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星の小父さまフォトつづり

タグ:木の実・草の実 ( 12 ) タグの人気記事

 11月末日にフラワーパークで

昨日は午後からは曇りになって、望遠撮影には厳しいので、
フラワーパークに行って枯れ物を撮ることにした。
季節にふさわしいもの、あるいは先走ったものなど、それなりに撮れた。

そして、サプライズと言うか、ハプニングも。

サボテン温室から出たすぐ足元に、エナガがお腹を見せて転がっていた。
あれ?死んでる?・・・・ふと、鳥インフルエンザが頭をよぎる。
だとすると触れてはいけない。

マジマジ観察すると、かすかに動きがあるような・・・・。
そうか、温室のガラスに衝突したのかも。
そしてやっぱり呼吸しているようだ。触れてみると暖かい。

けど、このまま放置すれば絶対に死ぬ。
小さい鳥ほど熱の逃げるのは早いから、温めてあげねばと、
懐に入れてしばらくするともぞもぞ動き出し、見ると目も開いた。

そこで、近くのラベンダーの茂みにおいて様子を見ながら、写真も撮っておいた。
エナガなんてこんなに近くで撮れるチャンスはない。
弱みに付け込むようで申し訳ないけれど、許してね。

その後、回復して元気に飛び去ったので一安心。
そんな出来事があって、行った甲斐が大ありなのだった。





   海無し県の群馬には自然分布しない、イソギク。ああ、海の香りが・・・・しないよね。
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   これはハナイソギクと呼ばれる、舌状花のあるタイプ。栽培菊との交配種。
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   冬はジャノヒゲの実を探したくなる。早熟なのを見つけた。
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   12月にふさわしく、ホーリーも立派に色づいている。
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   タラノキの冬芽と葉痕。春に芽が出ると公園なのに盗られたりも。
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   カシワバアジサイの冬芽。おしゃれな帽子をかぶってる。
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   気の早いサンシュユの花。ここって平地より寒いのに。
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   なんと!これも気の早いスノードロップ。雪、早かったもんね。
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   昏倒していたエナガちゃん。⇩に行くほど精気が戻る。
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    この直後、元気にあっさりと飛び去った。良かったぁ~029.gif
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by h6928 | 2016-12-01 18:46 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

 曇り後雨に ~ 11月27日 撮影 ~

昨日は、午後から雨になるとの予報が出ていたが、
それでも午前には晴れ間も見えていたので、藤岡市の竹沼に撮りに行ってみた。

着いた時にはまだ降っていなくて、空もまだ明るかった。
周囲約4㎞の湖周道と呼ばれる道を歩きながら、枯れ物を撮り始めた。

肉眼で見るとすごく綺麗に見えても、
ファインダー越しに見ると案外絵柄としてダメだったりが多い。

写真は容赦無いからなぁ・・・・。その点、ボクの目は甘いか・・・・。

あまり撮れないでガッカリしながら、半分道中を過ぎたころ、
湖面を見ると雨が描く輪がたくさん見える。降って来たのだった。

湖周道は上を木々の葉が覆っているから気が付かなかったのだ。

天気予報を信用して、最低限のカメラを濡らさない準備はしておいたから、
そんなには慌てなかったが・・・・。

あれっ!?前回もここでは降られた気がするなぁ007.gif





   湖周道から見える景色。右に左に蛇行しながら、何度も何度も似た風景が出てくる。
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   オトコヨウゾメは逆光で撮ると綺麗なんだけど・・・。
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   ガマズミは霜が降りると食べられると、子供の頃に教わった。
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   コアジサイは、霜の降りる頃になると、こんな変身も見せる。
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   リュウノウギクの残り花。これを利休なら「侘び」というのだろうか?
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   オケラの黄葉と花後。枯れ行く姿も良い味わい。
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   藤岡市だから?フジの黄葉もきれいだったりする。
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   ヤマノイモの果実がアズマネザサに絡んで、ぶら下がる。
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   道わきの斜面には、根がむき出しになっても頑張ってる樹。根性ある根。
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   気が付けば湖面に雨が描く輪が・・・・。いつの間にか降って来ていた。
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   水面に雨の描く輪が多くなってきた。急いで引き上げよう。
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   今年は広島カープがセ・リーグ優勝をしたが、その昔はこんな監督がいたっけ。
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by h6928 | 2016-11-28 19:01 | 季節もの・初冬 | Comments(4)

 雪上がりに


昨日(11/24)は早すぎる初雪が積ってビックリ!

