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   ヤマザクラほか草花も


昨日 ( 04/21 ) は、ミズバショウを撮ってからしばらくぶりに嶺公園に行ってみた。

鳥撮りのシーズンも過ぎ、ミズバショウも大きな葉っぱだけになっていて、
人の姿はほとんど見られない。

おかげでノンビリと花を探して徘徊できた。
高齢者になって徘徊というとイメージが悪いけど、まだそっちの方は大丈夫そう。
(物忘れは日増しに程度が進んでいると・・・言えなくもないかな。)

そうして何とか気に入ったものが撮れてしまうものだから、
赤城自然園でたくさん撮ったものも残っているのに、
やっぱり新しいものを載せたくなる。

自然園ものは「取って置き」として、イザというときのために登場してもらおう。
そんなわけで、昨日撮れた「採れたて」ほやほやをどうぞ。





   ヤマザクラは実生から育つので、個性的なところが良いって思う。
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   沼のほとりのヤマザクラは、とてもいい雰囲気を醸し出していた。
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   スズメノヤリ。これを持ったスズメたちの大名行列を想像すると楽しい。
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   まだ可愛いカキドオシ。夏には、もちゃずけしちゃう(もてあます、の上州弁)けど。
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   半日陰で間延びをしたような、ムラサキケマン。
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   イカリソウが咲いていた。自然分布かはアヤシイけど。
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   両手を広げて通せんぼしているみたいな、マムシグサ。
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   なんと!! よく見たらヒゴスミレだった。群馬県の絶滅危惧Ⅱ類。
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   今年撮れた初ベニシジミの内から、正面のを選んでみた。
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by h6928 | 2017-04-22 18:37 | 季節もの・春 | Comments(4)

   赤城自然園で スミレなど



昨日 ( 04/20 ) は、久しぶりに赤城自然園に行ってみた。
標高がほぼスカイツリーの高さということで、やっぱりまだ早春だった。

それでもここ数日来の高めの気温が続いたせいか、
早く咲いた花は散り始めていたりする。

春の開園を待ちかねていた人も多くて、ウィークデーでも駐車場は満杯。

天候は適度に薄雲が掛ってくれたりして、
あまりギラついた写真にならずに済むのが良い。

あちらこちらを徘徊しながらいろいろ撮ってみた内から、
今回は主にスミレを選んでみた。

名前については、なんせシロートなので憶測で書いてみたけれど、
くれぐれも信用しないでおいてほしいと、あえて述べさせていただこう。





   エイザンスミレはそこかしこで見かけるが、色は色々ある。
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   これは色が正確に再現されていないかも?何スミレか見当もつかない。
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   これは、タチツボスミレで大丈夫そう。
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   マルバスミレと見た。
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   ナガバノスミレサイシンだろうか?
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   これは、ヒナスミレかな?葉の裏が紫がかる。
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   オオバキスミレかな?チラホラ咲いていた。
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   オキナグサはまだ咲きたて。このコは早い方。
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   ヒトリシズカもこれだけいると賑やか。
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   ウスバサイシンは、落ち葉を掻き分けて写させてもらった。元に戻しておいたよ。
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by h6928 | 2017-04-21 18:59 | 季節もの・春 | Comments(2)

碓氷湖で接写

4月13日は、しばらくぶりに碓氷湖に行ってみた。
少し標高が高いから、平地よりは春の訪れが遅く、まだ早春の風情も残る。

湖といっても人造湖で、いわゆるダム湖。
周囲を歩ける歩道が整備されて、そこを歩きながら撮るのが楽しい。

歩いていると、所々におサルさんの落し物が見られるけれど、
おサルさんのお姿はついぞみられなかったのは残念。

天気も程々良くて、過度にギラつかない光の状態が嬉しい。
もうそろそろ帰ろうか、という頃から曇って来て、家に着いたら雨が降ってきた。

よくよく写真運に恵まれたのに違いない。






    マムシグサより少し早く出る、ミミガタテンナンショウが出ていた。
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    このスミレは、ちょっと変わっているナ、と思って撮ったけれど、結局名前は???
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     アメリカスミレサイシン。またの名をヴィオラ・ソロリア。
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     キケマンの小さな株を見つけた。隣には赤ちゃんカエデも。
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     ヘチマゴケの一種だろうか??? びっしりとひしめく胞子体群。
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     トウゴクミツバツツジも花盛り。
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     たくさんの花を咲かせたキブシ。
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     クマシデの花と若葉。枝から直接出るのが雄花序。若葉の先端に出るのが雌花序。
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     こちらは、花を付けなかった枝で、若葉が吹き渡る風にそよいでいた。
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     モミジイチゴの花は、咲き始めたばかり。
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     リョウブの若葉と湖水のきらめき。
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      湖畔のソメイヨシノはまだ見頃で、湖水ではカヌーを楽しむ人たちも。
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by h6928 | 2016-04-14 19:15 | 季節もの・春 | Comments(4)