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星の小父さまフォトつづり

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   フラワーパークで花撮りなど


今日は朝から雨が降っている。
まるでどこかの国の官房長官のように飄々と、
木で鼻を括ったような!?降り方で一日中降り続き、今も継続中だ。

昨日は、そんな雨が予想されていたので、
せっかくの晴天を有効利用して、晴れた日らしく撮ろうと、
ぐんまフラワーパークで花を中心に撮ることにした。

あまりギラついた晴れではなかったから、撮影にはむしろ好都合で、
穏やかな雰囲気で撮れたと思う。

そうして撮れた写真たちは
木で鼻を括ったようにはならなかったでしょう?

ボクはまだまだニンゲンが未完成だから大いに迷って、
オロオロと狼狽えてばかりいるんだいねぇ~。



   やっぱり、梅雨時には晴れてもアジサイから入らなくちゃね。
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   このシモツケは、白とピンクが混在する品種だった。
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   スジグロシロチョウが訪れたので、寄ってみる。
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   様子を見ながら、別の花でもさらに寄ってみる。
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   ニュートンのリンゴが、もうリンゴらしく育ってた。
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   ガウラは別名ハクチョウソウ。白いチョウがひらひらと。
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   まぁ~、昼日中にディープキス?
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   こっちには、バラの花も寄り添ってる。
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   ヒペリカム・アンドロサエマム、別名小坊主弟切の小さな花。
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   散った後には、赤く色づいた実がかわいらしい。
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   水のきらめきを背景に、オルレア。
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by h6928 | 2017-06-21 18:45 | 植物園 | Comments(2)

   空梅雨に拾う Ⅱ


今日は一日曇りだったけれど、やっぱり雨はまだ降ってこない。

降ったら降ったでまたブウ垂れるかもしてないけれど、
程々の雨はぜひ降ってほしいなぁ。

そんな願いも込めて、
昨日撮った空梅雨の下の植物たちをご覧ください。





   あめあめ ふれふれ・・・と願いを込めても、
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   相変わらず晴天続きで、雨待ちのアジサイ。
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   日差しが強くて、ゲンナリしているアジサイも。
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   青い花ついでに、花壇で元気に咲いてたラベンダー。
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   木陰で涼みながら、あおもみじ。
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   葉っぱに映る影が気に入ったので、ヨウシュヤマゴボウも。
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   やたら遅咲きのヤマボウシ、発見。
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   ヤマボウシは、山法師。お坊さんがいっぱい。
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   法師が出たなら、オバケも?
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   気分を変えて、目もくらむような派手な花。
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   こっちは、小さいけど赤い花。
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   さいごに、夏らしい花。
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by h6928 | 2017-06-18 18:42 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   オオヤマレンゲなど 赤城自然園で


昨日 ( 05/29 ) は、暑くなるとの予報が出ていたので、
避暑を兼ねて赤城自然園で過ごすことにした。

到着してみると、もう通常の駐車場は満車で、
そのおかげで入園ゲート前の区域がが解放されていて、ラッキー。

前回来た時よりも緑は深まって、花の種類や数は目立たなくなっていた。

大きな樹の無い草原区域は花畑になっていて、
真夏のような太陽光が降り注ぎいくら高地といっても直射日光は強く、暑い。
そこではヒメサユリが他の花に先駆けて咲いていた。

それを撮った後はせっかく避暑に来たのだからと、
日陰を回ることにして、一番の目的のオオヤマレンゲさえ撮っておけばいいか
・・・・なんて、悠長なことを考えるのだった。

そう、避暑に来たのだからね。





   この日、クリンソウは絵のモデルとして人気だった。
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   ツリバナの、これぞ本物の吊り花。地味だけど可愛い。
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   ササバギンランはけっこう豊富。意外と注目されないのはなぜ?
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   ヒメサユリ。少し傷んでいたのが残念でも、自然らしくて良いか (^_^;)
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   せっかくだから、縦画面もね。
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   一番の本命はこれ、オオバオオヤマレンゲ。この白が好き。
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by h6928 | 2017-05-30 18:18 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   ウケザキオオヤマレンゲ


