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星の小父さまフォトつづり

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曇りの午後にカメラ散歩


昨日 ( 06/25 ) は、朝のうちは小雨が残っていたけれど、
いつしか止んで、その後は曇り空が続いていた。

ノンビリしていて出そびれたし、雨も期待して家にいたのだけれど、
ただ待っていても何も変わらなそうだから、
午後に近所を歩いてカメラ散歩をしてみた。

イヌだって歩けば棒に当たるくらいだから、
ボクだって何かしらには当たるものだ。

今回の『当たり』は南高梅だった。
近頃はウメも生産過剰で、人気品種じゃないと売れない、
と聞いたことがある。

なるほど、それで紀州で有名な南高梅に、農家も切り替えているとか。

某メーカーの梅酒のCM映像で見る美しいウメの実が、目の前で見られて感動した。
映像より実物がずっと美しいのだった。

反面、不人気な品種は収穫もされないまま、黄色くなって落ちている。
栄枯盛衰はウメの品種にもあったのだ。





   あるお宅の、ヒペリカム・アンドロサエマムの花と実がきれい。
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   こちらではツバメシジミが、翅をスリスリしてた。
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   ヒメジョオンには、ヤマトシジミが。
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   色鮮やかなタチアオイ。
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   イシミカワの、これでも花&つぼみ!? 前者に比べて地味過ぎる。
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   オカトラノオは、藪に負けて早晩見られなくなりそうな。
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   もう少しで熟すのかな?プチトマトが行列していた。
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   最近はこの辺りでも、人気の南高梅が作られているんだね。
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   寄って見てもきれい。
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by h6928 | 2017-06-26 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(1)

  ボタニックガーデンで


雨らしい雨は一日だけで、また真夏日になってしまったから、
昨日の撮影はどこにしようか迷ったけれど、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ってみた。

運悪く花はほぼ端境期でベストコンディションには程遠かった。
それでも、せっかく行ったのだから何か撮らねば!と、
まぁ一応日ごろの鍛錬の成果(?)を発揮して撮ってみた。

実際にはカメラの背面のダイヤルをロックし忘れていて、
かなり大幅なアンダー露出の設定で撮っていたんだけどね(トホホのホ)。

道理で後から思えば、やたら早いシャッターが切れると
チョット不審に思ったものだけどね。

それでも何とか使えるように誤魔化したのが今回の写真たち。
レタッチの練習には充分なったけどね(;^ω^)

まぁ、アンダー側にずれていたから良かったけれど、
逆だったら救いようがなかったかも。





   真夏には高原に避暑に行く赤とんぼ。まだ平地にいるんだね。
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   クマバチの女のコがナガバミズアオイに、ぶんぶんぶん。
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   ヘメロカリスに戯れるアゲハ。
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   クリナム・エレンボサンケで良いのかな?
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   これはテッポウユリ?花粉がいっぱいの白いユリ。
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   アップにしてみた、ツボサンゴ。
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   まだまだ元気な、ドクダミの〝カメレオン”。
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   今日のアジサイ2題。
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   爽やかな風が吹くと、ギンドロの白い葉裏が目立つ。
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by h6928 | 2017-06-23 18:54 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   フラワーパークで花撮りなど


今日は朝から雨が降っている。
まるでどこかの国の官房長官のように飄々と、
木で鼻を括ったような!?降り方で一日中降り続き、今も継続中だ。

昨日は、そんな雨が予想されていたので、
せっかくの晴天を有効利用して、晴れた日らしく撮ろうと、
ぐんまフラワーパークで花を中心に撮ることにした。

あまりギラついた晴れではなかったから、撮影にはむしろ好都合で、
穏やかな雰囲気で撮れたと思う。

そうして撮れた写真たちは
木で鼻を括ったようにはならなかったでしょう?

