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星の小父さまフォトつづり

<   2016年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 丹生湖で~雨上がりの情景など~


昨日(09/29)もやっぱり雨模様の日で、良くも続くものだと感心するほど。

午後には晴れ間も見えたので、富岡市の丹生湖に行ってみた。
家を出るときは晴れていたのに、隣町の富岡は分厚い雲に覆われていた。

目的地に近づくほど道路は濡れていて、ほんのさっきまで降っていたようだ。
しかも、撮り始めてからも思い出したようにパラっと来たりする。

心配していても仕方ないので、とりあえず撮影は続ける。
湖を一周して、何とか無事に終えられてほっとした。

それにしても、カラッとした秋らしい晴天が待ち遠しい。





   アマルクリナムの咲く畑と、雨上がりの風景。  
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   雨上がりだけに、しっとり感と静寂感を出したい・・・。
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   性懲りもなく花びらと雫を撮ってみた。
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   手前は芽生えたばかりのソバ畑。中景はコンニャク畑。霞んだ妙義嶺も。
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    芝生とヒガンバナと、雨上がりの山並み。
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   この頃唐突に出現する、太陽光パネルの設置が始まっていた。
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   水を堰き止めている堤には、アキノノゲシの姿も見られる。
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   堤の対面まで回って写した、100mmマクロでの風景。
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   山際にはクサギの実も色づいて。
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   小さな小さなウリクサ?が足元に。育ち切らないうちに花期になったよう。
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   2頭のアリは雫を舐めているかと思ったら、アブラムシを飼っているのだった。
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   キンモクセイを見れば、花が完璧に開いていた。
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by h6928 | 2016-09-30 18:43 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 雨に降られた、川場の吉祥寺

昨日(09/28)は、日本海側に近いほど午後から雨が降りやすい、
との天気予報が出ていたが、あえて群馬でも北側にある川場村に行ってみた。

東京の吉祥寺とは名前は一緒でも全く違う、吉祥寺で花を撮ろうと。

ところが、まだ午後にならないうちから赤城高原SAあたりから雨が降りだして、
先へ進むほど本降りになってしまった。

中止して帰ろうか?とも思ったけれど、向かう先の空が明るいから、
ついつい欲が出て引き返す選択肢は捨てた。

着いたときはやや小降りだったから、
傘をさせばダイジョウブ、と撮り始めた。

ところがそのうちに激しい雨に変わって、程々で見切りをつけることにした。
跳ね返りのしぶきが下から横から飛んでくるから、
カメラを守り切れなくなりそうで、仕方ない。

帰り道、土砂降りの雨の中を南に向かって車を走らせていると、
川場村から遠ざかるほどに雨脚も弱まる。
なるほど、日本海側に近いほどって、天気予報当たっていたんだね。

途中で上がっていた雨に恨めしさが残った。





   ぐっしょりと濡れそぼった、一重・紫のシュウメイギク。
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   コスモスも完璧に濡れてしまって、艶っぽい。
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   池の傍のコムラサキ。背後にぼんやり見えるのは錦鯉なんだけど・・・・。
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   今頃咲いたアジサイも、雨に濡れれば「らしく」みえる。
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   梅雨時と今時の二度咲きするという、カキツバタ。
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   今時咲いたヒペリカムが、雨に打たれている。
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   ひっそり鎮座する石仏を、曼珠沙華が飾っていた。
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   こんな光景もお寺らしい。
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   双体石仏の前にも、供えたように・・・・。
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   駐車場から道路と田んぼ方面。雨に景色もかすんでいる。
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   これと次は、家に帰ってから近所で撮った。
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by h6928 | 2016-09-29 18:56 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 暑くても、やはり秋が来ているね


昨日(09/27)もさらに暑くなって、夏に逆戻りしたよう。
時計の針を逆に回したよう、と言ってもデジタルでは実感が無いから、
カレンダーを先月に戻したよう、とでも表現しようか?

そんな高温多湿の中、箕輪城跡でせめてもの秋らしさを探した。
けっこうあるもので、やはり秋は確実にやって来ていた。

チョウたちとの出逢いは少なかったのだけれど、
その分、お邪魔虫が撮れたから良しとしよう。

本当ならもっと的確に撮れれば良いのだろうが、
とっさの出来事にまだまだ即応してモノにできる技量が無いことも露呈した

まだまだじゃのう・・・・と天の声が聞こえたような?





