<   2017年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧


昨日 ( 08/30 ) は、午前中は予想外に晴れたので、
それならば、と午後に近くの撮影地・箕輪城跡に行ってみた。

皮肉なことに着いたらもう雨が降りだしそうな気配が濃厚。

この日の目的はミズタマソウ探し。
去年、ここで見つけたとの記憶をたどり、前回に来た時も探したのに、
とうとう見つけられずに諦めた経緯がある。

こんどこそ、と衰えた視力を頼りに、
犯人の臭いを追うシェパードみたいな姿勢で探す。

その甲斐あって、とうとう見つけた。
広い面積の城跡の、ほんの狭いエリアに数本生えていた。

去年見つけたはずの場所は、他の草に覆い被されて負けてしまったようだ。
野草といえども生存競争は厳に存在し、生き残るのも大変そう。

今年はたくさん水玉を付けていたから、
来年も何とか頑張って生き延びて欲しいものだ。

慌てて撮って、案の定雨が降りだすが、その頃には退散することができた。





   赤とんぼの中でも特に赤くなる、ナツアカネ。まだまだ未熟者。
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   タラノキで久々の再会、ヒメシロコブゾウムシさん。
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   これはずいぶん早くない!? ヤブミョウガの実。
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   ヨウシュヤマゴボウの実も、早いものはこんな色に。
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   スジグロシロチョウに教えられて、イノコズチの花を見つけた。
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   ここからが、探した甲斐あってようやく見つけた本命・ミズタマソウ。
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   せっかくだから、可愛い花にピントを合わせるのも。
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   ミズヒキも入れてみた。おめでたく見えるかな?
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   ヒアリじゃない(もちろん!)、小さなアリが来ていた。
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   両脇の水玉にピントの山を持ってきた(つもり)。
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   この花は2が好き?
   萼2枚、花弁2枚、雄しべ2本、先が2つに割れた雌しべ、って。
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   水玉だけのも撮ってみたのは、言うまでもない。
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by h6928 | 2017-08-31 18:36 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

川場村の吉祥寺で


昨日 ( 08/29 ) は、北方向へ遠出して、川場村の吉祥寺に行ってみた。
時期的にはちょうど中途半端な端境期で、
「花寺」と冠するわりにはちょっと寂しい気がした。

折りしも良く晴れて気温も「北部山沿い」にしては高過ぎって感じ。
ここは流水が豊富であちこち水だらけだから、
打ち水効果よりは湿気でむせ返るくらいに感じる。

汗を拭きふき撮影するとは、北部山沿いまで来て思いもよらなかった。

撮り終えて帰る段になって、ふと駐車場の外を見ると、
何と!ヒガンバナが咲いているではないか!?
んなところに! たぶん誰かがわざわざ植えたのだろうなぁ。

この時期に来たのは初めてだから、ここで早咲きのヒガンバナに出逢えるとは!
玉虫色のアマガエルと、ハスの果托工芸と、このヒガンバナには、
三度ビックリさせられたのだった。





   シュウメイギクは、早咲きのが咲き始めていた。
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   レンゲショウマは、どことなくシュウメイギクに似ているね。
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   やっぱりこの時期は、山地ではフシグロセンノウが見たい。
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   コウホネをさりげなく撮ったら、偶然コスカシバが写っていた。
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   マユタテアカネ♂は、もう真っ赤になっていた。
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   黄金のカエル!?とビックリ。太陽の位置で玉虫色に変わって見えた。
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   風が乾いた音色を伝えてくれる、こんな風鈴がそれとなく。
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   ハスの果托に、布で飾りをあしらった工芸品。出来の良さにビックリ!
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   駐車場のすぐ前の田んぼの傍で、こんな光景が!!

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   通りかかった老人に訊いたら、
   「ここのは早え~んだいねぇ。ウチのはまだ全然だいねぇ~。」ってさ。
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by h6928 | 2017-08-30 18:47 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

