昨日 ( 11/16 ) は、赤城自然園がもうすぐ長い休園期間に入るので、
その前には行っておこうと訪ねてみた。

同様なことを考える人が結構いるもんで、
予想以上に来園者は多かった。

とはいえ、紅葉もほぼ終わりに近く、落葉樹の大半は葉を落としていた。
風も冷たくて、見栄を張って薄着で行ったものだから、正直寒かった。

やっぱり高原は冬が来るのも一足早いのだ。
それでも、体を動かしていれば暖かく感じられるくらいだから、
歩き回って被写体を探すにはちょうど良いかな。

何とか欲張って数だけは撮って来たけれど、中身が薄かったかなぁ。

来年の4月までしばらくお別れだ、
なんて言ってると鬼さんが笑ってるだろうな。
笑う門には福来るで、鬼さんに幸あれだ102.png





   冬枯れに近い風景の中、サラシナショウマの実が静かに揺れていた。
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   花は皆さん撮るけれど、実は誰もが無関心の、レンゲショウマ。
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   これはまだ花? それとも実? ハバヤマボクチ。
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   下の方の枯れ葉で判った、モミジガサの実。
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   あまりにも混み合っていて、接写はは諦めたマユミの実。
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   半逆光でシュウカイドウの実もシースルー。
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   もう冬らしい冷風で、さざ波が見られる「ミズスマシの池」。
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   「森の遊び場」の小川のある景色がすてき。
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   水底に沈んでいた落ち葉もたくさん。
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   水面を流れながら、ちょっと引っかかっていた落ち葉。
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   流れの中の苔生した石と、落ち葉たち。
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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by h6928 | 2017-11-17 19:01 | 植物園 | Comments(2)


昨日 ( 10/29 )は朝から雨でも、
さすがにそうそう在庫に頼るわけにもいかないから、
たまにはリングライトでも使ってみよう、
ってなことで、撮影に出た。

雨の日の定番、
家の近くを散歩しながら被写体を探す。

毎度お馴染みワンパターンでは面白くないから、
とストロボ撮影にしたのだけれど、
やっぱ使い慣れないとボロが出るもんだね。

雨雲が厚くて暗かったこともあり、
まるで夜に撮ったような写真になってしまった。

リングライトでも、やっぱりストロボだから、
気を付けないとこうなるんだよなぁ。

薄々分かってはいたんだけどね。

心にゆとりが無かったから、何でもいいから数を揃えたいって、
そっちを優先させてしまった結果だ。

反省反省・・・って、次に挽回のチャンスはあるかな?





   ツワブキは、艶ブキからきているとか。花にも雨が艶を加えた。
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   畑の片隅で咲いていても、この色だと自己主張が強そう。
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   とある家の石垣で、ひっそりと咲いていた小菊。
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   ノコンギクの園芸品種かな? 深イイ色だね。
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   ホトケノザは、雨に濡れても倒れ込んだりしないのが凄い。
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   オシロイバナは雨に濡れて、頭が重たそう。
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   もう萎もうとしているマルバルコウに、水滴がしがみつく。
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   もう枯草色になったエノコログサには、小さな水滴が。
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   濡れた赤いカラスウリの実に、ストロボ光一閃。
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   雨に濡れたニシキギの実。
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   ナンテンの実は、まだ真っ赤にはなりきれていない。
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   まだきれいなノブドウの実があって、大助かり。
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by h6928 | 2017-10-30 18:34 | 季節もの・晩秋 | Comments(8)

昨日は午後からは曇りになって、望遠撮影には厳しいので、
フラワーパークに行って枯れ物を撮ることにした。
季節にふさわしいもの、あるいは先走ったものなど、それなりに撮れた。

そして、サプライズと言うか、ハプニングも。

サボテン温室から出たすぐ足元に、エナガがお腹を見せて転がっていた。
あれ?死んでる?・・・・ふと、鳥インフルエンザが頭をよぎる。
だとすると触れてはいけない。

マジマジ観察すると、かすかに動きがあるような・・・・。
そうか、温室のガラスに衝突したのかも。
そしてやっぱり呼吸しているようだ。触れてみると暖かい。

けど、このまま放置すれば絶対に死ぬ。
小さい鳥ほど熱の逃げるのは早いから、温めてあげねばと、
懐に入れてしばらくするともぞもぞ動き出し、見ると目も開いた。

そこで、近くのラベンダーの茂みにおいて様子を見ながら、写真も撮っておいた。
エナガなんてこんなに近くで撮れるチャンスはない。
弱みに付け込むようで申し訳ないけれど、許してね。

