昨日(09/27)もさらに暑くなって、夏に逆戻りしたよう。
時計の針を逆に回したよう、と言ってもデジタルでは実感が無いから、
カレンダーを先月に戻したよう、とでも表現しようか?

そんな高温多湿の中、箕輪城跡でせめてもの秋らしさを探した。
けっこうあるもので、やはり秋は確実にやって来ていた。

チョウたちとの出逢いは少なかったのだけれど、
その分、お邪魔虫が撮れたから良しとしよう。

本当ならもっと的確に撮れれば良いのだろうが、
とっさの出来事にまだまだ即応してモノにできる技量が無いことも露呈した

まだまだじゃのう・・・・と天の声が聞こえたような?





   赤いサルビアをバックに、すっかり赤くなったミヤマアカネが映える。
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   こちらはアキアカネ。オスでもこれ以上は赤くなれない。
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   もうチャノキの花が咲く時期になっていたんだね。
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   試験管を洗うブラシみたいな、チカラシバの穂。
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   本丸跡にはキンエノコロがいっぱい。逆光で金色に輝く。
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   毬が割れ始めたクリを見つけた。秋だねぇ。
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   こっちには、見事に口を開いた毬に、実が3個。
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   苔むしたウメの切り株に、見事なマンネンタケが生えていた。
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   連結しているヤマトシジミカップルに、お邪魔虫がやって来た。
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   しきりに交尾の邪魔をするけれど、結局最後には諦めた。
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   お邪魔虫が去って、やっと平穏に愛の営みが・・・。
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   ヒガンバナはまだまだ元気に咲き続けている。
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by h6928 | 2016-09-28 18:53 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

安中の郊外で秋を拾う

このところ高崎づいていたので、昨日は地元・安中郊外を散策してみた。
けっこう知らないものに出くわすもので、知見の狭さを実感する。
人生は一生勉強だ、とはよく言ったものだ。
学校に通っているときは勉強嫌いで遊んでばかりいたから、
今頃になってその付けが回ってきたって?

そうなんだいねぇ~、勉強の仕方を知らねぇ~んで、参っちゃうんさぁ。
でもまぁ、好きなこと・興味あることを調べんのは、楽しいから良いだんべぇ。
って上州弁が久々に登場しましたぁ!!

(今回のは左クリック→右下+ポチッで、大きな写真になります。)



     アキアカネが逃げないので、迫ってみた。迫力ものだね。
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      こちらはナツアカネ。顔まで赤くなった男の子。恥ずかしがり屋じゃないけどね。
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      思いがけなく現れた、ウラギンヒョウモン。まだ元気でいてくれた。
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       イチモンジセセリは群馬では越冬できない。精一杯頑張ろうとしている。
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      ホソバヒメミソハギで、枯れ枝になりすましている、尺取り虫は誰かな?
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      逆光で輝くメナモミの花陰に、カゲロウの仲間が止まっていた。
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      メナモミの総苞片からは、粘液が出ていて「ひっつき虫」になる。
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      オオオナモミの若い果実も逆光で見ると、意外に綺麗だったりする。
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      サクラタデをよく見ると、ハナグモが待ち伏せしていた。
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      ススキの穂が輝いて、よく見るとここにもクモがいた。
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      エノコログサを逆光で見たら、こんな綺麗なのがあった。
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by h6928 | 2015-10-04 19:18 | 季節もの・中秋 | Comments(6)