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星の小父さまフォトつづり

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公園の木の花・木の実


昨日 ( 06/27 ) はユリ園でガッカリしたから、と言うわけでもなかったけれど、
なんか気が(体重も!?)重くて、ダラダラ過ごしてしまうところだった。

でも、最終的には何かに突き動かされて撮りに出た。

時間も遅くなったし近くで軽く・・・と、
観音山ファミリーパークに行ってみた。

さすがに人出も少なく自由度が効く環境で、
主に木の花や実を撮ってみた。

短時間のわりに実入りが良かったので、気は軽くなった。
体重は???そっちは聞かないでおいてよね。





   今年はエゴノキの花は縁が薄かった。代わりに若い実をたっぷり。
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   ウリカエデの若い実も、南高梅ほどじゃないけど、きれい。
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   ヤマボウシは白い頭巾を脱いで、緑の坊さんになっていた。
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   せっかく咲いていても目立たない、アカメガシワの花も取り上げておこう。
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   クマノミズキはほとんど咲き終えていた。やっと見つけた残り物。
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   ホントは15個咲いていればなぁ。何しろサンゴジュだから(笑えました?)。   
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   ナツツバキは、もうほとんどボトッと落ちている中で、見つけた花一輪。   
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   アナベルの花陰になにやら潜んでいた、緑の昆虫。
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   えっ!? もうヤブキリが成虫になっていたんだ、早っ!!
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   ちょっと強引に出ていただいたら、立派な産卵管を備えた女のコだった。
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by h6928 | 2017-06-28 18:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   空梅雨に拾う


 つゆを「梅雨」と書くのは良く知られているけれど、
それに関してちょっと述べてみたい。

群馬県はウメの有数な産地でもあって、特にわが安中とかお隣の高崎は、
そこかしこに当たり前のようにウメの木がある。

子供の頃、皆ほとんどだれしも飢えた餓鬼んちょだったから、
食べられそうなものは何でも食べたがったものだ。

そんな子供たちに小学校の先生が、くどいほど言い聞かせていた言葉があった。
「入梅になるまではウメの実を食っちゃだめだぞ!!」だった。

胃袋を溶かす毒があって、食べたら死んでしまうのだ!そうだ。
その教えにビビッて、まぁみんな食べなかったと見え、
死人が出たってニュースは聞かなかったな。

で、梅雨入りして、恐る恐る食べてみたウメの実は、
とっても酸っぱくてマイッタものだ。
ちっともウメぇ~くねぇ~やってのが、正直な感想だいねぇ。

後になって知ったことだけれど、
入梅になってからでないと食べてはいけないというのも一理あって、
ウメの果肉自体より、種の仁に毒性があり、仁を包んでいる殻がしっかり固くなって、
簡単にはかみ砕けないようになるのが、入梅の頃だってことだった。

昔からの言い伝えって、ちゃんとした理由があるのだけれど、
子供にはことさら怖がらせるように仕向けていた面もありそうだ。






   梅雨期に入ったら、やっぱ梅の実は撮らなくちゃね。
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   ヒメジョオンに来ていたベニシジミを、ここぞとばかりに撮る。
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   撮る。撮る。
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   撮る。撮る。撮る。
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   モンシロチョウの〝蝶番”を今年も撮れた。
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   ノビルのネギ坊主は、花とムカゴが一緒に見られる。
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   白いシモツケを撮りながら、上野の地でも下野、なぁ~んて呟いたり。
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   こっちはノーマルな色のシモツケ。というより濃いかな?!
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   ゼニアオイのこの色に惹かれた。
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   カモジグサはもう実りの季節。〝かもじ”はつけ毛のことだとか。
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   そしてこちらは、ジジイのくせに乙女気分で探した幸せアイテム110.png
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   さあそれでは、この中から探してみましょう。五つ葉のもあるヨ。
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by h6928 | 2017-06-11 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   初夏の田畑で色々   


毎年晩秋から早春にかけては、鳥撮りに訪れる高崎市の三ツ寺公園は、
この時期はあまり縁が無くなって来る。

でも、あまり遠出もできないときに、何かしらは撮れるだろうと立ち寄って、
公園に何もない時は周辺の農耕地帯を歩いてみる。

今回は在庫の消費期限が切れないうちにと、
そんな時に撮ったものを拾い出した。

冷蔵庫の残り物料理、ってやつかな(^_^;)

