昨日 ( 06/26 ) はちょうど2週間ぶりに、
太田市の吉沢ゆりの里に行ってきた。

前回の時にあまりにも花が寂しかったので、
無料招待券を発行してくれたので、その日のリベンジのつもりだった。

でも、やっぱり前回よりは少しはマシだったけれど、
年々咲きが悪くなっている印象はぬぐえない。

緑の中に点々と花が咲いているといった感じ。
昔は良かった、と言うと年寄り臭く感じるかもしてないけどね。

だだ、同じように感じる人は多いらしく
「何だかジャンカになっちゃったいなぁ。」
という懐かしい上州弁をたびたび聞くことができた。

「ジャンカ」という単語は、トウモロコシの実がびっしり詰まっていないで、
スカスカの状態の、実入りの悪いものに対して使われていたはず。
そういう意味では言いえて妙だなぁと感心した。

そんなわけなので、カメラマン根性を発揮して、なるべくジャンカに見えないように、
手を変え品を変え撮ってみたのさ・・・・。

来年は別のユリ園を狙おうかな。





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   販売用に並んでいたもの。雄しべに花粉ができない品種なのかな?
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   これも販売用の。こっちの方がずっとにぎやかだね。
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by h6928 | 2017-06-27 18:21 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


今日はやっと梅雨らしい天気になったけれど、
昨日 ( 06/12 ) は、まるで秋が近いような空模様になった。

せっかく晴れたことだし、新聞の広告欄に太田のゆりの里が載っていて、
たくさん咲いている写真入りで紹介されていたので、行ってみる気になった。

ところが、着いてビックリ玉手箱!! ほとんど緑のゆりの里。
所々にオレンジや白い色が点々と混じっている。

なんじゃこりゃぁ・・・・、これで良くもあの広告を出せたもんだ。
あの写真は去年かそれ以前のやつに違いない。

で、入園ゲートに行って入園料を払うと、
担当の係員が申し訳なさそうに無料招待券をくれた。

今年は開花が大幅に遅れているので、もう一度来て欲しいとのことだった。
せっかく来たのだから仕方なく入ったけれど、出直すかどうか予定は立てられない。

「お花満開詐欺」に遇った気分が抜けなかったなぁ。





   全景を撮るとあまりにも寂しいので、咲いている花に絞った。
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   この日の空は、夏の終わりみたいな雰囲気だった。
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   形の崩れた一反木綿みたいな雲も浮かんでた。うらめしやぁ~~~。
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   ユリ根の天ぷら、6個入り600円。1個100円!熱々でおいしかった。
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by h6928 | 2017-06-13 18:23 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)


昨日 ( 04/26 ) は、一日中曇りという予報が出ていたので、
空を入れなくても綺麗に撮れるものとして、ボタンを撮ることにした。

で「ぼたん寺」として知られる太田市の大慶寺に行ってみた。
去年は、たしか25日に行ったはずで、ちょうど見ごろだったと記憶していた。

てことは、今年は春の到来が遅めだったから、まだ早すぎるかな?とちと心配。
でも、最近の真夏日とかの影響もあってか、むしろ遅すぎくらいだった。

カメラは久しぶりに眠りから覚めてもらった、キヤノンのSX50 HS。

コンパクト過ぎて、手がでかいボクとしては、
余計なダイヤルやスイッチを不用意に動かしてしまうことがあり、
その都度イライラするので、ちょっとご無沙汰だったのだけれど、
今回は焦って撮る対象でもないので、何とか心穏やかに撮れた。

惜しむらくは、黄色いボタンが見られなかったことかなぁ。





   ピンクのフジと一緒にも撮ってみた。
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   そのほか、こんな花たちがいっぱい。
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   曇りのおかげで、ハナミズキの色が優しく描写できたみたい。
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   ここではシャガの群落も見事。
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by h6928 | 2017-04-27 18:36 | 季節もの・春 | Comments(2)

   オシドリを撮りに


自然・生物』ジャンルで群馬の大先輩ブロガー、sdknz610さんのブログで、
太田市にある「ぐんまこどもの国」でオシドリが見られることを知り、
昨日 (04/04) さっそく行ってみた。

春休み中の、子供中心の施設とあってウィークデーでも駐車場は満杯。
係員に訊いて丘の一番高いところの奥深くにやっと止められて、
安心すると同時に徒労を心配しながら、広い園内を歩いた。

