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星の小父さまフォトつづり

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 ファミリーパークで秋色

昨日(09/26)は、関東はなぜか雨だったり晴れ間も見えたりで、
不安定な要素が多かった。

それで、やっぱり近場でチョロッと済まそうと、観音山ファミリーパークで撮った。
花壇のセンニチコウやがチョウたちに人気でタテハチョウ科の2種が来ていた。

彼岸を過ぎると秋が本格化していて、見えるモノが秋めいている。
それでも「暑さ寒さも~~~」とは裏腹に、暑い。
しっかり晴れていなくても29℃はきつい。

湿度も高いようだし、昔の人の常識が通じなくなっているみたい。
でも、文句ばかり言っていても仕方ないので、
秋らしいものを撮って来たワケ。





   夏の花・ホウセンカも、秋の花にバトンタッチでそろそろ終わり。
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   まだ9月だけれど、ジュウガツザクラが咲いている。
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   キンモクセイはこの時期、遠くからでも存在を知らせてくれる。
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   こちらは、実をつぶすと臭いヘクソカズラ。黄色っぽく色づき始めた。
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   カラスウリは縞模様から卒業して、秋モードへ。
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   ガマズミの実も、もう真っ赤。
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   ショウリョウバッタの褐色型♀を捕まえた。カメラと被写体を手持ちで撮った。
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   地面に放してあげると、すごい保護色だとわかる。
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   キタテハが、いつの間にか秋型になっていた。
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   こちらはヒメアカタテハ。
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   アゲハのオスの性標を目玉に見たてると、いかめしい顔に見えたりしない?   
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by h6928 | 2016-09-27 18:37 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 竹沼で 花や虫

昨日(09/24)は、早朝は青空が広がっていて期待させたくせに、
その後あっさり曇天に戻り大逆転を食らってしまった。
最初から曇っていればぬか喜びしなかったのにねぇ。

それでもまだ雨が降らないだけましか、と藤岡市の竹沼に行ってみた。
去年はいろんなキノコが出ていて楽しめたから、
二匹目のドジョウを狙ったのだ。

確かにキノコはあった。量もすごい。でも写真向きなものはごく少ない。
雨が続くと成長も早い分、老けるのも早い。
おまけに中に虫がいっぱい入って食い荒らしていたりして、
崩れが激しい。

肝心なキノコも、なぜか地味過ぎるのばかり。
諦めて、キノコ以外でも撮れるものだけ撮ろうとしたのに、
湖を半周したころから雨も降りだして、落ち着いて撮れやしない。

セセリちゃんなどは、雨を予想していたかのような行動が見られて、
さすが野生の住人(?)は違うなぁ!と感心した。





   駐車場脇のタイワンホトトギス。在来種もたくさん咲いていたけど・・・。
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   オケラの花も咲き始めた。小さな虫が来ていた。
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   暗がりで写したオトコヨウゾメと赤い実。
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   雨を見越してか、オオチャバネセセリが熱心に吸蜜。
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   正面に回り込んでも逃げない。それだけ真剣。
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   お馴染みのベニシジミ。ヒメジョオンにお似合い。
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   ツチイナゴの幼虫はいろんなカラーバージョンがある。チーター色?
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   こんなユーモラスな顔をしている。このコはノーマルカラー。
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   ナガコガネグモの背景は、斑入り葉のヤブランとその花。
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   ヤブランの花も写してみた。
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   ヒガンバナのシベに、カゲロウがいるのを見つけた。
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   賑やかな場面ばかりでなく、こんなシンプルなのはいかが?
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by h6928 | 2016-09-25 18:25 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

 確かに秋が・・・


昨日は台風13号から変わった温帯低気圧のせいでほぼ一日雨。

で、新作は撮りにも行かなかったので、またもや在庫から。

なんだかんだ言っても秋なので、秋っぽいものを探してみた。

撮影地はほとんど、生家に近い安中市の秋間地区。

秋の合間に秋間で撮った、なんてオヤジギャグみたい?




