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星の小父さまフォトつづり

タグ:箕輪城跡 ( 15 ) タグの人気記事

   もう真夏日の箕輪城跡で


昨日 ( 05/08) は、なんと真夏日。おまけに風が強い。

この時期に風が強ければ、タンポポの綿毛が飛ぶのを撮れるかな?って、
軽く考えて箕輪城跡でまずはそのシーンを撮りに行った。

ところが、いざやってみると考えが甘かったころを痛感する。
風が吹いたくらいで飛ぶのは、吹き始めだけだ。
ビュービュー吹き続ける風では、飛ぶような綿毛はとっくに飛んでいる。

残っているのは指で払ってでもやらない限りしがみついたまま。
何とか粘りに粘って、シャッターも連射して、やっと撮れたのは1カット。
撮れただけでも良しとしよう。

後は惰性でいろいろ撮ったが、事件ものも撮れた。
キアゲハによるウスバシロチョウへのストーカー&レイプ未遂事件だ。

野生の生き物でも、こんな例もあるのだと、びっくりしたねぇ~。





   一人で、小道具も使わずに、タンポポの綿毛が飛ぶのを1カットだけ撮れた。
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   在来タンポポとセイヨウタンポポの雑種。いろんなタイプが見られる。
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   ちょっと成長したヤブキリの赤ちゃん。キク科の花が好きみたい。
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   キュウリグサの花冠は、通常5裂するのにラッキーセブンのを見つけた。
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   スイバの雌株にはハートのように見えるタネがいっぱい。
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   シラユキゲシがまだ咲いていた。真夏日でも白雪、なんちゃってね。
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   白いシランでも「紫蘭」と言っていいの? 知らん。(コレガイイタカッタ。)
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 あってはならない関係!! 勃発。野生下ではこんな事件も起こるのだ!! 

   キアゲハに追われたウスバシロチョウが、追いつかれ交尾を迫られる。
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   逃げようともがくウスバに、のしかかるようにして無理やり迫るキアゲハ。
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   この後、何とか脱出したウスバを、さらに追って2頭とも姿を消した。
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   こちらでは、スジグロシロチョウがマイペースで吸蜜。
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by h6928 | 2017-05-09 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

 ほぼ一年ぶりのコガネタケ ほか


昨日(10/23)はしばらくぶりに、安全パイの箕輪城跡に行ってみた。

が、なんと!来週の日曜日に「箕輪城まつり」があるとかで、
今までにない規模で草刈りがされていて、本丸跡では祭りの準備に大わらわだった。
被写体が壊滅状態じゃん!!

作業をしている人に訊けば、毎年この時期にやってるそうな。
知らなかったぁ~。安全パイと思って振り込んでしまった!

それでも、去年コガネタケを撮った場所に行ってみると、
あったから助かった。

草刈りをした後から発生したようだ。不幸中の幸いってやつかな。

ちなみに、去年撮ったのを調べてみたら16日だった。
ちょうど一週間早かったのだ。う~ん、この時期は難しい・・・・(+_+)





   マリーゴールドと一緒のハイブリッド系コウテイダリア、ガッツァリア。
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   背は低いけど、花はコウテイダリアっぽい。
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   お茶の花も次第に数が増してきた。
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   生ゴミ捨て場の大きな穴の、中や縁に咲いていた健気なコスモスたち。
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   民家の石垣の上に咲いていた、小菊。一見野菊っぽい野趣に惹かれた。
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   草むらに、野生化した花の小さなアサガオが、ひっそりと咲いていた。
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   カラスウリの葉の裏に、大きなカタツムリがお休み中だった。
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   今年も、数こそ少ないけどコガネタケに逢えた。
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   じっと見つめてると、ひび割れが顔にも見えて、漫画のナメコにも似た感じがしない?
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   もっとアップにしてみると、まるできな粉をまぶしたよう。
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by h6928 | 2016-10-24 18:47 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

