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真夏日でも秋色濃く


昨日 ( 09/18 ) は、台風一過のもたらせた暑い空気と、
フェーン現象が重なって、朝からムッとするくらい暑くなり、
日中は真夏日にさえなった。

どこか涼しい所に避難、
といっても、観光地は三連休最終日だから混みそう。

だから、暑いのも承知の上で、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンで撮ることにした。
予想通り適度に空いていて、気兼ねなく撮ることができた。

それでも、台風の影響がまだあるのか、風はそこそこ強い。
汗を乾かしてくれるのはありがたいけれど、
花も虫も遠慮会釈も無しに揺らせてくれるのは、歓迎できない。

とか何とか愚痴りながらも、いつもと何ら変わりなく撮影できているって、
すごく幸せだということをしみじみ感じるのだった。





   シュウメイギクは秋の花としては定番。まずは先頭打者で。
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   エノコログサの穂が、斜光に照らされて秋らしい情緒を。
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   ヒガンバナの変わりものが咲き残っていた。フリフリが色っぽいなぁ。
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   早く咲き終えたものは、果実がこんなに膨らんでいる。
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   木漏れ日が似合うシュウカイドウは、撮影者を困らせてくれる。
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   木製の古びたベンチに、干瓢夫婦が良く似合う。
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   陽だまりの葉先でまったり? のイチモンジセセリ?
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   モンキチョウは忙し気に飛び回っていたが、止まれば吸蜜に集中。
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   風を避けて日光浴中のアオスジアゲハ。確か今年初。最初で最後かな。
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   風に煽られてよっとっと・・・の、アサマイチモンジ。
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by h6928 | 2017-09-19 18:32 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

秋が来ている


昨日 ( 09/10 ) は、強烈な日差しが降り注ぐ、真夏日になった。

せっかくだから布団を干したりしているうちに出かけるのが遅くなり、
写真は近くの「はにわの里公園」辺りで撮ることにした。

午後になると雲は多めになっては来たけれど、それでも残暑はキビシイ。
風が適度に吹いてくれるから、接写に困るほどでもなく快適。

そして、ふと気が付くと、田んぼの畦やちょっとした空き地に、
もうヒガンバナがずいぶん花茎を伸ばしている。

改めてよく見ると、咲いている花もけっこうあるじゃないの。
なんだかんだ、もう秋が深まっているのだなぁ。





   秋が来たってムクゲの花はまだまだ綺麗。
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   公園の元芝生にニラの花がいっぱい。モンシロチョウは大喜び。
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   アサマイチモンジも来ていた。裏と表の両方撮れた。
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   まだ収穫には間に合う秋ナスの花。「よめ」はネズミのことだって説もあるとか。
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   大豆の原種、ツルマメの花。多くの大豆の花と色形はそっくり。
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   これは、ちゃっかりオオブタクサの花穂に紛れて咲いていた。
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   オオブタクサで見つけたクサカゲロウの卵。優曇華の花として嫌う人も。
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   オモダカの花と葉を一緒に撮りたかった。やっとこれを見つけた。
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   コムラサキの実が、紫になってきている。緑も残る。
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   夏型のキタテハは、もうボロボロ。黄繋がりでキバナコスモスで?
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   今頃になって咲いていたバイカウツギ。花弁が多いのは園芸品種だから?
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by h6928 | 2017-09-11 18:51 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/03 ) は、日曜日の常でノンビリしているから、
出掛けるのが遅くなって、比較的近い富岡市の大塩湖で撮ることにした。

