今日はホントの水玉で


今年の8月は雨ばかりだった印象が濃い。
晴れたら晴れたで猛暑日になり、湿度が高いからむせ返っていたっけ。

そんな今年の8月は、最終日まで雨に降られた。
昨日に載せたのはミズタマソウだったから、
雨つながりで、今日は昨日撮った水滴ものをご覧ください。

ともあれ今日からはもう9月。
天気予報とは少し違って、爽やかな日本晴れで、
いかにも秋らしいお天気で始まったのが、理屈抜きにうれしかった。





   ホウセンカの花が健気に、雨に濡れても耐えているよう。
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   葉っぱの雫に、向こうの花を入れててみた。
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   マリーゴールドの、この品種のみ? こんな風に水滴を花に乗せている。
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   シロタエヒマワリは、葉は水をはじくのに花は濡れてしまう。
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   こちらも雨に濡れている、マルバルコウの花。
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   ルリモンハナバチは、霧雨に濡れながらもヒャクニチソウに来ていた。
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   近くの葉っぱで小休止。霧雨くらいなら気にしない?
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   ハキダメギクにいるヤマトシジミ。ストローは出していないから、小休止?
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   雨ばかりだった8月。ムクゲの花も最後の日まで雨に濡れる。
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   コニシキソウの葉っぱに乗った水玉が綺麗。
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   ユキヤナギの葉っぱにも。
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   これはまた見事に水玉が乗った葉っぱ。シモツケだったかな。
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by h6928 | 2017-09-01 18:34 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


テレビに映る、高校球児たちが熱戦を繰り広げている甲子園は夏本番。
でも、関東は相変わらず梅雨のような天気が続いてる。

昨日もやっぱりそんな感じで、
少しは青空がのぞいても、午後には不気味な雲が空を覆う。

そんな中、群馬フラワーパークに花ではなく虫を撮りに行ってみた。
やっぱり、手軽に虫を撮ろうと思ったら、
花が咲いている場所が一番安易に目的は果たせる。

そして、雷様がやってきそうな雰囲気を感じ取るのか、
虫たちも簡単には逃げない。

それだけ真剣にお食事を摂っているのだろう。
その弱みに付け込んで、安易な撮影をする小狡いオッサンが、
ボクなのだった。

その後、やっぱり雨になったが、寸前に車に戻っていて大正解だった。
帰って来ても、夜には風神・雷神が少し暴れて賑やかだったいねぇ~。





   雷雲が発達中で、それがわかるの? ヤマトシジミは吸蜜も真剣。
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   こちらも真剣に吸蜜中のベニシジミ。
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   もう産卵も終えて、余生を生きているのかな? ツマグロヒョウモン。
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   こちらもいろいろ経験してきたご様子の、アサマイチモンジ。
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   何かの擬態のつもりかしれないけど、目立ってるよ、アズチグモさん。
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   大切な武器の手入れを怠らない、オオカマキリの幼虫。
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   奇妙な形のオオコンボウヤセバチ。他のハチの幼虫に寄生する寄生蜂。
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   こんな色のモミジアオイも。おとなしい雰囲気。
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   モミジアオイの散りたての花。何か大笑いしているようにも見える。
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   幾分赤味を増してきたミヤマアカネ。
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by h6928 | 2017-08-20 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日は梅雨入り早々予報が外れて、晴れちゃった。

