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昨日 ( 11/19 ) は、もう遅すぎかな?とは思ったけれど、
まだ少しはダリアが咲いているかと期待して、
安中郊外のアイリスの丘に行ってみた。

着いてみると駐車場ががら空きで、
ボクの車が1台という状態で園の入口にも誰もいない。
見渡してみいたところ花は壊滅状態。

閉まってはいないからとりあえず入って、
その辺の植物を撮っていて、しばらくするとオーナー夫人が現れて、
一昨日の霜でやられてしまったと、申し訳なさそうに言う。

これもまた風情の一つだからと笑うと、
呆れたような顔をしながら帰って行ったので、
そのまま撮影は続けた。

ダリアは元々メキシコやグアテマラが原産とのことで、
霜にはめっぽう弱いのだった。

それでもよく探してみると、
いくつかはその霜にも耐えて最後のひと花を咲かせているものもあった。

そんな「ど根性ダリア」に敬意を表して、
キャプション無しで載せてみた。



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by h6928 | 2017-11-20 18:19 | 季節もの・初冬 | Comments(4)

碓氷峠のめがね橋


昨日 ( 10/26 ) は、朝からスッキリした快晴で、
心まで晴れた気になった。

そのせっかくの快晴だから、写真もちまちました接写じゃなく、
たまには壮大な写真でも撮ろうと決めた。

心の中では「そうだいなぁ~。」ってもう一人の自分が上州弁で同意する。

で、かねてから撮りたかった碓氷峠の旧道沿いにある、
「めがね橋」をこの際撮ろうと決めた。
うまくすれば少しは紅葉も進んでいるかな?と期待もして。

実際行ってみると、紅葉の方は期待外れだったけれど、
本命のめがね橋は雄々しく迎えてくれた。

碓氷峠の急こう配を登るための鉄道を敷くのに、
当時の技術の粋を集めてこれが造られたと思うと、感慨深いものがある

明治時代に富国強兵の最先端を行くべく、
当時の日本人はこれだけの構造物をこの山の中に、
重機も無い時代に人力で造り上げたのだからすごい。

ボクなんかその線路跡の遊歩道を少し歩いただけでヘトヘトになった。
とてもとても重労働なんてできっこない軟弱者と実感した。





   これがその「めがね橋」。青い空を背景にそびえるのは壮観。
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   橋の上にも登れ、トンネルがいくつも続く線路跡が、遊歩道になってる。
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   あるトンネルの出口付近から見ると、その先にもトンネルが続く。
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   通って来たトンネルを振り返って撮ると、こんな感じ。
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   トンネルをいくつか抜けた先で、碓氷湖が展望できる。
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   また橋の下に戻ると、影の位置がずいぶん変わっていた。
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   イタヤカエデかな?まだ黄葉にはちょっと早かった。
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  すぐ下を滝のような急流が、水音を立てているのも心地よい。
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   見どころなどの案内板もあった(拡大できます)。
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   めがね橋についての概要を書いた案内板(拡大できます)。
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by h6928 | 2017-10-27 18:51 | 名所・旧跡 | Comments(7)

雨の日にカメラ散歩


昨日 ( 10/19 ) は、
前日の晴れ間が嘘だったかのように、
一日中しっかり雨が降り続いた。

午前中はおとなしくしていたけれど、
午後になると「出掛けの虫」がウズウズ騒ぎ出したので、
雨の中でも散歩に出てみた。

いつもと違っていっぱい歩こうと、
カメラはP900を持って、ビニール傘をさして出た。

家の近くを流れる川沿いに歩いて、
興味を惹かれたものを気まぐれに撮ってみる。

車で走ればあっという間に通り過ぎてしまうところも、
歩いてみるとなぜか新鮮に見える。
しかも雨降りだしね。

帰って来て歩数計を見ると、一万歩をけっこう超えていた。
またオーバーワークをやっちまったなぁ。

P900が軽くて苦にならないのが、調子づかせた原因かな?





   普段は水量も少ない川が増水し始め、濁流になろうとしていた。
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   流れが緩やかな川岸に、カルガモが佇んでいた。
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   よく見るとこんなにいた。今年生まれた子もいるのかな?
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   稲架にかかったイネは、この雨ではいつ脱穀できるのやら・・・・。   
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   歩きながらいろんなカキの木を見た。
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   片隅の花壇で、丈の低いヒマワリが濡れそぼっていた。
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   真っ直ぐな道でさびしい・・・って、山頭火の自由律俳句を思い出す。
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   ☝の右側のネットフェンスに止まっていたスズメちゃんを発見。
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by h6928 | 2017-10-20 18:23 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