それでも午後3時前には止んでくれて、大事にならなくてほっとした。

水気の多い雪だったから、止んだ後からどんどん融け始めたので、
せっかくの珍事だから、融けてしまう前に写真を~と、近所に歩いて撮りに出た。

電線や木々の枝から、次々に融けた雪が落ちてくるので、
それも気にしつつ撮ってみた。

雪に露出を合わせれば、他は黒つぶれしてしまうし、
雪以外に合わせれば雪が白飛びして、なかなか難しい撮影になる。

まぁ、ボクはイイカゲンで妥協するナマクラ者だから、
この辺で落としどころにしておこう、
ということで、以下の写真たちが出来上がったのだった。





   雪が止んだ後に散った、モミジの葉っぱたち。
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   まだ散らずにいるモミジに、雪が積もって・・・。
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   オニノゲシに容赦なく雪が・・・。
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   アジサイの咲き終えた花殻と、融けかけている雪。
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   ウメモドキの赤い実と白い雪。
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   そういえば、ヤツデの花のシーズンだった。
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   こちらはナンテンの実。
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   アスファルトに散ったアカメガシワの葉っぱに、雪。
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   小菊もけっこう強かだった。
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   雪ニモマケズにコウテイダリアが咲いていた。露出が難しい。
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   信越線の線路。この近くは日曜日にSLが走るので撮鉄が多い。
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by h6928 | 2016-11-25 18:57 | 季節もの・初冬 | Comments(8)

 ~ 初冬・氷雨の後に ~


この頃はなぜか、低気圧と前線のコンビがたびたび通過して、
晴れの日が続かない。

昨日(11/21)もまた、弱いながらも雨降りだった。

夕刻近くになって一応上がったので、また近所をカメラ散歩してみた。

初冬らしい?物悲しい雰囲気を漂わせる景色の中を歩きながら、
枯れ行く中にも、来春に繋げようとする生命の逞しさも見つけると、
なんとなく心が温まる気にもなる。

雨も霧状の小降りが主だったから、色々なものに雫が宿り、
万物をきれいに飾り立ててくれたよう。

その美しさを写真で再現できていれば成功なのだけれど、いかがでしょう?





   雫を宿したヒヨドリジョウゴが、儚げな彩を見せていた。
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   ハゼランの実や細枝にも雫が宿る。
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   コセンダングサの実も飾られて・・・・。
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   オニノゲシの実にも雫が。その次の2枚もオニノゲシ。
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   棘の所には付きやすいのかな?
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   こっちは大盤振る舞いで・・・・。
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   ノビルの葉にも・・・・。
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   名前のわからないコケにも・・・・。
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   ホトケノザにも・・・・。
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by h6928 | 2016-11-22 18:43 | 季節もの・初冬 | Comments(6)

 黄昏ものを在庫から


昨日は写真が撮れなかったので、
小菊の里で見つけた小菊以外のものと、他の在庫から。

今年は秋が短かったと巷で言われているように、
なんか急に冬っぽくなってきた感がある。

生き物たちもこんな気候に順応すべく、見えないところで努力を強いられそう。

「どうしたもんじゃろのぉ~」って言っていた前の朝ドラのヒーローが、
毎朝見られなくなってもう一月か・・・・・。

今、野外の生き物たちの声なき声で、
「どうしたもんじゃろのぉ~」
って発せられている気がしてならないのは、ボクだけだろうか。




   マルバアサガオだろうか?それともマルバアメリカアサガオ?確認しなかった。
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   ナズナのロゼット。こんなに成長したら、急な寒さにやられちゃうよ。
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   この2種のぬいぐるみを何というか、ボクは知らない。
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   ため池と桜木とカラスウリの光景。
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   こっちではカイヅカイブキにぶら下がていた。
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   紅葉し始めたユキヤナギに、ひっそり咲いた可憐な花。
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   ツツジに絡んだアオツヅラフジ。まだ葉が青かった。
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   反対側からも写してみた。
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   サンシュユの実が赤く熟してきれい。
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   剥がれかけたケヤキの皮を剥いだら、そこにいたヨコヅナサシガメの幼虫。
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by h6928 | 2016-11-02 18:42 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 少林山達磨寺で見つけた秋 ~ 10月21日 撮影 ~


