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星の小父さまフォトつづり

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 竹沼で 花や虫

昨日(09/24)は、早朝は青空が広がっていて期待させたくせに、
その後あっさり曇天に戻り大逆転を食らってしまった。
最初から曇っていればぬか喜びしなかったのにねぇ。

それでもまだ雨が降らないだけましか、と藤岡市の竹沼に行ってみた。
去年はいろんなキノコが出ていて楽しめたから、
二匹目のドジョウを狙ったのだ。

確かにキノコはあった。量もすごい。でも写真向きなものはごく少ない。
雨が続くと成長も早い分、老けるのも早い。
おまけに中に虫がいっぱい入って食い荒らしていたりして、
崩れが激しい。

肝心なキノコも、なぜか地味過ぎるのばかり。
諦めて、キノコ以外でも撮れるものだけ撮ろうとしたのに、
湖を半周したころから雨も降りだして、落ち着いて撮れやしない。

セセリちゃんなどは、雨を予想していたかのような行動が見られて、
さすが野生の住人(?)は違うなぁ!と感心した。





   駐車場脇のタイワンホトトギス。在来種もたくさん咲いていたけど・・・。
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   オケラの花も咲き始めた。小さな虫が来ていた。
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   暗がりで写したオトコヨウゾメと赤い実。
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   雨を見越してか、オオチャバネセセリが熱心に吸蜜。
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   正面に回り込んでも逃げない。それだけ真剣。
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   お馴染みのベニシジミ。ヒメジョオンにお似合い。
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   ツチイナゴの幼虫はいろんなカラーバージョンがある。チーター色?
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   こんなユーモラスな顔をしている。このコはノーマルカラー。
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   ナガコガネグモの背景は、斑入り葉のヤブランとその花。
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   ヤブランの花も写してみた。
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   ヒガンバナのシベに、カゲロウがいるのを見つけた。
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   賑やかな場面ばかりでなく、こんなシンプルなのはいかが?
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by h6928 | 2016-09-25 18:25 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

まだ梅雨中の箕輪城跡で

昨日(07/16)は、一時的に晴れ間がのぞいたものの、
気温は珍しく低めで過ごしやすかった。

その分、写真はサボろうかと思ったものの、
やっぱり落ち着かないで、近めの箕輪城跡に出向いてみた。

綺麗に刈り払われていた草も復活してきて、そこそこ虫たちも出ていた。
同時に、やぶ蚊もたくさんいて、いつの間にかずいぶん献血してしまった。

ジカ熱やデング熱の心配は、杞憂というものだろうが、かゆぅ~い!!





   この辺りでは比較的少数派のモンシロチョウが撮れた。
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   目線近くで撮れると、ベニシジミは一層可愛い。
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   ふたりのため、世界はあるの。
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   お疲れ気味の翅を休めている、ヒメウラナミジャノメの♂。
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   お腹のオレンジ色が後ろ半分の、クロマルハナバチ。
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   まもなく成虫になれそうな、ショウリョウバッタ女子。
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  今年の初セミ撮りは、まだ空蝉の隣にいたニイニイゼミ。
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   こちらには、アブラゼミの空蝉が。
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  ラブラブなふたりと、隙を窺うあぶれオス。マメコガネではよく見る光景。
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   今年は早い?ヤブランの花。
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  夏らしく、オニユリ。チョウは来なかった。
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   スイカの雄花。去年の落ちこぼれスイカの子みたいだ。
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by h6928 | 2016-07-17 18:59 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

公園の花壇で花と虫

昨日(07/15)は、午前中はほぼ雨模様だったけれど、
午後には一応大丈夫そうになったので、近場ということで、
観音山ファミリーパークで撮った。

すぐに上がれるように、公園の花壇を巡って、花や虫を狙う。

去年はトレニアがたくさん植えられていたのに、今年は無い。
連作障害を避けるためだろうか?

トレニアを撮りたかったのに、撮れにゃいなぁ・・・、
なんて、オジサンは独り、しょ~もない呟きをするのだった。

百日紅とムクゲは別の場所で撮影。





   花壇の主役は、今年はアスターだった。
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   ジニアにはいろんな虫が来る。これはトラマルハナバチ。
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   イチモンジセセリも熱心に吸蜜。
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   オオチャバネセセリもいた。
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   オオタバコガの幼虫は、野菜や花の害虫とか。
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   百日紅の花は、本当に百日保つのかな?
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   一つの花は想像以上に大きい。
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   霧雨に濡れた白いムクゲ。
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  サルビアの花の、先っぽに雫。
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by h6928 | 2016-07-16 18:58 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンから

