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昨日は9月の最終日。
良い天気だったけれど、前日の疲れもあって遠出は控えた。

で、たまには近くだし少林山達磨寺にでも、と行ってみた。

山門の手前でふと気が付くと、
向かって左側にある大きな常緑樹に、白い花が咲いているではないか。
良く見たら、それはヒイラギモクセイだった。

常緑小高木で7mくらいにはなるそうだけれど、
普通は生け垣に使われており、高木になっているのは過去見たことが無い。
ここにだって何度も来ているのに、今まで気が付かなかったしね。

ギンモクセイとヒイラギの雑種とのことで、なるほど両者の面影はある。
足して2で割ったような、という感じはピッタリする。

今まで花は見たことが無かったので、たぶん花期も短そうだから、
この日にここに来たのは、凄い幸運だったのだろう。

ヒイラギモクセイのお導き?だったりして。





   ヒイラギモクセイに咲いていた花。とても控えめで、誰も気づかないようだ。
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   こんな風に咲いている。香りは、この木に限っては穏やかだった。
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   花をアップにしてみる。やっぱりヒイラギとギンモクセイの中間型かな。
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   半眼でにらんでいるように撮れた、アキアカネ。
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   こちらはナツアカネ。赤とんぼは「竿の先」にとまると「らしい」よね。 
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   イタズラ半分に、ナツアカネの輝く翅をドアップで撮ってみた。
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   シュウメイギクも、こんなタイプだとキクと言われても頷けそう。
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   1円玉より小さいくらいの、マメガキの実が豊作。
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   シロヤマブキの黒い実は、四つが標準の、1ユニット。
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   グリーンカーテンにしていたフウセンカズラに、風船が揺れる。
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   その風船をバックに、まだ咲いていた花を撮ってみた。
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   茶色に熟した風船の中身は、ハートマークの種子。
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by h6928 | 2017-10-01 18:46 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/27 ) は、曇りで次第に下り坂との予報が出ていたから、
無難に撮れそうな所として、前橋のフラワーガーデン泉で撮ることにした。

珍しい植物や花が見られるし、上手く当たればチョウだって撮れるかも。
花の方は売っているだけにたくさん見られたけれど、
チョウはイチモンジセセリだけ。

それでも撮れないよりましだから、文句は言わない。

花の方は、綺麗なものよりは撮影が難しそうなものをあえて選んでみた。

「素直の芯が少し傾いてた」っていうフレーズは、
遊佐未森さんの歌の一節にあるけれど・・・・、

ボクは素直の芯がいつだって傾いているのさ、なんちゃってね111.png





   このバラの、派手さを抑えた微妙な色は、再現に挑みたくさせる。
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   こちらもそういう意味では興味を引く。緑系のバラ・・・難しい。
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   チョコレートコスモスの、チョコモカ。
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   南半球プランツとして展示してあった、グラベリアという木の花。
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   サラセニアの花が咲いていた。普通は春じゃなかったっけ?   
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   ワシントンヤシ(モドキ)は、葉から出ている白い細紐が面白い。
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   プロテアの〝スペシャルピンクアイス‴
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   似た色つながりで、シャコバサボテン。もう咲いていた。
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   チョウチョは、イチモンジセセリしか来ていなかった。
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   セセリちゃんといえば、正面からのジェット戦闘機モードだが・・・・。
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   次に翼を出すのを待って撮った。大成功!(^^)!
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   早くもハロウィン商戦に入っていて、こんなオブジェも。
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by h6928 | 2017-09-28 18:50 | 花卉・野菜 | Comments(2)