故郷の秋を感じに


昨日 ( 10/11 )は朝からよく晴れて、気温もぐんぐん上って、
真夏日になるかと思うくらいだった。

でも、お昼前あたりから雲が増えてきて、結果的には30℃には届かなかった。

そんな午後、
なんとなく生家付近の懐かしい田舎道を歩いてみたくなって、
いつものマクロ100mmをもって行ってみた。

早い所では稲刈りも終わっていたりでも、一部ではイノシシに穂を食べられて、
刈り取りさえ諦めた田んぼもあって、それも現実だった。

ボクが子供だった頃は、
利用可能な限り開墾され米を作っていた場所も、
今は耕作放棄地。

荒れ果てたブッシュには人は近寄れず、
イノシシ天国と化している。

せめてまだ人が歩けるところで、いろんな秋物や季節外れ物を撮ってみた。





   11月まで見られるナツアカネはまだ元気。何で夏なの?っていつも思う。
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   コカマキリさん、お久しぶり。子供の頃にはよく会えたのにね。
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   今年は今頃になって初めて撮れた、ウラナミシジミさん。
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   これでも一端に隠れたつもり!? 様子を伺っているイナゴさん。
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   ツユムシ女子は、おしとやかで慎ましいから、見逃すところだった。
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   アズチグモの顔は超個性派だから、間違いなく判別できる。
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   ナナホシテントウさんも蜜を舐めるの? ふしぎ発見!!
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   アキノノゲシは、もう実を付けているのもあった。
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   オオイヌノフグリの花、発見。晴れていればもっと咲いたはず。
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   この時期にハナイバナが!? 群れ咲いていたのは意外。
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  カキの木のある風景。向こうには秋間のメインストリートが横切る。
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   この色への変色は初めて見た。これでもれっきとしたニホンアマガエル。
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by h6928 | 2017-10-12 18:54 | 季節もの・中秋 | Comments(8)

アイリスの丘で虫撮り


昨日 ( 08/02 ) は、やっぱり天候が雨模様だったので、
近場でいつ撤収しても良いようにと、地元・安中のアイリスの丘に行ってみた。

去年は7月にヘメロカリスを撮りに行ったはずなので、
もしかしたらまだ咲いているかとちょっと期待した。

でも、いざ到着してみると、関係者は誰もいなくて、
「本日より無料開園にいたしました。ご自由にご覧ください。」
との書置きが出ているのみだった。

そうか、シーズンオフはそういう仕組みになっていたんだ。
ではせっかくだから、とその辺で撮れるものを撮って楽しむことにした。

虫たちも、雨が降りそうなのであまり元気がなかったが、
その弱みに付け込めるものだけ撮ったという、卑怯者のボクだったのさ。





   「このハゲぇ~~~!!」って忌まわしい絶叫が蘇るハゲイトウに、ゴマダラカミキリ。
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   黄色いブッドレアには、モンシロチョウしか来てくれなかった。
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   ちょっとくたびれてる?オオチャバネセセリ。
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   ルドベキアは、黒っぽい小山の方が蜜が出るんだ。シジミちゃんの教え。
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   ルドベキアの花の空間に張られたクモの糸に、雫が。
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   こちらは別のクサグモの、棚網に付いた雫。つかの間の芸術作品。
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   この実は何だろう?ハニーサックルの仲間かな?
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   妻が黒いからツマグロヒョウモン。なんちゃってね、信用しないで。
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   ラストは八重のキキョウ。たくさん咲いていても背景が乱雑でね・・・・。
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by h6928 | 2017-08-03 18:45 | 季節もの・夏 | Comments(6)


近頃車で走っていると、そこかしこにジャーマンアイリスが目につく。

そうか、アイリスの季節なんだね・・・ということで、
昨日 ( 05/15 )はアイリスの丘に行ってみた。

そこは個人経営のガーデンで、安中市の中後閑という丘陵地にある。

去年はヘメロカリスの時期に初めて訪れて、その後はダリアの時にも行ってみた。
せっかく地元・安中市だし 「アイリス」を名乗っているのだから、
今こそ見に行かないと申し訳ないだろう、ってなもんでネ。

うん、なるほどすげぇ~や。
アイリスばっかりじゃなく、ポピーの類やら、
ムギセンノウやら、ルピナスやら・・・・花いっぱいだ。

残念なことに雨が降りだしそうな雲行きだったので、
ささっと撮って引き上げて来た。

ちょっと未消化気味なので、アイリスが咲いているうちに、
晴天の時にもう一度撮りに行ってみたい。





   「アイリスの丘」という名前のとおり、ジャーマンアイリスがあふれるほど!
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   この、ほぼ黒と言っていい色のは、過去に見たことが無い。
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   雨が降りだしそうな天候に、ルピナスが明るさを演出してくれた。
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   様々なポピーも、園内を華やかに染めている。
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   アイスランドポピーもシャーレーポピーと一緒に咲いている。
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   物置にすっぽり覆い被さった、ナニワイバラも花盛り。
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   まだまだ網羅しきれない、綺麗な花がいっぱいだった。
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by h6928 | 2017-05-16 18:36 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   田園地帯で春探し


