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星の小父さまフォトつづり

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   炎天下のシャクヤクたち


昨日 ( 05/20 ) は前日よりさらに暑くなって、早い段階から真夏日に突入した。

それまで曇りや雨の日が続いていたから、せっかくの晴れという気も抜けなくて、
向いていないとは分かっていながらも花を求めて撮りに出た。

行った先は、前橋市の「大山シャクヤク園」という観光農園。
今年が開園19周年だそうだが、まだ存在さえ知らなかった。
たまたま地方紙に載っていたので、興味本位で出かけてみたのだった。

うん、なるほどコンパクトにシャクヤクがビッシリ植えられていた。

今年は開花が遅れたと言いながらも、
もう終盤に差し掛かっていて終わった花が多い。

手元の時計ではやっぱり36℃を超えているが、炎天下だからさもありなん。
シャクヤクたちはこの暑さに文句も言わずに堪えていたが、
ボクは早々に切り上げてきた。





   マクロ100mm(160mm相当)の画角で見る園内の様子。
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   アヤメも暑さに耐えている。雨が恋しそうだなぁ。
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   以下、品種名が表示してあるものを選んでみた。
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by h6928 | 2017-05-21 18:27 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   脇役の花を主役に代えて


昨日 ( 05/19 ) は、朝から快晴で、真夏のような天気になった。
でも、皮肉なことに昼日中が活動時間のボクには、むしろ悪天候。

バラの花が見ごろを迎えているという、
アンディ&ウィリアム スボタニックガーデンに行ってみたのだけれど、
やっぱりコントラストがきつすぎて、イマイチ感が大あり。

少しでもチャンスを遅らせようと、
ホームセンターをブラ付きながら時間調整した。

帰りの時間を考えながら、ギリギリのところで撮ったのだけれど、
出来た写真は・・・バラは載せたくないものばかり。

何かの縁でもあれば、在庫処分バーゲンでもやろうかな。
二日続けてバラの花がお蔵入りとなったなんて、
落ちにもならないお話で・・・・。




   ポピーの向こうにバラのトンネルがある。でもピンはポピーに。
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   アーチのバラも一応撮ってみた。やっぱ、この画面でも露出は難しい。
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   これも一応バラ科で、ピラカンサ。凄い数のミニミニ・バラの花!!
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   こんなの(と言っては花に失礼だけど)もありふれてるけど・・・。
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   こんなの(またまた失礼だけど)とかも、やっぱり何となく撮っている。
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   ゲラニウム・プラテンセの色に惹かれて、撮らされた。
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   コーカサストウヒの新芽と、松ぼっくりの赤ちゃん。
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   エゴノキの花は散り始めほどの満開。晴天は露出がムズカシイ。
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   ウケザキオオヤマレンゲが何とか撮れた。もっといい位置に蕾があったけど・・・・。
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by h6928 | 2017-05-20 18:39 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   ぐんまフラワーパークで ヒスイカズラなど


昨日 ( 05/18 ) は朝のうちは雨が降っていて、
上がった後には晴れ間も見えたが、あまりぱっとしない天候だった。

どうせなら雫をまとったバラの花でも撮ろうと思い立ち、
ぐんまフラワーパークに行ってみた。

ところが、残念なことに標高が高いだけに、バラはまだほとんどツボミ。
咲いているのも一部に見られても、よくよく見れば傷みが目立つ。

せっかくのバラ撮りには、やっぱり傷みのないものを撮ってあげたい。
アバタもエクボ・・・ってのは盲目の恋愛の時に通用するのであって、
写真は融通の利きにくい馬鹿正直な面が大きいからねぇ。

