昨日 ( 09/27 ) は、曇りで次第に下り坂との予報が出ていたから、
無難に撮れそうな所として、前橋のフラワーガーデン泉で撮ることにした。

珍しい植物や花が見られるし、上手く当たればチョウだって撮れるかも。
花の方は売っているだけにたくさん見られたけれど、
チョウはイチモンジセセリだけ。

それでも撮れないよりましだから、文句は言わない。

花の方は、綺麗なものよりは撮影が難しそうなものをあえて選んでみた。

「素直の芯が少し傾いてた」っていうフレーズは、
遊佐未森さんの歌の一節にあるけれど・・・・、

ボクは素直の芯がいつだって傾いているのさ、なんちゃってね111.png





   このバラの、派手さを抑えた微妙な色は、再現に挑みたくさせる。
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   こちらもそういう意味では興味を引く。緑系のバラ・・・難しい。
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   チョコレートコスモスの、チョコモカ。
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   南半球プランツとして展示してあった、グラベリアという木の花。
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   サラセニアの花が咲いていた。普通は春じゃなかったっけ?   
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   ワシントンヤシ(モドキ)は、葉から出ている白い細紐が面白い。
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   プロテアの〝スペシャルピンクアイス‴
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   似た色つながりで、シャコバサボテン。もう咲いていた。
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   チョウチョは、イチモンジセセリしか来ていなかった。
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   セセリちゃんといえば、正面からのジェット戦闘機モードだが・・・・。
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   次に翼を出すのを待って撮った。大成功!(^^)!
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   早くもハロウィン商戦に入っていて、こんなオブジェも。
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by h6928 | 2017-09-28 18:50 | 花卉・野菜 | Comments(2)


昨日 ( 06/14 ) はまた晴れて、さりげなくギンギラギンに陽が照り付けた。

なぁ~んかぁ~、近藤マッチみたいだなぁ、とか思いながら、
さぁ何を撮ろうか?と思案の挙句、珍しいアジサイでも見られるかなと、
フラワーガーデン泉に行ってみた。

うん、なるほど、園芸植物は流行も目まぐるしく変遷するらしく、
目新しいものが目につく。

ボクよりも高齢(少なくともそうお見受けする)の方々からは、
いかにも群馬県人らしく、
「へぇ~、これがアジサイきゃぁ?たまげらいねぇ。」
って声が聞こえてくる。

ボクは心の中で
「まぁ~ず、ホントにそうだいねぇ~!!」
って相槌を打つのだった。

今回は、アジサイの他に庭木の苗のコーナーからも拾ってみた。





   いわゆるアジサイも珍しいものが陳列されていた。その中から4種類ほど。
   
   これはアナベルだった。ヘイズスターバーストと書いてあった。
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   カリカンサス〝ハートレッジワイン″ 。
     クロバナロウバイ(北米産)とナツロウバイ(中国産)の種間雑種
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   こちらがクロバナロウバイ、〝アフロディーテ” 。
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   フェイジョアの花。苗木はたくさん売っていた。最近人気なのかな。
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   スノーイン サマー。オーストラリア原産で、フトモモ科だって。
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   スズバチって真夏のハチなのに、もう出ている。
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   ビヨウヤナギへの光はきつ過ぎ。でも、妥協して撮っておく。
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   ベロニカのハミングバード ホワイト。ミツバチが来ていた。
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   ツリバナももう実が大きくなっているんだね。
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by h6928 | 2017-06-15 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)


