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星の小父さまフォトつづり

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   クモが出ます!!


昨日 ( 04/25 ) は、新緑に誘われて碓氷湖に行ってみた。

いろいろな昆虫も出ているかなと楽しみにして行ったものの、
昆虫との出逢いは少なかった。

でも、昆虫ではない虫にはいくつか逢えて、被写体になってもらえた。
湖を一周できる周遊路に設置されたフェンスの手すりに、それらはいてくれる。

たぶん、金属は暖まりやすいので、
変温動物にとっては体温を上げるのに好都合なのだろう。
そして、同時に肉食系の虫にとっては絶好の狩場にもなる。

今回はそんな中からクモを中心に編んでみた。




   新緑も清々しい、碓氷湖の風景。マクロ100mmの160mm相当では精一杯の範囲。
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   ナミテントウが歩いている傍に、クモの糸。ってことは?!
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   体温が上がるのを待っているムネアカオオアリ。
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   その、アリと間違えそうなアリグモも、同じ場所にいる。   
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   赤い橋の欄干では、緑色の小さなクモを捕えて、食事中。
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   若葉の季節にはワカバグモもいた。
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   デーニッツハエトリのオスだろうか?判別できるように撮りたかった。
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   ネコハエトリのメス。小さく写っているけど、実際はオスより大きい。
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   ネコハエトリのオス3態。背中のサンショウウオみたいな紋が面白い。
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   一番大きい眼に、撮影者と太陽が映っている。
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by h6928 | 2017-04-26 18:57 | 昆虫・クモ 等 | Comments(2)

ちょっぴり秋めいて・・・在庫より

昨日(08/20)は、雨を言い訳にして写真の方はお休みにした。

在庫がまだまだ豊富にあるので、
少しでも出しておこうと、適当に見繕って登場させた。

クモや毛虫はどうも・・・の方は、後半はスルーしちゃってください006.gif
続々と登場しますぞ!!

って、「ダーウィンが来た」のヒゲジイ口調で言ってみたい003.gif





   いつの間にか大きくなっていたマタタビの実。
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   マタタビバエが産卵した果実は、木天蓼(もくてんりょう)と呼ばれ、
                      漢方薬としても利用される。
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   小豆の原種、ヤブツルアズキ。ちっちゃな莢もできている。
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   このように撮ると、サオトメバナの名が相応しい、よね!?
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   左下で小さなハナグモが狙っているけれど、さすがに手出しはできない。
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   まだ咲かないオトコエシの花序に、ハシリグモ類のコドモが潜んでいる。
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   チャイロアサヒハエトリ? 正面顔が撮れるのは、挑戦的な性格。
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   クビワウスグロホソバは、地衣類を食べるという。
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   アカモンドクガは、毒蛾なのに無毒。この派手さは警戒色だろう。
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   毛虫続きだったので、ラストも毛っぽくパンパスグラス。
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by h6928 | 2016-08-21 19:16 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

ニホンアマガエルのジュニアたち ほか

今日も在庫掃き出しセールということで、主にカエルから。

田んぼで孵化したばかりのニホンアマガエルのオタマジャクシは、
頼りなさ過ぎるほど小さいけれど、急速に成長して、
いわゆるトノサマガエルクラスのと差が無いほど大きくなる。

他のオタマジャクシとの見分け方は、目が右と左に大きく離れて付いている。
そこが最重要なポイントで、ボクは密かに研○○○と呼んでいた。
(○○○さん、ごめんなさい<m(__)m>)

そのオタマに後脚、前脚の順に出て、尻尾が短くなって、
陸に上がる頃は○○○さんを卒業して、もうすっかりカエルの顔になっている。

幼いカエルはまだ、田んぼ近くの水路脇の草むら等でたむろしていることが多い。
カエルのくせに徐々に水辺から離れて行って、林に移動すればもう一人前。

まだ分散しきれていないうちに効率よく、可愛い姿を撮っておいたが、
「取って置き」の品に該当すると言えるかどうか、不安ではある。





   今年生まれのニホンアマガエルたち、8頭8役。
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   ツユクサの葉にいた、キマエクロホソバ。木くずのようなガ。
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   満身創痍のアゲハモドキ。もうすぐご臨終かもしれない。
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   あちこちのナガコガネグモの網には、シオカラトンボが捕われていた。
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   カエルの住みかに近いウリカエデに、こんな色のわくら葉を見つけた。
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by h6928 | 2016-08-15 19:04 | 季節もの・夏 | Comments(2)

