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コガモとコサギ


昨日は朝のうちこそ気温が高めだったけれど、
だんだん冬型の気圧配置が強まるにつれて風が強まり、
撮影には出たもののアウトドアでは写真が撮れる状況ではなく、
敢え無く撃沈されてしまった。

だから、今日のは19日に波志江沼で撮ったものから、
埋もれさせておくには惜しいものに登場してもらった。

まずは、コガモ女子が水浴後にパタパタをしたとき、
空中に浮きあがっているシーンが撮れていたのを採用。

以前ハシビロガモ男子でも撮ったけれど、
コガモの方が軽量だけに難無くやっているようだった。

他にはコサギの捕食シーン。

これは、捕食そのものも面白いけれど、
水面に映った雲の揺らぎが一期一会っぽくて良いなぁ
って自分でも思ったので採用を決めた次第。




   元気に水を浴びているコガモ女子に注目。
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   浴びた後にはお決まりのパタパタを始める。
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   更に力強く羽ばたくと・・・・、
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   だんだん体が上昇し始めて・・・・、
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   完全に空中に浮いてる。
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   最後は、何事も無かったかのように着水。
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   コサギが魚(フナ?)を捕えたシーンを捉えた。
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   これは、近くの別の場所で別の個体。呑み込むところまで撮れた。
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by h6928 | 2017-12-26 17:51 | 野鳥 | Comments(8)


昨日 ( 12/24 ) は、朝から曇り空のパッとしない天候だったので、
撮影はほぼ諦めて、まずは本屋さんに行った。

作陶家の三戸綾乃さんが紹介されているとのことで、
『陶遊』の164号を手に入れるのが目的だった。

本屋さんで早速手に取ってみると、
6ページにわたってデカデカと載っているではないか!!
もちろんすぐさま購入して意気揚々と店を出る。

さぁ、でもまだ時間はあるからってことで、
ついでに撮影もしようと良く行く波志江沼に回ってみた。

前回が19日だったから、5日経ったことになる。
その5日間の間に水位がずいぶん上昇していて、反比例で鳥影は激減。

こりゃぁダメかな?と落胆しながらも、そこは諦めの悪い性分だから、
まぁ、結果はともかく適当に手あたり次第撮っておく。

帰ってから『陶遊』をじっくり読むのが楽しみなので、ね。
そう、この日の写真は「ついで」なのだもの。





   めっきり鳥影の減った沼で、居残り組のコサギさん等が佇む。
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   しわがれ声で鳴きながら飛んで行く、ダイサギさん。
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   ♬去り行くあなたにぃ~ 贈る言葉ぁ~♬って懐かしいフレーズ。
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   いかにもコガモらしい、泳ぐ姿。
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   暮れなずむ沼の光と影の中で、シルエットロマンス。
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   このコは北から来たダイサギさんだろう。
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   南に面した片隅で、二ホンスイセンが咲き始めていた。
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by h6928 | 2017-12-25 18:17 | 野鳥 | Comments(4)

笑えるシーン2題


昨日 ( 12/19 ) はしばらく猶予期間を開けたので、
その後の水の様子を見に波志江沼に行ってみた。

水位は満水には程遠く、半端に水かさが増えていて、
んだかなぁって感じ。

貪欲なサギの類も、
この水位だと実利に乏しいのか、数が減っていた。

それでも、思いがけなく面白シーンが撮れたので行った甲斐はあった。

ハクセキレイのモデルさん気取りと、トビさんのミサゴのまねっこ。
その二つの出来事が、カメラの前で展開したのは超ラッキー。

撮りながら思わず笑ってしまったので、
きっと(たぶん?)ウケるはずヽ(^o^)丿




   パンジーの傍でモデルさんよろしくポージングの、ハクセキレイさん。
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   こっちは浜辺気取りのぬかるみでポーズを決めたつもり。
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   死んだコイを見つけたトビさんは、脚でキャッチして。
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   掴み上げようと頑張っている。
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   ミサゴさんのように運べればいいのだけれど・・・・。
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   ミサゴさんの爪が欲しいよぉ~、って今更ねぇ。
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   一生懸命に頑張っているけれど・・・・。
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   「あ~れぇ~!!」って声が聞こえてきそう。
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   あ~ぁ、 ポッチャァ~ン!!しちゃった。残念でした (>_<)
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by h6928 | 2017-12-20 19:08 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 12/09 ) も二日置いてまた波志江沼に行ってみた。