   赤いサルビアをバックに、すっかり赤くなったミヤマアカネが映える。
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   こちらはアキアカネ。オスでもこれ以上は赤くなれない。
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   もうチャノキの花が咲く時期になっていたんだね。
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   試験管を洗うブラシみたいな、チカラシバの穂。
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   本丸跡にはキンエノコロがいっぱい。逆光で金色に輝く。
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   毬が割れ始めたクリを見つけた。秋だねぇ。
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   こっちには、見事に口を開いた毬に、実が3個。
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   苔むしたウメの切り株に、見事なマンネンタケが生えていた。
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   連結しているヤマトシジミカップルに、お邪魔虫がやって来た。
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   しきりに交尾の邪魔をするけれど、結局最後には諦めた。
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   お邪魔虫が去って、やっと平穏に愛の営みが・・・。
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   ヒガンバナはまだまだ元気に咲き続けている。
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by h6928 | 2016-09-28 18:53 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

 ファミリーパークで秋色

昨日(09/26)は、関東はなぜか雨だったり晴れ間も見えたりで、
不安定な要素が多かった。

それで、やっぱり近場でチョロッと済まそうと、観音山ファミリーパークで撮った。
花壇のセンニチコウやがチョウたちに人気でタテハチョウ科の2種が来ていた。

彼岸を過ぎると秋が本格化していて、見えるモノが秋めいている。
それでも「暑さ寒さも~~~」とは裏腹に、暑い。
しっかり晴れていなくても29℃はきつい。

湿度も高いようだし、昔の人の常識が通じなくなっているみたい。
でも、文句ばかり言っていても仕方ないので、
秋らしいものを撮って来たワケ。





   夏の花・ホウセンカも、秋の花にバトンタッチでそろそろ終わり。
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   まだ9月だけれど、ジュウガツザクラが咲いている。
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   キンモクセイはこの時期、遠くからでも存在を知らせてくれる。
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   こちらは、実をつぶすと臭いヘクソカズラ。黄色っぽく色づき始めた。
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   カラスウリは縞模様から卒業して、秋モードへ。
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   ガマズミの実も、もう真っ赤。
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   ショウリョウバッタの褐色型♀を捕まえた。カメラと被写体を手持ちで撮った。
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   地面に放してあげると、すごい保護色だとわかる。
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   キタテハが、いつの間にか秋型になっていた。
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   こちらはヒメアカタテハ。
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   アゲハのオスの性標を目玉に見たてると、いかめしい顔に見えたりしない?   
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by h6928 | 2016-09-27 18:37 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 大塩湖あたりで 秋探し


昨日(09/25)は久々の晴天で、待ち遠しかった青空のもとでの撮影ができた。
とは言え、しばらく低温になれていたから、高温多湿は躰には厳しい。

富岡市の大塩湖に行って撮ったのだけれど、汗がとめどなく流れる。
空気全体が湿っているから、乾きにくいのだった

それでも汗をふきふき撮っていると、
目に留まる被写体になるものは、やっぱり秋めいている。

ここで撮りたかったゴキヅルにも逢えたし、
ちょっとわき道に行ったらウラギンヒョウモンにも逢えた。

期待したものに逢えて、プラスアルファもあると、
撮影地にここを選んだことが嬉しい。





   農家の庭先で、ウラギンヒョウモンに出逢った。
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   空に抜いてみた。久々の青い空が嬉しかったので。
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   湖面をバックにスジグロシロチョウ。
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   アシグロツユムシは、もう成虫になっている。産卵管が見えるから女のコだ。
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   カシワバアジサイの未練花?枯れかけた花から再生している。
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   メナモミは、まだ引っ付き虫のネバネバが展開する前の状態。
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   今年もミゾソバの咲く時期が来ていた。
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   ゴキヅルの花。とても小くて控えめに咲いている。漢字では合器蔓。
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   実は葉の陰にたくさんあっても、撮影に適するのは意外に少ない。
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   実は、まるでガチャガチャの容器のよう。これぞ「合器」の由来。
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   中央の線で割ると、器の中に種子が二つ、合さって入っている。
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   取り出すとこう。左が種子の内側、右が外側。
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by h6928 | 2016-09-26 19:12 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

 竹沼で 花や虫

昨日(09/24)は、早朝は青空が広がっていて期待させたくせに、
その後あっさり曇天に戻り大逆転を食らってしまった。
最初から曇っていればぬか喜びしなかったのにねぇ。

