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星の小父さまフォトつづり

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   「アイリスの丘」でジャーマンアイリスなど


近頃車で走っていると、そこかしこにジャーマンアイリスが目につく。

そうか、アイリスの季節なんだね・・・ということで、
昨日 ( 05/15 )はアイリスの丘に行ってみた。

そこは個人経営のガーデンで、安中市の中後閑という丘陵地にある。

去年はヘメロカリスの時期に初めて訪れて、その後はダリアの時にも行ってみた。
せっかく地元・安中市だし 「アイリス」を名乗っているのだから、
今こそ見に行かないと申し訳ないだろう、ってなもんでネ。

うん、なるほどすげぇ~や。
アイリスばっかりじゃなく、ポピーの類やら、
ムギセンノウやら、ルピナスやら・・・・花いっぱいだ。

残念なことに雨が降りだしそうな雲行きだったので、
ささっと撮って引き上げて来た。

ちょっと未消化気味なので、アイリスが咲いているうちに、
晴天の時にもう一度撮りに行ってみたい。





   「アイリスの丘」という名前のとおり、ジャーマンアイリスがあふれるほど!
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   この、ほぼ黒と言っていい色のは、過去に見たことが無い。
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   雨が降りだしそうな天候に、ルピナスが明るさを演出してくれた。
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   様々なポピーも、園内を華やかに染めている。
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   アイスランドポピーもシャーレーポピーと一緒に咲いている。
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   物置にすっぽり覆い被さった、ナニワイバラも花盛り。
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   まだまだ網羅しきれない、綺麗な花がいっぱいだった。
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by h6928 | 2017-05-16 18:36 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   田園地帯で春探し


昨日 ( 03/13 ) は、ほぼ曇りのパッとしない天気だったから、
遠出する気にもなれず、安中郊外の田園地帯を歩いて撮ることにした。

市街地近郊よりさらに奥に行くと、
気温が若干低めなせいか、春の訪れは少し遅いように感じた。

それでも着実に春に向かっているのは、
そこらにさりげなく生えている、野の花たちを見ればわかる。

どぎつい影ができない、明るい曇り空が幸いして、
春らしい写真になったと、自画自賛で載せてしまおう。

「あくまでも個人の感想です。」
って、最近のテレビのテロップみたいに、蛇足も忘れずにね011.gif





   畑で栽培されているフキに、フキノトウがポコポコ出ていた。
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   群馬で栽培されているのは、ほぼ雌株由来だそうで、これらは雌花たちかな?
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   これは別の所で撮った雄株の花。
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   ヤブカンゾウの芽出し。山菜としてイケるそうだけど食べるのはお気の毒。
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   田舎では、まだまだ在来タンポポが健全。
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   これは、セイヨウタンポポ。まだ地面にへばりついていた。
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   トウダイグサは、同じ仲間のポインセチアに似たところがあるね。
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   ヒメオドリコソウがずいぶん背伸びしてきた。
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by h6928 | 2017-03-14 18:41 | 季節もの・春 | Comments(2)

  ろうばいの郷で ロウバイだらけ


昨日 (12/28) は、地元・安中市にある「ろうばいの郷」に行ってみた。

安中市と言っても、10年前に合併した旧・松井田町にあって、
しばらく安中を離れていて戻った「浦島太郎」みたいなボクには、
未だに松井田は隣町という感がある。

とはいえ、松井田のおかげで安中も軽井沢と地続きになったのだから、感謝しないとね。

で、この「ろうばいの郷」は、
30年ほど前から地元農家が遊休農地の有効利用で始めたそうで、
3.2ヘクタールに1200株のロウバイが植えられているとのこと。

まだ行ったことが無かったのだけれど、
昨日はちょうど頃合いの青空だったし、黄色い花に合うかな、
ってことで、物は試しに撮ることに決めた次第。

まだちょっと早いかな?って開花状況だし北風が吹いて寒くなったし、
閑散としていたから撮りやすかったけれど、
人がまるで写らないのも・・・・観光地としては寂しいかな。


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by h6928 | 2016-12-29 18:38 | 季節もの・冬 | Comments(4)

 ダリアだらけ ~ 昨日の続編 ~


昨日は虫がらまりで、主役を虫に奪われてしまった格好になった。

だから今日は続編として、
ダリア園でダリアを主役に据えなければダメじゃん013.gif
というわけで、ダリアだらけにした。

品種名とかは分からないので、とりあえず羅列してみた。

下手なキャプション付きよりは、却って清々しいと自分でも思ったり011.gif




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   咲いている一角も撮ってみた。
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   まだまだほんの一部なので、少しまとめた。
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by h6928 | 2016-10-10 18:23 | 植物園 | Comments(4)