残り物って言ってもなかなかどうして、
味わい深いものがありますぜ、旦那ぁ(って両手をスリスリ)。

・・・・今日は越後屋になった気分で109.png





   毎年この辺りでは見かける本当のアカザ。意外と局地的分布。
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   こちらは圧倒的多数派のシロザ。でも、普通アカザと呼ばれるのは???
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   チガヤの穂も、そろそろ旅立ちの季節を迎えていた。
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   ちょっと前までは普通だったムラサキカタバミ。今は懐かしい存在。
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   今年も健在だった、チユウキンレン。
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   ひっそりと咲き始めていた、ヘメロカリス。
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   スカシユリの行列が、目にも鮮やかに飛び込んでくる。
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   アスパラガスの花。葉に見えるのは茎の一分とか!? って、葉はどれ?
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   カキの雌花は、もう一丁前風なチビっ子ガキに変わっていた。
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   ユスラウメの実が赤く熟して、美味しそう。
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   キャベツ畑の近くでは、モンシロチョウがいっぱい戯れていた。
       (※ クリック&+で大きな画像でご覧いただけます。)
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by h6928 | 2017-06-04 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   木の花・木の実 ほか


昨日 ( 05/14 ) は、朝のうちは本降りの雨が真面目に降っていた。

今日の分はまた在庫処理になるかな?と心配していたら、
午後には晴れ間も出てくれたので、新作を撮りに出られた。

撮影地は近場ということで、高崎の染料植物園にする。

確か、ハクウンボクとホオノキがあったはずだから、
遅いかもしれないけれど一応見ておくに越したことはないだろうと。

ホオノキの方はいくつか花も咲いていてはいたが、
撮れる条件に嵌ったのは1輪だけ。

ハクウンボクは予想に反して、まだまだいっぱい咲いていてくれた。
広角系のレンズも用意すべきだったかなぁ・・・・とは思っても後の祭り。

とりあえず五目撮りもできたし、まぁいっか111.png





   予想外にまだ多くの花が残っていてくれた、ハクウンボク。
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   園外の森に絡んでいたジャケツイバラとその花。花序は上向き。
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   これも園外で見つけた、ウリカエデの若い実。
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   ホオノキの花は、かろうじて撮れたのがこれだけ。ちょっと遅め。
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   ウグイスカグラの早熟な実。まだほとんどは緑。
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   ハコネウツギと表示されていたが、白い花は見られなかった。
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   フタリシズカも、これでは5人賑やか。
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   梅の実がこんなに綺麗なんて、ビックリ。
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おまけもアリマス。でも虫さんの苦手な人は見ない方が良いかも?
by h6928 | 2017-05-15 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(8)

   お城の陽だまりに咲いた花 ほか


昨日 ( 01/23) は気分を変えて、何十年ぶりかで太田市の金山城跡に行ってみた。

今年の大河ドラマは女城主が主役だけれど、それに近い女傑がこの城にもいたと、
思い出したので訪ねてみる気になったのだった。

その人は妙印尼という名の由良成繁の妻で、
城主だった息子の国繁が北条家に捕らえられたときに、
息子に代わって城内をまとめ北条家と戦ったとされる人物だ。

その当時71歳というから、なんとも勇ましい女性だったのだ。

その城跡を歩いてみると、デコボコした足場が悪く、
彼女の年齢にまで行っていないボクだって、
もうヘトヘトで息が上がる。

こんなところで生活し、戦争までやっていた昔の人って丈夫だったんだなぁ。
やわな自分を情けなく思った一日だった。




   石垣イチゴじゃないけれど、二ホンスイセンが随所で咲いていた。
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   スミレの花を見つけた。葉っぱはカキドオシが隠してる。
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   椿が咲いていたけれど、小鳥は来てくれない。
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   キヅタの実。実際に見たのはずいぶん久しぶり。
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   金山城跡の石垣。路はとても歩きにくい。昔の人は偉い!!戦ったりしたんだもの。
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   月の池。山の上なのに水が溜まっているし、もっと上に井戸もある。
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   金山城跡中心部の概略図(拡大できます)。
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   金山城の石垣についての説明版(拡大できます)。
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   北西方向には赤城山が見える。このように見えるときは赤城颪が厳しい。
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   南東方向は東京。条件が悪かったけど、辛うじてスカイツリーが見えた!
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by h6928 | 2017-01-24 18:48 | 名所・旧跡 | Comments(4)