それでもまだ雨が降らないだけましか、と藤岡市の竹沼に行ってみた。
去年はいろんなキノコが出ていて楽しめたから、
二匹目のドジョウを狙ったのだ。

確かにキノコはあった。量もすごい。でも写真向きなものはごく少ない。
雨が続くと成長も早い分、老けるのも早い。
おまけに中に虫がいっぱい入って食い荒らしていたりして、
崩れが激しい。

肝心なキノコも、なぜか地味過ぎるのばかり。
諦めて、キノコ以外でも撮れるものだけ撮ろうとしたのに、
湖を半周したころから雨も降りだして、落ち着いて撮れやしない。

セセリちゃんなどは、雨を予想していたかのような行動が見られて、
さすが野生の住人(?)は違うなぁ!と感心した。





   駐車場脇のタイワンホトトギス。在来種もたくさん咲いていたけど・・・。
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   オケラの花も咲き始めた。小さな虫が来ていた。
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   暗がりで写したオトコヨウゾメと赤い実。
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   雨を見越してか、オオチャバネセセリが熱心に吸蜜。
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   正面に回り込んでも逃げない。それだけ真剣。
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   お馴染みのベニシジミ。ヒメジョオンにお似合い。
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   ツチイナゴの幼虫はいろんなカラーバージョンがある。チーター色?
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   こんなユーモラスな顔をしている。このコはノーマルカラー。
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   ナガコガネグモの背景は、斑入り葉のヤブランとその花。
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   ヤブランの花も写してみた。
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   ヒガンバナのシベに、カゲロウがいるのを見つけた。
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   賑やかな場面ばかりでなく、こんなシンプルなのはいかが?
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by h6928 | 2016-09-25 18:25 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

 雨ニモマケズ


昨日(09/23)も相変わらずの雨・・・・。

ジョイフル本田・新田店に買い物に行って、
ついでに、アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンにも寄ってみた。

そう、ちょうど小降りになったので、期待しないで様子見も兼ねてね。
とは言え、入園料の550円はしっかり取られるので、
収穫無しではちと辛い。

傘をさして回ってみると、
藪から棒じゃなくてキチョウが飛び出したりする。
傘は警戒の対象になるようで、もうさっさと逃げられる。

そんな中でも、ホウジャクたちは必死なようで、
雨も何のその、活動していた。

しっとりした花と、雨ニモマケズ頑張っていたホウジャクが撮れたから、
550円の出費も痛くなかったナ。

なぁ~んて、550円に拘るせこいオッサンなのだった。





   雨にぐっしょり濡れたシュウメイギク。せっかくの雨だもの、これもいいよね。
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   こちらは白の集団。
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   途中で折れても、起き上がろうと努力していたダリアが健気。
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   これだけいっぱい実があると接写ではもったいない、コムラサキ。
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   レンズを上に向けるのがコワい、イイギリの撮影。
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   シュウメイギクのつぼみで、所在なさそうなアキアカネ。
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   チョロチョロ忙しく撮りにくいホシホウジャクを追った。
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   お腹側はこんな感じ。脚はたたんでいるんだね。
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   ストローを花の奥まで差し込んで吸蜜。この瞬間が撮りやすかったり。
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   こっちは、オオスカシバじゃないよ、ヒメクロホウジャク。翅が透明じゃない。
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   横から見ると、こう。
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   この真剣なまなざし!っても目は閉じられないんだけどね。
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by h6928 | 2016-09-24 18:55 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

