昨日 ( 01/18 ) は、前日の雨が上がって朝の気温もプラスの3℃。
その後の気温も徐々に上がって14℃ほどになった。

まるで春のような陽気に誘われて、
群馬フラワーパークに行って春探しをしてみた。

入園料600円を払うと、
当日のみ有効な300円分のクーポン券が付いてくる。

入ってみてあまりにも花の乏しいのに驚く。
ボクは何度も来ているからおおよその見当は付いているけれど、
初めて入園した人はかなりガッカリしそう。

300円の金券として使えるクーポンも、
欲しいようなものも無く使うことも無いから、ありがたくも無い。
これじゃ無い無い尽くしだなぁ……。

それでも、今日のこのブログに使えそうな写真は撮れたから、
無駄足ではないとプラス思考に切り替えるか。

小さな春にも少しは触れることができたしね (;^ω^)
上出来とすればいいや。




   室内の大鉢で咲いていた花モモ。一足も二足も早い春。
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   促成栽培で咲かせた室内のサンシュユ。外のはまだかたい蕾。
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   スノードロップがぽつりぽつりと、探せば見つかるくらい。
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   ひっそりと健気に、クリスマスローズ。
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   白梅も咲いている樹があったけれど、どの花撮るか?迷いまくり。
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  4m超えくらいのマンサクが、もう花盛り。
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   前日の雨で生気の戻った、コケの緑もきれい。
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   Q.さてこれは? A.ハマナスの実の枯れ姿でした (^_^)v
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by h6928 | 2018-01-19 18:27 | 動物園 | Comments(6)

葉痕&冬芽など


昨日 ( 12/21 ) は、
しばし休養した後ちょっとした用事を済ませたので、
撮影に使える時間は少なくなって、
近場の観音山ファミリーパークでチョロッと撮った。

そんな時のための葉痕&冬芽が撮りやすいので、この公園は便利。

葉痕&冬芽は、成長しきった枝のより、
若くて元気のいい「暴れ枝」が撮りやすい。

いわゆる「徒長枝」で、
剪定の際には真っ先に切り取られてしまう嫌われ者。

太くて我儘いっぱい、自由奔放に育った枝だから、
葉が落ちた痕も大きいし、春が来たらまた暴れようと控えている芽も大きい。

公園で管理する立場の職員なり業者は、
2月ごろになるとそれらを「姿を乱す元凶」として切り落とすことになる。

だから、その前の今がチャンスなのだった。

そしてまた、
寒さに耐える健気な花たちにも出逢えるおまけも付いてくる。




   紅葉したまま残っていたブルーベリーの葉。
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   この形だけ見ればクリオネを連想してしまう、アオダモの葉痕&冬芽。
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   カリンは、葉痕も冬芽もこれといって特徴が無いのが特徴かな?
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   アジサイの葉痕は何の顔かな?って想像を膨らませるのも楽しい。
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   いろんなものに見えてくる、オニグルミの葉痕&冬芽。
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   トチノキの冬芽はネバネバが付いている。ギブアップしない(^^♪
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   マンサクが「先ず咲く」ための花芽を準備し、春を待っている。
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   ヤマガキはこんなに実っていても、渋いのかな?鳥も食べない。
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   陽だまりではけっこう咲いているホトケノザ。
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   まだ花茎も短い二ホンスイセン。
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   ムラサキウンランは夏の花なのに、頑張って咲いていた。
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   まだ冬は始まったばかりなのに、もうネコヤナギが!!
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by h6928 | 2017-12-22 18:44 | 季節もの・冬 | Comments(4)

小菊の里 ❜17


昨日 ( 10/30 ) は台風一過でも、強風が吹き荒れる一日になった。

"東京地方”では木枯らし一号が吹いたと後でニュースで知ったけれど、
群馬のこの風は木枯らしじゃなかったの?って、
引っかかるものがあったり。

それはさておき、
せっかく待ちに待った(実感では)晴天になったので、
ほぼ一年ぶりに伊勢崎市の小菊の里に行ってみた。

地元の有志の会員が遊休地を活用して、小菊の花園を作っており、
ちょっとした町おこしにもなっているそうだ。

毎年苗から起こして丹精したキクたちは、
見に来た人たちを喜ばしていた。

ただ、この日の強風はキクたちにも容赦なく吹き付けて、
枝が折れたり、根元からめくれ上がっていたり、気の毒でもあった。

こんどの台風はこんなところにも影響していたのか・・・と、
自然の力の威力を改めて知るのだった。




   それでは、晴れた日の盛沢山の小菊をどうぞ104.png
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   ほぼ全系を見渡す。旗が強風でバタバタ音を立てていた。
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   心づくしの協力金を求める貯金箱?少しばかり入れてきた。
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   いかにも「地元のおばさん」って感じの案山子も楽しい。
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by h6928 | 2017-10-31 18:21 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)


