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   大塩湖で残りガモ


順不同になるけれど、今回は3/10に撮った大塩湖での残りガモを。

今シーズンは飛来数そのものが少なく感じたここのカモは、
もうずいぶん少なくなっていた。

撮れるものを撮っておこうと、単調になるのを承知の上で撮っていた。

帰ってからPCのモニターに見えたのは、かねてから狙っていた皮脂腺。

カモたちが水に浮かんだり潜ったりしても、ほとんど濡れないのは、
腰と尾の境にある皮脂腺から出る油を、全身に塗りたくっているためとは知っている。

でも、それは今まで狙っていたのだけれど写ったためしがなかったのだ。
水に浮かんで羽繕いをしている場面で、カモが「そこ」の羽毛を広げた時、
ちょうど良い角度でシャッターが切れなくてはならない。

チャンスがあれば繰り返し撃って来たのが、今回ドンピシャ・大当たりだった。
画質はイマイチだけど、まぁ撮れたことで願いがかなって万々歳ってところかな。

そうそう、鳥の尾って、羽毛を全部抜いたのは、
焼鳥屋さんで「ボンジリ」とか「ボンボチ」って名前で売られているあれね。





   まだわずかに残っているカモの代表、ホシハジロ。まずは男のコから。
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   カモの羽毛が濡れないのは、皮脂腺からの油を羽毛に塗っているため。
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   で、皮脂腺が写っていたので↑の写真を部分拡大した。
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   こちらはホシハジロの女のコ。
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   女のコは一層おしゃれには余念がない。
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   こちらはオカヨシガモのカップル。仲よしガモって言っても過言ではない003.gif
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by h6928 | 2017-03-13 18:51 | 野鳥 | Comments(2)


前回から中10日空けて、昨日は大塩湖に行ってみた。

紅葉がだいぶ進んでいて、植林されたスギ以外は様々な色に染まっていた。

湖面に映る色合いも、場所それぞれに微妙に色合いが変わって面白い。

前回はカワセミやモズも出てくれたのに、今回は平々凡々なメンバーばかり。

だからせっかくの背景を変えることで、マンネリ打破を試みた。

馬子にも衣装、平凡さんにも背景、って成功しているだろうか?





   湖の周辺の紅葉がきれい。この映り込みを利用して撮ってみた。
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   岸辺の樹を湖面に向かって写すと、こうなった。
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   アオサギを赤系バックで撮ると、こんな感じ。
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   紅葉の映り込みと揺らぎが描き出す背景で、オオバン。
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    これこそキンクロなんとか(^-^) オオバンさんにはもったいない!?
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   このコはマガモと何かのミックスに違いない。エクリプスのオスではないよね。
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   キンクロハジロ女子とは思えない?お姿。
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   これも紅葉が映える水面で、キンクロハジロのオス。
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   はからずも金色バックになったキンクロ・レディーを2枚。
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   これは空の映り込みってことで、ヒドリガモを。
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   えっらそぉ~! に見えるセグロセキレイさんは、おまけ。
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by h6928 | 2016-11-19 18:40 | 季節もの・初冬 | Comments(2)


昨日(11/03)は、もうそろそろ頃合いかと、三ツ寺公園に鳥撮りに行った。

初日だし、
カモたちもあまり来ていないかもしれないので、
カメラは手軽に望遠撮影のできるクールピクスP900にした。
案の定、まだカモたちは少ない。

風が強くて池の水が波立つし、
入れ代わり立ち代わり人も通るで、条件は良くない。
それでも何とか粘って、シャッターの数はそれなりに切った。

それにしても、ここも年々見られる鳥が減ってきている。
わずかに残っていたブッシュが取り払われてサッパリした。

そのせいか、スズメさえ見られなかったのは寂しい。
たまたまだと思いたいが。





   ヒドリガモたちが徐々に帰って来ている。このコは冬羽に一番近そう。
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   今年も来てくれた、アメリカ混じりと思われる男のコ。無事だったんだね。
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   別個体のオス。思いっきり水浴びをした後に、お決まりのパタパタ。 
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   エクリプス羽から冬物衣装に換わり始めたオス。
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   こちらが女のコ。いわゆる「鈴波」模様の羽毛が無い。
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   仲の良さそうなカップル。左はエクリプスのオス。右がメス。
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 このキンクロハジロたちは、男同士で仲良く泳いでいた。  
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   人相の悪いハシビロガモも2羽見えた。このコはエクリプスのオス。
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   年々増えてくるオオバン。食べ物を催促に来るコが多いのは、やっぱ公園だから。
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   カワウが、このポーズでしばらく浮かんでいた。
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   カイツブリにも再会。今年はヒナがいっぱい誕生していたけど、まずはオトナから。
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   このコは、小魚をくわえながら退散して行く。
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by h6928 | 2016-11-04 18:26 | 野鳥 | Comments(4)


