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星の小父さまフォトつづり

タグ:蝶 (アゲハチョウ科) ( 10 ) タグの人気記事

   ぐんまフラワーパークで ヒスイカズラなど


昨日 ( 05/18 ) は朝のうちは雨が降っていて、
上がった後には晴れ間も見えたが、あまりぱっとしない天候だった。

どうせなら雫をまとったバラの花でも撮ろうと思い立ち、
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

ところが、残念なことに標高が高いだけに、バラはまだほとんどツボミ。
咲いているのも一部に見られても、よくよく見れば傷みが目立つ。

せっかくのバラ撮りには、やっぱり傷みのないものを撮ってあげたい。
アバタもエクボ・・・ってのは盲目の恋愛の時に通用するのであって、
写真は融通の利きにくい馬鹿正直な面が大きいからねぇ。

そんなわけで、一応バラの花も撮るには撮ったけれど、
採用は別のもので行くことに決めた。
それが以下の写真たち。




   ここにヒトツバタゴがあることは今まで気付かなかった。
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   気付かなかったのも、何じゃもんじゃ?って煙に巻かれた感じ。
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   別名:ナンジャモンジャは、この樹に一番多く名付けられるという。
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   フランスギクには、ウスバシロチョウが来ていて、しばらく遊べた。
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   ヒスイカズラは以前からあったけれど、こんなにいっぱい咲いたのは初めて。
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   フィリピン諸島原産の、マメ科のつる植物で、棚つくりになっている。
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   左手前にまだ咲いていない若いつぼみがあるから、まだ楽しめそう。
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   オオコウモリが受粉の媒介をするとのことで、日本では受精しないで散りゆくのみ。
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by h6928 | 2017-05-19 18:47 | 植物園 | Comments(4)

   もう真夏日の箕輪城跡で


昨日 ( 05/08) は、なんと真夏日。おまけに風が強い。

この時期に風が強ければ、タンポポの綿毛が飛ぶのを撮れるかな?って、
軽く考えて箕輪城跡でまずはそのシーンを撮りに行った。

ところが、いざやってみると考えが甘かったころを痛感する。
風が吹いたくらいで飛ぶのは、吹き始めだけだ。
ビュービュー吹き続ける風では、飛ぶような綿毛はとっくに飛んでいる。

残っているのは指で払ってでもやらない限りしがみついたまま。
何とか粘りに粘って、シャッターも連射して、やっと撮れたのは1カット。
撮れただけでも良しとしよう。

後は惰性でいろいろ撮ったが、事件ものも撮れた。
キアゲハによるウスバシロチョウへのストーカー&レイプ未遂事件だ。

野生の生き物でも、こんな例もあるのだと、びっくりしたねぇ~。





   一人で、小道具も使わずに、タンポポの綿毛が飛ぶのを1カットだけ撮れた。
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   在来タンポポとセイヨウタンポポの雑種。いろんなタイプが見られる。
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   ちょっと成長したヤブキリの赤ちゃん。キク科の花が好きみたい。
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   キュウリグサの花冠は、通常5裂するのにラッキーセブンのを見つけた。
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   スイバの雌株にはハートのように見えるタネがいっぱい。
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   シラユキゲシがまだ咲いていた。真夏日でも白雪、なんちゃってね。
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   白いシランでも「紫蘭」と言っていいの? 知らん。(コレガイイタカッタ。)
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 あってはならない関係!! 勃発。野生下ではこんな事件も起こるのだ!! 

   キアゲハに追われたウスバシロチョウが、追いつかれ交尾を迫られる。
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   逃げようともがくウスバに、のしかかるようにして無理やり迫るキアゲハ。
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   この後、何とか脱出したウスバを、さらに追って2頭とも姿を消した。
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   こちらでは、スジグロシロチョウがマイペースで吸蜜。
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by h6928 | 2017-05-09 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   箕輪城跡で初物や再会ものなど