   ツルボをアップで狙っていたら、可愛いアブちゃんが来てくれた。
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   土手に群落を作っていた内の、部分。
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   舗装道路を背景にしてみた。
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   ウラナミシジミが見られるのは、この辺では秋。
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   クズの葉にいたウラギンシジミ。開翅してくれなかった。
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   ヒメウラナミジャノメが吸蜜!これって、イノコズチの花なんだ!
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   イナゴの止まっているのは電気牧柵の線。感電しないんだね。
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   悪いと思っても、ついつい笑えてしまうこの顔は、フキバッタの仲間。
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   じつは、アキアカネより赤くなる、ナツアカネ。小首傾げて笑ってる?
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   食欲の秋と言えば、クリも欠かせないよね。
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   最後を飾るのは、これ! ピンクのハート。シュウカイドウの雄花たち。
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by h6928 | 2016-09-09 18:30 | 季節もの・初秋 | Comments(0)

少し前の在庫から


このところ天候が不安定で、「猫の目のように」コロコロ変わる。

日差しが出れば暑くなるし、雨は突然遠慮なしに降るし、蒸し暑い。

ちょっと出かける気も失せるが、家の中にいても熱中症の危険がある。

ダラダラ気分を払拭するためにも、散歩がてら外に出て歩いてみる。

けっこういろんなものに出逢えるもので、
たまにはいいね、晴れ模様の日の散歩も。


・・・・そんな日に撮った、在庫から・・・・



  

 夏にはあまり見かけなかったハゼラン。近頃よく見る。
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   ヤマトシジミも訪れていた。
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   まだ咲き続けていたノウゼンカズラ。これからも咲きそう。
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   家庭菜園にあったトウガラシ。この赤は好きな色。
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   ヒメオンブバッタかな?剽軽な顔をしている。
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   妙にピンクの、色っぽいオンブバッタもいた。
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   ナガコガネグモの、まだスレンダーな少女。
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   コガタスズメバチかな?ミツバチを捕らえた。
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   ツマグロヒョウモンの男のコ。ニラの花で吸蜜中に寄れた。
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   大サービスで、開翅もしてくれた。
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by h6928 | 2016-09-08 19:10 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

箕輪城跡で虫や花など 初秋編

昨日(08/16)は天候がはっきりせず、無難に箕輪城跡で撮ることにした。
一旦きれいに刈り払われた廓跡の草も復活し、
草いきれでムッとしていた。

その草むらでは、ウマノスズクサが運良く、
ジャコウアゲハやホソオチョウの食害を免れていて、
不思議な形の花を咲かせていたのは、ラッキー。
きれいなホソオチョウのお嬢さんも見られたしね。

更に、何度も来ているのに気づかなかった、ホドイモがたくさん見られた。
アメリカホドイモが、アピオスという名で産直で販売されたりしているように、
在来のホドイモもイモが出来て食べられるとか。

冬になって地上部が枯れる頃に、掘り採るのが良いらしい。
今年はぜひ試食してみたい。

産直のアピオスは茹でて塩を振って食べたら美味しかった。
きっと、在来種も美味しいのに違いない。
亡き父親は、若い時には食べていたと言っていた。





   ウマノスズクサの花を見たのは久しぶり。ラッキー!
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   陽の当たるところで逆光気味に写してみた。
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   ウマノスズクサで育ったはずのジャコウアゲハ。綺麗なお嬢さん。
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   コバノカモメヅル。小さく渋い花がちらほら咲いていた。
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   近寄って、さらにトリミングしている。
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  ここはホドイモの宝庫だった。藪のいたる所で地味に咲いていた。
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   トウジュロに絡んだ様子。けっこう大株。
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   小さい花だから、これが精一杯。尺取り虫がちゃっかり写っていた。
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   ヤマトシリアゲ・夏型♂が、顔を洗っていた。
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   泣き顔のツチイナゴっ子は、ずいぶん大きくなった。
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   ヨウシュヤマゴボウで、ベニシジミが吸蜜しているのは初見。
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   こうして見ると、なかなか似合っている。
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by h6928 | 2016-08-17 18:29 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

