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星の小父さまフォトつづり

タグ:コスモス ( 16 ) タグの人気記事

   オオキンケイギクにつらつらと・・・

今、何かと話題の東京都知事が、かつて環境大臣だった頃、
環境省のお役人の尻を叩いて急遽法案を作らせ、成立させたという法律が、
いわゆる「外来生物法」だったと記憶している。

その時の施行直後には、特定外来生物に含まれていなかったオオキンケイギクは、
後に追加指定され、販売、栽培、移動、輸入、とかが出来なくなって、
違反すれば罰則もあるとか。

でも、行政のいい加減なところっていうのかな、
ボクが目にする範囲では、オオキンケイギクって、普通にそこらに生えていて、
別に告発したいわけじゃないけれど「栽培」されているように?
見えるのもかなりある。

ネットで見ると、かなり啓蒙に力を入れている自治体もあるようだけれど、
対応はそれぞれバラバラ・・・・。

今、国会で審議されている「共謀罪」もそうだけど、
段は特に摘発はされないにしても、
恣意的に狙いを定めて別件逮捕の容疑者にされてしまうのは怖いなぁ・・・・。

と感じるのは心配性で弱虫なボクだけだろうか?

オオキンケイギクは何も知らないで、優しい人に可愛がられて咲いている。
そんな心優しい人が逮捕されるようなことがあったら悲しいよね。






   道路と庭の境目あたりで、明らかに人手が加わっているオオキンケイギク。
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   ベニシジミが吸蜜に訪れたりもする。
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   これなんか完全に「栽培」されている、ように見えるけど?
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   シロバナセンダングサにもう花!? これも空梅雨のせい?
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   スジグロシロチョウが吸蜜しているのは、コセンダングサ!?
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   こぼれ種からのコスモスの花も咲いている。
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   葉っぱの形からコヒルガオかな?アリさんが来ていた。
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   キツネアザミの綿毛は、旅行の途中で思わぬ事態に・・・・。
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   作物の麦は麦秋。雑草のカラスムギも実りの季節を迎えている。
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   ナガミヒナゲシの、このカプセルの中に数えきれない種が詰まっている。
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   退治され復活した?スズメノテッポウは、いい根性をしている。
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   「早苗うえわたす 夏は来ぬ」田んぼの、風を撮ろうとした試み(;^ω^)
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by h6928 | 2017-06-12 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

 終盤のコスモスなど


昨日(10/30)は色々用事があって、撮影は夕方になった。

近くで撮れそうなものは・・・と、はにわの里公園のコスモスにした。

以前に行ったときは、まだまだ早すぎたのに、
もう終盤を迎えたコスモスが、夕日を浴びて寂しそうに咲いていた。

よく考えなくても、もう10月が終わろうとしているのだから無理もないか。

もう赤とんぼの姿もなく、2種のシジミちゃんが動こうともしていなかった。

今年はついさっきまで暑かったりしたから、冬が来る実感が乏しい。
こんな時こそ油断大敵なんだろうな。





   取り立てて珍しい種類は無いけれど、こんな花はコスモスらしくて好き。
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   マルバルコウにピンが来ていても、なんとなく存在感は強い。
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   秋の夕日に照る里秋桜♪ とか、「紅葉」の替え歌で口ずさみたくなる。
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   後ろ姿もなかなか捨てがたい魅力がある。
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   こんな風に空に抜けるのは、ここではあまり多くなかった。
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   こういう荒涼とした雰囲気のも、なんか味があると思う。
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   白っぽいイヌタデが群生していた内から、代表で。
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   こんなに綺麗だったの!? 普通のイヌタデ。
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   わざわざこんなところに止まらなくてもいいのに、ヤマトシジミ。
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   斜陽に翅を輝かせる、ウラナミシジミ。
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by h6928 | 2016-10-31 18:58 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 コスモス畑で案山子さん


※ 今回は在庫からの予約投稿にします。※

18日に吉見百穴を見に行ったとき、昼食を食べたお店で、
近くにとても綺麗なコスモス畑があるから是非に、と教わって、
寄ってみたコスモス畑には、案山子コンクールの入賞作品が展示してあった。

