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星の小父さまフォトつづり

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8月1日、また戻り梅雨?


夏らしい晴天は7月のラストを飾っただけで、
8月になったらまた元の戻り梅雨風に戻ってしまった。

こんな調子で行くと7日が立秋だから、もうじき秋になってしまう。

そんな心配をしながら、昨日 ( 08/01 ) は雨でも大丈夫な場所として、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンで撮ることにした。

安中を出るときは降っていなかった雨も、太田までの道々では、
降っていたりいなかったり、所により雨もあるもよう・・・だった。

ガーデンでは、とりあえず降られはしなかったけれど蒸し暑く、
流れる汗を拭きふき撮影するので、集中力の維持が極めて困難だ。
ずいぶん投げやりに撮ってしまったなぁ。

頭上でやかましく鳴いているセミたちも悪い奴らだよな。
姿を見せれば被写体にしてやるのに、見えなかったからよけい悔しい。





   アメリカフヨウとの交配種のこのモミジアオイは、いかにも「夏!!」。
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   ハイビスカス属なので、ついこう撮ってみたくなる。
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   夏色と言えば、キョウチクトウも外せない。
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   ルドベキアに紛れている、ベニシジミが見えるかな?
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   同系色繫がりで、ヒョウ柄のツマグロ紳士。
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   この止まり方はウスバキトンボ独特。群れ飛ぶ前の休息タイム。
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   パイナップルリリーは、もう咲き終えていた。この風情も良い。
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   ナガバミズアオイにマメコガネを見つけた。
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   ドイツトウヒの若い実。透明な樹脂に惹かれた。
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   レンガ塀に這わせているブドウの実。もうこんなに色づいて。
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   樹液に集うカナブンさん。もっと色々いたらいいのに・・・。
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by h6928 | 2017-08-02 18:47 | 季節もの・夏 | Comments(4)

榛名湖畔で


なんか、サーバーのメンテナンスとかで大混乱していて、
やっとこさ更新が可能になったようだ。

そんなわけで、もうイライラしっぱなしで細かいことまで注意が回らずに、
もう勢いで最低限のアップにしておこう。

昨日、避暑に行った榛名湖畔でノンビリ撮ったものなのだが、
せっかくの癒しも台無しになった気分。

その気分が写真には伝わっていないことだけは願っている。





   早くも咲き始めていた、マツムシソウ。
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   アジサイの一品種かな?不思議な色合い。
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   ヤマホタルブクロ。
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   オカトラノオとスジグロシロチョウ。
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   ベニシジミも涼しそう。
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   懐かしいゲンノショウコに、久々に逢えた。
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   ヤマアジサイはまだまだ元気に咲いていた。
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   どっさり咲いていたキツリフネ。
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   竹久夢二のアトリエにいた、ミドリヒョウモン。
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   入口を入って真ん前に夢二の写真が飾ってある。
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by h6928 | 2017-07-18 20:31 | 季節もの・夏 | Comments(2)

軽井沢レイクガーデンでチョウなど


昨日、バラとどちらを優先させるか?ギリギリまで悩んで、
結局後送りにしたのが今日の写真たち。

昨日の撮影で、凄い運が付いていて秀作が撮れていれば、
もっと後回しにされるところだったけどネ。

生憎というか、ちょうど昨日は大したものが撮れなかったから、
今日はちょうど良い出番を与えられたワケ

ホントはまだ花の写真も数があるのだけれど、
「取って置き」になってしまいそう。

チャンスを逃さないうちに出せればいいけどナ・・・・。





   ウラギンヒョウモンが、熱心にオカトラノオの群落で吸蜜に。   
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   ホシミスジもしばらく遊んでくれた。
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   ショウジョウトンボの未熟♂だろう。赤くないとらしくない。
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   ヨツボシトンボのオスだろうが、ずいぶん黒ずんでいる。
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   いろんな花が咲いていたけれど、今回はアストランティアを採用。
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by h6928 | 2017-07-07 18:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

    農道伝いに


昨日 ( 06/18 ) は、太陽の形が肉眼で判るほどの曇り空だったけれど、
結局、期待していた雨は降らなかった。

余計な影が出ないから接写にはちょうど良いかな、
と高崎の山手方面の農道を歩いてみた。

コヒルガオだのワルナスビだのヒメジョオンだの・・・・、
帰化植物が多いのは人間が生活している地域は共通している。

特にここも!ハルジオンが駆逐されヒメジョオンに席巻されていた。
キク科の白い花はお姫様ばかり。

そしてそこには、ごく普通のチョウチョが遊びに来ていた。
なんて人にはそう見えるだろうが、当事者はかなり真剣に生きているのにね。

葉っぱの上で休んでいた、ウラギンスジヒョウモンは別格のお客様だった。





   コヒルガオにちゃっかり入っていたヤマトシジミちゃん。
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   ベニシジミはいっぱい撮れた。
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   2頭並んでいるのって珍しいと思う。前の個体はかなりお疲れだね。
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   お馴染みのスジグロシロチョウや、 
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   キタキチョウもいた。
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   ヒメウラナミジャノメが、この時期にまだけっこう見られる。
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   なんと!ウラギンスジヒョウモンに遭遇。
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   チョウチョさん、ご用心!! ガザミグモが潜んでるよ!    
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   ヒメヒラタアブは、アブラムシのいるところに産卵に来たのかな?
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   ラストを飾るのは、アメリカフウロの神輿草。
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by h6928 | 2017-06-19 19:02 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