昨日( 10/16)はしばらくぶりに大塩湖に行ってみた。
特に当てもなく、空振りでも運動ができればいいや、くらいな気持ちだった。

確かに大したものは見つからず、周遊道路の両脇は綺麗に草刈りが行われていて、
野草の類まで手軽には撮れない状況になっていた。

カメラは、前日にコスモス畑を撮るので使ったコンデジをお供にしていた。
それが正解で、まだ少ないながらも冬ガモが来ていたのを撮れた。

まだまだ警戒心が解けないようで、みんなはるか遠くにいる。
日曜日で、スワンボートなども浮かんでいるから輪をかける。
いつもの70Dと100mmマクロでは絶対に撮れない被写体だ。

カルガモだって光の加減で「馬子にも衣裳」みたいに撮れたしネ。

とりあえず、冬の使者に再会できて証拠写真も撮れて、
めでたしめでたし、ってところかな。




   ノコンギクの隣で咲いているアジサイ。今年は秋のアジサイをよく見かける。
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   こちらは単体でノコンギク。
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   斜面に枝垂れたヤマガキの葉が紅葉を始めている。
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   ジョロウグモの網に、細かい虫がたくさん張り付いている。これって、営業妨害?
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   水面には冬の使者たる「冬鳥」のカモが来ていた。オオバンも1羽混じっている。   
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   こちらは、キンクロハジロの♀。
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   まだエクリプス羽が残っている、ヒドリガモのオス。
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   超望遠で遠くから写しているのに逃げ出す、ホシハジロ。
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   木々の映り込みの輝きの下、地元のカルガモたちも寛いでいる。
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   ちょっと薄目を開けて警戒気味の、ノラちゃんもいる。
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by h6928 | 2016-10-17 18:44 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

昨日(09/20)は、さすがに台風が向かってくるかもしれないので、
不要・不急な外出は控えて、家にいることにした。

新作が撮れないので、今日のために写真をセレクトするなどの作業をしていた。
同時に、膨大な量の余剰になった写真たちにおさらばしてもらった。

普段デスクワークをサボっているから、すぐに体がコチコチになる。
自己流いい加減ストレッチをしたりして、ほぐしほぐしでも、けっこう辛い。

やっぱり適当にウロウロ&キョロキョロして虫や花を物色しているのが良い。

そんなわけで、今日は前回行った軽井沢レイクガーデンの在庫から、
選り抜き作品(って程のものでもないけどね)をどうぞー。





   ベニバナサワギキョウとでもいうのかな?印象深い色だった。
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   とてもおいしそうなヤマボウシの実。
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   水面をバックに、バラの花を撮ってみた。
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   トリカブトの花は、ついついモアイの石像を連想してしまう。
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   サラシナショウマに来ていたミドリヒョウモン♂。ジンセイいろいろだったかな。
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   ノリウツギは案外遅くまで咲いている。チョウに来てほしかった。
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   このアキアカネは♀のようだ。♂だとしても案外赤味は薄い赤とんぼ。
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    こちらは、すっかり赤くなったマユタテアカネの♂。
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   まだ最近までヒナだった、カルガモの若鳥たちのパタパタ。
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   翼の羽毛が未完成で、一息で石に上がれないのがかわいい。
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   水面に映った空が彩雲になっていた。雲に暈された太陽はアサザの葉で隠す。
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by h6928 | 2016-09-21 19:05 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

昨日( 03/06)は太田市の天沼公園にオカヨシガモを見に行った。
もう冬鳥たちの北帰行が始まった、とマスコミに取り上げられる時期になって、
その後どうしているか気になったので。