箕輪城跡で軽く・・・ね。

昨日(09/03)は、前の日にたくさん歩いたので、
楽をしようと箕輪城跡でのんびり撮った。

また草刈りが行われた部分もあり、そこは殺風景になっていたけれど、
まだまだ苦労しなくても撮れるところがあるのは助かる。

さすがに9月になると秋らしさがにじんでいて、
バッタなどはほとんど成虫になっている。

刈られて倒れた草を踏んで歩くと、
足元からエンマコオロギなども逃げ出す。

それらは、どうせ上手く撮れないからと端から相手にしない。
なにしろ、この日は楽をして綺麗なのが撮りたかったから。

コストパフォーマンスの良い写真を、なんてね。





   活発なミドリヒョウモン♂は、食事の時が撮れるチャンス。
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   ムギワラギクに来ていたキタテハと、相席のハナムグリ。
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   アカシジミを空に抜いて撮れた。
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   かなりお疲れのホソオチョウ♀。
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   ワレモコウにいたハナグモ。
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   野生化して今頃ポツンと咲いていた、ビオラ。
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   白花のミヤギノハギ。撮影条件が厳しかった。
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   フジカンゾウは、実際はもっとピンクなのに青っぽく写る。
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   コアカソの花が逆光で輝いている。
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   イノコズチは、このくらいの内はまだ可愛げがあるけど。
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by h6928 | 2016-09-04 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

まだ空梅雨の箕輪城跡で、虫など

6月12日は、箕輪城跡で撮った。

危惧はしていたけれど、やっぱり!で、見事に草刈りが済んでいて、
きれいさっぱり草はなぎ倒されて、おかげで花も虫も選択肢が極わずか。

とりあえず、撮れそうなものを探して撮るしかない。

城の堀切の斜面は刈られていないので、その辺を物色する。
諦めないで探してみれば何とかなるもので、
特別なものは撮れなくても、この際贅沢は言わない。

ハートのカメムシで有名な、エサキモンキツノカメムシの、
以前から撮りたかった、卵を守る姿を撮れたのは大収穫。

探していた、5個揃って巻き上がった蒴果のあるアメリカフウロが、
ようやく見つかったのもうれしい。




     エサキモンキツノカメムシのラブラブ。黄色の♡は男の子。白い♡が女の子。
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     卵を守っているお母さん。ミズキの葉裏に産んである。裏返したのに逃げない。
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     こちらのは、卵かと思ったら、よく見れば赤ちゃんだった!!
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     マタタビの雄花。雌雄異株なので、こんな花が咲いている株は実がならない。
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     こちらは両性花。実質的には雌花。雌蕊の先端がこの仲間の特徴。
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     花びらが散った後の両性花は、こんな姿。実も育ち始まっている。
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     白いマタタビの葉に、色を合わせきれないでいたニホンアマガエル。
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     隣にはヤマトシリアゲが飛び立とうとしていた。
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     ユキノシタに止まる、スジグロシロチョウ(と思う)。
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     キツリフネを撮っていたら、トラマルハナバチが飛び込んできた。
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     熟してきたクワの実も、懐かしくてつまんでみたら美味しかった。
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     アメリカフウロの5個揃った蒴果殻。中の種子は飛び出した後みたい。
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by h6928 | 2016-06-13 19:14 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

箕輪城跡で一期一会

5月初日はチョウ狙いで箕輪城跡に行った。
最低でもホソオチョウは撮れるだろうから手堅く、と。

駐車場に到着すると、近くの草原がきれいに刈り払われていた。
草刈り部隊が入り始めたのだ。こりゃあヤバいかな?と心配したが、
まだ奥のほうに歩いていくと、刈られていない分もだいぶ残っていてほっとした。

ハルジオンが花盛りで、そこにチョウが舞う姿もあった。
思いがけない収穫は、アオスジアゲハで、撮影中はちょっと緊張してしまった。
そこそこ付き合ってもらえて、撮れただけでもうれしかった。

そして今年は、もうウスバシロチョウに二日連続で逢えた。
去年はだいぶ遅くなってからやっと・・・だった気がするのに。

アオスジさんとウスバさんに出逢ってしまったから、
ベニさんとホワイトタイガーさんは二の次扱いになってしまったなぁ。

次の機会って、草刈り部隊の進捗状況によっては、もう無いかもしれない。
そう考えると、チョウとの出逢いも一期一会だよねぇ~。





    真っ先に出逢えたのは、お馴染みのベニシジミ。
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    見つめているとホワイトタイガーの顔に見えてくる、ホソオチョウ・♂。
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    子供が描いた下手な猫の顔、と言ったらかわいそうかな? ウスバシロチョウもいた。
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     念願かなって撮れたアオスジアゲハ。微妙な角度で青色が変化する。
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by h6928 | 2016-05-02 18:34 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

