秋分過ぎて


昨日 ( 09/24 ) は、良く晴れて汗ばむくらい暑くなった。

そんな中、所用で遅くなったので、
近くの箕輪城跡でチョロッと撮ってみた。

なんだかんだ言っても、もう秋分の日も過ぎて、
これからは陽を追って昼の長さが夜に負けて来るわけだ。

日没は夏至の頃から比べればずいぶん早くなった。

城跡でもエンマコオロギが「キリキリロォ~~~」って鳴いている。
西に傾いた陽の光は木々に遮られ、あっという間に夕景になる。

なぁ~んかぁ~、寂しくなるなぁ。
昔「夕暮れ時は さびしそう」とかいうような歌があったっけ。





   コスモスを背景にアナベル。今年はこんな光景が多い気がする。
c0305565_17514633.jpg






   イシミカワの花をしっかり撮れないまま、実の時期になっていた。
c0305565_17521344.jpg




c0305565_17524073.jpg




c0305565_17524964.jpg






   ナンテンハギの花。2枚羽状複葉という、珍しい葉の作りが特徴。
c0305565_17530557.jpg






   アオツヅラフジの花。もう花期は過ぎているはずなので貧相。
c0305565_17555539.jpg






   天高く、マルバルコウの気高くて。
c0305565_17561790.jpg






   オオオナモミの青い実。良く見るとツマグロオオヨコバイが潜んでいる。
c0305565_17564095.jpg





   ナガコガネグモ女子は、いつの間にかデカい猛女になっていた。
c0305565_17565688.jpg






   キンモクセイが甘い香りをまき散らす。
c0305565_17571462.jpg






   純自然環境には見られないという、人里のコケ、ゼニゴケ。
c0305565_17572610.jpg






   キジバトを誰かが美味しくいただいた跡、物的証拠発見。
c0305565_17573638.jpg

by h6928 | 2017-09-25 18:43 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

白露だから雫 ってね


今日が二十四節季の白露だなんて知らないまま、
昨日たまたま撮った写真が、朝露ではないけれどそれっぽかったので、
こじ付けで雫物を中心に編んでみた。

それにしても、ちょっと前に箕輪城跡でミズタマソウを撮ったばかりなのに、
昨日行ってみたら、そのエリア一帯が見事に刈り払われていて、ビックリ。

ミズタマソウも分け隔てなく刈られていて、何とか残骸の中から1本見つけた。
機械の歯がたまたま当たらなかった部分が、辛うじて残り、
雨天も幸いして枯れずにいたようだ。

そして、その名のように雨の雫を宿して、見事な「水玉草」になっていた。
たった1本の生き残りを写真に撮って、
そこでこの実が追熟してくれることを願って置いてきた。

もっとも、多年草なので来年も生えるだろうけど、
できれば種子繁殖も可能な限りしてほしい。

そんな願いも込めて・・・。






   ありふれたサルビアに宿る雫を、接写。
c0305565_17423748.jpg






   寄り添ってさくマルバルコウ。秋雨じゃ、濡れて行こう・・・なんてね。
c0305565_17425099.jpg






   遅咲きのナツズイセンかな? 妙に青みが濃い花。一つの雫をピックアップ。
c0305565_17430211.jpg






   ムラサキツユクサも、雫を宿してしっかり咲いている。
c0305565_17431109.jpg






   刈り払われていたミズタマソウ。まだ、雨のため枯れずにいたのが救い。
c0305565_17432755.jpg






   アキカラマツが秋雨に濡れる。これも良い風情に思える。
c0305565_17433866.jpg






   アキノノゲシも咲きだして、秋だなぁと実感する。
c0305565_17434820.jpg






   ヤマジノホトトギスにしては、わりと姦しく咲いている。
c0305565_17440164.jpg






   小雨ニモマケズ、プロポーズに熱心だった、ヤマトシジミ。
c0305565_17442638.jpg






   ヒメウラナミジャノメは、普段より動きが鈍かった。
c0305565_17443571.jpg






   カンタン♂。リュリュリュリュ・・・・と美しい音色で鳴く虫。この日はあいにく~。
c0305565_17444826.jpg






   ツマグロオオヨコバイは、普通この向きの写真が多い。でも・・・・。
c0305565_17450363.jpg






   正面から見ると、下向きの矢印が。すべての個体がこうと決まっていないようだ。
c0305565_17451367.jpg

by h6928 | 2017-09-07 18:33 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/30 ) は、午前中は予想外に晴れたので、
それならば、と午後に近くの撮影地・箕輪城跡に行ってみた。

