<   2014年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

昨日に引き続き、埼玉県こども動物自然公園から。
今回は、この園の原点とも言える「なかよしコーナー」のウサギを中心に撮ってみた。
ここの初代園長は、上野動物園で日本初の「子供動物園」を手がけた人で、
開園当初からふれあえる動物園として出発している。
ウサギ、モルモット、ヤギ、ヒツジ、などがヒトの子供と一緒になって遊べる。
特別珍しい動物がいなくても、充分楽しめる動物園だ。




               ライオンヘッドが混じったようなミックスかな。パンダ目が良い。
c0305565_17510422.jpg




               うちのラビちゃんをワイルドかつ悪くしたようなコだ。
c0305565_17513062.jpg




               長い牧草が口の中に入っていくと、だんだん短くなり・・・。
c0305565_17521136.jpg




               こちらでは、短くなった牧草をポリポリ食べる。
c0305565_17531151.jpg




               土にお腹を付けて、長く伸びて休む。夏は良くこうしている。
c0305565_17535168.jpg




               後ろ脚で耳の付け根をポリポリ。
c0305565_17541935.jpg




               レッキス。ビロードのような毛質。毛が密生しているから暑いかも。
c0305565_17545487.jpg




               フレミッシュジャイアント。体重6㎏超の最大種。不気味なくらいでかい。
c0305565_17552703.jpg




               ミニブタの昼寝。出来ればこうして過ごしたいものだ。
c0305565_17565006.jpg




               ウサギといえば、カメ。これは、ケヅメリクガメ。でかくて重そう。
c0305565_17572961.jpg

by h6928 | 2014-07-31 18:52 | 動物園 | Comments(6)

昨日はまだ爽やかな晴天だったので、久々に埼玉県こども動物自然公園に行ってみた。
暑さのせいか、夏休み中でもあまり混んでいなくて比較的自由に撮れた。
少し前までの蒸し蒸しして体力を奪うような暑さではなかったので、
広い園内もさほど苦しまずに回れた。
いっぱい撮れたので、小出しで何回かに分けて載せていこうと思っている。
今回は、東園からピックアップしてみた。




               コアラ舎では午後1時に餌のユーカリを交換する。もうすぐ1歳の子供が動き出した。
c0305565_19321756.jpg
c0305565_19324422.jpg
c0305565_19331504.jpg




               女のコでもおばさんは(?)大口を開けてあくびする。
c0305565_19335007.jpg




               可愛いお顔。午後1時過ぎは起きている。
c0305565_19341709.jpg




               ユーカリを食べている。
c0305565_19344105.jpg




               コアラ舎のガラスにいたタマムシのお腹側。糞か尿も真珠のよう。
c0305565_19350725.jpg




               オオカンガルーのくつろぐ母子と、もう1頭袋にも入っている。
c0305565_19355833.jpg




               お母さんの袋から顔と手足の一部を出すベネットアカクビワラビーの子。
c0305565_19363582.jpg




               カピバラはプールに浸かって気持ちよさそう。
c0305565_19371754.jpg

by h6928 | 2014-07-30 20:04 | 動物園 | Comments(10)

碓氷湖周遊~7月28日~

寒冷前線が通り過ぎて、大陸の乾いた気団を呼び入れてくれたせいで、
朝夕の涼しさが味わえるこの頃・・・。
それでも日中は暑いので、昨日は手軽な逃げ場所の碓氷湖に行ってしばし過ごした。
気温も27℃ほどで、無理して動き回らなければ快適だった。
夜は夜で、ようやく明るい星ならばいくつか見えるようになった。
安中と言っても、すぐそこは高崎なので星空は簡単には楽しめないのが惜しい。



