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星の小父さまフォトつづり

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箕輪城跡で花とチョウ


「戻り梅雨」って、季語になっているのかな?
これを使って俳句でもひねってみたいくらい、ジメジメべとべと蒸し暑い。

でも、俳句って、毒舌先生にコテンパンに言われてしまいそうで、
怖くてうっかり世間に晒せない気もするしなぁ、やめておこう。

閑話休題、昨日 ( 07/25 ) も雨の止み間を利用して、
久しぶりに箕輪城跡で撮ってみた。
運よく、ジャコウアゲハがウマノスズクサに卵を産むシーンが撮れて、
それだけでも大収穫だった。

あえて贅沢を言えば、羽化して間も無さそうな男のコのジャコウアゲハがいたので、
なるべく近くに寄ってみたが、念願がかなわなかったのは残念。

『羽化直後のジャコウアゲハのオスは、とても良い香りがする』そうなのだ。
さなぎを持ち帰って羽化させる手も無いではないが、
ボクの生活パターンではとても面倒見切れない。

だから、自然の中で羽化直後のオスに出逢えたらいいなぁ~
って、以前から願っていたんだよね。

まぁ、願い事は簡単に叶ってしまわない方が、後々楽しみが続くから良いけどね。





   咲き終えて剪定された株から復活した、ピンクのアナベル。
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   オニユリって、写真にするにはけっこう収まりが悪い気が・・・・。
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   シンジュ(ニワウルシ)の未熟な実は、いい加減な花より綺麗。
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   とっても小さな、イヌホオズキの花。
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   アシグロツユムシは、まだ成虫になっていないんだね。
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   エサキモンキツノカメムシ。ハートが黄色いから男のコ。
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   お決まりパターンでベニジョオン。
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   ヤマトシジミがワラワラ出ていたが、画面に納まったのはこれだけ。
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   1頭を特別扱いでアップにした。
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   飛んでいるジャコウアゲハの女のコを追ったら、産卵を始めた。
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   その後疲れたのか、ここに止まってしばらく動かなくなった。
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   こちらは、まだ傷みの無い男のコ。馨しい香りは嗅げなかった。
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by h6928 | 2017-07-26 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(6)

   チョウ撮りも一期一会


昨日 ( 06/19 ) は良く晴れて暑くなりそうだったので、
前日よりもっと標高の高い所まで行ってみた。

さすがに気温は22℃くらいと過ごしやすい。

そのせいか、平地ではほとんど見かけなくなったハルジオンが、
この辺では群がって咲いていた。

さらに、もう市街地近郊では姿を消してしまったチョウも、
擦れてはいるけれど元気に飛び回っていた。

良い所だなぁ~って喜んでいたら、
そのうち草刈り部隊が投入され、見る見るうちに刈り払われていく。

一日遅れていたらこれらの写真は撮れなかったなぁ。
まさに一期一会だったのさ。





   ここの白いキク科は、なぜかハルジオンばかり。まずはベニシジミから。
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   ウスバシロチョウは、受胎嚢を付けたものばかりが撮れた。
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   ギンイチモンジセセリのオスの春型が、まだ見られた。
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   コチャバネセセリも、大胆なコは逃げない。
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by h6928 | 2017-06-20 18:21 | 季節もの・梅雨時 | Comments(9)

   赤城自然園で 昨日の続編


昨日の続きで、赤城自然園での撮影ものをどうぞ(;^ω^)

オオヤマレンゲを出してしまったので、残り物になってしまいますねぇ~。

アサギマダラも見かけたのに、根性無しで粘れずに、
撮れなかったのは惜しまれるんだいねぇ~。





   半日陰の林床では、エビネの派手さを抑えた花が咲いている。
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   タツナミソウという表示だからそれに従う、木漏れ日の群落。
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   ちょっと離れていたのをアップでも撮ってみる。
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   本体は見えねど、何かを捕えて食べている影の主は?
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   まだ緑だけれど、ハナイカダの実は葉っぱで船頭さん。
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   ギンランが旬でも、残り物のキンランにも出逢えた。
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   クサタチバナの花は、チョウにも御馳走なのに、なかなか寄ってくれない。
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   でも、まずはダイミョウセセリが止まってくれたので撮れる。
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   忙しげだったジャコウアゲハも、エネルギー補給で止まる。
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   いつもの癖で、調子づいてついつい寄ってみる。
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   水辺で何かが来たので、とりあえずシャッターを切ってみる。
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   止まったのを見ると、クロイトトンボの連結だった。
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by h6928 | 2017-05-31 18:30 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   降って来たチョウたち


