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   庭&そこらの花と虫



昨日も、相も変わらず家から離れられずに、
毎日似たような写真を撮っている。

今回もその似た者続き。

もう飽きた、なぁ~んて言われないように、
少しは工夫して撮影しているつもりなので、
悪足掻きぶりも含めて、小ばかにしながらでもご覧くださいなemoticon-0136-giggle.gif






   我が家の裏の隅っこで、見ごろを迎えたジンチョウゲ。
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   花ウメの「思いのまま」が、まだのんきに咲いている。
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   ナズナの花も、コンクリートをバックにしたって美しい。
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   もうすぐ咲きそうなヤグルマギクに、何かの虫(カメムシ?)が止まってた。
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   草むらで、ムラサキハナナも良い感じで咲いている。
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   やっぱりホトケノザはついつい撮らされている。
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   鎌首をもたげた蛇のような形の花も・・・。
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   もう綿毛付きの種を飛ばしてしまった、セイヨウタンポポの果托。
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   ハルノノゲシも咲いている。
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   その咲き終えた総苞の元には、アブラムシの有翅成虫が見られた。
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by h6928 | 2017-03-21 18:52 | 季節もの・春 | Comments(4)

   春らしく華やかに


昨日 ( 03/16 ) は、晴れたけれど風が強く、
接写には苦労しそうだったけれど、ぐんまフラワーパークで撮ることにした。

で、なるべく風の影響を受けないところを・・・と、
建物の中で撮ることが多かった。

今回はそんな中から、レストランやショップの入っている建物で、
花モモや花ウメなど、華やかなものを撮ったうちから12点をセレクトしてみた。

まだまだ寒いけれど、華やかな写真を見て、心が華やいでいただければ嬉しいな。
なぁ~んて、可愛くないオッサンが言っても似合わないけどね。





   入り口前と入ってすぐに、紅白の鉢植えのウメが迎えてくれる。
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   青軸緑萼の枝垂れ梅。品種の表示は無かった。
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   促成栽培のレンギョウは、既に盛りを過ぎていた感じ。
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   こちらは満開のサンシュユ。
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   レンギョウの黄色をバックにして、「テルテモモ 白」。
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   同じ品種を少し引いて撮ると、こんな感じ。
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   ずいぶん葉が伸びていた「テルテモモ 桃」。
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   こちらは、ひな壇の毛氈(?)をバックにして撮った。
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   真っ赤な和傘をバックに使って、「きく桃」。
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   安易に、一番撮りやすそうな日本人形(ガラスケース入り)も。
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by h6928 | 2017-03-17 18:45 | 季節もの・春 | Comments(2)

   公園で春探し


今回は3/12日に撮った在庫から。
冬以外は良く撮影に使う、高崎市の観音山ファミリーパークでのもの。

まだうすら寒い感じの残る冬枯れ色が多い中で、利用者も少な目。
それでも春を感じられるものを探してみると、けっこう見つかる。

モンキチョウやアリさんが出てくれていたのは嬉しい。

その割に、もっと寒かった時にいたテントウムシさんは、
しゃしゃり出てくれなかったなぁ。

ホントの春はまだ先かな?





   ナズナの花も良く見れば、他の白いアブラナ科の花とよく似てる。
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   キランソウの花は、やっと咲きだしたばかり。
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   ネコヤナギを撮ってたら、ネコジャラシ! と繰り返す坊やの声が・・・。
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   サンシュユの黄色は、なんとなく固い感じがする。
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   それに比べてミツマタのこの黄色は、とても優しいと思う。
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   逆光気味にアセビの花も。
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   モンキチョウの男のコが2頭見られた。
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   アリさんも出て来たけれど、まだあまり勤勉じゃなさそう。
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by h6928 | 2017-03-16 18:43 | 季節もの・春 | Comments(4)

   2週間ぶりのイングリッシュガーデンで


昨日 ( 03/09 ) は、ほぼ2週間ぶりに、
アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに行ってみた。

前回は風が吹き荒れて落ち着いて撮っていられない状態だったけれど、
今回は比較的穏やかで、前回よりははるかにましな環境。

たった2週間でも咲いている花はけっこう変化があるもので、
一番目立ったのは「スノー」を冠した似た者同士の入れ替わり。

主役級だったドロップは細々と残り花が見られる程度で、
代わってフレークが大威張りで咲いている感じ。
植物体自体が大きいから余計そう感じるのだろうな。

けっこういっぱい撮れたので、今回はより早春っぽいのをセレクトしてみた。





   スノーでも、ドロップからフレークに交代していた。
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   正面を見据えて咲く「変わり者」もいた。
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   これもスノーフレークだよね、きっと。こんな背の低いのもあるんだ!
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   確か「オオミスミソウ」って書いてあったっけ。
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   紫っぽい花色のもあった。
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   紫繫がりで、クロッカス。
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   アジサイの芽も膨らんで、若い緑が萌えいずる。
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   前には咲いていなかったサンシュユにも花いっぱい。
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   空を映した池を背景に、ネコヤナギを。
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by h6928 | 2017-03-10 18:32 | 季節もの・早春 | Comments(4)