箕輪城跡でめっけもん

4月17日は、雨の予報が出ていたけれど、結果的には降らなかった。
午前中はそれでも曇っていたので、心配だから出ずにいた。
そのうちに晴れて来たので、近いところとして箕輪城跡に行ってみた。

意外なことにそんなに離れていないのに、ここは雨が降った痕跡が残っていた。
草々は濡れていたけれど南風が吹いて雫はどんどん乾いていく。
それに伴って気温も上がり、チョウたちも飛び交いだした。

あまり元気に飛び回っているチョウはとても撮りきれないので、とりあえずはパス。
他を探しては撮りながら落ち着くのを待って、やっといくつか撮れた。

写真は諦めていたのに、念願のツマキチョウまで撮れて、儲けものだったわい。





     スイバに止まっているベニシジミ。そういえば、スイバはたくさんあった。
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     ハルジオンで吸蜜。正面でも撮らせてもらえた。
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    今年もホソオチョウが発生していた。なぜかみんな男の子だった。
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     久しく撮れなかったツマキチョウにやっと逢えた。女の子だった。
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     ヤブキリの赤ちゃんも、どんどん成長している。
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     イノコヅチカメノコハムシ。袖に付いていたのを杭に移した。手前が頭。
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     もっと寄ってみた。手がプルプル、と、止まらない。
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     ここはウラシマソウが呆れるほど生えている。でも「らしく」は撮りにくい。
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     今年初物の、四葉のクローバー。
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by h6928 | 2016-04-18 19:12 | 季節もの・春 | Comments(4)

ムラサキシジミとほかの虫

昨日は朝のうちこそ曇っていたが、
日中は晴れてくれたので箕輪城跡で撮ることにした。
たいしたものは撮れなかったけれど、高低差のあるところを歩いていると、
メタボ解消にはすこぉ~しだけ役に立つかな?
思いがけないサプライズで、
ムラサキシジミの大サービスが受けられたのはチョウ・ラッキーかな。




      丈の長い草をかき分けていたら、目の前にムラサキシジミがいた。
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      別の草に止まったので、そっと近寄ると開翅し始めた。
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      きれいな青。女の子だね。180度超えで開いて、そのまま日光浴だろうか。
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      葉っぱに影を映して、ダイミョウセセリは休憩中のお姿。
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      こちらのは、ニラの花で吸蜜。
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      草が刈られ露出した地面に、エンマコオロギが姿を見せた。頭に空が映ってる。
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      ロボットのようだったアシグロツユムシは、もう立派な成虫だった。
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      ヤブキリも剣のような産卵管をそなえた、大人の女になっていた。
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この先は、興味ある人だけご覧ください。


Moreつづきはこちら
by h6928 | 2015-09-16 19:15 | 季節もの・初秋 | Comments(10)

クモの巣アート ’15

昨日もまた暑かった。
車に乗っていればエアコンが効くので、とりあえず出かけてみる。
草津方面まで行ってみたけれど、撮影ポイントが決まらなくて、
闇雲にただ走ってきただけになってしまった。
草津でも30℃の表示が出るくらいだから下界はかなり暑いのだろう。
道の駅で佐藤錦のソフトクリームを堪能したりして過ごした後、収穫も無しに戻る。
市街地に降りてくると気温表示はどんどん上がり、40℃にも達する。
それでも、写真が撮れなかったのを悔いて、悪あがきに箕輪城跡に寄ってみた。
悪あがきもしてみるもので、クモの巣アートが撮れた。




     タケニグサの実を撮ろうとしたら、クモの巣があった。良い逆光だ。
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     せっかくだから、今年初のクモの巣アートをやってみた。
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     こんな光景も見られた。
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     こちらはのんびりと平和に暮らしている、オオスジコガネ。
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     駐車場近くの空き地に咲く、オニユリ。
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     こんなに並んでたくさん咲いている。
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     クロコスミアも、逆光でより鮮やかに見えた。
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by h6928 | 2015-07-27 18:35 | クモの巣アート | Comments(10)

