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昨日 ( 07/30 ) は、朝には降っていた雨も日中は上がっていて、
気温もあまり上がらないままで、今までに比べれば比較的過ごしやすかった。

午後、どうせまたいつ降ってくるか分からないので、
近場で撮ろうと三ツ寺公園に車を置いて農耕地帯を歩いてみた。

最初のうちこそ明るい曇りだったけれど、
だんだん雲も厚くなりどんよりしてきた。

おかげでチョウたちも動きが鈍く、なかなか出てくれない。
でも、見つければ逃げ足も鈍いので、
見つけさえすればじっとしているのは撮れる。

アマガエルたちも、空気が湿っているので葉の表面にいて撮りやすかった。

そうして、何とか数を撮って帰ってくると、
やっぱり雨になり、雨脚も強まったのだった。





   雨の予感?ベニシジミは普段より逃げないで撮りやすかった。
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   ヤマトシジミの女のコに、言い寄って来た男のコ。
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   熱心にプロポーズする。でも、結局逃げられた。
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   ヒメムカシヨモギの小さく可憐な花。全体は逞しいのに。
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   こちらも小さな白い花。フウセンカズラ。
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   風船が膨らんだのもあった。
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   クズの葉に穴をあけたのはヒメコガネの青タイプ。
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   今年生まれのアマガエルたち。順調に成長している。
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by h6928 | 2017-07-31 18:33 | 季節もの・夏 | Comments(2)

雨の止み間に(17/07/29)


昨日 ( 07/29 ) はほぼ一日、
約束もしていないのに律義に雨が降っていた。

撮影は休んでゆっくりしようかな、
とか思っていたら、午後止み間があった。

ならば、といつでも戻れるようにと、
近所に散歩がてらカメラを持って歩きに出てみた。

全く期待していなかったわりに、何とか数は撮れたから、
空模様の怪しさを見て引き上げることにした。

案の定、速足で帰りついた直後に降って来た。

それにしてもまぁ、良くぞ降るものだ。
そして台風5号の、あの航跡の不思議さは何だ?





   ショウジョウソウにヤマトシジミ。妙に引き立て合ってる!
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   2頭になったから引いて撮った。男同士の相席。
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   ヒペリカム・アンドロサエマムは、観賞期間が長いんだね。
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   これこそ「泣いたあかおに」だよね。
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   また降るのかなぁ、って心配してるのかな? モンシロチョウ。
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   夏の花、ノウゼンカズラもしっとりした風情。
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   ハゼランが、今年はしっかり育っている。
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   えっ!もう? ナツズイセンの花茎が立ち上がっていた。
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   実の付いたシランの花茎と、雫。
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   こちらは、生育の良いメヒシバという強力雑草。
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   ブルーベリーも雫を宿して。
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   コムラサキの、できたてほやほや緑の実。
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by h6928 | 2017-07-30 18:33 | 季節もの・夏 | Comments(6)


昨日 ( 07/28 ) は、やっぱり午後になったけれど、
近場ということで、高崎の観音山ファミリーパークで花と虫を撮った。

最近の公園は、人件費削減かもしれないけれど、
花壇を作らないところが普通になった。

そんな中で、ここは地域のボランティアが活躍して、
草花の咲く花壇が設けられている。

やっぱり手軽に虫撮りをするには花壇があると良いよね。

機械でバリバリ手入れができる植木ばかりになってしまった公園より、
季節の花が咲いて、そこに虫たちもやって来る生態系があってこそ、
次世代を担う健全な子供たちが育つのではないだろうか、なんて考える。

えっ?そう言うおまえは、虫に囲まれて育ったのだから健全か?と問われれば、
う~ん・・・、と唸ってしまうのだけれど105.png





   まずは、夏の花壇のお花とセセリちゃん4題からね。
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   他にはキタテハさんや・・・、
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   ちょっと遠かったアカタテハも。
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   オオニシキソウにアリがひとつ。
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    ザクロの実って、あばたの無いのって無いんだね。
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   オニユリさんは名前らしからぬ優しい雰囲気。赤鬼だから?
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   さて、ここに写っている生き物は何でしょう???
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   ぐっと寄っても、まだわかりにくいなぁ。
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   横から見るとセミでしたぁ~。ニイニイゼミね。
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by h6928 | 2017-07-29 18:40 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/27 ) も朝のうちは雨で、上がってからは蒸し暑い日になった。

午前中は雑用で汗をかき、午後になってから気分転換に大塩湖で写真撮影。

行ってみると、前回はアジサイの多さに驚かされたが、
今回はヤマユリが思いがけずにたくさん咲いていてビックリ。

急斜面で足場が悪かったり、虫がひとつも絡んでくれなかったり、
不満は残るけれどたくさん撮れたからまぁいいか。

撮れた順番に、何の工夫もなくただ並べただけで済ませちゃうね。



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by h6928 | 2017-07-28 18:20 | 季節もの・夏 | Comments(6)

