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昨日は一応頑張ってみたものの目ぼしいものは撮れなかったので、
一昨日 ( 12/29)の在庫から、サギとウを載せることにした。

サギとウでウサギ、なんてダジャレまでおまけの大サービスでね。
「そんなサービスはいらね~よ。」

なんて冷たいお言葉は重々承知の上で、悪しからず。




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 今年は、「毎日更新」の目標が完璧には果たせなかったけれど、何とか大晦日を迎えることができてほっとしています。
 明日からまた新しい一年が始まり、また新たに「毎日更新」を目指したく精進するつもりです。
 ボクの拙いブログにもかかわらず訪問してくださった皆様、本当にありがとうございました。
 始めたばかりの古い記事にもアクセスしていただいたりすると、嬉しいやら恥ずかしいやら、気分は複雑・・・です。
 ・・・・まぁ、大して進歩もしてはいませんけどね。来年もまたよろしくお願いいたします。

 それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 ※ なお、喪中につき新年のご挨拶は欠礼させていただきます。

by h6928 | 2016-12-31 18:16 | 野鳥 | Comments(2)

  一輪ほどの・・・


昨日 (12/29) は、朝方はすごく冷え込んだものの、
日中は風も弱まって、良く晴れ渡ったから比較的暖かだった。

そんなせっかくの好天だから、波志江沼に行って鳥撮りをしてみた。
いつもならミコアイサが来ているはずなのに、
今年も期待して探してみたけれど、やっぱりまだ見当たらない。

今年はダメかな?諦めつつも、せめて居るものだけでも撮っておく

そうして、ウメの花が一輪だけ開花しているのを見つけた。
去年と比べると断然数が少ないけれど、咲いていてくれて嬉しい。

そういえば、今年は去年より暖かいと思っていたのに、
同じウメの木の開花状況を見れば、今年は寒いのかなぁ?

ウメとヒトでは感受性が違うのだろうか。





   ちっちゃな魚を見事に捕えたコサギさん。
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   この直後、シャッター音に驚いたのかすぐに飛び立つアオサギさん。
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   首から先が見えないと、後ろ姿はパラグライダーみたい。
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   水紋の中心にいるのは、羽繕い中のヒドリガモさん。
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   シンクロナイズドスイミング中の、このコはだぁれ?
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   その正体は、こちら、ハシビロガモさん。
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   飛び立ったカルガモ!と思ったら、1羽マガモのオスもいた。
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   白髪が渋いアダルトなカワウ。このコだけ近づいてくれた。
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   上品そうに気取っているセグロセキレイも・・・・。
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   時にはこんな面白ポーズもしてくれる。
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   トビは上空から何かを探している。望遠で見てそれと知れる。
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  「 梅一輪 一輪ほどの暖かさ 」 確かにそんな暖かさ。
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by h6928 | 2016-12-30 18:09 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 (12/28) は、地元・安中市にある「ろうばいの郷」に行ってみた。

安中市と言っても、10年前に合併した旧・松井田町にあって、
しばらく安中を離れていて戻った「浦島太郎」みたいなボクには、
未だに松井田は隣町という感がある。

とはいえ、松井田のおかげで安中も軽井沢と地続きになったのだから、感謝しないとね。

で、この「ろうばいの郷」は、
30年ほど前から地元農家が遊休農地の有効利用で始めたそうで、
3.2ヘクタールに1200株のロウバイが植えられているとのこと。

まだ行ったことが無かったのだけれど、
昨日はちょうど頃合いの青空だったし、黄色い花に合うかな、
ってことで、物は試しに撮ることに決めた次第。

まだちょっと早いかな?って開花状況だし北風が吹いて寒くなったし、
閑散としていたから撮りやすかったけれど、
人がまるで写らないのも・・・・観光地としては寂しいかな。


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by h6928 | 2016-12-29 18:38 | 季節もの・冬 | Comments(4)

  水面のキャンバス


昨日 ( 12/27) は午前中は雨だった。気温は冬にしては高め。
午後になるといつの間にか上がっていて、早速近場の三ツ寺公園に行ってみた。

撮り始めたときは穏やかで暖かく、今日は絶好調!!と喜んだ。
それも束の間で、間もなく水色の空に灰色の雲がどんどん増えてきて、
榛名方面からの冷たい風が吹き始め、寒くなってきた。

カイツブリが浮かんでいる水面は、風当たりの弱い所。
そこに映る空の模様が、微妙な揺れに伴っていろいろ変化して面白い。

風がさらに強まって、カイツブリもどこかに行ってしまうまで、
その変化を撮ってみた。

少しはマンネリ解消になったかな?





