ブログトップ | ログイン

星の小父さまフォトつづり

<   2016年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

カタクリの里でキツネノカミソリ ほか

昨日(07/30)は、キツネノカミソリを撮ろうと、
みどり市のカタクリの里に行ってきた。

ヒガンバナ科の植物に多い、花の時期と葉の茂る時期が異なる特徴があり、
カタクリの撮影の際にたくさんの葉を見つけておいたので、外れは無い。
案の定、ちょうどいい頃合いだった。

同じ場所でも、カタクリの時はたいへん混み合っていたのに、
キツネノカミソリは宣伝もしていないからか、人気が無いようだ。
人っ子一人遭遇しないで、貸し切りで撮れた。

まぁ、真夏の高温注意情報が出ている場所と時間帯に、
何も考えないで活動する方がおかしいかな?





   目当てのキツネノカミソリ。見頃ではあった。
c0305565_17020194.jpg




   晴天だから、雑木林の林床はコントラストがきつく、露出が難しい。
c0305565_17021323.jpg





   たまには後ろ姿も撮ってみた。
c0305565_17022355.jpg





   集団から離れて生えている株もある。
c0305565_17023502.jpg





   光の加減でいろんな色合いに写る。
c0305565_17025074.jpg





   こんな斜面にまばらに咲いている。
c0305565_17030046.jpg





   木漏れ日の地面に吸水(?)に来たイチモンジチョウ。
c0305565_17031297.jpg





   カメラを差し出すように、広角側でそろりそろり近寄る。
c0305565_17032323.jpg





   バリアングルモニターを見ながら、無音でシャッター。
c0305565_17033418.jpg





   近くの蓮池で、真昼間、真夏、終盤のハスが咲いていた。 
c0305565_17035216.jpg





   ハスのまたの名「ハチス」は、なるほど、ハチの巣状の果托から。
c0305565_17040151.jpg





   暑い日でも、空には涼し気な雲も。巻雲の毛状雲バージョン。
c0305565_17041482.jpg

by h6928 | 2016-07-31 17:56 | 季節もの・夏 | Comments(2)

レンゲショウマ など

梅雨も明けたばかりだし、市街地とその近くは暑くなりそうだから、
昨日(07/29)は、赤城自然園で避暑を兼ねて撮影した。

ここの名物・レンゲショウマもだいぶ咲き始めていて、
それ目当ての人もけっこう多い。

俯きがちに咲いている上に、あちら向きのがやたらと多くて、
皆さん難儀をしているようだった。
かなり無理な体勢で撮影している人を写したら、面白そう。
でも、そんな誘惑は跳ねのける。

今回の撮影で選んだカメラは、Nikon COOLPIX P900。
このカメラは、こんなところでこそ力を発揮する。
が、一眼のようなボケ味を効かせた接写は、ちと無理ではあるね。

それにしても、梅雨明け直後の内陸は暑くなって、
スカイツリー並みの標高なのに31℃を超えていたのにはビックリ。




   P900のバリアングルで、同じような画面のレンゲショウマを。
c0305565_18295242.jpg


c0305565_18300578.jpg


c0305565_18302529.jpg


c0305565_18303726.jpg


c0305565_18305674.jpg


c0305565_18311038.jpg


c0305565_18312124.jpg





   ヤマユリとレンゲショウマを一緒に撮れた。
c0305565_18313539.jpg





   サカハチチョウにカメラを差し出すようにして撮った。
c0305565_18320294.jpg





   ミドリヒョウモン・♀の翅が、逆光に半透け。
c0305565_18321641.jpg





   長い触角が特徴の、エダナナフシ。
c0305565_18323013.jpg





   今年も逢えた、ルリボシカミキリ。
c0305565_18324097.jpg


by h6928 | 2016-07-30 19:08 | 季節もの・夏 | Comments(2)

群馬の森で 虫さんGО !!