あ・め・あ・が・り


昨日 ( 07/26 ) も雨が降ったり止んだりしていたけれど、
午後には家の辺りでは止んでいたので撮りに出た。

まぁ、いつまた降りだすか保証は無いので降ることも想定して、
行き先は無難に、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに決める。

着いたときはちょうど雨の盛りだったが、
上がる雰囲気だったのでしばらく待っていると、いい塩梅に止んでくれた。

その後に撮れた涼し気な写真たちの、羅列をどうぞ115.png





   サルビア・グアラニティカ
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   ミソハギ
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   コムラサキ
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   クリナム・バウエリー(?)
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   ヘクソカズラ
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   オオチャバネセセリ
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   ヤナギハナガサとヤマトシジミ
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   アメリカハナズオウ
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   ハマナス
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   シュウカイドウ
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   ドイツトウヒ
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   斑入りのクリ
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by h6928 | 2017-07-27 18:42 | 季節もの・夏 | Comments(2)

箕輪城跡で花とチョウ


「戻り梅雨」って、季語になっているのかな?
これを使って俳句でもひねってみたいくらい、ジメジメべとべと蒸し暑い。

でも、俳句って、毒舌先生にコテンパンに言われてしまいそうで、
怖くてうっかり世間に晒せない気もするしなぁ、やめておこう。

閑話休題、昨日 ( 07/25 ) も雨の止み間を利用して、
久しぶりに箕輪城跡で撮ってみた。
運よく、ジャコウアゲハがウマノスズクサに卵を産むシーンが撮れて、
それだけでも大収穫だった。

あえて贅沢を言えば、羽化して間も無さそうな男のコのジャコウアゲハがいたので、
なるべく近くに寄ってみたが、念願がかなわなかったのは残念。

『羽化直後のジャコウアゲハのオスは、とても良い香りがする』そうなのだ。
さなぎを持ち帰って羽化させる手も無いではないが、
ボクの生活パターンではとても面倒見切れない。

だから、自然の中で羽化直後のオスに出逢えたらいいなぁ~
って、以前から願っていたんだよね。

まぁ、願い事は簡単に叶ってしまわない方が、後々楽しみが続くから良いけどね。





   咲き終えて剪定された株から復活した、ピンクのアナベル。
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   オニユリって、写真にするにはけっこう収まりが悪い気が・・・・。
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   シンジュ(ニワウルシ)の未熟な実は、いい加減な花より綺麗。
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   とっても小さな、イヌホオズキの花。
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   アシグロツユムシは、まだ成虫になっていないんだね。
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   エサキモンキツノカメムシ。ハートが黄色いから男のコ。
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   お決まりパターンでベニジョオン。
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   ヤマトシジミがワラワラ出ていたが、画面に納まったのはこれだけ。
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   1頭を特別扱いでアップにした。
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   飛んでいるジャコウアゲハの女のコを追ったら、産卵を始めた。
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   その後疲れたのか、ここに止まってしばらく動かなくなった。
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   こちらは、まだ傷みの無い男のコ。馨しい香りは嗅げなかった。
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by h6928 | 2017-07-26 18:49 | 季節もの・夏 | Comments(6)

今更アジサイなど


昨日( 07/24 )も、梅雨の戻りの鬱陶しい雨が降ったり止んだりで、
どうせなら梅雨の時に撮りはぐれた「雨あじさい」を撮ろうと、
前橋の荻窪公園に行ってみた。

ところが皮肉なもので、雨は降っていない上に高温多湿で、
歩いているだけで躰中がべとついてくる。

顔の汗は目に入るし、写真を撮りながらもかなりイラつく。
そんなときに限って目の周りを小さな虫が大量に飛び回って、
とんでもなく迷惑行為をしてくれちゃう。

動物園のカンガルーでも同様なシーンを見るけれど、
ボクは、その時のカンガルーの気持ちが分かった気になっている。





   一見、何が「ワル」なのか分からない、かわいいワルナスビ。
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   こんな可愛らしい実が出来るんだ!
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   「タマアジサイ」と表示があった。今が盛りのアジサイ。
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   モンシロチョウもやって来る。
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   頭を下向きに止まっているトラ模様のガ、キマダラコヤガ。
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   残り物のアジサイ。福が得られるかな?
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   今年初のシロコブゾウムシ発見。
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   捕まえようとすると、コロンと死んだふり。ピクリとも動かない。
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   ボクの掌がよほど居心地悪かったの?死んだふりをやめちゃった。
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   お決まりのこのポーズは、ハラビロカマキリっ子。
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   なにやらカオスですねぇ~、ネムノキの花。
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by h6928 | 2017-07-25 18:33 | 季節もの・夏 | Comments(6)

