昨日はほぼ曇りで、雨も時々ぱらつく程度だったけれど、
たまには休撮影日にして、本屋さんで参考資料探しなどをしていた。

というのも、先日撮った武蔵丘陵森林公園での写真が、
次々に新作を重ねていると、在庫で埋もれたまま、化石化しかねないからね。
新作は抑えて、古いヤツに出番を用意したわけ。

ともあれ、武蔵丘陵森林公園ものから、どうぞ(^-^)





   アレチヌスビトハギが侵入していた。ここではまだ珍しいが・・・・。
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   ワレモコウは花穂の上から下へと咲き進む。頂上のが咲いたのを撮った。
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   アマランサスの見事な穂。最近はスーパーで売られている実を見ることも。
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   注文通りのところにツチイナゴの幼虫がいてくれた。
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   褐色型のオンブバッタ。青葉にいたら目立ってしまう。
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   ヒャクニチソウとツマグロヒョウモン♂。
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   クズの花に止まっていたダイミョウセセリ。
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   ウドの花まわりでは、なにやらハチさんがチョロチョロしていた。
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   クサギの花が、独りぼっちで咲いているのに遭遇。
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   ガンクビソウは煙管のイメージからの命名でも、これが何ガンクビソウかは不明。
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   カシワバハグマの花は、葉巻みたいなつぼみも可愛い。
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   ユリノキの、と早い黄葉と裂開する直前の果実。
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by h6928 | 2017-09-08 19:18 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

箕輪城跡で虫や花


昨日も朝はまだ雨が残っていて、相変わらずのジメジメ天気が続いている。
それでも日中は止んでいるから、午後に箕輪城跡に撮りに行った。

ここは、大河ドラマの井伊直虎にも関連があるとかで、
「直虎紀行」の取材班が最近訪れとか。
放映はいつになるかは分からないけどね。

今はまだ泣き虫の虎松が成長して直政になり、
この箕輪城主だった時期もあるとか。

その後、直政は高崎に新しい城を築き、箕輪城は廃城にされたという。
そんな縁からか、駐車場に浜松ナンバーの車が見られたりして、
公共放送の威力を改めて認識したりしたものだ。

閑話休題、今回の目玉はやっぱりジャコウアゲハの産卵かな。
蛹も撮れたし、ね。





   ナツズイセンの個々の花期は短いけれど、けっこういつまでも花は見られる。
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   キツネノマゴは、花序がだんだん伸びて来た。でも、キツネの孫並みってさ。
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   セリの花に蜜を求めてやってきた、ベニシジミ。
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   熱心にプロポーズしていたのに、いつの間にか相手に逃げられたヤマトシジミの♂
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   ともすれば見落としそうな、コバノカモメヅルもひっそりと。
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   ツマグロオオヨコバイ正面顔の⇩マークは、今はここまで。
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   ジャコウアゲハのメスが、ヒラヒラとウマノスズクサに飛んでくる。
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    お目当てのウマノスズクサにしがみついて、いよいよかな。
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   お腹を思いっきり内側に曲げて、産卵中だろう。
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   飛び去った後に葉の裏を見たら、卵が2個あった。
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   久しぶりに蛹も見つけられた。
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   クルマバッタの幼虫にも遭遇。あと1回の脱皮で成虫かな。
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by h6928 | 2017-08-21 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

