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星の小父さまフォトつづり

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秋めいてきた?フラワーパークで


テレビに映る、高校球児たちが熱戦を繰り広げている甲子園は夏本番。
でも、関東は相変わらず梅雨のような天気が続いてる。

昨日もやっぱりそんな感じで、
少しは青空がのぞいても、午後には不気味な雲が空を覆う。

そんな中、群馬フラワーパークに花ではなく虫を撮りに行ってみた。
やっぱり、手軽に虫を撮ろうと思ったら、
花が咲いている場所が一番安易に目的は果たせる。

そして、雷様がやってきそうな雰囲気を感じ取るのか、
虫たちも簡単には逃げない。

それだけ真剣にお食事を摂っているのだろう。
その弱みに付け込んで、安易な撮影をする小狡いオッサンが、
ボクなのだった。

その後、やっぱり雨になったが、寸前に車に戻っていて大正解だった。
帰って来ても、夜には風神・雷神が少し暴れて賑やかだったいねぇ~。





   雷雲が発達中で、それがわかるの? ヤマトシジミは吸蜜も真剣。
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   こちらも真剣に吸蜜中のベニシジミ。
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   もう産卵も終えて、余生を生きているのかな? ツマグロヒョウモン。
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   こちらもいろいろ経験してきたご様子の、アサマイチモンジ。
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   何かの擬態のつもりかしれないけど、目立ってるよ、アズチグモさん。
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   大切な武器の手入れを怠らない、オオカマキリの幼虫。
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   奇妙な形のオオコンボウヤセバチ。他のハチの幼虫に寄生する寄生蜂。
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   こんな色のモミジアオイも。おとなしい雰囲気。
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   モミジアオイの散りたての花。何か大笑いしているようにも見える。
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   幾分赤味を増してきたミヤマアカネ。
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by h6928 | 2017-08-20 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

今日も在庫から~身近な生き物たち~


今日は朝のうちこそどんより曇っていたけれど、
だんだん晴れ間が広がってけっこう夏らしい天候になった。

それでも今日も写真撮影はお休みで、在庫から。

今回のは身近なごく普通のものたちをどうぞ。





   膨らんだキキョウのつぼみ。ついパチンと潰したくなる。
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   よく見かけるからつい疎かにしてしまう、モンキチョウ。
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   ラブラブなヤマトシジミ。馬に蹴られる前に引き下がりましょう。
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   「おい!なに勝手に撮ってんだよぉ!!。」って怒鳴ってる? ハグロトンボ。
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   田んぼの雑草、オモダカ。家紋にもなるくらいだから魅力的。
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   帯に短し襷に長し、好きな花でも写真にしにくいのが難点。
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   別の株では、もっと寄ってみた。
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   律義なお花ハゼラン。定刻にならないと咲かない頑固者?
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   アリがいるけれどヒアリじゃないよね。ヒヤリとさせられる昨今。
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   ツルウメモドキ。黄色くなったのと、はじけた赤いのも見てみたい。
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   水玉ノムコウ・・・・何かがきっと映ってる。
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by h6928 | 2017-08-13 17:40 | 季節もの・夏 | Comments(6)

今年のオニバスは夏休み?


今年はちょっと遅れてしまったな、と思いつつも、
昨日 ( 08/05 ) は館林市のオニバス自生地にオニバスを撮りに行った。

ところがなんと!! ほとんど壊滅状態。
「自生地」も「育成池」も両方とも無きに等しい状態。

地元の中学生が保護活動をしているといっても、この状態って・・・。
去年までの水面を覆い尽くしていたあのオニバスはどうしちゃったの?って感じ。

去年調べたことによると、オニバスは1年草で、
その年にできた種子は一度水底に沈んで、その後に乾燥に会うと発芽しやすいという。
放っておくと水底で何年も眠ってしまい、全く見られない年も出るとか。