昨日 ( 03/13 ) は、ほぼ曇りのパッとしない天気だったから、
遠出する気にもなれず、安中郊外の田園地帯を歩いて撮ることにした。

市街地近郊よりさらに奥に行くと、
気温が若干低めなせいか、春の訪れは少し遅いように感じた。

それでも着実に春に向かっているのは、
そこらにさりげなく生えている、野の花たちを見ればわかる。

どぎつい影ができない、明るい曇り空が幸いして、
春らしい写真になったと、自画自賛で載せてしまおう。

「あくまでも個人の感想です。」
って、最近のテレビのテロップみたいに、蛇足も忘れずにね011.gif





   畑で栽培されているフキに、フキノトウがポコポコ出ていた。
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   群馬で栽培されているのは、ほぼ雌株由来だそうで、これらは雌花たちかな?
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   これは別の所で撮った雄株の花。
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   ヤブカンゾウの芽出し。山菜としてイケるそうだけど食べるのはお気の毒。
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   田舎では、まだまだ在来タンポポが健全。
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   これは、セイヨウタンポポ。まだ地面にへばりついていた。
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   トウダイグサは、同じ仲間のポインセチアに似たところがあるね。
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   ヒメオドリコソウがずいぶん背伸びしてきた。
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by h6928 | 2017-03-14 18:41 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 (12/28) は、地元・安中市にある「ろうばいの郷」に行ってみた。

安中市と言っても、10年前に合併した旧・松井田町にあって、
しばらく安中を離れていて戻った「浦島太郎」みたいなボクには、
未だに松井田は隣町という感がある。

とはいえ、松井田のおかげで安中も軽井沢と地続きになったのだから、感謝しないとね。

で、この「ろうばいの郷」は、
30年ほど前から地元農家が遊休農地の有効利用で始めたそうで、
3.2ヘクタールに1200株のロウバイが植えられているとのこと。

まだ行ったことが無かったのだけれど、
昨日はちょうど頃合いの青空だったし、黄色い花に合うかな、
ってことで、物は試しに撮ることに決めた次第。

まだちょっと早いかな?って開花状況だし北風が吹いて寒くなったし、
閑散としていたから撮りやすかったけれど、
人がまるで写らないのも・・・・観光地としては寂しいかな。


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by h6928 | 2016-12-29 18:38 | 季節もの・冬 | Comments(4)


昨日は虫がらまりで、主役を虫に奪われてしまった格好になった。

だから今日は続編として、
ダリア園でダリアを主役に据えなければダメじゃん013.gif
というわけで、ダリアだらけにした。

品種名とかは分からないので、とりあえず羅列してみた。

下手なキャプション付きよりは、却って清々しいと自分でも思ったり011.gif




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   咲いている一角も撮ってみた。
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   まだまだほんの一部なので、少しまとめた。
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by h6928 | 2016-10-10 18:23 | 植物園 | Comments(4)

7月6日は、午前中までは比較的涼しく、
休養を兼ねて大人しくしていたが、午後は出掛けの虫が騒いで出かけてみた。

前から近くを通ってはいたが寄ったことのない「アイリスの丘」に、様子見に入った。
安中市の郊外にあり、3ヘクタールの丘陵地に花が植えられた、個人経営のガーデンだ。

アイリスの丘と言うくらいだから、メインはジャーマンアイリスで、
1000種10万株が5月下旬から6月上旬に咲き競うという。

この時期、むろんアイリスはとっくに終わっていて、
今はヘメロカリスが1500種20万株が咲いているとか。

思いの外広くて、たくさん咲いているのには驚いたが、
品種名の表示が無いのは残念かな。
まぁ、細かいことは気にしないで、花を素直に鑑賞すればいいか。

家を出るときは曇りだったのに、ここでは晴れて夏の日差しが強くなった。
ヘメロカリスって、雨の時に見ると涼しげでも、夏空の下で見ると暑苦しく見えるなぁ。
そんな風に思ったのは、ボクだけだろうか?






     アイリスのシーズンは終わって、ヘメロカリスが主役を務めている。
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     黄色のブッドレアもあって、ツマグロヒョウモンやキタテハが来ていた。
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by h6928 | 2016-07-07 18:56 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)