昨日 ( 05/22) は、偶然立ち寄った場所で思いがけない出逢いがあった。

空き地に群がって咲いていたハルジオンに、
なにやら白いチョウが舞い降りては去っていくーというパターンを繰り返していた。
その数もけっこう多い。チョウが降ってくるようにさえ思えたほど。

よくよく見るとウスバシロチョウで、ハルジオンの花陰を探し回っているようだ。
たぶん、交尾相手を探して無数のオスが入れ代わり立ち代わり来ているようだ。

たまに疲れて栄養補給するのか、花に止まったところを撮れた。
同じような場面がいっぱい撮れたから、
さすがにもういいやと上がろうとしたとき、
またもや思いがけないチョウが出現。

去年、さんざっぱら探し回ってとうとう見つからなかったアオバセセリが、
目の前に降って来たのだった。

こんなことってあり?こちらは2頭はいたと思う。
やっぱり同じような場面ばかりを量産してしまった。

写真の内容はともかく、真夏日でも嬉しく過ごせて、
帰ってからの夜のビールモドキが美味かった。





   最初に撮れたのはこれ。マタタビの葉裏にいた、カゲロウさん。
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   あまりにも元気なので、止まりものしか撮れなかったウスバシロチョウ。
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   思いがけない出逢いに、何枚も似た画面を撮ってしまったアオバセセリ106.png
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by h6928 | 2017-05-23 18:31 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   ぐんまフラワーパークで ヒスイカズラなど


昨日 ( 05/18 ) は朝のうちは雨が降っていて、
上がった後には晴れ間も見えたが、あまりぱっとしない天候だった。

どうせなら雫をまとったバラの花でも撮ろうと思い立ち、
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

ところが、残念なことに標高が高いだけに、バラはまだほとんどツボミ。
咲いているのも一部に見られても、よくよく見れば傷みが目立つ。

せっかくのバラ撮りには、やっぱり傷みのないものを撮ってあげたい。
アバタもエクボ・・・ってのは盲目の恋愛の時に通用するのであって、
写真は融通の利きにくい馬鹿正直な面が大きいからねぇ。

そんなわけで、一応バラの花も撮るには撮ったけれど、
採用は別のもので行くことに決めた。
それが以下の写真たち。




   ここにヒトツバタゴがあることは今まで気付かなかった。
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   気付かなかったのも、何じゃもんじゃ?って煙に巻かれた感じ。
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   別名:ナンジャモンジャは、この樹に一番多く名付けられるという。
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   フランスギクには、ウスバシロチョウが来ていて、しばらく遊べた。
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   ヒスイカズラは以前からあったけれど、こんなにいっぱい咲いたのは初めて。
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   フィリピン諸島原産の、マメ科のつる植物で、棚つくりになっている。
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   左手前にまだ咲いていない若いつぼみがあるから、まだ楽しめそう。
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   オオコウモリが受粉の媒介をするとのことで、日本では受精しないで散りゆくのみ。
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by h6928 | 2017-05-19 18:47 | 植物園 | Comments(4)

   もう真夏日の箕輪城跡で


昨日 ( 05/08) は、なんと真夏日。おまけに風が強い。

この時期に風が強ければ、タンポポの綿毛が飛ぶのを撮れるかな?って、
軽く考えて箕輪城跡でまずはそのシーンを撮りに行った。

ところが、いざやってみると考えが甘かったころを痛感する。
風が吹いたくらいで飛ぶのは、吹き始めだけだ。
ビュービュー吹き続ける風では、飛ぶような綿毛はとっくに飛んでいる。

残っているのは指で払ってでもやらない限りしがみついたまま。
何とか粘りに粘って、シャッターも連射して、やっと撮れたのは1カット。
撮れただけでも良しとしよう。

後は惰性でいろいろ撮ったが、事件ものも撮れた。
キアゲハによるウスバシロチョウへのストーカー&レイプ未遂事件だ。

野生の生き物でも、こんな例もあるのだと、びっくりしたねぇ~。





   一人で、小道具も使わずに、タンポポの綿毛が飛ぶのを1カットだけ撮れた。
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   在来タンポポとセイヨウタンポポの雑種。いろんなタイプが見られる。
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   ちょっと成長したヤブキリの赤ちゃん。キク科の花が好きみたい。
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   キュウリグサの花冠は、通常5裂するのにラッキーセブンのを見つけた。
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   スイバの雌株にはハートのように見えるタネがいっぱい。
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   シラユキゲシがまだ咲いていた。真夏日でも白雪、なんちゃってね。
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   白いシランでも「紫蘭」と言っていいの? 知らん。(コレガイイタカッタ。)
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 あってはならない関係!! 勃発。野生下ではこんな事件も起こるのだ!! 

