓延っていた。

一応農地なのだろうが、手入れを諦めたようで放置状態。
今年は上州の夏は猛暑続きだったから、
南国原産のウリには好天だったのか、伸び放題だった。

窒素肥料が効きすぎると伸びるばかりで、実が付きにくいの見本のよう。

このウリを栽培したことがあるのでわかるが、まぁいくら何でも冬越しはできないだろうから、
本格的に野生化は心配なさそう。

たった一度だけ霜に当たったら、情けないほど簡単にダメになってしまったもの。





   サルビア・ミクロフィアのホットリップスは、花数は少なくとも綺麗に咲いていた。
c0305565_17284180.jpg





   エンゼルストランペットは、マクロ100では雌蕊まで入れるのは、ちとしんどい。
c0305565_17285277.jpg





   今頃咲いていたヘメロカリス。
c0305565_17291257.jpg





   雑草化してアレチウリみたいだった、ハヤトウリに咲く雄花。
c0305565_17293555.jpg





   これは雌花の咲く寸前のつぼみ。多くのウリ科のように、瓜の素が見える。
c0305565_17294527.jpg





   これがそのハヤトウリの実。
c0305565_17300035.jpg





   別の畑ではニンジンの花を見つけた。
c0305565_17303121.jpg





   オオオナモミは、大雄菜揉みと漢字表記するとなんとなく名付がわかる。
c0305565_17305463.jpg





   葉が乾いてくると、ヤマトシジミのメスや、
c0305565_17311136.jpg





   開翅したオスや、
c0305565_17312037.jpg





   カップルも待ちかねたように出てきてくれた。
c0305565_17312906.jpg





   今年は、ムクロジの実が低い枝にも付いていて、100mmでも撮れた。
c0305565_17314568.jpg

by h6928 | 2016-10-18 18:35 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

霧雨の午後にカメラ散歩 ~ 10/05 撮影 ~

一昨日の真夏日から一転、昨日は時間を追うごとに寒くなった。
台風はどうやら遠くを通過しているようで、とりあえず影響は雨だけ。

お昼前あたりから霧雨が降りだしていて、
一瞬迷ったけれど近所を散歩しながら撮ることにした。

雨は、写真には霧雨くらいがちょうどいい。

暑い日に揺れることがあっても、やっぱり確実に秋は深まっている。

カメラを持っての散歩で、そんなことを実感するのもいいものだ。





   秋雨で気温も上がらない日のアサガオは、真昼間でも咲いていた。
c0305565_17430043.jpg





   まだ2時前でも咲いていたオシロイバナ。昨日の残り花?
c0305565_17431033.jpg





   ピーカンの日中は萎んでしまうマルバルコウが、生き生きしてる。
c0305565_17432425.jpg





c0305565_17433411.jpg





  ツユクサも、雨の日は午後でも元気。
c0305565_17434482.jpg





   こんなキクも、放置されていても強かに咲いている。
c0305565_17440446.jpg





   サルビア・コクシネアも霧雨が降りかかる。
c0305565_17441454.jpg





   こう撮ると小ささが分からないけれど、このクモは幼体らしい。
c0305565_17444269.jpg





   返り咲きのサツキとクサグモの巣。
c0305565_17452520.jpg





   よく見ると、エノコログサの実も膨らんでいる。
c0305565_17454300.jpg





   ヒヨドリジョウゴは、早いものは色づいていた。
c0305565_17455291.jpg





   アカメカナメモチでじっと耐えている、ウラギンシジミ。
c0305565_17460311.jpg

by h6928 | 2016-10-06 18:26 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 夏日復活!?の日に、チョウと花 ・・・ 10月2日 撮影 ・・・


昨日は、予報では「曇り時々雨」だったのに、
実際には時々晴れ間も見える、蒸し暑い日になった。
温度計は気にしていなかったけれど、もしかしたら真夏日だったかも。

で、玉村町の水辺の森公園を中心に、歩いて撮ってみたのだけれど、暑い暑い。
ゆっくり歩いても汗が噴き出してくる。

前回来た時に咲き始めていたヒガンバナは、茎の先に萎れた花の残骸を付けていた。

撮り始めたときはほとんど収穫は無くて、今日は外れかな?とか思ったりした。
どうせならもっと先に行ってみようと、烏川の河川敷まで行くと、
ウラナミシジミがいっぱいいる所を見つけた。

