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ネジバナいろいろ

去年、ネジバナがいっぱいあったところへ行ってみたら、今年は全く咲いていなかった。
こんなこともあるんだ!?とガッカリして別の場所へ。
こちらでは、たくさん咲いていたけれど、全体的に遅かった感じ。
図鑑では花期が4~9月となっているが、
どうもずっとその間咲き続けているわけではないようだ。
そして、去年撮れたから今年も・・・が通用しない、というのを今年は何度も経験した。
様々な要因が複雑に絡まり合って、「毎年同じ」が保証されなくなっているようだ。




       色の濃い方で、捻れ方も一般的なもの。
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       よく捻れて、花色の薄いタイプ。
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       ほとんど捻れないようなのもある。
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       緩やかな巻き方のもの。
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       最大限寄ってみた。なるほど、ランだね。
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       セイヨウミツバチが多いと思ったら、養蜂用巣箱が離れたところにあった。
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       こんなハチさんも。写真では大きく見えるけれど、実物は小粒。
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       ベニシジミも来ていた。
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       一番密集しているのが、こんな状況。時期は盛りを過ぎていた。
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       お遊びで真上から。どうせピンは全部は無理だから、絞らないでぼかした。
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by h6928 | 2015-06-30 19:05 | 野草・樹 | Comments(4)

昨日はラミーちゃんとシジミちゃんの写真がいっぱいあったので、
それらを優先して載せてみた。
同じ日に撮った観音山ファミリーパークものの中から、
今日は水滴ものをセレクトした。
午前中の雨が、ゆっくり落ちる霧のような雨だったから、
球体により近い雫になったのが良かったと思う。




       エノコログサの穂に宿る水滴、いろいろ。
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       シナダレスズメガヤの花茎に、宿る水滴。
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       しずく三兄弟。葉はピラカンサ。
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       ザクロの実もこんなに大きくなっていた。
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       遅れ咲きのシモツケ。
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       アジサイの花に巣をかけて待ち受けている、クサグモ。
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       普通の色とシロバナが一緒に咲いていた、ユウゲショウ。
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       ブルーベリーは、濃いブルーにならないと美味しくない。
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       ツチイナゴは、小さいときからいつでも泣き顔。
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by h6928 | 2015-06-29 18:55 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)

ボクの行動域には、ごく普通にカラムシが見られるのに、
それを食草とするラミーカミキリは、未だかつてちっとも見られなかった。
カラムシはいつもチェックしているのに・・・・・・。
昨日、雨上がりに観音山ファミリーパークでごく普通の生き物を撮っていると、
ホントに偶然、信じられないくらい唐突に、ラミーちゃんが現れた。たった1頭だけ。
図鑑で見るよりナマは全然かわいい。
そして、身軽だった。何コマかシャッターを切ったら、さっさと飛び去った。
AKBの神セブンの誰かが目の前に現れて、すぐに去っていったら、きっとこんな感じなのかな?
と、柄にもないことを思ったのだった。




       逢いたかったラミーちゃんに会えて、大感激!!
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       ヤマトシジミのメスが、水玉を付けたカタバミに止まっていた。
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       オスの方は、雨上がりを待っていたかのように、開翅。
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       こちらはツバメシジミ。葉に止まってスリスリしていた。
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       ルリシジミのメスが、乾いた葉っぱでくつろいでいた。
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       殺しの現場の動かぬ物的証拠。犯人はお前だ!!
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       雨上がりの雫と一緒に、アシナガグモの仲間。
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by h6928 | 2015-06-28 18:29 | 昆虫・クモ 等 | Comments(8)

昨日も出かけたのは午後になってからで、雨が降っていたので遠出は控えた。
こんな時のための、お馴染み・群馬の森で撮ってみた。
この時期のここは、クサカゲロウの幼虫がボロを着てウロウロしているのが狙い目。
いつも見る場所は、大きな樹が幾重にも被さっていて、多少の雨なら濡れない大きな石だった。
さっそく行ってみると、いた。よく見ると5つくらい蠢いている。
今日は試しにISO25000で、絞り値を8にして絞り優先モードで撮ってみた。
レンズは使い慣れたマクロ100mm。
確かに画質は大荒れだけれど、撮れてしまうところが凄い。
きちんと撮るにはリングライトを使うなりして、もっと絞り込んで撮ればいいのだけれど、
雨の午後、森の中の暗い日陰で、手持ちで撮れてしまうのはちょっと前までは考えられなかった。
でも、でも、でも、欲を言えば、もうちょっと鮮明さが欲しかったなぁ。




       雨の当たらない石に、アオカミキリを発見。
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       そのうち、苔生した石の上を歩いていって・・・。
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       飛び去った・・・。
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       クサカゲロウの幼虫が、獲物のカスを身にまとい、ゴミと化して保身。
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       これは別の日に撮ったクサカゲロウの成虫。
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       木の幹に、マダラマルハヒロコズガの繭から幼虫の頭が!!
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       すぐ横でアリグモのオスが徘徊していた。
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       しばらく動かないと思ったら、立派に往生していた、カブトムシ。
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       ササグモは雨を除けて、葉の裏に潜んでいる。
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by h6928 | 2015-06-27 19:03 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

