ブログトップ | ログイン

星の小父さまフォトつづり

タグ:山野草 ( 6 ) タグの人気記事

   赤城自然園で 昨日の続編


昨日の続きで、赤城自然園での撮影ものをどうぞ(;^ω^)

オオヤマレンゲを出してしまったので、残り物になってしまいますねぇ~。

アサギマダラも見かけたのに、根性無しで粘れずに、
撮れなかったのは惜しまれるんだいねぇ~。





   半日陰の林床では、エビネの派手さを抑えた花が咲いている。
c0305565_19522284.jpg





   タツナミソウという表示だからそれに従う、木漏れ日の群落。
c0305565_19524139.jpg





   ちょっと離れていたのをアップでも撮ってみる。
c0305565_19525146.jpg





   本体は見えねど、何かを捕えて食べている影の主は?
c0305565_19530216.jpg





   まだ緑だけれど、ハナイカダの実は葉っぱで船頭さん。
c0305565_19531230.jpg





   ギンランが旬でも、残り物のキンランにも出逢えた。
c0305565_19532943.jpg





   クサタチバナの花は、チョウにも御馳走なのに、なかなか寄ってくれない。
c0305565_19534078.jpg





   でも、まずはダイミョウセセリが止まってくれたので撮れる。
c0305565_19535485.jpg




   忙しげだったジャコウアゲハも、エネルギー補給で止まる。
c0305565_19540891.jpg





   いつもの癖で、調子づいてついつい寄ってみる。
c0305565_19542111.jpg





   水辺で何かが来たので、とりあえずシャッターを切ってみる。
c0305565_19543259.jpg





   止まったのを見ると、クロイトトンボの連結だった。
c0305565_19544635.jpg

by h6928 | 2017-05-31 18:30 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   オオヤマレンゲなど 赤城自然園で


昨日 ( 05/29 ) は、暑くなるとの予報が出ていたので、
避暑を兼ねて赤城自然園で過ごすことにした。

到着してみると、もう通常の駐車場は満車で、
そのおかげで入園ゲート前の区域がが解放されていて、ラッキー。

前回来た時よりも緑は深まって、花の種類や数は目立たなくなっていた。

大きな樹の無い草原区域は花畑になっていて、
真夏のような太陽光が降り注ぎいくら高地といっても直射日光は強く、暑い。
そこではヒメサユリが他の花に先駆けて咲いていた。

それを撮った後はせっかく避暑に来たのだからと、
日陰を回ることにして、一番の目的のオオヤマレンゲさえ撮っておけばいいか
・・・・なんて、悠長なことを考えるのだった。

そう、避暑に来たのだからね。





   この日、クリンソウは絵のモデルとして人気だった。
c0305565_17433712.jpg




c0305565_17435590.jpg




c0305565_17440944.jpg





   ツリバナの、これぞ本物の吊り花。地味だけど可愛い。
c0305565_17442641.jpg




c0305565_17444076.jpg





   ササバギンランはけっこう豊富。意外と注目されないのはなぜ?
c0305565_17445648.jpg




c0305565_17451475.jpg





   ヒメサユリ。少し傷んでいたのが残念でも、自然らしくて良いか (^_^;)
c0305565_17453048.jpg





   せっかくだから、縦画面もね。
c0305565_17454213.jpg





   一番の本命はこれ、オオバオオヤマレンゲ。この白が好き。
c0305565_17455790.jpg




c0305565_17460754.jpg




c0305565_17461621.jpg

by h6928 | 2017-05-30 18:18 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   ラブリーなネコノメ ほか