前回、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ったとき、
ほぼ目の前に、ウケザキオオヤマレンゲのツボミがあって、
もうちょっとで咲きそうだったので未練を残して帰って来た。

他にも咲きそうなツボミが見えたし、
昨日ならちょうど良いかなと、リベンジしに行ってみた。

思惑通り、ほぼ満足のいくところで咲いていた。ふふ・・・やったね!
100mmのマクロでは樹が大きいので遠いのも撮ろうと、
レンズはタムロンの180mmマクロにした。

おかげでかなり大きく撮れて個人的には満足。





   光の当たり方やちょっとした時間のずれで、色々な表情を見せてくれた。
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※ ウケザキオオヤマレンゲは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種。
  参考までに在庫から、親の写真をそれぞれ見ていただこう。

   去年、赤城自然園で撮ったオオバオオヤマレンゲ。
      ウケザキオオヤマレンゲの片親で、花は俯いて咲く。
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   こちらはもう一方の片親、ホオノキ。上向きに咲くのはこっち似。
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このウケザキオオヤマレンゲは、ここでしか見たことが無くて、
園での表示も「オオヤマレンゲ」だったのだけれど、
なんかその表示には違和感があった。

赤城自然園などで、いわゆる「オオヤマレンゲ」は
どこで見るのも俯いて咲くから、
花芯まで撮るのに苦労した印象が色濃く残っていた。

でも、目の前のはホオノキの花のように上向き。
ただ、花自体はオオヤマレンゲそっくり。

後から調べてみたら、ウケザキオオヤマレンゲという種類があって、
それは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種なのだそうだ。

花は上向きに咲くから「受け咲き」の「オオヤマレンゲ」
なので、まさにドンピシャ!!

そんなわけで、ちょうど花盛りでいっぱい撮ってしまった。
まだまだツボミがあったから花期はけっこう長そうだ。

by h6928 | 2017-05-24 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(7)

   脇役の花を主役に代えて


昨日 ( 05/19 ) は、朝から快晴で、真夏のような天気になった。
でも、皮肉なことに昼日中が活動時間のボクには、むしろ悪天候。

バラの花が見ごろを迎えているという、
アンディ&ウィリアム スボタニックガーデンに行ってみたのだけれど、
やっぱりコントラストがきつすぎて、イマイチ感が大あり。

少しでもチャンスを遅らせようと、
ホームセンターをブラ付きながら時間調整した。

帰りの時間を考えながら、ギリギリのところで撮ったのだけれど、
出来た写真は・・・バラは載せたくないものばかり。

何かの縁でもあれば、在庫処分バーゲンでもやろうかな。
二日続けてバラの花がお蔵入りとなったなんて、
落ちにもならないお話で・・・・。




   ポピーの向こうにバラのトンネルがある。でもピンはポピーに。
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   アーチのバラも一応撮ってみた。やっぱ、この画面でも露出は難しい。
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   これも一応バラ科で、ピラカンサ。凄い数のミニミニ・バラの花!!
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   こんなの(と言っては花に失礼だけど)もありふれてるけど・・・。
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   こんなの(またまた失礼だけど)とかも、やっぱり何となく撮っている。
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   ゲラニウム・プラテンセの色に惹かれて、撮らされた。
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   コーカサストウヒの新芽と、松ぼっくりの赤ちゃん。
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   エゴノキの花は散り始めほどの満開。晴天は露出がムズカシイ。
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   ウケザキオオヤマレンゲが何とか撮れた。もっといい位置に蕾があったけど・・・・。
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by h6928 | 2017-05-20 18:39 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   ぐんまフラワーパークで ヒスイカズラなど