   空に浮かぶ雲の様子を映した水面で、カイツブリのキャンバスが変化する。
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   北風が強まっても、元気よく水浴びをするヒドリガモさん。
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   キジバトさんが、短い脚でとっとこ歩いて行った先は・・・・。
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   午前の雨の水たまりで、ごくごくごくと水を飲む。
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   小走りで立ち止まっては、何かを探してたハクセキレイ。
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   砂利道でのハクセキレイって、こうして見ると保護色だね。
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   一瞬出てくれたカワセミちゃんは、立派な成鳥の女のコ。
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   公園の近所で、カエデに絡んだヘチマがぶら下がっていた。
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by h6928 | 2016-12-28 18:14 | 野鳥 | Comments(2)


昨日 ( 12/26 ) は、早朝は霜が真っ白に降りるほど冷え込んだのに、
その後の日差しが無い曇りだったので、ずっと冷えびえした日になった。

それでも午後、とりあえず、ぐんまフラワーパークに行ってみた。
さすがに年末のうすら寒い日に花なんかを見に来る人は少なく、
園内は閑散として「寂しい」という空気がそこかしこに澱んでいるようだった。

それでも来たからには何か撮らないと無駄足になるから、
上州・赤城山すそ野での、寒さに耐える植物たちをテーマにして撮ってみた。

赤城颪が吹いていなかっただけ、根性無しのボクは助かったいねぇ~。





   常緑のツツジの、寒さに当たって紅葉する、この色が子供の頃から好きだった。
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   これはセイヨウシャクナゲの一種。やっぱり下の方から紅葉する。
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   春を待ち焦がれ、つぼみも期待に膨らむ、トサミズキ。
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   こんな姿になっても、まだ必死に生き抜いている、ウンナンチユウキンレン。
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   咲いてしまって後悔しているかもしれない?シバザクラ。
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   ローズマリーは、マンネンソウの別名もあるように、丈夫そう。
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   パンジーは寒さにも耐えて、泣き顔を見せながらもしっかり咲いている。
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   健気に咲いているバラの花でも、さすがに傷みは目立つ。
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   全体は暗い曇り空でも、西のほうだけ明るい。
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by h6928 | 2016-12-27 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)

   マイルドブルー


昨日 (12/25) は、冬型の気圧配置も緩み、穏やかな日になった。
で、ちょっと足が遠のき気味になりかけの三ツ寺公園で撮ることにした。

駐車場に車を止めると、少し離れたほぼ正面に見えるセンダンの木に、
鈴なりだった実がずいぶん減っているのに気づいた。
見ているとヒヨドリが次々にやって来ている。

早速カメラを用意して撮り始めると、見張君が気付きやがんの。
警戒音を発すると、みんなさぁ~っといなくなる。
ここのヒヨは人を信用していないなぁ、と諦めていつものように水鳥を撮る。

帰りの際に見ると、もう実はすっかり食べ尽くされていた。
おやおや、人の目を盗んで。
つい先日までは見向きもしていなかったのに、食べ始めると早い!

学研の「日本の有毒植物」で見ると、 
センダンの実にはタンニン他、多種類の有毒な苦み成分が含まれているとのこと。

渋柿が完熟すると甘くなるように、
毒成分が薄まるか消失するような時期があるのだろうか?

その時期を見分けているとしたら、
ヒヨドリってすごい!!って見直す必要があるかな。





   駐車場から見えるセンダンの実を目当てに、ヒヨドリが来ていた。
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   すっかり冬羽になったコガモさん。久しぶりに姿を見せてくれた。
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   キラキラした光を振りまきながら、カイツブリが行く。
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   厳しい顔をしていても、心の中では寛いでいるはずの、キンクロさん。
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   カルガモさんも、まったりと。
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   鳴いてもいないけど、なぜだか口を何度も開け閉めしていた。
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   カルガモの豪快な水浴びは、逆光だとしぶきが目立つ。
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   電柱上のカワウ。きれいな目の色も見えた。
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   人工のせせらぎに、セグロセキレイが川虫を探す。
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   青い空から降り注ぐ光のせいか、キジバトの色もブルーがかっているよう。
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   撮影が終わって車に戻ると、センダンの実は無く、名残惜しそうなヒヨちゃん。
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by h6928 | 2016-12-26 18:41 | 季節もの・冬 | Comments(2)


昨日 (12/24) は、西高東低の気圧配置による北風が強まって、
根性無しの自分としては野外で撮るにはちょっと厳しいかな?ってことで、
久しぶりに群馬県自然史博物館に行ってみた。

自然史、と銘うっているから自然関連の様々な展示物が楽しめた。

レンズは35~105のズームでも、実質1.6倍なので、
もうちょっと広角側が頑張れればなぁ、という感じて撮影した。
欲を言えばマクロも・・・・なんだけど、贅沢を言い出したらきりがない。