レトロなものや去年流行ったものから、時の話題ものまで、良くできて面白い。
コスモスはちょっとピークを過ぎていたので、その案山子を撮ってみた。

で、撮っているうちにあれよあれよと撤収作業が始まったのには驚いた。
展示はその日が最終日だったのだ。

これこそ一期一会。間一髪セーフ!
ちょっと遅れたらこの絵は撮れなかったのだなぁ~。


(なお、文字が判るようにと、画質を落として大きくご覧いただけるようにしています。)

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by h6928 | 2016-10-26 18:30 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

 伊勢崎市「コスモスまつり」のコスモス


昨日(10/15)はほぼ一年ぶりに、伊勢崎市の「コスモスまつり」の会場に行ってみた。
旧・佐波郡東村の小泉稲荷神社・大鳥居のそばで、わかりやすい。

「まつり」は今日なので、一足お先になったのだが、
それでもそれなりに賑わっていた。

去年は、たしか祭りが終わってから行ったはずだが、
花はずっと見事だった印象が。

花の咲いている近くに寄ってみて驚いたのは、アメリカセンダングサの多さ!!
比較的新しい品種のコーナーは、雑草に占領された状態。

丈夫なはずのキバナコスモスでさえ、
四苦八苦してやっと生き延びているようだった。

見に来ているお客さんは、案外アメリカセンダングサを知らないで、
これから咲くキバナコスモス、と思っている人も多いみたい。
かに、似ているからそう思うのも無理ないか。

小泉コスモス組合が、休耕田を利用して栽培しているとのことだが、
今年は手が回りきらなかったのだろうか?

ちょっと残念なコスモス畑だった。




   小泉稲荷を象徴する大鳥居の向こうに、赤城山も見える風景。
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   去年と比べて、なんとなく華やかさに欠ける気がする・・・。
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   その主な原因はこれ。アメリカセンダングサにコスモスが圧迫されていた。
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   それでも健気に頑張って咲いている、根性のあるコスモスも。
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   シェル咲きのような高級品種は、やっぱりひ弱なようで、雑草に負けている。
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   キバナコスモスに、モンキチョウが時折蜜を求めて訪れていた。
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   他にも、なるべく花が咲いているところを中心に、いくつか撮ってみた。
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by h6928 | 2016-10-16 18:58 | 季節もの・晩秋 | Comments(4)

秋の陽は・・・

山間(やまあい)の集落は、
文字通り山と山の間に流れる川に沿って開けた土地に、
道路と田畑と家々が並ぶ。
群馬では、北から南方向に川が流れ下り、
北に行くほど山奥になる場合が多い。
東の山から遅くなって昇った太陽は、ほんの一瞬集落を照らし、
すぐに西の山の向こうに沈んでしまう。
開けたところでも「秋の陽はつるべ落とし」、というくらいだから、
山間ではこの時期、本当に昼間が短く感じられ、午後には妙に焦りを感じてしまう。
そんな山間の集落に行って、何も撮れそうにないまま日暮れが近づき、
苦し紛れに地元の人が作っている花壇で、花を撮ってみた。
「つるべ落とし」の雰囲気が撮れているだろうか???





      背の高いジニアを、陽の当たっているキバナコスモスをバックに撮ってみた。
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      ベゴニア・センパフローレンスは、まだまだ屋外でも元気。
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      雑草のイモカタバミも、花壇での名はオキザリスってしゃれた名前になる。
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      キバナコスモスの咲くところは、もう日が落ちそう。
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      暗くなる前に、忙しそうなホシホウジャク。
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      ほとんど野生化しているカキノキにも斜陽が注ぐ。
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      「胡散臭いオッサンやなぁ」と言いたげな、胡散臭い顔のネコ。
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by h6928 | 2015-10-31 18:07 | 季節もの・晩秋 | Comments(8)

