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星の小父さまフォトつづり

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   その辺で拾ったもの


昨日 ( 05/27 ) は、何とか晴れたものの午後は雲が多めだった。

時間もあまりとれなかったので、近い所として箕輪城跡で撮ることにした。

けっこうほっつき回ってみたものの、
収穫らしい収穫も無く、徒労に近かった。

だから〝窮すれば通ず”で、手あたり次第貪るように撮って来た。

とりあえず数は揃ったから良いかな (・。・;





   花壇の縁取りに使われていたイモカタバミ。
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   あるお宅の庭で、咲き終えたシャクヤク。
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   空き地に逃げ出して先祖返りしたのだろうか?逞しいビオラ。
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   青色のセンダイハギかな?ひと固まりで花壇に植えられていた。
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   ハネビロハナカミキリかな?この仲間は難しい(>_<)
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   イヌワラビのニシキシダというタイプだろうか。思いのほか美しい。
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   スイカズラの黄色い花と白い花を、やっと一枚に収められた。
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   ビロードコガネって、ハムシじゃなくてコガネムシなんだね。
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   湿った土を潜り抜けて出て来たばかりかな?ハナムグリの一種。
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   だいぶお疲れの様子が見える、ヒメウラナミジャノメの男のコ。
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   日光浴と縄張り監視を兼ねてあたりを睥睨。コミスジの男のコ。
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   セリを食べて終齢幼虫にまで育った、キアゲハさん。
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by h6928 | 2017-05-28 19:06 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   昨日は雨降り


昨日 ( 05/25 ) は、朝から雨が降ったり止んだりの天気で、
在庫はたっぷりあるし撮らなくても良いかな、って思っていた。

でも、午後になって雨の止み間を見てしまうと、やっぱり散歩に出たくなる。
当然、傘とカメラは持って出る。

そう言えば、雨に濡れた近所の植物を撮るのは久しぶり。

ごく近所の空き地に生えていたスギナが、普通のスギナじゃなく、
イヌスギナもあったことに今更ながら気づく新発見もあった。

あるいは「ミモチスギナ」と言われるタイプかもしれない。

いずれにしても、
還暦を過ぎてしばらく経ったのに、身近にも未知なるものがあることを
、今更ながら「自然界」から教えられたのだった。





   あるお家の庭先に、もうホタルブクロが咲いていてビックリ。
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   ドクダミの花も、もう普通に見られる時期が来ていた。
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   キツネアザミを絡め捕ろうとしている?クズの蔓。
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   白いアヤメも、よく見るとほんのり青味が差すんだね。
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   白いシラン。口紅もあったけれど残念ながら汚れていた。
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   こちらは本家本元の花色の。
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   時は今天が下知るサツキかな・・・光秀殿、パクらせていただきました。
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   これを見つけて「イヌスギナ」&「ミモチスギナ」の存在と名を知った。
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   灯が入ればシャンデリアみたい、ってのは個人の感想ネ。
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   サンショウの実もこんなに大きく膨らんで。
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   ネギオオアラメハムシは、ノビルの葉にしがみついて。
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   空が少し明るくなると、シャリンバイにモンシロチョウがやって来た。
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by h6928 | 2017-05-26 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

出逢いの少なかった玉原高原

昨日(08/17)は、台風一過のフェーン現象で猛暑になると、
テレビで予報士さんが言っていたし、ちょうどお盆休みも終わったころだし、
混まないことを見越して玉原ラベンダーパークに避暑を兼ねて行ってみた。

うん、確かに混まなかったのは良い。
でも、空はほとんど曇っていて、時折霧雨に覆われたりする。
涼しいというより寒い。

ラベンダーも一部の遅咲きの品種が残っている程度で、
代わりのキク科の花やサルビアが花壇に咲いていた。

それよりも、せっかく高原に来たのだから高原らしいチョウが見たい。
そんな願いもむなしく、期待外れに終わってしまった。
真夏に夏眠するチョウもいるというけれど、この日の気温は真夏じゃないのに。

一応、撮れるものだけ撮ってきたが、傾斜地をウロウロして疲れたぁ~!!

帰って来たら麓は猛暑。館林じゃ39℃超えだって。
でも、館林ほどではないけど、安中だって夜になっても暑かった。
さらに雨が降って、ムシムシ。

虫が思ったほど撮れなかったから、余計にシャクだね。





   ブッシュの縁にトリカブトが咲いていた。たぶん、ヤマトリカブト。
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   ヤナギランは花穂のてっぺんまで花が咲き進んでいる。
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   ナンブアザミだろうか?変異が多くて同定が困難とか。って言い訳。
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   ヒカゲノカズラの胞子葉穂。これでもシダの仲間。左端はネジバナ。
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   こちらは、同じく、栄養葉。スギの葉にそっくり。
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   アオイトトンボは、半開翅で止まるのが特徴の一つ。
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   スジグロシロチョウの♀って、こんなに黒かったのだ!
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   後翅の黒斑が見えるまで大きく開翅した、ヒオドシチョウ。
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   仲良し夫婦キノコ。名前? 細かいことは気にしない。
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   タマゴタケを2本見つけた。両方とも卵の殻が見えないのが惜しい。
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by h6928 | 2016-08-18 19:03 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風