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星の小父さまフォトつづり

タグ:ぐんまフラワーパーク ( 32 ) タグの人気記事

   フラワーパークで花撮りなど


今日は朝から雨が降っている。
まるでどこかの国の官房長官のように飄々と、
木で鼻を括ったような!?降り方で一日中降り続き、今も継続中だ。

昨日は、そんな雨が予想されていたので、
せっかくの晴天を有効利用して、晴れた日らしく撮ろうと、
ぐんまフラワーパークで花を中心に撮ることにした。

あまりギラついた晴れではなかったから、撮影にはむしろ好都合で、
穏やかな雰囲気で撮れたと思う。

そうして撮れた写真たちは
木で鼻を括ったようにはならなかったでしょう?

ボクはまだまだニンゲンが未完成だから大いに迷って、
オロオロと狼狽えてばかりいるんだいねぇ~。



   やっぱり、梅雨時には晴れてもアジサイから入らなくちゃね。
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   このシモツケは、白とピンクが混在する品種だった。
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   スジグロシロチョウが訪れたので、寄ってみる。
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   様子を見ながら、別の花でもさらに寄ってみる。
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   ニュートンのリンゴが、もうリンゴらしく育ってた。
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   ガウラは別名ハクチョウソウ。白いチョウがひらひらと。
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   まぁ~、昼日中にディープキス?
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   こっちには、バラの花も寄り添ってる。
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   ヒペリカム・アンドロサエマム、別名小坊主弟切の小さな花。
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   散った後には、赤く色づいた実がかわいらしい。
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   水のきらめきを背景に、オルレア。
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by h6928 | 2017-06-21 18:45 | 植物園 | Comments(2)

   ぐんまフラワーパークで ヒスイカズラなど


昨日 ( 05/18 ) は朝のうちは雨が降っていて、
上がった後には晴れ間も見えたが、あまりぱっとしない天候だった。

どうせなら雫をまとったバラの花でも撮ろうと思い立ち、
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

ところが、残念なことに標高が高いだけに、バラはまだほとんどツボミ。
咲いているのも一部に見られても、よくよく見れば傷みが目立つ。

せっかくのバラ撮りには、やっぱり傷みのないものを撮ってあげたい。
アバタもエクボ・・・ってのは盲目の恋愛の時に通用するのであって、
写真は融通の利きにくい馬鹿正直な面が大きいからねぇ。

そんなわけで、一応バラの花も撮るには撮ったけれど、
採用は別のもので行くことに決めた。
それが以下の写真たち。




   ここにヒトツバタゴがあることは今まで気付かなかった。
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   気付かなかったのも、何じゃもんじゃ?って煙に巻かれた感じ。
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   別名:ナンジャモンジャは、この樹に一番多く名付けられるという。
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   フランスギクには、ウスバシロチョウが来ていて、しばらく遊べた。
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   ヒスイカズラは以前からあったけれど、こんなにいっぱい咲いたのは初めて。
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   フィリピン諸島原産の、マメ科のつる植物で、棚つくりになっている。
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   左手前にまだ咲いていない若いつぼみがあるから、まだ楽しめそう。
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   オオコウモリが受粉の媒介をするとのことで、日本では受精しないで散りゆくのみ。
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by h6928 | 2017-05-19 18:47 | 植物園 | Comments(4)

   ぐんまフラワーパークのチューリップ


昨日 ( 04/24 ) は、土日の混雑を回避してゆっくり撮れるだろうと、
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

花はチューリップを始めいろいろ咲いていて、目論見通りその割に人は少ない。
お天気も上々で、風がやや強いのを除けば接写日和。

チューリップフェスタかの期間中で、確かにチューリップはまだ見頃だった。
でも、ヘソがちょっと曲がっているボクは、
チューリップは無視して地味な花を狙って撮り進めた。

もうだいぶ撮ったかな、ってことで、それでもまだ時間があったので、
まぁ、ついでにチューリップも押さえておこうと頑張らないで流して撮っていた。

家に帰って、今日の内容をーと見てみると、
何ともまぁ想定外にチューリップが目立ってやんの。
そんなに出しゃばりたいなら採用してやろうか・・・・と今回載せることにした。

力を入れて撮ったものたちが日の目を見るのはいつのことやら・・・・。
番狂わせもたまにはあるか。




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by h6928 | 2017-04-25 18:30 | 植物園 | Comments(2)