               カマキリの幼体。何カマキリかは、判別するだけの確たる証拠が得られない。まぁ、いっか。
c0305565_18303561.jpg




               真夏は高原で過ごすアキアカネ。碓氷湖は高原と言うほど高くないけどね。
c0305565_18310922.jpg




               ウスバカゲロウの成虫が出る季節なのだった。幼虫はアリジゴク。
c0305565_18313402.jpg




               チュウレンジバチの一種の幼虫。みんな仲良しで食欲旺盛。
c0305565_18320560.jpg




               クマヤナギの細い枝に可愛い葉が並んでいる。食べられる赤い実が付くそうだけれど、まだ見たことがない。
c0305565_18323922.jpg




               儚い命の代名詞のカゲロウ(?)が、クモの糸に絡まってしまった。
c0305565_18332261.jpg




               ナガコガネグモの幼体は、ジグザグの白い糸で身を隠しているつもり。目立ってるよ。
c0305565_18335923.jpg




               クモの子がお尻から糸を伸ばして、新しい巣作りの準備かな?
c0305565_18343331.jpg




               湖面に映る太陽を利用した、クモの巣アートの習作。
c0305565_18350790.jpg




               湖面ではカヌー遊びを楽しむ人たちもいた。
c0305565_18353239.jpg

by h6928 | 2014-07-29 19:08 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

アブラゼミの羽化

昨日(7/27)は相変わらず暑くなったが、午後1時頃、寒冷前線の通過があって激しい通り雨が来た。
群馬県では前橋郊外の方で被害も出たらしいが、幸いこちらには恵みの雨になった。
かっ!!と照りつけていた太陽が黒い雲で隠されて、激しい雨がひとしきり降った。
その雨も短時間で止み、再び青空が戻ってきたが、それまでと違って爽やかな乾燥した空気。
こんな時こそ、お目当てが出来た。そう、セミの羽化が撮れる確率大。
羽化のシーズンになっても、普通は夜に行われるので、夜間外出をしないボクには無理。
だけど、長年昆虫少年をしていると、昼間でも羽化が見られることがあるのだ、と経験上知っている。
夕立が早い時間にあって、その後急速に天候が回復すると、幼虫が何かを間違えるのか出てくるのだ。
早速、群馬の森に行って探してみた。で、撮れたのが以下の写真。
数字は、午後の時刻。デジカメは時刻まで記録してくれるから助かる。




               2:46
c0305565_18143863.jpg




               2:48
c0305565_18151443.jpg




               2:52
c0305565_18154329.jpg




               2:55
c0305565_18160327.jpg




               3:00
c0305565_18162922.jpg




               3:07
c0305565_18165814.jpg




               3:10
c0305565_18172414.jpg




               3:21
c0305565_18181561.jpg




               3:22
c0305565_18184766.jpg




               3:23
c0305565_18192920.jpg




               3:27
c0305565_18201667.jpg




               3:31
c0305565_18204188.jpg

by h6928 | 2014-07-28 18:52 | 昆虫・クモ 等 | Comments(11)

赤城自然園・夏期開園中

昨日(7/26)は夏期開園中の赤城自然園に行ってみた。
赤城山の中腹だからさぞかし涼しいことを期待したのだが、意外に暑かった。
早朝に自転車運動で汗をたっぷり絞った後に、ノンビリ過ごそうと思ったのが当てが外れた。
広い園内は木もたくさんあって、小川のせせらぎも涼を誘うはずなのに・・・暑い。
腕時計で気温を調べると32℃。麓と大して変わらないじゃん。
せっかく来たのだからと、一通り回ってみるだけでヘトヘトになった。
レンゲショウマはほとんどの来園者は期待していたようだが、まだ少し早かった。
まぁ、それでも何とか撮れたので、足るを知って帰ってきた。
それが、昨日のブログに繋がるわけね。家の中でも37℃。
何のことは無い、日本列島が暑すぎただけ。
赤城高原は相対的には充分涼しかったのだ。




               赤城自然園の夏期開園と言えば、レンゲショウマは欠かせない。バリアングルファインダーは便利。
c0305565_18281694.jpg
c0305565_18284395.jpg




