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星の小父さまフォトつづり

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在庫から~水辺の鳥いくつか~


今日は送り盆ということで、無事それを済ませて、若干写真も撮れた。
でも昨日は撮っていないので、在庫処理は今日も続く。

今回のは、今月4日に撮って5日に載せた、伊与久沼でのものから。

この沼は南北に細長い貯水池で、
ちょうど真ん中辺を道路が東西に通過している。

前に載せたハスの花は北側の沼でのものになるのだが、
一応南側のも撮っていた。

カメラはキヤノンの高倍率ズーム付きコンデジだったので、
南沼のだだっ広い何も見えない所でも、物は試しと歩いてみたのだった。

視力の落ちた肉眼ではほとんど何も見えない状態でも、
カメラで見れば鳥が見える。

それで撮っては見たけれど、内容的には大したものは写っておらず、
「写りました」的なものになってしまったから、
ひとまずお蔵入りになっていたワケ。

でも、困ったときの在庫頼り。
ピンチヒッターと言っても、ヒットは期待しないけどね。





   だだっ広い沼の中央に、鳥らしい物体が動く。早速撃つ。
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   ズームアップしたら、カイツブリのお子ちゃまだった。
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   いつの間にか2羽になっていた。向かった先には?
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   親鳥もいたんだ。でも、水が汚れていて素潜り漁は大変そう。
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   ヒシに苦戦しながら泳ぐ、カルガモちゃん。親らしいのは見えない。
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   あっ! もう1羽いたんだ。きょうだいだね。
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   この後、仲良く二人で遠泳に出かけて行ったのだった。
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   ヒシの生い茂る水面で、しきりに何かをついばむバンさんも見っけ。
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   もう1羽いた。連れ合いのもう一方って様子。
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   ゴイサギの距離を置いた夫婦っぽい。旦那さまはしきりに気にしている。
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   こっちが奥さまかな?なんかぁ、知らんぷりをしている。
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by h6928 | 2017-08-16 18:35 | 野鳥 | Comments(4)

   カイツブリとモズ吉くん


昨日 ( 01/16 ) は所用で、撮影に出られる時間が少なくなってしまったけれど、
それでも何か撮れそうな予感がして三ツ寺公園に行ってみた。

この季節なりに風が強くて、無駄足だったかな?とか思ったりした直後、
風のあまり当たらないところにカイツブリが寛いでいて、まずはそれを撮った。

欲が出てもう少し先まで歩いてみると、今度はモズの男の子が目に入った。
逃げないように祈る気持ちで射程距離まで近づいて、これも何とかゲット。

短時間でこれだけ撮れてしまうと、やっぱり諦めないで良かったとしみじみ思う。

でも安易に撮れてしまうと、怠け者のボクは更なる精進を怠ってしまいかねず、
その辺は自分をきつく戒めないとなぁ。




   いつの間にか数が激減したカイツブリも、このコは撮影に協力的で大助かり037.gif
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   ヒドリガモの、お馴染みアメリカ系ミックスくんも、相変わらず健在。
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   芽の膨らみ始めたカエデの枝では、モズ吉くんがモデルを務めてくれた。
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by h6928 | 2017-01-17 18:14 | 野鳥 | Comments(2)

  水面のキャンバス


昨日 ( 12/27) は午前中は雨だった。気温は冬にしては高め。
午後になるといつの間にか上がっていて、早速近場の三ツ寺公園に行ってみた。

撮り始めたときは穏やかで暖かく、今日は絶好調!!と喜んだ。
それも束の間で、間もなく水色の空に灰色の雲がどんどん増えてきて、
榛名方面からの冷たい風が吹き始め、寒くなってきた。

カイツブリが浮かんでいる水面は、風当たりの弱い所。
そこに映る空の模様が、微妙な揺れに伴っていろいろ変化して面白い。

風がさらに強まって、カイツブリもどこかに行ってしまうまで、
その変化を撮ってみた。

少しはマンネリ解消になったかな?





