タグ:ヒョウモンチョウ ( 30 ) タグの人気記事

榛名にも秋が・・・

暑い暑いと嘆いているうちに季節は移ろい、もう立秋を過ぎてしまった。
昨日、やっぱり暑くなりそうだったので、日中は榛名で過ごした。
ついこの間まではたくさん咲いていたノハナショウブは姿を消して、
マツムシソウやコウリンカが目立ってきた。
赤とんぼも赤化した個体が目立つようになってきて、
ウスバキトンボが群れをなしてスイスイ飛んでいる場面は、もう秋景色だ。
夏眠しているヒョウモン類は起きてくるのかな?と期待したけれど。
結局昨日も空振りだったけれど、気温は24℃~28℃でずいぶん涼しい。




     ヤマトシジミのカップルがいた。チューリップがいっぱい。
c0305565_18095715.jpg




     こちらはヒメシジミの男のコ。
c0305565_18100702.jpg




     コウリンカにヒョウモンチョウ。立秋過ぎだねぇ。
c0305565_18103324.jpg




     マツムシソウにヒョウモンチョウ。後ろに花アブがいる。
c0305565_18104369.jpg




     だいぶ擦れているウラギンヒョウモン。
c0305565_18105109.jpg




     ジャノメチョウはたくさん見られる。
c0305565_18111174.jpg




     コミスジはご機嫌斜めか、これ以上寄れなかった。
c0305565_18113470.jpg




     イチモンジセセリかな。失礼だけど、割れた顔が笑える。
c0305565_18112332.jpg




     マドガも目立たないながらいた。
c0305565_18115065.jpg




     ナンテンハギにはトラマルハナバチ。
c0305565_18120759.jpg




     マツムシソウとナミハナアブ。
c0305565_18121504.jpg




     こちらはオオハナアブ。正面の顔に愛嬌がある。
c0305565_18125684.jpg

by h6928 | 2015-08-10 19:13 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

昨日も引き続いて榛名

昨日も引き続いて榛名に行った。
やはり同じように一時雲行きが怪しくなったけれど、そのうち晴れて暑くなった。
一昨日よりさらに虫が少ないなぁ・・・と嘆きながらウロウロしていると、
立派な捕虫網を持ってチョウを採集している人がいた。
ここって、採集禁止じゃないの?って、注意すると、色々言い訳をしていた。
曰く、捕獲では数は減らない。もっとひどいことをしている人がいる。等々・・・。
もう三角紙に挟まれてしまったのは取り返しがつかないけれど、
これ以上採らないように、と説得して一応了承させた。
それでも後味の悪い一日になった。



     昨日のと同じ個体かな?ツマグロヒョウモンのオス。
c0305565_17573138.jpg




     ヒョウモンチョウのメスがいた。
c0305565_17574965.jpg




     ノリウツギで開翅した。けっこう擦れている。
c0305565_17580768.jpg




     ノリウツギは咲き終えると逆さまになる。だから?ジャノメチョウもおつきあい?
c0305565_17582297.jpg




     またまたヒメシジミ。かわいいから病み付きになる。
c0305565_17583476.jpg




     小さくてきれいなガだけど、力士には嫌われそう。
c0305565_17592050.jpg




     シロテンハナムグリ。手前の胸元にアリがおじゃま虫している。
c0305565_17593855.jpg




     マメコガネの集団お見合いパーティー??
c0305565_17594888.jpg




     ミヤマアカネが赤トンボらしくなってきつつある。
c0305565_18001377.jpg




     アキアカネも徐々に赤味が増している。
c0305565_18002601.jpg




     チョウなどの獲物を待ち受ける、ガザミグモ。
c0305565_18003807.jpg




     コオニユリはこのくらいの大きさが名前に似合っていていい。
c0305565_18005152.jpg

by h6928 | 2015-08-01 19:04 | 季節もの・夏 | Comments(4)

昨日は猛暑の予報が出ていたので、軽井沢に避難した。
長野は土地勘がないので、何度か行って知っているレイクガーデンで虫撮りをした。
バラがまだ咲いていて、良い香りもする。でも、バラのコーナーは暑い。
軽井沢で熱中症になったのではシャレにならないから、涼しそうなところで過ごす。
ほどほど蝶やトンボと遊んで、帰ってきてみれば群馬は炎熱地獄。
関東全体が猛暑日だったとか。




     ホシミスジが多いというほどではないけれど、複数見られた。
c0305565_18071215.jpg
c0305565_18072029.jpg
c0305565_18073224.jpg