その後、回復して元気に飛び去ったので一安心。
そんな出来事があって、行った甲斐が大ありなのだった。





   海無し県の群馬には自然分布しない、イソギク。ああ、海の香りが・・・・しないよね。
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   これはハナイソギクと呼ばれる、舌状花のあるタイプ。栽培菊との交配種。
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   冬はジャノヒゲの実を探したくなる。早熟なのを見つけた。
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   12月にふさわしく、ホーリーも立派に色づいている。
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   タラノキの冬芽と葉痕。春に芽が出ると公園なのに盗られたりも。
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   カシワバアジサイの冬芽。おしゃれな帽子をかぶってる。
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   気の早いサンシュユの花。ここって平地より寒いのに。
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   なんと!これも気の早いスノードロップ。雪、早かったもんね。
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   昏倒していたエナガちゃん。⇩に行くほど精気が戻る。
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    この直後、元気にあっさりと飛び去った。良かったぁ~029.gif
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by h6928 | 2016-12-01 18:46 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

昨日は、午後から雨になるとの予報が出ていたが、
それでも午前には晴れ間も見えていたので、藤岡市の竹沼に撮りに行ってみた。

着いた時にはまだ降っていなくて、空もまだ明るかった。
周囲約4㎞の湖周道と呼ばれる道を歩きながら、枯れ物を撮り始めた。

肉眼で見るとすごく綺麗に見えても、
ファインダー越しに見ると案外絵柄としてダメだったりが多い。

写真は容赦無いからなぁ・・・・。その点、ボクの目は甘いか・・・・。

あまり撮れないでガッカリしながら、半分道中を過ぎたころ、
湖面を見ると雨が描く輪がたくさん見える。降って来たのだった。

湖周道は上を木々の葉が覆っているから気が付かなかったのだ。

天気予報を信用して、最低限のカメラを濡らさない準備はしておいたから、
そんなには慌てなかったが・・・・。

あれっ!?前回もここでは降られた気がするなぁ007.gif





   湖周道から見える景色。右に左に蛇行しながら、何度も何度も似た風景が出てくる。
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   オトコヨウゾメは逆光で撮ると綺麗なんだけど・・・。
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   ガマズミは霜が降りると食べられると、子供の頃に教わった。
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   コアジサイは、霜の降りる頃になると、こんな変身も見せる。
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   リュウノウギクの残り花。これを利休なら「侘び」というのだろうか?
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   オケラの黄葉と花後。枯れ行く姿も良い味わい。
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   藤岡市だから?フジの黄葉もきれいだったりする。
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   ヤマノイモの果実がアズマネザサに絡んで、ぶら下がる。
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   道わきの斜面には、根がむき出しになっても頑張ってる樹。根性ある根。
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   気が付けば湖面に雨が描く輪が・・・・。いつの間にか降って来ていた。
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   水面に雨の描く輪が多くなってきた。急いで引き上げよう。
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   今年は広島カープがセ・リーグ優勝をしたが、その昔はこんな監督がいたっけ。
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by h6928 | 2016-11-28 19:01 | 季節もの・初冬 | Comments(4)

 雪上がりに


昨日(11/24)は早すぎる初雪が積ってビックリ!