昨日 ( 05/18 ) は朝のうちは雨が降っていて、
上がった後には晴れ間も見えたが、あまりぱっとしない天候だった。

どうせなら雫をまとったバラの花でも撮ろうと思い立ち、
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

ところが、残念なことに標高が高いだけに、バラはまだほとんどツボミ。
咲いているのも一部に見られても、よくよく見れば傷みが目立つ。

せっかくのバラ撮りには、やっぱり傷みのないものを撮ってあげたい。
アバタもエクボ・・・ってのは盲目の恋愛の時に通用するのであって、
写真は融通の利きにくい馬鹿正直な面が大きいからねぇ。

そんなわけで、一応バラの花も撮るには撮ったけれど、
採用は別のもので行くことに決めた。
それが以下の写真たち。




   ここにヒトツバタゴがあることは今まで気付かなかった。
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   気付かなかったのも、何じゃもんじゃ?って煙に巻かれた感じ。
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   別名:ナンジャモンジャは、この樹に一番多く名付けられるという。
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   フランスギクには、ウスバシロチョウが来ていて、しばらく遊べた。
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   ヒスイカズラは以前からあったけれど、こんなにいっぱい咲いたのは初めて。
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   フィリピン諸島原産の、マメ科のつる植物で、棚つくりになっている。
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   左手前にまだ咲いていない若いつぼみがあるから、まだ楽しめそう。
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   オオコウモリが受粉の媒介をするとのことで、日本では受精しないで散りゆくのみ。
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by h6928 | 2017-05-19 18:47 | 植物園 | Comments(4)

   木の花・木の実 ほか


昨日 ( 05/14 ) は、朝のうちは本降りの雨が真面目に降っていた。

今日の分はまた在庫処理になるかな?と心配していたら、
午後には晴れ間も出てくれたので、新作を撮りに出られた。

撮影地は近場ということで、高崎の染料植物園にする。

確か、ハクウンボクとホオノキがあったはずだから、
遅いかもしれないけれど一応見ておくに越したことはないだろうと。

ホオノキの方はいくつか花も咲いていてはいたが、
撮れる条件に嵌ったのは1輪だけ。

ハクウンボクは予想に反して、まだまだいっぱい咲いていてくれた。
広角系のレンズも用意すべきだったかなぁ・・・・とは思っても後の祭り。

とりあえず五目撮りもできたし、まぁいっか111.png





   予想外にまだ多くの花が残っていてくれた、ハクウンボク。
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   園外の森に絡んでいたジャケツイバラとその花。花序は上向き。
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   これも園外で見つけた、ウリカエデの若い実。
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   ホオノキの花は、かろうじて撮れたのがこれだけ。ちょっと遅め。
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   ウグイスカグラの早熟な実。まだほとんどは緑。
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   ハコネウツギと表示されていたが、白い花は見られなかった。
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   フタリシズカも、これでは5人賑やか。
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   梅の実がこんなに綺麗なんて、ビックリ。
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おまけもアリマス。でも虫さんの苦手な人は見ない方が良いかも?
by h6928 | 2017-05-15 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(8)

   赤城自然園で 初夏編 Ⅱ



昨日は一日雨だったので、一昨日の疲れもあって、
これ幸いと写真はお休みにして、夥しい写真の断捨離をしていた。

在庫は直前の赤城自然園のがたっぷり(数だけは)あるから、安心して。

というわけで、今日は昨日の続編で行ってみたい。





   標高が高いだけに、チゴユリは今頃が花期だった。
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   林床でひっそりと咲き始めていた、ユキザサ。
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   ヒメシャガは、紫系のアヤメ類にしては淡い色で、控えめな印象。
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   ムサシアブミの他にも、ウラシマソウやマムシグサもいっぱいあった。
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   ヒイラギソウは、見たのはこの株。でもホントはもっとあったのかも。
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   ずいぶん花数の多いルイヨウボタン。なのに、目立たないよね。
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   オオバキスミレかな?自然分布じゃないかも。
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   足元ばかり見て花を探していると、ナナカマドを見落としそう。
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   ツクバネウツギも自己主張してくれないから、うっかり見過ごしそう。
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   レンゲツツジは群馬県の「県の花」。
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   デーニッツハエトリが、ハエじゃなくて、クモ捕りぃ~。
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   ラストは大笑いカメムシ(^◇^)。アカスジキンカメムシの終齢幼虫で〆。
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by h6928 | 2017-05-14 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   赤城自然園で 初夏編