     ブッドレアに来ていたオオウラギンスジヒョウモン?、オス。
c0305565_18074673.jpg
c0305565_18080857.jpg
c0305565_18081700.jpg




     ちょろちょろと忙しそうだった、キタキチョウ。
c0305565_18085743.jpg




     休息中を見つけて撮った、モンキチョウのオス。
c0305565_18090654.jpg




     小さくて、か弱そうなマユタテアカネ。
c0305565_18101339.jpg




     正面から見ると眉のような班が見える。
c0305565_18102516.jpg




     クロイトトンボが交尾中に、ボクがおじゃま虫。
c0305565_18103390.jpg




     ベニガクがまだ鮮やかさを保って咲いていた。さすが軽井沢。
c0305565_18104325.jpg

by h6928 | 2015-07-28 18:57 | 季節もの・夏 | Comments(6)

昨日の高原とはまた別の場所に避暑に行って、
絶滅危惧Ⅰ類や準絶滅危惧に指定されているチョウたちに出会ってしまった。
出会えたことは嬉しいけれど、このコたちがいなくなる心配があるの?
と知れば、極力そっとしておいてあげたい。
そこにいたって気がつかない人は気がつかないのだから、
人一倍気がついて、捕獲して、標本にして、
コレクションに加えようとする人には知られない方が良い。
やはり野におけチョウチョたち・・・だもんね。




     何気なく撮ったのが、ウラギンスジヒョウモンだった。準絶滅危惧種。
c0305565_18113235.jpg




     裏の模様もしっかり撮っておきたい。
c0305565_18114124.jpg




     地面で吸水しようとしている。裏面で種の特徴がよくわかる。
c0305565_18114980.jpg




     ヒョウモンチョウのオス、表。
c0305565_18120506.jpg




     ヒョウモンチョウのメス、表。オスよりくすんで見える。
c0305565_18123419.jpg




     ヒョウモンチョウの裏面。種の特徴がわかる。    
c0305565_18121543.jpg




     ウラギンヒョウモンのメス、裏。「らしく」写ったと思う。
c0305565_18122515.jpg




     ツマグロヒョウモン・メスは、高原で見てもおしゃれ。
c0305565_18133234.jpg




     絶滅危惧Ⅰ類、ホシチャバネセセリと、知らずに撮った。ちっちゃくてかわいい。
c0305565_18131995.jpg




     せっかくだから、もっと寄ってみた。案外友好的だった。
c0305565_18140443.jpg




     このセセリちゃんは誰?フィールドガイドに該当しそうなのが無い。
c0305565_18142162.jpg




     肉食獣の糞に来ていたヘリグロチャバネセセリ、オス。奥にもう1頭見える。
c0305565_18143299.jpg

by h6928 | 2015-07-22 19:17 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

昨日は新天地で撮影した。
確証はないけれど、絶滅危惧Ⅱ類のアカセセリらしいのが写っていたので、
大事をとって、あえて場所は伏せておきたい。
(チョウの名前は違うかもしれないのであまり信用しないでね。)
ヨツバヒヨドリやイケマが咲いて、いろんなチョウがやってきていた。
いつまでもこの環境が保たれれば良いなぁ・・・と切に願うのだった。
と、今回は妙にシンミョウだったりして。




     ヒメシジミがいっぱいいた。
c0305565_18323307.jpg
c0305565_18324883.jpg
c0305565_18325749.jpg
c0305565_18330641.jpg
c0305565_18331979.jpg
c0305565_18333039.jpg




     イケマで吸蜜していたセセリは、アカセセリ?
c0305565_18335017.jpg
c0305565_18340165.jpg




     コキマダラセセリのメス?
c0305565_18341427.jpg




     コキマダラセセリのオス?
c0305565_18342425.jpg




     ヒョウモンはウラギンがほとんどだった。これはイケマで吸蜜。
c0305565_18343850.jpg




     こちらはヨツバヒヨドリに来ていた。
c0305565_18345377.jpg

by h6928 | 2015-07-21 19:19 | 季節もの・夏 | Comments(2)

赤城自然園・続編

昨日は、台風11号の影響でくそ真面目な雨がしっかり降ってくれたもので、
とうとう写真の新作は撮りに出られなかった。
幸いなことに、赤城自然園である程度数も撮っていたので、
それらにピンチヒッターとして登場してもらおう。
案外控えの用が良かったりしたら、選別眼に狂いがあるのだろうか?
もしそうだとしたら、猛暑と湿気のダブルパンチが効いたということで・・・。