   春の七草 おまけに冬物


今日が七草だからーということで、
昨日 ( 01/06) は生家近くの田んぼや畑で七草探しをした。

で、この冬は暖かいと思っていたけれど、
どうも近くの植物を見ていると、去年の同じ頃より寒いようだ。

七草のほとんどは地べたにへばりついて、
色も鈍い紫を帯び、先端に傷みが見られるものが多い。
これは厳しい寒さに耐えようとしている姿そのもの。

去年はもっと緑色をしているものが多かったし、
ナズナなんか花だって咲いていた。

それらを見ると、やっぱりこの冬は
他の地域ではどうか知らないけれど、寒いのだった。

それでも、子供の頃には川が全面結氷して、
その氷の上を歩いて通学したことを思えば、同じ川に全く氷が見られないのだから、
昔ほどは寒くないのも確か。

ともあれ、七草がみんな揃って撮れて良かった良かった。

せり なずな おぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草

とひらがなを羅列するのは分かりにくいけれど、
色々検索すると何が正しいか混乱するので、とりあえずこんなものかいなってね(^_^)v





   ① せり。スーパーで見るのと違って、田んぼではこんなのばかり。香りは断然強い。
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   ② なずな。今年は去年より寒いのか、土にへばりついているのばかり。
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   ③ おぎょう。標準和名はハハコグサ。白い和毛に包まれて白うさぎの耳みたい。
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   ④ はこべら。いわゆるハコベで、最近は冬でも青々としているのが見られる。
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   ⑤ ほとけのざ。今の標準和名は、コオニタビラコ。探すのに苦労した。
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   ⑥ すずな。小カブで、大半は収穫後だった。これは残り物で福がありそう。
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   ⑦ すずしろ。これは丸大根系の品種のようだ。
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   コオニタビラコより大きくて、たくさん目につくのがオニタビラコ。
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   今の標準和名のホトケノザ。寒さに当たって全体が紫がかっている。
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   オオイヌノフグリも、気の早いものが頑張って咲いていた。
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   マサキの実が割れて、朱色の中身が顔を出していた。
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   鈴なりのナンテンの実も見つけた。小鳥の誰かが食べ始めたのかも?
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by h6928 | 2017-01-07 18:32 | 季節もの・冬 | Comments(2)

  花木流通センターで


昨日(12/20)は暖かい日ではあったけれど雲が多めだったから、
楽をして撮れそうな花木流通センターでノンビリ撮ることにした。

正月用の縁起物として、十両から万両までが並ぶのでは?という期待もあった。
案の定、売る程(って、当たり前か)並んでいたから、シメシメ。

ニューフェイスの草花も並んでいた中の特に気に入ったのは、
バニータイプのパンジー。

見元園芸のオリジナル品種らしかった。
命名も可愛いけれど、オジサンにはちと気恥ずかしい気も。





   十両の、ヤブコウジ。
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   百両の、カラタチバナ。
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   千両の、センリョウ。
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   万両の、マンリョウ。
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   シキミヤは、日本でも自生するミヤマシキミが原種とか。
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   イチゴノキの実が思いがけなくここにあった。まだ熟していないので黄色い。
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   チョコレートコスモス(チョカモカ)が、まだ元気に咲いていた。
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   バニータイプのパンジー、夢見るミルフィーユって名前も可愛い。
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   栄養系アリッサム(ファウンテン)の寄せ植え。花色、いろいろ。
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   オーストラリア原産のグレビレア(マリーチェリー)。
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   これもオーストラリア原産のセルリア(ブラッシングブライト)。
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   ハナアブが脚を器用に使って体の手入れ中。この葉はベゴニアの一種。
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by h6928 | 2016-12-21 19:08 | 花卉・野菜 | Comments(4)