そのおかげで、雨に濡れたしっとり系の写真を撮ろうと期待していたのに、
こっちの予定も割を食って大外れ。

でも、根性を出して(嘘だけど)頑張れば、何かしらは撮れるもの。

苦し紛れの大収穫(なんて大げさな)をぜひどうぞ、ってことで。





   この頃見かけるようになったのは、ピンクのアナベル。
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   ピンク系のセイヨウアジサイも咲き始めて・・・。
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   水色のアジサイも欠かせないね。
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   アマガエルさんも梅雨に相応しいと思ったのに・・・。
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   葉陰にいたのは、ギンツバメという名のガ。
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   ネコハエトリさんのつぶらな目が可愛いでしょ?!
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   主役は大きいハチじゃなくて、陰に隠れてアブを捕らえたハエトリグモさんだよ。
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   このでっかい目玉は、キムネクマバチの男のコの証し。
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   矮性のダリアで、コアオハナムグリが「邪魔だよ!」ってサインを出してた。
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   かろうじて残っていたハルジオンに、ベニシジミ。
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   まだ白くなりきれないアナベルに、なんと!ウラギンヒョウモンが!
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by h6928 | 2017-06-09 18:30 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

 トロロアオイなど

相変わらず秋雨前線が不安定要素をもたらす中、
昨日(09/15)も近場で撮影した。

高崎市の「鼻高展望花の丘」で、ここでは毎年トロロアオイが楽しみ。
オクラの花よりももっと大きく、色はクリーム色に近い淡い黄色。

昔は和紙を漉く時の繋ぎとして使われ、方々で栽培されたとか。
近頃はすっかり見かけなくなったと思ったら、
ここにはたくさん咲いていて嬉しい。

高崎で残っているのは、
農家で自家用に花を食べる文化が残っていたからだろうか。
たまに農産物直売所や、スーパーの地物コーナーでも見かけたりする。

さっとゆでて酢の物にすると美味だとか。
まだ食べてみたことはないけれど、
こうして綺麗に咲いているのを見ると、食べる気には・・・ちょっとネ。





   ここでは毎年トロロアオイの花が見られる。今年はジニアとのコラボだった。
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   この花は「花オクラ」として農家で栽培もされ、産直で売られることもある。
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   ジニアの花に、ツチイナゴの晩生な子がいた。
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   キバナコスモスは上に濃い色、下に淡い色と別れて植えられている。
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   淡い方(下)から濃い方(上)へ向いて撮った。
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   薄い色のとソバの花のコラボ。ソバはどこからか紛れ込んだかな。
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   濃い色の花に、キムネクマバチがやってきた。背中にボクの影が・・・・。
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   早咲きのコスモスはもう疲れが見え始めている。後継の遅咲きが育成中。
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   菜の花のこぼれ種のアブラナで育つのだろう。モンシロチョウは多いチョウ。
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   こちらは苦労の跡が見えるイチモンジセセリ。
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    成虫になったツチイナゴもいた。この姿で越冬することになる。
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   色づき始めたコキアに、上品なイモムシを見つけた。
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   おまけに、隣接の希望の丘農園で食べた「つぶベリソフト」。
   
    冷凍大粒まるごとブルーベリーと冷凍イチゴがソフトクリームに乗って
    さらにブルーベリージャムがかかっている。
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by h6928 | 2016-09-16 19:17 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 群馬の森で秋の虫&花

昨日(09/14)も相変わらず情緒不安定?なお天気で、
そんなときのための安全パイ・群馬の森で撮った。

管理が行き届いている!のは、一般人にはありがたいけれど、
虫撮りさんにはちょっと・・・・だった。

まぁよくもこんなに隅々まで!と、
感心するくらい草刈りが徹底していて、虫探しも困難を極める。

それでも、機械で刈るから、植え込みの中までは細かい作業をしないと見えて、
多少の漏れはあるから、虫の食草などは救われるのだろう。

ここで何年か撮り続けているけれど、年々撮れる虫が少なくなっている。
この先、蚊の防除とかで、今まで以上に虫に対する風当たりは強まりそうだし、
別の公園で殺虫剤の散布作業も見た。