高崎郊外で花とチョウ


昨日から今日にかけては、
梅雨が舞い戻ったかのような蒸し暑い雨天中心の日になった。

家にいても不快なだけなので、思い切って出かけてみると、
ちょっと車で走り出すと間もなく小降りになり、さらに進むと降ってない。

「所により」が実際に体験できて、なるほどねと感心する。
ひところ使われなくなったというこの天気予報用語が、
復活したのも仕方ない。

たかが群馬の狭い地域内でも「所により」降るか否かは差が出るのだもの。

そんなわけで、雨の降っていなかった高崎郊外の、
畑作地帯で撮れたものからー。





   休耕地で驚くほど蔓延っていたイチビ。アオイ科の花は可愛い。
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   これがまだ青い実。熟すとこぼれて耕されることで。拡散する。
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   いつまでも空が暗かったから?メマツヨイグサが日中に咲いていた。
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   もう!オクラの花を見っけ。
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   黄色いグラジオラスの背景は、ブルーの寒冷紗。
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   ヤエザキハンゴンソウに埋没しそうな、イチモンジセセリ。
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   コセンダングサとベニシジミ。黄色が勝ってる一部白。
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   ヒメジョオンは白い花で良いよね。
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   白から紫系に~で、ガガイモの花。黒い粒はアリかな。
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   ゴボウの花。自家採種していると、菜園の人が言っていた。
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   ケイトウの上のアマガエルさん。思いっきり目立ってる。
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    ラストは葉っぱの上のヤマトシジミ。模様は黒いチューリップ178.png
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by h6928 | 2017-07-24 18:45 | 季節もの・夏 | Comments(4)


昨日 ( 07/22 ) は、碓氷湖でのんびりと過ごした。
相変わらずハエトリグモが撮れれば良いかなって、ね。

そこで意外なものに出逢った。
カメムシの幼虫なのだが、コイツったら妙に挑戦的だった。
逃げるどころか向かってくる。

ヤバいヤツかなってしばらく観察していたら、ヤブキリに向かっていった。
なんと!自分よりはるかに大きなヤブキリの脚先に口を差し込んで、
体液を吸おうとしたのだ。

刺されたヤブキリは強力な脚力で跳ね飛ばしたのだけれど、
何が起きたか分からないように、しばらく足先を舐めていた。

こいつ、肉食系のカメさんだったのだ。
でも、ニンゲンにまで向かってくるのはやめた方が良いぞ!と忠告しておいた。
分かったかどうかは保証の限りではない。





   フェンスの手すりにいたヤブキリの成虫になった男のコ。
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   同じ手すり上に、カメムシの幼虫が出現。
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   あれあれ?ヤブキリに近づいていくぞ!?
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   口吻をミョイ~ンと伸ばして、脚先にチクり。
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   なんだよ痛ぇ~なぁ、って、刺された脚先を舐めるヤブキリ。
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   いつもの常連ちゃんも、もちろん欠かせない。
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   カラスゴミグモかな?ゴミを横向きに集めていた。
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   アキアカネがお尻を思いっきり太陽に突き上げる。
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   マムシグサの実もいつの間にかこんなに色づいて。
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   今頃になってネジバナの花にたくさん出逢った。
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   白っぽい花もあった。
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by h6928 | 2017-07-23 20:18 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)


今回は、昨日の続編で虫が主役の編集で104.png

ちょうど行った時間帯がお昼頃からの暑い時間帯なので、
虫たちもお昼寝タイムと見えて、なかなか出てきてくれず、
何とか粘って探し出したものたちなので、これはお蔵入りにはできないもんね。

まぁ、中には超元気なヒョウモンさんなんか、何ヒョウモンかさえ分からないほど、
高速でビュンビュン飛んでいるけれど、
もうそんなスピード違反の虫さんは、無視ね。

ってことで119.png






   クガイソウに執着していたキタテハ。立て羽だけに?なかなか開いてくれない。
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   風で揺られた直後、その都度一瞬だけ開翅も。
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   オカトラノオに止まったミドリヒョウモン。
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   別の花では開翅も見せてくれた。女のコだね。
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   飛んでフレームイン後、シャッター音に驚いて飛び去った、イチモンジチョウ。
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   日陰へ逃げ込もうとしていた、ツバメシジミ。
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   青く見えても、名前はクロイトトンボ。
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   もう老境かな?ヨツボシトンボ。
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   避暑に来ていたのは、アキアカネも。
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   オオマルハナバチの、ビロードのような毛が可愛い。
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   普通種のわりに意外と見つけられないという、オオハナアブ。
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   日当たりの良い草原の、白い花が好きという、コアオハナムグリ。
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   もう成虫になっていた、ホソクビツユムシの男のコ。
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by h6928 | 2017-07-22 19:01 | 季節もの・夏 | Comments(2)