その後のホソオチョウやジャコウアゲハが気になって、
昨日は久しぶりに箕輪城跡に行ってみた。
行ってビックリ!! ウマノスズクサのある郭や堀が刈り払われていた。
観光地として売り出そうという場所だから、無理もないと言えば確かにねぇ。
まだ作業が始まってそう日にちも経っていないようだから、
追々全域で草刈り部隊が投入されるのだろう。
実際、手の着いていないところは、
ボクの身長を遙かに超えたヨウシュヤマゴボウなどが生い茂り、濃い薮と化している。
当局者のやっていることは、市民からすればむしろ手遅れ気味かも知れない。
まぁ、ホソオチョウもジャコウアゲハも、繁殖力は強そうだから、
こんな試練がなければ増え過ぎると思えば、ちょうど良い試練なのか・・・。
そんなことを考えながら、他の虫を撮ってみた。
そうそう、ツマグロヒョウモンは、
食草が近くにあれば必ずしも食草に産卵することもなく、
いい加減に産んでいるって、今回目撃できた。
これでも分布が拡がっているのだから、大したもんだね。




       スジグロシロチョウは、けっこう個体数が多かった。
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       オオチャバネセセリは、案外逃げない個体が多くて撮りやすい。
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       キマダラセセリは、ここでは珍しかった。シーズン終わり間近か。
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       ベニシジミは、てんでんバラバラにでもたくさんいた。
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       オスのツマグロヒョウモンは、花から花へ忙しそう。
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       タチツボスミレに産卵に来た、メスのツマグロヒョウモン。
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       こんなところにも産み始めた。えっ、いいの?
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       スミレが近くに有れば、産卵はどこでも良いみたい。
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       ハナムグリが「むぐって」いないのを見るのは珍しいなぁ。
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       ベッコウハゴロモかな?一度にこんなにたくさんの幼虫を見たのは初めて。
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       ヒヨドリジョウゴがやっと咲き始めた。
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       はて、これは何だろう?手持ちのキノコの図鑑には載っていない。
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by h6928 | 2015-06-26 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

昨日は、碓氷湖で見た変な虫が気になって、二日連続で行ってみた。
湖を前日と同じように一周しながら、変な虫を探してみたけれど、最初はいなかった。
仕方がないのでオトシブミなども見つけたので撮りながら、二周目を試みた。
いた。例のごとく挑戦的な態度で出迎えてくれた。
生意気に跳躍力のすごいことも目の当たりにして、いやぁ~尊敬しちゃうね。
走り高跳びや棒高跳びじゃなく、その場から体の何十倍もの高さと距離を跳べる。
この身体能力はすごい。
で、この虫についていろいろ調べたら、ブチミャクヨコバイというヨコバイの幼虫らしい。
資料が少ないので、正確な同定はできないけれど、ヨコバイ系とまでは確かだろう。
それにしても、こんなヤツが身近なところに生きていたことを、知らずにいたなんて・・・。




       連日二日目ともなると、昨日よりは少しはいろいろ撮れた。
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       羽根もないのに、すごい跳躍力で、フェンスの手すりから橋の欄干まで跳んだ。
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       横から見るとこんな姿。ケバケバを付ければハゴロモの幼虫にも似ているかも。
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       斜め後ろから、さらに寄ってみる。2本の尻尾が無ければセミ~カメムシ系っぽい。
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       こうして体を左右に揺らして、次の瞬間視界から消えて、レンズの上にいた。
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       以下の3点は、似ているけれど近縁の別の種だと思う。
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       エゴノキの葉に産卵し、揺籃を作り始めたオトシブミがいた。
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       風が強くて撮れないまま、湖を一周してきたら、完成していた。落とさないタイプ。
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       近くを探したら、いた。エゴツルクビオトシブミだろう。メスは首が短いという。
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by h6928 | 2015-06-25 19:27 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)

昨日は時々は晴れ間が見えて、暑くなった。
少しでも涼しいところでノンビリ撮ろうと、碓氷湖で過ごした。
ちょうどマタタビが花盛りで、白くなった葉がそこかしこの木々に絡みついているのが目立つ。
湖の周遊コースをノンビリ歩きながら、撮れそうなものを探す。
そんな中で、妙な虫を見つけた。大きさとしては、よく見かけるアリくらい。
マクロレンズで見る顔は、カマキリのようなセミのような。
お尻には、疎らな毛の生えた2本の尻尾がある。
お腹はサソリのようにそり返していて、背中に羽は生えていない。
セミやバッタの幼虫のような突起は見える。
こいつが生意気にも威嚇しながら寄ってくる。
なんか秘密兵器でも持ってるの?なんて、ちょっと知らないだけに恐怖さえ覚える。
世の中にはまだまだ見たことのない虫がいるものだ。