人の健康被害が出ないようにするには仕方ないのだろうけど、
共存するって難しいね。





   ずいぶんきらびやかなコ1匹発見。アカスジキンカメムシの幼虫。
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   少し成長したのが2匹。背中で大笑いしてた。
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   こっちは3匹。小っちゃい方がハデハデで、綺麗なんだね。 
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   そのカメムシたちがいた木はこれ、ハナミズキ。実が色づいてた。
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   暗い池の縁に咲いてたヒガンバナ。遠くから目立ってた。
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   赤いキノコはファンタジックに撮ってあげたい。ヤブレベニタケ。
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   近くの河原では、アレチウリの雄花で蜜集めかな。巨大なオオスズメバチが活躍。
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   でもせっせと働いているのを見ると、健気に思えてくるんだよね。
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   クチナシにいたオオカマキリの男のコ。獲物はナニ?
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   答えはこれ?、オオスカシバの幼虫。クチナシの大敵。
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   コジャノメかな?多分そうだよね。って、イマイチ自信が無いけど。
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   ヤブミョウガは、花から熟した実まで、進捗状況が見られるのがユニーク。
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by h6928 | 2016-09-15 18:52 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

昨日(09/05)は残暑が厳しく、館林では36℃を超えたとか。
群馬のほかでも、ちょっとは負けても同じように暑かった。

で、少しは涼しいだろうと、
ぐんまフラワーパークに行って日中を過ごした。確かに少しは涼しかったはず。

秋めいた気配が感じられ、逆にそうなると心無し寂しくもある。
なんて感傷に浸りながら帰ってくると、家の中は暑い。
夜になっても中々30℃を下回らない。

残暑はもういらねぇ~!! なんて叫びたい。
おやおや、我ながらずいぶん心変りが激しいね。
「男心と秋の空」だよ、こりゃぁ。





   ナツアカネがずいぶん赤くなった。秋深し・・・だね。
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   ニラの花に、キタテハ。来たてじゃなくて、長居してたみたい。
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   イチモンジチョウは、休息中? 背後の白いのは遅咲きのノリウツギ。
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   ハラナガツチバチ類の男のコは、触角も長い。
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   ルリチュウレンジバチの幼虫はツツジの害虫。ツツジの生け垣の脇にいた。
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   スズメウリは、勝手に生えてきたものだろうね、きっと。
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   今年はネコノヒゲがあちらこちらに植えられていた。
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   ヤマボウシのたくさんの実から、myお気に入りはこれだった。
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   ちょうちょう ちょうちょう ランタナにとまれ~♪
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   って、クロアゲハの女のコが遊んでくれた。
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   ランタナにあいたら~♪
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   ハイビスカスにとまれ~♪
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by h6928 | 2016-09-06 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

昨日(07/27)はほぼ曇りで、雨が降りそうな気配も見えていた。

だからあまり遠出をしないで、フラワーパークで撮ることにした。

端境期か、若干料金が下がっていたのは嬉しい。

さすがに気温が低くて涼しく過ごせた。

虫ちゃんたちやカエルさんまでいてくれたから、
程よい賑わいとして掲載メンツも揃えられた。





   ピンク系のモミジアオイも、何かとの交配種?
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   秋の七草、ハギの花。
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   立秋前なのに、もうススキの穂が出てる。
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   ヤマユリはこんなに咲くとウザイ感じ!?
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   涼し気に咲く、ナツズイセン。
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   園芸種のギボウシには、偽物の月を入れた。
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   ヒメヒラタアブが来ているのは、ヒペリカム系の草花。
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   お顔の手入れに余念のない、コモンツチバチ。
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   全くカムフラージュになっていない、アマガエル。
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   ヤナギハナガサにアマガエル。
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   コチャバネセセリも来ていた。
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by h6928 | 2016-07-28 19:25 | 季節もの・夏 | Comments(2)

昨日(07/25)もまだ夏らしい空にならず、明るい曇り空が広がっていた。
気温も一頃のような猛暑にはならずに、過ごしやすい。
撮影は、玉村町の烏川・河川敷にある、水辺の森公園で虫を探してみた。

過ごしやすいとは言うものの、さすがに動き回れば汗が噴き出してくる。
その汗に吸水に来たのがツバメシジミ。
中指の甲に止まって、ストローをチョロチョロ動かしている。