やれやれ、ボウズは免れた。
おまけに、ワタの実まで見られたのは嬉しい誤算だった。





   公園を外れた上流側の河川敷で、ウラナミシジミにいっぱい出逢えた。
c0305565_17583805.jpg

c0305565_17585153.jpg


c0305565_17590103.jpg


c0305565_17591137.jpg





   キタキチョウは、よく見たらまだ夏型だった。黒斑が透けて見える。
c0305565_17592386.jpg





   ウラギンシジミは日光浴のつもり? 影が出ないほどの空が多かった。
c0305565_17593607.jpg





   手乗りヒメアカ!! 汗を吸いにやってきて、しばらく付きまとわれた。
c0305565_17594896.jpg





   かなり動かしても平気なので、空に抜いてみた。
c0305565_17595660.jpg





   とある畑にジニアが咲いて、キアゲハが忙しそうに来て飛び去った。
c0305565_18001386.jpg





   キアゲハのいた近くの畑に、ワタの実を見つけた。
c0305565_18002510.jpg





   花は一日花のようで、スイフヨウのように散る前は酔いが回るのかな?
c0305565_18003466.jpg





   まだ若く固い実がたくさん見られた。
c0305565_18004293.jpg

by h6928 | 2016-10-03 18:47 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 暑くても、やはり秋が来ているね


昨日(09/27)もさらに暑くなって、夏に逆戻りしたよう。
時計の針を逆に回したよう、と言ってもデジタルでは実感が無いから、
カレンダーを先月に戻したよう、とでも表現しようか?

そんな高温多湿の中、箕輪城跡でせめてもの秋らしさを探した。
けっこうあるもので、やはり秋は確実にやって来ていた。

チョウたちとの出逢いは少なかったのだけれど、
その分、お邪魔虫が撮れたから良しとしよう。

本当ならもっと的確に撮れれば良いのだろうが、
とっさの出来事にまだまだ即応してモノにできる技量が無いことも露呈した

まだまだじゃのう・・・・と天の声が聞こえたような?





   赤いサルビアをバックに、すっかり赤くなったミヤマアカネが映える。
c0305565_18042902.jpg




   こちらはアキアカネ。オスでもこれ以上は赤くなれない。
c0305565_18044009.jpg





   もうチャノキの花が咲く時期になっていたんだね。
c0305565_18045965.jpg





   試験管を洗うブラシみたいな、チカラシバの穂。
c0305565_18051347.jpg





   本丸跡にはキンエノコロがいっぱい。逆光で金色に輝く。
c0305565_18052587.jpg





   毬が割れ始めたクリを見つけた。秋だねぇ。
c0305565_18054394.jpg





   こっちには、見事に口を開いた毬に、実が3個。
c0305565_18055106.jpg





   苔むしたウメの切り株に、見事なマンネンタケが生えていた。
c0305565_18060563.jpg





   連結しているヤマトシジミカップルに、お邪魔虫がやって来た。
c0305565_18063146.jpg





   しきりに交尾の邪魔をするけれど、結局最後には諦めた。
c0305565_18064073.jpg





   お邪魔虫が去って、やっと平穏に愛の営みが・・・。
c0305565_18065064.jpg





   ヒガンバナはまだまだ元気に咲き続けている。
c0305565_18070670.jpg

by h6928 | 2016-09-28 18:53 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

 アカボシゴマダラ・ヒガンバナなど

昨日(09/16)もやっぱり遠出はする気になれなくて、
中途半端な距離になるけれど、玉村町の水辺の森公園で撮った。

ほぼ曇りで、林床は暗く、ヒガンバナが所々に咲いていた。
いわゆる名所は一面に咲いているのだけれど、
ここは広い所にバラバラに生えている。

この状態でも上手く撮れる人もいるのだろうが、
ボクはあいにくセンスが乏しく無理。

「こんな風に咲いてたんだいねぇ~」って上州弁でつぶやきながら、
せいぜい証拠写真を撮るのが精一杯だいね。

林床ばかりでなく、河原の小石がごろごろしているところにも行ってみたかったのに、
なんかアレチウリが一面に蔓延っていて、台無し状態で諦めた。

最近の河原ってそんな状態のばっかりになった気がする。
子供の頃のような、川遊びができるような河原が身近に無くなってきたのは寂しい。





   アサギマダラが平地にも!? と思ったらアカボシゴマダラだった。   
c0305565_17532104.jpg

c0305565_17533248.jpg


c0305565_17534124.jpg





   ヤマトシジミは、この公園のチョウでは一番の多数派とみた。
c0305565_17540042.jpg





   こちらでは、熱々カップルが固い契りを結んで・・・。
c0305565_17541119.jpg





   この止まりかたって、凄くない? 体重が無いの? 超・切り抜きをしてみた。
c0305565_17542049.jpg





   なんかぁ~、眠そうに見えるんだよね、このヒメウラナミジャノメ。
c0305565_17560417.jpg





   ハグロトンボが何か咥えてサクラの葉に止まった。
c0305565_17543453.jpg





   どうやらクモの巣に強引に突っ込んで、クモを捕ったみたいだ。
c0305565_17544425.jpg





   ヒガンバナの隠れた名所? 絶対数は多いけど、まとまっては咲いていない。
c0305565_17550814.jpg




   この公園内では大きな集団。ヒガンバナは花茎の色も好き。
c0305565_17551817.jpg





   季節を間違えちゃった?ヤマブキの花。
c0305565_17552612.jpg

by h6928 | 2016-09-17 18:53 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風