昨日は近くの少林山達磨寺でのんびりと撮影した。

ここは作業員が丁寧に除草作業をしているので、
無差別に草刈り機を振り回されることもなく、いろんな植物が生えている。

当然のように、虫も来てくれる。

特別な珍種とかは無いけれど、
季節にふさわしいものが、ごく自然にそこにあるのが良い。

たまには息抜きにこんなところで、
鐘の音でも聞きながら撮るのもいいものだ。





   ヤブミョウガの実が程良い色合いに。背景にシュウメイギクを配してみた。
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   カナムグラの雌花序。もう咲き終えて、実が膨らんでくるころかな?
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   ナンテンの実がもうこんなに赤い。これは、ここでは早い方。
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   コセンダングサの実にたくさん引っ付かれたけど、見ようによっては綺麗。
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   この場所にマメガキがあったことに今更気が付いた。実が生って存在感が!!
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   近いのをアップで撮った。これでも直径2センチ程度。
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   キタキチョウの秋型が、キバナコスモスに来ていた。
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   こちらもキタキチョウだけど、今時まだ夏型。
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   キバナコスモスにストローを伸ばす、ホシホウジャク。
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   枯れ木に生えていた天然のヒラタケを見つけた。スーパーのとは大違い。
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by h6928 | 2016-10-22 18:39 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 脇役たちに秋らしさを探して


昨日(10/19)はほとんど曇り空で、時折薄日が差す程度の天候だった。

こんな時は無難にフラワーパークに行って脇役を撮ろう。
そう決めて行ってみた。

あるわあるわ、たくさんのわき役。へそが曲がっている?!ボクには嬉しい。
入園料を払ってこんなものを撮っていてはしょうもない?

そうは言われても、案外入園料を払わないと、
こういうのって撮れないんだよね。

この時期、主役のはずのバラとダリアは、
残念ながらピークを過ぎていて・・・イマイチだったしね。

それより、虫さんがちっとも見られなかったのは、凄く残念に思う。




   フェンスに絡んだヘクソカズラの実と黄葉。秋だねぇ。
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   カリガネソウの咲いた跡には、こんな実をみつけた。
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   ミツバウツギの実は、不思議な形をしている。
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   フヨウの実がはじけた。この種が芽吹くと丈夫で厄介な邪魔者になる。不要の!?
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   ローズヒップは色々あったけど、これが一番「らしく」撮れたので採用。
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   カツラの黄葉を背景に、ハンカチノキの実。
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   コリウスは花序を摘み取られることが多いけど、花が見られた。
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   キクタニギクが咲き始めていた。ちょうど薄日が差してきた。
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   そして、もうツワブキの咲く季節だった。
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   フユザクラが咲いていた。春のサクラと違って、一斉に散ったりしない。
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   少しアップにしてみた。花は一重で、ほとんどが5弁。
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   こちらはコブクザクラ。一つの花に雌しべが重複し、複数の実がなるから「子福」だって。
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by h6928 | 2016-10-20 19:19 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 三ツ寺公園と周辺で


昨日(10/17)は、雨時々曇りの予報が出ていたので、
写真撮影は半ばあきらめていたけれど、午後は一瞬でも晴れてくれたので出てみた。

もう近場しか選択の余地はなく、三ツ寺公園と周辺で歩きながら撮った。
歩きスマホじゃなくて、歩きカメラかな?

