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星の小父さまフォトつづり

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  ハエトリグモ ほか


昨日 ( 06/23 ) はやっぱり暑くなったので、
少しでも涼しい所として碓氷湖あたりで過ごすことにした。

ここでは湖周道に設けられたフェンスの手すりが、
絶好の撮影スタジオになってくれる。

特に病みつきになっているのはハエトリグモ。
クモにしてはすごくかわいいし、苦手な人も写真だけでは怖くないだろうから、
ぜひぜひ好きになってほしいなぁ、と願っている

今日は、そこで撮れた他のも含めての、被写体たちをご覧ください。






   林縁にはマタタビが、葉の裏でひっそりと花を咲かせていた。
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   この時期、白くなった葉が山で目立ち、存在が知れる。
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   コアジサイは終わって、ヤマアジサイが咲いていた。
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   たぶんデーニッツハエトリ。友好的で可愛いコたち4態。
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   非常に珍しいというクモマハエトリかな?2014年までは正体不明だったって!!
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   また逢えた綺麗なカメムシ。ヒメハサミツノカメムシ、男のコ。
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   こっちはもっと豪華な、アカスジキンカメムシ。
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   マガリケムシヒキの仲間が、なにやら小さな虫を捕らえた。
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   ☝の部分拡大。なるほどこれが名付の元だったんだね。
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by h6928 | 2017-06-24 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

   ノラ&半ノラの花たち


昨日 ( 05/17 ) は、撮影に使える時間があまりとれなかったので、
家の近くを軽く散歩して撮れただけで済ませた。

それだけに極々普通の、取り立ててどうと言うものでもないけれど、
まぁ一応撮れるだけは撮ったという自己満足にはなった。

それにしても、関東はこの頃スッキリした晴天が続かないなぁ。
もう梅雨に入ったかのような毎日だ。

これを、「梅雨のはしり」っていうのかな?





   ユウゲショウの花は、元々観賞用だっただけに、雑草化しても綺麗。
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   よぉ~く見ると、このアブさんは✖サインを出していた。撮らないで、ってわけ?
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   ハハコグサは、早春の頃と違って初夏は逞しい。母は強し、って言うしね。
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   アメリカフウロって、こんな風に撮ってあげると、けっこう美人さんだよね。
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   キュウリグサの、伸び上がって終点に近い花。なんか小さな虫がいたね。
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   カラスノエンドウの、カラス色した莢が見られる時期になっていた。
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   日照が弱いと、午後でも花が萎れないでいる、ムラサキツユクサ。
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   ナミホシヒラタアブが来ている花もある。
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   ネギ坊主もよく見ると、競争して伸び上がろうとする、目立ちたがりも中にいる。
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   アヤメはよく見るといろんなタイプがある。これは淡い色のもの。
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   背景をフランスギクにしてみると雰囲気は変わる。花色も濃いタイプ。
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   半ノラ状態で、毎年勝手に綺麗な花を咲かせる、フランスギク。
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by h6928 | 2017-05-18 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

ファミリーパークで虫などを

昨日も梅雨時らしい雨模様だったけれど、
雨の止み間に近くの観音山ファミリーパークで撮った。

高崎市当局の管理が、今年は特に入念なようで、
メインの場所は草刈りが行き渡って来ている。

ってことは、虫や雑草を撮りたいボクには不都合なのだけれど、
普通の利用者には快適で使いやすい公園なのだろう。

特に去年あたりはイノシシの出没で、かなり荒らされたから、
そちらの対策も力を入れた跡が見て取れる。

なんといってもファミリーパークだから、安全安心が第一だもんね。
虫が少ないのはボクのような変な趣味人以外には、
とても好ましいことに違いない。





      ハラビロカマキリ・ベビーのルーティン!?
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     雨の止み間にウォーミングアップに出てきた、アカハナカミキリ。
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     雨模様だと、午後でも萎れが少ない、ムラサキツユクサ。
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    ラミーちゃんに何頭か逢えたが、撮れたのはこのコだけ。
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     坂上二郎さんふうに「飛びます、飛びます」。でも、風向きが合わずに飛べなかった。
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     ツチイナゴの泣き虫顔ベビー。秋に成虫になって、そのまま冬越しをする。
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     ヨツボシナガツツハムシ。幼虫はアリの巣の中で巣材の一部を食べるとか。
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     オオキンケイギク(特定外来生物)と、ベニシジミ。
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     もうガガイモの花のシーズンだったのだ。
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     管理棟前のグリーンカーテンに、今年はヒョウタンが採用されていた。
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     マガリケムシヒキ、正面顔。頭部後方の毛が前向きに曲がっている、ムシヒキアブ。
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     ☝と全く同じ写真の、部分。「曲がり毛」は、別のコマで確認した。
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by h6928 | 2016-06-23 19:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(10)

