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郊外で野菜の花など

6月29日も、いつ雨が降り出すかもしれない天気で、
撮影もいつ中断しても良いように、近くで撮ることにした。

そんなときのためには、散歩しながら撮れる、
高崎郊外の田畑のある所が良い。

もうだいぶ田んぼに稲も植え終わっていて、人影はない。
自家用に栽培していそうな野菜とか、趣味で植えている草花などが、
人知れず育ったり咲いたりしている。

そんな者たちに妙な親しさを覚えながら撮り歩いた。





    玉苗が植えわたった田にヤブカンゾウが映える。
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    あぜ道にこんなふうに咲く風景も、昔はノカンゾウだった。
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    水路の土手に群れて咲く。向こうの高架は新幹線のもの。
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     畑の片隅に、趣味で植えているのだろう、ハンゲショウ。
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     花序をアップにしてみると、意外に(失礼?)綺麗だった。
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     曇りの日でも、鮮烈な色のグラジオラスが咲いていた。
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     アスパラガスは成長するとこんな花が咲く。
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     サトイモの葉に宿る露を集めて、磨った墨で習字をしても、上手くならなかったボク。
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     トウモロコシの雌花。雌蕊のそれぞれ1本1本が受粉して、将来粒々になる。
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     こちらは雄花。雌花より早く熟して花粉を飛ばす。自家受粉を避けるためとか。
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     黄色くてキューティーなこの花は、何に「成る」?
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     その「結果」は、黄色いプチトマトだった。
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by h6928 | 2016-06-30 19:01 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

6月28日は、太田市にある「アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデン」に行ってみた。

ホームセンター・ジョイフル本田が運営する施設で、同・新田店の敷地にある。
以前からそこにあることは知っていたのだけれど、なぜか足が向かずにいた。

今回、たまたま気が向いて、入ってみたら、なかなかおしゃれな雰囲気で良い。
前夜は雨が降ったようで、まだその影響が色濃く残っていて、
天候もどんよりとした曇りで、影ができないのは花の撮影には良いかなとか思う。

イギリスのアンディさんとウィリアムさんがデザインしたイングリッシュガーデンで、
庭園としてもさすが本場もの、という感じ。

今回はマクロ100mm1本で撮ったので、花が中心になったけれど、
いつかまた景観も含めての紹介もしてみたい。





     ゲートインした左わきの静寂の中に、ひと際目立つユリが咲いていた。
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     そのユリの、蕊に宿る水滴を撮ってみた。
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     アフリカハマユウ?ピンクのはあまり見なかったが、ここではいっぱい咲いていた。
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     アストロメリアが、ここでは艶めいて見えた。
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     渋くて派手な相反する色のヘメロカリスも。
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     この季節には、アガパンサスは欠かせないようだ。
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     クロコスミア。今は属名がモントブレチアじゃないんだね。
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     近頃はこんな色のグラジオラスもあるんだ!
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     ポンテデリア・コルダータ。別名ナガバミズアオイ。アップしてみた。
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     フロックスは曇りの時に見た方が良い感じに見える。
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     アーティチョークは盛りを過ぎて、これが最後の咲いている花。
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     こんなクマさんも横たわっていた。
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by h6928 | 2016-06-29 19:35 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)