前回より若干水位が上がっていたけれど、
まだまだ廃水量は相当あり、干上がった状況にさしたる変化はない。

で、こうも何度も通うとやっぱりマンネリに陥りやすいので、
狙いはなるべく絞るようにして、今回は動きのある場面ばかりを、
撮影段階からチョイスした。

これだけの場面を撮るために、
何度悔しくも情けない思いをしたことか・・・・。

昔の漫画『巨人の星』の大リーグボール1号みたいに、
予測してシャッターを切らなければ間に合わないので、
無駄撃ちが多かったなぁ。

って、大リーグボールを知らない人には何のことか分からないかな。

主人公の星飛雄馬は巨人軍の投手で、
打者が構えたバットにボールを当てに行く魔球を編み出して、
その魔球に「大リーグボール1号」って名付けたわけ。

打者がバットをどう動かしても当てに行くって、別名、予測の魔球。
まぁ、漫画だけに何でもできちゃうけどね(^^♪



   相変わらず仲良く喧嘩しているサギ達で、姦しい鷺沼。
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   コサギ、アオサギ、ダイサギの飛翔姿それぞれ。
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   いつも動かないホシハジロさんが、珍しく水上走り。
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   こっちのホシハジロさんは、お魚を咥えてすたこらさっさ。
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   カモに負けたくない?てオオバンさんがフナを獲った。
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   別のオオバンさんもやるネ!!
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   素人に負けられないと、アオサギさんもゲット。
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   こっちではダイサギさんも。
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   半分水に浸かっても頑張って、小魚ゲットのダイサギさん。
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   こんな風にいつまでも賑やかな鷺沼だった。
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by h6928 | 2017-12-10 18:34 | 野鳥 | Comments(2)

青い舞台の役者さん


昨日 ( 12/06 ) も二日連続になるけれど、波志江沼に行ってみた。

まぁ予想は付いたけれど、やっぱり前日とほとんど変わらない状況。

全く同じように撮っていては二番煎じそのものなので、
今回は少しだけ目先を変えて撮ってみた。

でもねぇ、素材に限りがあるので、所詮大した変わり映えはしないかな。

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   たまにはコサギさんを主役で、トップに起用しよう。
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   本体と映り込みと影で一人3役、のダイサギさん。  
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   水浴中のアオサギさんの前に、突如浮上したカワウさん。
   お互いにビックリ!!
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   オオバンさんが大サービスの熱演。
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   コガモたちも独自に?勝手に?演じてくれる。
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   上空から獲物を物色している、トビさんもメンバーに入れよう。
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by h6928 | 2017-12-07 18:21 | 野鳥 | Comments(4)

またもやサギの沼に


昨日 ( 12/05 ) は晴れたけれど風が強く、接写向きの天候ではなかったので、
あまり期待しないで波志江沼のサギたちを撮りに行った。

水の状態はあまり変化が無く、鳥は全体に減少傾向になっていた。

あまり豊漁が期待できないからか、
諦めの早い鳥たちはもう見限ったのだろうか。

そして、諦めの悪い未練タラタラの鳥さんと、
未練がましくも同じ撮影地に固執するカメラマンと、
いわゆる「同類」がこの沼に集結していたことになる。

執念深くちっぽけな魚を狙うサギ達を、
たいした写真になりそうもないシャッターチャンスを狙うへぼカメラマンが、
師走の寒空の下、執念深く粘っていたのだった。




   水面にさざ波が立っているのは、赤城颪の仕業。   
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   コサギ、ダイサギ、コガモ、カルガモ、長閑な昼下がり。
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   寒そうに首をすくめている コサギ夫婦?  
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   波模様を背景に、コサギ。
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   白いサギ集団の中に、黒一点。
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   こちらでは、いろんな鳥たちがごちゃ混ぜ。
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   ダイサギさんが何か捕まえた。
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   アオサギさんは省エネモードでほとんど動かない。
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   でも、いざとなればこうも。アオサギさん、お魚ゴックンの図。
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   この日の撮影地風景。赤城山上にこんな雲が出ると風が強まる。
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by h6928 | 2017-12-06 18:18 | 野鳥 | Comments(2)

今回もまたサギが飛ぶ


昨日 ( 12/02 ) も引き続いて波志江沼に行ってみた。

この調子だともっと水が引けているかなと思ったら、大外れ。
水位は前日とほとんど変わらなかった。

排水溝は?と見れば水は流れている。
試しに導入部に行ってみると僅かに注水を始めているのだった。
入る量と出る量が同じのため、水位が変わらないのだろう。

今溜まっている水をきれいにしたいのかな?
とか考えながら撮り進めるのだが、どうも鳥の方の動きが鈍い。

風はややあるものの、薄着でも過ごせる程度だから、
食足りて日向ぼっこしながらのんびり過ごしているようだ。

それでも粘りに粘って、相変わらずの飛翔写真を撮りまくった。

サギは他の鳥と違ってゆったりと飛ぶので、
飛翔の初心者には撮りやすい、ありがたい被写体なのだった。





   昨日に続いてサギの飛翔を。まずはダイサギさんから。
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   ここからはアオサギさん。
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by h6928 | 2017-12-03 17:48 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 12/01 ) は、27日の後の波志江沼の状態がどうなったか?
気になっていたので、天気も良かったし行ってみた。