それでも午後3時前には止んでくれて、大事にならなくてほっとした。

水気の多い雪だったから、止んだ後からどんどん融け始めたので、
せっかくの珍事だから、融けてしまう前に写真を~と、近所に歩いて撮りに出た。

電線や木々の枝から、次々に融けた雪が落ちてくるので、
それも気にしつつ撮ってみた。

雪に露出を合わせれば、他は黒つぶれしてしまうし、
雪以外に合わせれば雪が白飛びして、なかなか難しい撮影になる。

まぁ、ボクはイイカゲンで妥協するナマクラ者だから、
この辺で落としどころにしておこう、
ということで、以下の写真たちが出来上がったのだった。





   雪が止んだ後に散った、モミジの葉っぱたち。
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   まだ散らずにいるモミジに、雪が積もって・・・。
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   オニノゲシに容赦なく雪が・・・。
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   アジサイの咲き終えた花殻と、融けかけている雪。
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   ウメモドキの赤い実と白い雪。
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   そういえば、ヤツデの花のシーズンだった。
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   こちらはナンテンの実。
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   アスファルトに散ったアカメガシワの葉っぱに、雪。
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   小菊もけっこう強かだった。
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   雪ニモマケズにコウテイダリアが咲いていた。露出が難しい。
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   信越線の線路。この近くは日曜日にSLが走るので撮鉄が多い。
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by h6928 | 2016-11-25 18:57 | 季節もの・初冬 | Comments(8)


この頃はなぜか、低気圧と前線のコンビがたびたび通過して、
晴れの日が続かない。

昨日(11/21)もまた、弱いながらも雨降りだった。

夕刻近くになって一応上がったので、また近所をカメラ散歩してみた。

初冬らしい?物悲しい雰囲気を漂わせる景色の中を歩きながら、
枯れ行く中にも、来春に繋げようとする生命の逞しさも見つけると、
なんとなく心が温まる気にもなる。

雨も霧状の小降りが主だったから、色々なものに雫が宿り、
万物をきれいに飾り立ててくれたよう。

その美しさを写真で再現できていれば成功なのだけれど、いかがでしょう?





   雫を宿したヒヨドリジョウゴが、儚げな彩を見せていた。
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   ハゼランの実や細枝にも雫が宿る。
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   コセンダングサの実も飾られて・・・・。
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   オニノゲシの実にも雫が。その次の2枚もオニノゲシ。
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   棘の所には付きやすいのかな?
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   こっちは大盤振る舞いで・・・・。
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   ノビルの葉にも・・・・。
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   名前のわからないコケにも・・・・。
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   ホトケノザにも・・・・。
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by h6928 | 2016-11-22 18:43 | 季節もの・初冬 | Comments(6)

 黄昏ものを在庫から


昨日は写真が撮れなかったので、
小菊の里で見つけた小菊以外のものと、他の在庫から。

今年は秋が短かったと巷で言われているように、
なんか急に冬っぽくなってきた感がある。

生き物たちもこんな気候に順応すべく、見えないところで努力を強いられそう。

「どうしたもんじゃろのぉ~」って言っていた前の朝ドラのヒーローが、
毎朝見られなくなってもう一月か・・・・・。

今、野外の生き物たちの声なき声で、
「どうしたもんじゃろのぉ~」
って発せられている気がしてならないのは、ボクだけだろうか。




   マルバアサガオだろうか?それともマルバアメリカアサガオ?確認しなかった。
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   ナズナのロゼット。こんなに成長したら、急な寒さにやられちゃうよ。
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   この2種のぬいぐるみを何というか、ボクは知らない。
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   ため池と桜木とカラスウリの光景。
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   こっちではカイヅカイブキにぶら下がていた。
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   紅葉し始めたユキヤナギに、ひっそり咲いた可憐な花。
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   ツツジに絡んだアオツヅラフジ。まだ葉が青かった。
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   反対側からも写してみた。
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   サンシュユの実が赤く熟してきれい。
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   剥がれかけたケヤキの皮を剥いだら、そこにいたヨコヅナサシガメの幼虫。
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by h6928 | 2016-11-02 18:42 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)


昨日は近くの少林山達磨寺でのんびりと撮影した。

ここは作業員が丁寧に除草作業をしているので、
無差別に草刈り機を振り回されることもなく、いろんな植物が生えている。

当然のように、虫も来てくれる。

特別な珍種とかは無いけれど、
季節にふさわしいものが、ごく自然にそこにあるのが良い。

たまには息抜きにこんなところで、
鐘の音でも聞きながら撮るのもいいものだ。





   ヤブミョウガの実が程良い色合いに。背景にシュウメイギクを配してみた。
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   カナムグラの雌花序。もう咲き終えて、実が膨らんでくるころかな?
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   ナンテンの実がもうこんなに赤い。これは、ここでは早い方。
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   コセンダングサの実にたくさん引っ付かれたけど、見ようによっては綺麗。
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   この場所にマメガキがあったことに今更気が付いた。実が生って存在感が!!
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   近いのをアップで撮った。これでも直径2センチ程度。
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   キタキチョウの秋型が、キバナコスモスに来ていた。
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   こちらもキタキチョウだけど、今時まだ夏型。
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   キバナコスモスにストローを伸ばす、ホシホウジャク。
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   枯れ木に生えていた天然のヒラタケを見つけた。スーパーのとは大違い。
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by h6928 | 2016-10-22 18:39 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)


