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   三県境


昨日 ( 02/27 ) は、コクマルガラスでも撮りたいと、板倉町方面に行ってみた。
群馬県でも端っこの、ツルの嘴(ツル舞う形の群馬県)だから、遠い。
なんだかんだ片道90㎞も走ってしまった。

で、カラスなんてハシブトさえいくつか見えるくらいで、
田園地帯を走ってみてもミヤマさんだって全く見えない。
コクマルなんて無理。このところついてないなぁ。

とガッカリしていてばかりもいられないから、ふと思い出して三県境を探した。
確か、去年あたり調査して確定したとの報道があったっけ。
見たいと思っていたんだ。

群馬県、栃木県、埼玉県の三つの県が接している「三県境」がこの辺にあるという。
三県境自体は各地にあるらしいのだけれど、
ほとんどは山間僻地の容易に近づけないところばかりとか。
歩いて行ける場所にあるのは貴重なんだとか。

しかも、この辺りは他にもすぐ近くに茨城県もあり、
もうちょっとで千葉県にも届きそう。
地元の人なら車で走り回れば、無意識に5県を軽くドライブできそうだ。

さすがにそこまでボクはできなかったけどね。





   「道の駅きたかわべ」に車を置いて、歩いて5分とある。道の駅を振り返って撮る。
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   これだけ見たのでは、ただの畑。ちょっと気が付かない。
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   近くまで行くとこんな情景が見えてくる。お~、ここなんだぁ!
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   ここがその三県境。栃木県と埼玉県をまたいで群馬県を見ている。
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   栃木県に立って、群馬県方面を見る。左の三角は埼玉県。
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   こんな手作りの案内標識が出ていた。
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   ↑と同じ元写真を拡大してみた。
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   栃木に立つと、右が群馬でほぼ正面が埼玉。
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   埼玉に立って、右が栃木で左が群馬。
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   群馬に立って、右が埼玉で左が栃木。
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   右脚が埼玉、左脚は群馬の立ち位置から、影を栃木に。
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   これが三県境の「動かぬ証拠」の標識。
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by h6928 | 2017-02-28 19:07 | 名所・旧跡 | Comments(2)

   ついてない一日のトホホ


昨日 ( 02/26 ) は、朝に他の人のブログを見ていたら、
場所は書いてなかったけれど、ヒレンジャクを載せていたのを見つけた。

群馬県の人!ってことは大室公園!?では、と午後になってしまったけれど行ってみた。

着いてみると、駐車場にいかにも「鳥撮り集団」が暇そうにたむろしていた。
やっぱりブログを見て来たようで、でも全く姿は見ないとのこと。

せっかく来たからには一通りいそうな所を歩いて探してみたけれど、やっぱりいない。
手ぶらで帰るのもシャクだから、寺沢沼に寄ってみることにした。

そう、ミコアイサ。でも、ついていないときって、どこに行ってもついてない。
午後4時のわりに薄雲が太陽にかかっていて、絶対光量が乏しい。

ミコアイサは女のコが2羽時々姿を見せるだけ。
遠くの隅っこに男のコが寝ているのは見える。

仕方ないから一応出てくれたものは撮っておく。
家に帰ってから撮れた写真を見て愕然。こんなにダメだったの!!って出来。

P900の弱点がまた一つ見つかった。光量不足に極めて脆いのだった。
レタッチに大いに労力を費やす羽目になった




   ハシビロガモ♂は冬羽の完成が遅いとはいえ、このコはまだこんな!
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   マガモの男のコを、遠いけど無理して撮ってみた。
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   レディーファーストのカルガモカップルが微笑ましい。
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   ミコアイサは、女のコが2羽ほど出てきてくれた。
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   水面の光の状況で色合いはけっこう変わる。
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   男のコはヤナギの根方で爆睡中のご様子。
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by h6928 | 2017-02-27 18:32 | 野鳥 | Comments(6)

   嶺公園でウメの花 ほか

昨日 ( 02/25 ) は、どこで撮ろうか?
さんざっぱら迷った挙句、嶺公園に決めた。

メインの駐車場に車を止めると、ウメの花が満開になっているのが見えた。

メジロでもいないかとカメラ無しで一通り見たけれど、いなかった。
じゃぁ、花でも撮っておくかと、20~35mmズームを装着して撮った。

たまにはこういう撮り方も良いかな。
空は青いし、程よい雲も浮かんでいるし、清々しいしね。

その後、鳥の出るポイントに行ってみたけれど、ほぼ待ちぼうけで不発。
かろうじて撮れたものを3枚ほど採用、ってことで。




   ウメの花たち。木肌を入れて撮るとウメらしく写るよね!?
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   ホッピングから着地するアオジ男子。
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   こっちは、まだホップ中のミヤマホオジロ男子。
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   白いお腹を見せてくれたシロハラ。純白じゃないけどね、まぁいっか。
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by h6928 | 2017-02-26 18:31 | 季節もの・早春 | Comments(4)

