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星の小父さまフォトつづり

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赤城自然園で見た虫たち~在庫から~

昨日は写真を撮れなかったので、12日に赤城自然園で撮った中から、
アサギマダラ以外の虫を選んでみた。
花の写真も在庫になっているので、また機会があったら惜しみなく出してみたい。




       ミドリヒョウモン女子は少数派。光の加減で緑っぽく見えそう。
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      こちらではミドリヒョウモンの男子ばかり。とにかくヒョウ柄ミドリ♂は多かった。
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       キタテハも一心不乱に吸蜜。高地の冬は早いもんね。
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      オオチャバネセセリは、ここでは少数派。つい撮っておきたくなる。
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      ぱっと見た目はチョウだけど、触角を見るとばれる、イカリモンガ。
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      顔まで赤くなる赤とんぼは、ナツアカネ。枝にクモかいる。
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      今年はほとんど見なかったネキトンボ。翅の根本がオレンジ色。
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      シラキトビナナフシ発見!! けっこうレアもの?翅のあるナナフシ。
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      オオヒゲナガハナアブだろうか?9月になってもまだいた。
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      コガネオオハリバエはノンビリした性格。でも、幼虫は芋虫に寄生する怖いやつ。
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      トホシカメムシは、今まで見た最大のカメムシさんだった。
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      ネコハエトリの獲物は、カメムシの幼虫。クモには臭くないのかな!?
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by h6928 | 2015-09-21 18:59 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

初見、フノジグモ ほか

昨日は久しぶりに朝から快晴で、気をよくして榛名に行ってみた。
またもや例によって往路の途中で山をみれば、そこだけ厚い雲が覆い被さっている。
いやな予感がするけれど、着いてから好転するかもしれない、と思うことにして。
甘いねぇ、そんな思い通りになるはずがないさ、しっかり曇っていた。
それでも成り行きで撮っているうちに、少しは晴れ間も見えだした。
こんな時こそ、我ながら普段の心がけの良さを持ち出すのだった。
心がけの良さついでに、またマイ・初物を見つけた。
フノジグモというカニグモの仲間。
背中(正確には胴の)の模様が「不」だから命名。
でも、不には見えないから、腑に落ちないなぁ。
この個体はオレンジ色が目立つタイプで、色は色々あるという。
なんか何となく、巷で時々騒動になる、セアカゴケグモに間違えそうな色合いだ。




      傷んだ翅に履歴を刻んだ、ミドリヒョウモンの男のコ。
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      ミドリヒョウモンの女のコ。せせりちゃんと相席で吸蜜。
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      2頭が出会って、お見合い。女のコは感心がない様子だった。
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      アカタテハも栄養摂取に余念がないから、あまり逃げない。
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      仲良しなのか食欲優先なのか、仲良く同席のイチモンジセセリ。
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      動きの止まったハナバチの一種が目についた。クモに捕まったようだ。
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      驚かせてしまったら、ススゥー・・・と糸をのばして下に降りた。
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      やがて、落ち着くとスルスル・・・と糸を登って、
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      元の場所にたどり着いた。
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      調べたら、このクモはフノジグモ・メスだった。模様が不の字から、とか。




       ここではヤマラッキョウが花期を迎えていた。
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      意外に花期が長いナンテンハギ。葉は2枚羽状複葉という独特なかたち。
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      シラネセンキュウだろうか?シシウドはもう終わっている。
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by h6928 | 2015-09-20 18:54 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

花と蝶&蜂

東日本各地に甚大な被害をもたらせた大雨が、昨日もまだ降っていて、
テレビのニュースに居たたまれない気持ちになった。
午後、なんとか止みそうになったので、いつもの公園に行ってみた。
まだ小雨は降っていたけれど、思い切って撮り始めた。
いつの間にか小やみになって、
風も出てくると意外なほど早く乾いてくる。
さっさと撮り終えて、帰ってくると、
テレビではまだ水害のニュースが繰り返されていた。
気圧配置がちょっとずれれば我が身かな・・・と思うと恐怖心に包まれる。
この頃なぜか「今まで経験したことのない」事象が多すぎる。