   キアゲハに追われたウスバシロチョウが、追いつかれ交尾を迫られる。
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   逃げようともがくウスバに、のしかかるようにして無理やり迫るキアゲハ。
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   この後、何とか脱出したウスバを、さらに追って2頭とも姿を消した。
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   こちらでは、スジグロシロチョウがマイペースで吸蜜。
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by h6928 | 2017-05-09 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   箕輪城跡で初物や再会ものなど


昨日 ( 04/27 ) は、やっぱり曇りがちな天候だったので、
無理に遠出せず、近場の箕輪城跡で撮ることにした。

明るいところでは草刈り部隊の投入が始まっていて、
ちょっと遅かったらヤバかったかも。

雑草と言えども綺麗に刈り取られてしまっては、被写体は皆無になってしまう。
かろうじて間に合ってハルジオンにベニシジミの組み合わせも撮れた。

ホソオチョウもオスだけでも撮れたけれど、この先草刈りの状況によっては不安・・・・。

この日の一番の出逢いは、ボクには初物のシラユキゲシだった。

帰ってから日本の野草図鑑で調べても、該当者が無い。
そこで、もしや?!と帰化植物写真図鑑で調べてみた。

外見の特徴から、ケシ科だろうと見当をつけて探すと、第2巻に載っていた。
中国東南部の高原地帯原産で、シラユキゲシという帰化植物だった。
けっこう園芸用に出回っていて、それが逃げ出したものとか。

花は初夏っぽい林床で白い雪が点々と見えるようだから、
ぴったりなネーミングかな。




   鬱蒼としたスギ林に咲いたシラユキゲシ。初めての出逢いだった。
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   ぐんと引いて撮ってみると、こんな感じ。花は密集はしない。
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   花の形にはそれぞれ微妙に個性がある。
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   杉の林下には、また別にホウチャクソウも花を咲かせ始めていた。
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   ウラシマソウが今年も花をつけて、太郎と次郎で釣りに行くのかな?
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   横から見ると長い釣り竿?糸?がわかりやすい。
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   クサノオウは今頃が旬な感じ。ついカメラを向けたくなる。
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   ありふれているムラサキケマンも、綺麗に撮ってあげたい。
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   ハルジオンにベニシジミの絵柄、今年ももうこんな季節だなぁ。しみじみ。
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   妙に灰色っぽかったモンキチョウの女のコ。
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   久しぶり!! ホソオチョウの男のコに出逢えた。止まっているのはウマノスズクサ。
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   こうして見ると、やっぱりホワイトタイガーの顔に見えてくる。
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by h6928 | 2017-04-28 18:46 | 季節もの・春 | Comments(2)

 館林・邑楽方面で

昨日(09/12)は元気のなかった多々良沼のオニバスが気になって、
はるばる館林方面に行ってみた。

多々良沼は、館林といっても西のはずれで、緑も豊かで水もあり、
暑い街というほどではない・・・、はずだった。

でも、一旦猛暑から解放された身には、先入観も加わってやっぱり暑い。
カンカン照りではないけれど、汗を拭く布は欠かせない。

気になっていたオニバスは、
さすがに熱帯系の植物らしく少しは持ち直していた。

来年に繋がる種が出来てくれればいいのだけれどね。





   ここでもヒガンバナが咲き始めていて、かくれんぼ中のイナゴを見つけた。
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   久々に再会したオニバスは、ある程度元気を回復していた。
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   一番近寄れたのがこれ。小さなクモが乗っていたのは意外。
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   センダングサに来ていたツマグロヒョウモン女子。お腹側が撮れた。
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   こちらにはヤマトシジミ。
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   スズメウリの巻きひげに、かわいいいイモムシちゃんがいた。
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   久しく聞かない「右肩上がり」の言葉。スズメウリに実がたくさんも珍品?
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   ここからは「おうら創造の森」で