そんなわけで、一応バラの花も撮るには撮ったけれど、
採用は別のもので行くことに決めた。
それが以下の写真たち。




   ここにヒトツバタゴがあることは今まで気付かなかった。
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   気付かなかったのも、何じゃもんじゃ?って煙に巻かれた感じ。
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   別名:ナンジャモンジャは、この樹に一番多く名付けられるという。
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   フランスギクには、ウスバシロチョウが来ていて、しばらく遊べた。
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   ヒスイカズラは以前からあったけれど、こんなにいっぱい咲いたのは初めて。
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   フィリピン諸島原産の、マメ科のつる植物で、棚つくりになっている。
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   左手前にまだ咲いていない若いつぼみがあるから、まだ楽しめそう。
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   オオコウモリが受粉の媒介をするとのことで、日本では受精しないで散りゆくのみ。
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by h6928 | 2017-05-19 18:47 | 植物園 | Comments(4)

   ノラ&半ノラの花たち


昨日 ( 05/17 ) は、撮影に使える時間があまりとれなかったので、
家の近くを軽く散歩して撮れただけで済ませた。

それだけに極々普通の、取り立ててどうと言うものでもないけれど、
まぁ一応撮れるだけは撮ったという自己満足にはなった。

それにしても、関東はこの頃スッキリした晴天が続かないなぁ。
もう梅雨に入ったかのような毎日だ。

これを、「梅雨のはしり」っていうのかな?





   ユウゲショウの花は、元々観賞用だっただけに、雑草化しても綺麗。
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   よぉ~く見ると、このアブさんは✖サインを出していた。撮らないで、ってわけ?
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   ハハコグサは、早春の頃と違って初夏は逞しい。母は強し、って言うしね。
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   アメリカフウロって、こんな風に撮ってあげると、けっこう美人さんだよね。
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   キュウリグサの、伸び上がって終点に近い花。なんか小さな虫がいたね。
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   カラスノエンドウの、カラス色した莢が見られる時期になっていた。
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   日照が弱いと、午後でも花が萎れないでいる、ムラサキツユクサ。
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   ナミホシヒラタアブが来ている花もある。
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   ネギ坊主もよく見ると、競争して伸び上がろうとする、目立ちたがりも中にいる。
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   アヤメはよく見るといろんなタイプがある。これは淡い色のもの。
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   背景をフランスギクにしてみると雰囲気は変わる。花色も濃いタイプ。
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   半ノラ状態で、毎年勝手に綺麗な花を咲かせる、フランスギク。
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by h6928 | 2017-05-18 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   ラブリーなネコノメ ほか


昨日 ( 05/16 ) は朝のうちこそ気持ち良く晴れていたのに、
だんだん雲が増えて、結局午後は曇りになってしまった。

どうせ曇りならと、在庫は十分あるからダメ元で、
榛名神社の参道で撮ることにした。

撮りたかったのは「その後のネコノメ」。
花が終わって実が出来ると、カプセルが割れて中の実の粒々が見えるはず、
それを撮りに。

確かにそれは撮れた。
思いっきり感度を上げて、画質より撮れることを優先で。

天気が悪く、一時的には木漏れ日も射すが、基本・暗い条件的にはキビシイ。
まぁ、元々ダメ元なんだから、撮れりゃぁ良いさ・・・・って、うん、撮れてた。

でも、春と雰囲気が変わっていて、何ネコノメか良く分からん。
その辺はアバウトで、ってことで。





   多分コガネネコノメと思うのだけれど、自信は無いネコノメソウ達。
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   茶碗のような中に種が見えるのが可愛い。
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   水玉を宿している葉っぱもあった。
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   こんなところにイワヒバが!? ひっそりと育ち始めていた。
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   ちょっと珍しい1茎3花のチゴユリを発見。   
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   もう終わりそうなエンレイソウの花も。
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   まだニリンソウが咲いているなんて、やっぱ高地なんだね。
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   トイレ脇の柱にもたれて、三脚無しのスローシャッターに挑戦してみた。
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by h6928 | 2017-05-17 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

   「アイリスの丘」でジャーマンアイリスなど


近頃車で走っていると、そこかしこにジャーマンアイリスが目につく。

そうか、アイリスの季節なんだね・・・ということで、
昨日 ( 05/15 )はアイリスの丘に行ってみた。

そこは個人経営のガーデンで、安中市の中後閑という丘陵地にある。

去年はヘメロカリスの時期に初めて訪れて、その後はダリアの時にも行ってみた。
せっかく地元・安中市だし 「アイリス」を名乗っているのだから、
今こそ見に行かないと申し訳ないだろう、ってなもんでネ。