「アイリスの丘」でヘメロカリスなど

7月6日は、午前中までは比較的涼しく、
休養を兼ねて大人しくしていたが、午後は出掛けの虫が騒いで出かけてみた。

前から近くを通ってはいたが寄ったことのない「アイリスの丘」に、様子見に入った。
安中市の郊外にあり、3ヘクタールの丘陵地に花が植えられた、個人経営のガーデンだ。

アイリスの丘と言うくらいだから、メインはジャーマンアイリスで、
1000種10万株が5月下旬から6月上旬に咲き競うという。

この時期、むろんアイリスはとっくに終わっていて、
今はヘメロカリスが1500種20万株が咲いているとか。

思いの外広くて、たくさん咲いているのには驚いたが、
品種名の表示が無いのは残念かな。
まぁ、細かいことは気にしないで、花を素直に鑑賞すればいいか。

家を出るときは曇りだったのに、ここでは晴れて夏の日差しが強くなった。
ヘメロカリスって、雨の時に見ると涼しげでも、夏空の下で見ると暑苦しく見えるなぁ。
そんな風に思ったのは、ボクだけだろうか?






     アイリスのシーズンは終わって、ヘメロカリスが主役を務めている。
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     黄色のブッドレアもあって、ツマグロヒョウモンやキタテハが来ていた。
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by h6928 | 2016-07-07 18:56 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

ふるさとの春

昨日( 03/07)は、朝のうちこそ薄日もあったけれど、
次第に雲が増えてきて、夕方からは雨の予報も出ていた。

たまにはサボろうかな?とか思ったりしても、結局は撮りに出た。
いつ中断しても良いように、近場の生家付近を郷愁に浸りながら散歩も兼ねる。

本当にたいしたものはないけれど、なぜか心は癒される。
生まれ育った場所って、急激に発展して全く様変わりしてしまうより、
ゆるゆると寂れ行く変化の方が、個人的には嬉しかったりする。

まぁ、我が儘と言えばそうだけどね。





        フキノトウの雌花を見つけた。咲き終えたらぐんぐん背が伸びるはず。
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      もうちょっと寄って、上から目線で撮ってみる。
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      こちらは以前に撮った、雄花を参考までに。
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      タンポポは、在来のカントウタンポポも咲き始めていた。
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      耕作が始まるまでの畑では、ナズナも精一杯咲いている。
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      紫の絨毯、というほどでもないけれど、ホトケノザの群落。
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      ヒメオドリコソウやオオイヌノフグリや・・・、
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      ハコベの花も咲いていた。
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      遅咲きのスイセンが、土を押しのけて芽吹き始めていた。
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      もう手入れもされず伸び放題のウメの木々。一部は枯れて切り倒されていた。
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      遙か遠くの小鳥を望遠で引っ張ったら、カシラダカだった。
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      水量が少なくなった川でも、セグロセキレイは変わらずに住んでいた。
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by h6928 | 2016-03-08 19:02 | 季節もの・春 | Comments(8)

原点回帰で のすたる爺


昨日は、晴れとも曇りとも言い難い空模様の下、安中の田舎を歩いてみた。
安中そのものが田舎と言われてしまえば返す言葉もないが・・・。
刈り入れの済んだたんぼ道や、ちょっとした杉林にも入ってみると、
季節らしいものや外れたものも見える。

田舎で育った者には田舎は原点だから、どれもこれも懐かしい。
子供の頃にはすぐに見つけられた、越冬中のクビキリギスなどは、
今となっては容易には探せない。

子供の頃の無心さを、もうとっくにどこかに置き忘れてきているに違いない。





      セイヨウタンポポは、もう四季咲きと言っても過言じゃないよね。
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      頑張っているなぁ!! ハルジオン。真夏には弱そうだけどね。
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      イヌガラシも強かに咲いて、実もつけている。
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      オオジシバリの実。まだ蕾があったから、晴れたら咲きそう。
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      ノハラアザミかな? まだ一部でいじけながら咲いていた。
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      トリトマは、もうそろそろ終わりかな?
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      タチバナモドキほど黄色くないピラカンサ。同属間のミックスだろうか?
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      杉林に生えていたマンリョウ。すっかり野生化している。
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      もう霜に当たったのだろうか?スイバの葉もこんな色に染まっている。
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      マメガキが黒くなり、皺も目立つ。こうなると甘くなるそうだ。
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      まるでレーズンみたい。試食してみたら、ザラザラっぽいけれど甘かった。
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      タラノキはもうすっかり葉を落とし、冬備え完了。
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by h6928 | 2015-12-07 18:35 | 季節もの・初冬 | Comments(6)