そして次に、西に隣接する「おうら創造の森」にも寄ってみた。
ここで思いがけないものに3種も出逢えたのはサプライズだった。

最初に気が付いたのは、ヘビウリ。
県緑化センターの建物に使われているグリーンカーテンが、ヘビウリだったのだ。
生憎花は上の方ばかりで、撮れたのは一つだけ。

更に横を見ると、そっちはトケイソウが生い茂っていた。
やっぱり花は上の方ばかりで、下のも葉に隠れている。

撮れるのだけ撮って、さらに物色していると、黒いアゲハが飛んでいた。
翅に白い部分が見える。モンキ?と思ったが、尻尾が無い。
ナガサキ・♀!これはラッキー!

県内野外初見!ここで逢えるとは、感激。
写真には満足なものは撮れなかったけれど、一応証拠は押さえた。




   管理棟のグリーンカーテンにヘビウリが!! 思いがけない出逢い。
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   撮れる位置にあった花は、これだけ。ちょっと逢うのが遅かったようだ。
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   ここにトケイソウがあったのも意外な出逢い。でも、写真が撮れる花は意外に少ない。
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   ハギの花にはたいてい来ているキタキチョウ。
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   群馬で初見のナガサキアゲハ。しかも女のコ。うれし~!慌てて証拠写真。
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by h6928 | 2016-09-13 18:47 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

秋の気配も フラワーパーク

昨日(09/05)は残暑が厳しく、館林では36℃を超えたとか。
群馬のほかでも、ちょっとは負けても同じように暑かった。

で、少しは涼しいだろうと、
ぐんまフラワーパークに行って日中を過ごした。確かに少しは涼しかったはず。

秋めいた気配が感じられ、逆にそうなると心無し寂しくもある。
なんて感傷に浸りながら帰ってくると、家の中は暑い。
夜になっても中々30℃を下回らない。

残暑はもういらねぇ~!! なんて叫びたい。
おやおや、我ながらずいぶん心変りが激しいね。
「男心と秋の空」だよ、こりゃぁ。





   ナツアカネがずいぶん赤くなった。秋深し・・・だね。
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   ニラの花に、キタテハ。来たてじゃなくて、長居してたみたい。
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   イチモンジチョウは、休息中? 背後の白いのは遅咲きのノリウツギ。
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   ハラナガツチバチ類の男のコは、触角も長い。
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   ルリチュウレンジバチの幼虫はツツジの害虫。ツツジの生け垣の脇にいた。
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   スズメウリは、勝手に生えてきたものだろうね、きっと。
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   今年はネコノヒゲがあちらこちらに植えられていた。
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   ヤマボウシのたくさんの実から、myお気に入りはこれだった。
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   ちょうちょう ちょうちょう ランタナにとまれ~♪
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   って、クロアゲハの女のコが遊んでくれた。
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   ランタナにあいたら~♪
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   ハイビスカスにとまれ~♪
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by h6928 | 2016-09-06 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

箕輪城跡で軽く・・・ね。

昨日(09/03)は、前の日にたくさん歩いたので、
楽をしようと箕輪城跡でのんびり撮った。

また草刈りが行われた部分もあり、そこは殺風景になっていたけれど、
まだまだ苦労しなくても撮れるところがあるのは助かる。

さすがに9月になると秋らしさがにじんでいて、
バッタなどはほとんど成虫になっている。

刈られて倒れた草を踏んで歩くと、
足元からエンマコオロギなども逃げ出す。

それらは、どうせ上手く撮れないからと端から相手にしない。
なにしろ、この日は楽をして綺麗なのが撮りたかったから。

コストパフォーマンスの良い写真を、なんてね。





   活発なミドリヒョウモン♂は、食事の時が撮れるチャンス。
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   ムギワラギクに来ていたキタテハと、相席のハナムグリ。
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   アカシジミを空に抜いて撮れた。
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   かなりお疲れのホソオチョウ♀。
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   ワレモコウにいたハナグモ。
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   野生化して今頃ポツンと咲いていた、ビオラ。
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   白花のミヤギノハギ。撮影条件が厳しかった。
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   フジカンゾウは、実際はもっとピンクなのに青っぽく写る。
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   コアカソの花が逆光で輝いている。
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   イノコズチは、このくらいの内はまだ可愛げがあるけど。
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by h6928 | 2016-09-04 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風