雨上がりでも、風が出てくると雫はすぐに乾いてしまい、水滴は諦める。

歩きながら一番驚いたのは、ハヤトウリ。
まるでアレチウリと見間違えるほど、地面を覆って蔓延っていた。

一応農地なのだろうが、手入れを諦めたようで放置状態。
今年は上州の夏は猛暑続きだったから、
南国原産のウリには好天だったのか、伸び放題だった。

窒素肥料が効きすぎると伸びるばかりで、実が付きにくいの見本のよう。

このウリを栽培したことがあるのでわかるが、まぁいくら何でも冬越しはできないだろうから、
本格的に野生化は心配なさそう。

たった一度だけ霜に当たったら、情けないほど簡単にダメになってしまったもの。





   サルビア・ミクロフィアのホットリップスは、花数は少なくとも綺麗に咲いていた。
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   エンゼルストランペットは、マクロ100では雌蕊まで入れるのは、ちとしんどい。
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   今頃咲いていたヘメロカリス。
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   雑草化してアレチウリみたいだった、ハヤトウリに咲く雄花。
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   これは雌花の咲く寸前のつぼみ。多くのウリ科のように、瓜の素が見える。
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   これがそのハヤトウリの実。
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   別の畑ではニンジンの花を見つけた。
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   オオオナモミは、大雄菜揉みと漢字表記するとなんとなく名付がわかる。
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   葉が乾いてくると、ヤマトシジミのメスや、
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   開翅したオスや、
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   カップルも待ちかねたように出てきてくれた。
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   今年は、ムクロジの実が低い枝にも付いていて、100mmでも撮れた。
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by h6928 | 2016-10-18 18:35 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

ファミリーパークで秋色 ~ 10月12日 撮影 ~


昨日は観音山ファミリーパークで撮った。

この公園は、いつの間にかイノシシが出没して荒らしまわるようになって、
その被害を防ぐ意味もあってか、草刈りが徹底されるようになってきた。

気軽に撮れていた野生の植物や虫が減ってきたのも、その影響がありそう。

かつては、ボクには良いフィールドだったのだけれど、
やっぱりイノシシの傍若無人な活躍を放っては置けないのも理解できる。
何たってファミリーパークだもんね、ニ・ン・ゲ・ンのための。

どうせイノシシさんに遠ざかってもらうなら、綺麗な草花をいっぱい植えて、
花に来る虫ちゃんをたくさん呼んでくれると嬉しいな。
もちろん、小鳥さんも大歓迎さ。

とか勝手に思いながら、減ってしまった被写体を探して、
なんとか撮った次第・・・だ。





   季節は移ろい、トキリマメのきれいな実を見つけると、ちょっと贅沢気分。
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   青い空、赤いガマズミ、そしてアキアカネ。
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   この姿のまま、じっとしていたキタテハさん。
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   ジュウガツザクラは、早くも傾きかけた日差しに、寂しそう・・・。 
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   ヘクソカズラの葉っぱが全滅。食べたイモムシの成長後は?
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   これ! ホシホウジャクさん (^^♪
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by h6928 | 2016-10-13 18:43 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

 リコリスなど、色 いろいろ

今日の午後、家の近くを散歩していたら、
もういつの間にかあちらこちらでヒガンバナが咲き始めていた。

球根から花茎が立ち上がり始めると、意外に早く花を咲かせるのだった。
つい先日まで緑しか見えなかったところに、鮮烈な赤が混じる。
それでもまだ、「はしり」だから本数は少ない。

昨日(09/10)、アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに行ってみたら、
そのヒガンバナも含むリコリスが花盛りだった。
むしろ、早くから咲いていたのはもう終わりかけていたくらい。

リコリスばかりでなく、様々な色が楽しめたのは、
この季節だからに違いない。
そう思っている。





   いつの間にか、様々なリコリスが随所に咲いていた。
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   露地植で咲いている?ストレリチア。 多分大鉢ごと埋まっていそう。
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   ランタナの実も、こんな色になっていた。
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   花から花へ~♪ たくさん卵を産むためには栄養補給もね。
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   時には小休止、のツマグロヒョウモン♀。端(つま)は黒じゃないよね。
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   コムラサキがたわわに実を付けて、しかもこんなに色づいていた。
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   タカサブロウの実。アップにすると個々は不思議な形をしていた。
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   シュウカイドウの雌花のハート。雄花より実になる部分があってそう見えにくいかな?
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by h6928 | 2016-09-11 18:48 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風