被災した方々には、心よりお見舞い申し上げます。




      ハナバチの中ではひときわ美しい、オオマルハナバチ。黄色い花に似合ってる。
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      クマバチに似ているけれど、もっと小さいトラマルハナバチは、花の常連さん。
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      ミカドトックリバチは、土をこねて徳利型の巣を作る粘土細工師。
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      ハネナガイナゴは、翅端が畳んだ後脚よりも先に出るのが特徴。
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      まだ青空は戻らないけれど、ヤマトシジミの青が見えた。
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      このコは吸蜜に疲れたのか、ボォ~ッとしていた。
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      逃げないでいてくれると、背景を選べるゆとりが出来る。
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      たまにはドアップじゃない、このくらい引いたのも良いかな?ツマグロヒョウモン。
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      今度は紫系に移った。吸蜜に夢中になると、逃げるのを忘れかける。
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      いつも開翅して止まるし・・・、セセリっぽくないダイミョウセセリ。
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      こちらでは、ヤマトシジミが熱心にプロポーズ中。
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      最後は白い花でも、中央は黄色で元に戻れば、輪廻転生かな(^^;)
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by h6928 | 2015-09-11 19:25 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

の♡こ♡り♡も♡の ( ^^) _U~~

昨日はせっかく撮影に出たら、何コマも撮らないうちに本降りの雨になってしまい、
やむなく撮影は途中で打ち切らざるを得なくなった。
おかげで最新作は無いので掲載できず、
イチモンジセセリの撮影時に撮れた「残り物」でお茶を濁そうと思う。
きっと、たぁ~くさんの福が皆様にもたらされることでしょう!!

前置きは程々にして、本編へどうぞ~~~。




      間違ってマツムシソウに降りてしまった、ゴマダラカミキリくん。困り顔?
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       あっ、でも案外良い眺めじゃん、気にいったぁ~!ってか。
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      ハナアブも、あっち行け!! とは、まぁ暴君なんだ!?
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      飽きたら別の場所に。そこですかさず超接近撮。意外にとぼけた顔してるぞ。
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      ノダケの花が大好きなキイロスズメバチ。右手のポーズは何を意味してんの?
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      アカタテハは気が強く、なわばり根性を発揮して威張り散らしていた。
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      このキタテハは夏型女子?表翅の左右対称の傷は何だろう?
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      ミドリヒョウモンはたくさんいたので、きれいな女のコだけ撮った。
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      全く期待していなかった、ウラギンスジ姫ちゃんが来て、すぐ去った。
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      えっ、今度はウラギン姫。ラッキーな遭遇。でも、長居はしてくれない。
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      ↑と同じ個体。裏面・表面共に撮りたかったので寄ってみた。
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      切り株に生えていたマスタケ。大きさの指標に、ノリウツギの葉を添えてみた。
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by h6928 | 2015-09-07 19:04 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

処暑の日に虫や花

昨日は処暑。
前夜から降り始めた雨が、午前中しばらく降り続いて、
朝は気温も低く寒くさえ感じるほどだった。
午後になったらその雨もあがっていて、
それならば近くに・・・と、撮影に出た。
しばらく間があいている箕輪城跡にと決めて。
行ってみると、肝心なところはまた草刈り部隊が入った直後で、
干し草の匂いも真新しい、綺麗さっぱりしたフィールドが広がっていた。
アチャー・・・・とズッコケたいところだけれど、頭の中だけで転けておいた。
まぁ、それでもせっかくだから、一通り回ってみると、意外に撮れた。
日中は結構厳しい残暑になって、雨上がりだから蒸し暑さも半端無い。
帰ってきて、ブログの更新なんぞをやって、ふと外に気が向くと、
なんと!! エンマコオロギのもの悲しい声がしてる。
気温もずいぶん下がってきて、
さすが処暑だなぁ。