うん、なるほどすげぇ~や。
アイリスばっかりじゃなく、ポピーの類やら、
ムギセンノウやら、ルピナスやら・・・・花いっぱいだ。

残念なことに雨が降りだしそうな雲行きだったので、
ささっと撮って引き上げて来た。

ちょっと未消化気味なので、アイリスが咲いているうちに、
晴天の時にもう一度撮りに行ってみたい。





   「アイリスの丘」という名前のとおり、ジャーマンアイリスがあふれるほど!
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   この、ほぼ黒と言っていい色のは、過去に見たことが無い。
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   雨が降りだしそうな天候に、ルピナスが明るさを演出してくれた。
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   様々なポピーも、園内を華やかに染めている。
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   アイスランドポピーもシャーレーポピーと一緒に咲いている。
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   物置にすっぽり覆い被さった、ナニワイバラも花盛り。
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   まだまだ網羅しきれない、綺麗な花がいっぱいだった。
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by h6928 | 2017-05-16 18:36 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   木の花・木の実 ほか


昨日 ( 05/14 ) は、朝のうちは本降りの雨が真面目に降っていた。

今日の分はまた在庫処理になるかな?と心配していたら、
午後には晴れ間も出てくれたので、新作を撮りに出られた。

撮影地は近場ということで、高崎の染料植物園にする。

確か、ハクウンボクとホオノキがあったはずだから、
遅いかもしれないけれど一応見ておくに越したことはないだろうと。

ホオノキの方はいくつか花も咲いていてはいたが、
撮れる条件に嵌ったのは1輪だけ。

ハクウンボクは予想に反して、まだまだいっぱい咲いていてくれた。
広角系のレンズも用意すべきだったかなぁ・・・・とは思っても後の祭り。

とりあえず五目撮りもできたし、まぁいっか111.png





   予想外にまだ多くの花が残っていてくれた、ハクウンボク。
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   園外の森に絡んでいたジャケツイバラとその花。花序は上向き。
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   これも園外で見つけた、ウリカエデの若い実。
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   ホオノキの花は、かろうじて撮れたのがこれだけ。ちょっと遅め。
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   ウグイスカグラの早熟な実。まだほとんどは緑。
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   ハコネウツギと表示されていたが、白い花は見られなかった。
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   フタリシズカも、これでは5人賑やか。
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   梅の実がこんなに綺麗なんて、ビックリ。
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おまけもアリマス。でも虫さんの苦手な人は見ない方が良いかも?
by h6928 | 2017-05-15 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(8)

   赤城自然園で 初夏編 Ⅱ



昨日は一日雨だったので、一昨日の疲れもあって、
これ幸いと写真はお休みにして、夥しい写真の断捨離をしていた。

在庫は直前の赤城自然園のがたっぷり(数だけは)あるから、安心して。

というわけで、今日は昨日の続編で行ってみたい。





   標高が高いだけに、チゴユリは今頃が花期だった。
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   林床でひっそりと咲き始めていた、ユキザサ。
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   ヒメシャガは、紫系のアヤメ類にしては淡い色で、控えめな印象。
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   ムサシアブミの他にも、ウラシマソウやマムシグサもいっぱいあった。
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   ヒイラギソウは、見たのはこの株。でもホントはもっとあったのかも。
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   ずいぶん花数の多いルイヨウボタン。なのに、目立たないよね。
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   オオバキスミレかな?自然分布じゃないかも。
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   足元ばかり見て花を探していると、ナナカマドを見落としそう。
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   ツクバネウツギも自己主張してくれないから、うっかり見過ごしそう。
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   レンゲツツジは群馬県の「県の花」。
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   デーニッツハエトリが、ハエじゃなくて、クモ捕りぃ~。
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   ラストは大笑いカメムシ(^◇^)。アカスジキンカメムシの終齢幼虫で〆。
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by h6928 | 2017-05-14 18:45 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