周湖道の道路わきは、何度目かのか草刈りが入った後、
少しは回復していても、秋の花が咲き競うには物足りない状態だった。

それでも歩きながら丹念に探してみれば、それなりに被写体は見つかる。

車でサァ~っと通り過ぎては絶対に出逢えないものでも、
運動も兼ねてウロチョロしていると、普通のものでも意外な面も見える。

その一つがイノコズチの花で、一見すると花序の全部がつぼみのようだ。
でも、よくよく見ると、途中に星形に咲いた花が見える。

これは、去年だったかな、スジグロシロチョウが吸蜜に来ていたのを不思議に思い、
確認して初めて気づいたのだった。

チョウに教えられなければ一生気付かなかった花かもしれない。
スジグロさんに感謝なのだった。





   秋の七草といえば、まずはハギの花。花陰には待ち伏せハンターも。
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   その、たくさん咲いていた中で、なるべく綺麗なのを選んで撮った。
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   河原や空き地によく見られる、メドハギ。
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   ヌスビトハギの中でも比較的小さくて白っぽい花。
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   これはその若い実。色も形もユニーク。
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   小豆の原種、ヤブツルアズキの花が見られる季節になった。
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   このルリシジミは女のコかな?花の無いマメ科らしい若葉に止まった。   
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   ニラの花はチョウには大人気。ミドリヒョウモン♂が来ていた。
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   こちらには、キタテハもストローを伸ばしている。
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   イチモンジセセリの、熱心なストーカー(後ろ)が見られた。
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   花が開いてないようだけど、蜜は出るの?オオチャバネセセリちゃん。
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   イノコズチの開いた花を、正面から。
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by h6928 | 2017-09-04 18:56 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

赤城ふれあいの森で


昨日 ( 09/02 ) は、夜間に通り雨があったようで、
外の景色は湿っぽくて、気温も20℃を割り込んでいた。

でも朝のうちは雲に覆われていた空も、次第に晴れ間が広がり、
予報よりは早めに晴天へと移り変わっていった。

となれば、早速撮影に出るのだけれども、榛名の次は赤城ってね。
赤城山のカルデラまでは行かないで、
途中の「赤城ふれあいの森」で我慢する。

撮影時間を確保した方が、下手にドライブでつぶすより良いかなとの判断で。
という思惑とは裏腹に、そうそう良い被写体とは遭遇できないのが世の常。
我慢できる範囲で出逢ったものはしっかり収めた。

それにしても、コケ図鑑まで買ったのに、コケの同定はまだまだじゃのぉ~。
きれいなコケに出逢えたのに、愛しい相手の名前が判らないとは・・・・。

ニンゲン、一生勉強だ・・・ね。






   ノハラアザミで吸蜜する、オオチャバネセセリ。
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   花に頭ごと突っ込む勢いで吸蜜の、スジグロシロチョウ。
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   アキアカネの翅が、一番光る位置を探して撮った。
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   何かの糞にでも擬態しているつもり? アトジロサビカミキリ。
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   簡単には見つからないカンタンが、ガードレールにいた。
     これなら見つけるのは簡単。
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   シシウドの全草を食い尽くす勢いの、キアゲハの幼虫たちから。
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   落ちていたオオミズアオの翅を、超アップで記念撮影。
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   山路で、控えめにひっそりと咲く、ヤマジノホトトギス。
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   ツタウルシのちょっと気の早い紅葉。かぶれるそうで、うっかり触れない。
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      スギゴケの仲間だろう。木漏れ日が緑を一層綺麗に染め上げる。
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   コケの中に小さな小さなキノコが生えていた。
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   青い空にナナカマドの赤い実。秋だねぇ。
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by h6928 | 2017-09-03 18:50 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

榛名のカルデラで、餞暑

昨日 ( 08/24 ) も猛暑の予報が出ていたので、
今度は先日のリベンジも兼ねて榛名のカルデラに避暑と決め込んだ。

今回は良く晴れて、適度に風も吹いて気持ち良かった。
緑の草原に濃いオレンジ色のコオニユリが点在し、良く目立っていた。

そこにキアゲハも入れ代わり立ち代わり訪れて、忙しそう。
でも、一見たやすく撮れそうに見えるのだけれど、そうはイカのなんとやら。
背が高くもないユリだから、背景の良いところが選びにくい。

我慢しきれずにシャッターを押しても、
写ったのは使い物にならないものばかりが、死屍累々。

結局、なるべく良い所にモデルさんが来てくれるのを待つしかなく・・・
「写真は辛抱だ。」なんてね、自分を納得させる。

それにしても、帰ってからが暑かった。夜中まで30℃オーバー。
やってらんねぇ~や!! って叫びたいけれど、
歳時記カレンダーによると「餞暑」という季語が載っていた。
餞別の餞で、せんしょと読むそうだ。