    エノコログサで休んでいる姿もよく見かける、ベニシジミ。
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    ヒメジョオンはお気に入りの花のようで、似合う。
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    後ろ姿もなかなか渋くていいね。
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    座っていると、すぐそばのニラに来てしまった。焦る。
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    マリーゴールドに来た、ツマグロヒョウモンの女の子。
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    一瞬止まってすぐに立ち去った、ホシホウジャク。体毛が乱れてるね。
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    ショウリョウバッタは、じっとしていると保護色が効果的。
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    下ぶくれの顔がユーモラスな、これでもおとなのオンナ。
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    えっ!? 黄色いツチイナゴ!! こんなの初めて見た。
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    アオバハゴロモは、アップにしてみると意外に綺麗。
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    モミジアオイは、まだまだ蕾が見える。当分咲き続けそう。
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by h6928 | 2015-08-24 18:55 | 季節もの・夏 | Comments(6)

今回も赤城自然園から

今日は大幅に手抜きをして、昨日に引き続いて赤城自然園モノからどうぞ。




    シオカラトンボの成熟オス。なわばり根性が染み付いている。
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    こちらはオオシオカラトンボ。シオカラより悪顔?!
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    ショウジョウトンボは、後ろ姿に男の哀愁が・・・。
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     アカハナカミキリの交尾。葉にできた影で時刻が知れる?
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    アカハナカミキリも、シオヤアブに抱きすくめられたら、後がない。
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    アカスジカメムシはセリ科がお好み。
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    オミナエシの黄色にヤマトくんのブルーが引き立つ。
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    ツマグロヒョウモンの熱々カップル。
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    ウバユリはこの株は見頃。ほとんどの株に葉が付いていた。
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    コオニユリは、群生はしていないけど、あちこちで咲いていた。
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    アザミのようだけど刺がない、タムラソウ。
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    このカナヘビは、自分は見つかっていないつもりらしい。
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by h6928 | 2015-08-14 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(2)

榛名にも秋が・・・

暑い暑いと嘆いているうちに季節は移ろい、もう立秋を過ぎてしまった。
昨日、やっぱり暑くなりそうだったので、日中は榛名で過ごした。
ついこの間まではたくさん咲いていたノハナショウブは姿を消して、
マツムシソウやコウリンカが目立ってきた。
赤とんぼも赤化した個体が目立つようになってきて、
ウスバキトンボが群れをなしてスイスイ飛んでいる場面は、もう秋景色だ。
夏眠しているヒョウモン類は起きてくるのかな?と期待したけれど。
結局昨日も空振りだったけれど、気温は24℃~28℃でずいぶん涼しい。




     ヤマトシジミのカップルがいた。チューリップがいっぱい。
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     こちらはヒメシジミの男のコ。
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     コウリンカにヒョウモンチョウ。立秋過ぎだねぇ。
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     マツムシソウにヒョウモンチョウ。後ろに花アブがいる。
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     だいぶ擦れているウラギンヒョウモン。
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     ジャノメチョウはたくさん見られる。
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     コミスジはご機嫌斜めか、これ以上寄れなかった。
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     イチモンジセセリかな。失礼だけど、割れた顔が笑える。
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     マドガも目立たないながらいた。
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     ナンテンハギにはトラマルハナバチ。
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     マツムシソウとナミハナアブ。
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     こちらはオオハナアブ。正面の顔に愛嬌がある。
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by h6928 | 2015-08-10 19:13 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

昨日も引き続いて榛名

昨日も引き続いて榛名に行った。
やはり同じように一時雲行きが怪しくなったけれど、そのうち晴れて暑くなった。
一昨日よりさらに虫が少ないなぁ・・・と嘆きながらウロウロしていると、
立派な捕虫網を持ってチョウを採集している人がいた。
ここって、採集禁止じゃないの?って、注意すると、色々言い訳をしていた。
曰く、捕獲では数は減らない。もっとひどいことをしている人がいる。等々・・・。
もう三角紙に挟まれてしまったのは取り返しがつかないけれど、
これ以上採らないように、と説得して一応了承させた。
それでも後味の悪い一日になった。