明るい草原の生き物たち


昨日 ( 08/18 ) は、運動不足解消も兼ねて、
藤岡市の竹沼周湖道を歩きながら撮った。

本当は梅雨みたいな天候続きだったので、キノコの写真が主目的だったのだけれど、
写真映えのするキノコには出逢えなくてガッカリの連続・・・・。

1周4キロの道をウロウロとジグザグに歩いたりしたから、
距離はもっと歩いたはず。

もうほぼ歩き終える直前、この人造湖を堰き止めている堤防に差し掛かると、
その明るい開けた草原にいろいろな虫がいてくれたのを見つけた。

これ幸いと乱れ撃ちをしたけれど、草原は背景が乱雑で、
ほとんど没にするしかない。

その中で選りすぐった12枚が以下の写真たち。
えっ!? これでも選りすぐり!? なんて冷たいお言葉は無しでネ。





   年(実質・日)の差婚?のヤマトシジミ。ダンナがずいぶんお疲れ。
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   このアマガエルさん、なにやら哲学的思考中かな? シブい。
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   スレンダー美女の、オナガササキリ。長い尾は、実は産卵管。
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   コバネヒメギスかな?子供の頃はこのコは相手にしなかったので105.png
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   夏といえばこれ、キリギリス。正確にはヒガシキリギリスで、これはメス。
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   ちょうど鳴いている場面を捉えた、ヒガシキリギリスのオス。
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   小っちゃい頃から大人になるまで泣き顔は、ツチイナゴさん。
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   葉っぱの上に「ネズミ男」風の顔が。オンブバッタだ。
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   オンブバッタのメス。まだ成虫じゃないからおんぶしていない。
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   ショウリョウバッタモドキ。モドキの方が綺麗?
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   よく似ているけれど、本家ショウリョウバッタのオス。
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   こっちはショウリョウバッタのメス。左手で持って写している。
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by h6928 | 2017-08-19 18:45 | 季節もの・夏 | Comments(2)

昨日(09/26)は、関東はなぜか雨だったり晴れ間も見えたりで、
不安定な要素が多かった。

それで、やっぱり近場でチョロッと済まそうと、観音山ファミリーパークで撮った。
花壇のセンニチコウやがチョウたちに人気でタテハチョウ科の2種が来ていた。

彼岸を過ぎると秋が本格化していて、見えるモノが秋めいている。
それでも「暑さ寒さも~~~」とは裏腹に、暑い。
しっかり晴れていなくても29℃はきつい。

湿度も高いようだし、昔の人の常識が通じなくなっているみたい。
でも、文句ばかり言っていても仕方ないので、
秋らしいものを撮って来たワケ。





   夏の花・ホウセンカも、秋の花にバトンタッチでそろそろ終わり。
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   まだ9月だけれど、ジュウガツザクラが咲いている。
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   キンモクセイはこの時期、遠くからでも存在を知らせてくれる。
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   こちらは、実をつぶすと臭いヘクソカズラ。黄色っぽく色づき始めた。
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   カラスウリは縞模様から卒業して、秋モードへ。
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   ガマズミの実も、もう真っ赤。
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   ショウリョウバッタの褐色型♀を捕まえた。カメラと被写体を手持ちで撮った。
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   地面に放してあげると、すごい保護色だとわかる。
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   キタテハが、いつの間にか秋型になっていた。
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   こちらはヒメアカタテハ。
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   アゲハのオスの性標を目玉に見たてると、いかめしい顔に見えたりしない?   
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by h6928 | 2016-09-27 18:37 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 竹沼で 花や虫

昨日(09/24)は、早朝は青空が広がっていて期待させたくせに、
その後あっさり曇天に戻り大逆転を食らってしまった。
最初から曇っていればぬか喜びしなかったのにねぇ。

それでもまだ雨が降らないだけましか、と藤岡市の竹沼に行ってみた。
去年はいろんなキノコが出ていて楽しめたから、
二匹目のドジョウを狙ったのだ。

確かにキノコはあった。量もすごい。でも写真向きなものはごく少ない。
雨が続くと成長も早い分、老けるのも早い。
おまけに中に虫がいっぱい入って食い荒らしていたりして、
崩れが激しい。

