蜂雀さんを撮りに


昨日 ( 09/29 ) は、良く晴れてチョウが喜びそうな天候になったから、
ホウジャクの仲間を撮ろうと、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ってみた。

ホウジャクは、昼間飛ぶガで花に来るから、当然花の咲いることが必須条件。

近年、年を経るごとに花の咲く公園が減少して、寂しくなっているから、
少し遠くても確実に撮れる確率が高いなら、行く価値は十分

そんな期待をしていざ行ってみると、何とか撮れた。
近くでブロアーを使った掃除が行われていて、かなりな騒音が響いていても、
ホウジャク2種が出てくれて大感激。

ホシホウジャクさんとヒメクロホウジャクさん。
漢字では「蜂雀」と書くくらい、ハチドリを思わせる素敵なコたち。
もう1種、大本命のオオスカシバさんは見られなかったのは惜しいが、仕方ないね。





   まずはホシホウジャクから。
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   たいへんお忙しそうで、長居をしてくれなかった。
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   絞り優先モードだから、暗い所に移るとシャッター速度が落ちる。
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   これは明るい所で、翅の模様がわかる程度に撮れた。
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   ここからはヒメクロホウジャク。
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   ストローが長い上に、途中に花粉が付いているのかな?
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   飛びながらよく目的の花に挿入できるなぁ、って感心する。
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by h6928 | 2017-09-30 18:21 | 昆虫・クモ 等 | Comments(8)

真夏日でも秋色濃く


昨日 ( 09/18 ) は、台風一過のもたらせた暑い空気と、
フェーン現象が重なって、朝からムッとするくらい暑くなり、
日中は真夏日にさえなった。

どこか涼しい所に避難、
といっても、観光地は三連休最終日だから混みそう。

だから、暑いのも承知の上で、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンで撮ることにした。
予想通り適度に空いていて、気兼ねなく撮ることができた。

それでも、台風の影響がまだあるのか、風はそこそこ強い。
汗を乾かしてくれるのはありがたいけれど、
花も虫も遠慮会釈も無しに揺らせてくれるのは、歓迎できない。

とか何とか愚痴りながらも、いつもと何ら変わりなく撮影できているって、
すごく幸せだということをしみじみ感じるのだった。





   シュウメイギクは秋の花としては定番。まずは先頭打者で。
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   エノコログサの穂が、斜光に照らされて秋らしい情緒を。
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   ヒガンバナの変わりものが咲き残っていた。フリフリが色っぽいなぁ。
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   早く咲き終えたものは、果実がこんなに膨らんでいる。
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   木漏れ日が似合うシュウカイドウは、撮影者を困らせてくれる。
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   木製の古びたベンチに、干瓢夫婦が良く似合う。
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   陽だまりの葉先でまったり? のイチモンジセセリ?
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   モンキチョウは忙し気に飛び回っていたが、止まれば吸蜜に集中。
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   風を避けて日光浴中のアオスジアゲハ。確か今年初。最初で最後かな。
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   風に煽られてよっとっと・・・の、アサマイチモンジ。
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by h6928 | 2017-09-19 18:32 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/25 ) は、気温こそ猛暑日には届かなかったけれど、
湿度が高くて汗が乾かないのには閉口した。