昨日 ( 04/27 ) は、やっぱり曇りがちな天候だったので、
無理に遠出せず、近場の箕輪城跡で撮ることにした。

明るいところでは草刈り部隊の投入が始まっていて、
ちょっと遅かったらヤバかったかも。

雑草と言えども綺麗に刈り取られてしまっては、被写体は皆無になってしまう。
かろうじて間に合ってハルジオンにベニシジミの組み合わせも撮れた。

ホソオチョウもオスだけでも撮れたけれど、この先草刈りの状況によっては不安・・・・。

この日の一番の出逢いは、ボクには初物のシラユキゲシだった。

帰ってから日本の野草図鑑で調べても、該当者が無い。
そこで、もしや?!と帰化植物写真図鑑で調べてみた。

外見の特徴から、ケシ科だろうと見当をつけて探すと、第2巻に載っていた。
中国東南部の高原地帯原産で、シラユキゲシという帰化植物だった。
けっこう園芸用に出回っていて、それが逃げ出したものとか。

花は初夏っぽい林床で白い雪が点々と見えるようだから、
ぴったりなネーミングかな。




   鬱蒼としたスギ林に咲いたシラユキゲシ。初めての出逢いだった。
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   ぐんと引いて撮ってみると、こんな感じ。花は密集はしない。
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   花の形にはそれぞれ微妙に個性がある。
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   杉の林下には、また別にホウチャクソウも花を咲かせ始めていた。
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   ウラシマソウが今年も花をつけて、太郎と次郎で釣りに行くのかな?
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   横から見ると長い釣り竿?糸?がわかりやすい。
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   クサノオウは今頃が旬な感じ。ついカメラを向けたくなる。
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   ありふれているムラサキケマンも、綺麗に撮ってあげたい。
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   ハルジオンにベニシジミの絵柄、今年ももうこんな季節だなぁ。しみじみ。
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   妙に灰色っぽかったモンキチョウの女のコ。
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   久しぶり!! ホソオチョウの男のコに出逢えた。止まっているのはウマノスズクサ。
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   こうして見ると、やっぱりホワイトタイガーの顔に見えてくる。
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by h6928 | 2017-04-28 18:46 | 季節もの・春 | Comments(2)

 館林・邑楽方面で

昨日(09/12)は元気のなかった多々良沼のオニバスが気になって、
はるばる館林方面に行ってみた。

多々良沼は、館林といっても西のはずれで、緑も豊かで水もあり、
暑い街というほどではない・・・、はずだった。

でも、一旦猛暑から解放された身には、先入観も加わってやっぱり暑い。
カンカン照りではないけれど、汗を拭く布は欠かせない。

気になっていたオニバスは、
さすがに熱帯系の植物らしく少しは持ち直していた。

来年に繋がる種が出来てくれればいいのだけれどね。





   ここでもヒガンバナが咲き始めていて、かくれんぼ中のイナゴを見つけた。
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   久々に再会したオニバスは、ある程度元気を回復していた。
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   一番近寄れたのがこれ。小さなクモが乗っていたのは意外。
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   センダングサに来ていたツマグロヒョウモン女子。お腹側が撮れた。
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   こちらにはヤマトシジミ。
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   スズメウリの巻きひげに、かわいいいイモムシちゃんがいた。
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   久しく聞かない「右肩上がり」の言葉。スズメウリに実がたくさんも珍品?
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   ここからは「おうら創造の森」で

そして次に、西に隣接する「おうら創造の森」にも寄ってみた。
ここで思いがけないものに3種も出逢えたのはサプライズだった。

最初に気が付いたのは、ヘビウリ。
県緑化センターの建物に使われているグリーンカーテンが、ヘビウリだったのだ。
生憎花は上の方ばかりで、撮れたのは一つだけ。

更に横を見ると、そっちはトケイソウが生い茂っていた。
やっぱり花は上の方ばかりで、下のも葉に隠れている。

撮れるのだけ撮って、さらに物色していると、黒いアゲハが飛んでいた。
翅に白い部分が見える。モンキ?と思ったが、尻尾が無い。
ナガサキ・♀!これはラッキー!

県内野外初見!ここで逢えるとは、感激。
写真には満足なものは撮れなかったけれど、一応証拠は押さえた。




   管理棟のグリーンカーテンにヘビウリが!! 思いがけない出逢い。
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   撮れる位置にあった花は、これだけ。ちょっと逢うのが遅かったようだ。
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   ここにトケイソウがあったのも意外な出逢い。でも、写真が撮れる花は意外に少ない。
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   ハギの花にはたいてい来ているキタキチョウ。
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   群馬で初見のナガサキアゲハ。しかも女のコ。うれし~!慌てて証拠写真。
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by h6928 | 2016-09-13 18:47 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

