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星の小父さまフォトつづり

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   ボタニックガーデンから 続編


昨日は、我が家近辺では時々思い出したように小雨が降っていたので、
在庫がいっぱいあるし休養も兼ねて、写真撮影は休みにした。

それでも、カメラを持たずに車で軽くドライブしてみると、
雨が降っていたのは家の近くだけだったみたい。

遠くなるにつれて道路も乾いていて、濡れた車が自分のだけ、って状況。
なるほど「所によって」という天気予報用語がよぉ~く実感できたわい。

そんなわけで、今回は昨日の続編で、
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンものからーネ。





   アリウムもいろいろ咲いていたけれど、フランスギクとのコラボのを採用。
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   よく見るとハナアブの仲間が止まっていたのを、せっかくだから。
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   ネクタロスコルドム・シクルムって、入力するだけでも気持ちが盛り下がる。
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   シラーもいろいろ咲いていたけれど、これは迫力もの。
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   ダッチアイリスは、ジャーマンアイリスより野生的なところが好き。
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   タニウツギだろう。この咲き方は〝お見事!!”と言うしかない。
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   コデマリの、このモコモコ感は雲のようで見ていても楽しい。
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   ワスレナグサは、隅っこで控えめに咲いていた。忘れないように撮っとくネ。
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   巷でもハリエンジュが花盛り。ここのは葉の黄色味が強い点が変わってるナ。
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   キングサリは、ゴールデンチェーンとも。なるほど見たままの命名だ。
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   マルバノキの若葉は、弱い日差しでも透かして撮りたい。
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   カナヘビは、愛蛇と書くくらい可愛い、トカゲちゃん。
 
   ヘビは瞬きできないけど、トカゲはウィンクだって出来ちゃう(^_-)-☆
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by h6928 | 2017-05-11 18:59 | 植物園 | Comments(2)

   ガーデンの花たち


昨日 ( 05/09) は、明るい曇り空だったので、花の接写には好都合かなってことで、
しばらくぶりにアンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに行ってみた。

季節がら、木の花・草の花色とりどりの花が咲いていて、目移りしそうなほど。
あれもこれもとファインダーを覗くのも忙しいくらい。

いっぱい写しまくって帰ってくると、さあ後が忙しいことになる。
ブログのアップは1日12枚程度と勝手に決めているので、どう編むか苦しい。

とりあえず今回は色々な色を配置してみよう、とのセレクトで行ってみよう。





   珍しい花色のバラだなぁ~、って撮ってみた「ブルー・フォー・ユー」。
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   黄色いボタンの「黄冠」は遅咲きのようで、ちょうど見ごろ。
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   オリエンタルポピーは、まだまだ咲き始めで、これから華やかになりそう。
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   クレマチスもあちこちで。遠景の黄色はキングサリ。
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   上の方にも視線を向けないと、ベニバナトチノキの花を見逃すところ。
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   背景のピンクはキンギョソウだったっけ、主役のオダマキを惹き立てた。
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   花弁が散った後のハナビシソウは、この姿も面白い。
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   どうしたわけか?シダの葉の上に顔を出したパンジーで、珍パンジー?
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   誰がいつ植えたのか職員も知らないというから、名前も「ワカラン」。
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    白いフジはカピタンじゃなくて、花房の長い品種でボクには初見
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   コーカサストウヒの花って初めて見た。可愛い!!
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   ウケザキオオヤマレンゲだろうか?ホオノキの花よりずっと小さい。
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by h6928 | 2017-05-10 19:24 | 植物園 | Comments(6)

   もう真夏日の箕輪城跡で


昨日 ( 05/08) は、なんと真夏日。おまけに風が強い。

この時期に風が強ければ、タンポポの綿毛が飛ぶのを撮れるかな?って、
軽く考えて箕輪城跡でまずはそのシーンを撮りに行った。

ところが、いざやってみると考えが甘かったころを痛感する。
風が吹いたくらいで飛ぶのは、吹き始めだけだ。
ビュービュー吹き続ける風では、飛ぶような綿毛はとっくに飛んでいる。