     昨日のと同じ個体かな?ツマグロヒョウモンのオス。
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     ヒョウモンチョウのメスがいた。
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     ノリウツギで開翅した。けっこう擦れている。
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     ノリウツギは咲き終えると逆さまになる。だから?ジャノメチョウもおつきあい?
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     またまたヒメシジミ。かわいいから病み付きになる。
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     小さくてきれいなガだけど、力士には嫌われそう。
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     シロテンハナムグリ。手前の胸元にアリがおじゃま虫している。
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     マメコガネの集団お見合いパーティー??
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     ミヤマアカネが赤トンボらしくなってきつつある。
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     アキアカネも徐々に赤味が増している。
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     チョウなどの獲物を待ち受ける、ガザミグモ。
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     コオニユリはこのくらいの大きさが名前に似合っていていい。
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by h6928 | 2015-08-01 19:04 | 季節もの・夏 | Comments(4)

軽井沢レイクガーデンの虫、ほか

昨日は猛暑の予報が出ていたので、軽井沢に避難した。
長野は土地勘がないので、何度か行って知っているレイクガーデンで虫撮りをした。
バラがまだ咲いていて、良い香りもする。でも、バラのコーナーは暑い。
軽井沢で熱中症になったのではシャレにならないから、涼しそうなところで過ごす。
ほどほど蝶やトンボと遊んで、帰ってきてみれば群馬は炎熱地獄。
関東全体が猛暑日だったとか。




     ホシミスジが多いというほどではないけれど、複数見られた。
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     ブッドレアに来ていたオオウラギンスジヒョウモン?、オス。
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     ちょろちょろと忙しそうだった、キタキチョウ。
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     休息中を見つけて撮った、モンキチョウのオス。
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     小さくて、か弱そうなマユタテアカネ。
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     正面から見ると眉のような班が見える。
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     クロイトトンボが交尾中に、ボクがおじゃま虫。
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     ベニガクがまだ鮮やかさを保って咲いていた。さすが軽井沢。
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by h6928 | 2015-07-28 18:57 | 季節もの・夏 | Comments(6)

上州のとある高原で Ⅱ (07/21)

昨日の高原とはまた別の場所に避暑に行って、
絶滅危惧Ⅰ類や準絶滅危惧に指定されているチョウたちに出会ってしまった。
出会えたことは嬉しいけれど、このコたちがいなくなる心配があるの?
と知れば、極力そっとしておいてあげたい。
そこにいたって気がつかない人は気がつかないのだから、
人一倍気がついて、捕獲して、標本にして、
コレクションに加えようとする人には知られない方が良い。
やはり野におけチョウチョたち・・・だもんね。




     何気なく撮ったのが、ウラギンスジヒョウモンだった。準絶滅危惧種。
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     裏の模様もしっかり撮っておきたい。
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     地面で吸水しようとしている。裏面で種の特徴がよくわかる。
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     ヒョウモンチョウのオス、表。
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     ヒョウモンチョウのメス、表。オスよりくすんで見える。
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     ヒョウモンチョウの裏面。種の特徴がわかる。    
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     ウラギンヒョウモンのメス、裏。「らしく」写ったと思う。
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     ツマグロヒョウモン・メスは、高原で見てもおしゃれ。
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     絶滅危惧Ⅰ類、ホシチャバネセセリと、知らずに撮った。ちっちゃくてかわいい。
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     せっかくだから、もっと寄ってみた。案外友好的だった。
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     このセセリちゃんは誰?フィールドガイドに該当しそうなのが無い。
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     肉食獣の糞に来ていたヘリグロチャバネセセリ、オス。奥にもう1頭見える。
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by h6928 | 2015-07-22 19:17 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風