   高感度でラン各種


昨日の続編で、
今回は展示ホールで開催されていた「シュンラン展」で撮った東洋ランと、
観賞温室の洋ランの中からセレクトしてみた。

東洋ランの方は、照明が暗い室内撮影なので、ISO感度25600相当で撮った。
この感度だとさすがに荒れが目立つけれど、撮れないよりましか。。。

70Dの能力ではこれが精一杯。後継機の80Dならどうなんだろうな?
とか思ったけれどそうそう買い替える甲斐性も無いしなぁ。

なんかカメラのテストみたいなことをしてみるのもたまにはいいかな。
ってことで、御笑覧あれ037.gif




   「シュンラン展」として展示されていた、東洋ラン各種。
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   ここからは観賞温室の洋蘭。以下2種は品種名表示が無かった。
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   リカステ
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   パフィオペディルム
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   ↑と別コマをトリミングして天地逆で見ると、なんか怪しい雰囲気。
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by h6928 | 2017-03-18 18:48 | 植物園 | Comments(4)

   春らしく華やかに


昨日 ( 03/16 ) は、晴れたけれど風が強く、
接写には苦労しそうだったけれど、ぐんまフラワーパークで撮ることにした。

で、なるべく風の影響を受けないところを・・・と、
建物の中で撮ることが多かった。

今回はそんな中から、レストランやショップの入っている建物で、
花モモや花ウメなど、華やかなものを撮ったうちから12点をセレクトしてみた。

まだまだ寒いけれど、華やかな写真を見て、心が華やいでいただければ嬉しいな。
なぁ~んて、可愛くないオッサンが言っても似合わないけどね。





   入り口前と入ってすぐに、紅白の鉢植えのウメが迎えてくれる。
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   青軸緑萼の枝垂れ梅。品種の表示は無かった。
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   促成栽培のレンギョウは、既に盛りを過ぎていた感じ。
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   こちらは満開のサンシュユ。
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   レンギョウの黄色をバックにして、「テルテモモ 白」。
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   同じ品種を少し引いて撮ると、こんな感じ。
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   ずいぶん葉が伸びていた「テルテモモ 桃」。
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   こちらは、ひな壇の毛氈(?)をバックにして撮った。
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   真っ赤な和傘をバックに使って、「きく桃」。
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   安易に、一番撮りやすそうな日本人形(ガラスケース入り)も。
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by h6928 | 2017-03-17 18:45 | 季節もの・春 | Comments(2)

   群馬フラワーパークで 早春もの


昨日 ( 03/03 ) は、セツブンソウが撮りたくて、
ぐんま昆虫の森に行ってみたのだけれど、なんと!休園していた。

通常、火曜日が休みなので、
まさか金曜日に休むとは思いもせず、心底ガッカリ。

後で家に帰ってからネットで見たら1、2、3と3連休になっていた。
前もって調べておけば良かったんだいネ~、チャンチャン(>_<)

で、いつまでも気落ちしていてもナンだから、気を取り直してフラワーパークに変更。

そのフラワーパークは、気温こそ真冬とは違って数値は高くなっていたけれど、
風が強くて接写は大変。

何とか頑張って被写体ブレ&カメラブレだけは気を付けて撮った。

まぁ、そんなわけだったんだいねぇ~。





   マンサクの花って、けっこう長持ちするんだね。この根性を見習いたい。
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   群馬にいるとウメの花は当たり前すぎて・・・。でも綺麗だよね。
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   スイセンはたくさんあったけれど、群れてないのを選んだ。
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   黄色いクロッカスがそこかしこに。春だなぁ。
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   サフランに似た色のもステキ。
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   剪定を終えたサルスベリの樹。なにか想像力をかき立てられた。
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   「風が強くてやだいなぁ~」って、上州弁で言ってそうなビオラさんもいた。
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by h6928 | 2017-03-04 18:34 | 植物園 | Comments(2)

   お寒いぐんまフラワーパークで


昨日 ( 02/10 ) は、常用レンズのマクロ100mmで撮ろうと、
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

赤城の裾野に位置しているだけに、
冬型の気圧配置の強まりで赤城颪がきつい。

入園者はごくわずか。花もこの時期は少ない。これで600円は高すぎない?
当日限りの園内のショップで使える、300円分の金券が付いてくるけれど、
買いたいものがないから結局600円から安くならない。

だったら初めから300円にしてほしい。
あしかがフラワーパークでさえ300円だよ。あっちの方が断然見ごたえはあった。

「あしかが」は民営、「ぐんま」は公営なのに、これじゃあ逆転してるよね。
群馬県の担当部署は、この矛盾を何とかしてほしいもんだいねぇ~。

赤城颪に晒されながら、ついついそんな愚痴めいた思考になっているボクだった。





   「先ず咲く」の名前の割にはウメやロウバイより遅い!?マンサクの花。
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   こちらは赤っぽい花色のを逆光で撮ってみた。
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   ウメの花も揺れまくるので、AI SERVOに頼る。
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   強風に揺すられ、花が落ちないか心配になる、スノードロップ。
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   春が近づき、顔を上げ始めたクリスマスローズ。
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by h6928 | 2017-02-11 18:35 | 植物園 | Comments(2)