昨日は写真を撮らなかったので、今回は引き続きボタニックガーデンから。

前回は暑苦しそうなものが多かったので、

今度は比較的涼しそうに見えるものを選んでみた。





     イチモンジセセリは、逞しさは内に秘めて、外見は優しくかわいい。
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   明るく開けたところが好きという、アサマイチモンジ。なるほど、確かに。
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     クマバチは炎天下でも忙しそう。
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     ハラアカヤドリハキリバチ。労働寄生蜂という、泥棒蜂の仲間。
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     クレマチスに超接近してみた。
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    ここでは野菜や果樹も少し展示していた。その一つ、ブラックベリー。
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     和名ではドイツトウヒ。松ぼっくりの形がユニーク。
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     まだまだたくさんの花も咲いていた。
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by h6928 | 2016-07-14 18:39 | 植物園 | Comments(2)

☀☀☀ 暑い、熱い、ボタニック ガーデンだった ☀☀☀

昨日(07/12)は、晴れて暑くなりそうでも、午後から曇るとの予報を信じる?ことにして、
太田市のアンディ&ウイリアムスボタニック ガーデンに行ってみた。

直射日光だけでも軽減されれば、まぁチョウも出てくれそうだから・・・と目論んでね。
ところが、現実は甘くない。曇ってなんかくれない。

今年初めてのミンミンゼミの声が聞こえ、ジリジリと夏の陽が照り付ける。
チョウたちは忙しそうにチラッと出てきても、すぐに木陰に引っ込んでしまう。

汗をダラダラ流しつつ、ハンカチはすぐにぐっしょり。
暑苦しい花もいっぱい咲いていて、熱々のセセリちゃんもいて、
とにかく暑かった。



キアゲハが大サービスでちょっとだけでも出てくれて、行った甲斐があったかな。
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by h6928 | 2016-07-13 18:39 | 季節もの・夏 | Comments(4)

曇り空の元、カメラ散歩で

昨日(07/08)は、前日の猛暑から解放されて、一息つけた。

それでも運動不足解消のため、
富岡市の丹生湖を一周歩いて、カメラ散歩した。
特別なものは撮れなくても、月並みなものでも一向にかまわない。

そんな中で、ナガオカモノアラガイが大発生していたのには、ちょっとびっくり。

名前は、殻長の長い、丘に住む、モノアラガイという意味だろう。
本当のモノアラガイは、水生で、タニシに近い仲間。

長丘の方はカタツムリで、水辺に近い所で植物を食べている。
水は嫌いなのだろう、入ったのは見たことが無い。

写真は、数がいることが判るけど、多すぎて気持ち悪くならない程度に撮ってみた。
それでもキモくなりそうな人は、最後まで見ないよう、ご注意をー。





     旧姓・モントブレチア、現姓・クロコスミア。名前は変わっても中身は変わらない。
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     ハゼランが一叢、ひっそり花を咲かせているのを見つけた。
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     畑から逃げ出したソバの花が、草むらで咲いていた。
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     上品な薄紫で奥ゆかしい色のムクゲは、曇り空だからなお一層綺麗に見えた。
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     チダケサシは、チチタケというキノコを花茎に刺して持ち帰った故の名付。
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     トックリバチの巣。この中に仮死状態のイモムシと、卵が入っているはず。
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     今年の一期生かな?苦労の跡が見られるコチャバネセセリ。
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     ガビチョウはすぐそばにいても、鳴かないと気づかない。
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     ナガオカモノアラガイがワサワサいた。小さなカタツムリ。
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by h6928 | 2016-07-09 19:04 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

梅雨の晴れ間の嶺公園で、ほか

6月17日は、真夏日になるとの予報が出て、曇り空は次第に晴れてきた。
だから、少しだけ涼しい所に行こうと、ミズバショウ以来の嶺公園に行ってみた。

その前に、ちょうどカメラを持っていたので、
家のすぐ近くで出逢ったものもスナップショットしておいた(それが最初の2枚)。

嶺公園も特別なものは撮れないけれど、少しは涼しく過ごせた。

なにしろ、ちょっと標高が下がれば、
ハルジオンに代わってヒメジョオンが咲いているのに、ここではまだハルジオンが主流。

両者はよく似ているのに、それぞれの生活する上での適温は微妙に違うようだ。
温度計が無くても、植物を見ればその土地の大体の季節変化は判る気がする。





     ご近所様のお庭にいたベニシジミをチョロスナ。
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     家のすぐ近くでも撮れたラミーカミキリ。着実に分布が広がっている。
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     ここからは嶺公園で     ノアザミで吸蜜するオオチャバネセセリ。今年は初撮り。
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     正面に回っても逃えずに吸蜜を続ける。
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     ウバメガシに、短時間止まったムラサキシジミ。
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     ハルジオンがまだ多く残っていて、スジグロシロチョウが来ている。
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     これもハルジオンに来た、モンキチョウ。
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     モノサシトンボの若い男のコ。定規の目盛り紋が名の由来。     
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     意外に逃げないので近くまで寄れる。女のコのようだ。
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     ガクアジサイにクロオオアリ。白バックでアリがはっきり撮れた。
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     マミジロハエトリは、同定が楽なクモさん。
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     お腹に卵が入っていそうなカナヘビ。目にボクの影が映ってる。
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by h6928 | 2016-06-18 18:36 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