   入った途端「梅雨の晴れ間」!? でも


昨日は梅雨入り早々予報が外れて、晴れちゃった。

そのおかげで、雨に濡れたしっとり系の写真を撮ろうと期待していたのに、
こっちの予定も割を食って大外れ。

でも、根性を出して(嘘だけど)頑張れば、何かしらは撮れるもの。

苦し紛れの大収穫(なんて大げさな)をぜひどうぞ、ってことで。





   この頃見かけるようになったのは、ピンクのアナベル。
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   ピンク系のセイヨウアジサイも咲き始めて・・・。
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   水色のアジサイも欠かせないね。
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   アマガエルさんも梅雨に相応しいと思ったのに・・・。
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   葉陰にいたのは、ギンツバメという名のガ。
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   ネコハエトリさんのつぶらな目が可愛いでしょ?!
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   主役は大きいハチじゃなくて、陰に隠れてアブを捕らえたハエトリグモさんだよ。
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   このでっかい目玉は、キムネクマバチの男のコの証し。
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   矮性のダリアで、コアオハナムグリが「邪魔だよ!」ってサインを出してた。
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   かろうじて残っていたハルジオンに、ベニシジミ。
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   まだ白くなりきれないアナベルに、なんと!ウラギンヒョウモンが!
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by h6928 | 2017-06-09 18:30 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

 リコリスなど、色 いろいろ

今日の午後、家の近くを散歩していたら、
もういつの間にかあちらこちらでヒガンバナが咲き始めていた。

球根から花茎が立ち上がり始めると、意外に早く花を咲かせるのだった。
つい先日まで緑しか見えなかったところに、鮮烈な赤が混じる。
それでもまだ、「はしり」だから本数は少ない。

昨日(09/10)、アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに行ってみたら、
そのヒガンバナも含むリコリスが花盛りだった。
むしろ、早くから咲いていたのはもう終わりかけていたくらい。

リコリスばかりでなく、様々な色が楽しめたのは、
この季節だからに違いない。
そう思っている。





   いつの間にか、様々なリコリスが随所に咲いていた。
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   露地植で咲いている?ストレリチア。 多分大鉢ごと埋まっていそう。
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   ランタナの実も、こんな色になっていた。
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   花から花へ~♪ たくさん卵を産むためには栄養補給もね。
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   時には小休止、のツマグロヒョウモン♀。端(つま)は黒じゃないよね。
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   コムラサキがたわわに実を付けて、しかもこんなに色づいていた。
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   タカサブロウの実。アップにすると個々は不思議な形をしていた。
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   シュウカイドウの雌花のハート。雄花より実になる部分があってそう見えにくいかな?
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by h6928 | 2016-09-11 18:48 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

少し前の在庫から


このところ天候が不安定で、「猫の目のように」コロコロ変わる。

日差しが出れば暑くなるし、雨は突然遠慮なしに降るし、蒸し暑い。

ちょっと出かける気も失せるが、家の中にいても熱中症の危険がある。

ダラダラ気分を払拭するためにも、散歩がてら外に出て歩いてみる。

けっこういろんなものに出逢えるもので、
たまにはいいね、晴れ模様の日の散歩も。


・・・・そんな日に撮った、在庫から・・・・



  

 夏にはあまり見かけなかったハゼラン。近頃よく見る。
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   ヤマトシジミも訪れていた。
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   まだ咲き続けていたノウゼンカズラ。これからも咲きそう。
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   家庭菜園にあったトウガラシ。この赤は好きな色。
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   ヒメオンブバッタかな?剽軽な顔をしている。
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   妙にピンクの、色っぽいオンブバッタもいた。
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   ナガコガネグモの、まだスレンダーな少女。
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   コガタスズメバチかな?ミツバチを捕らえた。
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   ツマグロヒョウモンの男のコ。ニラの花で吸蜜中に寄れた。
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   大サービスで、開翅もしてくれた。
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by h6928 | 2016-09-08 19:10 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

赤城は赤城でも・・・

9月初日はやっぱりいい天気だったので、赤城自然園にでも行ってんべえ、
と勇躍向かったのは良いけれど、
待てよ・・・あそこって休園期間に入ってたかな?
という不安が頭をもたげてきた。