花園で 売り物の花など


昨日 ( 08/28 ) は、ちょっとだけ遠出をしたくなって、
埼玉県深谷市のJA花園農産物直売所まで行ってみた。

そこの、鉢物の花を主に扱っている温室で売り物の花を撮ってみる。

室と言っても、さすがにこの時期は風通しを良くしてあり、暑くはない。

行った時間帯のせいもあろうが、今は端境期らしく品揃えはちょっと寂しい。
陳列スペースもガランと空いている箇所も。

ともあれ、この季節は虫を追いかけていることが多いボクも、
この日はボクがお邪魔虫と認定されて追い出されないように、
少しは気を遣いながら撮ったのだった。





   ペチュニアのミニサイズみたいな、カリブラコア。晩秋まで咲くそうだ。
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   枝垂れ性のトレニア。ハンギングバスケット向きかな。
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   夏こそセンニチコウ、ってか。けっこう寒くなるまで咲くからお得感あり。
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   「中国彼岸花・ジャクソニア」と書かれていたこの花。初めて見た不思議色。
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   最近の多肉ブームか、ツメレンゲも並んでいた。
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   また何とも渋い色のアンスリウム。売れ残っているみたい。
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   鉢植えのサルスベリ。こんな花色だとフリルが一層可愛い。
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   ハイビスカスは、とりあえずこんな風に撮ってみたくなる、ボクの習性。
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   最近は蕊が花びらに変化したものもよく見かける。
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by h6928 | 2017-08-29 18:38 | 花卉・野菜 | Comments(2)

群馬の森で花や虫


どうもこの頃晴天は長続きせず、昨日 ( 08/27 ) はほぼ一日曇り空。
それでも湿度は低く、ジメジメべとべとが無いから、動くには好都合。

そんな午後、特に行く当ても無かったから、久しぶりに群馬の森に行ってみた。

捕虫網をもって虫採りをしている子供もいるけれど、
ボクはそんな子供たちに先を越されないように、頑張って虫撮り。

なんか大人げなくムキになって虫を探すのは、子供の頃に培った習性かな?

鳴かないで木の幹で樹液を吸っていたツクツクボウシなんて、
今時の子らには絶対に見つからないぜ!! 

なぁ~んて、まだ大人げなく言ってみたい( ^ω^ )
永遠の虫追い少年のボクだった。





   林床のほの暗い所で咲くヤブミョウガ。意外にもツユクサ科なんだね。
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   ハエドクソウって聞くと、好印象を受けにくいけど、アップは意外に綺麗。
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   コミカンソウの、贋ミカンはまだ緑っぽさが勝っている。
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   キツネノマゴに来ていたこのハチは誰? 調べても判明しなかった。
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   狙いはヤブランの花。外道でサトクダマキモドキの幼虫もゲット。
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   ハイイロチョッキリというゾウムシさん。意外に毛深いのだった。
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   クヌギの幹にいたこの地味なチョウは、久しぶりのルリタテハ。
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   開翅したら瑠璃色が現れたけれど、傷みも目立った。
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   赤とんぼの一員・ミヤマアカネは、童謡の歌詞のように竿の先に止まる。
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   赤とんぼと混同されやすい、ウスバキトンボは竿の先には止まらない。
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   もろ逆光で厳しかったけど、アブラゼミを夏の終わりに撮り納め。
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   ツクツクボウシも撮れた。ストローを幹に刺し込んでいる。
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by h6928 | 2017-08-28 18:41 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

水辺の公園で


昨日 ( 08/26 ) は、朝のうちは雨もぱらついたけれど、
次第に晴れて暑くなった。

そんな日の午後、猛暑日の予感があったけれど、
玉村町の水辺のもり公園に行ってみた。

ここはあまり管理が行き届かないのが魅力だったのに、
最近どうもその魅力が薄れてきた。

もうそこら辺の藪やら草原がきれいサッパリ刈り払われている。
ただ、虫たちへの心ばかりのお情けか、
刈り残してある部分もあるのがせめてもの救い。

そういえば、県内の各自治体で
子供を狙った性犯罪防止のため、公園の見通しをよくする、
と新聞報道で見たことがある。

前からあった築山さえ削り取ってしまうとか!!
そういった面から見れば仕方ない対処ともいえる。

そういう心配までせねばならない世の中なんだね、今。





   カジノキの実が熟してきた。いろんな鳥が食べた糞が下に落ちている。
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   おやまぁ、今頃になってヤマボウシの花が咲いてるよ。
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   ハキリバチさんが熱心に顔を洗っていた。出直すの?
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   子供の頃にはおやつにもした、イナゴさん。もう食べないから安心してね。
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   水面をバックにしたら、ちょっと幻想的になったカマキリさん。
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   なにやら上を目指しているような、アマガエルさん。
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   まだ小さめだけれど、バレーボールみたいなキノコ、オニフスベに遭遇。
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   おおよその指標として、腕時計を乗せてみた。
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   アレチウリの巻きひげも、色々あって面白い。
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   一直線に伸びた、素直な巻きひげ。
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   こんな悪循環みたいなのも。
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   空には↑の巻きひげとそっくりな雲が見られた。
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by h6928 | 2017-08-27 18:32 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 08/25 ) は、気温こそ猛暑日には届かなかったけれど、
湿度が高くて汗が乾かないのには閉口した。

