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星の小父さまフォトつづり

タグ:ヒョウモンチョウ ( 26 ) タグの人気記事

上州の某・高原で (07/20)

昨日は新天地で撮影した。
確証はないけれど、絶滅危惧Ⅱ類のアカセセリらしいのが写っていたので、
大事をとって、あえて場所は伏せておきたい。
(チョウの名前は違うかもしれないのであまり信用しないでね。)
ヨツバヒヨドリやイケマが咲いて、いろんなチョウがやってきていた。
いつまでもこの環境が保たれれば良いなぁ・・・と切に願うのだった。
と、今回は妙にシンミョウだったりして。




     ヒメシジミがいっぱいいた。
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     イケマで吸蜜していたセセリは、アカセセリ?
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     コキマダラセセリのメス?
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     コキマダラセセリのオス?
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     ヒョウモンはウラギンがほとんどだった。これはイケマで吸蜜。
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     こちらはヨツバヒヨドリに来ていた。
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by h6928 | 2015-07-21 19:19 | 季節もの・夏 | Comments(2)

赤城自然園・続編

昨日は、台風11号の影響でくそ真面目な雨がしっかり降ってくれたもので、
とうとう写真の新作は撮りに出られなかった。
幸いなことに、赤城自然園である程度数も撮っていたので、
それらにピンチヒッターとして登場してもらおう。
案外控えの用が良かったりしたら、選別眼に狂いがあるのだろうか?
もしそうだとしたら、猛暑と湿気のダブルパンチが効いたということで・・・。




     チダケサシは株によって花の色が微妙に違う。このハチさんは誰?
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     こちらでは、マメコガネが恋と食欲の狭間で悩んでいる様子。
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     シキンカラマツは、よく見るとかわいい花の集合体だった。
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     ヤナギランは、高く咲き上がって、別の株では下の方で綿毛を飛ばしていた。
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     クガイソウも、もうこんなに上の方まで咲き上がっていた。
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     クサレダマが豪勢に咲いていた。榛名で見たのはもっと間延びをしていた。
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     この赤い実は誰の実だっけ? トチバニンジンでした。
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     koneko3yさん、ありがとうございました



     キキョウは夏が似合う花。つぼみを「パチン!」したい衝動が・・・。
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     キンロバイという名札があった。撮らなかったけど、白花は「ギンロバイ」だった。
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     オカトラノオで白いアーチを描いてみた。
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     ミドリヒョウモンかな?と撮ったけど、ウラギンスジヒョウモン・オスらしい。
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     トンボ池では連結して産卵中のクロイトトンボが見られた。
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by h6928 | 2015-07-17 19:47 | 季節もの・夏 | Comments(6)

箕輪城跡で虫撮り(06/25)

その後のホソオチョウやジャコウアゲハが気になって、
昨日は久しぶりに箕輪城跡に行ってみた。
行ってビックリ!! ウマノスズクサのある郭や堀が刈り払われていた。
観光地として売り出そうという場所だから、無理もないと言えば確かにねぇ。
まだ作業が始まってそう日にちも経っていないようだから、
追々全域で草刈り部隊が投入されるのだろう。
実際、手の着いていないところは、
ボクの身長を遙かに超えたヨウシュヤマゴボウなどが生い茂り、濃い薮と化している。
当局者のやっていることは、市民からすればむしろ手遅れ気味かも知れない。
まぁ、ホソオチョウもジャコウアゲハも、繁殖力は強そうだから、
こんな試練がなければ増え過ぎると思えば、ちょうど良い試練なのか・・・。
そんなことを考えながら、他の虫を撮ってみた。
そうそう、ツマグロヒョウモンは、
食草が近くにあれば必ずしも食草に産卵することもなく、
いい加減に産んでいるって、今回目撃できた。
これでも分布が拡がっているのだから、大したもんだね。




       スジグロシロチョウは、けっこう個体数が多かった。
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       オオチャバネセセリは、案外逃げない個体が多くて撮りやすい。
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       キマダラセセリは、ここでは珍しかった。シーズン終わり間近か。
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       ベニシジミは、てんでんバラバラにでもたくさんいた。
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       オスのツマグロヒョウモンは、花から花へ忙しそう。
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       タチツボスミレに産卵に来た、メスのツマグロヒョウモン。
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       こんなところにも産み始めた。えっ、いいの?
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       スミレが近くに有れば、産卵はどこでも良いみたい。
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       ハナムグリが「むぐって」いないのを見るのは珍しいなぁ。
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       ベッコウハゴロモかな?一度にこんなにたくさんの幼虫を見たのは初めて。
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       ヒヨドリジョウゴがやっと咲き始めた。
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       はて、これは何だろう?手持ちのキノコの図鑑には載っていない。
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by h6928 | 2015-06-26 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