生家近くで乾いた秋色を拾った

昨日は午前中のほとんどは曇っていたので、つい出そびれて、
午後になって生家のあたりに行って撮る程度にした。
秋が次第に深まって、空気も乾いてきたせいか、
色も乾いた感じになっている。
子供の頃に遊んだ場所も、
懐かしいけれど様変わりしているのも確か。
乾いた彩りを拾いながら、浅間山の白い噴煙も気になった。
被害の出るような噴火にはならないでいてほしいものだ。





      安中市のこの地区の代表的な作りのワラボッチが並ぶ、郷愁を誘う光景。
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      イネの無くなった田圃では、イナゴがイネ科の草をむさぼっていた。
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      ナツアカネはもう竿の先で縄張りを誇示しない。日光浴優先。
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     まだしぶとく咲いているアキノノゲシ。
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      ノコンギクの背景は、ヒメヒオウギズイセンの枯れ行く葉。
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      子供の頃には見なかったタカアザミが、渋く枯れてススキと揺れていた。
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      ボロボロになっても一生懸命生きている、イチモンジセセリ。
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      アザミで吸蜜するイカリモンガ。ちょっとやそっとじゃ逃げない。
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      ハナゾノツクバネウツギの若い実も、逆光で透けると思いの外美しかった。
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      もうトキリマメの実がはじける季節になっていた。
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      水蒸気由来の噴煙だろうか?浅間山から立ち上っていた。
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by h6928 | 2015-10-30 18:39 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

実りの秋

昨日は、ようやく体調もだいぶ良くなってきて、
躰が鈍りきらないうちに・・・と、田舎道をドライブがてら撮りに出た。
安中郊外の後閑地区あたりは、ちょうど稲刈りのシーズンで、
刈り入れのシーンは見られなかったけれど写材には事欠かなかった。
いいお天気で、田舎道を歩き、古老に米作りの大変さを聞かされ・・・等々、
良い気分転換にはなったが・・・・。
この辺も10年先には耕作放棄地になっている可能性が大きいなぁ、って感じる。





      最近はここまで色づく前に刈ってしまうので、これは懐かしい本物の黄金色。
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      この稲架はお年を召した老夫婦が、丹誠込めて組み上げていた。
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      稲架のある水田の向こうには、収穫前の黄金色や、ワラボッチも並ぶ。
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      脱穀されたイネは、ワラボッチとして並べられ、自然乾燥を待つ。
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      西日の当たる裏庭で、手入れをされない柿の木は、勝手に実をつけている。
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      5㍍はありそうな柿の木に、ツルドクダミがよじ登っていた。
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      元の木を覆い尽くした、ツルドクダミの花?実?
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      水田から果樹に転作した土地に、柑橘がたわわに実っていた。
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      立派なユズの実だった。
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by h6928 | 2015-10-13 18:44 | 季節もの・中秋 | Comments(10)

田圃の生き物たち

昨日は碓氷湖に行ってみたところ、ほどなく雷雨に見舞われた。
それでは撮影にならないので里に下ってくると、平地は乾いている。
ずぶ濡れの車は妙に違和感があるが、
それが雷様の気まぐれなところで、人智を尽くしてもどうにもならない。
ましてや一小市民たるボクなんぞ、あがいても仕方ない。
で、勝手知ったる生家付近に行って、田圃の生き物を探してみた。
意外に珍客に遭遇して、怪我の功名かな?




     ベニシジミはどんなシチュエーションでもかわいい。
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     イネに止まっているウラナミシジミを見つけた。
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     オグルマで吸蜜を始めると、離れようとしなくなった。お疲れなのか?
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     葉の陰に隠れていた、ワキグロサマツノミダマシ。
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     久しぶりに再会した、オオトリノフンダマシ。
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     もっと寄ってみた。鳥の糞より何かの顔に見えない?
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     ススキによく見られる、アカハネナガウンカ。以外とおもしろい顔。
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     普通より黄色っぽいニホンアマガエルがいた。
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     こちらは良く見るノーマルなニホンアマガエル。
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     田圃ではオモダカの花も咲いていた。
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by h6928 | 2015-08-05 18:57 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風