昨日(07/28)は、関東地方もやっと梅雨が明けた。
家を出るときに「明けるかもしれない」と予報士さんも言っていた。
だからそれなりに期待はしていた。

撮影は、やっぱり近場の群馬の森。

意外に面白いものが撮れて良かったのだけれど、探せば何かいるもんだ。

別の探し物として、ここでもやっぱりポケモンGOが流行っていた。

せっかく外に出ても、スマホの画面しか見ていないなんてもったいないなぁ。
他人事で大きなお世話だろうけど・・・もったいないなぁ。

二度も繰り返してしまった。





   シロツメクサに、ヤマトシジミの男のコ。
c0305565_18113918.jpg




   もう真っ赤に色づいて、茎も枯れたホオズキがあった。
c0305565_18115234.jpg





   アブラゼミ。もしかしたら産卵シーンかな?
c0305565_18120674.jpg





   空蝉がたくさん。
c0305565_18121627.jpg





   このゾウムシさんは、お鼻じゃなくてお口が長いのね。
c0305565_18123413.jpg



   でも、お鼻って?どこなんだろう???
c0305565_18124445.jpg





   東日本では少ない?ヒラタクワガタがいた。
c0305565_18130734.jpg





   ネコハエトリの正面顔。
c0305565_18134121.jpg





   大木の洞に、虹色尻尾のニホントカゲを見ぃ~け。
c0305565_18135773.jpg





   最後に、梅雨明け記念にクモの巣アート三題。
c0305565_18142051.jpg


c0305565_18143138.jpg


c0305565_18144221.jpg


by h6928 | 2016-07-29 19:20 | 季節もの・夏 | Comments(4)

フラワーパークで 花・虫・蛙

昨日(07/27)はほぼ曇りで、雨が降りそうな気配も見えていた。

だからあまり遠出をしないで、フラワーパークで撮ることにした。

端境期か、若干料金が下がっていたのは嬉しい。

さすがに気温が低くて涼しく過ごせた。

虫ちゃんたちやカエルさんまでいてくれたから、
程よい賑わいとして掲載メンツも揃えられた。





   ピンク系のモミジアオイも、何かとの交配種?
c0305565_18231604.jpg




   秋の七草、ハギの花。
c0305565_18232533.jpg





   立秋前なのに、もうススキの穂が出てる。
c0305565_18234339.jpg





   ヤマユリはこんなに咲くとウザイ感じ!?
c0305565_18235456.jpg





   涼し気に咲く、ナツズイセン。
c0305565_18240799.jpg


c0305565_18241566.jpg





   園芸種のギボウシには、偽物の月を入れた。
c0305565_18243349.jpg





   ヒメヒラタアブが来ているのは、ヒペリカム系の草花。
c0305565_18251436.jpg





   お顔の手入れに余念のない、コモンツチバチ。
c0305565_18253971.jpg





   全くカムフラージュになっていない、アマガエル。
c0305565_18255614.jpg





   ヤナギハナガサにアマガエル。
c0305565_18260924.jpg





   コチャバネセセリも来ていた。
c0305565_18315719.jpg

by h6928 | 2016-07-28 19:25 | 季節もの・夏 | Comments(2)

キツネノマゴなどつらつらと

昨日は一日雨だったので、引き籠っていて写真は撮らなかった。
一昨日に撮ったのがいっぱい残っていたので、
それを言い訳にして、息抜きをしていた。

今日はそんなわけで昨日の在庫から。

そうそう、キツネノマゴ・・・。
これって、いつもキツネノ・・・なんだったっけ?と名前に確信が持てない。
どうも孫に見た目が結びつかないのだ。

休養ついでに本で再確認したところ、花穂がキツネの尻尾に似ていて、
大きさがまるで小さいので、じゃぁキツネの孫サイズだね、
ってところから付いたとのことだった。

花の形はゴマに似ていなくもないし、孫よりはゴマの方に連想が行くのは、
ボクが幼少時からゴマを見慣れていいたからだろうか?

身近なところに未知は転がっているものだ。





    キツネノマゴは、狐の胡麻と記憶しがち。孫なんだね。化かされるなぁ。
c0305565_18013196.jpg





   青色のヒメコガネ。雲間の太陽がぼんやり映ってる。
c0305565_18014678.jpg





   ちっちゃなキイロテントウ。うどんこ病菌を食べてくれる偉いコ。
c0305565_18020090.jpg





   珍しいテントウムシ!?と期待したけれど、並だった。涙・・・・。
c0305565_18021161.jpg





   またアカスジキンカメムシに逢えた。
c0305565_18022506.jpg





   ヒメアカネだろうか?マユタテアカネより眉斑が小さい。
c0305565_18024526.jpg





   ミヤマアカネの翅脈がきれいに見えた。
c0305565_18025513.jpg





   クルマバッタの幼虫を真上から見ると、顔模様???
c0305565_18030891.jpg





   こちらは横から見たところ。
c0305565_18031978.jpg





   本家ゴマダラチョウが、陽が差したら一瞬出てくれた。
c0305565_18033329.jpg

c0305565_18034642.jpg




   カラスハエトリの男のコ。正面の目が撮りたかったけど・・・・。
c0305565_18044136.jpg

by h6928 | 2016-07-27 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

手乗りシジミと手乗りハチ など

昨日(07/25)もまだ夏らしい空にならず、明るい曇り空が広がっていた。
気温も一頃のような猛暑にはならずに、過ごしやすい。
撮影は、玉村町の烏川・河川敷にある、水辺の森公園で虫を探してみた。

