タグ:トンボ ( 51 ) タグの人気記事


昨日は9月の最終日。
良い天気だったけれど、前日の疲れもあって遠出は控えた。

で、たまには近くだし少林山達磨寺にでも、と行ってみた。

山門の手前でふと気が付くと、
向かって左側にある大きな常緑樹に、白い花が咲いているではないか。
良く見たら、それはヒイラギモクセイだった。

常緑小高木で7mくらいにはなるそうだけれど、
普通は生け垣に使われており、高木になっているのは過去見たことが無い。
ここにだって何度も来ているのに、今まで気が付かなかったしね。

ギンモクセイとヒイラギの雑種とのことで、なるほど両者の面影はある。
足して2で割ったような、という感じはピッタリする。

今まで花は見たことが無かったので、たぶん花期も短そうだから、
この日にここに来たのは、凄い幸運だったのだろう。

ヒイラギモクセイのお導き?だったりして。





   ヒイラギモクセイに咲いていた花。とても控えめで、誰も気づかないようだ。
c0305565_17414258.jpg






   こんな風に咲いている。香りは、この木に限っては穏やかだった。
c0305565_17415214.jpg






   花をアップにしてみる。やっぱりヒイラギとギンモクセイの中間型かな。
c0305565_17420165.jpg






   半眼でにらんでいるように撮れた、アキアカネ。
c0305565_17424191.jpg






   こちらはナツアカネ。赤とんぼは「竿の先」にとまると「らしい」よね。 
c0305565_17425570.jpg






   イタズラ半分に、ナツアカネの輝く翅をドアップで撮ってみた。
c0305565_17441056.jpg






   シュウメイギクも、こんなタイプだとキクと言われても頷けそう。
c0305565_17444394.jpg






   1円玉より小さいくらいの、マメガキの実が豊作。
c0305565_17450434.jpg






   シロヤマブキの黒い実は、四つが標準の、1ユニット。
c0305565_17451718.jpg






   グリーンカーテンにしていたフウセンカズラに、風船が揺れる。
c0305565_17453791.jpg






   その風船をバックに、まだ咲いていた花を撮ってみた。
c0305565_17454774.jpg






   茶色に熟した風船の中身は、ハートマークの種子。
c0305565_17460082.jpg

by h6928 | 2017-10-01 18:46 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/21 ) は、
またよく晴れて暑くなり、30℃超え。

なんか体調がおかしくなりそうだけれど、
やっぱり撮影に行けば元気が出る。

で、この日はローテーションじゃないけれど、
ぐんまフラワーパークで撮る。

目ぼしい花が終わったようで、料金が若干安くなっていた。

気温は平地よりは低い上に、秋風っぽい風がビュービュー吹いてくれる。
動き回るには快適だけれど、
花&虫を狙う身としてはもうちょっと遠慮してほしいところ。

そうして数だけはドッサリ撮って来たのだけれど、
消去する数もドッサリだったのさ。
やれやれ・・・・。





   秋の七草のひとつにハギがあれど、写すに難し。此度はうまく行った方だと思う。
c0305565_17564759.jpg






   フヨウの花ももう終盤。紅白をそれぞれ撮ってみた。
c0305565_17570149.jpg




  
c0305565_17581373.jpg






   なぜか葉っぱがほとんど落ちたエゴノキに、実はたわわにぶら下がっていた。
c0305565_17574682.jpg






   忙しく飛び回る黒いアゲハをかろうじて捉えた。ミヤマカラスアゲハだった。
c0305565_17584197.jpg






   ヨレヨレのヒガンバナには、ボロボロのミヤマカラスアゲハも。
c0305565_17585372.jpg






   ダリアの花でも、競ってまで交尾に忙しい。マメコガネって逞しい。
c0305565_17590540.jpg






   意外とマイナーなナツアカネ。でも、オスは全身が赤くなってきれい。
c0305565_17592442.jpg






   こんな風に撮ると、その赤さが良く分かる。
c0305565_17593562.jpg







   こちらの方が有名な、アキアカネ。赤さでは負けてる。
c0305565_17594688.jpg






  秋になると陽が斜めに射すから、サボテンの棘も輝く。その名も金鯱。
c0305565_17595781.jpg






   良く晴れて風が強いと、噴水に綺麗な虹が見られることもある。
c0305565_18000856.jpg

by h6928 | 2017-09-22 18:58 | 季節もの・中秋 | Comments(2)


