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星の小父さまフォトつづり

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   群馬の森でスジグロシロチョウなど


昨日 ( 06/04 ) は特に予定もなかったし、何となしに群馬の森に寄ってみた。
クルミマルハバチも気になっていたけれど、残念ながら気配もなかった。

そこでちょっと気になったのが、貧乏草でお馴染み(?)の、
ハルジオンとヒメジョオンの変遷。

だいぶ昔のことだけど、先に日本に定着したヒメジョオンが、
後からやって来たハルジオンに駆逐されそうだとの説を本で読んだことがある。

確かに一頃までそんな傾向があったように見受けた。
それが、ここ数年、微妙に変わって来て、ハルジオンが元気なのは春だけ!!
一年を通してみればヒメジョオンの方がはるかに優勢になっているようだ。

どうも、ハルジオンは寒さには強くても高温に弱いかもしれない。
今年、こんなに早くヒメジョオンに換わっていたなんて・・・・、温暖化が進んだ?

5月に猛暑日が来たしなぁ。真夏日なんて何日も!






   ヒメジョオンが咲き乱れ、そこにスジグロシロチョウが来ていた。
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   ちょっと前まではここにハルジオンが生えていたのに、今は選手交代?
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   スジグロさんにはどっちでも良いみたいだけどね。
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   すぐ隣にはこんな看板が出ている。
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   クモの糸に絡んだ正体は、プラタナスのほぐれた実。
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   マダラアシナガバエの目は、なんと!虹色。
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   カジノキの若葉は、銀の和毛に包まれている。
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   カシワバアジサイの、白のグラデーションが美しい。
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   アジサイは、まだこれが一番早いくらい。
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   一瞬、目を混乱させる、白いビオラとドクダミの混成チーム。
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by h6928 | 2017-06-05 18:50 | 季節もの・夏 | Comments(6)

   緑で安らぐ群馬の森で


昨日 ( 05/21 ) もやっぱり真夏日で、館林なんか猛暑日さえ記録したという。

アメダスの観測機器が設置されている場所は、一定の条件が整っているはずだから、
市街地で実際に生活している場所は公表される以上に厳しいはずだ。

そんな内陸型気候の我が群馬は平地ではどこでも暑い。
その暑さを少しでも緩和して過ごそうと、群馬の森で撮ることにした。

ここは戦前・戦中は陸軍の火薬製造廠だったところで、
万が一の火薬暴発事故に備え、延焼を防ぐ目的で照葉樹が多く植えられているから、
コンクリートジャングルよりは絶対涼しいはず。


そんなわけで、しばらくそこで過ごせて良かったけれど、
帰ってきたら我が家は暑かったぁ~!!





   今年も逢えた白い妖精。脆くも壊れてしまいそうなクルミマルハバチの幼虫さん。
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   こちらも、まるで白い妖精が飛んで行くような、ヤマボウシの花たち。
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   フィトンチッドがいっぱいの、森の風景。
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   この木なんの木? ケンポナシ。果実のまわりの小枝が膨らんで、梨味になる!!
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   キショウブは、こんな風にひっそりした場面だと、インベーダーっぽくない。
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   このカメムシの幼虫は、正体が分からないまま載せてしまうことにした。
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   オオイシアブは、一見クマバチと似ていて紛らわしい。
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   サトキマダラヒカゲは、ずっとこのままの姿勢で動かない。
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   ウラギンシジミの男のコも見つけた。
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   やがて汗の滲むボクの左手・人差し指の甲にやって来て、しばし吸水。
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by h6928 | 2017-05-22 19:01 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