う~む、しかしなぁ、
ここでそういう習性を知った上でこうなっているのはショックだった。

とは言え、自生地なのだからそれが自然なのだから良いといえば、
そうなんだよなぁ。

ガッカリしたけれど、今年はもう一度冬が来る前に行ってみたい気もする。

写真の方は帰りがけの駄賃?で多々良沼公園の方で撮り、数合わせにはなったかな。





   えっ、これっきり!! と声が出るほど寂しかったオニバス自生地。
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   きれいなハート形は見られなかった、若い葉。
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   早くに出て展開した葉は、オタマジャクシにでも食べられたか。
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   ちなみに、これは反対方向から写した、2014年の同じ自生地。
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   ここからは多々良沼公園に移動して撮った。
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   陽が西に傾き始めると、花は閉じ始める。
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   黒い雲が拡がり始めると、池の色彩に変化が見える。
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   肉眼で見るのは遠慮したいけれど、水に映った彩雲が何とか写った。
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   日差しが弱まると急速にしぼみ始める花。
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   このシオカラトンボはオスに見えるけれど、尾毛が白いのはメスなんだって!
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   パイプから噴き出す水を連写したら、怪物っぽいのが撮れていた。
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   こんな光景は、見るだけで涼を感じられて良い。
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   影が出ない天気でも、口を開けっぱなしなくらい暑い。ハシボソガラス・今年の子。
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by h6928 | 2017-08-06 18:52 | 季節もの・夏 | Comments(8)

今更ながらもハスの花 ほか


昨日 ( 08/04 ) は、朝のうちは久しぶりの青空が広がって、
夏らしかったが、午後には雲がだいぶ拡がって来た。

前日に赤城自然園でたっぷり歩いたので、
さほど歩かずに済みそうな所として、伊勢崎市の伊与久沼に行ってみた。

ここは、冬鳥を撮りに訪れるだけで、このシーズンは初めてだ。
冬に枯れ蓮の茎を見ていたので、そういえばハスが撮れるじゃん!って思い出した次第。

欲を言えばハスの花に虫や鳥でも止まってくれれば申し分なし。

結局、申し分なしは実現しなかったけれど、まぁ、欲も程々にしておこう。





   シーズン終盤で午後でもあり、それでもいくつか咲いていてくれた。
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   ウキクサが水の汚濁を覆い隠してくれて、爽やかな画になった。
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   潔く散る姿もまた美しかったりする。
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   白蓮って、仲間由紀恵が朝ドラで演じた美女を思い出す。
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   ハスの葉も若い時は、宇宙人顔!?に見えたりする。
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   ホテイアオイはそこそこ咲いていても、撮るに良い株はそんなには無い。
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   背景がウキクサで、猩々色が目立ったね、ショウジョウトンボ。
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   かろうじてチョウトンボの虹色が撮れた。
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   オス型のコフキトンボのメスって、ややこしいね。でも、この翅色は初めて見た。
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   緑じゃなくなった元ミドリガメが、緑の上で寛いでいる。
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by h6928 | 2017-08-05 19:22 | 季節もの・夏 | Comments(6)

軽井沢レイクガーデンで(虫が主役編)


今回は、昨日の続編で虫が主役の編集で104.png

ちょうど行った時間帯がお昼頃からの暑い時間帯なので、
虫たちもお昼寝タイムと見えて、なかなか出てきてくれず、
何とか粘って探し出したものたちなので、これはお蔵入りにはできないもんね。

まぁ、中には超元気なヒョウモンさんなんか、何ヒョウモンかさえ分からないほど、
高速でビュンビュン飛んでいるけれど、
もうそんなスピード違反の虫さんは、無視ね。

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   クガイソウに執着していたキタテハ。立て羽だけに?なかなか開いてくれない。
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   風で揺られた直後、その都度一瞬だけ開翅も。
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   オカトラノオに止まったミドリヒョウモン。
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   別の花では開翅も見せてくれた。女のコだね。
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   飛んでフレームイン後、シャッター音に驚いて飛び去った、イチモンジチョウ。
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   日陰へ逃げ込もうとしていた、ツバメシジミ。
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   青く見えても、名前はクロイトトンボ。
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   もう老境かな?ヨツボシトンボ。
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   避暑に来ていたのは、アキアカネも。
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   オオマルハナバチの、ビロードのような毛が可愛い。
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   普通種のわりに意外と見つけられないという、オオハナアブ。
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   日当たりの良い草原の、白い花が好きという、コアオハナムグリ。
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   もう成虫になっていた、ホソクビツユムシの男のコ。
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by h6928 | 2017-07-22 19:01 | 季節もの・夏 | Comments(2)