皮肉なことに着いたらもう雨が降りだしそうな気配が濃厚。

この日の目的はミズタマソウ探し。
去年、ここで見つけたとの記憶をたどり、前回に来た時も探したのに、
とうとう見つけられずに諦めた経緯がある。

こんどこそ、と衰えた視力を頼りに、
犯人の臭いを追うシェパードみたいな姿勢で探す。

その甲斐あって、とうとう見つけた。
広い面積の城跡の、ほんの狭いエリアに数本生えていた。

去年見つけたはずの場所は、他の草に覆い被されて負けてしまったようだ。
野草といえども生存競争は厳に存在し、生き残るのも大変そう。

今年はたくさん水玉を付けていたから、
来年も何とか頑張って生き延びて欲しいものだ。

慌てて撮って、案の定雨が降りだすが、その頃には退散することができた。





   赤とんぼの中でも特に赤くなる、ナツアカネ。まだまだ未熟者。
c0305565_17504826.jpg






   タラノキで久々の再会、ヒメシロコブゾウムシさん。
c0305565_17510003.jpg






   これはずいぶん早くない!? ヤブミョウガの実。
c0305565_17511401.jpg






   ヨウシュヤマゴボウの実も、早いものはこんな色に。
c0305565_17512726.jpg






   スジグロシロチョウに教えられて、イノコズチの花を見つけた。
c0305565_17514148.jpg






   ここからが、探した甲斐あってようやく見つけた本命・ミズタマソウ。
c0305565_17520706.jpg






   せっかくだから、可愛い花にピントを合わせるのも。
c0305565_17521548.jpg






   ミズヒキも入れてみた。おめでたく見えるかな?
c0305565_17523694.jpg






   ヒアリじゃない(もちろん!)、小さなアリが来ていた。
c0305565_17525171.jpg






   両脇の水玉にピントの山を持ってきた(つもり)。
c0305565_17530446.jpg






   この花は2が好き?
   萼2枚、花弁2枚、雄しべ2本、先が2つに割れた雌しべ、って。
c0305565_17531780.jpg






   水玉だけのも撮ってみたのは、言うまでもない。
c0305565_17534230.jpg

by h6928 | 2017-08-31 18:36 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

箕輪城跡で虫や花


昨日も朝はまだ雨が残っていて、相変わらずのジメジメ天気が続いている。
それでも日中は止んでいるから、午後に箕輪城跡に撮りに行った。

ここは、大河ドラマの井伊直虎にも関連があるとかで、
「直虎紀行」の取材班が最近訪れとか。
放映はいつになるかは分からないけどね。

今はまだ泣き虫の虎松が成長して直政になり、
この箕輪城主だった時期もあるとか。

その後、直政は高崎に新しい城を築き、箕輪城は廃城にされたという。
そんな縁からか、駐車場に浜松ナンバーの車が見られたりして、
公共放送の威力を改めて認識したりしたものだ。

閑話休題、今回の目玉はやっぱりジャコウアゲハの産卵かな。
蛹も撮れたし、ね。





   ナツズイセンの個々の花期は短いけれど、けっこういつまでも花は見られる。
c0305565_17462060.jpg






   キツネノマゴは、花序がだんだん伸びて来た。でも、キツネの孫並みってさ。
c0305565_17463161.jpg






   セリの花に蜜を求めてやってきた、ベニシジミ。
c0305565_17464453.jpg






   熱心にプロポーズしていたのに、いつの間にか相手に逃げられたヤマトシジミの♂
c0305565_17465782.jpg






   ともすれば見落としそうな、コバノカモメヅルもひっそりと。
c0305565_17470995.jpg






   ツマグロオオヨコバイ正面顔の⇩マークは、今はここまで。
c0305565_17471982.jpg






   ジャコウアゲハのメスが、ヒラヒラとウマノスズクサに飛んでくる。
c0305565_17475086.jpg






    お目当てのウマノスズクサにしがみついて、いよいよかな。
c0305565_17475708.jpg






   お腹を思いっきり内側に曲げて、産卵中だろう。
c0305565_17480772.jpg






   飛び去った後に葉の裏を見たら、卵が2個あった。
c0305565_17481714.jpg






   久しぶりに蛹も見つけられた。
c0305565_17482565.jpg






   クルマバッタの幼虫にも遭遇。あと1回の脱皮で成虫かな。
c0305565_17490693.jpg

by h6928 | 2017-08-21 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 05/08) は、なんと真夏日。おまけに風が強い。