群馬の森で今時の花

昨日は一日雨だったので、撮影には行かなかった。

で、27日に群馬の森で撮った中から、
虫物以外のから拾い出して、今日の出し物とした。

以前載せたハンカチノキは、黄色いハンカチだったけれど、
森の妖精がきれいにお洗濯をしてくれたと見えて、
今回のは真っ白になっていたのを載せることにした。

もう見頃も終わりに近そうで、せっかくの白いハンカチも、
落ちて踏まれて汚れているのもあったから、
花の旬の短さを改めて実感した。






     藪の中から顔を出したヤブタビラコの花。
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     クサノオウはとても優しそうな顔をしている。でも、食べたらいけません。
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     シャガは好きなんだけど、綺麗に撮るのは難しいんだいねぇ~。って言い訳。
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     ムラサキサギゴケの絨毯から、これだけピックアップ。
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     アマチャヅル茶ブームを知っているボクは古いやつ。今は誰も見向きもしない。
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     花びらが1枚散ってしまったかな?ナガミヒナゲシ。
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     タンポポの綿毛をモノクロ加工してみた。
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     ハンカチノキは白いハンカチがいっぱい。もう散っているハンカチもあった。
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     近づいて見ると、ハンカチの合わせ目の玉状の花はもう無い。
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     さらに傍に寄ってみると、小さな実が出来かけていた。
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     この妙なもの、なぁ~んだ? 一目で判ったら凄い!!
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     答えはmoreに~~~


More 答えはこちら( ^^) _U~~
by h6928 | 2016-04-29 18:59 | 季節もの・春 | Comments(5)

群馬の森で虫撮り

4月27日は、夕方からの雨を見越して、群馬の森で撮れるところまで撮ってみた。

この時期になると案外虫もたくさん出ているし、
気温が下がりつつあって、虫ちゃんも不活発。

雨が降りそうなことは予知できるのか?
はたまた生理的に仕方なくそうなってしまうのか?

動体撮影が苦手なボクには、
静止写真のチャンスが巡って来てくれた。






     シロスジヒゲナガハナバチ(と思う)が休憩しているのを見つけた。
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     正面顔は、なかなか剽軽。味わい深い面持ちだね。
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     ハハコグサの花に、小さなアリと、もっと小さなアリがいた。
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     ヤブキリはタンポポの花が好き。食べるのかな?苦いよ。
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     キタキチョウが一瞬止まってくれた。
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     ベニシジミがじっと動かずにいてくれた。
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     ウラナミヒメジャノメは、もう出るころ。
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     コジャノメも、まだ早めだけれどもう出ていた。
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     ガガンボは、資料が少なくてわからん。
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     このクモはだれ?かくれんぼ上手。
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     ワカバグモのオスがシャガの花にいた。隠れたつもり?目立ってるよ。
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by h6928 | 2016-04-28 19:27 | 昆虫・クモ 等 | Comments(2)

ハンカチノキ ほか

4月19日は、所要があって遠出はできず、
時間を見計らって、群馬の森でちょこっと撮ってきた。

ハンカチの木が、もしかしたら白いハンカチをたくさん振っているかな?
と期待したけれど、まだハンカチは成長途上で緑の葉の中に埋没していた。

それでも、去年は花が見られなかったけれど、今回は花が付いているのを撮れた。
クリーム色のハンカチは、さながら幸せの黄色いハンカチだったかな!?





     もしかしたら?と来てみたら、白くなる前のクリーム色のハンカチが見られた。
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     遅咲きのサクラがあったので、背景にしてみた。
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     まだ花が咲いているときは、白くならないようだ。
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     青空に抜けるところは抜いてみた。
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     樹はまだこんなに小さい。遠目ではハンカチもそれとわかりにくい。
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      ハナミズキの、こんなオーライサインを見つけると嬉しい。
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     雄花序と、真新しい緑が出てきたユズリハ。古い葉は新世代が育ったら散って行く。
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     七重八重 花は咲けども・・・・。
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     クサイチゴは奥ゆかしく、隅っこでひっそりと咲いている。
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     すくすくと天に向かって伸びるタケノコ。成長できるのが羨ましい。
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     ここでも最近、マツバウンランを見かけるようになった。
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     『花の慶次』の「松風」を思わせる巨大な馬の像。踏みつぶされそう。
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by h6928 | 2016-04-20 16:15 | 季節もの・春 | Comments(8)