で、何とかそれらしい沼を見つけて、
ファインダーの暗いP900で覗きながら、やっとこさ、お目当てのオシドリを見つけて、
やれやれと一安心。

安心しているのはオシドリの方も・・・・で、とにかく動きが無い。

根性無しのボクとしても、
わざわざ安中くんだりから来て手ぶらで帰れないから、
撮れるまでは粘った。

そうして何とか撮れたのが以下の写真たち。
苦労の跡が見えるかなぁ・・・・。





   オシドリは何処だぁ~い!と探して、やっと発見。
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   カップルで泳いでいる場面は、ほんの一瞬。
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   暖かな春の午後は、やっぱりのんびりと寛ぐのが良いみたいだ。
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   しばらく我慢して待っていると、何羽か水面に出てくれた。
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   ほんの少し泳いだ後は、また木の上でまどろむのだった。
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by h6928 | 2017-04-05 18:42 | 野鳥 | Comments(0)

昨日 ( 03/30 ) は、幾日か前に地方紙で見たミズバショウを撮りに、
太田市の東山公園に行ってみた。

ここはボクには初めての公園で、カーナビの助けを借りた。
実際に着いてみれば、金山城跡のすぐそばだった。

なんだ、こんな近くだ、とちょっと拍子抜けしても、
とりあえず案内標識に沿って歩いてゆくと、ほどなくそれはあった。

えっ!?これ? と思わず声が出たほど期待外れに小規模。
新聞に載っていた写真が上手過ぎたのか?

地方紙とは言え、さすが仕事で写真を撮っているだけのことはあるわい、
なぁ~んて感心した。

でも、地元のボランティアの方が熱心に面倒を見ているとかで、
しかも皆さん高齢の方のようで、綺麗に咲かせてもらっている上に、
無料で見られるのだからあまりガッカリしては申し訳ない。

撮り終えて公園を歩き回っただけで息が上がったボクは、
ミズバショウを守り育てている高齢者より体力不足だ、と痛感したのだった。





   期待した程数は多くなかった、ミズバショウの花たち。
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他にはこんな春物があった。

   この花が咲いたら種もみを水に浸ける、という由来のタネツケバナ。
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   こんなスミレを見かける。何スミレ?図鑑に該当するのが無いような。
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   モミジの芽出しは、春の到来を告げるよう。
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   ミツバアケビの花を見つけた。大きいのが雌花で、まだ未開。
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   アセビの花を独占する、アシブトハナアブ。縄張り根性丸出し。
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by h6928 | 2017-03-31 18:58 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日は久しぶりに世良田東照宮のある歴史公園を訪ねた。
以前に行ったのは、まだ青年時代だったから、本当に久しぶりだ。

ここは太田市の西南端に位置し、その昔は新田氏が治める地域だった。
そしてまた、徳川氏の発祥の地として、
江戸幕府から手厚く保護されてきた場所でもある。

この地から徳川(得川)氏が出たとするのは、
室町幕府に繋がる清和源氏系の吉良家が系図を作成したとされる。

以来、吉良家は赤穂浪士に討たれ、断絶されるまで、
高家筆頭という名誉ある地位を保証されたとか。

その、清和源氏を祖とする徳川家に連なる系図も、昔ここで見た記憶がある。


今回は、歴史公園のカエデなどを中心に撮ってみた。




   御黒門。江戸時代は正月と4月の大祭時以外は入れなかったという。
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   鳥居の向こうに拝殿が見える。そこからは拝観料がかかる。
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   境内にはジュウガツザクラが咲いて、イチョウとサクラの古木も見える。
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   東照宮についての案内板(拡大してご覧いただけます)。
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   歴史公園のカエデたちが、ちょうど見ごろを迎えていた。
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    幹から生えた、目の前の紅葉も美しい。
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   そびえるコナラとその紅葉。
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   水と落ち葉と空色の織り成す景色。
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   三仏堂の蓮池と渡月橋
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by h6928 | 2016-12-06 19:03 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

昨日は写真を撮らなかったので、今回は引き続きボタニックガーデンから。

前回は暑苦しそうなものが多かったので、

今度は比較的涼しそうに見えるものを選んでみた。





     イチモンジセセリは、逞しさは内に秘めて、外見は優しくかわいい。
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   明るく開けたところが好きという、アサマイチモンジ。なるほど、確かに。
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     クマバチは炎天下でも忙しそう。
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     ハラアカヤドリハキリバチ。労働寄生蜂という、泥棒蜂の仲間。
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     クレマチスに超接近してみた。
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    ここでは野菜や果樹も少し展示していた。その一つ、ブラックベリー。
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     和名ではドイツトウヒ。松ぼっくりの形がユニーク。
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     まだまだたくさんの花も咲いていた。
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by h6928 | 2016-07-14 18:39 | 植物園 | Comments(2)