昨日(10/19)はほとんど曇り空で、時折薄日が差す程度の天候だった。

こんな時は無難にフラワーパークに行って脇役を撮ろう。
そう決めて行ってみた。

あるわあるわ、たくさんのわき役。へそが曲がっている?!ボクには嬉しい。
入園料を払ってこんなものを撮っていてはしょうもない?

そうは言われても、案外入園料を払わないと、
こういうのって撮れないんだよね。

この時期、主役のはずのバラとダリアは、
残念ながらピークを過ぎていて・・・イマイチだったしね。

それより、虫さんがちっとも見られなかったのは、凄く残念に思う。




   フェンスに絡んだヘクソカズラの実と黄葉。秋だねぇ。
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   カリガネソウの咲いた跡には、こんな実をみつけた。
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   ミツバウツギの実は、不思議な形をしている。
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   フヨウの実がはじけた。この種が芽吹くと丈夫で厄介な邪魔者になる。不要の!?
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   ローズヒップは色々あったけど、これが一番「らしく」撮れたので採用。
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   カツラの黄葉を背景に、ハンカチノキの実。
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   コリウスは花序を摘み取られることが多いけど、花が見られた。
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   キクタニギクが咲き始めていた。ちょうど薄日が差してきた。
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   そして、もうツワブキの咲く季節だった。
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   フユザクラが咲いていた。春のサクラと違って、一斉に散ったりしない。
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   少しアップにしてみた。花は一重で、ほとんどが5弁。
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   こちらはコブクザクラ。一つの花に雌しべが重複し、複数の実がなるから「子福」だって。
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by h6928 | 2016-10-20 19:19 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 三ツ寺公園と周辺で


昨日(10/17)は、雨時々曇りの予報が出ていたので、
写真撮影は半ばあきらめていたけれど、午後は一瞬でも晴れてくれたので出てみた。

もう近場しか選択の余地はなく、三ツ寺公園と周辺で歩きながら撮った。
歩きスマホじゃなくて、歩きカメラかな?

雨上がりでも、風が出てくると雫はすぐに乾いてしまい、水滴は諦める。

歩きながら一番驚いたのは、ハヤトウリ。
まるでアレチウリと見間違えるほど、地面を覆って蔓延っていた。

一応農地なのだろうが、手入れを諦めたようで放置状態。
今年は上州の夏は猛暑続きだったから、
南国原産のウリには好天だったのか、伸び放題だった。

窒素肥料が効きすぎると伸びるばかりで、実が付きにくいの見本のよう。

このウリを栽培したことがあるのでわかるが、まぁいくら何でも冬越しはできないだろうから、
本格的に野生化は心配なさそう。

たった一度だけ霜に当たったら、情けないほど簡単にダメになってしまったもの。





   サルビア・ミクロフィアのホットリップスは、花数は少なくとも綺麗に咲いていた。
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   エンゼルストランペットは、マクロ100では雌蕊まで入れるのは、ちとしんどい。
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   今頃咲いていたヘメロカリス。
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   雑草化してアレチウリみたいだった、ハヤトウリに咲く雄花。
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   これは雌花の咲く寸前のつぼみ。多くのウリ科のように、瓜の素が見える。
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   これがそのハヤトウリの実。
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   別の畑ではニンジンの花を見つけた。
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   オオオナモミは、大雄菜揉みと漢字表記するとなんとなく名付がわかる。
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   葉が乾いてくると、ヤマトシジミのメスや、
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   開翅したオスや、
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   カップルも待ちかねたように出てきてくれた。
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   今年は、ムクロジの実が低い枝にも付いていて、100mmでも撮れた。
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by h6928 | 2016-10-18 18:35 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)