前回行った時は、オニバスはあまり条件が良くなくて、ハス中心に撮った。
 今回はリベンジで、オニバスを集中して狙ってみた。
 意外だったのは、ここのカエルがボクには初顔だった。
 中部以西と文献には分布が紹介されていたヌマガエルがいたのだ。
 数もけっこういるから、定着しているのだろう。
 温暖化はここにも・・・・か。
 ミシシッピアカミミガメは、トゲトゲのオニバスの葉を食べていた。すごい。


① 花は太陽が出てくると開くようだった。
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② 蕾は鋭い棘に守られて、葉を突き破って出てくる。シオカラトンボが休んでいる。
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③ 蕾の先が4つに割れて花びらが顔を出す。
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⑤ 見るからに痛そうなこの棘。
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⑥ 葉の新芽は、ハート型に広がり始める。
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⑦ 展開すると、浸水した方舟のようになる。
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⑨ できたてホヤホヤの若葉。カエルが2匹乗っている。
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⑩ これがヌマガエル。こんな顔のカエルは見た事なかった。それにしても痛くないの?棘。
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⑪ ミシシッピアカミミガメはたくさんいた。葉を棘ごとばりばり食っていた。痛くないの?
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⑫ 裏面がめくれていた。こちら側の棘の方が断然多い。葉は分厚くてゴワゴワしている。そして棘は見た目以上に丈夫で、堅い。人間の手には鬼の棒みたいだ。カエルとカメは偉い!!!
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⑬ オニバス池の様子。遠景に高さ50メートルの展望タワーが見える。
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# by h6928 | 2013-07-31 19:10 | Comments(8)