不安は的中、着いたらしっかり閉まっていて休園の札が冷たく下がっていた。
あちゃ~~~、出る前にチェックを入れておくべきだった。

しょうがね~なぁ、と自分を責めながら、急遽「赤城ふれあいの森」に変更。
時間的にはまだまだ間に合って、こっちは休園とかは無いから大丈夫。

赤城山辺りはイザとなればどこかしらには撮れる場所があるから心強い。
ドジなオッサンにはとても親切な場所なんだいねぇ~。

って、そんなことを言う前に、
出発前のチェックくらいはしておきなよ、自分。





   トネアザミで吸蜜するミドリヒョウモンの♂。
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   チャイロアサヒハエトリかな?逃げないから偉い。
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   トネアザミに止まったアキアカネ。
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   縦画面にもしてみた。印象が違うかな?
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   バックを木の幹にしてみた。
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   ヒルガオ科のくせに寄生植物だって。ネナシカズラの花。
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   アキノウナギツカミ。そういえば、この夏はウナギを食ってなかった。
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   ミズヒキの花!! これがホントの花だったのだ!! 初めて見た。
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   チヂミザサは、花の内はまだ引っ付かないから許せる。
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   ボタンヅルの実も熟すのは間近。
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   白いミゾソバにスジグロシロチョウ。
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by h6928 | 2016-09-02 18:52 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

爽やかな高原で

6月27日は、朝からよく晴れていたので久々に某・高原に行ってみた。

爽やかな高原の風・・・といえば、
確かに過ごすには快適なのだけれど、接写には不都合この上ない。

チョウたちも藪の中の方に行きたがって、なかなかいい位置に出てきてくれない。
やっと出たと喜べば、ゆさゆさ揺れて画面に収まりそうにない。

こんな時はやっぱり「下手な鉄砲作戦」しかない。
連写はしないので、単発で数をこなすには歩いてチャンスを広げるに限る。

何とか撮れているのがあって良かったなぁ。





     ヒメシジミはそれなりにいたけれど、風が強いので撮りにくいったらなかった。
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     ムラサキシジミが一瞬大サービスして、すぐにどこかに消えた。
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     コチャバネセセリ♂が、風で揺れるヒメジョオンにしっかりしがみ付いている。
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     これ、ヒョウモンチョウだよね!? コヒョウモン!? ずいぶん出るのが早いんじゃない???
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     開翅して、表のヒョウ柄を見せてくれた。
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     ヒゲナガオトシブミの女のコ。首の長さが☟と同じ種とは思えないほど違う。
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     こちらは男のコ。翅をしまい忘れても女のコを探してる。
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     手乗りならぬ、手載せアリ地獄。バックで指の隙間に潜ろうとしている。
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※ それにしても、動植物の採集禁止の場所と知っていて、
しかも、チョウとかには詳しげな、初老の夫婦っぽい二人連れが、
あろうことか捕虫網を持って歩いているのが遠くに見えた。

稀少種が生息している場所と知っていて、
綺麗な標本を得るのが目的で来ているとしたら、もう確信犯としか思えない。

知識は保護に使うならいいけれど、
もう今更、絶滅に手を貸すような、標本つくりはやめてほしいものだ031.gif

by h6928 | 2016-06-28 19:20 | 昆虫・クモ 等 | Comments(7)

軽井沢レイクガーデンで、虫撮り

6月21日、今日は夏至だという。一年で昼の長さが一番長い日。
でも、皮肉なことに曇りや雨の天候で、昨日の方が実質的に昼は長く感じた。

同じ群馬県でも、昨日は大荒れだったところもあるようだったが、
生憎というかラッキーなことに、お隣の長野県に行っていたので大荒れ知らずだった。

行っていたのは軽井沢レイクガーデン。
平成の大合併で、安中市が松井田町と合併したので、軽井沢は隣町。

とは言え、碓氷峠を越えた先にあるので、簡単に隣町に行くという感じではない。
それでも、長野県はチョウの楽園で、高速を使って峠越えをする価値はある。

さすがに入園料を払って庭園を見る場所なので、捕虫網を持っている輩はいない。
こういう施設の存在は、それを目的としていなくても、
チョウの保護には役立っているようだ。

夕方帰って来た時間帯は夕立が去った後で、
東の空に左側四分の一ほどの虹が立っているのが見えて嬉しかった。





     花から花へ駆け足状態の、ウラギンヒョウモンがしばし止まってやっと撮れた。
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     遠かったけれど何とか捉えた、アサマイチモンジ♀?
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     シオカラトンボ3態。これは一般的な♂。
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     こちらは、薄く白粉を吹き始めていた熟女。
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     こちらは若いメス。麦藁色がきれい。
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     ヨツボシトンボもけっこう数はいたけれど、撮れたのは少ない。
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     ショウジョウトンボ♂は、こっちを向いてくれなかった。
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     クロイトトンボは、まったりと休息中。
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     トラマルハナバチの♀は、忙しそうに花から花へ飛び回る。
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     清楚な一重のバラに、ナミハナアブ。
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by h6928 | 2016-06-21 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風