   空に浮かぶ雲の様子を映した水面で、カイツブリのキャンバスが変化する。
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   北風が強まっても、元気よく水浴びをするヒドリガモさん。
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   キジバトさんが、短い脚でとっとこ歩いて行った先は・・・・。
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   午前の雨の水たまりで、ごくごくごくと水を飲む。
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   小走りで立ち止まっては、何かを探してたハクセキレイ。
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   砂利道でのハクセキレイって、こうして見ると保護色だね。
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   一瞬出てくれたカワセミちゃんは、立派な成鳥の女のコ。
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   公園の近所で、カエデに絡んだヘチマがぶら下がっていた。
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by h6928 | 2016-12-28 18:14 | 野鳥 | Comments(2)

   マイルドブルー


昨日 (12/25) は、冬型の気圧配置も緩み、穏やかな日になった。
で、ちょっと足が遠のき気味になりかけの三ツ寺公園で撮ることにした。

駐車場に車を止めると、少し離れたほぼ正面に見えるセンダンの木に、
鈴なりだった実がずいぶん減っているのに気づいた。
見ているとヒヨドリが次々にやって来ている。

早速カメラを用意して撮り始めると、見張君が気付きやがんの。
警戒音を発すると、みんなさぁ~っといなくなる。
ここのヒヨは人を信用していないなぁ、と諦めていつものように水鳥を撮る。

帰りの際に見ると、もう実はすっかり食べ尽くされていた。
おやおや、人の目を盗んで。
つい先日までは見向きもしていなかったのに、食べ始めると早い!

学研の「日本の有毒植物」で見ると、 
センダンの実にはタンニン他、多種類の有毒な苦み成分が含まれているとのこと。

渋柿が完熟すると甘くなるように、
毒成分が薄まるか消失するような時期があるのだろうか?

その時期を見分けているとしたら、
ヒヨドリってすごい!!って見直す必要があるかな。





   駐車場から見えるセンダンの実を目当てに、ヒヨドリが来ていた。
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   すっかり冬羽になったコガモさん。久しぶりに姿を見せてくれた。
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   キラキラした光を振りまきながら、カイツブリが行く。
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   厳しい顔をしていても、心の中では寛いでいるはずの、キンクロさん。
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   カルガモさんも、まったりと。
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   鳴いてもいないけど、なぜだか口を何度も開け閉めしていた。
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   カルガモの豪快な水浴びは、逆光だとしぶきが目立つ。
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   電柱上のカワウ。きれいな目の色も見えた。
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   人工のせせらぎに、セグロセキレイが川虫を探す。
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   青い空から降り注ぐ光のせいか、キジバトの色もブルーがかっているよう。
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   撮影が終わって車に戻ると、センダンの実は無く、名残惜しそうなヒヨちゃん。
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by h6928 | 2016-12-26 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)

  ハクセキレイは救いの神


昨日 (12/22) は暖かかったけれど、曇り空。
午後、富岡市の丹生湖に行ってみた。

期待しないでも重たい望遠ズームを装着して、湖を一周。
ほぼ収穫が無い状態でも、最後に救いの神がハクセキレイを呼んでくれたみたい。

湖面に張られたロープから、いろんな動きをしてくれた。
どうやら水面近くを飛んでいる小さな虫を捕っているようだ。

とても動きについて行けなかったけれど、
数を撃って当てる作戦に出た。

どうせ他には撮るものが無いのだから、もう破れかぶれさ011.gif





   オオバンさん、何を食べてるの? どうやら生のサツマイモ。かなり苦労している。
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   ここのカイツブリはなかなか近づけない。トリミングしてこれがやっと。
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   長く航跡を引いて、オカヨシガモのオスがひとり行く。
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   こちらはカップルのオカヨシガモ。
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   水鳥?じゃないけど、水辺が得意なハクセキレイの七態を。
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   ラストは陸の鳥で、ツグミさん。
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by h6928 | 2016-12-23 18:11 | 野鳥 | Comments(2)

 今回の主役はカイツブリ


昨日(12/08)は撮影時間があまりとれなかったので、
撮影場所は三ツ寺公園で間に合わせた。

風が少しは穏やかだったので、カイツブリの協力が得られて嬉しい。

特に珍しい鳥でもなく、色も地味だし、逃げ足も速いし・・・、
繁殖期以外は被写体になりにくいようだけれど、ボクには貴重な主役。

そう、繁殖期には花や虫を撮っているので、
鳥撮りはオフシーズンなのだった。

マクロレンズから望遠レンズにチェンジする時こそ、今度は鳥が主役。
でも最近は鳥も年々減少して、種類も数もお目にかかりにくくなってきた。

だから、昨今でも見られやすいものは強い味方。

カイツブリさんには感謝しているんですよぉ~、ホント!!