憩の森で憩いつつ


昨日 ( 08/09 )は、朝から珍しく晴れ渡り、雲一つない快晴で始まった。
天気予報では、フェーン現象による猛暑が予想されると告げていた。

だから、暑い日中は渋川市にある、群馬県憩いの森に避難することにした。
榛名山の中腹にある森だから、平地よりははるかにまし。

それでも汗をかきながら、ハアハアと肩で息をしつつ、ゆっくり歩く。
去年よりだいぶ体が衰えたかな?と感じたりも。

そして、帰ってくると家の中が凄く暑くなっている。
例によって館林では駅前では40℃超えとの報道。

避難していて正解だったとつくづく思ったのだった。





   ウドの花に来る虫・3題。まず、キイロスズメバチ。
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   アオハナムグリが珍しく綺麗に写った。光線の関係かな?
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   アカハナカミキリもこの花は大好きで、複数みられる。
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   タマアジサイは今がシーズン。撮影はけっこう難しい。
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   咲き終えて、背面を見せているヤマアジサイ。
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   林床で木漏れ日を受けて咲く、イタドリの花。
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   イヌトウバナで吸蜜する、(ヤマト?)スジグロシロチョウ。
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   ハナイカダの実は、色付いていてもだいぶ数が減っていた。
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   ウリノキの実。葉の陰にあることが多いので、撮るのは苦労する。
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   たまに葉の上に出る実もある。
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by h6928 | 2017-08-10 19:05 | 季節もの・夏 | Comments(4)

郊外で散歩ついでに


心配した台風が、かなり西の方を通過して行ったので、
昨日は割と穏やかではあったが、それでも高温多湿な日になった。

台風一過という天候ではなく、いつ降りだしても不思議ではないような、
それでも青空も雲間にのぞく・・・、気まぐれ天気。

一応そんな時の撮影地・高崎市の郊外で、散歩がてら撮れるものを撮った。

ニンジンの花も撮りたかったのだけれど、
残念ながらそれはきれいさっぱり片付けられていて、(´・ω・`) 。

まぁ、良くあることさ、と気を取り直すしかないよね。





   近年よく見かけるようになったイチビ。アオイ科だけに花は可愛い。
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   こちらはまだ青い果実。超小型のカメムシかな?交尾をしてた。
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   すでに熟している果実がある。
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   葉の上に種をこぼしてみた。来年これでまた広がるのだ。
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   カクレミノの花は全く目立たない。アリは目ざとく見つけるね。
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   舶来強力雑草の一つ、オオアレチノギク。次のと混同されやすい。
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    こちらはヒメムカシヨモギ。白い舌状花が見られる。
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   立秋を過ぎたからかな、コスモスが随所で見られるようになった。
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   イチモンジセセリは、一度止まるとけっこう尻が重い感じ。
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   ヒメハナバチのなかまかな?花から花へ忙しそう。
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   ガガイモの花は、まだまだこれからどんどん咲き進みそう。
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   アマガエルさんは雨を呼ぶのか、この後雨に降られたのだった。
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by h6928 | 2017-08-09 19:02 | 季節もの・夏 | Comments(5)


昨日 ( 07/20 )は、暑くなるとの予報を信じて、また軽井沢に逃げ出した。
例によってレイクガーデンに行って、避暑。

気温は26℃ ほどで、時折風も吹いてくるから、かなり過ごしやすい。
それでも人間って贅沢なもので、慣れてくるとそれでも暑く感じてしまう。

ウロウロ撮り歩きながら、けっこう疲労感ものしかかる。

しかし、本当の辛さは帰ってからたっぷり味わえる。
我が居室空間は34℃超えで、外の空気を思いっきり入れても下がらない。

建物全体に蓄熱していて、夜になると放熱しているようだ。
おまけに、夜には曇っていて、いわゆる布団効果!!夜は晴れてくれよ!!

軽井沢の涼しさに感謝しなかったから、罰が当たったのかなぁ。
今朝まで寝苦しかったよぉ~。





   レイクガーデンの「レイク」には、アサザがたくさん。その花をアップで。
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   ダイコンソウは、バラ科だと主張しながら咲いている。
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   散った後には、こんな面白い形の実が出来る。
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   園芸品種だろう、白いマツムシソウ。
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   シロヤマブキの季節外れなのを。
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   ニワナナカマドが、まだたくさん咲いている。
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   ギボウシもいろいろあったが、とりあえず2種。
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   湖面に乗り出して咲いていたホタルブクロ。
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   ホザキシモツケの花は緑に映える。
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   湖水をバックにヤナギラン。
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   エリンジウムの仲間かな?地味か派手か?どっちにも見える。 
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   フサスグリの実は、何とも魅惑的。
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   せっかくだからバラも登場させよう。
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by h6928 | 2017-07-21 19:07 | 季節もの・夏 | Comments(8)