昨日 ( 10/29 )は朝から雨でも、
さすがにそうそう在庫に頼るわけにもいかないから、
たまにはリングライトでも使ってみよう、
ってなことで、撮影に出た。

雨の日の定番、
家の近くを散歩しながら被写体を探す。

毎度お馴染みワンパターンでは面白くないから、
とストロボ撮影にしたのだけれど、
やっぱ使い慣れないとボロが出るもんだね。

雨雲が厚くて暗かったこともあり、
まるで夜に撮ったような写真になってしまった。

リングライトでも、やっぱりストロボだから、
気を付けないとこうなるんだよなぁ。

薄々分かってはいたんだけどね。

心にゆとりが無かったから、何でもいいから数を揃えたいって、
そっちを優先させてしまった結果だ。

反省反省・・・って、次に挽回のチャンスはあるかな?





   ツワブキは、艶ブキからきているとか。花にも雨が艶を加えた。
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   畑の片隅で咲いていても、この色だと自己主張が強そう。
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   とある家の石垣で、ひっそりと咲いていた小菊。
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   ノコンギクの園芸品種かな? 深イイ色だね。
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   ホトケノザは、雨に濡れても倒れ込んだりしないのが凄い。
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   オシロイバナは雨に濡れて、頭が重たそう。
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   もう萎もうとしているマルバルコウに、水滴がしがみつく。
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   もう枯草色になったエノコログサには、小さな水滴が。
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   濡れた赤いカラスウリの実に、ストロボ光一閃。
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   雨に濡れたニシキギの実。
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   ナンテンの実は、まだ真っ赤にはなりきれていない。
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   まだきれいなノブドウの実があって、大助かり。
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by h6928 | 2017-10-30 18:34 | 季節もの・晩秋 | Comments(8)


昨日 ( 09/28 ) は、朝のうちは雨が降っていたけれど、
次第に止んできて晴れ間も覗くようになったので、出かける意欲も高まる。

で、秋も深まったろうからと、軽井沢レイクガーデンに行ってみる気になった。
高速を使わずに碓氷バイパスから行ってみようと、愛車を走らせていると、
長野県との県境手前辺りから霧がかかり始め、さらに進むにつれて濃霧になった。

スキーバス転落事故のあった辺りは、対向車のライトさえ近づかなければ見えないほど。

そうして、レイクガーデンでは霧雨・・・・。
そんなはずではなかった・・・・と悔やんでも仕方ない。そこで撮るしかない。

ビニール傘をさしながらでも、
他のお客さんはほぼいないに等しいから大丈夫。

虫さんは皆無といっていいほど出てくれない。

雨が上がりかけると風が吹いてきて、大きな雫はみんな落とされてしまうし、
想定外続きの軽井沢だった。

いくら地続きの隣町といっても、天候はずいぶん違うんだいねぇ~。





   雨に濡れたバラ。これを撮った頃が一番降っていたっけ。
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   シュウメイギクは多量に撮ったけれど、自分なりに選んだのはこれ。
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   面白い形の、セイヨウマツムシソウ(たぶん)。
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   雨に濡れたシオン。この花は水滴がくっつきやすいのかな?
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   トリカブトの花が、行列して咲いていた。
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   せっかくだから烏帽子っぽく、チョイアップのもね。
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   サワギキョウは、花穂の先端の方に咲き上がって来た。
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   ホオズキが綺麗に色づいて、濡れた姿もまた良いね。
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   チカラシバの穂は魅力的だけれど、白もあるんだね。
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   今が花盛りのサクラタデも、しっとり濡れている。
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   良い香りのサラシナショウマに、狩りに来た?コガタスズメバチ。
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   外灯のポールに絡んだツタが、紅葉を始めている。
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by h6928 | 2017-09-29 18:36 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/27 ) は、曇りで次第に下り坂との予報が出ていたから、
無難に撮れそうな所として、前橋のフラワーガーデン泉で撮ることにした。

