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星の小父さまフォトつづり

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   水沢観音でユキノシタ


昨日 ( 06/16 ) もやっぱり晴れて暑くなったから、
少し標高の高い所が良いと、水沢観音に行ってみた。

途中、唐突に豪雨に遭遇し、身の危険を感じたので一旦は引き返した。

それでも、しばらく横方向に移動しているうちに晴れてきたので、
再度チャレンジすることにしてまた戻る。なにしてんだかねぇ~。

さっきの雨雲は榛名山方向から赤城山方向に移動して行ったようで、
しばらくは濡れた道路を走りながら、雨後の写真が撮れるかと期待が膨らんだ。

そうは思い通りにならないもので、水沢観音のあたりは全く降った様子が無い。

それはそれで仕方ないから当初の予定通り、
ここでこの時期有名なユキノシタをバッチリ撮ったのさ。

家に帰ってからニュースを見れば、
関東の方面によっては、大変な荒れた天気だったことを知る。

小心者のボクには榛名の神様も手加減してくれたのだろうか?
あっ!! 水沢観音はお寺だった(゚д゚)!





   本堂裏手、向かって右側の石垣のが一番密度が高く、壮観。
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   斜め横から奥行きを出してみる。ズームが出来ないのは仕方ない。
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   数歩寄って少しアップにして撮ってみた。
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   通り過ぎて、振り向いたら綺麗な光が来たので、逆方向からも。
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   こちらも数歩寄ってみる。
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   マクロレンズだから思いっきり寄ったのもね。
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   少し引いても、いい感じ。
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   お地蔵様ふうな石仏の隣にも。せっかくだから一緒に。
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   けっこうあちらこちらにも強かに咲いていた。
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   チダケサシのスジグロさんを撮ったはず。でも、白いガは気が付かなかった。
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   まだ咲きたての赤ちゃんみたいな花。大きく見えたら写真が下手122.png
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by h6928 | 2017-06-17 18:37 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

   佐久発電所で咲く桜


昨日 ( 04/13 ) は、もうちょっと遅いかな?と心配だったけれど、
渋川市の佐久発電所に行ってみた。

ここは実業家・浅野総一郎氏が創建し、現在は東京電力の所属になっている水力発電所で、
完成当時は東洋一の規模を誇っていたという。

発電用の水を調整池から運ぶ導水管がサージタンクに至る辺りが、
ふれあい公園として無料開放されていて、
見事なソメイヨシノの古木がこの時期は楽しめる。

「佐久」の名は創建者の妻である「作」さんの雅号「佐久」から名付けたという。

実業家として艱難辛苦をともに味わって、そのくせ優しい言葉の一つもかけられなかった、
明治男が、この発電所に妻の名を冠し、感謝の気持ちを伝えたのだろう。

公園内の一角に「九転十起の像」として総一郎氏の像が立ち、妻の名のついた発電所で、
一緒に故郷・富山県氷見市方向を見ているなんて・・・・良い話だなぁ。





   導水管をまたぐ太鼓橋が掛っていて、そこから調整池方面(上流側)を見る。
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   太鼓橋のサージタンクに近い方から、ローアングルで見る。
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   遠い方の太鼓橋からは。腕を伸ばしてハイアングルからで。
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   高さ80mのサージタンクは遠くからも良く見え、ランドマークにもなっている。
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   樹齢80年超だろうか?ソメイヨシノの古木がまだまだ元気。
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   創建者・浅野総一郎氏の「九転十起像」。出身地・富山県氷見市を見ている。
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   今年は花付きが良くて、導水管が良く見えないほど。
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   この導水管のずっと先に、真壁調整池がある。遠くの山は赤城山。
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   大きな導水管にサクラの花の影が映る。
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by h6928 | 2017-04-14 18:56 | 季節もの・春 | Comments(2)

佐久発電所にサクラ咲く

昨日は一日雨だったので、久しぶりに撮影は休止にした。
その代わり、4月1日に撮ってあった、佐久発電所のサクラを今回は載せたい。

というのも、綺麗さに負けて素直に撮ってみたものの、
パソコンのモニター画面で見ると明暗比が高すぎて、見苦しさが目立っていた。

だもんで、休みの日にでもゆっくり調整しようと、お蔵入りにしていたのだ。
雨の日ならちょうど良い。じっくりレタッチして助かる道を探ってみた。
結果としてはいかがでしょうか????






      真壁調整池から続く導水管と、その両脇に植えられたサクラ。
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      サージタンクに繋がる導水管の最後部から。
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      高さ81.4mのサージタンクがそびえる。
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      導水管の両脇に植えられたソメイヨシノが作り出す光景。
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      改良工事の際、取り外した先代の導水管の一部が展示してある。
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      創建者・浅野総一郎氏の像。「九転十起の像」って、どこかで聞いたようなフレーズ。
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ところで、この佐久発電所という名前は、
一見すると長野県の佐久市に由来すると思えてしまう。
ボクも永らくそう思っていた。

でも、いつぞやのラジオで、創建者の奥様の名前から採ったと知った。

浅野セメントの創業者で実業家の、浅野総一郎氏がこの発電所も手掛けていて、
再三の事業の失敗などで苦労を掛けた、妻の作さんの雅号「佐久」を採用し、
後世に残してあげたかったそうだ。

わが道をひたすら走り続ける、
頑固一徹で優しい言葉の一つもかけてやれない明治男が、
最後に口には出さなくとも感謝の気持ちを伝えた・・・・。
良い話だなぁ。うるうる・・・・。



by h6928 | 2016-04-08 19:16 | 季節もの・春 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風