群馬の森で春物探し

昨日 ( 03/21 ) は、70Dをビ○クカメラ高崎店に持って行き、修理を依頼した。
いつ治ってくるか分からないけれど、当分は違うカメラに頼るしかない。

で、時間も半端になってしまったので、群馬の森で軽く撮ることにした。
カメラはP900。このカメラにふさわしい被写体を探して、春物を撮ってみた。

探せば結構あるもので、意外なものも撮れた。
自分としては手前味噌になるけれど、ダイヤモンド鯉が一番気に入った。






      修景池は風でごみが隅に押しやられ、水温も低いから水も澄んで、最良の季節。
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      背びれに太陽光が反射して、ダイヤモンド鯉!! って言い切っちゃう。
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      ごく普通のアセビも、光によっては輝けたかな?
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      ヒサカキの花は小さくて、葉陰に咲くから目立たない。日の目を見せてあげたい。
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      セイヨウに駆逐されるかと危惧されたけど、どっこいしぶといカントウタンポポ。
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      タチツボスミレはまだ目覚めたばかりで、立ち上がっていない。
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     空を目指して新芽を伸ばす、サンゴジュの若木。
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      こちらも空をバックに、ハクモクレン。
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      立ち枯れたスギの切り株は、何か語りそう?
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      石垣の隙間に、ど根性ムラサキハナナがあったり。
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      川端には野生化した菜の花も。
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      ラストは見事なユキヤナギ。
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by h6928 | 2016-03-22 18:50 | 季節もの・春 | Comments(6)

冬の宝探し~クロスジホソサジヨコバイ~

昨日、天候もパットせず撮影時間もあまりとれなかったので、
群馬の森で宝探しをして過ごした。

ヤツデの葉の裏に、そのお宝が隠れている、とのことで、
ヤツデというヤツデをチェックして回ってみた。
他の常緑樹でも可能性が無くもないので、
大雑把にではあっても一応見た。

そして、見つけたお宝が、以下の写真の虫さん。
11月から翌春の3月までが出現期という、変わった習性の虫。
他の虫たちがわざわざ引っ込むときに出てくるとは、
何という天の邪鬼なんだ!!

特に希少種でもなく、普通にいるはずでも、
今まで姿を見なかった。
体長5mmくらいのちっちゃな虫で、
葉の裏にいるものだし、注目も集めない。

自然の中で生まれ育ったボクが、
ずっと見過ごしてきたくらいだから、
存在感の薄さが知れるよう。

でも、アップされると綺麗でしょう!?




      アオキの実が微妙な色に染まり始めた。これに雰囲気が似た色合いの虫が実在する。
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      その虫がこれ、クロスジホソサジヨコバイ。
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      黒条細匙横這と、漢字で書けば名前の由来がおおよそ見当が付く。
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      偽の目模様が後ろに付いている。ホントの目の位置が微妙。
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      これと次のは赤みが少ない。けっこう個体差があるのだった。
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      黒い条の両脇が赤いのが♀とされるけど、否定する見方もあるようだ。
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      横から見ると、こんなお姿。うん、ヨコバイっぽいね。
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      できるだけ大きくなるようにトリミングしてみた。
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      幼虫もいた。偽の目がやっぱりお尻に付いている。お尻は左側。
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      これはセミの抜け殻。幼虫は近縁だけに似ている。
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by h6928 | 2015-12-22 18:55 | 季節もの・冬 | Comments(6)

ハイエナも歩けば当たる棒とは?

昨日は、日中には薄日も漏れる明るい曇り空で、
特に行きたい撮影地もなかったので、安全パイの一つ、群馬の森に行ってみた。
そう、何もないつもりで行っても、歩けば当たる棒がある、便利なところなのだった。
明るい曇り空は、意外に写真には都合が良い面もあり、
特に森の中ではどぎついコントラストが緩和されて、
普段には見られない光に恵まれる。
そんな中、犬ならぬハイエナになってうろつき回り・・・・、
以下の写真をゲットしてきた。