羽生水郷公園で、トンボなど


昨日 ( 07/10 ) は、暑くはなっても午後からは曇る、
との天気予報を信じて、暑い中でも埼玉県羽生市の水郷公園に行った。

さいたま水族館があるところで、
何度か訪れたのだが、今回はチョウトンボ狙いだった。

で、実際に行ってみると、午後から曇るなんて大嘘じゃん・・・あっちぃ!!
炎天下そのもので、うだるような暑さの大見本市かい?ってなもの。

せっかく来たのだからとにかく撮ろうと頑張ってはみた。
でも、我慢の限界はすぐにやって来る。

カメラも普段使い慣れないニコンのコンデジの上、
頭もおかしくなっていて、設定もめちゃめちゃだったみたい。

帰ってからPCに取り込んでみたらどれもこれもひどいものばかり。
猛暑は人もカメラもおかしくさせるのか。

その後のレタッチがなんと大変だったことか、推して知るべし。





   炎天下でも飛んでばかりだったチョウトンボ。やっと止まったのを撮った。
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   コフキトンボのオビトンボ型のメス。
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   尾毛が下にカールするのが、この種のメスの特徴。
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   これはオスっぽく見えるけど、コフキトンボのオス型のメス。
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   これはちょっとわかりにくいけど、ホントのオスのようだ・・・。
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   この目の黒いのは、オオシオカラトンボと見た。
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   これは目の色や胸の模様から、シオカラトンボだね。
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   コシアキトンボはこんな風に止まるんだ。
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   ミズカンナの大群落が遠目には涼し気。
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   日陰のハンゲショウが見るからに涼しげ。
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   アオサギが水浴びをした後だと見えて、灰色っぽい脂粉が浮いている。
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by h6928 | 2017-07-11 19:11 | 季節もの・夏 | Comments(6)

赤城・覚満淵で避暑がてら


昨日 ( 07/03) は、朝のうちこそ弱い雨が降っていたが、
天気予報では、猛暑日になるから熱中症に注意しろ、と警告してくれた。

それじゃぁ・・・と久しぶりに赤城山の覚満淵で過ごすことにした。

出掛ける時は30℃あった気温も、赤城に到着したら22℃と涼しい。
ほぼ曇りだけれど、時々雲の切れ間から陽射しもある、ほど良い光線。

早や、赤とんぼも避暑に来ていて、セレブぶりが羨ましい。

ビンボーな老人は撮影が終えたら麓に帰らねばならぬ。
帰ってきた我が部屋は34℃で、夜中になってもまだ30℃チョイ。

赤城山の涼しさを連れてきたいなぁ。




   アキアカネは、真夏には高原に避暑に来るという。もう来ていた。
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   これは、アオイトトンボの未熟なオスだろうか?
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   里?山?キマダラヒカゲは区別が難しいなぁ・・・。
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   カツオゾウムシ。ボクだったらアカサビ(赤さび)ゾウムシって名付けたい。
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   苔生した岩に生えていた小さなキノコ。足元に小っちゃいのもいた。
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    クサタチバナは、他の元気な植物に負けそうな様子が見える。
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   ヤマオダマキが所々に散見できた。
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   霧に巻かれたニシキウツギの花。
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   旧・ケーブルカー駅脇の広場から展望した、覚満淵と向こうは大沼。
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by h6928 | 2017-07-04 18:50 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

  ボタニックガーデンで


雨らしい雨は一日だけで、また真夏日になってしまったから、
昨日の撮影はどこにしようか迷ったけれど、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ってみた。