どこの何を触っても、自分の掌から出る汗のせいかな? 
何もかもがベトつく感じ。

それでも一応撮りに出たその先は、半月ぶりになるボタニックガーデン。
10日にヒガンバナを撮って、さてその後がどうなっているか?
気になっていたから。

おそらくコヒガンバナ(シナヒガンバナ)と思われるその花は、
今を盛りと咲き誇っていた。

前回は、まだまばらだったけれど、
集団で咲いているとやっぱりヒガンバナっぽくて良い。

さらに、他のエリアでは違う品種のリコリスも咲き始めていて、
太田まで来た甲斐があったというもの。

カメラを握る手も汗ばむし、吹き出す汗のせいでハンカチも手放せない。

ハンカチ王子ってのが昔いたけれど、
今そこにハンカチオジイが出現したのだった。





   半月も経つと、花数がダントツに増えて賑やかになっていた。
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   白い花も混じっている。
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   その白花は、離れてみれば奥のほんの少し。
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   花色は微妙にそれぞれ違いがある。終わりかけは薄くなるようにも見える。
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   セミが羽化した影響かな? 花がこんがらかっている。
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   ヒガンバナと混植されている、ギボウシもきれい。
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   他のエリアでも、いろんなリコリスが咲き始めていた。
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   照明器具の傍にもいくつか。
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   花の重さで倒れかけても、何とか健気に耐えているのも。
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   ナツズイセンも立派なリコリスの一員。まだまだ元気に咲いていた。
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by h6928 | 2017-08-26 18:45 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

榛名のカルデラで、餞暑

昨日 ( 08/24 ) も猛暑の予報が出ていたので、
今度は先日のリベンジも兼ねて榛名のカルデラに避暑と決め込んだ。

今回は良く晴れて、適度に風も吹いて気持ち良かった。
緑の草原に濃いオレンジ色のコオニユリが点在し、良く目立っていた。

そこにキアゲハも入れ代わり立ち代わり訪れて、忙しそう。
でも、一見たやすく撮れそうに見えるのだけれど、そうはイカのなんとやら。
背が高くもないユリだから、背景の良いところが選びにくい。

我慢しきれずにシャッターを押しても、
写ったのは使い物にならないものばかりが、死屍累々。

結局、なるべく良い所にモデルさんが来てくれるのを待つしかなく・・・
「写真は辛抱だ。」なんてね、自分を納得させる。

それにしても、帰ってからが暑かった。夜中まで30℃オーバー。
やってらんねぇ~や!! って叫びたいけれど、
歳時記カレンダーによると「餞暑」という季語が載っていた。
餞別の餞で、せんしょと読むそうだ。

去ってゆく夏に餞を添えて見送るということ、だって。なるほど。
そういう視点で昨日の暑さを見れば、あの暑さも愛しくさえ思えるから不思議。

先人たちもそうしてクソ暑い残暑を乗り切ったのだろうか。





   晴れた草原ではコオニユリの花が目立つ。これは中でも小さい方。
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   こちらの花にはキアゲハがやって来て、しばし小休止。
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   ↑と同じ花に、別の個体が2頭で入れ替わっている。
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   翅を花粉で赤く染めている個体も見られる。
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   8月には、ノハラアザミがごく普通に咲いている。
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   ヤマトスジグロシロチョウの夏型♀だろうか?
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   イチモンジセセリが来ているこの花は、タムラソウ。
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   乾き気味の林下が好きな、ママコナ。乾燥化の象徴かも?
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   野生のキキョウ。これは傷みが無かった貴重品。小さなお客様もいる。
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   ツリガネニンジンは、たくさんあっても写真にするには難しいなぁ。
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   マツムシソウに来ている、ミドリヒョウモン♂。
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   花といえばこれも花。ススキの花から雄しべの葯が揺れている。
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by h6928 | 2017-08-25 19:00 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

処暑の日に避暑


昨日 ( 08/23 ) は、処暑というのに猛暑日復活という予報が出て、
それならば、と軽井沢に避暑を兼ねて撮りに行った。

例によってお気軽に撮れるレイクガーデン。

軽井沢だからと言って、凄く涼しいわけでもなく、30℃には満たない程度。
それでも、麓にいたらさぞかし難儀をしただろうと、
内心ほくそ笑みながら撮るのだった。

そうして帰ってみると、家の中は暑い。
処暑とはいえ、朝夕は過ごしやすくなるはずが、どうなってるの?

