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 リコリスなど、色 いろいろ

今日の午後、家の近くを散歩していたら、
もういつの間にかあちらこちらでヒガンバナが咲き始めていた。

球根から花茎が立ち上がり始めると、意外に早く花を咲かせるのだった。
つい先日まで緑しか見えなかったところに、鮮烈な赤が混じる。
それでもまだ、「はしり」だから本数は少ない。

昨日(09/10)、アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンに行ってみたら、
そのヒガンバナも含むリコリスが花盛りだった。
むしろ、早くから咲いていたのはもう終わりかけていたくらい。

リコリスばかりでなく、様々な色が楽しめたのは、
この季節だからに違いない。
そう思っている。





   いつの間にか、様々なリコリスが随所に咲いていた。
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   露地植で咲いている?ストレリチア。 多分大鉢ごと埋まっていそう。
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   ランタナの実も、こんな色になっていた。
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   花から花へ~♪ たくさん卵を産むためには栄養補給もね。
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   時には小休止、のツマグロヒョウモン♀。端(つま)は黒じゃないよね。
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   コムラサキがたわわに実を付けて、しかもこんなに色づいていた。
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   タカサブロウの実。アップにすると個々は不思議な形をしていた。
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   シュウカイドウの雌花のハート。雄花より実になる部分があってそう見えにくいかな?
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by h6928 | 2016-09-11 18:48 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

少し前の在庫から


このところ天候が不安定で、「猫の目のように」コロコロ変わる。

日差しが出れば暑くなるし、雨は突然遠慮なしに降るし、蒸し暑い。

ちょっと出かける気も失せるが、家の中にいても熱中症の危険がある。

ダラダラ気分を払拭するためにも、散歩がてら外に出て歩いてみる。

けっこういろんなものに出逢えるもので、
たまにはいいね、晴れ模様の日の散歩も。


・・・・そんな日に撮った、在庫から・・・・



  

 夏にはあまり見かけなかったハゼラン。近頃よく見る。
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   ヤマトシジミも訪れていた。
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   まだ咲き続けていたノウゼンカズラ。これからも咲きそう。
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   家庭菜園にあったトウガラシ。この赤は好きな色。
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   ヒメオンブバッタかな?剽軽な顔をしている。
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   妙にピンクの、色っぽいオンブバッタもいた。
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   ナガコガネグモの、まだスレンダーな少女。
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   コガタスズメバチかな?ミツバチを捕らえた。
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   ツマグロヒョウモンの男のコ。ニラの花で吸蜜中に寄れた。
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   大サービスで、開翅もしてくれた。
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by h6928 | 2016-09-08 19:10 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

赤城は赤城でも・・・

9月初日はやっぱりいい天気だったので、赤城自然園にでも行ってんべえ、
と勇躍向かったのは良いけれど、
待てよ・・・あそこって休園期間に入ってたかな?
という不安が頭をもたげてきた。

不安は的中、着いたらしっかり閉まっていて休園の札が冷たく下がっていた。
あちゃ~~~、出る前にチェックを入れておくべきだった。

しょうがね~なぁ、と自分を責めながら、急遽「赤城ふれあいの森」に変更。
時間的にはまだまだ間に合って、こっちは休園とかは無いから大丈夫。

赤城山辺りはイザとなればどこかしらには撮れる場所があるから心強い。
ドジなオッサンにはとても親切な場所なんだいねぇ~。

って、そんなことを言う前に、
出発前のチェックくらいはしておきなよ、自分。





   トネアザミで吸蜜するミドリヒョウモンの♂。
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   チャイロアサヒハエトリかな?逃げないから偉い。
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   トネアザミに止まったアキアカネ。
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   縦画面にもしてみた。印象が違うかな?
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   バックを木の幹にしてみた。
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   ヒルガオ科のくせに寄生植物だって。ネナシカズラの花。
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   アキノウナギツカミ。そういえば、この夏はウナギを食ってなかった。
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   ミズヒキの花!! これがホントの花だったのだ!! 初めて見た。
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   チヂミザサは、花の内はまだ引っ付かないから許せる。
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   ボタンヅルの実も熟すのは間近。
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   白いミゾソバにスジグロシロチョウ。
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by h6928 | 2016-09-02 18:52 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