運悪く花はほぼ端境期でベストコンディションには程遠かった。
それでも、せっかく行ったのだから何か撮らねば!と、
まぁ一応日ごろの鍛錬の成果(?)を発揮して撮ってみた。

実際にはカメラの背面のダイヤルをロックし忘れていて、
かなり大幅なアンダー露出の設定で撮っていたんだけどね(トホホのホ)。

道理で後から思えば、やたら早いシャッターが切れると
チョット不審に思ったものだけどね。

それでも何とか使えるように誤魔化したのが今回の写真たち。
レタッチの練習には充分なったけどね(;^ω^)

まぁ、アンダー側にずれていたから良かったけれど、
逆だったら救いようがなかったかも。





   真夏には高原に避暑に行く赤とんぼ。まだ平地にいるんだね。
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   クマバチの女のコがナガバミズアオイに、ぶんぶんぶん。
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   ヘメロカリスに戯れるアゲハ。
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   クリナム・エレンボサンケで良いのかな?
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   これはテッポウユリ?花粉がいっぱいの白いユリ。
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   アップにしてみた、ツボサンゴ。
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   まだまだ元気な、ドクダミの〝カメレオン”。
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   今日のアジサイ2題。
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   爽やかな風が吹くと、ギンドロの白い葉裏が目立つ。
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by h6928 | 2017-06-23 18:54 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   梅雨入り記念 在庫放出大バーゲン!!


昨日 ( 06/07 ) はとうとう関東も梅雨入りして、
初日は午後から雨になった。

たいがい午後から行動することが多いので、
雨を言い訳にして撮影はおさぼり。

だから、今日のは在庫処理。

いろいろHDからほじくり出して、ごった煮のようになったけど、
まぁ、お気楽にご覧いただければ(;^ω^)

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   梅雨入り記念として、コアジサイから。
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   日陰では弱々しく見えるチダケサシ。バックの水色はコアジサイ。
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   雑木林の縁でひっそりと咲いている、オカタツナミソウ。
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   顔は馬面、お尻にはサソリのような武器をもつ、シリアゲムシの仲間。
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   これはまた美しい、ヒメハサミツノカメムシ、男のコ。
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   まだ幼いフキバッタの仲間。
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   ダビドサナエかな?サナエトンボは見分けが困難だぁ。
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   胡散臭い者を見るように、小首をかしげた。正直者か。
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   自分的には大スクープ。アワフキムシのアワから吸水のダイミョウセセリ。
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   天狗の鼻のようなお顔のテングチョウ。この「鼻」何に役立つのかな?
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by h6928 | 2017-06-08 19:02 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

ファミリーパークで秋色 ~ 10月12日 撮影 ~


昨日は観音山ファミリーパークで撮った。

この公園は、いつの間にかイノシシが出没して荒らしまわるようになって、
その被害を防ぐ意味もあってか、草刈りが徹底されるようになってきた。

気軽に撮れていた野生の植物や虫が減ってきたのも、その影響がありそう。

かつては、ボクには良いフィールドだったのだけれど、
やっぱりイノシシの傍若無人な活躍を放っては置けないのも理解できる。
何たってファミリーパークだもんね、ニ・ン・ゲ・ンのための。

どうせイノシシさんに遠ざかってもらうなら、綺麗な草花をいっぱい植えて、
花に来る虫ちゃんをたくさん呼んでくれると嬉しいな。
もちろん、小鳥さんも大歓迎さ。

とか勝手に思いながら、減ってしまった被写体を探して、
なんとか撮った次第・・・だ。





   季節は移ろい、トキリマメのきれいな実を見つけると、ちょっと贅沢気分。
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   青い空、赤いガマズミ、そしてアキアカネ。
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   この姿のまま、じっとしていたキタテハさん。
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   ジュウガツザクラは、早くも傾きかけた日差しに、寂しそう・・・。 
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   ヘクソカズラの葉っぱが全滅。食べたイモムシの成長後は?
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   これ! ホシホウジャクさん (^^♪
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by h6928 | 2016-10-13 18:43 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風