どこの何を触っても、自分の掌から出る汗のせいかな? 
何もかもがベトつく感じ。

それでも一応撮りに出たその先は、半月ぶりになるボタニックガーデン。
10日にヒガンバナを撮って、さてその後がどうなっているか?
気になっていたから。

おそらくコヒガンバナ(シナヒガンバナ)と思われるその花は、
今を盛りと咲き誇っていた。

前回は、まだまばらだったけれど、
集団で咲いているとやっぱりヒガンバナっぽくて良い。

さらに、他のエリアでは違う品種のリコリスも咲き始めていて、
太田まで来た甲斐があったというもの。

カメラを握る手も汗ばむし、吹き出す汗のせいでハンカチも手放せない。

ハンカチ王子ってのが昔いたけれど、
今そこにハンカチオジイが出現したのだった。





   半月も経つと、花数がダントツに増えて賑やかになっていた。
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   白い花も混じっている。
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   その白花は、離れてみれば奥のほんの少し。
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   花色は微妙にそれぞれ違いがある。終わりかけは薄くなるようにも見える。
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   セミが羽化した影響かな? 花がこんがらかっている。
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   ヒガンバナと混植されている、ギボウシもきれい。
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   他のエリアでも、いろんなリコリスが咲き始めていた。
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   照明器具の傍にもいくつか。
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   花の重さで倒れかけても、何とか健気に耐えているのも。
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   ナツズイセンも立派なリコリスの一員。まだまだ元気に咲いていた。
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by h6928 | 2017-08-26 18:45 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

早すぎる秋物と、雫


♬ 今は もう秋 誰もいないガーデン ♬

そんな替え歌を安易に口ずさみたくなるような光景が、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンでは、もう見られる。

一昨日こそ猛暑が復活しても、昨日はまた梅雨のような天候に逆戻り。
というより、一足飛びにもう秋雨前線が停滞しているんじゃないの?
って疑いたくなるこの頃。

早すぎる秋物を少なからず撮れたので、今回はそれをご覧ください。





   お彼岸どころかお盆前でも!早すぎるヒガンバナ。
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   遠かったけれど、白い花もあった。
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   平開するタイプのキキョウだからこその、濡れた花弁。
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   ただのノイバラの葉っぱに、こんなに素敵な飾りが。
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   落ちてしまわない前に、何とか撮った雫。
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   エノコログサにこんな水滴が付くのを待っていたんだ。してやったり。
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   タナグモ類の網にも小さな宝石がいっぱい。
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   もうススキだってこんなに穂が出ているよ!
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   シュウメイギクも咲きそうだったので探したら、これ1輪発見。
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by h6928 | 2017-08-11 18:16 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


夏らしい晴天は7月のラストを飾っただけで、
8月になったらまた元の戻り梅雨風に戻ってしまった。

こんな調子で行くと7日が立秋だから、もうじき秋になってしまう。

そんな心配をしながら、昨日 ( 08/01 ) は雨でも大丈夫な場所として、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンで撮ることにした。

安中を出るときは降っていなかった雨も、太田までの道々では、
降っていたりいなかったり、所により雨もあるもよう・・・だった。

ガーデンでは、とりあえず降られはしなかったけれど蒸し暑く、
流れる汗を拭きふき撮影するので、集中力の維持が極めて困難だ。
ずいぶん投げやりに撮ってしまったなぁ。

頭上でやかましく鳴いているセミたちも悪い奴らだよな。
姿を見せれば被写体にしてやるのに、見えなかったからよけい悔しい。





   アメリカフヨウとの交配種のこのモミジアオイは、いかにも「夏!!」。
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   ハイビスカス属なので、ついこう撮ってみたくなる。
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   夏色と言えば、キョウチクトウも外せない。
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   ルドベキアに紛れている、ベニシジミが見えるかな?
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   同系色繫がりで、ヒョウ柄のツマグロ紳士。
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   この止まり方はウスバキトンボ独特。群れ飛ぶ前の休息タイム。
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   パイナップルリリーは、もう咲き終えていた。この風情も良い。
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   ナガバミズアオイにマメコガネを見つけた。
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   ドイツトウヒの若い実。透明な樹脂に惹かれた。
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   レンガ塀に這わせているブドウの実。もうこんなに色づいて。
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   樹液に集うカナブンさん。もっと色々いたらいいのに・・・。
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by h6928 | 2017-08-02 18:47 | 季節もの・夏 | Comments(4)

あ・め・あ・が・り


昨日 ( 07/26 ) も雨が降ったり止んだりしていたけれど、
午後には家の辺りでは止んでいたので撮りに出た。

まぁ、いつまた降りだすか保証は無いので降ることも想定して、
行き先は無難に、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに決める。