過ごしやすいとは言うものの、さすがに動き回れば汗が噴き出してくる。
その汗に吸水に来たのがツバメシジミ。
中指の甲に止まって、ストローをチョロチョロ動かしている。

重さは全く感じないけれど、掴まっている足の感触は伝わってくる。
多少動かしてもずっと離れていく気配もなく、しばらく過ごした。

その彼が去った後、今度はハチさんまでやってきた。
こちらの方は足がごついから、しっかりしがみ付かれているのが分かる。
口で汗を吸い取っている感触も、なんかこそばゆい。
このハチさんもしばらく行動と共にしたのだった。

汗にアンモニアとかナトリウムが含まれていて、
それを活用するらしいから、ボクは何もしないでも虫助けをしたのかな。





   ツバメシジミは数が多かった。半開翅している男のコ。
c0305565_18192498.jpg




   けっこう寄れた。この後指を差し出すと・・・。
c0305565_18193557.jpg





   手乗りシジミちゃんになった。かなり動かしても全然平気。
c0305565_18194688.jpg


c0305565_18195692.jpg


c0305565_18202153.jpg


c0305565_18203037.jpg





   こちらは手乗りハチ。オオフタオビドロバチも汗を舐めに来た。
c0305565_18204099.jpg





   お馴染みのイチモンジセセリは、まったり・・・・と、小休止。
c0305565_18210195.jpg





   ヒメウラナミジャノメがヒメジョオンに来てくれた。
c0305565_18211435.jpg





   草陰のに、そろぉ~りそろりと近づいて、やったー。
c0305565_18212371.jpg





   スケバハゴロモ。こんな衣装の天女を見てみたいなぁ。
c0305565_18214536.jpg





   アマガエルさんは雨を待っている?
c0305565_18220233.jpg

by h6928 | 2016-07-26 19:05 | 季節もの・夏 | Comments(4)

フラワーガーデンで お邪魔虫

昨日(07/24)も、どこで撮ろうか決めあぐねていて、
たまたま通りかかった国道50号線わきにある、園芸店に寄ってみた。

場所的には前橋市の今井町の「フラワーガーデン泉」というお店。

撮影禁止との表示が無いのをいいことに、
お客様の邪魔にならないように気を付けて撮影させてもらった。

かなりマニアックな植物もあるけれど、
普通のを普通に撮ってみた。

チョウが来てくれたりして、これも普通種でも助けになった。





   交配種のモミジアオイは、隙間が無くて花もデカい
c0305565_18132421.jpg




   ついつい、アオイ科は花柱を撮りたくなる
c0305565_18133513.jpg





   ハイビスカスの中心部をアップ
c0305565_18134670.jpg





   アメリカリョウブにキタテハなど
c0305565_18140475.jpg





   千日紅のストロベリーフィールド
c0305565_18141221.jpg





   キバナコスモスにキタテハが来た
c0305565_18143014.jpg





   色濃い方の花で、半開翅
c0305565_18143914.jpg





   ねぇ、いいだろう? ダメ! って、イチモンジセセリ
c0305565_18145304.jpg





   焦ったか、体当たりの暴挙に出た♂
c0305565_18150454.jpg





   アストロメリアに
c0305565_18152055.jpg





   熱帯スイレンも
c0305565_18153155.jpg





   大き目なトレニアの花もあった
c0305565_18153896.jpg

by h6928 | 2016-07-25 19:00 | 季節もの・夏 | Comments(6)

梅雨明け前の 野の花と虫

昨日もまだ、大暑を過ぎたばかりでも割と涼し目。
おかげで体力はだいぶ温存できた。
内臓脂肪の消費も控えめだったのはいただけないけどね。

撮影の方は、子供たちも夏休みに入った土日には、行楽地は混みそうだから、
近場として、よく利用する高崎市の「はにわの里公園」にした。

普段、あまり若者を見ないのに、
なにやらスマホを持った青少年からややお年を召した人まで、
一生懸命探しているひとが大勢いた。

あっ!そうか、これが例の「ポケモンGO」か!!。
田舎の公園までポケモン探しが!!