去ってゆく夏に餞を添えて見送るということ、だって。なるほど。
そういう視点で昨日の暑さを見れば、あの暑さも愛しくさえ思えるから不思議。

先人たちもそうしてクソ暑い残暑を乗り切ったのだろうか。





   晴れた草原ではコオニユリの花が目立つ。これは中でも小さい方。
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   こちらの花にはキアゲハがやって来て、しばし小休止。
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   ↑と同じ花に、別の個体が2頭で入れ替わっている。
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   翅を花粉で赤く染めている個体も見られる。
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   8月には、ノハラアザミがごく普通に咲いている。
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   ヤマトスジグロシロチョウの夏型♀だろうか?
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   イチモンジセセリが来ているこの花は、タムラソウ。
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   乾き気味の林下が好きな、ママコナ。乾燥化の象徴かも?
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   野生のキキョウ。これは傷みが無かった貴重品。小さなお客様もいる。
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   ツリガネニンジンは、たくさんあっても写真にするには難しいなぁ。
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   マツムシソウに来ている、ミドリヒョウモン♂。
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   花といえばこれも花。ススキの花から雄しべの葯が揺れている。
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by h6928 | 2017-08-25 19:00 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

処暑の日に避暑


昨日 ( 08/23 ) は、処暑というのに猛暑日復活という予報が出て、
それならば、と軽井沢に避暑を兼ねて撮りに行った。

例によってお気軽に撮れるレイクガーデン。

軽井沢だからと言って、凄く涼しいわけでもなく、30℃には満たない程度。
それでも、麓にいたらさぞかし難儀をしただろうと、
内心ほくそ笑みながら撮るのだった。

そうして帰ってみると、家の中は暑い。
処暑とはいえ、朝夕は過ごしやすくなるはずが、どうなってるの?

まだまだ冷たいものが必需品だねぇ~。





   高地だからかな? ヤブカンゾウがまだ咲いていた。
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   レイクガーデンの水面を彩るのは、アサザ。
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   レンゲショウマも散見できたけど、撮れたのはこれだけ。
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    笑顔がいっぱいの、ハナトラノオ。まだまだしぶとく咲き続く。
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   上から見ると赤、下から見ると白。ミズヒキの語源だそうな。
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   こうして見ると豪華絢爛(大げさ!)。その名もキンミズヒキ。
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   ヌスビトハギの実は、完熟すると厄介な引っ付き虫。まだ可愛い。
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   シュウメイギクの花を探したけれど、咲いていたのはこれ1輪。
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   シロヤマブキの実がこんな色に。まだ黒くなるには時間が要るかな。
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   キツリフネに贈れること約2か月、ツリフネソウも見られた。
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   イチモンジセセリは、この季節になると急に目に付く。
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   寒冷地では冬を越せないで、毎年捲土重来を繰り返しているとか。
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by h6928 | 2017-08-24 18:42 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


今日は朝のうちこそどんより曇っていたけれど、
だんだん晴れ間が広がってけっこう夏らしい天候になった。

それでも今日も写真撮影はお休みで、在庫から。

今回のは身近なごく普通のものたちをどうぞ。





   膨らんだキキョウのつぼみ。ついパチンと潰したくなる。
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   よく見かけるからつい疎かにしてしまう、モンキチョウ。
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   ラブラブなヤマトシジミ。馬に蹴られる前に引き下がりましょう。
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   「おい!なに勝手に撮ってんだよぉ!!。」って怒鳴ってる? ハグロトンボ。
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   田んぼの雑草、オモダカ。家紋にもなるくらいだから魅力的。
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   帯に短し襷に長し、好きな花でも写真にしにくいのが難点。
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   別の株では、もっと寄ってみた。
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   律義なお花ハゼラン。定刻にならないと咲かない頑固者?
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   アリがいるけれどヒアリじゃないよね。ヒヤリとさせられる昨今。
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   ツルウメモドキ。黄色くなったのと、はじけた赤いのも見てみたい。
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   水玉ノムコウ・・・・何かがきっと映ってる。
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by h6928 | 2017-08-13 17:40 | 季節もの・夏 | Comments(6)


今回は、昨日の続編で虫が主役の編集で104.png

ちょうど行った時間帯がお昼頃からの暑い時間帯なので、
虫たちもお昼寝タイムと見えて、なかなか出てきてくれず、
何とか粘って探し出したものたちなので、これはお蔵入りにはできないもんね。