知ってたつもり? 未知との遭遇

昨日(08/02)は、いつまたゲリラ雷雨に見舞われるかわからないので、
とりあえず安中の郊外をチンタラ歩いて、いつでも撤収可能状態で撮った。

月並みなものしかいないだろうと高をくくっていたが、
案外難物に出っくわした。

色々検索してもたどり着けないものまで出る始末。
身近なところにも、そこにずっといたであろうのに、
未知なものは多いのだ。

「未知との遭遇」なんて言葉が昔流行ったことがあったっけ。





   この春デビューのルーキーアマガエルが、こんなに育ってきた。
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   こっちのコは「何見てんのよ!」って顔してる。
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   ホドイモの花を見つけた。アピオスとの関連はまだ調べが至らず。
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   まるで王冠のような、ヤブガラシの花。
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   ママコノシリヌグイという名のわりに、花は可愛い。
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   昔懐かしいタイプのホウセンカ。ツリフネソウに似ている。
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   えらく気の早いシュウメイギクが、咲きかけている。
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   まだ赤くなっていない、ナツアカネのオス。
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   ???宿題物のトンボ。ショウジョウトンボですね。
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   黒縁の幅がやや広いタイプのヤマトシジミかな?
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   妙に黄色いショウリョウバッタの幼虫。
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   こちらはノーマルな色の個体。
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by h6928 | 2016-08-03 19:09 | 季節もの・夏 | Comments(4)

昼の長い時につらつらと・・・・

夏至を過ぎると、日長時間が日ごとに短くなる。
それを敏感に感じ取って、生き物たちは生理的に変化をきたすという。

短日性と言われるものたちは、来春に向けての花芽を付けたり、
秋に花を咲かせる準備に入るものもいる。

虫たちや鳥や獣にも多かれ少なかれ影響しているはずだ。
公園の花や虫などを撮っていると、ふとそんなことを考えたりする。

近頃、いろんなところで観光目的でライトアップが流行るけれど、
それって、生き物の大多数にはすごく迷惑なことではないだろうか?

都会の真ん中でやるならまだしも、自然を謳うところでのライトアップって、
どうにも不自然だと思うんだけどなぁ~~~。






     ザクロの実が大きく膨らんできた。まだ初々しさが可愛い。
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     こちらは、この時期はひっそり育って、落葉するころ実が急に目立つ、カリン。
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     ウリカエデは、意外にもこの時期の果実に華がある。
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     クマノミズキの花に、小さなアリが来ていた。
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     ナツツバキは、可憐な花がひそやかに咲くのがいい。
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     ナツツバキも花ごとポトリと落ちて、芝生に散り敷く。
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     ルリシジミは、マメ科の植物でよく見られる。
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     クルマバッタの赤ちゃん。まるで機械仕掛けみたいな雰囲気。
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     イネ科の草によく見られる、クモヘリカメムシ。
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     これは帰化し、自活しているのだろう、マツヨイグサ。
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     いわゆるヒエンソウの一種だろうか?花壇で咲いていても園芸種っぽくない魅力がある。
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     これから咲くのって、未来が明るくっていいね、ジニア。
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by h6928 | 2016-06-27 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

山城跡で撮り歩き

高崎市の観音山ファミリパークで、里山コースを歩きながら撮ってみた。
そこはその昔、源頼朝が挙兵した際の呼びかけに応じずに、同じ源氏の新田氏が、
日和見しつつ籠もっていた、という古い城跡に遊歩道ができている。
おかげで鎌倉幕府成立後、すぐに馳せ参じた同族の足利氏は出世して、
新田氏は常に足利氏の下に甘んじたそうな・・・。