肝心なキノコも、なぜか地味過ぎるのばかり。
諦めて、キノコ以外でも撮れるものだけ撮ろうとしたのに、
湖を半周したころから雨も降りだして、落ち着いて撮れやしない。

セセリちゃんなどは、雨を予想していたかのような行動が見られて、
さすが野生の住人(?)は違うなぁ!と感心した。





   駐車場脇のタイワンホトトギス。在来種もたくさん咲いていたけど・・・。
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   オケラの花も咲き始めた。小さな虫が来ていた。
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   暗がりで写したオトコヨウゾメと赤い実。
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   雨を見越してか、オオチャバネセセリが熱心に吸蜜。
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   正面に回り込んでも逃げない。それだけ真剣。
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   お馴染みのベニシジミ。ヒメジョオンにお似合い。
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   ツチイナゴの幼虫はいろんなカラーバージョンがある。チーター色?
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   こんなユーモラスな顔をしている。このコはノーマルカラー。
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   ナガコガネグモの背景は、斑入り葉のヤブランとその花。
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   ヤブランの花も写してみた。
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   ヒガンバナのシベに、カゲロウがいるのを見つけた。
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   賑やかな場面ばかりでなく、こんなシンプルなのはいかが?
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by h6928 | 2016-09-25 18:25 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

 確かに秋が・・・


昨日は台風13号から変わった温帯低気圧のせいでほぼ一日雨。

で、新作は撮りにも行かなかったので、またもや在庫から。

なんだかんだ言っても秋なので、秋っぽいものを探してみた。

撮影地はほとんど、生家に近い安中市の秋間地区。

秋の合間に秋間で撮った、なんてオヤジギャグみたい?




   ツルボをアップで狙っていたら、可愛いアブちゃんが来てくれた。
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   土手に群落を作っていた内の、部分。
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   舗装道路を背景にしてみた。
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   ウラナミシジミが見られるのは、この辺では秋。
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   クズの葉にいたウラギンシジミ。開翅してくれなかった。
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   ヒメウラナミジャノメが吸蜜!これって、イノコズチの花なんだ!
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   イナゴの止まっているのは電気牧柵の線。感電しないんだね。
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   悪いと思っても、ついつい笑えてしまうこの顔は、フキバッタの仲間。
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   じつは、アキアカネより赤くなる、ナツアカネ。小首傾げて笑ってる?
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   食欲の秋と言えば、クリも欠かせないよね。
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   最後を飾るのは、これ! ピンクのハート。シュウカイドウの雄花たち。
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by h6928 | 2016-09-09 18:30 | 季節もの・初秋 | Comments(0)

少し前の在庫から


このところ天候が不安定で、「猫の目のように」コロコロ変わる。

日差しが出れば暑くなるし、雨は突然遠慮なしに降るし、蒸し暑い。

ちょっと出かける気も失せるが、家の中にいても熱中症の危険がある。

ダラダラ気分を払拭するためにも、散歩がてら外に出て歩いてみる。

けっこういろんなものに出逢えるもので、
たまにはいいね、晴れ模様の日の散歩も。


・・・・そんな日に撮った、在庫から・・・・



  

 夏にはあまり見かけなかったハゼラン。近頃よく見る。
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   ヤマトシジミも訪れていた。
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   まだ咲き続けていたノウゼンカズラ。これからも咲きそう。
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   家庭菜園にあったトウガラシ。この赤は好きな色。
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   ヒメオンブバッタかな?剽軽な顔をしている。
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   妙にピンクの、色っぽいオンブバッタもいた。
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   ナガコガネグモの、まだスレンダーな少女。
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   コガタスズメバチかな?ミツバチを捕らえた。
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   ツマグロヒョウモンの男のコ。ニラの花で吸蜜中に寄れた。
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   大サービスで、開翅もしてくれた。
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by h6928 | 2016-09-08 19:10 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

昨日(08/16)は天候がはっきりせず、無難に箕輪城跡で撮ることにした。
一旦きれいに刈り払われた廓跡の草も復活し、
草いきれでムッとしていた。

その草むらでは、ウマノスズクサが運良く、
ジャコウアゲハやホソオチョウの食害を免れていて、
不思議な形の花を咲かせていたのは、ラッキー。
きれいなホソオチョウのお嬢さんも見られたしね。

更に、何度も来ているのに気づかなかった、ホドイモがたくさん見られた。
アメリカホドイモが、アピオスという名で産直で販売されたりしているように、
在来のホドイモもイモが出来て食べられるとか。