   イングリッシュガーデンで、早春の花


昨日 ( 02/24 ) は、しばらく冬期休園していた
アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンが21日に再開したと知り、
さっそく物は試しと行ってみた。

あいにく風は一日中強く吹きまくって、接写には大敵だったけれど、
風当たりの弱そうなものを選んで撮ってみた。

それにしても、やっぱりまだ今年の冬は寒いのか、役者が揃っていない。
普段なら脇役クラスの花たちが、申し訳無さそうに代演している感じ。

入園して1時間ほど粘ってみたが、客は見た限りボクだけだった。
もうすこし春らしくなったらまた来てみたい。





   スノードロップは、今のところ主役に近い存在かな。
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   黄花セツブンソウという名は、ホームページで見つけた。
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   マンサクはいろんなタイプがあったけれど、表示はどれもマンサク。
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   初めて見た花、ビバーナム ドーン。
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   たくさんのクリスマスローズの中に、たった一輪だけ真上を向いた花。
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   モクレンは帽子を脱ごうとしていた。寒くても春近し?
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by h6928 | 2017-02-25 18:20 | 季節もの・早春 | Comments(2)

   サクラにメジロと初物モンキチョウ


昨日 ( 02/23 ) は、朝のうちは弱い雨が降っていたけれど、気温は高め。
予報より早めに晴れてきたので、サクラにメジロが期待できそうで、
いせさき市民のもり公園に早速行ってみた。

気温が高かったおかげで、真新しいモンキチョウを見つけて超ラッキー!

一通り園内を回ってからカワヅザクラの所に行ってみる。
皮肉なもので、その頃から風が北向きに変わって気温も下がり始めた。

空は青く抜けているけれど、北西方面には不気味な青黒い雲が見える。
早く撮ってしまわないとヤバそうだ、と思いながら、
カメラを持った人だかりの方に行くと、メジロを撮っている人たちだった。

その集団に紛れ込んでもう適当にシャッターを押しまくる。
風で枝が揺れるしピントや構図は気にしていても仕方ない。
メジロがいてくれる間に何とかしておかないとね。

ってことで、潮が引くようにいなくなったメジロに別れを惜しみながら、
帰ることにしたのだった。

家に帰ってから確認したら、ほとんど廃棄する内容ばかりだった。
でもまぁ、残ったのがあってホッとしたし、
モンキチョウが撮れたし、良かったと思うことにするさ。





   この春初物のモンキチョウ、発見!
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   チラホラ咲き始めたカワヅザクラに、メジロが訪れて忙しそう。
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   一見のどかに見えるけど、北風を吹かせる不気味な雲がサクラの向こうに・・・。
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by h6928 | 2017-02-24 18:27 | 季節もの・早春 | Comments(4)

   ネコの日のネコとシメ


2月22日は2がトリプルで、ニャン、ニャン、ニャンってことでネコの日。

ネコの日に合わせた写真をウッカリ撮り忘れていたので、
ならばと昨日、ネコの日にネコの写真を撮りに、大室公園に行ってみた。

風向きは南からだったけれど、油断して薄着をしたニンゲンにはちと寒い。

ネコたちは?と探すと、みんな日当たりの良いところで寛いでいた。
フードを置いて行った人のお恵みをおいしそうに食べているコもいた。

どうせネコの日なのだから、もっといろんなシーンを撮りたかったのに、
あまり動きのないものしか撮れなかったのは仕方ないか・・・・。

じつは、ここに来た目的のもう一つは、
レンジャクが来ているかを見たかったのもある。

残念ながらまだだったけれど、お人好しそうなシメちゃんがいてくれて、
この日のカメラP900の絶好の被写体になってくれた。

ネコの不足分はシメちゃんで埋めた。
ネコの手を借りたのと反対に、シメの手を借りたのだった。




   南風が吹いて、陽だまりで寛ぐネコの日のネコたちだった。
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   ここからはシメちゃんをー。
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   何か地面をほじっては種みたいのをポリポリしていた。
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   こうして見ていても、脚が見えないね。
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   あっ、右脚がちょっと見えた。失礼だけど、短かっ!!
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   気にした?また脚を隠しちゃったけど・・・。
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by h6928 | 2017-02-23 18:25 | 季節もの・早春 | Comments(4)