       マタタビの女木には両性花が付き、受精すると(左のように)実として育ち始める。
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       ハムシが来ている。花粉泥棒かな?
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       フキバッタ類の幼虫。成虫になっても飛べないバッタ。
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       ハエトリグモの仲間。かわいい顔をしていても、どう猛なハンター。
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       マガリケムシヒキの仲間。獲物にされる虫には怖いハンター。
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       コブハサミムシのルイス型オス。ハサミが立派。
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       ミヤマカワトンボ。なぜかオスばかりが見られた。
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       ヒゲナガオトシブミ。揺籃は見られなかった。何とも渋いけどユーモラスなお姿。
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       変な虫を発見。上から見るとこんな。セミに近いのかな?正体不明。
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       正面の顔。逃げるどころか向かってくる、強気なヤツ。
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       オスのオオミズアオが、いよいよ最後を迎えようとしていた。
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       自力で移動もできない状態で、近くの葉に止めてあげた。
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by h6928 | 2015-06-24 19:18 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

そのうちそのうち・・・と先延ばししていた、太田のユリ園に昨日行ってみた。
今年は花も虫も例年より早いから心配していたとおり、やっぱり遅きに失した感有りだった。
早咲きのスカシユリ系はほとんど散っていて、ご自慢の8万㎡に50種150万輪にも隙が目立った。
とはいえ、遅咲き品種もあるから、完璧さを求めなければそれなりに見応えはある。
そんなわけでもあり、ちょうどマクロ180のテスト撮影でもあって、
ちょっと離れた位置からアップを狙ってみた。
撮影が終わってから、「ここでしか売っていない」という、ゆり根の天ぷらを食べた。
その場で揚げて売っているのがどんどん掃けていく。
塩をふって熱々のを食べる。暑い中を歩き回った疲れが取れる気がした。



       5色混色コーナーのは様々な色のが混ざっていて、カラフル。
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       一番高い位置から俯瞰気味に撮ると、180mm×1.6の立ち上がり効果が出てくる。
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       敷地の中央にあり、広場を見渡せる休憩所。ゆり根の天ぷらが食べられる。
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by h6928 | 2015-06-23 18:42 | 花卉・野菜 | Comments(4)

昨日は午前中はまだ雨が降っていなかったので、
また新しいレンズの試し撮りに、と高崎市の染料植物園に行ってみた。
白衣観音で有名な観音山公園の一角にあるのだが、
その観音様が近くに見えてきたときに、フロントガラスに雨粒が付きだした。
やばいなぁ、とは思いながらも先に進んで、駐車場に着いたときはもう本降りだった。
まぁ、せっかく来たのだから撮るか・・・と、一応入園して撮り回る。
昆虫は出てきてくれなかったけれど、代わりの雨ものは撮れたから良しとしよう。




 
       雨に濡れるネムノキの花。雨だから、午後でもなんとか姿が保たれた。
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       染料植物園の今の主役、ベニバナ。
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       ユスラウメにたくさんの赤い実が熟していた。心の中は、食いてぇ~、って思う。
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       こちらは、本家本物のウメ。完熟したのはコロコロ落ちていた。
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       メギにはたくさんの実がなっていた。この樹は特に紫が濃いようだ。
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       ロウバイの実も、黄色っぽくなってきた。
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       若い蔓同士、助け合いの手がさしのべられて・・・、絆で結ばれる?
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       ケンチブロックのコケの間から生えた、マツの赤ちゃん。儚い一生になりそう。
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       ベッコウハゴロモ?の幼虫。横から撮れたのは自分では珍しい。
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       殻の直径が単3電池くらいの、小さなカタツムリ。近年、よく目につく。
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       人畜無害、でもキモイと言われそうな、クロイロコウガイビル。
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       石の上に何年か知らないけれど、コケが生えていた。
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by h6928 | 2015-06-22 19:21 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)

このところ虫との出逢い頻度が低くなって、
反比例するように、逃げられる頻度が高まっている。
たぶん、気のせいではないと思う。
ということは、見つけたら接近しなくても撮れれば、ヒット数は上がるはず。
そこで思い切って新兵器を手に入れた。タムロンSP AF180mmF/3.5Di だ。
ただこれを買ってから雨ばかりで、試写のチャンスが巡ってこなかった。
昨日、ようやく短いながらも梅雨の晴れ間が訪れて、ぐんまフラワーパークに行ってみた。
使用レンズはもちろん新兵器オンリー。
その収穫が以下の写真たちだった。




       あまり近寄らなくても、適度な大きさになるまで撮れる。
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       ぐぐっと接近。さすが180mmの威力。
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       今年はなぜか縁の無かったツバメシジミにも逢えた。
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       開翅したら、見事なlapis lazuliが出現!!
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       モンキチョウと相席しているのは、だれ?
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       リュウキュウアサガオに隠れていた、オオチャバネセセリ。
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       いわゆる赤とんぼは、平地で生まれて、真夏は高原に避暑に行く。
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       胸の模様を見ると、アキアカネと判別できる。
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       トラマルハナバチに蜜を提供して、背中に花粉を付ける仕組みが見える。
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       オオキンケイギクに、ニッポンヒゲナガハナバチ?が。
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       セリ科植物専科のアカスジカメムシ。
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       花に潜んで獲物を待ちかまえる、コハナグモのメス。
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by h6928 | 2015-06-21 18:48 | 昆虫・クモ 等 | Comments(4)