昨日は、虫抜き編の軽井沢レイクガーデンものだったけど、
やっぱり虫もせっかく撮ってあるのだから自分としては捨てがたく、
今日はその虫有り編でセレクトしてみた。

虫が足りない分は植物で埋め合わせて、一応数は揃ったな。

おまけに、
我が家の庭に植えもしないのに、勝手に咲いたヒガンバナ1輪を、
不思議篇として末席に加えてみた。

このヒガンバナのために没にされた写真もあるのだけれど、
まぁ、それは実力不足だから恨みっこ無しで、
って言い聞かせておいたのさ。





   このトンボは初見!! 後で調べたらキトンボのオスらしい。
c0305565_17592968.jpg






   これと次は、お馴染みのアキアカネ。だいぶ赤くなっていた。
c0305565_17594553.jpg






   だいぶ傷んできた翅でも、輝くように撮った。
c0305565_17595495.jpg






   サクラタデに、シマハナアブが蜜を求めてやって来ていた。
c0305565_18001012.jpg






   サラシナショウマに、エサキモンキツノカメムシ女子、発見。
c0305565_18002206.jpg





   サラシナショウマはチョウにも人気。ウラギンヒョウモンがいた。
c0305565_18003575.jpg






   ミドリヒョウモンのオスも来ている。全然緑色と無縁だよね。
c0305565_18004681.jpg






   こちらはマツムシソウで女のコ。こちらさんは若干緑っぽい。
c0305565_18005558.jpg






   おや?こんなところにシソの実が!?って撮った。
c0305565_18011607.jpg






   ベニガクの、今の姿も味があるね。
c0305565_18012478.jpg






   夏薔薇には遅く、秋薔薇には早いかな?薔薇一輪。
c0305565_18013740.jpg






   おまけに、今年我が家の庭に、1本だけ唐突に出現したヒガンバナを記念に。
c0305565_18015968.jpg

by h6928 | 2017-09-16 18:40 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

川場村の吉祥寺で


昨日 ( 08/29 ) は、北方向へ遠出して、川場村の吉祥寺に行ってみた。
時期的にはちょうど中途半端な端境期で、
「花寺」と冠するわりにはちょっと寂しい気がした。

折りしも良く晴れて気温も「北部山沿い」にしては高過ぎって感じ。
ここは流水が豊富であちこち水だらけだから、
打ち水効果よりは湿気でむせ返るくらいに感じる。

汗を拭きふき撮影するとは、北部山沿いまで来て思いもよらなかった。

撮り終えて帰る段になって、ふと駐車場の外を見ると、
何と!ヒガンバナが咲いているではないか!?
んなところに! たぶん誰かがわざわざ植えたのだろうなぁ。

この時期に来たのは初めてだから、ここで早咲きのヒガンバナに出逢えるとは!
玉虫色のアマガエルと、ハスの果托工芸と、このヒガンバナには、
三度ビックリさせられたのだった。





   シュウメイギクは、早咲きのが咲き始めていた。
c0305565_17565041.jpg






   レンゲショウマは、どことなくシュウメイギクに似ているね。
c0305565_17570646.jpg




c0305565_17571672.jpg






   やっぱりこの時期は、山地ではフシグロセンノウが見たい。
c0305565_17573248.jpg






   コウホネをさりげなく撮ったら、偶然コスカシバが写っていた。
c0305565_17580764.jpg






   マユタテアカネ♂は、もう真っ赤になっていた。
c0305565_17582512.jpg




c0305565_17583689.jpg






   黄金のカエル!?とビックリ。太陽の位置で玉虫色に変わって見えた。
c0305565_17585444.jpg






   風が乾いた音色を伝えてくれる、こんな風鈴がそれとなく。
c0305565_17590541.jpg






   ハスの果托に、布で飾りをあしらった工芸品。出来の良さにビックリ!
c0305565_17591898.jpg






   駐車場のすぐ前の田んぼの傍で、こんな光景が!!