梅雨明け発表当日もの


もうとっくに明けていたような梅雨も、
昨日 ( 07/19 ) ようやく「明けた」との発表があった。

ぐんまフラワーパークに向かう車中、カーラジオでそれを聞いた。
まだまだ当分暑い日が続くから熱中症に注意しろ、ともいう。

何を今更・・・・、と思ったのは、
発表のあった日の方がむしろ気温が低く、湿度も低いから、
いわゆる不快指数としては低めに感じたからに違いない。

ともあれ、暑い日が続きそうなのは用心に越したことはないだろうから、
御身大切・後生大事にと、自分を大いに甘やかそうと思っている。

で、今回はそのぐんまフラワーパークで撮ったものから
なるべく涼しげなものセレクトで(^-^)




   鉢に植えのオオセンナリ?野外で見るのとはちょっと違う気がする。
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   これも涼しそうな色で、ルリタマアザミ。
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   梅雨明け当日のアジサイも、また乙なもの?
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   「ギボウシ展」の展示品から。
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   ここでレンゲショウマに逢えるとは思わなかった。嬉しい誤算。
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   コボウズオトギリという和名は、もっと工夫してほしいなぁ。
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   傷つけたりしなければ名前のイメージとは程遠い。ヘクソカズラ。
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   夏本番といえば、サルスベリは定番の花。
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   ベニシジミはいつ見ても可愛い。真夏でもね。
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   ミヤマアカネで秋の気配を感じられるかな?
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   ツマグロヒョウモンも涼し気に撮ろう、ってことで。
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by h6928 | 2017-07-20 18:37 | 季節もの・夏 | Comments(2)

多々良沼公園で夏物


昨日も相変わらず猛暑で、いっそのこと暑さの象徴・館林まで行ってしまった。
もうこうなると、自棄のヤンパチか年寄りの冷や水だね。

この時期、多々良沼公園のオニバスとノカンゾウだけは押さえておきたかったので、
それさえ撮れればノルマは達成ってことで。

そのノルマを消化しても、
やっぱり欲張りオジサンとしては、ついでに何かは撮って来てしまう。
それがカスでもおまけでも蛇足でも、貧乏性なんだいネ。

その帰りの車でカーラジオが、高崎・藤岡地域に大雨警報が出たと告げていた。
えっ!?またヤバいかな?って心配したけれど、空警報だった。
アヤシイ黒雲が見えたから、どこかではきっと降っていたのだろうが。

昨夜もまた寝苦しい夜になったのであった。





   三倍体で結実しないはずなのに、やたら増えているヤブカンゾウ。
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   めっきり数を減らしているノカンゾウが、ここでは何とか見られる。
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   猛暑・酷暑なんかへっちゃら、セリの花は元気いっぱい。
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   水辺では、シオカラトンボ♂がスクランブル発進に備えている。
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   シマスズメノヒエの穂にできた、何かのクモの巣?
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   池の傍で、一叢のオグルマが咲いていた。
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   今年もオニバスは元気不足。発芽が遅いのだろうか?
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   夏の花、サルスベリ。でも、せめて涼しそうなのを。
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   日陰を求めて森に入る。湿地の好きなニイニイゼミの空蝉があった。
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   アカマツの森は「彫刻の森」で、こんな不思議な彫刻も(顔は三面ある)。
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by h6928 | 2017-07-16 18:54 | 季節もの・夏 | Comments(2)