爽やかな高原で

6月27日は、朝からよく晴れていたので久々に某・高原に行ってみた。

爽やかな高原の風・・・といえば、
確かに過ごすには快適なのだけれど、接写には不都合この上ない。

チョウたちも藪の中の方に行きたがって、なかなかいい位置に出てきてくれない。
やっと出たと喜べば、ゆさゆさ揺れて画面に収まりそうにない。

こんな時はやっぱり「下手な鉄砲作戦」しかない。
連写はしないので、単発で数をこなすには歩いてチャンスを広げるに限る。

何とか撮れているのがあって良かったなぁ。





     ヒメシジミはそれなりにいたけれど、風が強いので撮りにくいったらなかった。
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     ムラサキシジミが一瞬大サービスして、すぐにどこかに消えた。
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     コチャバネセセリ♂が、風で揺れるヒメジョオンにしっかりしがみ付いている。
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     これ、ヒョウモンチョウだよね!? コヒョウモン!? ずいぶん出るのが早いんじゃない???
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     開翅して、表のヒョウ柄を見せてくれた。
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     ヒゲナガオトシブミの女のコ。首の長さが☟と同じ種とは思えないほど違う。
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     こちらは男のコ。翅をしまい忘れても女のコを探してる。
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     手乗りならぬ、手載せアリ地獄。バックで指の隙間に潜ろうとしている。
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※ それにしても、動植物の採集禁止の場所と知っていて、
しかも、チョウとかには詳しげな、初老の夫婦っぽい二人連れが、
あろうことか捕虫網を持って歩いているのが遠くに見えた。

稀少種が生息している場所と知っていて、
綺麗な標本を得るのが目的で来ているとしたら、もう確信犯としか思えない。

知識は保護に使うならいいけれど、
もう今更、絶滅に手を貸すような、標本つくりはやめてほしいものだ031.gif

by h6928 | 2016-06-28 19:20 | 昆虫・クモ 等 | Comments(7)

夏至を過ぎると、日長時間が日ごとに短くなる。
それを敏感に感じ取って、生き物たちは生理的に変化をきたすという。

短日性と言われるものたちは、来春に向けての花芽を付けたり、
秋に花を咲かせる準備に入るものもいる。

虫たちや鳥や獣にも多かれ少なかれ影響しているはずだ。
公園の花や虫などを撮っていると、ふとそんなことを考えたりする。

近頃、いろんなところで観光目的でライトアップが流行るけれど、
それって、生き物の大多数にはすごく迷惑なことではないだろうか?

都会の真ん中でやるならまだしも、自然を謳うところでのライトアップって、
どうにも不自然だと思うんだけどなぁ~~~。






     ザクロの実が大きく膨らんできた。まだ初々しさが可愛い。
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     こちらは、この時期はひっそり育って、落葉するころ実が急に目立つ、カリン。
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     ウリカエデは、意外にもこの時期の果実に華がある。
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     クマノミズキの花に、小さなアリが来ていた。
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     ナツツバキは、可憐な花がひそやかに咲くのがいい。
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     ナツツバキも花ごとポトリと落ちて、芝生に散り敷く。
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     ルリシジミは、マメ科の植物でよく見られる。
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     クルマバッタの赤ちゃん。まるで機械仕掛けみたいな雰囲気。
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     イネ科の草によく見られる、クモヘリカメムシ。
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     これは帰化し、自活しているのだろう、マツヨイグサ。
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     いわゆるヒエンソウの一種だろうか?花壇で咲いていても園芸種っぽくない魅力がある。
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     これから咲くのって、未来が明るくっていいね、ジニア。
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by h6928 | 2016-06-27 19:13 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