重さは全く感じないけれど、掴まっている足の感触は伝わってくる。
多少動かしてもずっと離れていく気配もなく、しばらく過ごした。

その彼が去った後、今度はハチさんまでやってきた。
こちらの方は足がごついから、しっかりしがみ付かれているのが分かる。
口で汗を吸い取っている感触も、なんかこそばゆい。
このハチさんもしばらく行動と共にしたのだった。

汗にアンモニアとかナトリウムが含まれていて、
それを活用するらしいから、ボクは何もしないでも虫助けをしたのかな。





   ツバメシジミは数が多かった。半開翅している男のコ。
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   けっこう寄れた。この後指を差し出すと・・・。
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   手乗りシジミちゃんになった。かなり動かしても全然平気。
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   こちらは手乗りハチ。オオフタオビドロバチも汗を舐めに来た。
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   お馴染みのイチモンジセセリは、まったり・・・・と、小休止。
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   ヒメウラナミジャノメがヒメジョオンに来てくれた。
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   草陰のに、そろぉ~りそろりと近づいて、やったー。
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   スケバハゴロモ。こんな衣装の天女を見てみたいなぁ。
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   アマガエルさんは雨を待っている?
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by h6928 | 2016-07-26 19:05 | 季節もの・夏 | Comments(4)

梅雨入りイブの花など

6月5日、関東地方も梅雨入りしたとの発表があった。

群馬県はそんな実感がまるでない、ほぼ晴天の一日。
とりあえず、昨日撮っておいた梅雨入りイブの写真で、入梅記念にしよう。

昨日は前橋の敷島公園で撮ったのだけれど、乾いた晴天続きで土が乾燥していて、
アジサイも蒸散が盛んだと見えてうな垂れているものが多かった。

今日も雨は期待できないみたい。
明日はせめてアジサイが元気になるくらいの雨は降ってほしいものだ。

梅雨に入ったんだもの、そのくらいのサービスは、ねぇ。





     いよいよ梅雨入り・・・とくればアジサイだね
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    このアジサイ、最近人気のダンスパーティー?
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    まだ咲き初めし・・・普通のアジサイ
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     売り物のミニ薔薇たち
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     花ならつぼみもいいもんだ
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     一重で大輪のバラの中心部
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     野生のバラで、テリハノイバラ
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     ここから4コマは売っていた花で、これはアノマテカ
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     インカルビレア
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     ローズマリー
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     クレマチス ’ロウグチ’
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     最後に虫。ルリチュウレンジバチ。幼虫はツツジの葉を集団で食べる。
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by h6928 | 2016-06-05 18:06 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

箕輪城跡周辺で

5月27日は、雨から曇りへの天候で、午後には晴れるとかで、
出るのが遅れたから近場の箕輪城跡で撮ることにした。

行ってみたら、心配はしていたけれど、見事に草が刈り払われていた。
草刈り真っ青!!じゃなくて、褐色・・・・。

それでも気を取り直して、刈られていないところを探すしかない。
子供のころに培った虫探し術をフル活用して、何とか数をそろえた。

やれやれ、当分ここは足が遠のきそう。




     まずはベニシジミが迎えてくれた。
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     ダイミョウセセリだけに!?高い所から睥睨しているわけ?
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     こっちの大名は恐れ多くも見下してしまった。
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     ウラナミヒメジャノメもいた。
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     ショウリョウバッタの褐色型幼虫だろうか?
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     このバッタは何者?もう成虫なのにすごく小さい。後脚を失ってもいる。
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     キボシアシナガバチの女王様も、まだすべて自前でやるので疲れてる?
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     目の前のオオスズメバチの女王様。正直ビビった。
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     アリグモのオスが、クワの葉の上でアリみたいに動いていた。
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     ナワシロイチゴの花弁は、満開になっても開かない、不思議なバラ。
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     白い襟(collar)がいっぱい。
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     最後に、四葉のクローバーを~。
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by h6928 | 2016-05-28 19:03 | 季節もの・初夏 | Comments(2)