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今回もまたサギが飛ぶ


昨日 ( 12/02 ) も引き続いて波志江沼に行ってみた。

この調子だともっと水が引けているかなと思ったら、大外れ。
水位は前日とほとんど変わらなかった。

排水溝は?と見れば水は流れている。
試しに導入部に行ってみると僅かに注水を始めているのだった。
入る量と出る量が同じのため、水位が変わらないのだろう。

今溜まっている水をきれいにしたいのかな?
とか考えながら撮り進めるのだが、どうも鳥の方の動きが鈍い。

風はややあるものの、薄着でも過ごせる程度だから、
食足りて日向ぼっこしながらのんびり過ごしているようだ。

それでも粘りに粘って、相変わらずの飛翔写真を撮りまくった。

サギは他の鳥と違ってゆったりと飛ぶので、
飛翔の初心者には撮りやすい、ありがたい被写体なのだった。





   昨日に続いてサギの飛翔を。まずはダイサギさんから。
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   ここからはアオサギさん。
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by h6928 | 2017-12-03 17:48 | 野鳥 | Comments(4)

サギだらけの沼から


昨日 ( 11/27 ) は、朝の内こそ晴れていたものの、
次第に雲が拡がって明るめの曇り空になった。

青い空を映した水面は撮れなくとも良いかと、
諦め半分に波志江沼に行ってみた。

またもやカモ狙いだったけれど、
いざ行ってみて驚いたのは、もう水抜きが始まっていた。

沼の水位は半分以下になろうとしていて、カモよりサギが目立っていた。

例年、冬には沼の水を抜いて干し上げる作業が行われるのは知っていたが、
こんなに早かったっけ?と疑問符がいっぱい付いてしまった。

でも、それはそれでラッキーでもあった。

カモばっかりカモにしていてはマンネリになってしまうから、
ここらでサギでも撮って詐欺でも働こうか!?ってなことでね、
今回はサギをどうぞ(^_^)/




   水が抜かれて浅くなった沼に、サギ達が集まっていた。
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   ダイサギの亜種、オオダイサギ。脚(脛)の肉色が特徴。
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   ダイサギの2亜種が並んでいた。右がオオダイサギ、左がチュウダイサギ。
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   土が見えている浅瀬には、サギばかりでなくカモやオオバンも見える。
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   亜種チュウダイサギがちっぽけな魚をゲット。数を獲ればいいのか。
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   サギは首をたたんで飛ぶって常識。時にはこんな例外も!!
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   これが本来のサギ類の飛翔姿、とアオサギが見本を。
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   浅くなった沼には、アオサギの長い脚が大いに役立つ。
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   仙人風に佇むアオサギ。
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   アオサギの個性的な顔をアップで。
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  コサギ、亜種チュウダイサギ、アオサギが絡む。
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   ここの集団にはカワウまで混じって、ごっちゃごちゃ。
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by h6928 | 2017-11-28 18:37 | 野鳥 | Comments(2)

小菊の里 ❜17


昨日 ( 10/30 ) は台風一過でも、強風が吹き荒れる一日になった。

"東京地方”では木枯らし一号が吹いたと後でニュースで知ったけれど、
群馬のこの風は木枯らしじゃなかったの?って、
引っかかるものがあったり。

それはさておき、
せっかく待ちに待った(実感では)晴天になったので、
ほぼ一年ぶりに伊勢崎市の小菊の里に行ってみた。

地元の有志の会員が遊休地を活用して、小菊の花園を作っており、
ちょっとした町おこしにもなっているそうだ。

毎年苗から起こして丹精したキクたちは、
見に来た人たちを喜ばしていた。

ただ、この日の強風はキクたちにも容赦なく吹き付けて、
枝が折れたり、根元からめくれ上がっていたり、気の毒でもあった。

こんどの台風はこんなところにも影響していたのか・・・と、
自然の力の威力を改めて知るのだった。




   それでは、晴れた日の盛沢山の小菊をどうぞ104.png
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   ほぼ全系を見渡す。旗が強風でバタバタ音を立てていた。
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   心づくしの協力金を求める貯金箱?少しばかり入れてきた。
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   いかにも「地元のおばさん」って感じの案山子も楽しい。
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by h6928 | 2017-10-31 18:21 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)


