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星の小父さまフォトつづり

今回は、動物園水族館モノ

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マンドリル
市川市動植物園で撮影。ジャングル大帝にマンドリじいさんとして登場するサル。顔の模様のカラフルさはほかのサルにはない独特なもの。サルの顔はお尻と共通するものが多く、お尻も極彩色に彩られる。残念ながら写真には撮れなかったが。


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ワオキツネザル
ワオは輪っかの尾。キツネに似た顔をしたサルの仲間で、マダガスカルに生息している。これは、埼玉こども自然動物公園で撮影した。顔はキツネでも、動作はやっぱりサルっぽい。こんな仕草をしている人間の子供も結構いるんじゃない?


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ヤギ
ヤギといえば紙を食べるって有名?! 紙の素は植物だから食べても不思議はないけれど、草食系でも草よりは木の葉っぱが好き。葉っぱと紙って似たようなものだから、空腹なら食べてしまっても仕方ないか。それと、見晴らしの良いところにすむ草食獣は、瞳が横長の長方形に閉じるのも特徴。



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マヌルネコ
これも埼玉こども自然動物公園で撮影。動物園に行っても簡単には撮れない代物で、空振りのことが多い。このネコは、不思議の国のアリスに出てくるチャシャネコ(だっけ?)に似ている。イエネコとそんなに違わないけれど、一番大きな違いは瞳が丸く閉じる。



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クリオネ
大洗アクアワールドで撮影。イメージしていたよりも遙かに小さく、マクロレンズで一番寄っても小さくしか撮れない。しかも動きが予測できなくて、暗いからAFは役に立たない。置きピンで捕らえたものをレタッチで何とかする。当然画質には目をつぶる。水中カメラマンさんは偉い!! とつくづく感心するのだった。
# by h6928 | 2013-05-18 20:39 | Comments(0)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風