着いたときはちょうど雨の盛りだったが、
上がる雰囲気だったのでしばらく待っていると、いい塩梅に止んでくれた。

その後に撮れた涼し気な写真たちの、羅列をどうぞ115.png





   サルビア・グアラニティカ
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   ミソハギ
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   コムラサキ
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   クリナム・バウエリー(?)
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   ヘクソカズラ
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   オオチャバネセセリ
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   ヤナギハナガサとヤマトシジミ
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   アメリカハナズオウ
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   ハマナス
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   シュウカイドウ
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   ドイツトウヒ
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   斑入りのクリ
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by h6928 | 2017-07-27 18:42 | 季節もの・夏 | Comments(2)


前回、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ったとき、
ほぼ目の前に、ウケザキオオヤマレンゲのツボミがあって、
もうちょっとで咲きそうだったので未練を残して帰って来た。

他にも咲きそうなツボミが見えたし、
昨日ならちょうど良いかなと、リベンジしに行ってみた。

思惑通り、ほぼ満足のいくところで咲いていた。ふふ・・・やったね!
100mmのマクロでは樹が大きいので遠いのも撮ろうと、
レンズはタムロンの180mmマクロにした。

おかげでかなり大きく撮れて個人的には満足。





   光の当たり方やちょっとした時間のずれで、色々な表情を見せてくれた。
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※ ウケザキオオヤマレンゲは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種。
  参考までに在庫から、親の写真をそれぞれ見ていただこう。

   去年、赤城自然園で撮ったオオバオオヤマレンゲ。
      ウケザキオオヤマレンゲの片親で、花は俯いて咲く。
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   こちらはもう一方の片親、ホオノキ。上向きに咲くのはこっち似。
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このウケザキオオヤマレンゲは、ここでしか見たことが無くて、
園での表示も「オオヤマレンゲ」だったのだけれど、
なんかその表示には違和感があった。

赤城自然園などで、いわゆる「オオヤマレンゲ」は
どこで見るのも俯いて咲くから、
花芯まで撮るのに苦労した印象が色濃く残っていた。

でも、目の前のはホオノキの花のように上向き。
ただ、花自体はオオヤマレンゲそっくり。

後から調べてみたら、ウケザキオオヤマレンゲという種類があって、
それは、オオバオオヤマレンゲとホオノキの雑種なのだそうだ。

花は上向きに咲くから「受け咲き」の「オオヤマレンゲ」
なので、まさにドンピシャ!!

そんなわけで、ちょうど花盛りでいっぱい撮ってしまった。
まだまだツボミがあったから花期はけっこう長そうだ。

by h6928 | 2017-05-24 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(7)