爽やかな高原で

6月27日は、朝からよく晴れていたので久々に某・高原に行ってみた。

爽やかな高原の風・・・といえば、
確かに過ごすには快適なのだけれど、接写には不都合この上ない。

チョウたちも藪の中の方に行きたがって、なかなかいい位置に出てきてくれない。
やっと出たと喜べば、ゆさゆさ揺れて画面に収まりそうにない。

こんな時はやっぱり「下手な鉄砲作戦」しかない。
連写はしないので、単発で数をこなすには歩いてチャンスを広げるに限る。

何とか撮れているのがあって良かったなぁ。





     ヒメシジミはそれなりにいたけれど、風が強いので撮りにくいったらなかった。
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     ムラサキシジミが一瞬大サービスして、すぐにどこかに消えた。
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     コチャバネセセリ♂が、風で揺れるヒメジョオンにしっかりしがみ付いている。
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     これ、ヒョウモンチョウだよね!? コヒョウモン!? ずいぶん出るのが早いんじゃない???
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     開翅して、表のヒョウ柄を見せてくれた。
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     ヒゲナガオトシブミの女のコ。首の長さが☟と同じ種とは思えないほど違う。
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     こちらは男のコ。翅をしまい忘れても女のコを探してる。
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     手乗りならぬ、手載せアリ地獄。バックで指の隙間に潜ろうとしている。
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※ それにしても、動植物の採集禁止の場所と知っていて、
しかも、チョウとかには詳しげな、初老の夫婦っぽい二人連れが、
あろうことか捕虫網を持って歩いているのが遠くに見えた。

稀少種が生息している場所と知っていて、
綺麗な標本を得るのが目的で来ているとしたら、もう確信犯としか思えない。

知識は保護に使うならいいけれど、
もう今更、絶滅に手を貸すような、標本つくりはやめてほしいものだemoticon-0130-devil.gif

by h6928 | 2016-06-28 19:20 | 昆虫・クモ 等 | Comments(7)

軽井沢レイクガーデンで、虫撮り

6月21日、今日は夏至だという。一年で昼の長さが一番長い日。
でも、皮肉なことに曇りや雨の天候で、昨日の方が実質的に昼は長く感じた。

同じ群馬県でも、昨日は大荒れだったところもあるようだったが、
生憎というかラッキーなことに、お隣の長野県に行っていたので大荒れ知らずだった。

行っていたのは軽井沢レイクガーデン。
平成の大合併で、安中市が松井田町と合併したので、軽井沢は隣町。

とは言え、碓氷峠を越えた先にあるので、簡単に隣町に行くという感じではない。
それでも、長野県はチョウの楽園で、高速を使って峠越えをする価値はある。

さすがに入園料を払って庭園を見る場所なので、捕虫網を持っている輩はいない。
こういう施設の存在は、それを目的としていなくても、
チョウの保護には役立っているようだ。

夕方帰って来た時間帯は夕立が去った後で、
東の空に左側四分の一ほどの虹が立っているのが見えて嬉しかった。





     花から花へ駆け足状態の、ウラギンヒョウモンがしばし止まってやっと撮れた。
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     遠かったけれど何とか捉えた、アサマイチモンジ♀?
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     シオカラトンボ3態。これは一般的な♂。
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     こちらは、薄く白粉を吹き始めていた熟女。
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     こちらは若いメス。麦藁色がきれい。
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     ヨツボシトンボもけっこう数はいたけれど、撮れたのは少ない。
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     ショウジョウトンボ♂は、こっちを向いてくれなかった。
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     クロイトトンボは、まったりと休息中。
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     トラマルハナバチの♀は、忙しそうに花から花へ飛び回る。
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     清楚な一重のバラに、ナミハナアブ。
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by h6928 | 2016-06-21 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

安中の郊外で秋を拾う

このところ高崎づいていたので、昨日は地元・安中郊外を散策してみた。
けっこう知らないものに出くわすもので、知見の狭さを実感する。
人生は一生勉強だ、とはよく言ったものだ。
学校に通っているときは勉強嫌いで遊んでばかりいたから、
今頃になってその付けが回ってきたって?