6月28日は、太田市にある「アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデン」に行ってみた。

ホームセンター・ジョイフル本田が運営する施設で、同・新田店の敷地にある。
以前からそこにあることは知っていたのだけれど、なぜか足が向かずにいた。

今回、たまたま気が向いて、入ってみたら、なかなかおしゃれな雰囲気で良い。
前夜は雨が降ったようで、まだその影響が色濃く残っていて、
天候もどんよりとした曇りで、影ができないのは花の撮影には良いかなとか思う。

イギリスのアンディさんとウィリアムさんがデザインしたイングリッシュガーデンで、
庭園としてもさすが本場もの、という感じ。

今回はマクロ100mm1本で撮ったので、花が中心になったけれど、
いつかまた景観も含めての紹介もしてみたい。





     ゲートインした左わきの静寂の中に、ひと際目立つユリが咲いていた。
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     そのユリの、蕊に宿る水滴を撮ってみた。
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     アフリカハマユウ?ピンクのはあまり見なかったが、ここではいっぱい咲いていた。
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     アストロメリアが、ここでは艶めいて見えた。
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     渋くて派手な相反する色のヘメロカリスも。
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     この季節には、アガパンサスは欠かせないようだ。
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     クロコスミア。今は属名がモントブレチアじゃないんだね。
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     近頃はこんな色のグラジオラスもあるんだ!
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     ポンテデリア・コルダータ。別名ナガバミズアオイ。アップしてみた。
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     フロックスは曇りの時に見た方が良い感じに見える。
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     アーティチョークは盛りを過ぎて、これが最後の咲いている花。
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     こんなクマさんも横たわっていた。
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by h6928 | 2016-06-29 19:35 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)

6月10日は太田市の「太田吉沢ゆりの里」に行ってみた。
例年、もっと遅い時期に行っているのだけれど、少しくらい早い方が良いかも?
と、少し欲を出してみたのだった。

8万㎡の敷地に50種150万輪のユリの花が咲くというだけに、見渡せば壮観だ。
それでもよく見れば、やはりまだ早いのか咲ききっていなくて、
「ユリの絨毯」には遠いかな。

また、やっぱり雨が少ないせいかと思うが、生育にばらつきも大きいようだ。
着いたのが正午ごろで、それから2時間、炎天下を歩き回るともう限界。

写真でもわかるように、花の影がほぼ真下に来ている。
6月の夏至も近い晴天は、太陽光も強烈に真上から爆撃してくる。

せいぜい水分補給が精一杯で、例年食べているユリ根の天ぷらも、
買う気にもならないくらい消耗した。
恐るべし、6月の炎天下。
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by h6928 | 2016-06-11 19:01 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

昨日( 03/06)は太田市の天沼公園にオカヨシガモを見に行った。
もう冬鳥たちの北帰行が始まった、とマスコミに取り上げられる時期になって、
その後どうしているか気になったので。

とは言うものの、本当は伊勢崎のヨシガモの方に関心があったのに、
橋の上から川面を見ても既に姿が消えていたので、
二番手としての関心なんだけど・・・。

真冬の赤城颪に晒されながら池に浮かんでいた時は、
飛ばないカモという印象が濃かったけれど、昨日見たらよく飛んでいた。
特に驚いたわけでも、移動目的でもなく、飛び上がっては着水する行動が頻繁に見られた。

これは動体撮影のいい練習になるかな、と狙ってみたけれど、全く歯が立たなかった。
どこから、いつ上がって、どこに降りるか見当がつかないし、カメラの動作も遅い。
こんな時は一眼レフには敵わないなぁ・・・と実感できた。

その一眼レフでさえ満足に撮れないのに、と言われては身も蓋もないけどね。

ともあれ、このオカヨシガモたちも、
間もなく北へ向かっての、旅立ちの時期を迎えそうだ。





      男のコは、一見地味だけど、よぉ~く見ると、渋いおしゃれをしている。
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      女のコは、マガモによく似ているけど、嘴の下側がオレンジ色。
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      カップルが成立していた、アツアツなひと組。
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      パタパタを撮ったのは、ピン甘だった。
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      飛んだ!! と思ってからシャッターを押しても、ズームインし過ぎるとこんなことに。
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      真冬と違って、頻繁に飛び立って上空を旋回してる。こんなにいたのにもびっくり。
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by h6928 | 2016-03-07 18:37 | 野鳥 | Comments(4)