     チダケサシは株によって花の色が微妙に違う。このハチさんは誰?
c0305565_18213484.jpg




     こちらでは、マメコガネが恋と食欲の狭間で悩んでいる様子。
c0305565_18215327.jpg




     シキンカラマツは、よく見るとかわいい花の集合体だった。
c0305565_18231057.jpg




     ヤナギランは、高く咲き上がって、別の株では下の方で綿毛を飛ばしていた。
c0305565_18231811.jpg




     クガイソウも、もうこんなに上の方まで咲き上がっていた。
c0305565_18232653.jpg




     クサレダマが豪勢に咲いていた。榛名で見たのはもっと間延びをしていた。
c0305565_18220863.jpg




     この赤い実は誰の実だっけ? トチバニンジンでした。
c0305565_18234835.jpg
     koneko3yさん、ありがとうございました



     キキョウは夏が似合う花。つぼみを「パチン!」したい衝動が・・・。
c0305565_18241569.jpg




     キンロバイという名札があった。撮らなかったけど、白花は「ギンロバイ」だった。
c0305565_18243055.jpg




     オカトラノオで白いアーチを描いてみた。
c0305565_18242227.jpg




     ミドリヒョウモンかな?と撮ったけど、ウラギンスジヒョウモン・オスらしい。
c0305565_18244002.jpg




     トンボ池では連結して産卵中のクロイトトンボが見られた。
c0305565_18244813.jpg

by h6928 | 2015-07-17 19:47 | 季節もの・夏 | Comments(6)

その後のホソオチョウやジャコウアゲハが気になって、
昨日は久しぶりに箕輪城跡に行ってみた。
行ってビックリ!! ウマノスズクサのある郭や堀が刈り払われていた。
観光地として売り出そうという場所だから、無理もないと言えば確かにねぇ。
まだ作業が始まってそう日にちも経っていないようだから、
追々全域で草刈り部隊が投入されるのだろう。
実際、手の着いていないところは、
ボクの身長を遙かに超えたヨウシュヤマゴボウなどが生い茂り、濃い薮と化している。
当局者のやっていることは、市民からすればむしろ手遅れ気味かも知れない。
まぁ、ホソオチョウもジャコウアゲハも、繁殖力は強そうだから、
こんな試練がなければ増え過ぎると思えば、ちょうど良い試練なのか・・・。
そんなことを考えながら、他の虫を撮ってみた。
そうそう、ツマグロヒョウモンは、
食草が近くにあれば必ずしも食草に産卵することもなく、
いい加減に産んでいるって、今回目撃できた。
これでも分布が拡がっているのだから、大したもんだね。




