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水鳥と水面の彩り


昨日 ( 11/17 ) は、撮影時間があまり確保できなかったので、
そんなときのための三ツ寺公園でチョロッと撮った。

カメラもそんなときのためのP900。

冬のカモはまだあまり来ておらず、メンバーも数も寂しいけれど、
して広くない溜池の、周囲にある木々の映り込みがあって、
紅・黄葉の活かし方によっては面白い画作りができる。

赤・黄・緑、そして空の青をどう捉えてそこに鳥さんをうまくはめ込むか、
そこがカメラマンの腕の見せ所、
なんて偉そうにねぇ、我ながらよく言うよ(-_-;)

ともあれ、この時期にしか写せない写真であることは確かなので、
本格的な冬が来る前の余興と思ってご覧ください111.png





   ここでは並のヒドリガモも、背景が異なれば印象も変わる。
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   水鏡に我が姿を映して、陶酔?
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   脇役のはずのオオバンが、特異な足を見せてアピール?
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   とても贅沢そうな配色に、オオバンが行く。
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   順光でたっぷりの光を浴びれば、黒つぶれも無し。
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   赤色バージョンで、脇役にヒドリガモも配して、カルガモ。
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   ゴールデンバックにも似合ってる。
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   どぉ~んと、アップにも十分耐えられるね。
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   オナガガモはたった1羽で寂しそう。
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   スクープ!! カイツブリが水から浮上した直後の姿をゲット!!
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   大サービスで、めったに見せない鰭付きの足までお披露目してくれた。
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by h6928 | 2017-11-18 18:49 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 11/11 ) は、東の空に太陽が見えるのに、
家の辺りより西は雨が残っていて、
おかげで思いがけなく西の空にかかる虹が撮れた。

さっそくそれは昨日のUPに使ってしまったほど嬉しかった。

その後、本格的に晴れてきたのだけれど、また風が強まった。
ボクはと言えば2時過ぎまで所用があって、
それが片付いてからチョイの間の撮影に三ツ寺公園に寄ってみた。

まだまだ鳥さんの数も少なく、風は暴れまくるし、
条件は良くなかったものの何とか数は揃ったかな。

カワセミちゃんはせっかく来てくれたのに、
止まったところが日陰で、背景は明るすぎるという悪条件。
(後でレタッチにはほとほと苦労したもんね。)

もうちょっと横に行ってくれたらなぁ・・・・と念力を送っていたのに、
すぐそばを通行人が通ってあっという間に飛び去られてしまった。

公園だものそれは仕方ないよねぇ。
ちょっと悔しいけれど。



   オオバンさんはなかなか目が写らないけど、順光ならバッチリ。
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   こちらは、金色バックの池を行くオオバンさん。
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   このキンクロハジロこそ金色バックに来てほしかった。
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   ヒドリガモ男子は、まだ冬羽が未完成。背景によって見え方も違う。
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   カイツブリたちは、まだまだ警戒心が強いまま。
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   ハクセキレイさんが擬木に来たのを、すかさずキャッチ。
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   バックがスッキリすると色白加減が目立つね。
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   スズメさんがなにやら池端会議中。
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    一瞬出てくれたカワセミちゃん。もっと明るい所なら良かったのに
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   池の傍にそびえるエノキ。実を求めてかヒヨの声がしても、姿は見えず。
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by h6928 | 2017-11-12 18:18 | 野鳥 | Comments(2)