伊勢崎市小泉町のコスモス畑

伊勢崎市にある小泉稲荷の大鳥居周辺に、コスモス畑があることを知り、昨日行ってみた。
地元の農家約30名で作る「小泉コスモス組合」が、休耕地を利用して育てているとか。
28日には刈り取ってしまうとかで、切り取り・摘み取り自由になっていて、
ハサミや新聞紙を持ってきて、大きな花束にして持ち帰るご婦人もけっこういた。
今年は8月の天候不順で背丈が伸びなかった、とのことだけれど、
逆に背丈の低い品種ばかりを蒔いたのか?と思うほど見るにはちょうど良かった。
ちょうどお昼前のピーカンの時に撮影したので、気がついてみると妙に疲れていた。
西日に傾きかけの方が良かったかな?と反省しても後の祭り。
粘って無理を重ねないように、車もECOモードにしてゆったり帰ってきた。


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by h6928 | 2015-10-20 18:17 | 季節もの・晩秋 | Comments(6)

富岡の郊外で秋を拾う

昨日は、ヒマワリを撮って以来の、富岡市の丹生湖あたりを中心に歩いてみた。
ヒマワリはすっかり跡形もなく撤収されていて、
見るもののそこかしこに秋色がちりばめられていた。
それでも、近頃は秋にも咲くようになったホトケノザが咲いていて、
やっぱりこれも温暖化の影響かな?とか心配になる。
それでも確実に季節は秋に移ろっている。




      畑の片隅に咲いていた、アマルクリナムの華やかさ。
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      休耕地ではホトケノザがちらほら咲いていた。
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      ゲンノショウコは、この辺は白ばかり。これは少し色っぽいので撮ってみた。
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      アオツヅラフジが、褐色の増えた背景に垂れ下がる。冬が忍び寄るか。
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        畑の脇に無造作に植えられたコスモスの、野性的な色が鮮烈。
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      藪をかき分けたら、ミョウガの花が咲いていた。
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      ミゾソバの花は、よく見ると思いの外美しい。
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      赤くなりつつあるのと、まだ青いカラスウリが、ぶら下がっていた。
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      セスジツユムシ。後脚が1本無くなっているね。虫生色々あったか。
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      このコはオオチャバネセセリ。日光を浴びて体温を上げなくちゃ。
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      今年は瑠璃ものに縁遠かったけど、ルリタテハにやっと会えた。
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      アゲハモドキの幼虫かな?クマノミズキにいたから、たぶんね。
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by h6928 | 2015-10-05 16:30 | 季節もの・中秋 | Comments(12)

鼻高展望花の丘で、秋の花

昨日は爆弾低気圧が通過して後で、被害もなく良く晴れた。
そろそろコスモスの花が良いかな?と、鼻高展望花の丘に行ってみた。
残念ながら、早生の品種は峠を越しており、
さらに台風とかの影響で倒伏して、かなり激しい傷みようだった。
時期をずらして蒔いた晩生品種はまだ小さく、花もちらほら咲き始めたばかり。
がっかりだったが、歩いて十分いける距離にソバ畑があって、
素材の一つとしては十分役立ってくれた。

もう一つ意外だったのは、トロロアオイ。
秋のシーズンに過去2年ほど来ていたけれど、トロロアオイは印象が薄かった。
もう花がすっかり終わっていて、ヨレヨレになったものしか見ていなかったからだ。
今回、ちょうど花盛りで、クリーム色に近い淡い黄色の花がいっぱい咲いていた。
田舎の農家の庭先や、畑の片隅にあるのは、ポツンポツンとあるのばかり。
集団で咲いていると、ずいぶん印象が変わるものだ。




