高崎郊外の畑作地帯で


昨日 ( 07/04 ) は、台風3号の影響による雨だったので、
さすがに写真は撮りに出なかった。

カルガモの母子を撮った日に、他のも近くで撮っていたので、
ちょうど良い機会だから登場してもらおう。




   いつの間にか、今年もかわいそうなお名前の花に逢える季節になっていた。
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   空が真夏っぽくないけれど、背高のっぽの夏らしい花も咲いていた。
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   畑の隅に蔓延っている、ハイアオイ。花は地味だけど可愛い。
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   畑で栽培されていたチーゼル。観賞用として出荷されるんだろうな。
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   これも畑で見つけたアピオスの花。秋になると地中に芋ができる。
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   エゴのネコアシ。この中にアブラムシが集団生活。ナミテントウもいるね。
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   カマキリのちびっこも、この頃は見かけるようになった。
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   ハラビロカマキリの赤ちゃんは、お得意のこのポーズで強がってる。
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   セマダラコガネは、コガネムシとしては地味な存在。
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   ゴマダラカミキリは見た目に反して身軽で、この直後に逃げられた。
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   ラストは、似たような色合いの!?アガパンサス。
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by h6928 | 2017-07-05 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 05/07 ) は、空がずっとドンヨリしているので曇りかと思ったら、
よくよく見れば黄砂がすっぽりと空を覆っていたのだった。

太陽さえ隠れるほどで、赤城山は全く見えず、榛名山系の山ならかろうじて見える。
市街地も黄土色に消されているし、こんなにすごい黄砂って久しぶりだなぁ。

これに乗ってなにか帰化生物の元でも飛んでくるだろうか?
未知のクモなんか見つかるかもね。

高崎市の旧・群馬町あたりの田畑を散策しながら、
雑草や作物などの写真を撮っていると、
黄砂に影響されてそんなことを想うのだった。




   近頃やたらと目につくオッタチカタバミ。時には高さ50㎝にも達することも。
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   花後に果柄が下向きになるのも特徴。
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   そのオッタチカタバミの群落に、アメリカフウロが入り込んでいる。
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   ユウゲショウという名には、お水の女性を連想してしまう。
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   ギシギシの葉っぱでは、アブラムシ食べ放題のナナホシテントウ達。
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   ネギ坊主がいっぱい。これでもアリウムの花だもんね。
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   群馬では小麦の栽培が盛ん。今がちょうど花の咲く時期。
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   収穫されずに花が咲いてしまったホウレンソウ。久々に見たこの姿。
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   こちらも、収穫されなかった大根に花が咲いている。
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   アブラナの葉陰で、ラブラブなモンシロチョウを見つけた。
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   お邪魔虫がやって来ても、カップルは固い絆で結ばれ、動じないでいた。
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   カラタチの木には、もう初々しい実が育ち始めていた。
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by h6928 | 2017-05-08 18:59 | 季節もの・初夏 | Comments(4)