三ツ寺公園でマガモなど


昨日 ( 10/25 ) は、
このところお馴染みの雨天に逆戻りで、
なんか気分も損なわれる感じ。

それでも、雨の止み間にダメ元で撮りに出た。

近くの三ツ寺公園に、
P900を持って「かもとりごんべえ」なんちゃってね。

99羽は撮れなかったから、
大事にもならずに済んで、まぁ無事が何より。

それにしても、今年はやたらとマガモが目につくのはなぜ?
例年、たまにせいぜい3~4羽がいればいい方なのに、
今年は正確な数が掴めないほどいる。

そして、前回に来たときは見なかった、キンクロハジロも来ていた。
だんだん冬に向けて季節は確実に進んでいるのだった。





   まずは、勢いよく水しぶきを上げて水浴中のマガモ♂から。
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   陸に上がってカルガモと一緒に休んでいる、2羽の♂。
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   このコは♂幼羽だろうか? 幼さが残っているように見える。
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   こちらでは天気なんか気にしないで、勢いよくパタパタ。
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   一夫二妻、モテモテのイケメンくん。
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   ♂幼羽なのか? エクリプスか? 判断が難しい個体。
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   だんごならぬマガモ三兄弟? 先頭のは冬羽に移行中とみた。
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   三兄弟つながりで、キンクロ三兄弟。左はキンクロ女子かな?
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   こちらは単独のキンクロハジロ男子。
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   まっすぐこちらに泳いでくるヒドリガモ男子。航跡が綺麗。
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   ホントはただ真っ黒じゃないんだね、オオバンさん。
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   今回はあまり遊んでもらえなかったカイツブリ。いつも凛々しいね。
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by h6928 | 2017-10-26 18:44 | 野鳥 | Comments(4)


つい最近まで真夏日にさえ届きそうな気温だったのに、
このところ雨降りで寒い日が続いている。

昨日は、その雨の間隙をついて、三ツ寺公園で鳥撮りの練習をした。

カメラはやっぱりお手軽にP900。「鳥モード」でISO感度もオート。
何たる安易な設定だろう。

でも、いつ雨に降られるか分からないし、
せっかく来ても収穫無しでは、ケチなオッサンとしては満たされない。
この際、画質は問わないでとにかく撮れれば良いさ、が最優先。

夏の間スワンボートやら行楽に賑わっていた公園だから、
まだ鳥たちの警戒心が強くてみんな遠い。

北国からもっとお仲間が増えて来てくれれば・・・・。
そして優しい人間たちだけが訪れてくれる、冬場になれば、
撮りやすい環境になるのになぁ。

それにしても、
カワセミちゃんのサプライズ登場には、ビックリ。
そして感謝!! だった。





   冬のカモの第一陣はヒドリガモたちだった。まだオスの冬羽はまばら。
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   カイツブリたちにも再会。でも警戒して遠くにばかり。
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   ここでは比較的珍しいマガモ。この日見た3羽の内のオス。
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   こちらは☝のとカップルのメス。
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   もう1羽は、わりと人慣れした、独身でイケメンのオス。
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   このコガモ、今の時期は雌雄の区別も難しい。
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   なにやら思案顔の、セグロセキレイさん。
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   帰ろうとしたら、一瞬カワセミが目の前に止まった。慌てたなぁ。
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   腰の水色を見せてくれた後、どこかに飛び去った。
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by h6928 | 2017-10-15 18:23 | 野鳥 | Comments(2)