      良く晴れて、遠くに赤城山が見える、入り口付近の光景。
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      少し離れてソバ畑があったので、歩いて撮りに行ってみた。
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      一面に咲き誇る、ソバの花たち。こんな時こそ広角レンズ。
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      そば畑の近くで栽培されていた下仁田ネギ。寒くなって、鍋の季節に最高。
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      ヤナギバヒマワリは数こそ少ないが、自己主張していた。
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      アカタテハは、そのうち越冬するのだろう。栄養を蓄えねば。
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      お疲れ気味のキアゲハが、忙しそうに花から花へ浮気をしていた。
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      東風が強く、逆光で撮るキバナコスモスは皆背中を見せる。
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      コスモスをほぼ順光で撮った。背景の黄色はトロロアオイの花々。
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      トロロアオイが花盛りで、こんなに群れて咲いているのは初めて見た。
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      逆光で透けると、また違ったいい感じ。実はオクラのように長くならない。
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      真っ昼間に見られるはずのない、スーパームーン!?
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トロロアオイの花は「花オクラ」として売られていたりする。
さっと茹でて、三倍酢で食べるのが一般的で、美味しいそうだ。
料理は工夫すればもっと色々楽しめるとか。
そっくりな本家のオクラが売られているのは、過去一度しか見なかった。
どうしてかと調べてみると、花の咲く時間帯に問題があるようだ。
オクラの方は本来、夕方から咲き始めて、日が高くなると萎んでしまうという。
朝どりして市場に出回る時間には、見るも無惨な姿になってしまうので、
商品価値が無くなる、ってことだった。なるほどね、ガッテン!
ただ、今時分だと、気温が低く日も短いから、畑のもいつまでも開いている。
ボクが過去にスーパーで見たのは、確か秋も深まっていたと思う。
最近ではJAで品種改良して、花も実も美味しくて市場に出せるのもできたとか。
そのうちに全国で普及すると、気軽に買って楽しめそうだ。

by h6928 | 2015-10-03 19:04 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

雨に歩けば~9月下旬編~

昨日は、前日から降り始めた雨がずっと続き、止むことがなかった。
家にいてPCで写真の加工などをしていたけれど、
机の前に長時間いて、集中作業をしていると、体が固まってくる。
午後のひととき、少し小降りになったので、やっぱり出てみた。
(雨の日の、良くあるパターンだね。)
家の近くをぶらぶら歩きながら、固まった体をほぐす。
カメラは100mmマクロをセットした70D。
シーズン中にヒガンバナ+雫写真を撮りたかったので、雨は少量なら望むところ。
そうして、ヒガンバナを探してほっつき歩き、何とか目標は達成。
ぶらり散歩でけっこう色々撮れるものだ。




      雫を宿したのを撮りたかったので、何とか間に合った今年のヒガンバナ。
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      可憐に見えてその実態は、しぶとく逞しいマルバルコウ。
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      冷たい雨に濡れて咲く、コスモス。
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     コスモスの茎にコスモス入りの雫。
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      今年はなぜかハゼランが極少なくなった。やっと見つけた。
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     チカラシバの穂が目立つようになると、秋が来たことを実感する。
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      ムラサキツユクサは、暗さと冷たさで花持ちが良い。
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      キンモクセイも濡れて、輝いている。
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      雨が空からふれば・・・ヤマトシジミも雨の中♪。
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by h6928 | 2015-09-26 19:00 | 水滴 | Comments(14)

田畑の細道巡り(05/24)

昨日は、三ッ寺公園周辺の畑や田圃道を歩いてみた。
今まで気が付かなかったものやら、土地の持ち主が新たに植えたものやら・・・・、
新顔も見られて興味深かった。




       何と!!コスモスが咲いていた。秋にこぼれた種から勝手に育ったようだ。
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       これぞ本物のアカザ。この濃い赤紫は吸い込まれそうな美しさだ。
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       こちらはよく似たシロザ。数はこちらの方が圧倒的に多い。
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       アメリカフウロの種が見られない果実。どうしちゃったのだろう?
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       こちらは種を跳ばせていた。
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       民家の垣根に咲いていた、マツバギク。
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       ジャガイモの花は好きな花の一つ。紫のもきれいだけど、やっぱ白だね。
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       ホオズキの花は、みんなうつむいて咲いていて、撮りにくい。
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       これ、何だろう?畑の縁で咲いていた。ヒルガオ科らしいけど、手持ちの資料には載っていない。
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                  コンボルブルス・サバティウス (Convolvulus sabatius)でした。



       アーティチョークの開花前。ぜひ花が咲いたのを見てみたい。
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       珍しいテントウムシかと思ったけれど、ナミテントウのようだ。
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       ヒルガオの花にカマキリベビーがいた。生意気に威嚇している。蟷螂の斧だね。
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by h6928 | 2015-05-25 19:10 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風