そうなんだいねぇ~、勉強の仕方を知らねぇ~んで、参っちゃうんさぁ。
でもまぁ、好きなこと・興味あることを調べんのは、楽しいから良いだんべぇ。
って上州弁が久々に登場しましたぁ!!

(今回のは左クリック→右下+ポチッで、大きな写真になります。)



     アキアカネが逃げないので、迫ってみた。迫力ものだね。
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      こちらはナツアカネ。顔まで赤くなった男の子。恥ずかしがり屋じゃないけどね。
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      思いがけなく現れた、ウラギンヒョウモン。まだ元気でいてくれた。
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       イチモンジセセリは群馬では越冬できない。精一杯頑張ろうとしている。
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      ホソバヒメミソハギで、枯れ枝になりすましている、尺取り虫は誰かな?
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      逆光で輝くメナモミの花陰に、カゲロウの仲間が止まっていた。
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      メナモミの総苞片からは、粘液が出ていて「ひっつき虫」になる。
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      オオオナモミの若い果実も逆光で見ると、意外に綺麗だったりする。
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      サクラタデをよく見ると、ハナグモが待ち伏せしていた。
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      ススキの穂が輝いて、よく見るとここにもクモがいた。
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      エノコログサを逆光で見たら、こんな綺麗なのがあった。
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by h6928 | 2015-10-04 19:18 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

大塩湖周遊路で 虫 花 タヌキ

昨日は、雨もあがって晴れてきたので、富岡市の大塩湖に行ってみた。
釣り人に人気だが、ウォーキングやランニングを楽しむ人も多く、それなりに賑わっていた。
ここでは去年撮ったゴキヅルが目当てだったけれど、
残念ながら撮れる範囲には無かった。
去年は手摺付の木道に絡んでいたのだが、
今年は歩きやすいように綺麗に雑草が刈り取られていた。
そう、ゴキヅルもりっぱな防除の対象だったのだ。
公園の野草や虫を撮るときは、こんなリスクはいつも付き物だ。
あっさり諦めて他を探すしかない。
空もだんだん曇ってくるし、日陰になった部分はとても暗い。
ツキに見放された後、タヌキに出会った。これってラッキー?




      アゲハはセンダングサで、花から花へと忙しそう。
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      ミドリヒョウモンは競合相手が多くて、吸蜜が真剣。
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      ツマグロヒョウモンの女子も、我関せず。
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      オオチャバネセセリは真剣に蜜を吸っている。
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      ヒメクロホウジャクだ!! 暗いから低速シャッターしか切れない。
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      ススキの穂にいた、黄色みの強いツチイナゴっ子。
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      セミの向こう側に、狩人の脚が見える。
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      ミゾソバは慎ましやかに咲いている。
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      和製サルビア、キバナアキギリが花盛り。
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      釣り人が駐車している近くに、タヌキがいた。逃げない。
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      こんなにも寄れた。どこか悪いの?目力が弱いよ。
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by h6928 | 2015-09-27 18:56 | 季節もの・中秋 | Comments(8)

赤城の「さくらの広場」で

昨日は絶好の行楽日和になって、道路がどこも混んでいた。
車の中で無駄な時間を使いたくないので、空いていそうなところに行った。
赤城山の中腹の「さくらの広場」。人気スポットではないのですんなり行けた。
麓よりは少し秋も早くて、秋らしいものが撮れた。
ここは何度か来ていたのだけれど、ツリバナが今年は例年になく目立った。
たまたま立ち寄った時の頃合いで、旬が微妙に違うのかもしれない。
毎年同じものが同じように見られるとは限らないように。