今日は送り盆ということで、無事それを済ませて、若干写真も撮れた。
でも昨日は撮っていないので、在庫処理は今日も続く。

今回のは、今月4日に撮って5日に載せた、伊与久沼でのものから。

この沼は南北に細長い貯水池で、
ちょうど真ん中辺を道路が東西に通過している。

前に載せたハスの花は北側の沼でのものになるのだが、
一応南側のも撮っていた。

カメラはキヤノンの高倍率ズーム付きコンデジだったので、
南沼のだだっ広い何も見えない所でも、物は試しと歩いてみたのだった。

視力の落ちた肉眼ではほとんど何も見えない状態でも、
カメラで見れば鳥が見える。

それで撮っては見たけれど、内容的には大したものは写っておらず、
「写りました」的なものになってしまったから、
ひとまずお蔵入りになっていたワケ。

でも、困ったときの在庫頼り。
ピンチヒッターと言っても、ヒットは期待しないけどね。





   だだっ広い沼の中央に、鳥らしい物体が動く。早速撃つ。
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   ズームアップしたら、カイツブリのお子ちゃまだった。
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   いつの間にか2羽になっていた。向かった先には?
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   親鳥もいたんだ。でも、水が汚れていて素潜り漁は大変そう。
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   ヒシに苦戦しながら泳ぐ、カルガモちゃん。親らしいのは見えない。
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   あっ! もう1羽いたんだ。きょうだいだね。
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   この後、仲良く二人で遠泳に出かけて行ったのだった。
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   ヒシの生い茂る水面で、しきりに何かをついばむバンさんも見っけ。
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   もう1羽いた。連れ合いのもう一方って様子。
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   ゴイサギの距離を置いた夫婦っぽい。旦那さまはしきりに気にしている。
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   こっちが奥さまかな?なんかぁ、知らんぷりをしている。
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by h6928 | 2017-08-16 18:35 | 野鳥 | Comments(4)


昨日 ( 01/16 ) は所用で、撮影に出られる時間が少なくなってしまったけれど、
それでも何か撮れそうな予感がして三ツ寺公園に行ってみた。

この季節なりに風が強くて、無駄足だったかな?とか思ったりした直後、
風のあまり当たらないところにカイツブリが寛いでいて、まずはそれを撮った。

欲が出てもう少し先まで歩いてみると、今度はモズの男の子が目に入った。
逃げないように祈る気持ちで射程距離まで近づいて、これも何とかゲット。

短時間でこれだけ撮れてしまうと、やっぱり諦めないで良かったとしみじみ思う。

でも安易に撮れてしまうと、怠け者のボクは更なる精進を怠ってしまいかねず、
その辺は自分をきつく戒めないとなぁ。




   いつの間にか数が激減したカイツブリも、このコは撮影に協力的で大助かり037.gif
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   ヒドリガモの、お馴染みアメリカ系ミックスくんも、相変わらず健在。
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   芽の膨らみ始めたカエデの枝では、モズ吉くんがモデルを務めてくれた。
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by h6928 | 2017-01-17 18:14 | 野鳥 | Comments(2)

  水面のキャンバス


昨日 ( 12/27) は午前中は雨だった。気温は冬にしては高め。
午後になるといつの間にか上がっていて、早速近場の三ツ寺公園に行ってみた。

撮り始めたときは穏やかで暖かく、今日は絶好調!!と喜んだ。
それも束の間で、間もなく水色の空に灰色の雲がどんどん増えてきて、
榛名方面からの冷たい風が吹き始め、寒くなってきた。

カイツブリが浮かんでいる水面は、風当たりの弱い所。
そこに映る空の模様が、微妙な揺れに伴っていろいろ変化して面白い。

風がさらに強まって、カイツブリもどこかに行ってしまうまで、
その変化を撮ってみた。

少しはマンネリ解消になったかな?





   空に浮かぶ雲の様子を映した水面で、カイツブリのキャンバスが変化する。
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   北風が強まっても、元気よく水浴びをするヒドリガモさん。
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   キジバトさんが、短い脚でとっとこ歩いて行った先は・・・・。
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   午前の雨の水たまりで、ごくごくごくと水を飲む。
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   小走りで立ち止まっては、何かを探してたハクセキレイ。
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   砂利道でのハクセキレイって、こうして見ると保護色だね。
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   一瞬出てくれたカワセミちゃんは、立派な成鳥の女のコ。
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   公園の近所で、カエデに絡んだヘチマがぶら下がっていた。
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by h6928 | 2016-12-28 18:14 | 野鳥 | Comments(2)

   マイルドブルー


昨日 (12/25) は、冬型の気圧配置も緩み、穏やかな日になった。
で、ちょっと足が遠のき気味になりかけの三ツ寺公園で撮ることにした。

駐車場に車を止めると、少し離れたほぼ正面に見えるセンダンの木に、
鈴なりだった実がずいぶん減っているのに気づいた。
見ているとヒヨドリが次々にやって来ている。

早速カメラを用意して撮り始めると、見張君が気付きやがんの。
警戒音を発すると、みんなさぁ~っといなくなる。
ここのヒヨは人を信用していないなぁ、と諦めていつものように水鳥を撮る。

帰りの際に見ると、もう実はすっかり食べ尽くされていた。
おやおや、人の目を盗んで。
つい先日までは見向きもしていなかったのに、食べ始めると早い!