   フラワーガーデンで春の花 


この頃は冬と春が行ったり来たりしながら、
それでもジワリと春に向かっていいるのが感じられ、嬉しい。

昨日、21日は冬に逆戻りした感があり、赤城山はやっぱり雪で薄化粧。
北西の風も強く、春に慣れ始めた身にはやっぱ少々つらい。

だから、わが身には甘くしようと、
ぬるい場所としてフラワーガーデン泉で撮ることにした。
風は防げる上に綺麗な花に囲まれて、心の癒しにも好都合。

園芸植物にも流行り廃れがあるみたいで、
いろんな目新しいものも見られて新鮮だし、ビックリしたりもする。

そんないろんな花たちの中から、ボクの目に留まったものを撮って来た。





   ラックス系のラナンキュラス、ミノアン。これでもラナンキュラス!?
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   鉢に植えられた小さなエニシダ。
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   清楚なカンパニュラの、ファンシー・ミー。
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   リナリアは逆光で透かして撮った。
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   オステオスペルマムの、ブルーアイビューティー。
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   エリカという表示があったけれど、何エリカかは不明。
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   ギョリュウバイの小さな花も、たくさん咲いていると華やか。
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   ヒアシンスの花を見ると、春を実感する。
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   プリムラ・オブコニカにもこんなのが!! プリカント。
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   黒いクリスマスローズ。その名も、シングルブラック。
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   以前はエピデンドラムの仲間とされていた、ポリブルボンという洋ラン。
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   これも初めて見た洋ラン、キンギアナム。
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by h6928 | 2017-02-22 18:33 | 季節もの・早春 | Comments(6)

   ウメジロー 、ふたたび


今回は、19日に撮ったウメジローに登場してもらおう。

前回ので味を占めて二匹目のドジョウ狙いで、
また前回と同じいせさき市民のもり公園に行き、
前回とは違うウメの木で見つけた。
この日は風が強くて、メジロさんも大変だったようだ。

近くに常緑樹が何本も茂っていて、防風と隠れ家になるのか、
専らこのウメで吸蜜しては隠れ家に引き上げるパターンで往復していた。

チャンスは何度もあっても、小枝が密集して花付きも良すぎるので、
撮るには根気&我慢を強いられた。

なにしろ、撮れる位置にちっとも来てくれないのだから・・・・。

そんなわけで、出来は悪くてもせっかく撮ったものはできるだけ載せてしまった。




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by h6928 | 2017-02-21 18:32 | 野鳥 | Comments(4)

   のんびり まったり ヨシガモさん


今日は、16日に撮ってあったヨシガモの写真が在庫になっていたので、
あまり遅くなっても時期遅れになりかねないから、
ここで採用することにした。

この日は風も穏やかで、カモたちもまったりと寛いでおり、
ほとんど動きのないものしか撮れなかった。

それはそれで平和で、素晴らしいことなのだった・・・・けど。
写真家としてはやっぱり「絵になる」ものを求めてしまいがち。

そんな「意欲作」はしっかり封印して、
せっかく春めいた良い陽気に包まれてカモ共々仲良く、
午後のひと時をのんびり過ごしたのだった。


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by h6928 | 2017-02-20 18:50 | 野鳥 | Comments(4)

   蠟梅・紅梅・白梅


今は朽ちている生家も山の中だったけれど、
安中市のもっと山深く、西上秋間・森熊という地区に、
群馬フラワーハイランドという民営の公園がある。

ボクがまだ若い頃から営業を始めたのは知っていたけれど、
なぜか未だに行ったことが無かった。

昨日 ( 02/18 ) 、急に思い立って行ってみた。

秋間梅林という、知る人ぞ知る場所を通り過ぎて、
さらに山奥に向かうと、細い道の先に駐車場があった。

入園は、駐車場の先の簡素な建物の脇の階段を上って、入園料を払う。
500円だった。公営のフラワーパークより安い!

中に入ってみると、南に面した斜面に様々な植物が植えられている。
この時期、蠟梅、寒紅梅が主流で、白梅が咲き始めたところ。
足元近くには二ホンスイセンの変わり咲きのがたくさん咲いていた。

とりあえず、初めてなのでマクロで撮れるものを適当に撮ってきた。
その中から「梅」の字が付く三つを、分類学に関係なく大雑把に集めてみた。





   蠟梅が見ごろを迎えていた。ソシンロウバイだろう。
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   逆光に映える蠟梅の向こうに、寒紅梅のぼけた色が見える。
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   600本を誇る寒紅梅をひとまずアップで。
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   ちょっと色の薄い紅梅。背景の黄色っぽいのは、蠟梅。
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   南向き斜面に咲き競う寒紅梅達。手前にちょっと蠟梅も。
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   マクロで撮れそうな白梅は、まだちょっと早すぎの感あり。
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   妙義山をバックに近づけない白梅を。
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   三色揃い踏みもなかなか豪華。 
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by h6928 | 2017-02-19 18:34 | 植物園 | Comments(4)