秋の気配も フラワーパーク

昨日(09/05)は残暑が厳しく、館林では36℃を超えたとか。
群馬のほかでも、ちょっとは負けても同じように暑かった。

で、少しは涼しいだろうと、
ぐんまフラワーパークに行って日中を過ごした。確かに少しは涼しかったはず。

秋めいた気配が感じられ、逆にそうなると心無し寂しくもある。
なんて感傷に浸りながら帰ってくると、家の中は暑い。
夜になっても中々30℃を下回らない。

残暑はもういらねぇ~!! なんて叫びたい。
おやおや、我ながらずいぶん心変りが激しいね。
「男心と秋の空」だよ、こりゃぁ。





   ナツアカネがずいぶん赤くなった。秋深し・・・だね。
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   ニラの花に、キタテハ。来たてじゃなくて、長居してたみたい。
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   イチモンジチョウは、休息中? 背後の白いのは遅咲きのノリウツギ。
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   ハラナガツチバチ類の男のコは、触角も長い。
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   ルリチュウレンジバチの幼虫はツツジの害虫。ツツジの生け垣の脇にいた。
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   スズメウリは、勝手に生えてきたものだろうね、きっと。
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   今年はネコノヒゲがあちらこちらに植えられていた。
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   ヤマボウシのたくさんの実から、myお気に入りはこれだった。
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   ちょうちょう ちょうちょう ランタナにとまれ~♪
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   って、クロアゲハの女のコが遊んでくれた。
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   ランタナにあいたら~♪
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   ハイビスカスにとまれ~♪
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by h6928 | 2016-09-06 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

箕輪城跡で軽く・・・ね。

昨日(09/03)は、前の日にたくさん歩いたので、
楽をしようと箕輪城跡でのんびり撮った。

また草刈りが行われた部分もあり、そこは殺風景になっていたけれど、
まだまだ苦労しなくても撮れるところがあるのは助かる。

さすがに9月になると秋らしさがにじんでいて、
バッタなどはほとんど成虫になっている。

刈られて倒れた草を踏んで歩くと、
足元からエンマコオロギなども逃げ出す。

それらは、どうせ上手く撮れないからと端から相手にしない。
なにしろ、この日は楽をして綺麗なのが撮りたかったから。

コストパフォーマンスの良い写真を、なんてね。





   活発なミドリヒョウモン♂は、食事の時が撮れるチャンス。
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   ムギワラギクに来ていたキタテハと、相席のハナムグリ。
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   アカシジミを空に抜いて撮れた。
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   かなりお疲れのホソオチョウ♀。
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   ワレモコウにいたハナグモ。
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   野生化して今頃ポツンと咲いていた、ビオラ。
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   白花のミヤギノハギ。撮影条件が厳しかった。
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   フジカンゾウは、実際はもっとピンクなのに青っぽく写る。
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   コアカソの花が逆光で輝いている。
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   イノコズチは、このくらいの内はまだ可愛げがあるけど。
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by h6928 | 2016-09-04 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

コヒガンバナを確認に

以前、8月8日にアンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに行ったとき、
早すぎるヒガンバナが咲いているのを見て驚いたものだ。

その後、ブロ友さんのブログで、「コヒガンバナ」が紹介され、
コヒガンバナは種ができる、という大きなヒントを得ることができた。

そう、日本の野で普通に咲くヒガンバナは、
三倍体なので繁殖力のある種子ができないのだった。

コヒガンバナは中国原産で、8月から花が咲き、
繁殖力のある種子ができるはず。

それならば・・・・確かめに行こうと、昨日(08/24)行ってみた。
あったあった、確かに大きく果実が育っていた。

8月8日に咲いていた花はすでに終わっていたが、
何本かに確かに種が出来ていた。
でも、パッと見たところ確率は2割くらいかな。

完全にコヒガンバナとは言い切れないのが物足りないけれど、
その系統だろうとは思える。




   まだ綺麗に咲いている花もあり、不揃いに咲くようだ。
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   咲いている花の脇で、果実が育っているものもある。
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   未熟ながら大きく膨らんだ果実も見られた。
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   まだ雫が残っていたりする。
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   忙しそうなキアゲハを何とか写せた。
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   ヤナギハナガサと、ツマグロヒョウモンの男のコ。
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    ホバリング中のホシホウジャク。何とか捉えた。
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   反対側からも。翅の動きは4枚それぞれ複雑なんだね。
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   疲れて小休止。こうしてみるとスズメガ科と納得できる。
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by h6928 | 2016-08-25 18:46 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