   氷の花とアザレア


昨日 ( 01/14 ) は、この冬一番とも言われる第一級の寒波に覆われて、
わが上州も一段と冷え込んできた。

平地でも雪になるかもしれないと、天気予報には脅かされて、
外見はともかく気の小さいボクは、大いにビビりながらも撮影に出た。

アザレアフェスタが開催中の、ぐんまフラワーパークで、
暖まりながら楽をして撮ろうと、浅ましい思いで行ってみたのだった。

途中、前橋の市街地で風花がたくさん飛んできて、やっぱりビビったりしながらも、
何とか無事に辿り着いて、車から外に出るとやっぱり寒い。

イベント温室まで行く途中に、シモバシラがあることを思い出して寄ってみた。
あった!氷の花。

もう何度も咲いて(?)しまったためか、
外皮もめくれて傷んでいるようで、あまり理想的な姿ではない。

でも、午後になっても見られるなんて、思っても見なかったから儲けもの。
これが見られただけでも来た甲斐があったというものだ。





   シモバシラの氷の花が、午後なのに思いがけなくも見られた。
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   イベント温室の「アザレアフェスタ」の展示。暖かさが嬉しい。
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   華やかな鉢植えがずらりと並んでいる。
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   世界一長寿のアザレア。樹齢95年。
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   世界一背の高いアザレア。樹高2メートル。
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   一般的には、こんな形で鑑賞することが多いそうだ。
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   結露したガラスの向こうの木姿が印象的で、なんかいい感じ。
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   外に出たら咲いている白梅を見つけて、青空が出るのを待って撮影。
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by h6928 | 2017-01-15 18:34 | 植物園 | Comments(4)

  冬の寒さに耐え忍ぶ・・・


昨日 ( 12/26 ) は、早朝は霜が真っ白に降りるほど冷え込んだのに、
その後の日差しが無い曇りだったので、ずっと冷えびえした日になった。

それでも午後、とりあえず、ぐんまフラワーパークに行ってみた。
さすがに年末のうすら寒い日に花なんかを見に来る人は少なく、
園内は閑散として「寂しい」という空気がそこかしこに澱んでいるようだった。

それでも来たからには何か撮らないと無駄足になるから、
上州・赤城山すそ野での、寒さに耐える植物たちをテーマにして撮ってみた。

赤城颪が吹いていなかっただけ、根性無しのボクは助かったいねぇ~。





   常緑のツツジの、寒さに当たって紅葉する、この色が子供の頃から好きだった。
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   これはセイヨウシャクナゲの一種。やっぱり下の方から紅葉する。
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   春を待ち焦がれ、つぼみも期待に膨らむ、トサミズキ。
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   こんな姿になっても、まだ必死に生き抜いている、ウンナンチユウキンレン。
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   咲いてしまって後悔しているかもしれない?シバザクラ。
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   ローズマリーは、マンネンソウの別名もあるように、丈夫そう。
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   パンジーは寒さにも耐えて、泣き顔を見せながらもしっかり咲いている。
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   健気に咲いているバラの花でも、さすがに傷みは目立つ。
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   全体は暗い曇り空でも、西のほうだけ明るい。
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by h6928 | 2016-12-27 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)

 脇役たちに秋らしさを探して


昨日(10/19)はほとんど曇り空で、時折薄日が差す程度の天候だった。

こんな時は無難にフラワーパークに行って脇役を撮ろう。
そう決めて行ってみた。

あるわあるわ、たくさんのわき役。へそが曲がっている?!ボクには嬉しい。
入園料を払ってこんなものを撮っていてはしょうもない?

そうは言われても、案外入園料を払わないと、
こういうのって撮れないんだよね。

この時期、主役のはずのバラとダリアは、
残念ながらピークを過ぎていて・・・イマイチだったしね。

それより、虫さんがちっとも見られなかったのは、凄く残念に思う。




   フェンスに絡んだヘクソカズラの実と黄葉。秋だねぇ。
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   カリガネソウの咲いた跡には、こんな実をみつけた。
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   ミツバウツギの実は、不思議な形をしている。
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   フヨウの実がはじけた。この種が芽吹くと丈夫で厄介な邪魔者になる。不要の!?
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   ローズヒップは色々あったけど、これが一番「らしく」撮れたので採用。
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   カツラの黄葉を背景に、ハンカチノキの実。
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   コリウスは花序を摘み取られることが多いけど、花が見られた。
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   キクタニギクが咲き始めていた。ちょうど薄日が差してきた。
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   そして、もうツワブキの咲く季節だった。
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   フユザクラが咲いていた。春のサクラと違って、一斉に散ったりしない。
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   少しアップにしてみた。花は一重で、ほとんどが5弁。
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   こちらはコブクザクラ。一つの花に雌しべが重複し、複数の実がなるから「子福」だって。
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by h6928 | 2016-10-20 19:19 | 季節もの・晩秋 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風