  烏川のハクチョウと、おまけにトベラの実

昨日(12/11)はやっぱり時間が少なくなってしまった上に、
特にどうしても撮りたいものも無かったので、
様子見がてら烏川のハクチョウが来る場所に行ってみた。

まだ数も少なく動きも鈍く、ちょっとガッカリではあったけれど、
相変わらず今年も来ていてくれたのがわかって嬉しい。

今年は近くまで車が入れないようになっていて、
車に踏まれなかった分だけ、センダングサが茂っており、
気を付けて歩いたつもりでも、多量の種に引っ付かれてしまった。

フリースの上着のは払ったくらいでは落ちなくて、
いやぁ~、マイッチングだったいねぇ~025.gif





   今年も烏川にハクチョウがやって来た。数は見物人共々まだ少ない。
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   カラスの右側のと真下のは、アメリカコハクチョウのようだ。
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   わざわざ日本まで来て喧嘩しなくてもいいのにね002.gif
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   今年はハクチョウよりカモが多い。
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   ズームアウトしてみる風景はこんな感じ。堤防の向こうに団地かな?
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   近くの運動場に沿って植えられているトベラの、雌の木に実がたくさん!
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by h6928 | 2016-12-12 18:38 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

 ~ たまにはボウズで、在庫から ~


昨日(11/28)は、
遠路はるばる多々良沼まで行ったのに、ほとんどボウズだった。

赤城山方面から吹き付ける風が、強くて冷たく、
目当ての鳥はごく少数。

せっかく重たい望遠レンズまで持って行ったのに、
手持ちだから体ごと風に揺らされて、写真どころではなかった。

試しにシャッターも切ってみたものの、辛うじて使えそうなのは以下の2枚だけ。

近くの「おうら創造の森」にも寄ってみたが、
撮りたかったコウテイダリアは、見事にすっかり刈り取られて影も無い。

そうだよなぁ、雪には耐えても、
その後に来た猛烈な寒波には全滅だったのだろう。

他の場所で、黒褐色になって立ち枯れているのを、何か所かで見た。
公園サイドとしては無残な姿はさらしたくなかったのだろう。

そんなわけで、最初の2枚以外は在庫からということで・・・・。





   強風に逆らって飛ぶコサギたち。なかなか進まないので撮るには楽だった。
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   カンムリカイツブリが飛び立ったのを、何とか捉えた。
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   おうら創造の森の、元気なころのコウテイダリア。
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  ※ ここからは群馬の森での在庫 ※

   まだ背の低いマユミでも、実はたくさん付いていた。
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   ヒサカキにも実が。そういえば、あまり見た記憶がないような。
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   ほとんど常緑広葉樹の森でも、落葉樹に変えた部分もある。
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   元は旧・陸軍の火薬製造工廠で、炎上防止に有効な常緑広葉樹が植えられたとか。
   戦後、公園化に伴ってこんな景色が見られるようになったのは、平和な証拠。
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   ハンカチノキの冬芽&落葉痕は、癒し系のキャラクター。
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   これはまた別口、御嶽山自然の森公園のエノキなど。
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by h6928 | 2016-11-29 18:42 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

 ❄❄❄ 雪の日には せめて・・・ ❄❄❄


今日はこの冬の初雪。しかも54年ぶりの11月中の雪とのこと。

54年前のボクは11歳だったはずで、でもその時の記憶がない。

きっと遊ぶのにいつも夢中で、細かな記憶には留まらなかったのだろう。

けっこう病弱だったわりに外で遊ぶのが好きだったから、
雪が降ればうれしかったはずだけどね。

今ではもう、少しは躰が丈夫になったものの、
寒さは嫌だし、雪も積もれば迷惑だと思うお年頃なんだいねぇ~。

そんなわけで、せめてもの暖かさを~と、温室で撮って来た在庫を載せましょう。




   我が家から見た、今日の降雪の様子。乾いたところで2㎝くらい積もったかな。
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   在庫から、温室で咲いていた花などを。
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by h6928 | 2016-11-24 18:30 | 季節もの・初冬 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風