台風一過 大塩湖で

昨日(08/23)は台風一過の晴天が広がって暑くなった。
でも、午後から天候が急変するとの予報も出ていて、
遠出はしないのが無難そう。

そんなわけで、近くの候補地の一つ、大塩湖で撮ることにした。
意外と面白いものが撮れたし、天候が怪しくなってきたので、
早めに上がることにした。

後はのんびりドライブで気を紛らしながら遠回りして帰る。
夕方近くなって、前日にテレビで見たような豪雨の中を走る羽目になり、
ヒヤヒヤものだったが何とか無事に帰れてほっとした。

この頃は、いつどこで何に巻き込まれるか、うかうかしていられないなぁ。





   咲き始めたトネアザミに、カラスアゲハの女のコが来ていた。   
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   偶然、産卵中のアカボシゴマダラを見かけた。
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   別の木で見つけた、その幼虫たち。
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   アカタテハの幼虫かな?カラムシの巣を壊して、ごめんね。
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   イチモンジセセリは、この頃急に増えた。
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   本気で怒っているカマキリさん。
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by h6928 | 2016-08-24 18:47 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

立秋過ぎて ヒガンバナなど

昨日(08/08)は、太田方面では夕立がある確率が高そうだったので、
あえて狙って行ってみた。

今年はもう3回目になるアンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに。

ちょうど着くころに雲が増えてきて、陽が差したり遮られたりの、
撮影には好条件だった・・・とは言えないのは、気温が高すぎ。
それでも風がある程度吹いてくれるので、それは大助かり。

で、なんと!もうツクツクボウシが鳴き始めていた。
考えてみれば7日が立秋だから、
もう暦の上では秋なのだから良いのかな?

と思っていたら更にもう一つ、ヒガンバナさえ咲いていた。
たまたま近くにいた作業中の女性職員に訊いたところ、
園芸用の早咲き品種かもしれない、とのことだった。

ちょっとした群落の中に、もう咲き終えかかっている白花もあった。
それは、あまりにもヨレヨレだったので撮らずにおいた。

そうそう、期待した夕立は結局来てくれなくて、
帰宅したら我が家のあたりは当然のごとく猛暑日だった。
これ、もう残暑なんだよね。





   初っ端からいかにも暑苦しそうな取り合わせ。
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   ヤナギハナガサでチョウを待っていたら、アゲハが来てくれた。
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   黄緑色グラジオラス。倒れているのが多い中、しっかり立っていた。
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   これは清楚な白花。
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   白つながりで、ギボウシの園芸品種、白花を。
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   日陰のジンジャーを明るい方に抜いたけど、けっこう写るもんだ。
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   薄雲がかかって影が薄れると、なんかいい感じ。
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   キキョウ科はこれからの時期、萎れ花を外して撮るのが案外大変。
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   産卵疲れか小休止中の、ツマグロヒョウモンさん。
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   木陰でひっそり、シュウカイドウ。ツクツクボウシの声もする。
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   なんと!! もうヒガンバナが咲いていた!
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   田んぼなどで見るのより、ピンクっぽいようだ。
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by h6928 | 2016-08-09 18:58 | 季節もの・夏 | Comments(4)

☀☀☀ 暑い、熱い、ボタニック ガーデンだった ☀☀☀

昨日(07/12)は、晴れて暑くなりそうでも、午後から曇るとの予報を信じる?ことにして、
太田市のアンディ&ウイリアムスボタニック ガーデンに行ってみた。

直射日光だけでも軽減されれば、まぁチョウも出てくれそうだから・・・と目論んでね。
ところが、現実は甘くない。曇ってなんかくれない。

今年初めてのミンミンゼミの声が聞こえ、ジリジリと夏の陽が照り付ける。
チョウたちは忙しそうにチラッと出てきても、すぐに木陰に引っ込んでしまう。

汗をダラダラ流しつつ、ハンカチはすぐにぐっしょり。
暑苦しい花もいっぱい咲いていて、熱々のセセリちゃんもいて、
とにかく暑かった。



キアゲハが大サービスでちょっとだけでも出てくれて、行った甲斐があったかな。
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by h6928 | 2016-07-13 18:39 | 季節もの・夏 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風