      ツリバナの果実が割れて、中から赤い仮種皮が顔をのぞかせる。秋だなぁ。
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      ニシキギの実も果皮が割れて、中から赤い仮種皮が二つずつ並ぶ。
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     ノブドウも色づき始めていた。
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      和製ホップのカラハナソウ。ビール作りにはイマイチだったとか。
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       ナナカマドの実が赤くなっていた。紅葉はもう少し先のようだ。
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      シロヨメナかな?野菊は似て非なるものが多く、同定は難しい。
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      アキノキリンソウは、山道を歩くと良く出会う。
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      ツタウルシの葉が、色とりどりに染まっていた。
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      オスの性標が1本しかないから、クモガタヒョウモン。初めまして、だった。
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     もうほとんど鱗粉が無いようなスジグロシロチョウは、まだ頑張っている。
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by h6928 | 2015-09-23 18:47 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

赤城自然園で見た虫たち~在庫から~

昨日は写真を撮れなかったので、12日に赤城自然園で撮った中から、
アサギマダラ以外の虫を選んでみた。
花の写真も在庫になっているので、また機会があったら惜しみなく出してみたい。




       ミドリヒョウモン女子は少数派。光の加減で緑っぽく見えそう。
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      こちらではミドリヒョウモンの男子ばかり。とにかくヒョウ柄ミドリ♂は多かった。
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       キタテハも一心不乱に吸蜜。高地の冬は早いもんね。
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      オオチャバネセセリは、ここでは少数派。つい撮っておきたくなる。
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      ぱっと見た目はチョウだけど、触角を見るとばれる、イカリモンガ。
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      顔まで赤くなる赤とんぼは、ナツアカネ。枝にクモかいる。
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      今年はほとんど見なかったネキトンボ。翅の根本がオレンジ色。
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      シラキトビナナフシ発見!! けっこうレアもの?翅のあるナナフシ。
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      オオヒゲナガハナアブだろうか?9月になってもまだいた。
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      コガネオオハリバエはノンビリした性格。でも、幼虫は芋虫に寄生する怖いやつ。
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      トホシカメムシは、今まで見た最大のカメムシさんだった。
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      ネコハエトリの獲物は、カメムシの幼虫。クモには臭くないのかな!?
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by h6928 | 2015-09-21 18:59 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

初見、フノジグモ ほか

昨日は久しぶりに朝から快晴で、気をよくして榛名に行ってみた。
またもや例によって往路の途中で山をみれば、そこだけ厚い雲が覆い被さっている。
いやな予感がするけれど、着いてから好転するかもしれない、と思うことにして。
甘いねぇ、そんな思い通りになるはずがないさ、しっかり曇っていた。
それでも成り行きで撮っているうちに、少しは晴れ間も見えだした。
こんな時こそ、我ながら普段の心がけの良さを持ち出すのだった。
心がけの良さついでに、またマイ・初物を見つけた。
フノジグモというカニグモの仲間。
背中(正確には胴の)の模様が「不」だから命名。
でも、不には見えないから、腑に落ちないなぁ。
この個体はオレンジ色が目立つタイプで、色は色々あるという。
なんか何となく、巷で時々騒動になる、セアカゴケグモに間違えそうな色合いだ。




      傷んだ翅に履歴を刻んだ、ミドリヒョウモンの男のコ。
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      ミドリヒョウモンの女のコ。せせりちゃんと相席で吸蜜。
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      2頭が出会って、お見合い。女のコは感心がない様子だった。
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      アカタテハも栄養摂取に余念がないから、あまり逃げない。
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      仲良しなのか食欲優先なのか、仲良く同席のイチモンジセセリ。
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      動きの止まったハナバチの一種が目についた。クモに捕まったようだ。
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      驚かせてしまったら、ススゥー・・・と糸をのばして下に降りた。
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      やがて、落ち着くとスルスル・・・と糸を登って、
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      元の場所にたどり着いた。
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      調べたら、このクモはフノジグモ・メスだった。模様が不の字から、とか。




       ここではヤマラッキョウが花期を迎えていた。
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      意外に花期が長いナンテンハギ。葉は2枚羽状複葉という独特なかたち。
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      シラネセンキュウだろうか?シシウドはもう終わっている。
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by h6928 | 2015-09-20 18:54 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)