   昆虫の森で、早春物


昨日は天気がパッとしなかったし、在庫も抱えていたので撮影はパス。
で、今回のは、セツブンソウを撮った時の昆虫の森から。

群馬でも平地よりは若干寒いから早春ものがたくさん撮れた。
その中から厳選して(ホンマカイナ?)載せることにした。

そういえば、フキの花の雌雄については、
「一見して黄色いのが雄花で白いのが雌花」って図鑑には書いてあるけれど、
一概にそうも言えないみたいだ。

まだ花粉を出していないけれど花は開いている雄花は、けっこう白い。
むしろ、筒状花が星形に見えるのが雄株と見た方が判りやすいみたい。
雌株は、花が開いていれば細かなブラシ状に見える。

ちなみに、群馬県で栽培されている「水ブキ」は、
雌株を元に栄養繁殖されているので、その系統はすべて雌株なんだとか。
当然、農家を通じて出回っているフキノトウも雌の花になるはずだ。

へぇ~、そぉ~だったのかぁ~、群馬のフキはとても奥が深かったぁ~!
って何かのパクリemoticon-0110-tongueout.gif





   フキノトウはフキの花で、雌雄異株。ここに写っているのは雄株ばかり。
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   オニグルミの冬芽は、一番外の帽子を脱ぎ始めた。
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   ダンコウバイの花もやっと咲き始めていた。
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   ウグイスカグラの花は綺麗なのに、野外では意外と目立たない。
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   早春の風物詩のひとつ、ネコヤナギの花は代表格。
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   コクサギの実の殻だけがあった。種はとっくに飛ばしてしまったか。
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   枯れ物と言えばこれも欠かせない。
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   カエルの卵塊の中では、オタマジャクシの素が育っていた。
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by h6928 | 2017-03-07 18:55 | 季節もの・早春 | Comments(2)

   イングリッシュガーデンで、早春の花


昨日 ( 02/24 ) は、しばらく冬期休園していた
アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンが21日に再開したと知り、
さっそく物は試しと行ってみた。

あいにく風は一日中強く吹きまくって、接写には大敵だったけれど、
風当たりの弱そうなものを選んで撮ってみた。

それにしても、やっぱりまだ今年の冬は寒いのか、役者が揃っていない。
普段なら脇役クラスの花たちが、申し訳無さそうに代演している感じ。

入園して1時間ほど粘ってみたが、客は見た限りボクだけだった。
もうすこし春らしくなったらまた来てみたい。





   スノードロップは、今のところ主役に近い存在かな。
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   黄花セツブンソウという名は、ホームページで見つけた。
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   マンサクはいろんなタイプがあったけれど、表示はどれもマンサク。
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   初めて見た花、ビバーナム ドーン。
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   たくさんのクリスマスローズの中に、たった一輪だけ真上を向いた花。
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   モクレンは帽子を脱ごうとしていた。寒くても春近し?
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by h6928 | 2017-02-25 18:20 | 季節もの・早春 | Comments(2)

   ウメジロー 、ふたたび


今回は、19日に撮ったウメジローに登場してもらおう。

前回ので味を占めて二匹目のドジョウ狙いで、
また前回と同じいせさき市民のもり公園に行き、
前回とは違うウメの木で見つけた。
この日は風が強くて、メジロさんも大変だったようだ。

近くに常緑樹が何本も茂っていて、防風と隠れ家になるのか、
専らこのウメで吸蜜しては隠れ家に引き上げるパターンで往復していた。

チャンスは何度もあっても、小枝が密集して花付きも良すぎるので、
撮るには根気&我慢を強いられた。

なにしろ、撮れる位置にちっとも来てくれないのだから・・・・。

そんなわけで、出来は悪くてもせっかく撮ったものはできるだけ載せてしまった。




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by h6928 | 2017-02-21 18:32 | 野鳥 | Comments(4)

   蠟梅・紅梅・白梅


今は朽ちている生家も山の中だったけれど、
安中市のもっと山深く、西上秋間・森熊という地区に、
群馬フラワーハイランドという民営の公園がある。

ボクがまだ若い頃から営業を始めたのは知っていたけれど、
なぜか未だに行ったことが無かった。

昨日 ( 02/18 ) 、急に思い立って行ってみた。

秋間梅林という、知る人ぞ知る場所を通り過ぎて、
さらに山奥に向かうと、細い道の先に駐車場があった。

入園は、駐車場の先の簡素な建物の脇の階段を上って、入園料を払う。
500円だった。公営のフラワーパークより安い!