冬になって地上部が枯れる頃に、掘り採るのが良いらしい。
今年はぜひ試食してみたい。

産直のアピオスは茹でて塩を振って食べたら美味しかった。
きっと、在来種も美味しいのに違いない。
亡き父親は、若い時には食べていたと言っていた。





   ウマノスズクサの花を見たのは久しぶり。ラッキー!
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   陽の当たるところで逆光気味に写してみた。
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   ウマノスズクサで育ったはずのジャコウアゲハ。綺麗なお嬢さん。
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   コバノカモメヅル。小さく渋い花がちらほら咲いていた。
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   近寄って、さらにトリミングしている。
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  ここはホドイモの宝庫だった。藪のいたる所で地味に咲いていた。
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   トウジュロに絡んだ様子。けっこう大株。
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   小さい花だから、これが精一杯。尺取り虫がちゃっかり写っていた。
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   ヤマトシリアゲ・夏型♂が、顔を洗っていた。
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   泣き顔のツチイナゴっ子は、ずいぶん大きくなった。
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   ヨウシュヤマゴボウで、ベニシジミが吸蜜しているのは初見。
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   こうして見ると、なかなか似合っている。
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by h6928 | 2016-08-17 18:29 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

昨日(08/02)は、いつまたゲリラ雷雨に見舞われるかわからないので、
とりあえず安中の郊外をチンタラ歩いて、いつでも撤収可能状態で撮った。

月並みなものしかいないだろうと高をくくっていたが、
案外難物に出っくわした。

色々検索してもたどり着けないものまで出る始末。
身近なところにも、そこにずっといたであろうのに、
未知なものは多いのだ。

「未知との遭遇」なんて言葉が昔流行ったことがあったっけ。





   この春デビューのルーキーアマガエルが、こんなに育ってきた。
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   こっちのコは「何見てんのよ!」って顔してる。
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   ホドイモの花を見つけた。アピオスとの関連はまだ調べが至らず。
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   まるで王冠のような、ヤブガラシの花。
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   ママコノシリヌグイという名のわりに、花は可愛い。
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   昔懐かしいタイプのホウセンカ。ツリフネソウに似ている。
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   えらく気の早いシュウメイギクが、咲きかけている。
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   まだ赤くなっていない、ナツアカネのオス。
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   ???宿題物のトンボ。ショウジョウトンボですね。
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   黒縁の幅がやや広いタイプのヤマトシジミかな?
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   妙に黄色いショウリョウバッタの幼虫。
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   こちらはノーマルな色の個体。
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by h6928 | 2016-08-03 19:09 | 季節もの・夏 | Comments(4)

夏至を過ぎると、日長時間が日ごとに短くなる。
それを敏感に感じ取って、生き物たちは生理的に変化をきたすという。

短日性と言われるものたちは、来春に向けての花芽を付けたり、
秋に花を咲かせる準備に入るものもいる。

虫たちや鳥や獣にも多かれ少なかれ影響しているはずだ。
公園の花や虫などを撮っていると、ふとそんなことを考えたりする。

近頃、いろんなところで観光目的でライトアップが流行るけれど、
それって、生き物の大多数にはすごく迷惑なことではないだろうか?

都会の真ん中でやるならまだしも、自然を謳うところでのライトアップって、
どうにも不自然だと思うんだけどなぁ~~~。






     ザクロの実が大きく膨らんできた。まだ初々しさが可愛い。
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     こちらは、この時期はひっそり育って、落葉するころ実が急に目立つ、カリン。
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     ウリカエデは、意外にもこの時期の果実に華がある。
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     クマノミズキの花に、小さなアリが来ていた。
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     ナツツバキは、可憐な花がひそやかに咲くのがいい。
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     ナツツバキも花ごとポトリと落ちて、芝生に散り敷く。
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     ルリシジミは、マメ科の植物でよく見られる。
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     クルマバッタの赤ちゃん。まるで機械仕掛けみたいな雰囲気。
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     イネ科の草によく見られる、クモヘリカメムシ。
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     これは帰化し、自活しているのだろう、マツヨイグサ。
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     いわゆるヒエンソウの一種だろうか?花壇で咲いていても園芸種っぽくない魅力がある。
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     これから咲くのって、未来が明るくっていいね、ジニア。
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by h6928 | 2016-06-27 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)