      これから寒い季節に向かう時期には、ごく自然にサザンカの花が顔なじみになる。
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      ヤブランの実は、黒でもなく青でもなく、色の名を知らないと表現しにくい色。
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     ヤツデの花には、何もこんな時期に咲かなくても良いのにね、と言いたくなる。
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      メグスリノキがやっと紅葉しだした。この感じもいいね。
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     ハナミズキの実の付き方は、木によって違った表情を見せてくれる。
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      ヤマボウシは、曇りの日の逆光でも透けると、複雑な色合いを見せてくれた。
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      ここのハンカチノキは、黄色に色づき始めていた。
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      サイカチの実が枯れてくると、冬が近いことを知る。
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     モチノキの実が色づき始めていた。雌雄異株なので、オスの木には全く実がつかない。
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      ケンポナシに実がたくさん。肥厚した花柄がナシに似た味で、甘いという。
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      落ちていた花柄と実を集めてみた。もう遅いと思っても味見をしたら、ナシの風味があった。
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      メタセコイアはまだ黄色くなりきれない。こんなに斑点が多かった?
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by h6928 | 2015-11-08 18:41 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

群馬の森で秋色を拾う

昨日は朝から北風がピープー吹いて、冬型の気圧配置になった。
まだ散るには早そうな葉も、無理矢理引きちぎられて地上を転がっていたりする。
吹きだまりには緑の混じる葉が寄せられていた。
そんな天候だと、接写には不向き。
それでも一応何か撮れるか、群馬の森に行ってみた。
大きな木がたくさんあるから、風の影響は吹きっさらしよりは遙かに少ない。
そこで、秋が遠慮なしに押しかけてくるときの、色を拾ってみた。





      コミカンソウが茎も葉も実も色づいて、小さなミカンもいっぱい。
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      ナツツバキの葉は、思いのほか綺麗な色に染まるのだった。
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      紅葉の始まったハナミズキ。赤い実も少し見える。
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      アキアカネのオス。時々小首をかしげる。
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      ワカバグモが、もう若葉と呼べない葉に潜んでいた。
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      産卵も終えて細身になったジョロウグモのメス。安らかな余生を。
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      ホシアサガオだろうか? 見慣れぬ小さなアサガオが咲いていた。
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      クチナシを食い荒らしたのは誰だ。向こうに被害に遭っていない木が見える。
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      犯人はこのイモムシ。オオスカシバの幼虫。
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by h6928 | 2015-10-26 18:28 | 季節もの・晩秋 | Comments(8)

群馬の森で今時の虫

昨日は出かける気を挫くような雨が朝から降っていて、
そのままだったら本当に挫けそうだった。
でも正午前にはその雨も上がってくれて、やっぱり撮りに出たのだった。
中途半端な時に行く安全パイの一つ・群馬の森に行って撮る。
空模様はいつまた降り出すか保証しない雰囲気だったので、
いつでも車に戻れる範囲で虫探しをした。
何度も刈られて丈の伸びられない、エノキの若葉には、
今年もアカボシゴマダラの幼虫が見られた。
これから落ち葉の季節に入るまで、ますます数が増えるだろう。
本家ゴマダラチョウは、どこでどうしているのやら。




    地味なハエドクソウに、やっぱり地味なヤマトシジミ。
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    こちらには、ちょっとおしゃれなツバメシジミが。
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    ポーチュラカに来たイチモンジセセリ。
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    雨が上がって、体温を上げようと、曇りでも太陽光を欲している?アゲハ。
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   アカボシゴマダラの幼虫シーズン到来。やっぱり「ごめんなさい」ポーズ。
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    少しでも顔を撮ろうと、徒労覚悟で頑張った。
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    オオスカシバの幼虫は、クチナシの若葉が好物。
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    オンブバッタにも褐色型がいたんだね。まだ幼虫だけど・・・。
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    カマキリさんはまだ幼虫なのに、この見下した視線!!なまいきだよね。
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    鎌の先の細い脚先まで、丁寧に口でお掃除している。
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    ミヤマアカネは、サーブレシーブしようと構えていた、ってジョークだよ。
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    ナガコガネグモが大きくなって、輝いてきた。
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by h6928 | 2015-08-22 18:36 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風