6月25日は、生まれ育ったあたりを懐かしさに浸りながら撮ってみた。
子供のころにお馴染みだったものが減っていて、
見かけなかったものが見つかったりする。

その前者代表がノカンゾウで、めったに見なくなった。
反対に、田んぼでカブトエビを初めて見つけた。
珍しさについ捕まえて掌に載せて撮ってみた。

甲殻類でも、エビ・カニの仲間とは縁遠く、むしろミジンコに近いとか。
手に載せた感触は、エビと違ってオタマジャクシのような柔らかい感じ。

日本で見られるのは3種ほどらしいが、ボクには全く区別はできない。
しかもすべて海外から来ているとかで、どうやって入ってきたかもわからないとか。

この時期だけこつ然と現れて、間もなく姿を消すともいう。
だとすると、こんなのに出逢えたボクは、凄いラッキーマンに違いない。





     昔はノカンゾウばかりだったけど、近年はヤブカンゾウばかり。
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     カラスビシャクはガキの頃、よく仏炎苞を剥いて遊んだ。
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     ハナイカダの三つ子の実。まだ緑だった。
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     マダケのタケノコの皮の先っぽ、これ、なんていうのだろう?
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     チビカマがアリが動いたのを見て「ありっ?!」って言ったとか?
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     こんな寸足らずみたいなアメンボもいた。
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     セマダラコガネの正面顔。触角が偉そう。
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     カブトエビを初見。超巨大なミジンコ、みたいな生き物とか。
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    ここからは安中榛名駅周辺で。ほろ酔いの白っぽいネジバナ。
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     ねじれの弱いネジバナもある。
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     アメリカオニアザミは、意外に他の雑草に負けそう。
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     ピンクの濃いハナツクバネウツギが咲いていた。
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by h6928 | 2016-06-26 18:57 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

昨日(06/24)は相変わらずの梅雨空で、午後から霧のような雨になった。

こんな日は願ってもない、水玉の撮れるチャンス。
さっそく群馬の森に行って撮影を試みる。

さすがに人影は乏しい。
誰にも気兼ねなく「アヤシイオジサン」で撮り放題。

主にクサグモの糸に絡んだ水滴が、絶好の素材として役立った。

ISO感度は1250で、手持ちに耐えることを最優先にする。

7枚目のは、イタズラ半分で天地を逆にしてみた。




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by h6928 | 2016-06-25 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

昨日(06/23)は、午前中は雨がしっかり降っていたけれど、
午後には止みそうな雰囲気が見えたので、近くの染料植物園に行ってみた。

ここも観音山丘陵の一角にある、高崎市の施設だ。
草木染に使われる植物がいろいろ見られる珍しい植物園だけれど、
展示していない、勝手に生えているのもあるから、何かしらは撮れる。

着いたときは怪しい雲行きだったけれど、
しばらくすると晴れてきて、むわぁ~んと蒸し暑くなった。

汗ダラダラだと、不快な虫さんたちも寄って来て、
頼みもしないのに勝手に貴重な血液を失敬していく。
お礼にへんな「ナントカ熱」みたいなのを置いていかないでよね!!

ドクガの幼虫もいくつか見かけたので、
それはまことにお気の毒ながら、あの世に旅立っていただいた・・・・。

そんな環境下で撮ってみた。帰ったらあちこち痒くてマイッタ。





     やっぱり染料植物園らしいのは、ベニバナ。雨上がりで輝いていた。
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      あまり元気のない様子の、ベニガク。
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     ネジバナは先っぽが、深々とお辞儀をしていた。
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     オカトラノオも続々と咲きだした。でも、らしいカーブのが無いから、こう撮った。
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     こちらにはオオチャバネセセリが来ていた。
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     シロヤマブキの実は普通4個セットなのに、6個も! 未熟だからこんな色。
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     もういつの間にか、ニガイチゴが熟す頃だった。
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     卵を産もうと忙しそうだったけれど、疲れたか小休止のルリシジミ。
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     また撮れた➡マークの顔、ツマグロオオヨコバイ。何度撮っても楽しい。
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     遅ればせながら、マガリケムシヒキの「曲がり毛」を。
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by h6928 | 2016-06-24 19:03 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