大きなビニール傘をさして・・・

6月19日はほぼ曇りで、
時々小雨が強弱の変化を付けながら落ちてくる天候だった。

そんな日だから、写真は撮れなくても良いくらいのつもりで、
高崎市の浜川運動公園に行ってみた。

日本庭園風な一角があり、ハナショウブとアジサイが咲いているはず。
一部が工事中との情報があって、なおさら期待できなかった。

いざ行ってみると、なるほど想定の範囲だ。
しかもハナショウブはピークを過ぎていた。

少し高めのビニール傘をさしながら園内を撮り回れば、
けっこう品揃えは確保かな。

古いけど「雨に唄えば」が思い浮かんでくる。




     まずは梅雨時に相応しく、雨に濡れたアジサイから。
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     黄色いハナショウブ。手前にアウトフォーカスのアジサイをあしらってみた。
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     孤独なカルガモが1羽、佇んでいた。
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     両側の緑は、シダレザクラの枝葉。
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     エゴノキの実は、どこを切り取るか大いに迷わせてくれる。
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      白いシモツケは雨の日にこそ魅力が発揮される、と思う。
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     インドハマユウは、アフリカハマユウが正しいとか。なにやらややこしい。
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     ナツツバキは、小さな虫も引き寄せるようだ。
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     ムシヒキアブ(未同定)の正面から。雨天で動きが鈍いみたい。
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by h6928 | 2016-06-20 19:07 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

クルミマルハバチの幼虫など

5月12日は、群馬の森で虫探しをしながら撮った。
ずいぶんきれいに草刈りがされていて、公園としては管理が行き届いていた。

それはそれで素晴らしいことだけれど、虫屋さんのこちらにはちと困る。
刈られた直後に近いほど、虫たちに出逢えるチャンスが減る。

タイミングがうまく合えば、いろいろ出逢えるのななぁ、この日はあいにくだった。
それでも、何とかこのくらいは撮れた。

りない分はクモの巣アートで何とかごまかそう。





     ヒイラギの葉っぱにいた、ムシヒキアブ類のなかま。
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     ドォ~ンとアップにすると、こんな顔。
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     ダイミョウキマダラハナバチ。他のハナバチの巣に卵を産む、寄生蜂。
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     ナナフシの赤ちゃんが、ゆっくりのんびり動いていた。
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     クマヤナギの葉っぱに影を映すのは、脚を1本見せている奴。
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     オーライサインを出していた、ヤマボウシ。
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     久々にお目にかかる、クルミマルハバチの幼虫。
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     こちらも久々登場、クモの巣アート、2点。
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by h6928 | 2016-05-13 18:29 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

榛名にも秋が・・・

暑い暑いと嘆いているうちに季節は移ろい、もう立秋を過ぎてしまった。
昨日、やっぱり暑くなりそうだったので、日中は榛名で過ごした。
ついこの間まではたくさん咲いていたノハナショウブは姿を消して、
マツムシソウやコウリンカが目立ってきた。
赤とんぼも赤化した個体が目立つようになってきて、
ウスバキトンボが群れをなしてスイスイ飛んでいる場面は、もう秋景色だ。
夏眠しているヒョウモン類は起きてくるのかな?と期待したけれど。
結局昨日も空振りだったけれど、気温は24℃~28℃でずいぶん涼しい。




     ヤマトシジミのカップルがいた。チューリップがいっぱい。
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     こちらはヒメシジミの男のコ。
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     コウリンカにヒョウモンチョウ。立秋過ぎだねぇ。
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     マツムシソウにヒョウモンチョウ。後ろに花アブがいる。
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     だいぶ擦れているウラギンヒョウモン。
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     ジャノメチョウはたくさん見られる。
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     コミスジはご機嫌斜めか、これ以上寄れなかった。
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     イチモンジセセリかな。失礼だけど、割れた顔が笑える。
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     マドガも目立たないながらいた。
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     ナンテンハギにはトラマルハナバチ。
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     マツムシソウとナミハナアブ。
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     こちらはオオハナアブ。正面の顔に愛嬌がある。
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by h6928 | 2015-08-10 19:13 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

榛名湖畔で五目撮り (07/30)

また猛暑が復活しそうなので、早めに榛名に避難しておいた。
ところが、到着してまもなく空模様が急変。黒い雲が広がり、ゴロゴロ鳴り始めた。
どこからわき上がってくるのか濃霧が押し寄せて、湖面も榛名富士も見えなくなるほど。
これでは写真どころではないので、しばらく車で様子を見ていた。
雨こそ降らなかったけれど、時間の感覚さえわからなくなるほど暗く、
空気もひんやりとしてきた。
せっかくだからそのまま車中で眠っていて、ふと気がつくと明るさが戻っていた。
では撮影、と表に出て撮り始めると、天候が回復するにつれてジリジリ暑くなる。
今度は汗を拭き拭き撮り進める。
たいしたものは見られなかったけれど、初見に出会えて良かった。
○○○心はさておき、山の空は変わりやすいのを、改めて実感した。




     いかにもスズメバチっぽく飛んできた、こいつは誰だ!?
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     ノリウツギの花陰から、怪しい顔が見える。
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     良く見ると翅は2枚だし、触角もハチと違う。顔はアブ顔。
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     この程度の擬態では騙されませんよ、スズキナガハナアブさん。
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     オオトラフコガネのオス、これも初見だった。
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     チダケサシで吸蜜の、ヒメシジミの女の子。
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     この角度からだと、セセリちゃんも誰だか区別が付かないね。
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     ツマグロヒョウモンのオス。
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     テングチョウと似ているガ、イカリモンガ。
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     こちらもチョウと紛らわしいガ、ヒョウモンエダシャク。
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by h6928 | 2015-07-31 19:29 | 季節もの・夏 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風