ボクはまだまだニンゲンが未完成だから大いに迷って、
オロオロと狼狽えてばかりいるんだいねぇ~。



   やっぱり、梅雨時には晴れてもアジサイから入らなくちゃね。
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   このシモツケは、白とピンクが混在する品種だった。
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   スジグロシロチョウが訪れたので、寄ってみる。
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   様子を見ながら、別の花でもさらに寄ってみる。
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   ニュートンのリンゴが、もうリンゴらしく育ってた。
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   ガウラは別名ハクチョウソウ。白いチョウがひらひらと。
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   まぁ~、昼日中にディープキス?
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   こっちには、バラの花も寄り添ってる。
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   ヒペリカム・アンドロサエマム、別名小坊主弟切の小さな花。
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   散った後には、赤く色づいた実がかわいらしい。
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   水のきらめきを背景に、オルレア。
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by h6928 | 2017-06-21 18:45 | 植物園 | Comments(2)

   空梅雨に拾う Ⅱ


今日は一日曇りだったけれど、やっぱり雨はまだ降ってこない。

降ったら降ったでまたブウ垂れるかもしてないけれど、
程々の雨はぜひ降ってほしいなぁ。

そんな願いも込めて、
昨日撮った空梅雨の下の植物たちをご覧ください。





   あめあめ ふれふれ・・・と願いを込めても、
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   相変わらず晴天続きで、雨待ちのアジサイ。
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   日差しが強くて、ゲンナリしているアジサイも。
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   青い花ついでに、花壇で元気に咲いてたラベンダー。
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   木陰で涼みながら、あおもみじ。
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   葉っぱに映る影が気に入ったので、ヨウシュヤマゴボウも。
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   やたら遅咲きのヤマボウシ、発見。
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   ヤマボウシは、山法師。お坊さんがいっぱい。
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   法師が出たなら、オバケも?
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   気分を変えて、目もくらむような派手な花。
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   こっちは、小さいけど赤い花。
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   さいごに、夏らしい花。
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by h6928 | 2017-06-18 18:42 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   花寺で カキツバタなど


昨日 ( 06/05 ) は、梅雨入り前の貴重な晴天を有意義に過ごそうと、
川場村にある 青龍山 吉祥寺 に行ってみた。

花のお寺として知る人ぞ知る、古刹でもある。

元はこの辺りの出身で、後に九州で勢力を伸ばした大友氏が、
先祖の発祥の地に創建したと伝えられ、680年近い歴史を誇るとか。

ともあれ、信仰心の薄いボクは、
お寺というより植物園に訪れた感覚で過ごす。

風も相当強いけれど、境内に入れば森の大木に遮られ、意外に穏やか。
青く澄んだ空からこぼれる太陽光は、はっきりした影を映す。

気温は23℃ほどで、ウグイスの声が聞こえたりして、心地よい環境だった。

帰り道、家に近くなるごとに気温が上がり、
やはり同じ群馬県でも北部山沿いは、
気候風土がずいぶん違うことが実感できるのだった。





   このお寺の、この時期のご自慢は、カキツバタ。方々に咲いている。
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   外花被片(大きい花びら)の中央の白い線が特徴。
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   やはりアヤメやハナショウブより水辺が一番ふさわしい。
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   金魚と小鮒の泳ぐ池に、身を乗り出すものも。
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   浮草に影を落とす。ほぼ太陽は真上!
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   仲間は違えど同系色のアクイレギアも。
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   流れをバックにクリンソウ。
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   ツボサンゴは数で華やかさを演出。
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   コマクサに似たハナケマンソウは、ピークを過ぎる頃。
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   スイレンの池にも浮草がいっぱい。
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   庭石に映ったシダの葉影が芸術的!
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by h6928 | 2017-06-06 19:04 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   わんぱく公園で花や虫


昨日載せた三戸綾乃さんの作陶展の写真の他に、いつもの益子行きと同じに、
帰りがけには壬生の「わんぱく公園」で花や虫などを撮って来ていた。

今回はそれを埋もれさせたくないので、優先的に載せてしまおう。

とか言いながら、この日は朝から蒸し暑い上に、
早くから汗をかきながら行動していたものだから公園では疲れ切っていて、
撮影に集中できなかったしすぐにバテバテになってしまった。