中に入ってみると、南に面した斜面に様々な植物が植えられている。
この時期、蠟梅、寒紅梅が主流で、白梅が咲き始めたところ。
足元近くには二ホンスイセンの変わり咲きのがたくさん咲いていた。

とりあえず、初めてなのでマクロで撮れるものを適当に撮ってきた。
その中から「梅」の字が付く三つを、分類学に関係なく大雑把に集めてみた。





   蠟梅が見ごろを迎えていた。ソシンロウバイだろう。
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   逆光に映える蠟梅の向こうに、寒紅梅のぼけた色が見える。
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   600本を誇る寒紅梅をひとまずアップで。
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   ちょっと色の薄い紅梅。背景の黄色っぽいのは、蠟梅。
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   南向き斜面に咲き競う寒紅梅達。手前にちょっと蠟梅も。
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   マクロで撮れそうな白梅は、まだちょっと早すぎの感あり。
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   妙義山をバックに近づけない白梅を。
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   三色揃い踏みもなかなか豪華。 
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by h6928 | 2017-02-19 18:34 | 植物園 | Comments(4)

   やっと撮れたウメジロー


昨日 ( 02/17 ) は、関東にも春一番が吹いたとか。
大変なところもあったようだけれど、
なぜかボクの行動範囲では「暖かかった」という実感しかない。

わりと雲も多めで、上天気とは言い難いけれど、
伊勢崎市の「いせさき市民のもり公園」にウメジローを撮りに行った。

群馬県は全国2位のウメの生産地で、特に安中・高崎方面はウメだらけ。
ウメの花に比例するだけのメジロの数はいないから、
なかなかウメにメジロは撮るチャンスが無い。

と、まずは撮れなかった時の言い訳を考えながら、ウメの木を見て回る。
そうして、やっと見つけたのがこの写真たちを撮った木。
もうラッキーとしか言いようがない。

これを撮っていて、しばらくしたら潮が引くようにいつしか全員がいなくなる。
あとはいくら探してもどこにもいない。

砂漠で水を探すようだ、とは大げさかな。ともあれ、撮れたのが嬉しい。





   やっと今シーズンに撮れたウメジロー。いっぱい載せちゃった(^-^)
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   地面ではキジバトさんも歩いてて、背景にホトケノザの紫色が写ってる。
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   今年はここでもツグミさんを頻繁に見かける。
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by h6928 | 2017-02-18 18:24 | 季節もの・早春 | Comments(4)

   早春の花と、素人の杞憂も


昨日の記事では「後で」と書いた武蔵丘陵森林公園の残り分は、
やっぱり後になるとまとまりが無くなりそうなので、
今回を続編にした。

今回は梅園のウメの花が妙に元気がなく、樹勢が全体に衰えているのが気になった。

初めてここで梅の花を見たときは、
枝が混み合ってメジロが来ても撮れないほど、と記憶している。

それが今回は樹の本数も減って日当りが良く花もスカスカ。
小枝や、ウメ特有の徒長枝も極端に少ない。

ふと気づくと、看板が出ていて「樹勢回復に努めている」とか。
なるほど、かなり努力はしているようだ。

それで、一昨年の秋に訪れたときに見た光景が、気になった。
信じられないほどたくさんのナラタケモドキが
この梅園のウメたちに発生していたのだ。

このキノコって、樹を徐々に弱らせて枯らす「病原菌」のはず。
放っておけば年を経るごとに枯れる木が増えていくだろう、
ってその時心配したものだ。

も、プロが管理しているのだから・・・素人の杞憂でなければいいのだけれど。





   原種シクラメン・コウム。林床に咲いているとスミレみたい。
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   やっと見つけたミスミソウの花。撮れる位置のはこれ一輪だけ。
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   フクジュソウがみんな揃って太陽の方を向いている。
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   梅園が拍子抜けするほど樹の本数が減っていた。これはたくさん咲いたほう。
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   なんかスカスカで寂しい梅の花。もしかしたら「ならたけもどき病」?
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   若い枝が出なくなり花付きも悪くなる。そんな症状にぴったり。
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   ナラタケモドキの菌糸が根に取り付いて、数年かけて弱らせ、枯死させるとか。
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   一昨年の9月、梅園で夥しいナラタケモドキが発生していた内の、一部。
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   沼では午後のひと時、マガモたちがのんびりとまどろんでいた。
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by h6928 | 2017-02-17 18:27 | 季節もの・早春 | Comments(2)