c0305565_17593685.jpg





   通りかかった老人に訊いたら、
   「ここのは早え~んだいねぇ。ウチのはまだ全然だいねぇ~。」ってさ。
c0305565_17594626.jpg


by h6928 | 2017-08-30 18:47 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

群馬の森で花や虫


どうもこの頃晴天は長続きせず、昨日 ( 08/27 ) はほぼ一日曇り空。
それでも湿度は低く、ジメジメべとべとが無いから、動くには好都合。

そんな午後、特に行く当ても無かったから、久しぶりに群馬の森に行ってみた。

捕虫網をもって虫採りをしている子供もいるけれど、
ボクはそんな子供たちに先を越されないように、頑張って虫撮り。

なんか大人げなくムキになって虫を探すのは、子供の頃に培った習性かな?

鳴かないで木の幹で樹液を吸っていたツクツクボウシなんて、
今時の子らには絶対に見つからないぜ!! 

なぁ~んて、まだ大人げなく言ってみたい( ^ω^ )
永遠の虫追い少年のボクだった。





   林床のほの暗い所で咲くヤブミョウガ。意外にもツユクサ科なんだね。
c0305565_17450457.jpg






   ハエドクソウって聞くと、好印象を受けにくいけど、アップは意外に綺麗。
c0305565_17451574.jpg






   コミカンソウの、贋ミカンはまだ緑っぽさが勝っている。
c0305565_17452992.jpg






   キツネノマゴに来ていたこのハチは誰? 調べても判明しなかった。
c0305565_17454798.jpg






   狙いはヤブランの花。外道でサトクダマキモドキの幼虫もゲット。
c0305565_17455969.jpg






   ハイイロチョッキリというゾウムシさん。意外に毛深いのだった。
c0305565_17462713.jpg






   クヌギの幹にいたこの地味なチョウは、久しぶりのルリタテハ。
c0305565_17464440.jpg






   開翅したら瑠璃色が現れたけれど、傷みも目立った。
c0305565_17465402.jpg






   赤とんぼの一員・ミヤマアカネは、童謡の歌詞のように竿の先に止まる。
c0305565_17471547.jpg






   赤とんぼと混同されやすい、ウスバキトンボは竿の先には止まらない。
c0305565_17472462.jpg






   もろ逆光で厳しかったけど、アブラゼミを夏の終わりに撮り納め。
c0305565_17474626.jpg






   ツクツクボウシも撮れた。ストローを幹に刺し込んでいる。
c0305565_17475795.jpg

by h6928 | 2017-08-28 18:41 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