ホントはもっといっぱい撮ったのだけれど、ギリギリ12枚にセレクトした。





   博物館の建物の前に、巨大なカブトムシが置かれている。良くできているなぁ!
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   入ってすぐにトナカイの剥製とクリスマスツリーが。メリークリスマス!
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   巨大なティラノサウルスのリアルな復元模型。動くし鳴くので大迫力。
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   この巨大な骨の化石は、パレオパラドキシアという草食哺乳類のもの。
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   これが、パレオパラドキシアの復元模型。カバを押しつぶしたようだな、って感じた。
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   巨大なマンモスの骨など。さすがに「マンモス驚き~」とか、のりピーってしまいそう。
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  上の写真の下部にある絵を撮ってみた。湿地に追い込んで狩りをしている。
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   最初の人類・女性の立体模型。リアルさに見るのが気恥ずかしかった。
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   ヒトと近縁な類人猿の頭骨。上からオランウータン、ゴリラ、チンパンジー、ヒト。
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   キリンの全身骨格のうち、7個の頸椎が見えるように撮ってみた。
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   鉱物も色々展示されている。これはスコレス沸石と表示があった。
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   ラピスラズリは12月の誕生石、ということで載せよう。
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by h6928 | 2016-12-25 19:36 | 博物館 | Comments(2)

  オッサンネコなど



昨日はバタバタしていて写真が撮れなかったので、
今回は多々良沼公園のネコたちから拾ってみた。

オッサンみたいなサクラネコには、撮っていてもつい笑ってしまったなぁ。

ともあれ、ネコの語源は「寝子」っていう説もあるくらいだから、
やっぱりネコには寝姿が似合うのかな?





   どこかのオッサンみたいな、でもサクラネコになっていた、元・オス。
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   かまってほしくて、ゴロンゴロンして遊びに誘ってる、元オス・サクラネコ
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   遊んでもらえないと、不貞腐れて向こうを向いた。
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   まだサクラネコになっていない、捕獲を逃れ続けてる逃げ上手?
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by h6928 | 2016-12-24 18:03 | ノラネコ | Comments(8)


昨日 (12/22) は暖かかったけれど、曇り空。
午後、富岡市の丹生湖に行ってみた。

期待しないでも重たい望遠ズームを装着して、湖を一周。
ほぼ収穫が無い状態でも、最後に救いの神がハクセキレイを呼んでくれたみたい。

湖面に張られたロープから、いろんな動きをしてくれた。
どうやら水面近くを飛んでいる小さな虫を捕っているようだ。

とても動きについて行けなかったけれど、
数を撃って当てる作戦に出た。

どうせ他には撮るものが無いのだから、もう破れかぶれさ011.gif





   オオバンさん、何を食べてるの? どうやら生のサツマイモ。かなり苦労している。
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   ここのカイツブリはなかなか近づけない。トリミングしてこれがやっと。
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   長く航跡を引いて、オカヨシガモのオスがひとり行く。
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   こちらはカップルのオカヨシガモ。
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   水鳥?じゃないけど、水辺が得意なハクセキレイの七態を。
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   ラストは陸の鳥で、ツグミさん。
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by h6928 | 2016-12-23 18:11 | 野鳥 | Comments(2)

  嶺公園は大外れ


昨日 (12/21) は、久々に嶺公園に行ってみた。

秋に様子見がてら寄ってみた時に、篠藪がきれいに刈り払われていて、
鳥がいそうもなかったので諦めた経緯がある。

それでも、ここも今までは良いフィールドだったので諦めきれずに。

そして、いざ到着してみると、やっぱり閑散としている。
去年と違って鳥撮りさんが極端に少ない。悪い予感が大当たりだ。

凄く熱心な人はずいぶん粘っていたけれど、ボクは程々で諦めた。
自分で言うのもナンだけど、根性無しだから。

う~ん、今シーズンの撮影候補地が一つ減ったナ・・・・、が正直な感想。





   シロハラは地味だけれど、この日は貴重なモデルさんになってくれた。
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   こちらは落ち葉を掻き分けて、えさを探すカオジロガビチョウ。
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   シジュウカラさえも、やっと撮れた。
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   カケスが撮れたのに、枝かぶりが・・・・。チャンスはこれだけ。
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   はるか遠くにアオゲラ!!。尊いなぁ(ダジャレでスイマセン)。
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   水面に垂れ下がっている枝をバリアーにして、寛いでいるマガモ。
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   倒木にいるマガモに、その下側でコガモのお見合い?
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   真正面って、これのこと?と言いたいくらいのカルガモのショット。
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   帰り道、前橋郊外で菜の花を見つけた。
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   背後には、赤城山系の鍋割山が霞んでいる。
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by h6928 | 2016-12-22 18:36 | 野鳥 | Comments(4)