   この公園のカイツブリは、他と違って良いモデルになってくれる。
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   潜水直前になると、羽毛がキュッ!と引き締まる。
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   音もなくすんなり水中に潜っていく。さすが「もぐっちょ」。
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   ちょこんと突き出た独特の尾羽が可愛い。
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   よく見ると水中に潜っていく影が見える。
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   浮上したら、見事に小魚をゲットしていた。
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   すかさず近くにいた今年の子が「ちょうだい!」って寄っていく。
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   「もう自分で捕りなさい」ってお母さん?は言ってるみたい。
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   こちらは、プランクトンを濾しとって食べている、ハシビロガモ。
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   上の部分伸ばし。口元の隙間から、濾された水が出てくる。
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   月齢8.6の月は、真昼間にももう出ているのだった。
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by h6928 | 2016-12-09 19:27 | 野鳥 | Comments(2)

 立冬前日の方が冬らしく ~ 11/06 撮影 ~


今日は立冬。暦の上では冬。
でも実際は昨日の方が寒かったし、冬っぽかった。

その冬っぽい三ツ寺公園で撮ったのは、落ち葉の舞い込んだ池のカモが主。

真冬を思わせる雲が次々に通り過ぎて、榛名の方から冷たい風が吹きまくる。

黄色や紅に色づいて木に残っていたケヤキやサクラの葉が、
その風にもぎ取られて舞い踊る。

ヒドリガモたちが遊ぶ池にも、その新鮮な落ち葉が運ばれてくる。

暴力的な風にも負けずに残っている葉っぱの映り込みと、
抵抗もむなしく散ってしまった葉っぱが、
池の水面に両方の彩を加えてくれた。

池の大部分は風当たりがまとも過ぎて、とても撮影できる状態に無いけれど、
その映り込みと、落ち葉と、カモの三拍子揃った希少部位が、今回の穴場。

しっかりゲットした、っていうか、
そこしか撮りようが無かったのが本音なんだけどね。





   紅葉の写り込む池で、男っぷりも上がったかな?ヒドリガモ君たち。
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   こっちは、落ち葉がいっぱい舞い込んだ池で。
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   アメリカミックス君は、黄葉の映り込みで。
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   落ち葉とオオバン。案外お似合いかも!?
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   元気にパタパタ、キンクロハジロ女子。
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   キンクロハジロは多少の風にはたじろがないようだ。
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   今年生まれのカイツブリくん、また逢えたね。
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   何かにビックリ!慌てて逃げだしたカイツブリ。ピンは水に合ったなぁ008.gif
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by h6928 | 2016-11-07 18:34 | 野鳥 | Comments(4)

 二日連続三ツ寺公園


昨日(11/04)も連荘で三ツ寺公園で鳥撮りをした。

前日があまりにも風が強くて水面が波立ったものばかりだったし、
少しは他の小鳥も撮れないか、再挑戦したのだった。

機材は前日と全く同じ。
でも風が治まって、平日の分人も少ない。
だから、結果的に穏やかな内容のものが撮れた。

スズメちゃんとセキレイも何とか撮れたけれど、
まだまだ目いっぱい警戒されている。

人畜無害なオッサンだと認識してもらうまで、
何度も通わないとねぇ。






   この秋はカイツブリの子がいっぱい育っていた。今回はそれを4コマ。
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   もっと近くにもいた。目つきは警戒心を緩めていない。
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   元祖カイツブリも、こんなに首が長かったんだね!
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   赤いブイと松の緑の映り込みで、綺麗な水面が出現した。
   くちばしの羽毛はご愛敬かな?
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   人を見ると何かもらえると思うのか、オオバンがやってくる。
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   カメラマン泣かせの黒い羽毛。順光に近ければ案外グレーなんだね。
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   こうして見ると、羽毛の部位によって微妙に違いが・・・。
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   電柱上のカワウ。翼と尾を広げて羽毛を干す、独特なポーズ。
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   小走りで来て、一瞬止まったハクセキレイ。
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   たかがスズメと言うなかれ、やっと撮れたズズメちゃん。
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   最後に、もうすぐ冬服が完成しそうな、ヒドリガモのオス。
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by h6928 | 2016-11-05 18:12 | 野鳥 | Comments(4)