群馬の森でヒガンバナがいっぱい咲いていたのを見て、
それならば手遅れにならないうちに、と群生地に昨日行ってみた。

伊勢崎市の、御岳山自然の森公園だ。

ここは知る人ぞ知る群生地で、最盛期にはカメラマンが押しかけて、
中にはマナーの悪い人もいたりするから、
遅れるとみじめな状態になりかねない。

だから、咲き始めたならなるべく早い方が良い。

そして、行ってみるとまさに絶好の撮影日和。
新鮮な咲きたてほやほやの花に、
秋らしい木漏れ日が降り注いで輝きを与えてくれる。

これでそれなりの写真が撮れなければ、写真の神様に叱られる。

さて、以下の写真たちは神様にどう判定を下されるやら・・・心配だなぁ。



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by h6928 | 2017-09-14 18:08 | Comments(4)

あかぼり蓮園で、ハス


昨日 ( 07/07 ) は小暑というのに、
もう朝からぐんぐん気温が上がり、実感では十分大暑。

暑さもあって、ぐずぐずしていて出掛けるのが遅れたので、
下見のつもりでもいいや・・・と、伊勢崎市のあかぼり蓮園に行ってみた。

先日、ハナショウブを撮りに行ったとき、チラシを貰って初めて知った場所で、
どんなものかも確かめておきたかった。

もう梅雨が明けてしまったかのような炎天下・真昼間、もちろん猛暑。
こんな時にハスの花を撮ろうなんて無謀は百も承知。

見に来る人もまばらで、その分気ままに撮れたから却って良かったかな。
もう一度出直して午前中に撮るかは・・・・気分次第かなぁ。





   ハスの花を見るなら午前中、というセオリーに逆らって、やっと・・・・。
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   大方散ってしまった花で、果托を守るかのような花弁がいじらしい。
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   さすがに午後は、大半は花が閉じようとしている。
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   葉に映る花の影。太陽の高さが暗示されてる。
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   葉っぱの上の散り蓮華。影で元いた花が映ってる。
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   もう花が終わって「蜂巣」に若い実が育っているものも。
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   葉の表面だけど、裏から水の反射光が当たって葉脈が透けて見える。
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   小さな葉っぱの綺麗な水玉。
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   葉で水が沸騰!? なんて冗談は真に受けないで。下から気泡が上がって来る。
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   白い花と夏の空。白花の露出を優先すると、空は暗くなりがち。
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by h6928 | 2017-07-08 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

   ハナショウブ


昨日 ( 06/13 ) は、ようやく梅雨らしい天気になって、
朝から小雨が降ったり止んだりしていた。

これならば待ちに待ったハナショウブの写真に良いかな!?ってぇんで、
伊勢崎市の「赤堀花しょうぶ園」に行ってみた。

残念なことに、まぁ良くあることだけれど、
東に向かうほどに雨の気配が無くなる。

目的地に着いたところでは、曇りではあっても雨は降っていない。
でも、近づいてよく見れば濡れている花もある。

せっかくだから、本当に撮りたかったものとは若干違っても、
たくさん撮って来たので、いつもの枚数に拘らないでドッサリ載せてしまった。

そんなわけで、キャプション抜きでどうぞ(;^ω^)




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by h6928 | 2017-06-14 18:12 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 06/09 ) もやっぱり晴れて暑くなり、
アジサイやハナショウブじゃないよなぁ・・・・、って気分で、
ヒペリカムを撮りに、波志江沼ふれあい環境公園に行ってみた。

ここは冬の間はサギやカモを撮りに何度も通ったのだけれど、
鳥撮りシーズンが終わるとすっかりご無沙汰になる。
行ってみても、信じられないほど鳥たちの姿が無い。

ただここは、偶然だか意志を持ってか、ヒペリカムが4種見られるのが凄い。
ヒペリカムはオトギリソウ科の植物で、属名Hypericumに含まれるものの総称。


ちょうど今頃に黄色い花を咲かせ、
庭木や公園樹として植えられているので、見頃ではある。

最近、色々な種類が出回っているけれど、
一か所で4種類も見られるのはお得感大だね。

でも、名前が全く表示されていないので、
後から調べるのには苦労させられたよぉ~(+_+)





   まずはキンシバイ(H.patulum)から。
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   中国原産で、日本には18世紀に入って来たとか。
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   花は3~4センチくらいのカップ状で、あまり開かないのが特徴。
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   ここからはヒドコート(H.patulum cv.Hidcote)。
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   キンシバイの園芸品種。花は大きく、雄しべは短い。
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   大輪で多花性というだけあって、生け垣は見栄えがする。
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   ここからはビヨウヤナギ(H.chinense)。
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   カリシナムに似ているけれど、雄しべはややまばらで曲線状。
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   生け垣に使われて、見事。葉の付き方は十字対生。   
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   ここからはカリシナム(H.calycinum)。
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   雄しべの数が多く、あまり曲がらないので豪華に見える。
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   あまり丈が伸びないので、上から目線で撮りやすい。
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by h6928 | 2017-06-10 18:47 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


昨日 ( 04/14 ) は、伊勢崎市堀下町のこいのぼりを撮りに行った。

道中は春霞と無風状態で、このままだとこいのぼりがメザシ状態になってしまうなぁ
なんて心配しながら車を走らせた。

前日には相当な風が吹いていて、むしろ強すぎる心配をしたのに・・・・。


それでも、着いてからしばらくすると、霞は晴れて青空になり、風も出てきた。
やっぱり普段の心がけが・・・・って、また言ってるってか!?