水は予想以上に抜けていて、
配水バルブがある深み付近以外は干潟状態だった。

サギ達もその干潟で食べ物を探していて、頻繁に羽ばたく場面が見られた。

鳥はやっぱり翼を動かしていないとネ!! なんて屁理屈を持ち出して、
今回は主に、飛翔写真や舞い降りる場面などを狙ってみた。

それにしても一昨年まで良く見られた、
身に余るほどの大きな魚をゲットして、苦労しながら飲み込む場面は、
去年から全く見られなくなってしまったのが残念。

カワウのせいとは断定できないけれど、
大きな魚が育たなくなったのは事実ではある



   それでは、サギ達の翼を広げた姿の数々のセレクト集をどうぞ。
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   サギばかりでなく、カルガモもね。
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by h6928 | 2017-12-02 18:24 | 野鳥 | Comments(2)

サギだらけの沼から


昨日 ( 11/27 ) は、朝の内こそ晴れていたものの、
次第に雲が拡がって明るめの曇り空になった。

青い空を映した水面は撮れなくとも良いかと、
諦め半分に波志江沼に行ってみた。

またもやカモ狙いだったけれど、
いざ行ってみて驚いたのは、もう水抜きが始まっていた。

沼の水位は半分以下になろうとしていて、カモよりサギが目立っていた。

例年、冬には沼の水を抜いて干し上げる作業が行われるのは知っていたが、
こんなに早かったっけ?と疑問符がいっぱい付いてしまった。

でも、それはそれでラッキーでもあった。

カモばっかりカモにしていてはマンネリになってしまうから、
ここらでサギでも撮って詐欺でも働こうか!?ってなことでね、
今回はサギをどうぞ(^_^)/




   水が抜かれて浅くなった沼に、サギ達が集まっていた。
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   ダイサギの亜種、オオダイサギ。脚(脛)の肉色が特徴。
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   ダイサギの2亜種が並んでいた。右がオオダイサギ、左がチュウダイサギ。
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   土が見えている浅瀬には、サギばかりでなくカモやオオバンも見える。
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   亜種チュウダイサギがちっぽけな魚をゲット。数を獲ればいいのか。
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   サギは首をたたんで飛ぶって常識。時にはこんな例外も!!
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   これが本来のサギ類の飛翔姿、とアオサギが見本を。
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   浅くなった沼には、アオサギの長い脚が大いに役立つ。
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   仙人風に佇むアオサギ。
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   アオサギの個性的な顔をアップで。
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  コサギ、亜種チュウダイサギ、アオサギが絡む。
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   ここの集団にはカワウまで混じって、ごっちゃごちゃ。
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by h6928 | 2017-11-28 18:37 | 野鳥 | Comments(2)

ナンバンギセルと冬の虹


昨日 ( 10/23 ) は、台風が過ぎ去って久々の晴天が広がった。
ならば早速撮影に出ようと、伊勢崎市のコスモス畑に行ってみた。

すると、あろうことか、
もう花期は過ぎていて汚い緑色の草原と化していた。

以前からの雨と台風の雨で畑は冠水して、
コスモスはべったりと伏せている。

とても写真どころではないので諦め、
次にアンディアンドウイリアムスボタニックガーデンでいいや、
と行ってみたところ、ここは「強風のため」と臨時閉園。

ついてねぇ~!!っと、ガッカリして引き上げる途中、
念のために波志江沼に寄ってみた。

ここでやっと撮影できるものに出逢うことができて、やれやれ。

まだしぶとく咲いていてくれたナンバンギセルには、感謝!
そして、上州の冬に見られる虹にも遭遇した。

赤城山にかかっている雨(雪)雲が強い西風に吹き飛ばされ、
そこに低い位置からの太陽光が当たると虹になる、冬の虹。

本物の冬と違って、まだ寒さが違うからその虹にもたっぷり付き合えた。
この虹がもう見られるってことは、冬近しが現実味を帯びる。

帰って来てニュースを見たら、北海道では雪が降っていたのだった。





   ど根性ナンバンギセル。まだしぶとく咲いていたのが凄い。
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   クロガネモチには、赤い実が急に目立って来ていた。
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   ニシキギの赤い実が見られると、晩秋の風情。
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   そのニシキギの枝には、蓑虫がしがみつくように止まっていた。
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   台風の置きみやげ、水たまりと落ち葉のある光景。
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   アメジストセージなどの草花も、逆光を受けて輝く。
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   時ならぬ「冬の虹」。歩きながら位置を変えて撮ってみた。
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   刻々と微妙な変化を見せている。
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   アーチにならないのが特徴かな。
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by h6928 | 2017-10-24 18:27 | 季節もの・晩秋 | Comments(0)