まだまだ冷たいものが必需品だねぇ~。





   高地だからかな? ヤブカンゾウがまだ咲いていた。
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   レイクガーデンの水面を彩るのは、アサザ。
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   レンゲショウマも散見できたけど、撮れたのはこれだけ。
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    笑顔がいっぱいの、ハナトラノオ。まだまだしぶとく咲き続く。
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   上から見ると赤、下から見ると白。ミズヒキの語源だそうな。
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   こうして見ると豪華絢爛(大げさ!)。その名もキンミズヒキ。
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   ヌスビトハギの実は、完熟すると厄介な引っ付き虫。まだ可愛い。
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   シュウメイギクの花を探したけれど、咲いていたのはこれ1輪。
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   シロヤマブキの実がこんな色に。まだ黒くなるには時間が要るかな。
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   キツリフネに贈れること約2か月、ツリフネソウも見られた。
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   イチモンジセセリは、この季節になると急に目に付く。
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   寒冷地では冬を越せないで、毎年捲土重来を繰り返しているとか。
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by h6928 | 2017-08-24 18:42 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 08/22 ) は、日中は暑くなるとの予報を信じて、榛名湖畔に避難した。

ところが、着いて見たらなにやら雨が来そうな感じ。
遠くで雷鳴も聞こえたりする。

こんなはずではなかったぞ、とは思いながらも山の天気はこれもあり。
さっさと撮ってしまおうと、大急ぎで手あたり次第撮る。
幸い、虫との出逢いは少なくはない。

そうしている間にもどんどん空は怪しくなるし、
雷鳴も近づいて大音量になって来る。

ヤバい!と思うときが潮時で、すぐに引き返す。
車に飛び込むとほぼ同時に降り出した雨は、間もなくドシャ降りになり、
間一髪セーフだった。

そして雹に遭遇するか否かにビビりながら榛名を退散したのだった。
帰って来てみれば我が家方面は雨の痕跡すらなかった。





   ノダケの花に蜜を求めて来た、キイロスズメバチ。
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   イケマの花にも来ていた。
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   マツムシソウは虫たちに大人気。これはナミハナアブ。
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   コチャバネセセリも熱心に吸蜜中。
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   地味なジャノメチョウも、いつの間にかいた。
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   まるでチョウのような、キンモンガもいた。
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   久々に逢えたシータテハ。素直に嬉しい。
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   裏を見せて逆さまに止まると、何か別物みたいに見える。
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   ダンディーぶりを誇示してる、ツマグロヒョウモン紳士。
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   タムラソウで相席のツマグロ(右)とミドリのヒョウモン(左)、オス同士。
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    アカタテハは忙しそうで、この後シャッター音で逃げ去った。
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   そして、オミナエシには、ナミハナアブが。
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by h6928 | 2017-08-23 18:50 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


昨日 ( 08/21 ) は、はにわの里公園の北側にある、ヒマワリ迷路に行ってみた。

じつは、前日にも行ったのだけれど「ヒマワリ祭り」をやっていて、
あまりにも混み合って車もすぐには止められそうに無かったので、諦めたのだった。

それで仕方なく二番目の候補地、箕輪城跡になった次第。

たった1日違うだけで、もうガラガラ。ボクのようなもの好きがちらほら来る程度。
祭りの後の静けさ・・・というより寂寥感満杯。

迷路も、もう踏み荒らされたり、ヒマワリも倒されたりしている部分も多い。
あまり悲惨なところは撮りたくないので、なるべく綺麗なところを選んだ。

せめて空がもっと青々としていたら、晴れがましく写ったろうに、残念。





   小さな展望台から西方向を見たところ。
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   東に向くと、復元された八幡塚古墳が見える。こっちの人出の方が多いね。
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    もう遅いかと思ったら、意外にまだまだ花盛り。
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   なるべく青い空を探して抜いてみた。
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   白状します。いたずらした犯人は、ボクです・・・・。
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   倒れてなお頭をもたげる、ど根性ヒマワリ。
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   接写大好き人間としては、向かって右側をアップで撮ってみる。
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   花の中央部も接写で。筒状花はこんな感じのが多かった。
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   クマバチさんは、お邪魔虫のボクなんか完無視で、お仕事中。
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by h6928 | 2017-08-22 18:29 | 季節もの・初秋 | Comments(4)