群馬は5月から暑さが厳しかったけれど、
最終日に栃木でも暑さにやられちゃったいねぇ~。





   今の時期、花壇で一番目立つのはこれ。アリウム・ギガンチウム。
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   わりと正面近くで撮れた、ジギタリス。こうして見ると迫力あるね。
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   シモツケの花でハナアブが蜜を舐めていた。
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   ジャガイモの花って、品種でけっこう違ってた。これはアンデスレッド。
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   メークインはよく見たことが無かったけれど、こんなだった。
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   最近人気のキタアカリは、いちばん白っぽい花。
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   チガヤの莢から出る前の穂は、幼い頃ガム代わりにしゃぶったっけ。
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   矮性のダリア。背は低くても、もうりっぱにダリアらしく咲いている。
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   黄色繫がりでヒペリカム。でも、アンドロサエマムは赤くなった実が綺麗。
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   ジューンベリーも色づいてきた。まだ完熟はちょっと先のよう。
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   赤繫がりで、テントウムシのサナギ。ハギのアブラムシを食べて育ったんだ。
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   同じ木に、マメ科作物の害虫とされるハラビロヘリカメムシもいた。
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by h6928 | 2017-06-02 19:00 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   その辺で拾ったもの


昨日 ( 05/27 ) は、何とか晴れたものの午後は雲が多めだった。

時間もあまりとれなかったので、近い所として箕輪城跡で撮ることにした。

けっこうほっつき回ってみたものの、
収穫らしい収穫も無く、徒労に近かった。

だから〝窮すれば通ず”で、手あたり次第貪るように撮って来た。

とりあえず数は揃ったから良いかな (・。・;





   花壇の縁取りに使われていたイモカタバミ。
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   あるお宅の庭で、咲き終えたシャクヤク。
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   空き地に逃げ出して先祖返りしたのだろうか?逞しいビオラ。
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   青色のセンダイハギかな?ひと固まりで花壇に植えられていた。
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   ハネビロハナカミキリかな?この仲間は難しい(>_<)
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   イヌワラビのニシキシダというタイプだろうか。思いのほか美しい。
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   スイカズラの黄色い花と白い花を、やっと一枚に収められた。
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   ビロードコガネって、ハムシじゃなくてコガネムシなんだね。
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   湿った土を潜り抜けて出て来たばかりかな?ハナムグリの一種。
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   だいぶお疲れの様子が見える、ヒメウラナミジャノメの男のコ。
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   日光浴と縄張り監視を兼ねてあたりを睥睨。コミスジの男のコ。
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   セリを食べて終齢幼虫にまで育った、キアゲハさん。
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by h6928 | 2017-05-28 19:06 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   昨日は雨降り