学研の「日本の有毒植物」で見ると、 
センダンの実にはタンニン他、多種類の有毒な苦み成分が含まれているとのこと。

渋柿が完熟すると甘くなるように、
毒成分が薄まるか消失するような時期があるのだろうか?

その時期を見分けているとしたら、
ヒヨドリってすごい!!って見直す必要があるかな。





   駐車場から見えるセンダンの実を目当てに、ヒヨドリが来ていた。
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   すっかり冬羽になったコガモさん。久しぶりに姿を見せてくれた。
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   キラキラした光を振りまきながら、カイツブリが行く。
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   厳しい顔をしていても、心の中では寛いでいるはずの、キンクロさん。
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   カルガモさんも、まったりと。
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   鳴いてもいないけど、なぜだか口を何度も開け閉めしていた。
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   カルガモの豪快な水浴びは、逆光だとしぶきが目立つ。
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   電柱上のカワウ。きれいな目の色も見えた。
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   人工のせせらぎに、セグロセキレイが川虫を探す。
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   青い空から降り注ぐ光のせいか、キジバトの色もブルーがかっているよう。
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   撮影が終わって車に戻ると、センダンの実は無く、名残惜しそうなヒヨちゃん。
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by h6928 | 2016-12-26 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 (12/22) は暖かかったけれど、曇り空。
午後、富岡市の丹生湖に行ってみた。

期待しないでも重たい望遠ズームを装着して、湖を一周。
ほぼ収穫が無い状態でも、最後に救いの神がハクセキレイを呼んでくれたみたい。

湖面に張られたロープから、いろんな動きをしてくれた。
どうやら水面近くを飛んでいる小さな虫を捕っているようだ。

とても動きについて行けなかったけれど、
数を撃って当てる作戦に出た。

どうせ他には撮るものが無いのだから、もう破れかぶれさ011.gif





   オオバンさん、何を食べてるの? どうやら生のサツマイモ。かなり苦労している。
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   ここのカイツブリはなかなか近づけない。トリミングしてこれがやっと。
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   長く航跡を引いて、オカヨシガモのオスがひとり行く。
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   こちらはカップルのオカヨシガモ。
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   水鳥?じゃないけど、水辺が得意なハクセキレイの七態を。
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   ラストは陸の鳥で、ツグミさん。
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by h6928 | 2016-12-23 18:11 | 野鳥 | Comments(2)


昨日(12/08)は撮影時間があまりとれなかったので、
撮影場所は三ツ寺公園で間に合わせた。

風が少しは穏やかだったので、カイツブリの協力が得られて嬉しい。

特に珍しい鳥でもなく、色も地味だし、逃げ足も速いし・・・、
繁殖期以外は被写体になりにくいようだけれど、ボクには貴重な主役。

そう、繁殖期には花や虫を撮っているので、
鳥撮りはオフシーズンなのだった。

マクロレンズから望遠レンズにチェンジする時こそ、今度は鳥が主役。
でも最近は鳥も年々減少して、種類も数もお目にかかりにくくなってきた。

だから、昨今でも見られやすいものは強い味方。

カイツブリさんには感謝しているんですよぉ~、ホント!!





   この公園のカイツブリは、他と違って良いモデルになってくれる。
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   潜水直前になると、羽毛がキュッ!と引き締まる。
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   音もなくすんなり水中に潜っていく。さすが「もぐっちょ」。
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   ちょこんと突き出た独特の尾羽が可愛い。
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   よく見ると水中に潜っていく影が見える。
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   浮上したら、見事に小魚をゲットしていた。
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   すかさず近くにいた今年の子が「ちょうだい!」って寄っていく。
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   「もう自分で捕りなさい」ってお母さん?は言ってるみたい。
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   こちらは、プランクトンを濾しとって食べている、ハシビロガモ。
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   上の部分伸ばし。口元の隙間から、濾された水が出てくる。
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   月齢8.6の月は、真昼間にももう出ているのだった。
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by h6928 | 2016-12-09 19:27 | 野鳥 | Comments(2)