今日も榛名シリーズ

今日も群馬は猛暑日。もうウンザリ・・・。
せめて、涼しそうな榛名の空気がすこしでもお伝えできれば嬉しいな(^^)
ってことで、第3弾、どうぞ。




               榛名の花と言えばユウスゲ。夕方から咲き始め、楚々として美しい。夢二の絵に似合いそう。
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               一日花で、咲き終えて萎れたのとこれから咲くのも同居している。
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               ミツモトソウが咲いていた。この花はうっかり見過ごすけど、かわいい。
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               チダケサシにボロボロのセセリとゾウムシがいた。どちらも種は判別出来ない(-_-;)。
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               チダケサシにいた、アサマシジミかな?かなりお疲れ。
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               クガイソウに来ているヒョウモンチョウ。擦れが目立ち始めた。
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               ウラギンスジヒョウモン。きれいな個体だ。
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               開翅すると前翅に2本の性標が見えるから、男のコ。
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               このセセリチョウも判別の決め手が掴めないけど、かっこいい。
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by h6928 | 2014-08-04 19:06 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

榛名湖畔で

この頃猛暑日続きなので、榛名湖畔に逃げ込むことが多い。
少しは涼しく過ごせるが、帰ってきてからは地獄が待っている。
昨夜は久々の適度な雷雨があって助かったが、今夜は期待しない方が良いかもしれない。
まだ、33.7℃の部屋で風を入れながら過ごしている。
ラビちゃんはフリーズパックを上手に使っている。賢いウサギだ!!




               ヤマホタルブクロに潜ろうとしている、トラマルハナバチ。
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               マツムシソウが咲き始めていた。
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               ママコナ。
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               ナンテンハギは、アサマシジミの食草。
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               ウツボグサ。
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               クサレダマ。
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               コオニユリ。
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               フシグロセンノウ。
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               ノハナショウブ。
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               ヘリグロチャバネセセリ。
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               ウラギンスジヒョウモン。
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               ヒョウモンチョウ。
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               ヒメシジミの女のコ。
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               アキアカネの翅がキラキラしている。
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by h6928 | 2014-08-02 19:39 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

あのCMのロケ地で(7/08)

豊川悦司、菅野美穂、綾野剛の皆さんが演じる、
ダイハツタントカスタムのテレビCMを何気なく見ながら、そうだそこに行こうと決めた。
そう、そこは伊香保から登り切って、榛名湖に向かう直線道路。
ボクにはお馴染みの道で珍しくもないが、そのメロディーラインの左側の草原で接写が出来る。
カルデラに展開する木立の混じる草原は、若い頃から何度も訪れている癒し空間でもある。
それでも、年々環境は悪化してきて昔は当たり前に見られた生物がいなくなったりしている。
今年もその傾向に歯止めはかかっておらず、嘆かわしいが・・・・・・。
と、一人ぶうたれながら撮っていると、普通に飛んでいるチョウが意外にレア種だったりする。
まだまだ悲観ばかりしなくても大丈夫そうだが、
気がついたら手遅れ、と言うことにだけはなって欲しくないものだ。



               伊香保からの坂道を登り切ると直線道路が出現。この中程からメロディーライン。
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               ここからh50㎞くらいの定速で走ると、メロディーが聞こえる。
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               ボクの靴に止まったホシミスジ。星の小父さまにホシミスジ、良い取り合わせかも?
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               ホシミスジの裏面。ミスジ類は裏面の方がカラフルだ。
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               今度は腕時計に来たホシミスジ。汗と涙の結晶を舐めに来た?
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               ヒョウモンチョウという名のヒョウモンチョウ。準絶滅危惧種
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               ヒョウモンチョウの裏面。この類は裏の模様が同定の決め手になることが多い。
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               ヒメシジミと思われるメス。ここはアサマシジミもいるはずなので、紛らわしい。
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               オスもいた。これもヒメシジミっぽいね。
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               オスの開翅。やっぱりヒメシジミだよね。
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               ヒメキマダラセセリは個体数が豊富だった。
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               帰る間際にクジャクチョウが出てきてくれた。開翅は遠くでしか撮れなかった。
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by h6928 | 2014-07-09 18:56 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風