 三ツ寺公園で 今シーズンの鳥撮り再開


昨日(11/03)は、もうそろそろ頃合いかと、三ツ寺公園に鳥撮りに行った。

初日だし、
カモたちもあまり来ていないかもしれないので、
カメラは手軽に望遠撮影のできるクールピクスP900にした。
案の定、まだカモたちは少ない。

風が強くて池の水が波立つし、
入れ代わり立ち代わり人も通るで、条件は良くない。
それでも何とか粘って、シャッターの数はそれなりに切った。

それにしても、ここも年々見られる鳥が減ってきている。
わずかに残っていたブッシュが取り払われてサッパリした。

そのせいか、スズメさえ見られなかったのは寂しい。
たまたまだと思いたいが。





   ヒドリガモたちが徐々に帰って来ている。このコは冬羽に一番近そう。
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   今年も来てくれた、アメリカ混じりと思われる男のコ。無事だったんだね。
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   別個体のオス。思いっきり水浴びをした後に、お決まりのパタパタ。 
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   エクリプス羽から冬物衣装に換わり始めたオス。
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   こちらが女のコ。いわゆる「鈴波」模様の羽毛が無い。
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   仲の良さそうなカップル。左はエクリプスのオス。右がメス。
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 このキンクロハジロたちは、男同士で仲良く泳いでいた。  
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   人相の悪いハシビロガモも2羽見えた。このコはエクリプスのオス。
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   年々増えてくるオオバン。食べ物を催促に来るコが多いのは、やっぱ公園だから。
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   カワウが、このポーズでしばらく浮かんでいた。
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   カイツブリにも再会。今年はヒナがいっぱい誕生していたけど、まずはオトナから。
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   このコは、小魚をくわえながら退散して行く。
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by h6928 | 2016-11-04 18:26 | 野鳥 | Comments(4)

多々良沼で、新兵器の試し撃ち

昨日は、まだ使い慣れないカメラにもっと馴染もうと、
多々良沼に行って練習を試みた。

生憎、鳥たちは少なめで、遠くに浮かんでいて動きが少ない。
空模様も灰色の薄雲に覆われていて、水面にそれが映っている。
時々薄日も差すけれど、メリハリのない状況だった。

そんなくらいだから、鳥撮りさんはほとんどいない。
たまに誰か来たとしても、まもなく立ち去っていく。

せっかく高速料金を使ってはるばる来たのだから、なんとか撮ってみた。
新兵器は、こんな条件下では弱点が出た。

ファインダーが暗くて見えにくい。
格好は一眼レフだけれど、ファインダーで見ているのは虚像なのだった。
取説には「周囲が明るくて液晶モニターが見えにくい時はファシンダーを使え」、
みたいなことが書いてある。

ファインダーでも見えにくい時はどーすんの???
ニコンさんに聞いてみたい。





      カンムリカイツブリが、いつの間にか夏羽に衣替え中。
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      こちらはまだ冬羽の方が優勢の個体。
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      超低空飛行で飛び去る、ハクチョウ。
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      本家?元祖?カイツブリも、夏毛に移行中だった。
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      地味な場所に、地味なバンの若。
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      桟橋に降り立ったハクセキレイ。
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      枯れ草に止まるスズメ。
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      コゲラもやっと撮れたけどシルエットだった。レタッチで救う。
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      麦畑で餌をついばむオオバンたち。
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      自給自足用と思われる畑の、作物なども撮ってみたりする。
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by h6928 | 2016-02-24 18:48 | 野鳥 | Comments(10)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風