梅雨、あけた!! (07/19)

ノロノログズグズしていた台風が消滅して、やっと梅雨があけた。
開放感は良いけれど、暑い。またぶり返した猛暑日。
昨日はまだ梅雨明けの発表が無いうちに、箕輪城跡で撮っていた。
草木も大地もたっぷりと水分を吸っているせいか、湿度が高いから汗が乾かない。
流れる汗を拭き吹き、エサキモンキツノカメムシがいることを期待して、
とあるミズキをチェックすると、いた。
喜んで撮っていると、次々に目に入ってくる。
よく見ると、大きなミズキの葉にほとんどいて、近くの草むらにまでついていた。
こんなに見たのは初めてだ。ちょっと気分も高揚した。
帰ってからも気温はあまり下がらない。
眠れないときに数えるのはヒツジで十分で、エサキモンキツノカメムシだけは、
決して数えてはいけないことは、推して知るべし・・・。




     森の中ではヤマユリが晴れがましく咲いていた。夏!!って感じ。
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     いよいよ盛夏らしく入道雲がモクモクと。
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     こちらではアツアツのゾウムシさんカップルが。
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     涼しげな素材、アシグロツユムシの赤ちゃん。
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     前から見てもやっぱりかわいい。
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     幼虫と成虫が一緒にいた。この幼虫はベッコウハゴロモと判明。
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     エサキモンキツノカメムシが4頭そろっていた。すごい、ラッキー。
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     またこっちにも。左のはずいぶん緑っぽい。羽化したてなのかな?
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     こっちには、成虫と幼虫が一緒にいた。
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     目を転ずれば、さらにたくさん集まっていたり・・・。
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     ウコギの実も黒ずんでいた。
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by h6928 | 2015-07-20 19:22 | 季節もの・夏 | Comments(6)

箕輪城跡で虫撮り(06/25)

その後のホソオチョウやジャコウアゲハが気になって、
昨日は久しぶりに箕輪城跡に行ってみた。
行ってビックリ!! ウマノスズクサのある郭や堀が刈り払われていた。
観光地として売り出そうという場所だから、無理もないと言えば確かにねぇ。
まだ作業が始まってそう日にちも経っていないようだから、
追々全域で草刈り部隊が投入されるのだろう。
実際、手の着いていないところは、
ボクの身長を遙かに超えたヨウシュヤマゴボウなどが生い茂り、濃い薮と化している。
当局者のやっていることは、市民からすればむしろ手遅れ気味かも知れない。
まぁ、ホソオチョウもジャコウアゲハも、繁殖力は強そうだから、
こんな試練がなければ増え過ぎると思えば、ちょうど良い試練なのか・・・。
そんなことを考えながら、他の虫を撮ってみた。
そうそう、ツマグロヒョウモンは、
食草が近くにあれば必ずしも食草に産卵することもなく、
いい加減に産んでいるって、今回目撃できた。
これでも分布が拡がっているのだから、大したもんだね。




       スジグロシロチョウは、けっこう個体数が多かった。
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       オオチャバネセセリは、案外逃げない個体が多くて撮りやすい。
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       キマダラセセリは、ここでは珍しかった。シーズン終わり間近か。
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       ベニシジミは、てんでんバラバラにでもたくさんいた。
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       オスのツマグロヒョウモンは、花から花へ忙しそう。
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       タチツボスミレに産卵に来た、メスのツマグロヒョウモン。
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       こんなところにも産み始めた。えっ、いいの?
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       スミレが近くに有れば、産卵はどこでも良いみたい。
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       ハナムグリが「むぐって」いないのを見るのは珍しいなぁ。
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       ベッコウハゴロモかな?一度にこんなにたくさんの幼虫を見たのは初めて。
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       ヒヨドリジョウゴがやっと咲き始めた。
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       はて、これは何だろう?手持ちのキノコの図鑑には載っていない。
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by h6928 | 2015-06-26 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風