この頃は冬と春が行ったり来たりしながら、
それでもジワリと春に向かっていいるのが感じられ、嬉しい。

昨日、21日は冬に逆戻りした感があり、赤城山はやっぱり雪で薄化粧。
北西の風も強く、春に慣れ始めた身にはやっぱ少々つらい。

だから、わが身には甘くしようと、
ぬるい場所としてフラワーガーデン泉で撮ることにした。
風は防げる上に綺麗な花に囲まれて、心の癒しにも好都合。

園芸植物にも流行り廃れがあるみたいで、
いろんな目新しいものも見られて新鮮だし、ビックリしたりもする。

そんないろんな花たちの中から、ボクの目に留まったものを撮って来た。





   ラックス系のラナンキュラス、ミノアン。これでもラナンキュラス!?
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   鉢に植えられた小さなエニシダ。
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   清楚なカンパニュラの、ファンシー・ミー。
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   リナリアは逆光で透かして撮った。
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   オステオスペルマムの、ブルーアイビューティー。
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   エリカという表示があったけれど、何エリカかは不明。
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   ギョリュウバイの小さな花も、たくさん咲いていると華やか。
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   ヒアシンスの花を見ると、春を実感する。
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   プリムラ・オブコニカにもこんなのが!! プリカント。
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   黒いクリスマスローズ。その名も、シングルブラック。
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   以前はエピデンドラムの仲間とされていた、ポリブルボンという洋ラン。
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   これも初めて見た洋ラン、キンギアナム。
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by h6928 | 2017-02-22 18:33 | 季節もの・早春 | Comments(6)


昨日は北西の風が強く吹いて、
実際の気温より体感温度ではかなり低めに思えた。

根性無しのボクとしては、極力楽をして撮りたいと、
園芸店で撮ることにした。

前橋市のフラワーガーデン泉という店で、
鉢物を展示販売していおり、今年は何度か撮影している。

今の時期は何といってもシクラメンとポインセチアが主流。
でも、それらはお客様が多く、邪魔になってはいけないので、
なるべく混まないところで撮る。

さすがに暴風対策はしっかりできているので、赤城颪を避けられて、
花にも癒されていうこと無し。

帰り道では、ロウバイが咲いているのを見つけて、それもゲットした。





    鉢物で数が多かったのはハボタン。いろんな見慣れない品種が出ていた。
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   大人気とか、アンティークハボタン。品種名:萌花ショコラ。
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   暖かいからか?薹立ちしているのも。
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   この時期はやっぱシクラメン。ゴールデンガールという名が。
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   ミニシクラメンも、並んでいれば華やか。
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   クリスマスにこの花はいかが?って感じ?
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   プリムラ・ジュリアンは冬でも華やか。
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   ミニ薔薇が健気に咲いて、気品も感じられた。
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   帰り道、ふと見かけたソシンロウバイ。こんなに咲いていてビックリ。
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by h6928 | 2016-12-11 18:20 | 花卉・野菜 | Comments(2)

昨日はせっかくの貴重な晴天だから、洗濯物を外干しにして、
でも、遅くには曇るようなので乾くのを待って取り込んでから出かけた。

結果、時間の制約も考慮して、撮影地は前橋のフラワーガーデン泉に決めた。

祝日だからけっこう混んでいて、遠慮しながらこそこそ撮った。

最初の内は晴れていてコントラストがきつすぎると感じていたけれど、
空に雲がかかり始めるといい感じになった。願ったり叶ったりで、嬉しい。

そしてこの時期からの帰り道は、沈みゆく太陽に向かって走るのが苦痛なのだが、
西の空はちょうど良い雲に覆われ、安心・安全に帰れ、大助かりだった。




   駐車場脇でいきなり目に飛び込んできた、ゼラニウムのこの色!
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   プロティア スペシャルピンクアイス。
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   大きなユズが展示してあった。具象化のためにメジャーを添えた。
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   庭園見本コーナーで。
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   リコリスがまだこの一角で、綺麗に咲いていた。
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   これはサルビアの仲間だろうか?
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   コルチカムは咲いた後すぐに倒れ込むので撮りにくいが、これは立っている方。
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   ペラルゴニウム グラベオレンスは、虫除けハーブとしても役立つとか。
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   アマランサスのサマーレッドリーフ。アマランサスは、ヒユ属の仲間。
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   センニチコボウは漢字で千日小坊。センニチコウの極小品種だろうか?
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   ミニパプリカの傷が、ハロウィーンのカボチャみたいに見えて笑えた。
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   複数の花茎が合着して、一つの花になっていたガーベラも。
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by h6928 | 2016-10-11 19:14 | 花卉・野菜 | Comments(2)