昨日 ( 05/25 ) は、朝から雨が降ったり止んだりの天気で、
在庫はたっぷりあるし撮らなくても良いかな、って思っていた。

でも、午後になって雨の止み間を見てしまうと、やっぱり散歩に出たくなる。
当然、傘とカメラは持って出る。

そう言えば、雨に濡れた近所の植物を撮るのは久しぶり。

ごく近所の空き地に生えていたスギナが、普通のスギナじゃなく、
イヌスギナもあったことに今更ながら気づく新発見もあった。

あるいは「ミモチスギナ」と言われるタイプかもしれない。

いずれにしても、
還暦を過ぎてしばらく経ったのに、身近にも未知なるものがあることを
、今更ながら「自然界」から教えられたのだった。





   あるお家の庭先に、もうホタルブクロが咲いていてビックリ。
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   ドクダミの花も、もう普通に見られる時期が来ていた。
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   キツネアザミを絡め捕ろうとしている?クズの蔓。
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   白いアヤメも、よく見るとほんのり青味が差すんだね。
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   白いシラン。口紅もあったけれど残念ながら汚れていた。
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   こちらは本家本元の花色の。
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   時は今天が下知るサツキかな・・・光秀殿、パクらせていただきました。
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   これを見つけて「イヌスギナ」&「ミモチスギナ」の存在と名を知った。
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   灯が入ればシャンデリアみたい、ってのは個人の感想ネ。
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   サンショウの実もこんなに大きく膨らんで。
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   ネギオオアラメハムシは、ノビルの葉にしがみついて。
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   空が少し明るくなると、シャリンバイにモンシロチョウがやって来た。
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by h6928 | 2017-05-26 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   脇役の花を主役に代えて


昨日 ( 05/19 ) は、朝から快晴で、真夏のような天気になった。
でも、皮肉なことに昼日中が活動時間のボクには、むしろ悪天候。

バラの花が見ごろを迎えているという、
アンディ&ウィリアム スボタニックガーデンに行ってみたのだけれど、
やっぱりコントラストがきつすぎて、イマイチ感が大あり。

少しでもチャンスを遅らせようと、
ホームセンターをブラ付きながら時間調整した。

帰りの時間を考えながら、ギリギリのところで撮ったのだけれど、
出来た写真は・・・バラは載せたくないものばかり。

何かの縁でもあれば、在庫処分バーゲンでもやろうかな。
二日続けてバラの花がお蔵入りとなったなんて、
落ちにもならないお話で・・・・。




   ポピーの向こうにバラのトンネルがある。でもピンはポピーに。
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   アーチのバラも一応撮ってみた。やっぱ、この画面でも露出は難しい。
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   これも一応バラ科で、ピラカンサ。凄い数のミニミニ・バラの花!!
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   こんなの(と言っては花に失礼だけど)もありふれてるけど・・・。
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   こんなの(またまた失礼だけど)とかも、やっぱり何となく撮っている。
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   ゲラニウム・プラテンセの色に惹かれて、撮らされた。
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   コーカサストウヒの新芽と、松ぼっくりの赤ちゃん。
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   エゴノキの花は散り始めほどの満開。晴天は露出がムズカシイ。
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   ウケザキオオヤマレンゲが何とか撮れた。もっといい位置に蕾があったけど・・・・。
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by h6928 | 2017-05-20 18:39 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   ノラ&半ノラの花たち


昨日 ( 05/17 ) は、撮影に使える時間があまりとれなかったので、
家の近くを軽く散歩して撮れただけで済ませた。

それだけに極々普通の、取り立ててどうと言うものでもないけれど、
まぁ一応撮れるだけは撮ったという自己満足にはなった。

それにしても、関東はこの頃スッキリした晴天が続かないなぁ。
もう梅雨に入ったかのような毎日だ。

これを、「梅雨のはしり」っていうのかな?





   ユウゲショウの花は、元々観賞用だっただけに、雑草化しても綺麗。
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   よぉ~く見ると、このアブさんは✖サインを出していた。撮らないで、ってわけ?
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   ハハコグサは、早春の頃と違って初夏は逞しい。母は強し、って言うしね。
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   アメリカフウロって、こんな風に撮ってあげると、けっこう美人さんだよね。
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   キュウリグサの、伸び上がって終点に近い花。なんか小さな虫がいたね。
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   カラスノエンドウの、カラス色した莢が見られる時期になっていた。
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   日照が弱いと、午後でも花が萎れないでいる、ムラサキツユクサ。
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   ナミホシヒラタアブが来ている花もある。
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   ネギ坊主もよく見ると、競争して伸び上がろうとする、目立ちたがりも中にいる。
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   アヤメはよく見るといろんなタイプがある。これは淡い色のもの。
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   背景をフランスギクにしてみると雰囲気は変わる。花色も濃いタイプ。
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   半ノラ状態で、毎年勝手に綺麗な花を咲かせる、フランスギク。
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by h6928 | 2017-05-18 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風