風も強すぎることなく、こいのぼりには最適なくらい好条件がそろった。
惜しむらくは、金曜日で子供たちは学校の中だから、子供の姿が写らないってこと。

そればっかりは、普段の行いがいくら良くても・・・・どうにもならんわい。






   春霞&無風で心配したけれど、その内青空とほど良い風が出てくれた。
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   ズームアップして超望遠にすると、圧縮効果で煩いほどになる。
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   写真だけだと大きさの実感が出しにくいのが残念。
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   これは下流側を向いて撮っている。残り三分の一くらい。
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   日中ピーカンだと、コイの影がほぼ真下に出る。
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   ロードバイクのお兄さんも気持ち良さそうにサイクリング。
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   橋にもこいのぼりがしっかり描かれていたり、、、
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   フェンスだってこいのぼりがデザインされている。
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   程よい風に恵まれると、コイも楽しそう。
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   とても全部は画面に入りきれない。
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   オリジナルデザインのコイも泳いでる。
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by h6928 | 2017-04-15 18:51 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 02/17 ) は、関東にも春一番が吹いたとか。
大変なところもあったようだけれど、
なぜかボクの行動範囲では「暖かかった」という実感しかない。

わりと雲も多めで、上天気とは言い難いけれど、
伊勢崎市の「いせさき市民のもり公園」にウメジローを撮りに行った。

群馬県は全国2位のウメの生産地で、特に安中・高崎方面はウメだらけ。
ウメの花に比例するだけのメジロの数はいないから、
なかなかウメにメジロは撮るチャンスが無い。

と、まずは撮れなかった時の言い訳を考えながら、ウメの木を見て回る。
そうして、やっと見つけたのがこの写真たちを撮った木。
もうラッキーとしか言いようがない。

これを撮っていて、しばらくしたら潮が引くようにいつしか全員がいなくなる。
あとはいくら探してもどこにもいない。

砂漠で水を探すようだ、とは大げさかな。ともあれ、撮れたのが嬉しい。





   やっと今シーズンに撮れたウメジロー。いっぱい載せちゃった(^-^)
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   地面ではキジバトさんも歩いてて、背景にホトケノザの紫色が写ってる。
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   今年はここでもツグミさんを頻繁に見かける。
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by h6928 | 2017-02-18 18:24 | 季節もの・早春 | Comments(4)


昨日 ( 01/19 ) は、思ったほど天気は悪くなく、それならばと、
ヨシガモの来る川にその後の様子を見に行ってみた。

向かう車中では、晴天が広がって気温も10℃を超えているし、期待が膨らんだ。
でも実際に到着して車外に出てみると風が強くて冷たい。

そうなんだよなぁ、車の中では風は分からないから・・・、現実はキビシイ。

それでも頑張って重たい望遠ズーム付きのカメラを持って、とにかく撮る。
ヨシガモたちは若干数は少なくなっているけれど、元気にしていた。

風を避けてヨシに囲まれた流れの淀みに集まっている。
さすがに野生動物は良い場所を選んでいると感心するが、
それを撮るこちとらは、まるっきり障害物の無い吹きっさらし。

赤城方面から容赦なく吹いてくる風にあっさり敗北を認め、
我慢の限界を超えたらすぐに撤退。

チャンスがあれば、後日もうちょっとじっくり撮ってみたい。





   久しぶりに見たオスたち。腰でカーブする三列風切りが伸びて、様になっている。
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   一見仲良しに見えて、実はいろいろ張り合っているオスグループ。
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   小競り合いにコガモのオスが巻き込まれて、迷惑そう。
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   春が近いのだろう、多くのオスは独特のプロポーズ姿勢を見せている。
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   求愛が実って、めでたく結ばれるカップルもあれば・・・。
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   オスの誰もが良縁に恵まれるわけではない現実・・・。
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   パタパタは斜め後ろしか撮れなかった。
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   ちなみにこれは、11月25日撮影時のもの。三列風切りが未発達。
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by h6928 | 2017-01-20 18:49 | 野鳥 | Comments(4)