テレビに映る、高校球児たちが熱戦を繰り広げている甲子園は夏本番。
でも、関東は相変わらず梅雨のような天気が続いてる。

昨日もやっぱりそんな感じで、
少しは青空がのぞいても、午後には不気味な雲が空を覆う。

そんな中、群馬フラワーパークに花ではなく虫を撮りに行ってみた。
やっぱり、手軽に虫を撮ろうと思ったら、
花が咲いている場所が一番安易に目的は果たせる。

そして、雷様がやってきそうな雰囲気を感じ取るのか、
虫たちも簡単には逃げない。

それだけ真剣にお食事を摂っているのだろう。
その弱みに付け込んで、安易な撮影をする小狡いオッサンが、
ボクなのだった。

その後、やっぱり雨になったが、寸前に車に戻っていて大正解だった。
帰って来ても、夜には風神・雷神が少し暴れて賑やかだったいねぇ~。





   雷雲が発達中で、それがわかるの? ヤマトシジミは吸蜜も真剣。
c0305565_17520396.jpg




c0305565_17521587.jpg






   こちらも真剣に吸蜜中のベニシジミ。
c0305565_17523179.jpg




c0305565_17524348.jpg






   もう産卵も終えて、余生を生きているのかな? ツマグロヒョウモン。
c0305565_17530363.jpg






   こちらもいろいろ経験してきたご様子の、アサマイチモンジ。
c0305565_17532412.jpg






   何かの擬態のつもりかしれないけど、目立ってるよ、アズチグモさん。
c0305565_17533419.jpg






   大切な武器の手入れを怠らない、オオカマキリの幼虫。
c0305565_17540678.jpg






   奇妙な形のオオコンボウヤセバチ。他のハチの幼虫に寄生する寄生蜂。
c0305565_17541977.jpg






   こんな色のモミジアオイも。おとなしい雰囲気。
c0305565_17543597.jpg






   モミジアオイの散りたての花。何か大笑いしているようにも見える。
c0305565_17544489.jpg






   幾分赤味を増してきたミヤマアカネ。
c0305565_17545515.jpg

by h6928 | 2017-08-20 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


今日は朝のうちこそどんより曇っていたけれど、
だんだん晴れ間が広がってけっこう夏らしい天候になった。

それでも今日も写真撮影はお休みで、在庫から。

今回のは身近なごく普通のものたちをどうぞ。





   膨らんだキキョウのつぼみ。ついパチンと潰したくなる。
c0305565_17064226.jpg






   よく見かけるからつい疎かにしてしまう、モンキチョウ。
c0305565_17070409.jpg






   ラブラブなヤマトシジミ。馬に蹴られる前に引き下がりましょう。
c0305565_17071666.jpg




c0305565_17072524.jpg






   「おい!なに勝手に撮ってんだよぉ!!。」って怒鳴ってる? ハグロトンボ。
c0305565_17074069.jpg






   田んぼの雑草、オモダカ。家紋にもなるくらいだから魅力的。
c0305565_17075010.jpg






   帯に短し襷に長し、好きな花でも写真にしにくいのが難点。
c0305565_17080475.jpg






   別の株では、もっと寄ってみた。
c0305565_17081354.jpg






   律義なお花ハゼラン。定刻にならないと咲かない頑固者?
c0305565_17083838.jpg






   アリがいるけれどヒアリじゃないよね。ヒヤリとさせられる昨今。
c0305565_17084558.jpg






   ツルウメモドキ。黄色くなったのと、はじけた赤いのも見てみたい。
c0305565_17090226.jpg






   水玉ノムコウ・・・・何かがきっと映ってる。
c0305565_17091319.jpg

by h6928 | 2017-08-13 17:40 | 季節もの・夏 | Comments(6)


今年はちょっと遅れてしまったな、と思いつつも、
昨日 ( 08/05 ) は館林市のオニバス自生地にオニバスを撮りに行った。

ところがなんと!! ほとんど壊滅状態。
「自生地」も「育成池」も両方とも無きに等しい状態。

地元の中学生が保護活動をしているといっても、この状態って・・・。
去年までの水面を覆い尽くしていたあのオニバスはどうしちゃったの?って感じ。

去年調べたことによると、オニバスは1年草で、
その年にできた種子は一度水底に沈んで、その後に乾燥に会うと発芽しやすいという。
放っておくと水底で何年も眠ってしまい、全く見られない年も出るとか。

う~む、しかしなぁ、
ここでそういう習性を知った上でこうなっているのはショックだった。

とは言え、自生地なのだからそれが自然なのだから良いといえば、
そうなんだよなぁ。

ガッカリしたけれど、今年はもう一度冬が来る前に行ってみたい気もする。

写真の方は帰りがけの駄賃?で多々良沼公園の方で撮り、数合わせにはなったかな。





   えっ、これっきり!! と声が出るほど寂しかったオニバス自生地。
c0305565_17534319.jpg





   きれいなハート形は見られなかった、若い葉。
c0305565_17535444.jpg





   早くに出て展開した葉は、オタマジャクシにでも食べられたか。
c0305565_17541442.jpg





   ちなみに、これは反対方向から写した、2014年の同じ自生地。
c0305565_17542518.jpg





   ここからは多々良沼公園に移動して撮った。
c0305565_17550413.jpg





   陽が西に傾き始めると、花は閉じ始める。
c0305565_17551619.jpg





   黒い雲が拡がり始めると、池の色彩に変化が見える。
c0305565_17552692.jpg





   肉眼で見るのは遠慮したいけれど、水に映った彩雲が何とか写った。
c0305565_17555053.jpg





   日差しが弱まると急速にしぼみ始める花。
c0305565_17560298.jpg





   このシオカラトンボはオスに見えるけれど、尾毛が白いのはメスなんだって!
c0305565_17561990.jpg





   パイプから噴き出す水を連写したら、怪物っぽいのが撮れていた。
c0305565_17563303.jpg





   こんな光景は、見るだけで涼を感じられて良い。
c0305565_17564241.jpg





   影が出ない天気でも、口を開けっぱなしなくらい暑い。ハシボソガラス・今年の子。
c0305565_17565267.jpg

by h6928 | 2017-08-06 18:52 | 季節もの・夏 | Comments(8)