残っているのは指で払ってでもやらない限りしがみついたまま。
何とか粘りに粘って、シャッターも連射して、やっと撮れたのは1カット。
撮れただけでも良しとしよう。

後は惰性でいろいろ撮ったが、事件ものも撮れた。
キアゲハによるウスバシロチョウへのストーカー&レイプ未遂事件だ。

野生の生き物でも、こんな例もあるのだと、びっくりしたねぇ~。





   一人で、小道具も使わずに、タンポポの綿毛が飛ぶのを1カットだけ撮れた。
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   在来タンポポとセイヨウタンポポの雑種。いろんなタイプが見られる。
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   ちょっと成長したヤブキリの赤ちゃん。キク科の花が好きみたい。
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   キュウリグサの花冠は、通常5裂するのにラッキーセブンのを見つけた。
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   スイバの雌株にはハートのように見えるタネがいっぱい。
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   シラユキゲシがまだ咲いていた。真夏日でも白雪、なんちゃってね。
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   白いシランでも「紫蘭」と言っていいの? 知らん。(コレガイイタカッタ。)
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 あってはならない関係!! 勃発。野生下ではこんな事件も起こるのだ!! 

   キアゲハに追われたウスバシロチョウが、追いつかれ交尾を迫られる。
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   逃げようともがくウスバに、のしかかるようにして無理やり迫るキアゲハ。
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   この後、何とか脱出したウスバを、さらに追って2頭とも姿を消した。
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   こちらでは、スジグロシロチョウがマイペースで吸蜜。
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by h6928 | 2017-05-09 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   黄砂には接写が無難!?ってね


昨日 ( 05/07 ) は、空がずっとドンヨリしているので曇りかと思ったら、
よくよく見れば黄砂がすっぽりと空を覆っていたのだった。

太陽さえ隠れるほどで、赤城山は全く見えず、榛名山系の山ならかろうじて見える。
市街地も黄土色に消されているし、こんなにすごい黄砂って久しぶりだなぁ。

これに乗ってなにか帰化生物の元でも飛んでくるだろうか?
未知のクモなんか見つかるかもね。

高崎市の旧・群馬町あたりの田畑を散策しながら、
雑草や作物などの写真を撮っていると、
黄砂に影響されてそんなことを想うのだった。




   近頃やたらと目につくオッタチカタバミ。時には高さ50㎝にも達することも。
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   花後に果柄が下向きになるのも特徴。
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   そのオッタチカタバミの群落に、アメリカフウロが入り込んでいる。
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   ユウゲショウという名には、お水の女性を連想してしまう。
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   ギシギシの葉っぱでは、アブラムシ食べ放題のナナホシテントウ達。
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   ネギ坊主がいっぱい。これでもアリウムの花だもんね。
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   群馬では小麦の栽培が盛ん。今がちょうど花の咲く時期。
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   収穫されずに花が咲いてしまったホウレンソウ。久々に見たこの姿。
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   こちらも、収穫されなかった大根に花が咲いている。
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   アブラナの葉陰で、ラブラブなモンシロチョウを見つけた。
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   お邪魔虫がやって来ても、カップルは固い絆で結ばれ、動じないでいた。
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   カラタチの木には、もう初々しい実が育ち始めていた。
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by h6928 | 2017-05-08 18:59 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   観音山ファミリーパークで 五目撮り


昨日 ( 05/06 ) は天候もパッとしなかったし、
ちょっと疲れ気味だったので、近くの観音山ファミリーパークで撮った。

ファミリーと名乗っている公園だけに、
ファミリーで楽しむお客さんがいっぱい来園していた。

ボクはその賑わっているところは避けて、
隅っこで雑草みたいのものやら、虫なんぞを物色していた。

意外といろんな被写体が見つかるもので、
いざというときにはこんな施設があると助かる。

調子に乗って少し谷間の方まで下りて撮ったりしていたら、
そのうちに前線が通過したのか、急に晴れて暑くなったのにはマイッタ。

谷底からの登りはけっこうきつくて、
もう若くないさ、と何かの歌詞のように自分に言い訳するのだった。





   オッタチカタバミがおっ立っている。ヤマトシジミがスルーするのは、なぜ?
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   なぜか今年は、この色が目立つニワゼキショウ。ずっと白ばっかりだったのに。
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   ヤブジラミにいたナナホシテントウ。アブラムシを食べ尽くしたかな?
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   ヘラオオバコの、この妙な咲き方をする花には、ついカメラを向けたくなる
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   ホタルカズラの花に出逢えた。この青は山でも目立つ。
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   サプライズでキンランに遭遇。ここでは初めて。
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   近寄って良く見ると、ちっちゃなアリさんがいた。
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   ヤマボウシの苞は、ハンカチノキのように最初は緑がかっている。
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   ハナイカダの雄株の雄花。筏の乗員は2名以上が多いようだ。
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   こちらは雌株の雌花。筏には船頭さんが独りぼっちのケースがほとんど。
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   駐車場から見下ろせる谷間の、キリの大木。今が花盛り。
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   これは目の前で撮れる位置のを。散った花は超グロテスクなんだよね。
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by h6928 | 2017-05-07 18:34 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   碓氷湖で ハエトリグモ