碓氷湖周遊路で接写

昨日(07/02)も各地では暑かったそうだが、
西上州はほぼ曇りの一日で、さほどでもなかった。

おまけに、大事をとって少し標高の高い碓氷湖で撮影したから、
暑さはほとんど感じずに済んだ。

碓氷湖では、去年撮ったブチミャクヨコバイの幼虫を見たかったので、
今年もいるだろうと行ってみたら、それは空振りだった。

その代わり、出逢ったものなら何でも押さえておこうと、
手あたり次第撮れるものは撮ってきた。
もう自棄のヤンパチさ。





     ムーアシロホシテントウ。植物につく菌類を食べるとか。
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     ハエトリグモ2種。イマイチ同定に自信が無いので、未同定のまま。
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     シロトラカミキリ。初めて見た、と思う。最近そういうのが多い。
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     正面から見るとこんな感じ。
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    近頃世間を騒がせているとか、タカラダニ。無害でも大発生している「不快害虫」だって。
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     食べかすを背負って自身をゴミに見せている、クサカゲロウの幼虫。
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     クリアナアキゾウムシと思われる。ブロンズ造みたいにさえ見える。
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     白いヤマアジサイがひっそりと咲いている。
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     ヤブムラサキだろうか?花色の濃いムラサキシキブ。
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     クロイトトンボの未成熟♂。
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     お久しぶり!ミズカマキリ。カマキリに似ていても、水中カメムシ。
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by h6928 | 2016-07-03 18:57 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

梅雨の晴れ間の嶺公園で、ほか

6月17日は、真夏日になるとの予報が出て、曇り空は次第に晴れてきた。
だから、少しだけ涼しい所に行こうと、ミズバショウ以来の嶺公園に行ってみた。

その前に、ちょうどカメラを持っていたので、
家のすぐ近くで出逢ったものもスナップショットしておいた(それが最初の2枚)。

嶺公園も特別なものは撮れないけれど、少しは涼しく過ごせた。

なにしろ、ちょっと標高が下がれば、
ハルジオンに代わってヒメジョオンが咲いているのに、ここではまだハルジオンが主流。

両者はよく似ているのに、それぞれの生活する上での適温は微妙に違うようだ。
温度計が無くても、植物を見ればその土地の大体の季節変化は判る気がする。





     ご近所様のお庭にいたベニシジミをチョロスナ。
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     家のすぐ近くでも撮れたラミーカミキリ。着実に分布が広がっている。
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     ここからは嶺公園で     ノアザミで吸蜜するオオチャバネセセリ。今年は初撮り。
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     正面に回っても逃えずに吸蜜を続ける。
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     ウバメガシに、短時間止まったムラサキシジミ。
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     ハルジオンがまだ多く残っていて、スジグロシロチョウが来ている。
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     これもハルジオンに来た、モンキチョウ。
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     モノサシトンボの若い男のコ。定規の目盛り紋が名の由来。     
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     意外に逃げないので近くまで寄れる。女のコのようだ。
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     ガクアジサイにクロオオアリ。白バックでアリがはっきり撮れた。
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     マミジロハエトリは、同定が楽なクモさん。
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     お腹に卵が入っていそうなカナヘビ。目にボクの影が映ってる。
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by h6928 | 2016-06-18 18:36 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

残り物は、意外に難物

昨日は雨降りを言い訳に、写真を撮らずに過ごしたので、
今回は、14日に撮ったのがたくさん残っていたので、登板の機会を与えたい。

これらの多くは、撮影中は思い込みで同定していたつもりでも、
実際手持ちの図鑑とかで確認しても、
載っていなかったりする、意外な「難物」たちだ。

まだまだ知見が狭いなぁ~~~と、いい歳こいてもつくづく実感するのだった。




     ハナスベリヒユ。本家・スベリヒユはめったに花にお目にかかれないなぁ。
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     こちらはマツバボタン。どちらも同属・ポーチュラカ。
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     いつの間にか咲き出していた、マルバルコウは、夏色。
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     白いツユクサ??? 外来種とは違うような・・・・。
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     ユウゲショウは、こんな薄化粧のもあるんだね。
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     アリウムと言えば確かにそう。ただのネギ坊主。
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      畑脇に植えられた木の、可愛い実。何だろう?アカバナヒョウタンボクだった。
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     アサヒナカワトンボの♀らしいのに、イマイチ判らない。
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     マルアワフキのペア。簡単に同定できると高をくくっていたら、手間取った。
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     ヒカゲチョウとは言えども、案外日向が好きだったりする。
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     アリを狩るクモ、アオオビハエトリ。今まさにアリを狩っていた!
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     フェイジョアの葉にいた二ホンアマガエル。一部色を変えつつある。
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by h6928 | 2016-06-17 19:29 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