まぁ、中には超元気なヒョウモンさんなんか、何ヒョウモンかさえ分からないほど、
高速でビュンビュン飛んでいるけれど、
もうそんなスピード違反の虫さんは、無視ね。

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   クガイソウに執着していたキタテハ。立て羽だけに?なかなか開いてくれない。
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   風で揺られた直後、その都度一瞬だけ開翅も。
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   オカトラノオに止まったミドリヒョウモン。
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   別の花では開翅も見せてくれた。女のコだね。
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   飛んでフレームイン後、シャッター音に驚いて飛び去った、イチモンジチョウ。
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   日陰へ逃げ込もうとしていた、ツバメシジミ。
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   青く見えても、名前はクロイトトンボ。
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   もう老境かな?ヨツボシトンボ。
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   避暑に来ていたのは、アキアカネも。
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   オオマルハナバチの、ビロードのような毛が可愛い。
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   普通種のわりに意外と見つけられないという、オオハナアブ。
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   日当たりの良い草原の、白い花が好きという、コアオハナムグリ。
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   もう成虫になっていた、ホソクビツユムシの男のコ。
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by h6928 | 2017-07-22 19:01 | 季節もの・夏 | Comments(2)


昨日 ( 05/21 ) もやっぱり真夏日で、館林なんか猛暑日さえ記録したという。

アメダスの観測機器が設置されている場所は、一定の条件が整っているはずだから、
市街地で実際に生活している場所は公表される以上に厳しいはずだ。

そんな内陸型気候の我が群馬は平地ではどこでも暑い。
その暑さを少しでも緩和して過ごそうと、群馬の森で撮ることにした。

ここは戦前・戦中は陸軍の火薬製造廠だったところで、
万が一の火薬暴発事故に備え、延焼を防ぐ目的で照葉樹が多く植えられているから、
コンクリートジャングルよりは絶対涼しいはず。


そんなわけで、しばらくそこで過ごせて良かったけれど、
帰ってきたら我が家は暑かったぁ~!!





   今年も逢えた白い妖精。脆くも壊れてしまいそうなクルミマルハバチの幼虫さん。
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   こちらも、まるで白い妖精が飛んで行くような、ヤマボウシの花たち。
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   フィトンチッドがいっぱいの、森の風景。
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   この木なんの木? ケンポナシ。果実のまわりの小枝が膨らんで、梨味になる!!
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   キショウブは、こんな風にひっそりした場面だと、インベーダーっぽくない。
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   このカメムシの幼虫は、正体が分からないまま載せてしまうことにした。
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   オオイシアブは、一見クマバチと似ていて紛らわしい。
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   サトキマダラヒカゲは、ずっとこのままの姿勢で動かない。
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   ウラギンシジミの男のコも見つけた。
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   やがて汗の滲むボクの左手・人差し指の甲にやって来て、しばし吸水。
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by h6928 | 2017-05-22 19:01 | 季節もの・初夏 | Comments(6)



昨日 ( 05/11 ) は思ったほどはスッキリ晴れなくて、
むしろ「狐の嫁入り」とも言われる、天気雨さえ時折ぱらついた。

そんな中、烏川の河川敷にある「水辺のもり公園」で撮ることにした。

以前、ムラサキハナナの群落を撮った頃からしばらく経っていて、
だいぶ初夏の雰囲気に包まれていた。

そして今年は、草刈りをした後に牧草のタネをいっぱい蒔いたのか、
植生が単純化していて、面白みに欠ける公園になっていた。

管理する側には事情もあることだし仕方ないのだろうかねぇ。
生き物の多様性がどんどん失われてきているのは、
写真を撮っていて実感できる。

見せかけの緑は維持されているのに・・・・。





   ハリエンジュの花盛りに、せっかくだからアップで押さえておいた。
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   たくさん咲いている樹の、どれを選んでいいか迷う。結局これ。
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    カジノキは雌雄別株。こちらは雌の樹で、雌花から実へ。
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   藪に絡んだナニワイバラが一際綺麗だった。その中でも、より「らしい」一輪。
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   まだ傷みの無い、苦労知らずなモンシロチョウ。
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   翅の裏がおしゃれな、ヒメウラナミジャノメ。
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   もうだいぶお疲れの様子のベニシジミさん。ゆっくり休んで。
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   コミスジが大きなお世話で、道教えをしてくれる。やっと止まって撮れた。
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   ネズミムギの花穂は、葯が意外に可愛い。牧草名:イタリアンライグラス。 
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   アザミに全然似てないと思うのに、名前はキツネアザミ。
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   こうして綿毛がブワっと出てくれば、アザミっぽくないでもないか。
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   畑で花を栽培してるのかな?と訝って、よく見れば春菊だった。花も良いね。
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by h6928 | 2017-05-12 18:44 | 季節もの・初夏 | Comments(6)