 JA花木流通センターで 観賞用カボチャなど

相変わらず毎日雨。昨日もほとんど止まずに降り続けた。

写真もダメ元で、とりあえず前橋のJA花木流通センターに行ってみた。
農協系列といっても、花木の主産地・花園と比べれば見劣りするのは否めない。


それでも、ありがたいことに、接写向きの被写体はそこそこある。
お邪魔虫をしていて文句を言っては罰が当たるよね。

本当は豪華絢爛・華美なものもたくさんあったのに、
なぜか撮って来たのは質素なものばかり。

このことを「貧乏性」って言うのだろうね。





   名前の表示が無かった、鉢植えの観葉植物。戸外で雨に濡れていた。
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   バンクシア ゛バースデーキャンドル ” 。なるほど、キャンドルに見える。
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   カルーナ ゛ガーデンガールズ ” 。これは白花だけど、色は色々とか。
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   ベロニカ ゛ハミングバード ” 。 オオイヌノフグリも属名はベロニカ。
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   ダイアンサス ゛エレガンス” 。日本産のカワラナデシコも同属。
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   鑑賞用トウガラシ。1ポット・250円なぁ~りぃ~。
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   大実サンザシは、ヒメリンゴくらいの大きな実がいっぱい。
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   鑑賞用のカボチャが、色とりどり・形もとりどりで売られていた。
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   家の近くで撮ったら、何の工夫もなく雨が写った。
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by h6928 | 2016-09-23 19:07 | 花卉・野菜 | Comments(2)

 ぐんまフラワーパークで ☆コミカンソウなど☆

台風16号が去っても、台風一過とはならずにまだ湿っぽい日が続く。

それでも、昨日(09/21)は何とか日中は降らずにいてくれたから、
早速、リードから解き放たれた犬のように喜び勇んで撮りに出た。

確実に収穫のありそうな、フラワーパークに行って撮りまくる。
とは言っても、時折黒い雲が小雨をもたらしたりの意地悪をするから、
小心者のボクはビクビクものだったり・・・・してた。

本降りにならないうちに引き上げてきて、収穫を確認してみると、
300コマにはちょっと届かないほどだった。

その中から厳選して!! 12枚に絞ったのが以下の写真たち。
なんて言うと、さぞかし立派な作品と思われてしまうかもしれないけれど、
毎度おなじみいつものとちっとも変わり映えしないので、悪しからず。





   えも言われぬ芳香に気づき、ふと見まわすとギンモクセイがもう!咲き始めていた。
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   ここで逢えるとは思わなかったコミカンソウ。それだけに嬉しいサプライズ。
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   まだ芽生えたばかりの幼い株にも、小さなミカンがなっていた。
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   けっこう本数もあって、背景を単純化するのに苦労するほど。
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   ウメモドキの赤い実が、まだ緑の葉と相俟っていい風情を醸し出す。
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   今頃咲いていたアナベルは、枯れた花をバックに撮ってみた。
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   シモバシラの霜柱はタイムリミットで撮りに来られないけれど、花なら撮れた。
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   サツキの花がチラホラ咲いていた。
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   アキノノゲシは、名前の通り秋の花。「ノゲシ」では一番好き。
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   水辺に多いアメリカセンダングサ。これも秋らしくて良いかな。
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   カリガネソウもあったなんて、今まで気付かなかった。
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   シロツメクサの園芸品種?初夏は四葉が多いのに、今はマジに探してやっと。
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by h6928 | 2016-09-22 18:58 | 植物園 | Comments(2)

 ~軽井沢レイクガーデン~在庫から

昨日(09/20)は、さすがに台風が向かってくるかもしれないので、
不要・不急な外出は控えて、家にいることにした。

新作が撮れないので、今日のために写真をセレクトするなどの作業をしていた。
同時に、膨大な量の余剰になった写真たちにおさらばしてもらった。

普段デスクワークをサボっているから、すぐに体がコチコチになる。
自己流いい加減ストレッチをしたりして、ほぐしほぐしでも、けっこう辛い。

やっぱり適当にウロウロ&キョロキョロして虫や花を物色しているのが良い。

そんなわけで、今日は前回行った軽井沢レイクガーデンの在庫から、
選り抜き作品(って程のものでもないけどね)をどうぞー。





   ベニバナサワギキョウとでもいうのかな?印象深い色だった。
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   とてもおいしそうなヤマボウシの実。
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   水面をバックに、バラの花を撮ってみた。
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   トリカブトの花は、ついついモアイの石像を連想してしまう。
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   サラシナショウマに来ていたミドリヒョウモン♂。ジンセイいろいろだったかな。
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   ノリウツギは案外遅くまで咲いている。チョウに来てほしかった。
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   このアキアカネは♀のようだ。♂だとしても案外赤味は薄い赤とんぼ。
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    こちらは、すっかり赤くなったマユタテアカネの♂。
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   まだ最近までヒナだった、カルガモの若鳥たちのパタパタ。
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   翼の羽毛が未完成で、一息で石に上がれないのがかわいい。
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   水面に映った空が彩雲になっていた。雲に暈された太陽はアサザの葉で隠す。
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by h6928 | 2016-09-21 19:05 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風