昨日 ( 05/16 ) は朝のうちこそ気持ち良く晴れていたのに、
だんだん雲が増えて、結局午後は曇りになってしまった。

どうせ曇りならと、在庫は十分あるからダメ元で、
榛名神社の参道で撮ることにした。

撮りたかったのは「その後のネコノメ」。
花が終わって実が出来ると、カプセルが割れて中の実の粒々が見えるはず、
それを撮りに。

確かにそれは撮れた。
思いっきり感度を上げて、画質より撮れることを優先で。

天気が悪く、一時的には木漏れ日も射すが、基本・暗い条件的にはキビシイ。
まぁ、元々ダメ元なんだから、撮れりゃぁ良いさ・・・・って、うん、撮れてた。

でも、春と雰囲気が変わっていて、何ネコノメか良く分からん。
その辺はアバウトで、ってことで。





   多分コガネネコノメと思うのだけれど、自信は無いネコノメソウ達。
c0305565_18012415.jpg



c0305565_18014798.jpg



c0305565_18005378.jpg



c0305565_18011258.jpg





   茶碗のような中に種が見えるのが可愛い。
c0305565_18015640.jpg



c0305565_18021319.jpg




   水玉を宿している葉っぱもあった。
c0305565_18023949.jpg





   こんなところにイワヒバが!? ひっそりと育ち始めていた。
c0305565_18025956.jpg





   ちょっと珍しい1茎3花のチゴユリを発見。   
c0305565_18032024.jpg





   もう終わりそうなエンレイソウの花も。
c0305565_18033134.jpg





   まだニリンソウが咲いているなんて、やっぱ高地なんだね。
c0305565_18033959.jpg





   トイレ脇の柱にもたれて、三脚無しのスローシャッターに挑戦してみた。
c0305565_18035020.jpg

by h6928 | 2017-05-17 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

   赤城自然園で 初夏編 Ⅱ



昨日は一日雨だったので、一昨日の疲れもあって、
これ幸いと写真はお休みにして、夥しい写真の断捨離をしていた。

在庫は直前の赤城自然園のがたっぷり(数だけは)あるから、安心して。

というわけで、今日は昨日の続編で行ってみたい。





   標高が高いだけに、チゴユリは今頃が花期だった。
c0305565_17453100.jpg





   林床でひっそりと咲き始めていた、ユキザサ。
c0305565_17454172.jpg





   ヒメシャガは、紫系のアヤメ類にしては淡い色で、控えめな印象。
c0305565_17460498.jpg





   ムサシアブミの他にも、ウラシマソウやマムシグサもいっぱいあった。
c0305565_17461804.jpg





   ヒイラギソウは、見たのはこの株。でもホントはもっとあったのかも。
c0305565_17464002.jpg





   ずいぶん花数の多いルイヨウボタン。なのに、目立たないよね。
c0305565_17465369.jpg





   オオバキスミレかな?自然分布じゃないかも。
c0305565_17470290.jpg





   足元ばかり見て花を探していると、ナナカマドを見落としそう。
c0305565_17471945.jpg





   ツクバネウツギも自己主張してくれないから、うっかり見過ごしそう。
c0305565_17481936.jpg





   レンゲツツジは群馬県の「県の花」。
c0305565_17472877.jpg





   デーニッツハエトリが、ハエじゃなくて、クモ捕りぃ~。
c0305565_17473642.jpg





   ラストは大笑いカメムシ(^◇^)。アカスジキンカメムシの終齢幼虫で〆。
c0305565_17474744.jpg

by h6928 | 2017-05-14 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   赤城自然園で 初夏編