   赤城自然園で 初夏編


昨日 ( 05/12) は、ほぼ3週間ぶりとなる赤城自然園に行ってみた。

晴れて暑いくらいだったが、後で平地では真夏日になったことを知った。
手元の腕時計で気温を見ると29.2℃と表示したくらいだから、さもありなんだ。

そして、3週間前とはずいぶん景色も違っていて、
高原の季節変化の速さを実感した。

で、この日はいつもと違ってタムロンの180mmマクロを持って行った。
100mmでは遠くて撮れなかったものを狙おうとの目論見でね。
その狙いはほぼ正解だった。

ちょうど端境期で、今からが本番のものと、もう終わりかけているものが多く、
手軽に近場のを、にはちょっと無理があった。

でも風景的な画面作りは端から諦めるし、
屈んでのローアングル狙いも厳しいから、無理のない姿勢で撮ることに徹する。

三脚は使わない派なので、ホールディングにはちと苦労したのだった。





   入り口ゲート前の広場で、囲いの中に咲いていたキンラン。
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   せっかくの重いレンズだから、一番近いのをアップで。
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   ヤマブキソウは今が盛りと咲いていた。中で、こんなシーンを切り取った。
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   撮ってほしいとアピールしているような株があったので、ご要望に沿った。
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   ヤマシャクヤクは全体的には遅いくらいで、花の命は短くて・・・・を実感した。
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   シラネアオイはもっと終盤で、これこそ福のありそうな残り物。
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   ラショウモンカズラの名前の由来は、
     羅生門で渡辺綱に切り落とされた鬼女の腕に似てるからだとか!?  
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   正面から見ると、切り落とされた鬼女の腕に見えなくもないかなぁ。
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    クサボケの、色が濃くて凛々しい花が一叢見られた。
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   ヤマツツジはたくさん咲いていたけれど、こんな風情が好き。
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   この日の一番の収穫は、クマガイソウが見られたこと。たった1輪だけど。
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by h6928 | 2017-05-13 18:29 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

   河川敷や一部畑の花やチョウ など



昨日 ( 05/11 ) は思ったほどはスッキリ晴れなくて、
むしろ「狐の嫁入り」とも言われる、天気雨さえ時折ぱらついた。

そんな中、烏川の河川敷にある「水辺のもり公園」で撮ることにした。

以前、ムラサキハナナの群落を撮った頃からしばらく経っていて、
だいぶ初夏の雰囲気に包まれていた。

そして今年は、草刈りをした後に牧草のタネをいっぱい蒔いたのか、
植生が単純化していて、面白みに欠ける公園になっていた。

管理する側には事情もあることだし仕方ないのだろうかねぇ。
生き物の多様性がどんどん失われてきているのは、
写真を撮っていて実感できる。

見せかけの緑は維持されているのに・・・・。





   ハリエンジュの花盛りに、せっかくだからアップで押さえておいた。
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   たくさん咲いている樹の、どれを選んでいいか迷う。結局これ。
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    カジノキは雌雄別株。こちらは雌の樹で、雌花から実へ。
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   藪に絡んだナニワイバラが一際綺麗だった。その中でも、より「らしい」一輪。
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   まだ傷みの無い、苦労知らずなモンシロチョウ。
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   翅の裏がおしゃれな、ヒメウラナミジャノメ。
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   もうだいぶお疲れの様子のベニシジミさん。ゆっくり休んで。
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   コミスジが大きなお世話で、道教えをしてくれる。やっと止まって撮れた。
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   ネズミムギの花穂は、葯が意外に可愛い。牧草名:イタリアンライグラス。 
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   アザミに全然似てないと思うのに、名前はキツネアザミ。
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   こうして綿毛がブワっと出てくれば、アザミっぽくないでもないか。
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   畑で花を栽培してるのかな?と訝って、よく見れば春菊だった。花も良いね。
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by h6928 | 2017-05-12 18:44 | 季節もの・初夏 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風