この時期に風が強ければ、タンポポの綿毛が飛ぶのを撮れるかな?って、
軽く考えて箕輪城跡でまずはそのシーンを撮りに行った。

ところが、いざやってみると考えが甘かったころを痛感する。
風が吹いたくらいで飛ぶのは、吹き始めだけだ。
ビュービュー吹き続ける風では、飛ぶような綿毛はとっくに飛んでいる。

残っているのは指で払ってでもやらない限りしがみついたまま。
何とか粘りに粘って、シャッターも連射して、やっと撮れたのは1カット。
撮れただけでも良しとしよう。

後は惰性でいろいろ撮ったが、事件ものも撮れた。
キアゲハによるウスバシロチョウへのストーカー&レイプ未遂事件だ。

野生の生き物でも、こんな例もあるのだと、びっくりしたねぇ~。





   一人で、小道具も使わずに、タンポポの綿毛が飛ぶのを1カットだけ撮れた。
c0305565_17534756.jpg





   在来タンポポとセイヨウタンポポの雑種。いろんなタイプが見られる。
c0305565_17540619.jpg





   ちょっと成長したヤブキリの赤ちゃん。キク科の花が好きみたい。
c0305565_17541682.jpg





   キュウリグサの花冠は、通常5裂するのにラッキーセブンのを見つけた。
c0305565_17543509.jpg





   スイバの雌株にはハートのように見えるタネがいっぱい。
c0305565_17545303.jpg





   シラユキゲシがまだ咲いていた。真夏日でも白雪、なんちゃってね。
c0305565_17551194.jpg



c0305565_17552351.jpg





   白いシランでも「紫蘭」と言っていいの? 知らん。(コレガイイタカッタ。)
c0305565_17553915.jpg





 あってはならない関係!! 勃発。野生下ではこんな事件も起こるのだ!! 

   キアゲハに追われたウスバシロチョウが、追いつかれ交尾を迫られる。
c0305565_17555525.jpg





   逃げようともがくウスバに、のしかかるようにして無理やり迫るキアゲハ。
c0305565_17560431.jpg





   この後、何とか脱出したウスバを、さらに追って2頭とも姿を消した。
c0305565_17561380.jpg





   こちらでは、スジグロシロチョウがマイペースで吸蜜。
c0305565_17570312.jpg

by h6928 | 2017-05-09 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日(10/23)はしばらくぶりに、安全パイの箕輪城跡に行ってみた。

が、なんと!来週の日曜日に「箕輪城まつり」があるとかで、
今までにない規模で草刈りがされていて、本丸跡では祭りの準備に大わらわだった。
被写体が壊滅状態じゃん!!

作業をしている人に訊けば、毎年この時期にやってるそうな。
知らなかったぁ~。安全パイと思って振り込んでしまった!

それでも、去年コガネタケを撮った場所に行ってみると、
あったから助かった。

草刈りをした後から発生したようだ。不幸中の幸いってやつかな。

ちなみに、去年撮ったのを調べてみたら16日だった。
ちょうど一週間早かったのだ。う~ん、この時期は難しい・・・・(+_+)