何に驚いたかって、スマホのゲームで引き籠っていないで、
ゲームを楽しむために歩きスマホをする姿が、
あっという間に、津波が到達するような速度で押し寄せたのだった。

時代は唐突に変化するものなのか。





   ベニシジミのいる下の花には「名も無き」虫が。本当は名前はあると思う。
c0305565_17550123.jpg





   やっと止まってくれたルリシジミ。せっかくだから、
c0305565_17551600.jpg





   前からも・・・。
c0305565_17553198.jpg





   真上からも撮ってあげるね。
c0305565_17554015.jpg





   シロオビノメイガは、最初、白帯の名画って変換された。
             白帯野螟蛾が正解。
c0305565_17555727.jpg





   ヒメアカタテハとキバナコスモス。
c0305565_17561307.jpg


c0305565_17562758.jpg




   ブチヒゲカメムシは、この辺ではとても多かった。
c0305565_17563538.jpg





   臭いつながりで、ヘクソカズラ。でも見る限りじゃ臭くないのにね。
c0305565_17571080.jpg





   真夏のポピーは、雑草と一緒。
c0305565_17572887.jpg





   このポーズと言えば、ハラビロカマキリちゃん。
c0305565_17574089.jpg





   正面からも。お尻の軸がちょっとずれたね。
c0305565_17574948.jpg

by h6928 | 2016-07-24 18:50 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

暑さを忘れた?大暑の日に、普通種

昨日(07/22)は、大暑というには寂しいような、
雨らしい雨こそ降らなかったものの肌寒い陽気だった。

何もかも中途半端で、それでも何か撮ろうと、
お馴染みの観音山ファミリーパークで撮ってみた。

希少種はいなくても、例えば最後のガみたいな、多分きっと普通種でも、
さらっと検索したくらいでは引っかかってこないのもいる。

撮影中は、調べればすぐにわかる、と気にもしなかったけれど、
今、更新作業中に慌てて調べても、手持ちの資料には皆無。

下書き保存して検索しなおすのもしゃくだから、まぁいっか・・・・。
たかがガ、されどガ。そうだったのかぁ、ガ。ガは奥が深かった。





   普通のチョウチョが普通に見られた。
c0305565_18133410.jpg


c0305565_18134391.jpg






   押しかけて相席
c0305565_18140642.jpg


c0305565_18141563.jpg


c0305565_18142327.jpg


c0305565_18143348.jpg





   もうオミナエシが咲いて、そこにはヤマトシジミが来ていた。
c0305565_18145102.jpg





   イチモンジセセリがストローを伸ばしている途中。
c0305565_18163889.jpg





   まだ孵化したてかな?ツチイナゴの赤ちゃんと、小さなハエ?。
c0305565_18154722.jpg





   トラマルハナバチの女のコ。
c0305565_18150831.jpg


c0305565_18151895.jpg





   頭を下にして止まる、ゴミみたいなへんなガがこれ。
   (シバツトガだった。幼虫は芝の害虫とか)
c0305565_18153679.jpg

by h6928 | 2016-07-23 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

梅雨明けはまだ先?霧雨に拾う

昨日(07/21)は、あの!猛暑日がどこに行ってしまったの?
というくらい肌寒い一日になった。

東海から西は梅雨が明けたそうなのに、関東はまだ先らしい。

気温も先日の榛名湖畔で過ごしたのと同じくらいでも、空は暗い。
そんな中でも、一応は写真生活から離れられないのが習慣化している。

霧雨の隙を縫うように撮ってみた。





   サオトメバナ、ヤイトバナ、ヘクソカズラ、みんなこの花
c0305565_18091117.jpg





   エノコログサ
c0305565_18091967.jpg





   ヨウシュヤマゴボウ
c0305565_18102743.jpg





   ヒヨドリジョウゴの花
c0305565_18093074.jpg





   ワレモコウとアリ
c0305565_18094307.jpg





   濡れたセマダラコガネ
c0305565_18095283.jpg





   オニグモ類の巣にも、水滴
c0305565_18100536.jpg


c0305565_18101302.jpg





   クサグモ類の巣に水玉をいくつか
c0305565_18104265.jpg





   この背景は、ヨウシュヤマゴボウの若い花穂
c0305565_18105408.jpg





   クモご本人?も入れた
c0305565_18112511.jpg





   こちらの背景はルドベキア
c0305565_18110822.jpg

by h6928 | 2016-07-22 18:45 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風