       スジグロシロチョウは、けっこう個体数が多かった。
c0305565_18014077.jpg




       オオチャバネセセリは、案外逃げない個体が多くて撮りやすい。
c0305565_18015373.jpg




       キマダラセセリは、ここでは珍しかった。シーズン終わり間近か。
c0305565_18020691.jpg




       ベニシジミは、てんでんバラバラにでもたくさんいた。
c0305565_18021913.jpg




       オスのツマグロヒョウモンは、花から花へ忙しそう。
c0305565_18023941.jpg




       タチツボスミレに産卵に来た、メスのツマグロヒョウモン。
c0305565_18025438.jpg




       こんなところにも産み始めた。えっ、いいの?
c0305565_18030308.jpg




       スミレが近くに有れば、産卵はどこでも良いみたい。
c0305565_18031283.jpg




       ハナムグリが「むぐって」いないのを見るのは珍しいなぁ。
c0305565_18032775.jpg




       ベッコウハゴロモかな?一度にこんなにたくさんの幼虫を見たのは初めて。
c0305565_18033892.jpg




       ヒヨドリジョウゴがやっと咲き始めた。
c0305565_18035248.jpg




       はて、これは何だろう?手持ちのキノコの図鑑には載っていない。
c0305565_18040214.jpg

by h6928 | 2015-06-26 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

今日も榛名シリーズ

今日も群馬は猛暑日。もうウンザリ・・・。
せめて、涼しそうな榛名の空気がすこしでもお伝えできれば嬉しいな(^^)
ってことで、第3弾、どうぞ。




               榛名の花と言えばユウスゲ。夕方から咲き始め、楚々として美しい。夢二の絵に似合いそう。
c0305565_17505736.jpg




               一日花で、咲き終えて萎れたのとこれから咲くのも同居している。
c0305565_17512164.jpg




               ミツモトソウが咲いていた。この花はうっかり見過ごすけど、かわいい。
c0305565_17515764.jpg




               チダケサシにボロボロのセセリとゾウムシがいた。どちらも種は判別出来ない(-_-;)。
c0305565_17524701.jpg




               チダケサシにいた、アサマシジミかな?かなりお疲れ。
c0305565_17535961.jpg




               クガイソウに来ているヒョウモンチョウ。擦れが目立ち始めた。
c0305565_17560181.jpg




               ウラギンスジヒョウモン。きれいな個体だ。
c0305565_17570071.jpg




               開翅すると前翅に2本の性標が見えるから、男のコ。
c0305565_17572532.jpg




               このセセリチョウも判別の決め手が掴めないけど、かっこいい。
c0305565_17593361.jpg
c0305565_18004090.jpg

by h6928 | 2014-08-04 19:06 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

榛名湖畔で

この頃猛暑日続きなので、榛名湖畔に逃げ込むことが多い。
少しは涼しく過ごせるが、帰ってきてからは地獄が待っている。
昨夜は久々の適度な雷雨があって助かったが、今夜は期待しない方が良いかもしれない。
まだ、33.7℃の部屋で風を入れながら過ごしている。
ラビちゃんはフリーズパックを上手に使っている。賢いウサギだ!!




               ヤマホタルブクロに潜ろうとしている、トラマルハナバチ。
c0305565_18594874.jpg




               マツムシソウが咲き始めていた。
c0305565_19002458.jpg




               ママコナ。
c0305565_19005813.jpg




               ナンテンハギは、アサマシジミの食草。
c0305565_19014862.jpg




               ウツボグサ。
c0305565_19022564.jpg




               クサレダマ。
c0305565_19030887.jpg




               コオニユリ。
c0305565_19033953.jpg




               フシグロセンノウ。
c0305565_19040846.jpg




               ノハナショウブ。
c0305565_19052985.jpg




               ヘリグロチャバネセセリ。
c0305565_19061568.jpg




               ウラギンスジヒョウモン。
c0305565_19070027.jpg




               ヒョウモンチョウ。
c0305565_19073958.jpg




               ヒメシジミの女のコ。
c0305565_19084021.jpg




               アキアカネの翅がキラキラしている。
c0305565_19090968.jpg

by h6928 | 2014-08-02 19:39 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

豊川悦司、菅野美穂、綾野剛の皆さんが演じる、
ダイハツタントカスタムのテレビCMを何気なく見ながら、そうだそこに行こうと決めた。
そう、そこは伊香保から登り切って、榛名湖に向かう直線道路。
ボクにはお馴染みの道で珍しくもないが、そのメロディーラインの左側の草原で接写が出来る。
カルデラに展開する木立の混じる草原は、若い頃から何度も訪れている癒し空間でもある。
それでも、年々環境は悪化してきて昔は当たり前に見られた生物がいなくなったりしている。
今年もその傾向に歯止めはかかっておらず、嘆かわしいが・・・・・・。
と、一人ぶうたれながら撮っていると、普通に飛んでいるチョウが意外にレア種だったりする。
まだまだ悲観ばかりしなくても大丈夫そうだが、
気がついたら手遅れ、と言うことにだけはなって欲しくないものだ。



               伊香保からの坂道を登り切ると直線道路が出現。この中程からメロディーライン。
c0305565_17423390.jpg




               ここからh50㎞くらいの定速で走ると、メロディーが聞こえる。
c0305565_17430493.jpg




               ボクの靴に止まったホシミスジ。星の小父さまにホシミスジ、良い取り合わせかも?
c0305565_17435952.jpg




               ホシミスジの裏面。ミスジ類は裏面の方がカラフルだ。
c0305565_17443122.jpg




               今度は腕時計に来たホシミスジ。汗と涙の結晶を舐めに来た?
c0305565_17445867.jpg




               ヒョウモンチョウという名のヒョウモンチョウ。準絶滅危惧種
c0305565_17454883.jpg




               ヒョウモンチョウの裏面。この類は裏の模様が同定の決め手になることが多い。
c0305565_17461560.jpg




               ヒメシジミと思われるメス。ここはアサマシジミもいるはずなので、紛らわしい。
c0305565_17465439.jpg




               オスもいた。これもヒメシジミっぽいね。
c0305565_17472644.jpg




               オスの開翅。やっぱりヒメシジミだよね。
c0305565_17475134.jpg




               ヒメキマダラセセリは個体数が豊富だった。
c0305565_17482199.jpg




               帰る間際にクジャクチョウが出てきてくれた。開翅は遠くでしか撮れなかった。
c0305565_17485479.jpg

by h6928 | 2014-07-09 18:56 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)