昨日 ( 08/04 ) は、朝のうちは久しぶりの青空が広がって、
夏らしかったが、午後には雲がだいぶ拡がって来た。

前日に赤城自然園でたっぷり歩いたので、
さほど歩かずに済みそうな所として、伊勢崎市の伊与久沼に行ってみた。

ここは、冬鳥を撮りに訪れるだけで、このシーズンは初めてだ。
冬に枯れ蓮の茎を見ていたので、そういえばハスが撮れるじゃん!って思い出した次第。

欲を言えばハスの花に虫や鳥でも止まってくれれば申し分なし。

結局、申し分なしは実現しなかったけれど、まぁ、欲も程々にしておこう。





   シーズン終盤で午後でもあり、それでもいくつか咲いていてくれた。
c0305565_18414750.jpg




c0305565_18415544.jpg





   ウキクサが水の汚濁を覆い隠してくれて、爽やかな画になった。
c0305565_18420492.jpg





   潔く散る姿もまた美しかったりする。
c0305565_18421798.jpg





   白蓮って、仲間由紀恵が朝ドラで演じた美女を思い出す。
c0305565_18422906.jpg




c0305565_18424286.jpg





   ハスの葉も若い時は、宇宙人顔!?に見えたりする。
c0305565_18425750.jpg





   ホテイアオイはそこそこ咲いていても、撮るに良い株はそんなには無い。
c0305565_18431625.jpg





   背景がウキクサで、猩々色が目立ったね、ショウジョウトンボ。
c0305565_18432863.jpg





   かろうじてチョウトンボの虹色が撮れた。
c0305565_18433858.jpg





   オス型のコフキトンボのメスって、ややこしいね。でも、この翅色は初めて見た。
c0305565_18435101.jpg





   緑じゃなくなった元ミドリガメが、緑の上で寛いでいる。
c0305565_18440315.jpg

by h6928 | 2017-08-05 19:22 | 季節もの・夏 | Comments(6)


今回は、昨日の続編で虫が主役の編集で104.png

ちょうど行った時間帯がお昼頃からの暑い時間帯なので、
虫たちもお昼寝タイムと見えて、なかなか出てきてくれず、
何とか粘って探し出したものたちなので、これはお蔵入りにはできないもんね。

まぁ、中には超元気なヒョウモンさんなんか、何ヒョウモンかさえ分からないほど、
高速でビュンビュン飛んでいるけれど、
もうそんなスピード違反の虫さんは、無視ね。

ってことで119.png






   クガイソウに執着していたキタテハ。立て羽だけに?なかなか開いてくれない。
c0305565_18062776.jpg





   風で揺られた直後、その都度一瞬だけ開翅も。
c0305565_18063778.jpg





   オカトラノオに止まったミドリヒョウモン。
c0305565_18064949.jpg





   別の花では開翅も見せてくれた。女のコだね。
c0305565_18065843.jpg





   飛んでフレームイン後、シャッター音に驚いて飛び去った、イチモンジチョウ。
c0305565_18073650.jpg





   日陰へ逃げ込もうとしていた、ツバメシジミ。
c0305565_18074509.jpg





   青く見えても、名前はクロイトトンボ。
c0305565_18080208.jpg





   もう老境かな?ヨツボシトンボ。
c0305565_18081318.jpg





   避暑に来ていたのは、アキアカネも。
c0305565_18082254.jpg





   オオマルハナバチの、ビロードのような毛が可愛い。
c0305565_18084542.jpg




c0305565_18085573.jpg





   普通種のわりに意外と見つけられないという、オオハナアブ。
c0305565_18090657.jpg





   日当たりの良い草原の、白い花が好きという、コアオハナムグリ。
c0305565_18092778.jpg





   もう成虫になっていた、ホソクビツユムシの男のコ。
c0305565_18094523.jpg

by h6928 | 2017-07-22 19:01 | 季節もの・夏 | Comments(2)