珍しい植物や花が見られるし、上手く当たればチョウだって撮れるかも。
花の方は売っているだけにたくさん見られたけれど、
チョウはイチモンジセセリだけ。

それでも撮れないよりましだから、文句は言わない。

花の方は、綺麗なものよりは撮影が難しそうなものをあえて選んでみた。

「素直の芯が少し傾いてた」っていうフレーズは、
遊佐未森さんの歌の一節にあるけれど・・・・、

ボクは素直の芯がいつだって傾いているのさ、なんちゃってね111.png





   このバラの、派手さを抑えた微妙な色は、再現に挑みたくさせる。
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   こちらもそういう意味では興味を引く。緑系のバラ・・・難しい。
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   チョコレートコスモスの、チョコモカ。
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   南半球プランツとして展示してあった、グラベリアという木の花。
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   サラセニアの花が咲いていた。普通は春じゃなかったっけ?   
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   ワシントンヤシ(モドキ)は、葉から出ている白い細紐が面白い。
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   プロテアの〝スペシャルピンクアイス‴
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   似た色つながりで、シャコバサボテン。もう咲いていた。
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   チョウチョは、イチモンジセセリしか来ていなかった。
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   セセリちゃんといえば、正面からのジェット戦闘機モードだが・・・・。
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   次に翼を出すのを待って撮った。大成功!(^^)!
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   早くもハロウィン商戦に入っていて、こんなオブジェも。
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by h6928 | 2017-09-28 18:50 | 花卉・野菜 | Comments(2)

近くの公園で、小さな秋


台風が去って二日ばかり真夏日だったけれど、
昨日はまた寒いくらいの曇りになった。

そして昨日は彼岸の入り。暑さ寒さも彼岸まで、とはいうけれど、
本当にもう暑い日は来ないのかな?って思うと寂しくなる。

そんな昨日は、お墓参りを済ませた後、
まだ時間があったので近くで撮ることにした。

例によって、そんなときのための候補地の一つ、観音山ファミリーパーク。

時折小さな雨粒が舞い降りて来るけれど、
天気としては雨には該当しないのだろうな。

薄暗い公園で、人影もごく少なく、あわただしく一回りしてきた。
これだけ撮れれば上出来だな・・・って、
無理やり自分を納得させて引き上げたのだった。

ジュウガツザクラは期待していなかったので、儲けものだね。





   だいぶ膨らんできたナツツバキの果実。つい顔を描きたくなるのはボクだけ?
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   マリーゴールドにキタテハ。相性が良さそう。
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   このコたちって、見かけるたびに交尾している気がする。マメコガネ。
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   ヒャクニチソウにひらひらと舞い降りた、ツマグロヒョウモン女子。
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   大切な後脚を1本失って、早速試練に遭遇したかな? ツチイナゴ成虫。   
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   賑やかに咲くコスモスも良いけれど、こんな姿も味がある。
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   これなぁ~んだ? 答えは、コスモスのツボミ。
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   ヤマボウシの果実も完熟寸前。
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   ゴンズイの果実が割れて、中から黒い種子がのぞくと、これも秋の実感。
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   その近くの葉っぱで、アカスジキンカメムシの幼虫いっぱい、発見!!
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   虫ウジャウジャの次はきれいどころで〆。9月のジュウガツザクラ。
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by h6928 | 2017-09-21 18:31 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

真夏日でも秋色濃く


昨日 ( 09/18 ) は、台風一過のもたらせた暑い空気と、
フェーン現象が重なって、朝からムッとするくらい暑くなり、
日中は真夏日にさえなった。

どこか涼しい所に避難、
といっても、観光地は三連休最終日だから混みそう。

だから、暑いのも承知の上で、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンで撮ることにした。
予想通り適度に空いていて、気兼ねなく撮ることができた。