ともあれ、昔の人はよくぞこんな険しいところで生活し、
いざとなれば戦までやったもんだと、感心してしまう。
ボクは現代人だから、決して無理をしないでちんたら歩くが、
それでも結構足腰・心肺には負担がかかってくる。
何回か来ていても、まだ全コースは周り切れていない。
夏場には熱中症になりそうなほど疲弊したものだけれど、今の時期はまだマシだ。
にじむくらいの汗をかき、上がりそうな息を吐き、動きたがらない脚を叱咤して、
車に戻るとほっとする。
そしてまた、昔の人は丈夫だったことに感心する。
まぁその反面、短命ではあったはずだから、素直に羨むことはできないけどね。





      ナガバノコウヤボウキは、実が手箒みたいだった。
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      林床にあった小さなウリカエデ。不思議な色に染まっていた。
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      たくさん実をつけたヤマガキを見つけた。根は視線よりずっと下にある。
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      空を入れるとシルエットになるので、斜面を登って俯瞰気味に撮ってみた。
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      これでもまだ上下が画面に入らない。ひょろりとした高木。
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      ヤブコウジは背が低いから撮るのも大変。
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      こんなに子だくさんなのもあった。
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      ジャノヒゲの実は、どこか神秘的な深い深い青。
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      どこからか飛んできた、テイカカズラの実。
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      もうすぐ散ってしまうだろう、ホオノキの黄葉。
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       なぜこんな風に曲がったのだろう? 野球のバットで有名な、アオハダ。
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      ヤマトフキバッタがまだ生きていたことにビックリ。
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by h6928 | 2015-12-05 19:04 | 季節もの・初冬 | Comments(2)

やっぱ、脱いだら恥ずかしい?

在庫写真の中に、終わり近くから撮りだしたフキバッタ類の脱皮モノがあった。
某高原で偶然出会ったのだけれども、
最初の方が欠けていたのでは・・・、とそのままになっていた。
どうせ途中からならこんな風に扱えばまた一興かな?と試みに乗せてみた。

ちなみに、フキバッタ類のこの状態の同定って、
ボクには到底歯の立たない難物だから、フキバッタ類でいいよネ。




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やれやれ・・・・やっとここまで脱げたぁ~。
あとはお尻さえ抜ければOKさ006.gif




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抜けたぁ~らドンドコショ・・・・って、近くの枝にジャ~ンプ。
トロそうな顔で、器用なんだね005.gif





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直後に頭を上にして静止したまま、じっと我慢のひとときを014.gif





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躰がかたまって、自由に動けるようになったら・・・・、
カメラ構えたヘンナオジサンから身を隠す。素直な子だねぇ037.gif

by h6928 | 2015-10-12 18:33 | 昆虫・クモ 等 | Comments(2)

掘り出し物

昨日はワケありで写真は撮れなかったので、今日の分は、在庫からセレクトしてみた。
けっこう埋もれたものがあるもので、掘り出してみれば「お宝映像」かな?
モンクロギンシャチホコのイモムシは、ちょっとキモイかな?
と、お蔵入りにしていたけれど、イモムシハンドブックでは
「美しい」とあるので、掘り出し物に加えました(^o^)v



      ワレモコウの花をアップで。花そのものはこんな風に咲くんだね!?
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      シュウメイギクが咲きたての頃に撮った。混み合わなくて良いかな!?
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      あまり見かけないシモバシラ。真冬の氷の花はまだ見ていない。
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      ヤマジノホトトギス。ホトトギスとしては清楚で、日陰が似合いそう。
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      コブシの赤い実が見えると、秋を実感できる。
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      ヤブツルアズキの花。学名は Azukia angularis var. nipponensis。小豆が属名!!
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       アズキとよく似た果実の莢。別物のノアズキは、サヤエンドウのような莢。
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       イモカタバミの花で休むルリシジミ。
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      初見!! モンクロギンシャチホコの幼虫。小さな木を丸坊主にしつつある。
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      オオカマキリの男のコが、ススキに紛れて待ち伏せ。
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      ツチイナゴの幼虫は色彩が変異に富む。この色はなんと称べばいいのだろう。
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      こちらは比較的よく見るノーマルな色。
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      意外なところで見つけた、シャカシメジ。発生場所はヒ・ミ・ツ、って昔からの定番。
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by h6928 | 2015-10-06 19:02 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風