とは言うものの、本当は伊勢崎のヨシガモの方に関心があったのに、
橋の上から川面を見ても既に姿が消えていたので、
二番手としての関心なんだけど・・・。

真冬の赤城颪に晒されながら池に浮かんでいた時は、
飛ばないカモという印象が濃かったけれど、昨日見たらよく飛んでいた。
特に驚いたわけでも、移動目的でもなく、飛び上がっては着水する行動が頻繁に見られた。

これは動体撮影のいい練習になるかな、と狙ってみたけれど、全く歯が立たなかった。
どこから、いつ上がって、どこに降りるか見当がつかないし、カメラの動作も遅い。
こんな時は一眼レフには敵わないなぁ・・・と実感できた。

その一眼レフでさえ満足に撮れないのに、と言われては身も蓋もないけどね。

ともあれ、このオカヨシガモたちも、
間もなく北へ向かっての、旅立ちの時期を迎えそうだ。





      男のコは、一見地味だけど、よぉ~く見ると、渋いおしゃれをしている。
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      女のコは、マガモによく似ているけど、嘴の下側がオレンジ色。
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      カップルが成立していた、アツアツなひと組。
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      パタパタを撮ったのは、ピン甘だった。
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      飛んだ!! と思ってからシャッターを押しても、ズームインし過ぎるとこんなことに。
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      真冬と違って、頻繁に飛び立って上空を旋回してる。こんなにいたのにもびっくり。
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by h6928 | 2016-03-07 18:37 | 野鳥 | Comments(4)

昨日の試し撮りは、埼玉県こども動物自然公園で試みた。
立ち位置に制約があり、大幅なズーミングが効くカメラほど有利だろうから、
本領が発揮されるだろうと、大いに期待した。

実際に撮ってみると、確かにすごい。質感描写もなかなかの優れものだ。
枚数さえ厭わなければ、高速連写でチャンスもモノに出来そう。
ただ、欠点も見つけた。

一眼レフと違うのは、基本的にコンデジは被写界震度が深いので、
レンズの前に障害物があると、いくら絞りを開けても写ってしまう確率が高いのだった。

一眼レフの望遠レンズなら、檻や網ごしに写しても、
工夫しようによっては気にならないくらいに消す技も使える。
それが、このカメラでは無理だった。

網を入れた効果をねらうならともかく、しっかり檻&網は写り混んでしまう。
まぁ、その分、絞り値をろくに気にしなくても、深いピントが得られるのだけどね。
檻や網の動物舎が中心の動物園では、一眼レフの出番だね。





      カピバラの鼻孔、目、耳が、横一列に並ぶのは、ワニやカバと同じ進化、と係員が解説。
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      ハクサイを仲良く食べているカピバラ。背景に写ってしまったのは大根じゃアリマセン。
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      浴槽を独り占めして、まったりしているカピ子。
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      このマーラは園内で放し飼いになっているもの。カピバラとは親戚。
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      何の工夫もなく撮ったウサギちゃん。この質感描写はすごい。
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      黒ヤギさんも撮ってみたら、意外にちゃんと質感描写が出来ていたので感心した。
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      ワオキツネザルは動きが敏捷で、止まりモノしか撮れなかった。
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      ハワイガンに2羽の雛が育っていた。親が付きっきりで守っていた。
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      九州の方では野鳥でも見られるはずの、ツクシガモ。男のコ。
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      なかよしコーナーにいたエミューのこども。たぶん人工育雛だろう。
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      アルダブラゾウガメが口を開けて舌を出した瞬間は、連写で撮れた。
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      東園と称ばれるエリアでは、マンサクが花盛りを迎えていた。
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by h6928 | 2016-02-27 19:09 | 動物園 | Comments(4)

昨日も相変わらず新しいおもちゃの慣らし運転。
お馴染みの三ッ寺公園で撮り慣れたものを撮ろうと行ってみたら、
予想以上に風が強くていつもの池は撮りにくかった。

浅間山と榛名山の中間あたりから吹き付ける風は、冷たくて力強い。
カモたちもほとんど岩陰や草陰に隠れていた。

仕方がないので、一段下の窪んだところにある四阿に避難して、どうしようか思案していた。
ちょうどそんなところにカワセミが飛んできてくれて、大歓迎。

飛んでファインダーに入る早春の蝉?なんちゃってしばらく撮ってみた。
そのカワセミも、風を避けにきたのか、まったりして動きがないままだった。

しばらくすると、足早にバタバタ通り過ぎる人に驚いたのか、
飛び去ったまま戻ってこなかった。
でも、来てくれただけでも、主役級だから感謝感謝だった。

でもカメラは消音設定だから、連写しても
カシャカシャという音はしなかった。
(あ、一応オヤジギャグのつもりネ037.gif 寒かった? ゴメン)