公園の木の花・木の実


昨日 ( 06/27 ) はユリ園でガッカリしたから、と言うわけでもなかったけれど、
なんか気が(体重も!?)重くて、ダラダラ過ごしてしまうところだった。

でも、最終的には何かに突き動かされて撮りに出た。

時間も遅くなったし近くで軽く・・・と、
観音山ファミリーパークに行ってみた。

さすがに人出も少なく自由度が効く環境で、
主に木の花や実を撮ってみた。

短時間のわりに実入りが良かったので、気は軽くなった。
体重は???そっちは聞かないでおいてよね。





   今年はエゴノキの花は縁が薄かった。代わりに若い実をたっぷり。
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   ウリカエデの若い実も、南高梅ほどじゃないけど、きれい。
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   ヤマボウシは白い頭巾を脱いで、緑の坊さんになっていた。
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   せっかく咲いていても目立たない、アカメガシワの花も取り上げておこう。
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   クマノミズキはほとんど咲き終えていた。やっと見つけた残り物。
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   ホントは15個咲いていればなぁ。何しろサンゴジュだから(笑えました?)。   
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   ナツツバキは、もうほとんどボトッと落ちている中で、見つけた花一輪。   
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   アナベルの花陰になにやら潜んでいた、緑の昆虫。
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   えっ!? もうヤブキリが成虫になっていたんだ、早っ!!
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   ちょっと強引に出ていただいたら、立派な産卵管を備えた女のコだった。
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by h6928 | 2017-06-28 18:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

曇りの午後にカメラ散歩


昨日 ( 06/25 ) は、朝のうちは小雨が残っていたけれど、
いつしか止んで、その後は曇り空が続いていた。

ノンビリしていて出そびれたし、雨も期待して家にいたのだけれど、
ただ待っていても何も変わらなそうだから、
午後に近所を歩いてカメラ散歩をしてみた。

イヌだって歩けば棒に当たるくらいだから、
ボクだって何かしらには当たるものだ。

今回の『当たり』は南高梅だった。
近頃はウメも生産過剰で、人気品種じゃないと売れない、
と聞いたことがある。

なるほど、それで紀州で有名な南高梅に、農家も切り替えているとか。

某メーカーの梅酒のCM映像で見る美しいウメの実が、目の前で見られて感動した。
映像より実物がずっと美しいのだった。

反面、不人気な品種は収穫もされないまま、黄色くなって落ちている。
栄枯盛衰はウメの品種にもあったのだ。





   あるお宅の、ヒペリカム・アンドロサエマムの花と実がきれい。
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   こちらではツバメシジミが、翅をスリスリしてた。
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   ヒメジョオンには、ヤマトシジミが。
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   色鮮やかなタチアオイ。
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   イシミカワの、これでも花&つぼみ!? 前者に比べて地味過ぎる。
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   オカトラノオは、藪に負けて早晩見られなくなりそうな。
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   もう少しで熟すのかな?プチトマトが行列していた。
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   最近はこの辺りでも、人気の南高梅が作られているんだね。
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   寄って見てもきれい。
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by h6928 | 2017-06-26 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


今日は朝から雨が降っている。
まるでどこかの国の官房長官のように飄々と、
木で鼻を括ったような!?降り方で一日中降り続き、今も継続中だ。

昨日は、そんな雨が予想されていたので、
せっかくの晴天を有効利用して、晴れた日らしく撮ろうと、
ぐんまフラワーパークで花を中心に撮ることにした。

あまりギラついた晴れではなかったから、撮影にはむしろ好都合で、
穏やかな雰囲気で撮れたと思う。

そうして撮れた写真たちは
木で鼻を括ったようにはならなかったでしょう?

ボクはまだまだニンゲンが未完成だから大いに迷って、
オロオロと狼狽えてばかりいるんだいねぇ~。



   やっぱり、梅雨時には晴れてもアジサイから入らなくちゃね。
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   このシモツケは、白とピンクが混在する品種だった。
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   スジグロシロチョウが訪れたので、寄ってみる。
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   様子を見ながら、別の花でもさらに寄ってみる。
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   ニュートンのリンゴが、もうリンゴらしく育ってた。
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   ガウラは別名ハクチョウソウ。白いチョウがひらひらと。
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   まぁ~、昼日中にディープキス?
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   こっちには、バラの花も寄り添ってる。
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   ヒペリカム・アンドロサエマム、別名小坊主弟切の小さな花。
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   散った後には、赤く色づいた実がかわいらしい。
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   水のきらめきを背景に、オルレア。
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by h6928 | 2017-06-21 18:45 | 植物園 | Comments(2)