昨日も梅雨時らしい雨模様だったけれど、
雨の止み間に近くの観音山ファミリーパークで撮った。

高崎市当局の管理が、今年は特に入念なようで、
メインの場所は草刈りが行き渡って来ている。

ってことは、虫や雑草を撮りたいボクには不都合なのだけれど、
普通の利用者には快適で使いやすい公園なのだろう。

特に去年あたりはイノシシの出没で、かなり荒らされたから、
そちらの対策も力を入れた跡が見て取れる。

なんといってもファミリーパークだから、安全安心が第一だもんね。
虫が少ないのはボクのような変な趣味人以外には、
とても好ましいことに違いない。





      ハラビロカマキリ・ベビーのルーティン!?
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     雨の止み間にウォーミングアップに出てきた、アカハナカミキリ。
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     雨模様だと、午後でも萎れが少ない、ムラサキツユクサ。
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    ラミーちゃんに何頭か逢えたが、撮れたのはこのコだけ。
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     坂上二郎さんふうに「飛びます、飛びます」。でも、風向きが合わずに飛べなかった。
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     ツチイナゴの泣き虫顔ベビー。秋に成虫になって、そのまま冬越しをする。
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     ヨツボシナガツツハムシ。幼虫はアリの巣の中で巣材の一部を食べるとか。
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     オオキンケイギク(特定外来生物)と、ベニシジミ。
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     もうガガイモの花のシーズンだったのだ。
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     管理棟前のグリーンカーテンに、今年はヒョウタンが採用されていた。
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     マガリケムシヒキ、正面顔。頭部後方の毛が前向きに曲がっている、ムシヒキアブ。
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     ☝と全く同じ写真の、部分。「曲がり毛」は、別のコマで確認した。
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by h6928 | 2016-06-23 19:06 | 季節もの・梅雨時 | Comments(10)

昨日は夏至なのに雨模様だったから、それを言い訳に写真はお休みにした。

そんなわけで、今日(06/22)のは、前日に続いて軽井沢レイクガーデンものから。

今回は植物をまとめてみた。




     カキツバタが凛々しく咲いていた。
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     こちらは、ノハナショウブ。
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     これだけ見ると想像がつかなかったけれど、アヤメ科の花らしい。
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     何気なく撮ったけれど、アストランティア フローレンスかな?
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     ジギタリスで「てぶくろを買いに」は、連想できなかったなぁ。
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     ビロードモウズイカって、栽培されたものではなさそう。
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     ドクダミのちょっとだけ変わった花を見つけた。
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     ヒマラヤノアオイケシは、残念ながら後ろ姿しか撮れなかった。
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     ほんのり紅を帯びたヒメシャラが可愛い。
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     ワイルドストロベリーは、小さいけれど美味しそう。ストロベリームーンは見逃したなぁ。
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     傷み始めたバラの花は、早めに摘んで湖面に浮かせていた。
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by h6928 | 2016-06-22 19:01 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

6月21日、今日は夏至だという。一年で昼の長さが一番長い日。
でも、皮肉なことに曇りや雨の天候で、昨日の方が実質的に昼は長く感じた。

同じ群馬県でも、昨日は大荒れだったところもあるようだったが、
生憎というかラッキーなことに、お隣の長野県に行っていたので大荒れ知らずだった。

行っていたのは軽井沢レイクガーデン。
平成の大合併で、安中市が松井田町と合併したので、軽井沢は隣町。

とは言え、碓氷峠を越えた先にあるので、簡単に隣町に行くという感じではない。
それでも、長野県はチョウの楽園で、高速を使って峠越えをする価値はある。

さすがに入園料を払って庭園を見る場所なので、捕虫網を持っている輩はいない。
こういう施設の存在は、それを目的としていなくても、
チョウの保護には役立っているようだ。

夕方帰って来た時間帯は夕立が去った後で、
東の空に左側四分の一ほどの虹が立っているのが見えて嬉しかった。





     花から花へ駆け足状態の、ウラギンヒョウモンがしばし止まってやっと撮れた。
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     遠かったけれど何とか捉えた、アサマイチモンジ♀?
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     シオカラトンボ3態。これは一般的な♂。
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     こちらは、薄く白粉を吹き始めていた熟女。
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     こちらは若いメス。麦藁色がきれい。
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     ヨツボシトンボもけっこう数はいたけれど、撮れたのは少ない。
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     ショウジョウトンボ♂は、こっちを向いてくれなかった。
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     クロイトトンボは、まったりと休息中。
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     トラマルハナバチの♀は、忙しそうに花から花へ飛び回る。
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     清楚な一重のバラに、ナミハナアブ。
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by h6928 | 2016-06-21 19:04 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)