   マリーゴールドと一緒のハイブリッド系コウテイダリア、ガッツァリア。
c0305565_17295128.jpg





   背は低いけど、花はコウテイダリアっぽい。
c0305565_17300201.jpg





   お茶の花も次第に数が増してきた。
c0305565_17301872.jpg





   生ゴミ捨て場の大きな穴の、中や縁に咲いていた健気なコスモスたち。
c0305565_17303262.jpg



c0305565_17304209.jpg





   民家の石垣の上に咲いていた、小菊。一見野菊っぽい野趣に惹かれた。
c0305565_17310087.jpg





   草むらに、野生化した花の小さなアサガオが、ひっそりと咲いていた。
c0305565_17311177.jpg





   カラスウリの葉の裏に、大きなカタツムリがお休み中だった。
c0305565_17312507.jpg





   今年も、数こそ少ないけどコガネタケに逢えた。
c0305565_17313525.jpg





   じっと見つめてると、ひび割れが顔にも見えて、漫画のナメコにも似た感じがしない?
c0305565_17315380.jpg



c0305565_17320378.jpg





   もっとアップにしてみると、まるできな粉をまぶしたよう。
c0305565_17321215.jpg

by h6928 | 2016-10-24 18:47 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

昨日(09/03)は、前の日にたくさん歩いたので、
楽をしようと箕輪城跡でのんびり撮った。

また草刈りが行われた部分もあり、そこは殺風景になっていたけれど、
まだまだ苦労しなくても撮れるところがあるのは助かる。

さすがに9月になると秋らしさがにじんでいて、
バッタなどはほとんど成虫になっている。

刈られて倒れた草を踏んで歩くと、
足元からエンマコオロギなども逃げ出す。

それらは、どうせ上手く撮れないからと端から相手にしない。
なにしろ、この日は楽をして綺麗なのが撮りたかったから。

コストパフォーマンスの良い写真を、なんてね。





   活発なミドリヒョウモン♂は、食事の時が撮れるチャンス。
c0305565_17523707.jpg



c0305565_17524658.jpg





   ムギワラギクに来ていたキタテハと、相席のハナムグリ。
c0305565_17525549.jpg





   アカシジミを空に抜いて撮れた。
c0305565_17531733.jpg





   かなりお疲れのホソオチョウ♀。
c0305565_17532702.jpg



c0305565_17533497.jpg





   ワレモコウにいたハナグモ。
c0305565_17535320.jpg





   野生化して今頃ポツンと咲いていた、ビオラ。
c0305565_17540595.jpg





   白花のミヤギノハギ。撮影条件が厳しかった。
c0305565_17541888.jpg





   フジカンゾウは、実際はもっとピンクなのに青っぽく写る。
c0305565_17542994.jpg





   コアカソの花が逆光で輝いている。
c0305565_17543769.jpg





   イノコズチは、このくらいの内はまだ可愛げがあるけど。
c0305565_17544684.jpg

by h6928 | 2016-09-04 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

6月12日は、箕輪城跡で撮った。

危惧はしていたけれど、やっぱり!で、見事に草刈りが済んでいて、
きれいさっぱり草はなぎ倒されて、おかげで花も虫も選択肢が極わずか。

とりあえず、撮れそうなものを探して撮るしかない。

城の堀切の斜面は刈られていないので、その辺を物色する。
諦めないで探してみれば何とかなるもので、
特別なものは撮れなくても、この際贅沢は言わない。

ハートのカメムシで有名な、エサキモンキツノカメムシの、
以前から撮りたかった、卵を守る姿を撮れたのは大収穫。

探していた、5個揃って巻き上がった蒴果のあるアメリカフウロが、
ようやく見つかったのもうれしい。




     エサキモンキツノカメムシのラブラブ。黄色の♡は男の子。白い♡が女の子。
c0305565_18001885.jpg




     卵を守っているお母さん。ミズキの葉裏に産んである。裏返したのに逃げない。
c0305565_18003283.jpg





     こちらのは、卵かと思ったら、よく見れば赤ちゃんだった!!
c0305565_18005198.jpg





     マタタビの雄花。雌雄異株なので、こんな花が咲いている株は実がならない。
c0305565_18011395.jpg





     こちらは両性花。実質的には雌花。雌蕊の先端がこの仲間の特徴。
c0305565_18012334.jpg





     花びらが散った後の両性花は、こんな姿。実も育ち始まっている。
c0305565_18013395.jpg





     白いマタタビの葉に、色を合わせきれないでいたニホンアマガエル。
c0305565_18015298.jpg





     隣にはヤマトシリアゲが飛び立とうとしていた。
c0305565_18020170.jpg





     ユキノシタに止まる、スジグロシロチョウ(と思う)。
c0305565_18022191.jpg





     キツリフネを撮っていたら、トラマルハナバチが飛び込んできた。
c0305565_18022950.jpg





     熟してきたクワの実も、懐かしくてつまんでみたら美味しかった。
c0305565_18023751.jpg





     アメリカフウロの5個揃った蒴果殻。中の種子は飛び出した後みたい。
c0305565_18024657.jpg

by h6928 | 2016-06-13 19:14 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