昨日 ( 05/12) は、ほぼ3週間ぶりとなる赤城自然園に行ってみた。

晴れて暑いくらいだったが、後で平地では真夏日になったことを知った。
手元の腕時計で気温を見ると29.2℃と表示したくらいだから、さもありなんだ。

そして、3週間前とはずいぶん景色も違っていて、
高原の季節変化の速さを実感した。

で、この日はいつもと違ってタムロンの180mmマクロを持って行った。
100mmでは遠くて撮れなかったものを狙おうとの目論見でね。
その狙いはほぼ正解だった。

ちょうど端境期で、今からが本番のものと、もう終わりかけているものが多く、
手軽に近場のを、にはちょっと無理があった。

でも風景的な画面作りは端から諦めるし、
屈んでのローアングル狙いも厳しいから、無理のない姿勢で撮ることに徹する。

三脚は使わない派なので、ホールディングにはちと苦労したのだった。





   入り口ゲート前の広場で、囲いの中に咲いていたキンラン。
c0305565_17255014.jpg





   せっかくの重いレンズだから、一番近いのをアップで。
c0305565_17260224.jpg





   ヤマブキソウは今が盛りと咲いていた。中で、こんなシーンを切り取った。
c0305565_17262722.jpg





   撮ってほしいとアピールしているような株があったので、ご要望に沿った。
c0305565_17264176.jpg





   ヤマシャクヤクは全体的には遅いくらいで、花の命は短くて・・・・を実感した。
c0305565_17265377.jpg





   シラネアオイはもっと終盤で、これこそ福のありそうな残り物。
c0305565_17270727.jpg





   ラショウモンカズラの名前の由来は、
     羅生門で渡辺綱に切り落とされた鬼女の腕に似てるからだとか!?  
c0305565_17272393.jpg





   正面から見ると、切り落とされた鬼女の腕に見えなくもないかなぁ。
c0305565_17273217.jpg





    クサボケの、色が濃くて凛々しい花が一叢見られた。
c0305565_17275282.jpg





   ヤマツツジはたくさん咲いていたけれど、こんな風情が好き。
c0305565_17280585.jpg





   この日の一番の収穫は、クマガイソウが見られたこと。たった1輪だけど。
c0305565_17281548.jpg



c0305565_17282854.jpg

by h6928 | 2017-05-13 18:29 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

   ウォーキングがてら Ⅲ 竹沼編


昨日 ( 05/02 ) も相変わらず、混まないことを想定して、
藤岡市の竹沼で撮ることにした。

行ってみたところ、3~5日には釣り大会が行われるとの看板アリ。
良かったぁ~一日前で。

正直、ここは駐車場までの導入路が狭いので、混み合うと難儀しそうなのだ。
やっぱGWは侮れないなぁ。昨日を選んだのが運の良さかもね。

お天気は良いし、早速一周約4㎞の湖周路を歩き始める。

山間を堰き止めた貯水池だけに、地形がとても入り組んでいて、
まるでリアス式海岸のようで何度も何度もさっき見たような景色が繰り返す。

とは言いながら、ボクが見ているのは周囲の草むらとかで、
持ったカメラはマクロでも、視線はミクロだったりする。

そのリアス式湖岸?をウロチョロするから、4㎞の倍は歩いているはず。
そんなわけで3日連続で人造湖巡りをしたのだった。

昨日が一番疲れた。





   清楚な花を咲かせている割に、オトコヨウゾメは一番目立つ花。
c0305565_17565010.jpg





   それに負けず劣らず広範囲で目についたのが、クサイチゴ。
c0305565_17570042.jpg





   まだ緑でも、イチゴっぽくなっている実もできていた。
c0305565_17571367.jpg





   目立たないけれど、チゴユリも多数派の花たち。
c0305565_17572753.jpg





   よく探してみると、中には双子の花のもある。
c0305565_17573604.jpg





   もう採集には遅いかな、美味しい山菜のオケラ。
c0305565_17575904.jpg





   別のオケラの葉にいたコメツキムシ。よくひっくり返して遊んだものだ。
c0305565_17581149.jpg





   ワラビは大半は葉が展開していたけれど、晩生のも見っけ。
c0305565_17582889.jpg





   ジュウニヒトエの小集団が、ひっそりと控えめに咲いていた。
c0305565_17590525.jpg





   キバナホウチャクソウって、初めて見た。誰かが植えたものだろうね。
c0305565_17592005.jpg





   雌花が枝の先っぽに付く、コウゾ(ヒメコウゾ)にとっても新緑の季節。
c0305565_17593227.jpg





   こんな色のカエデ品種が植えられていた。新緑の中で目立つ。
c0305565_17594288.jpg

by h6928 | 2017-05-03 18:56 | 季節もの・春 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風