昨日 ( 05/12) は、ほぼ3週間ぶりとなる赤城自然園に行ってみた。

晴れて暑いくらいだったが、後で平地では真夏日になったことを知った。
手元の腕時計で気温を見ると29.2℃と表示したくらいだから、さもありなんだ。

そして、3週間前とはずいぶん景色も違っていて、
高原の季節変化の速さを実感した。

で、この日はいつもと違ってタムロンの180mmマクロを持って行った。
100mmでは遠くて撮れなかったものを狙おうとの目論見でね。
その狙いはほぼ正解だった。

ちょうど端境期で、今からが本番のものと、もう終わりかけているものが多く、
手軽に近場のを、にはちょっと無理があった。

でも風景的な画面作りは端から諦めるし、
屈んでのローアングル狙いも厳しいから、無理のない姿勢で撮ることに徹する。

三脚は使わない派なので、ホールディングにはちと苦労したのだった。





   入り口ゲート前の広場で、囲いの中に咲いていたキンラン。
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   せっかくの重いレンズだから、一番近いのをアップで。
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   ヤマブキソウは今が盛りと咲いていた。中で、こんなシーンを切り取った。
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   撮ってほしいとアピールしているような株があったので、ご要望に沿った。
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   ヤマシャクヤクは全体的には遅いくらいで、花の命は短くて・・・・を実感した。
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   シラネアオイはもっと終盤で、これこそ福のありそうな残り物。
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   ラショウモンカズラの名前の由来は、
     羅生門で渡辺綱に切り落とされた鬼女の腕に似てるからだとか!?  
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   正面から見ると、切り落とされた鬼女の腕に見えなくもないかなぁ。
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    クサボケの、色が濃くて凛々しい花が一叢見られた。
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   ヤマツツジはたくさん咲いていたけれど、こんな風情が好き。
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   この日の一番の収穫は、クマガイソウが見られたこと。たった1輪だけど。
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by h6928 | 2017-05-13 18:29 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

   河川敷や一部畑の花やチョウ など



昨日 ( 05/11 ) は思ったほどはスッキリ晴れなくて、
むしろ「狐の嫁入り」とも言われる、天気雨さえ時折ぱらついた。

そんな中、烏川の河川敷にある「水辺のもり公園」で撮ることにした。

以前、ムラサキハナナの群落を撮った頃からしばらく経っていて、
だいぶ初夏の雰囲気に包まれていた。

そして今年は、草刈りをした後に牧草のタネをいっぱい蒔いたのか、
植生が単純化していて、面白みに欠ける公園になっていた。

管理する側には事情もあることだし仕方ないのだろうかねぇ。
生き物の多様性がどんどん失われてきているのは、
写真を撮っていて実感できる。

見せかけの緑は維持されているのに・・・・。





   ハリエンジュの花盛りに、せっかくだからアップで押さえておいた。
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   たくさん咲いている樹の、どれを選んでいいか迷う。結局これ。
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    カジノキは雌雄別株。こちらは雌の樹で、雌花から実へ。
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   藪に絡んだナニワイバラが一際綺麗だった。その中でも、より「らしい」一輪。
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   まだ傷みの無い、苦労知らずなモンシロチョウ。
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   翅の裏がおしゃれな、ヒメウラナミジャノメ。
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   もうだいぶお疲れの様子のベニシジミさん。ゆっくり休んで。
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   コミスジが大きなお世話で、道教えをしてくれる。やっと止まって撮れた。
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   ネズミムギの花穂は、葯が意外に可愛い。牧草名:イタリアンライグラス。 
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   アザミに全然似てないと思うのに、名前はキツネアザミ。
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   こうして綿毛がブワっと出てくれば、アザミっぽくないでもないか。
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   畑で花を栽培してるのかな?と訝って、よく見れば春菊だった。花も良いね。
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by h6928 | 2017-05-12 18:44 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風