箕輪城跡周辺で

5月27日は、雨から曇りへの天候で、午後には晴れるとかで、
出るのが遅れたから近場の箕輪城跡で撮ることにした。

行ってみたら、心配はしていたけれど、見事に草が刈り払われていた。
草刈り真っ青!!じゃなくて、褐色・・・・。

それでも気を取り直して、刈られていないところを探すしかない。
子供のころに培った虫探し術をフル活用して、何とか数をそろえた。

やれやれ、当分ここは足が遠のきそう。




     まずはベニシジミが迎えてくれた。
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     ダイミョウセセリだけに!?高い所から睥睨しているわけ?
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     こっちの大名は恐れ多くも見下してしまった。
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     ウラナミヒメジャノメもいた。
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     ショウリョウバッタの褐色型幼虫だろうか?
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     このバッタは何者?もう成虫なのにすごく小さい。後脚を失ってもいる。
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     キボシアシナガバチの女王様も、まだすべて自前でやるので疲れてる?
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     目の前のオオスズメバチの女王様。正直ビビった。
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     アリグモのオスが、クワの葉の上でアリみたいに動いていた。
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     ナワシロイチゴの花弁は、満開になっても開かない、不思議なバラ。
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     白い襟(collar)がいっぱい。
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     最後に、四葉のクローバーを~。
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by h6928 | 2016-05-28 19:03 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

いろんな虫 登場

啓蟄を過ぎてだいぶ日も経ってくると、もうあたりは虫がいっぱい。

ちょっとそこら辺を探すと、意外なものから普通のものまで、いろんな虫に出逢える。

今日はそんな虫たちに登場していただいた。

カエルは虫じゃないって!? いやいや、昔は一括りに虫だったのだから、
細かいことは気にしなくてい~ぃじゃん。




     小っちゃいけど、マクロで撮ると円らな目が可愛い、コフキゾウムシ。
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     今日もまたモンシロチョウの蝶番、再登場。
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     ニホンカワトンボかな?縁紋が赤褐色だから、無色翅型の♂。
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     これと次は縁紋が白いから♀だね。
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     ハルジオンに来たナミハナアブ。並みな虫でも、野の賑わいってことで。
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     まるで漫画に出てくるような触角の虫、キバネツノトンボを初見。
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     青空に抜ける位置を探して撮ってみた。
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     クモの糸に引っかかったような、この松葉みたいなのは???
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     ちょっと突いてみると、足を出してモゾモゾ。正体はオナガグモ。
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     また元の松葉に戻ろうとしている。クモを食べるクモだそうだ。
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     このオタマジャクシはどんなカエルになるのかな? 
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by h6928 | 2016-05-19 18:52 | 昆虫・クモ 等 | Comments(8)

身近な花や虫など

昨日(5/17)は撮影は雨を理由に休んだのだけれど、
前日のが未アップだったので、今日はそれを代打に起用した。

まぁね、控えがあったから休む気になったのも事実なんだけど・・・。

内容は、家の近所を歩きながら撮った、平々凡々のもので、
季節柄こんなのも良いかな、ということで。





     アメリカフウロの果実は、一見目立たないけれど、よく見れば美しい。
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     カキの花は地味にひっそり咲いている。
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     オニノゲシの、名前に似合わない可愛い果実の束。
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     フランスギクの上で、堂々と待ち構えて、目立ち過ぎのワカバグモ・♀。
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     白いユウゲショウの向こうに、普通のを配してみた。
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     畑の隅にあった白いシラン。これ、口紅というのかな?
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     こちらは普通のシラン。どうも色が素直に出ないなぁ。
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     ネギ坊主の先には、未熟な実もできている。
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     よそ様の庭先にあった、コバンソウ。
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     ふと気が付けば、トベラの花も咲いていた。
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     まだ今のところ目新しさを感じる、ドクダミの花。
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     モンシロチョウの蝶番
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by h6928 | 2016-05-18 18:48 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

箕輪城跡で虫や花など

またまた昨日の続きで、15日に箕輪城跡で撮れたものから。

連休明けに草刈りが進んでしまうか、との心配が杞憂に終わり、
何とかハルジオンの大群落が残っていたのは、願ったり叶ったり。

春物から夏物へと植物も移り変わって来て、
写真には撮らなかったけれどヒメジョオンも咲きだしていた。

マタタビの白くなった葉っぱも、
夏のイメージで、クモたちも大きくなっていた。

今年は5月が暑いとか、予報が出たけれど頭からは信用できない。
でも、確かに暑く推移しているとは、生き物たちを見ていると感じる。
この際、気象庁も信じても良いのかな?





     ホソオチョウは見られなくなっていたけれど、ジャコウアゲハは何とか撮れた。
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     ウスバシロチョウも近くで撮れた。
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     なんとビックリ!手乗りウスバ。受胎嚢って、最初は半透明なの!?
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     ヒゲブトハナムグリの男の子。自慢の角のような触角にピンを合わせた。
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     フノジグモの男の子。「不の字」が背中にあるとの命名。
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     ネコハエトリの女の子も、ずいぶん大きくなっていた。
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     ホウチャクソウの花は、探せばまだ見つけることが可能。
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     藪に茂るマタタビの葉が白くなり始めた。花はもう少し先。
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     搦手口脇には、ピークを若干過ぎたアヤメが咲いている。
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by h6928 | 2016-05-17 18:44 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風