昨日 ( 05/05 ) は碓氷湖にハエトリグモを狙って撮りに行った。

普通のクモと違って、正面から見ると二つの大きな主眼があって、
その両脇に小さな前側眼が一つずつ、計4つの目が見える。

その正面顔が憎めない可愛らしさを醸し出していて、
いつしかファンになってしまっていた。

じつは目は全部で8個もあるのだけれど、
それは後々機会があったらね。

碓氷湖の周湖道のフェンスの手すりは、このクモの撮影に一番適していて、
病みつきになるかもしれない。





   ネコハエトリの女のコ。可愛いでしょう110.png
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   この黒っぽい顔のが男のコ。ホンチってクモ相撲が伝わる地域もあるとか。
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 ネコハエトリ♂同士のクモ相撲。偶然撮れた104.png

   土俵上で威嚇しあう両力士。
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   手前のが両手を広げて前に出る!たまらず後者は後退!
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   後者、気迫に押されて土俵際へ、危うし。
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   そのまま勝負あった!手前山の勝ち~!! なんてね、もうすぐ大相撲も始まるね。
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   こちらはデーニッツハエトリ、4態。
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   一見アリにしか見えないアリグモも、ハエトリグモの仲間。
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by h6928 | 2017-05-06 19:03 | 昆虫・クモ 等 | Comments(8)

   敷島浄水場で ツツジいっぱい


昨日 ( 05/04 )は、やっぱり水から離れられずに、
というわけでもないが、前橋市の敷島浄水場に行ってみた。

ここは飲料水を扱う施設だけに、
普段は関係者以外は立ち入れない場所だけれど、
毎年5月の3~5日だけ一般開放されるのだった。

ここには、樹齢100年を超えるのもあるという、クルメツツジの大木がたくさんあり、
市民にも見てもらおうという趣旨から期間限定で実施しているようだ。

ちょっとした売店が並んだり、ゆるキャラが登場したり、
芝生広場では懐かしいベンチャーズ張りの演奏が行われていたり
GWにゆったり過ごすには良い場所だった。

ツツジは、もう咲き終えたものも多かったけれど、
ちょうど見ごろのを選んで撮ってみた。



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   遠景に配水塔を入れると浄水場らしいかな。
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   暑くなると、この水のある景色に癒される。
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   前橋のもちブタをイメージしたキャラクター「ころとん」も登場。
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by h6928 | 2017-05-05 18:42 | 季節もの・春 | Comments(4)

   ふじの咲く丘で フジ


一昨日は藤岡だったのに、昨日( 05/03 )も藤岡に行った。
今度は、藤岡市の市の花・フジを撮りに、「ふじの咲く丘」へ。

去年は4月中に行ったのだけれど、今年は春が遅かったから先延ばししていて、
いくらなんでも、もう咲いているはずと。

GWで混むことも心配したが、割とすんなり駐車場にも置けたから一安心。

で、実際に行ってみると、なんか・・・・終わってしまっていたり、
まだ咲き始めたばかりだったり、どうもてんでんばらばらで咲き揃っていない。

これも天候のせいなのかなぁ。
この日ももう夏日で、風が強かったのがむしろ嬉しいくらいの暑さ。
フジの花たちもこの頃の天候に戸惑っているかも?





   藤棚のを手前に入れて奥のを撮ってみたりする。
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   春日部市から寄贈って、そう言えば春日部市も大藤が有名だったね。
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   「迎賓藤」って、名前だけでもう偉そう。
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   「野田白」はノダフジの白花で、そのまんまかい。
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   「口紅」という名前を見ると、そう言われればそんな!と思える花。
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   「八重黒龍」という品種。藤とは思えない、不思議な花。
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   カリヨン(Carillon)と呼ばれる組鐘。妙なる調べを奏でてくれる。
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   「新紅」という品種。藤の回廊に咲いていた。
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   藤の回廊はなかなか一斉に咲きそろわないのが、ちょっと惜しい。
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   フジの花と言えばこのコ、クマバチさん。
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   紙粘土でできた、藤岡市観光協会PRキャラクター・ふじ娘の、
   藤岡 紫(ふじおか ゆかり)ちゃん 愛称:ゆかりん だって💛
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   同じ作者の、超ラブリーな白ウサギちゃんもいた。
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by h6928 | 2017-05-04 18:54 | 季節もの・春 | Comments(4)