それでも、台風の影響がまだあるのか、風はそこそこ強い。
汗を乾かしてくれるのはありがたいけれど、
花も虫も遠慮会釈も無しに揺らせてくれるのは、歓迎できない。

とか何とか愚痴りながらも、いつもと何ら変わりなく撮影できているって、
すごく幸せだということをしみじみ感じるのだった。





   シュウメイギクは秋の花としては定番。まずは先頭打者で。
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   エノコログサの穂が、斜光に照らされて秋らしい情緒を。
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   ヒガンバナの変わりものが咲き残っていた。フリフリが色っぽいなぁ。
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   早く咲き終えたものは、果実がこんなに膨らんでいる。
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   木漏れ日が似合うシュウカイドウは、撮影者を困らせてくれる。
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   木製の古びたベンチに、干瓢夫婦が良く似合う。
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   陽だまりの葉先でまったり? のイチモンジセセリ?
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   モンキチョウは忙し気に飛び回っていたが、止まれば吸蜜に集中。
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   風を避けて日光浴中のアオスジアゲハ。確か今年初。最初で最後かな。
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   風に煽られてよっとっと・・・の、アサマイチモンジ。
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by h6928 | 2017-09-19 18:32 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/14 ) は、
秋風に誘われて軽井沢レイクガーデンに行ってみた。

直射日光がたっぷり降り注いでいても、
さすがに軽井沢だけあって涼しい。

水辺なのに湿度も低いようで汗も乾きやすい。
そんな中、秋風は涼しさを提供してくれても、接写好きにはちと迷惑かな。

頭の重い花たちは、揺れ始めるとなかなか止まってくれない。
ピンを合わせながらぶれないようにするのは、一苦労なのだった。

そんな労作(って、自分で言っちゃう)の中から、
今回は虫抜き編としてセレクトしてみた。

でも、うっかり虫ちゃんが紛れ込んでいるかもしれませんぞぉ~。

なぁ~んて、『ダーウィンが来た』のヒゲジイ口調をパクったり106.png





   水辺てこの花を見つけると、ついつい顔がほころぶ。サクラタデ。
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   こちらは、似た者同士のミゾソバ。この時期だけ華やぐ。
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   シュウメイギクは見た目通りに撮るのは、かなりな難物。
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   トリカブトは頭が重いせいか、風が吹くと揺れが止まりにくいみたい。
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   キツリフネは、花期が長いね。まだまだ咲き続けている。
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   秋の名を冠した、アキノノゲシ。「ノゲシ」の中では一番好き。
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   ソリダゴはセイタカアワダチソウと同じ仲間。無尽蔵の黄色。
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   ワンパターン&マンネリの極致? シラネセンキュウの花。
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   シロヤマブキの実は黒い。もう完熟に近いかな。
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   棘だらけのサンショウバラの実は、見るだけなら可愛いかもしれない。
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   湖面に葉と花を浮かべるアサザも、なんとなく秋の風情を見せている。
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by h6928 | 2017-09-15 19:03 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

花の丘で花いろいろ


昨日 ( 09/11 ) は、時折小雨が降るような不安定な天気だったので、
何となく出そびれていたのだけれど、
午後、あまり期待もしないで鼻高展望花の丘に行ってみた。

コスモスは早咲きの品種が咲いていたけれど、
面積を縮小して、遅咲きの予備軍を広い面積で育成中だった。

思いがけなかったのはヒマワリで、これは今年が初めてだった気がする。
今が見ごろのヒマワリは全く期待していなかった。

ただ、東に面した下り傾斜地なので、たくさん入れて撮れないのは残念。

天候のせいもあって、虫ちゃんたちの登場の機会も少なかったし、
それでも何とか一応の数は揃えられたかな。
ふぅ~・・・。

亀の甲よりなんとやら・・・かな。





   早咲きのコスモスがいっぱい咲いていた。天気がイマイチねぇ~。
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   中央の筒状花を狙って、アップで撮ってみた。
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   キバナコスモスの主な品種2種に、ナミハナアブ。
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   このヒマワリたちは、今が旬。遅咲き品種かな。
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   トロロアオイの、柔らかでほんわかした色合いは好感度アップ。
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   実はオクラより寸詰まりで太っちょ。そして毛深い。
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   季節外れの、アナベルの返り咲き。今年の夏は、梅雨っぽかったから?
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   モンシロチョウをやっと撮れた。
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   雑草の中に1株見つけた、ヒメセンナリホオズキ。
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   ヒャクニチソウはこの状態も可愛い、とボクは思う。
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   ヒャクニチソウエリアでは、主役はワンちゃん!で記念撮影する人も。
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by h6928 | 2017-09-12 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(2)