      カワセミが来てくれた。止まりモノなら、このカメラは得意。
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      ここのカイツブリは、まだ冬羽。なのに寒そう。
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      コガモもなるべく風をよけている。
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      きつい目つきのハシビロさん。
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      風に煽られるムラサキハナナ。
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      キジバトが・・・、
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      身をかがめて・・・、
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      飛んだ!!
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by h6928 | 2016-02-25 18:40 | 野鳥 | Comments(6)

昨日は、関東にも春一番が吹いたそうだ。
「そうだ」と言うのは、実はボクの居住空間では実感がなかった。

朝から暖かで雨は降っていたけれど、風は強くはない。
雨が降っている間は出そびれていたけれど、
午後には晴れたので、近場の三ッ寺公園で撮ることにした。

気温が23℃くらいの暑いような陽気になり、
やはり遠出を控えていたらしい人たちが公園に繰り出してきて、
いつになくにぎわっていた。

こうなると、人慣れした鳥しか近くに来ないから、
同じような被写体ばかり撮る。

そんなわけで、今日はカモづくしにー。




      カルガモ・イケメン君の度アップはどうじゃぁ~!! って、撮ってみた。
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      陸上でのんびりとストレッチしている、たぶん美女。
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      カップルでも区別が付きやすい「ふたり」。手前がメスで奥がオス。
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      羽色全体に黒みが少なめで、尾羽もコントラストが弱い、女らしいメス。
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      背中、腰、お尻、と黒いところに、尾羽の外側の白さが目立つ、男らしいオス。
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      こちらはヒドリガモ男子。水の揺らぎで水鏡の変化がおもしろい。
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      こちらは、同じく女子。
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      近くの民家の壁の色が映り込むと、一風変わった味が出る。
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      同じ条件で、こちらは女子。
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      思いっきり逆光でも、あえて撮ってみた。
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      キンクロハジロ女子は地味だから、せめて動きは派手に。
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by h6928 | 2016-02-15 18:28 | 野鳥 | Comments(4)

昨日は、そろそろ頃合いかな?と思って大室公園に行ってみた。
そう、ヒレンジャクが来ているかもしれないので。

一昨年は3月に入ってからだったけれど、去年は先遣隊がずいぶん早かったのだ。
着いてみると、同じ事を考えた先客さんもいて、まだだと言う。
なるほど、糞の痕跡がないからまだのようだ。がっかり。想定内だけどね。

レンジャクがだめでも、カルガモがたくさんいたのでそれを撮ってお茶を濁そう。
ついでにネコちゃんとウメの花も撮ってみた。

夕方、雲が厚くなって暗くなってからコゲラやエナガが出てくれたけど、
そちらは、枝かぶり&シルエットばかりで、使い物にならなかった。グスン・・・・・・。





      カルガモだってどうしてどうして、じっくり見れば魅力的なカモだよね。
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      このコは男のコと思われる。腰から後ろの黒みが深く濃い。
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      こちらはカップル。手前が男のコで、奥が女の子。
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      パタパタは、なかなか正面を向いてやってくれないけど、これは正面に近い。
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      女子の特徴が出ているコの後ろ姿。腰から尾羽の上(上尾筒)が褐色で、黒みが弱い。
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      遠くの菜の花畑が、水面に映る位置を探して撮ってみた。
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      雲に茜色が滲み始める頃、水面もかすかにそれっぽく染まる。
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      ネコもそろそろ恋の季節。このブサカワ系の女子ネコに、
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      貫禄あるずっしり重い(持ち上げてみた037.gif)この男のコと・・・・
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      この朝青龍似のコが付きまとっていた。
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      紅白のウメが目出度くも花盛りだったけど、メジロっ子ひとりいなかった。
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by h6928 | 2016-02-14 18:23 | 季節もの・早春 | Comments(6)