梅雨入りはしたけれど・・・

6月5日に、梅雨入りした模様、との発表があって、
それでもボクが住んでいる辺りでは雨の気配もなかった。

それでも、もういつ雨に降られても仕方のない季節なのだから、
降らないうちに撮っておこうと、少林山達磨寺で接写をしておいた。

梅雨入りの発表は何だったの?と思えるくらい暑くて、マイッタ。
大きな樹があるから日陰もできていて、さすが、お寺を選んだのは正解。

原っぱだったらきっと、撮影に熱中するあまり、熱中症になってるな。
とか、またショーモナイこと言うんだいネ、このオッサンは。





     梅雨入りと言えばウメの収穫期。入梅記念たわわな梅の実!!
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     そして、梅雨に欠かせないのはアジサイ。
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     たくさんの花の中から、5弁のドクダミを見つけた。
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     蛍の舞う季節にはホタルブクロが咲いて。
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     お寺の静寂が似合うキョウガノコも。
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     中国原産なのにジャポニカの名を持つ、ハクチョウゲ。
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     アメリカロウバイは、早春じゃなく今頃の花。
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     チョウチョもルリシジミや・・・・。
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     ベニシジミも・・・・。
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     キマダラセセリも・・・・。
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     覆いかぶさって撮っても逃げない。
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     ラストは、梅雨だから?アシグロツユムシ・幼虫。
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by h6928 | 2016-06-06 18:48 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)

ギンイチくんと他の虫など

5月24日は、久々に榛名湖畔に行ってみた。

天気の良いのはこの日の日中までと、予報が出ていたので、
避暑も兼ねて過ごすことにしたのだった。

ウスバシロチョウがヒラヒラといくつか飛んでいるのが見られても、
なかなか撮れる位置まで来てくれない。

気持ちがいじけていると、慰めるようにギンイチちゃんが来てくれて、
良いモデルになってくれた。それだけで満たされた。

帰りは現金なもので意気揚々と引き上げたのだった。





     典型的な春型♂のギンイチモンジセセリ。気まぐれに止まってくれたのが嬉しい。
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     レンズの前に飛んできて止まったベニシジミ。撮ってほしかった?
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     ヒトスジマダラエダシャクは、昼寝中なのか逃げようとしない。
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     こんなバッタは初めて見た。ショウリョウバッタモドキの色変わりの幼虫かな?
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     アオハムシダマシは、初めて見た。ハムシだとまんまと騙された。
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     今の時期、ズミの花がちょっと盛りを過ぎたころ。
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     木肌では一番のお気に入りの、ウリハダカエデ。濡れていれば言うこと無しなんだけど。
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     こういう撮り方は初めて試みた、シャガの花。
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     まだよく探さないと見つからない、ユキノシタの花。
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     たくさんの中から見つけた、たった一輪の多弁のキンポウゲ。
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by h6928 | 2016-05-25 18:52 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

高崎郊外で秋を拾う

昨日は朝のうちこそ晴れていたけれど、次第に雲が増えてきた。
天気予報では夕方から大荒れに注意、とか言っていたし、近くで撮ることにする。
高崎市の郊外をぶらぶら歩きながら、目に付いたものを拾う。
中でも、ハヤトウリを見つけたのは嬉しかった。
昔、自分でも栽培したことがあって、懐かしさいっぱい。
握り拳の形をしたウリの中に、一つだけ種が入っているのがおもしろい。
1本植えておくと食べきれないほど収穫があったっけ。
暖地性の植物で、霜にはからっきし意気地がなかったのを思い出す。
冬が来る前に、この株はどれほどの握り拳を成らせるのだっろう。
なんて感傷に浸っていると、雨が降ってきたので撮影は切り上げたのだった。




      農家が自家用に作っていそうなオクラ。食べきれない実はどんどん長くのびている。
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      昔ながらのコスモスは、風に倒れても咲き、セセリちゃんが来ていた。
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      ホットリップスは息の長い花で、まだしぶとく咲き続けている。
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      昔ながらの丈の高いシオン。老人が世話をする菜園の脇で咲いていた。
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      ドウダンツツジの生け垣から、ひょっこり咲いた大輪の朝顔。
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      休耕田のセイヨウタンポポ。奥に見えるのは刈り入れを待つイネたち。
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      コムラサキはもうすっかり紫色になっている。
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      まだ若そうな樹だったけれど、びっしり実をつけた筆柿。
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      収穫されないで放置されていたカボチャ。わびしい風景・・・。
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      おや珍しい、ハヤトウリ。これは雄花。蔓が若いうちは雄花ばかりが咲く。
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      これは双子の雌花。すでにミニミニ・ウリが付いているのはウリ科の特徴。
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      ここではこれが一番大きかった。このウリは、真ん中に一つだけ種がある。
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by h6928 | 2015-10-02 18:58 | 季節もの・中秋 | Comments(10)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風