箕輪城跡で一期一会

5月初日はチョウ狙いで箕輪城跡に行った。
最低でもホソオチョウは撮れるだろうから手堅く、と。

駐車場に到着すると、近くの草原がきれいに刈り払われていた。
草刈り部隊が入り始めたのだ。こりゃあヤバいかな?と心配したが、
まだ奥のほうに歩いていくと、刈られていない分もだいぶ残っていてほっとした。

ハルジオンが花盛りで、そこにチョウが舞う姿もあった。
思いがけない収穫は、アオスジアゲハで、撮影中はちょっと緊張してしまった。
そこそこ付き合ってもらえて、撮れただけでもうれしかった。

そして今年は、もうウスバシロチョウに二日連続で逢えた。
去年はだいぶ遅くなってからやっと・・・だった気がするのに。

アオスジさんとウスバさんに出逢ってしまったから、
ベニさんとホワイトタイガーさんは二の次扱いになってしまったなぁ。

次の機会って、草刈り部隊の進捗状況によっては、もう無いかもしれない。
そう考えると、チョウとの出逢いも一期一会だよねぇ~。





    真っ先に出逢えたのは、お馴染みのベニシジミ。
c0305565_17531430.jpg





    見つめているとホワイトタイガーの顔に見えてくる、ホソオチョウ・♂。
c0305565_17533870.jpg





    子供が描いた下手な猫の顔、と言ったらかわいそうかな? ウスバシロチョウもいた。
c0305565_17535613.jpg
c0305565_17540709.jpg
c0305565_17542357.jpg
c0305565_17543163.jpg
c0305565_17544209.jpg





     念願かなって撮れたアオスジアゲハ。微妙な角度で青色が変化する。
c0305565_17545979.jpg
c0305565_17551681.jpg
c0305565_17552600.jpg
c0305565_17553446.jpg
c0305565_17554194.jpg

by h6928 | 2016-05-02 18:34 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

箕輪城跡でめっけもん

4月17日は、雨の予報が出ていたけれど、結果的には降らなかった。
午前中はそれでも曇っていたので、心配だから出ずにいた。
そのうちに晴れて来たので、近いところとして箕輪城跡に行ってみた。

意外なことにそんなに離れていないのに、ここは雨が降った痕跡が残っていた。
草々は濡れていたけれど南風が吹いて雫はどんどん乾いていく。
それに伴って気温も上がり、チョウたちも飛び交いだした。

あまり元気に飛び回っているチョウはとても撮りきれないので、とりあえずはパス。
他を探しては撮りながら落ち着くのを待って、やっといくつか撮れた。

写真は諦めていたのに、念願のツマキチョウまで撮れて、儲けものだったわい。





     スイバに止まっているベニシジミ。そういえば、スイバはたくさんあった。
c0305565_18133247.jpg
c0305565_18134141.jpg





     ハルジオンで吸蜜。正面でも撮らせてもらえた。
c0305565_18135654.jpg





    今年もホソオチョウが発生していた。なぜかみんな男の子だった。
c0305565_18141175.jpg
c0305565_18141918.jpg





     久しく撮れなかったツマキチョウにやっと逢えた。女の子だった。
c0305565_18142995.jpg
c0305565_18143753.jpg





     ヤブキリの赤ちゃんも、どんどん成長している。
c0305565_18145579.jpg





     イノコヅチカメノコハムシ。袖に付いていたのを杭に移した。手前が頭。
c0305565_18150729.jpg





     もっと寄ってみた。手がプルプル、と、止まらない。
c0305565_18151456.jpg





     ここはウラシマソウが呆れるほど生えている。でも「らしく」は撮りにくい。
c0305565_18152447.jpg





     今年初物の、四葉のクローバー。
c0305565_18153318.jpg

by h6928 | 2016-04-18 19:12 | 季節もの・春 | Comments(4)