   ウォーキングがてら Ⅲ 竹沼編


昨日 ( 05/02 ) も相変わらず、混まないことを想定して、
藤岡市の竹沼で撮ることにした。

行ってみたところ、3~5日には釣り大会が行われるとの看板アリ。
良かったぁ~一日前で。

正直、ここは駐車場までの導入路が狭いので、混み合うと難儀しそうなのだ。
やっぱGWは侮れないなぁ。昨日を選んだのが運の良さかもね。

お天気は良いし、早速一周約4㎞の湖周路を歩き始める。

山間を堰き止めた貯水池だけに、地形がとても入り組んでいて、
まるでリアス式海岸のようで何度も何度もさっき見たような景色が繰り返す。

とは言いながら、ボクが見ているのは周囲の草むらとかで、
持ったカメラはマクロでも、視線はミクロだったりする。

そのリアス式湖岸?をウロチョロするから、4㎞の倍は歩いているはず。
そんなわけで3日連続で人造湖巡りをしたのだった。

昨日が一番疲れた。





   清楚な花を咲かせている割に、オトコヨウゾメは一番目立つ花。
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   それに負けず劣らず広範囲で目についたのが、クサイチゴ。
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   まだ緑でも、イチゴっぽくなっている実もできていた。
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   目立たないけれど、チゴユリも多数派の花たち。
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   よく探してみると、中には双子の花のもある。
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   もう採集には遅いかな、美味しい山菜のオケラ。
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   別のオケラの葉にいたコメツキムシ。よくひっくり返して遊んだものだ。
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   ワラビは大半は葉が展開していたけれど、晩生のも見っけ。
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   ジュウニヒトエの小集団が、ひっそりと控えめに咲いていた。
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   キバナホウチャクソウって、初めて見た。誰かが植えたものだろうね。
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   雌花が枝の先っぽに付く、コウゾ(ヒメコウゾ)にとっても新緑の季節。
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   こんな色のカエデ品種が植えられていた。新緑の中で目立つ。
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by h6928 | 2017-05-03 18:56 | 季節もの・春 | Comments(2)

   ウォーキングがてらⅡ 大塩湖


昨日 ( 05/01 ) もやっぱり混むところを外して、
富岡市の大塩湖で撮ることにした。

着いたときは曇りだったけれど、車を降りて撮り始め、
しばらく歩いているとどうも嫌ぁ~な雰囲気に覆われ始めた。

こりゃあ来るぞ!と野生の勘が警報を鳴らしてきた。
そういう時にはすぐ避難、と大急ぎで車に戻る。

何とか間に合って乗り込んで間もなく、雨が降り始め次第に雨脚も強くなる。
さぁ、これからどうしよう?と思案した結果、
止むまで待とうと決めて、1時間余り待機することにした。

そして、その雨も上がり、やがて日差しも降り注いできて、
風が出れば濡れた万物はすぐに乾いてくる。

待った甲斐を実感できる、爽やかな湖畔の周遊道を歩きながら撮影再開となった。
そうして撮れたのが以下の写真たちだったのだ。





   まだ雨が降り始める前に撮った、マルバアオダモ(?)。
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   雨上がりの雫をまとった、シロダモの若葉。初々しさがステキ。
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   すわ!ジロボウエンゴサクの大株!! と一瞬喜ばせたこの植物は?!
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   花色が格段に白いことを除けば、やっぱ、ムラサキケマンだよねぇ~。
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   次いでこちらも白もので、初めて見た白花のカラスノエンドウ。
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   普通の色の方が少ないくらいの、生育状況。
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   道端になぜか?ムギ。ムギクサかな?とも思ったが、やっぱ大麦だよね。
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   ただ垂れ下がっていただけの、ノイバラも素材に活用。
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   ヤマツツジが咲き乱れる場所がある。その一部を。
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   マクロ100mmによる、フルサイズ160mm換算の風景を3点。
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by h6928 | 2017-05-02 18:43 | 季節もの・春 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風