昨日 ( 05/19 ) は、朝から快晴で、真夏のような天気になった。
でも、皮肉なことに昼日中が活動時間のボクには、むしろ悪天候。

バラの花が見ごろを迎えているという、
アンディ&ウィリアム スボタニックガーデンに行ってみたのだけれど、
やっぱりコントラストがきつすぎて、イマイチ感が大あり。

少しでもチャンスを遅らせようと、
ホームセンターをブラ付きながら時間調整した。

帰りの時間を考えながら、ギリギリのところで撮ったのだけれど、
出来た写真は・・・バラは載せたくないものばかり。

何かの縁でもあれば、在庫処分バーゲンでもやろうかな。
二日続けてバラの花がお蔵入りとなったなんて、
落ちにもならないお話で・・・・。




   ポピーの向こうにバラのトンネルがある。でもピンはポピーに。
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   アーチのバラも一応撮ってみた。やっぱ、この画面でも露出は難しい。
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   これも一応バラ科で、ピラカンサ。凄い数のミニミニ・バラの花!!
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   こんなの(と言っては花に失礼だけど)もありふれてるけど・・・。
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   こんなの(またまた失礼だけど)とかも、やっぱり何となく撮っている。
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   ゲラニウム・プラテンセの色に惹かれて、撮らされた。
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   コーカサストウヒの新芽と、松ぼっくりの赤ちゃん。
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   エゴノキの花は散り始めほどの満開。晴天は露出がムズカシイ。
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   ウケザキオオヤマレンゲが何とか撮れた。もっといい位置に蕾があったけど・・・・。
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by h6928 | 2017-05-20 18:39 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日は、我が家近辺では時々思い出したように小雨が降っていたので、
在庫がいっぱいあるし休養も兼ねて、写真撮影は休みにした。

それでも、カメラを持たずに車で軽くドライブしてみると、
雨が降っていたのは家の近くだけだったみたい。

遠くなるにつれて道路も乾いていて、濡れた車が自分のだけ、って状況。
なるほど「所によって」という天気予報用語がよぉ~く実感できたわい。

そんなわけで、今回は昨日の続編で、
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンものからーネ。





   アリウムもいろいろ咲いていたけれど、フランスギクとのコラボのを採用。
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   よく見るとハナアブの仲間が止まっていたのを、せっかくだから。
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   ネクタロスコルドム・シクルムって、入力するだけでも気持ちが盛り下がる。
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   シラーもいろいろ咲いていたけれど、これは迫力もの。
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   ダッチアイリスは、ジャーマンアイリスより野生的なところが好き。
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   タニウツギだろう。この咲き方は〝お見事!!”と言うしかない。
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   コデマリの、このモコモコ感は雲のようで見ていても楽しい。
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   ワスレナグサは、隅っこで控えめに咲いていた。忘れないように撮っとくネ。
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   巷でもハリエンジュが花盛り。ここのは葉の黄色味が強い点が変わってるナ。
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   キングサリは、ゴールデンチェーンとも。なるほど見たままの命名だ。
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   マルバノキの若葉は、弱い日差しでも透かして撮りたい。
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   カナヘビは、愛蛇と書くくらい可愛い、トカゲちゃん。
 
   ヘビは瞬きできないけど、トカゲはウィンクだって出来ちゃう(^_-)-☆
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by h6928 | 2017-05-11 18:59 | 植物園 | Comments(2)

   ガーデンの花たち


昨日 ( 05/09) は、明るい曇り空だったので、花の接写には好都合かなってことで、
しばらくぶりにアンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに行ってみた。

季節がら、木の花・草の花色とりどりの花が咲いていて、目移りしそうなほど。
あれもこれもとファインダーを覗くのも忙しいくらい。

いっぱい写しまくって帰ってくると、さあ後が忙しいことになる。
ブログのアップは1日12枚程度と勝手に決めているので、どう編むか苦しい。

とりあえず今回は色々な色を配置してみよう、とのセレクトで行ってみよう。





   珍しい花色のバラだなぁ~、って撮ってみた「ブルー・フォー・ユー」。
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   黄色いボタンの「黄冠」は遅咲きのようで、ちょうど見ごろ。
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   オリエンタルポピーは、まだまだ咲き始めで、これから華やかになりそう。
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   クレマチスもあちこちで。遠景の黄色はキングサリ。
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   上の方にも視線を向けないと、ベニバナトチノキの花を見逃すところ。
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   背景のピンクはキンギョソウだったっけ、主役のオダマキを惹き立てた。
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   花弁が散った後のハナビシソウは、この姿も面白い。
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   どうしたわけか?シダの葉の上に顔を出したパンジーで、珍パンジー?
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   誰がいつ植えたのか職員も知らないというから、名前も「ワカラン」。
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    白いフジはカピタンじゃなくて、花房の長い品種でボクには初見
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   コーカサストウヒの花って初めて見た。可愛い!!
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   ウケザキオオヤマレンゲだろうか?ホオノキの花よりずっと小さい。
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by h6928 | 2017-05-10 19:24 | 植物園 | Comments(6)