               キタテハは暇そうに付き合ってくれたけれど、いつも同じポーズばっか。
c0305565_18293517.jpg




               アカタテハは逆に忙しそうで、あっという間に飛び去ってしまった。
c0305565_18301992.jpg




               ツマグロヒョウモンは女のコしか撮れなかった。
c0305565_18310681.jpg




               ミドリヒョウモンの男のコは、近くに来すぎることがあって、ピントがぁ~!!ってたびたび。
c0305565_18313964.jpg

c0305565_18321220.jpg




               アサギマダラも少し高地で避暑をしているのか、涼やかさを振りまいていた。
c0305565_18324616.jpg
c0305565_18331559.jpg




               キジマトラカミキリらしいのだけれど、縞は黄色には見えない??
c0305565_18335184.jpg

by h6928 | 2014-07-27 19:15 | 公園 | Comments(6)

暑すぎだよぉ~(>_<)

今年の夏はエルニーニョが発生して冷夏になる・・・・。
そんな予測がまことしやかに流れていたのは、まだそんな遠くない過去。
エルニーニョ、どうしちゃったの?冷夏じゃなかったの?
暑い。冷夏を期待していたから暑さは倍返しだよ、ったくぅ・・・だ。
今日は外出先から帰ってきたら、室温が37℃になっていた。
ラビちゃんがその部屋で耐えていた。
今日だって、予報では昨日より最高気温は低いはずだったのだ。
もう、メディアは信じてはいけないね。


そんなわけで、今日は気力も萎えているから、手抜UPで、ご勘弁を。




c0305565_18123807.jpg
c0305565_18132189.jpg
c0305565_18134653.jpg
c0305565_18145147.jpg
c0305565_18153760.jpg
c0305565_18142190.jpg
c0305565_18161271.jpg
c0305565_18163646.jpg





               SVU。名も知らぬ甲虫のメッセージ。何を伝えようとしているのだろう。
c0305565_18171566.jpg




               見事な保護色、忍者の木化け。どこに何がいくついる?
c0305565_18174419.jpg

by h6928 | 2014-07-26 18:57 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

今年二度目の古代蓮の里

昨日(7/24)、今年二度目になる行田市の古代蓮の里に行ってみた。
前回少し早すぎたので、梅雨明けを待って仕切り直しのはずだった。
出来るだけ早い時間帯に行こうと努力はしたが、結局到着したのは10時頃になってしまった。
暑い。ほぼ平地だからどこに行っても暑い。
まず、品種の見本を展示してあるところを見て回ったが、熱中症寸前。
行田蓮のたくさん咲いているところまで行くと、これ以上炎天下にいるとヤバそう。
一旦休憩所の前でソフトクリームを買って、冷房の効いたところで休む。
生き返ってから展望タワーに登り、ここも冷房が効いているのでじっくり休みながら田圃アートを撮る。
午後は、もう蓮の花は撮っても仕方ない状態になっていたので、トンボなどを狙う。
この日はここも猛暑日になって、選択したカメラがコンデジだったのは大正解。
軽くて自分に負担が軽くなるのも大助かりだった。軽いノリが良いよね。

車に戻ると、車内は炎熱地獄だった。





               古代蓮ならぬ原始蓮。行田蓮との違いは、花弁の条線が鮮明なこと。
c0305565_18131541.jpg




               千弁蓮(センベンレン)花弁が2000~3500枚もあるという品種。去年はもっと草丈が高かった。
c0305565_18140405.jpg




               真如蓮(シンニョレン)という品種。白の一重咲き。
c0305565_18143230.jpg




               行田蓮の散り蓮華。こんな舟で当てのない浮き草と彷徨いながら旅をしたい。
c0305565_18151922.jpg




               蜂巣の中は種が出来ている。全てが育つわけではないのだった。
c0305565_18155688.jpg




               炎天下、葉に溜まった水滴は沸騰する?のじゃなく、光合成で酸素がわき出すとか。
c0305565_18165944.jpg




               シオカラトンボ♂。バックは藻類の発生した池に抜く。予想以上に鮮明に撮れた。
c0305565_18181997.jpg




               ウチワヤンマはお尻を高く突き上げていた。
c0305565_18190289.jpg




               人形作家の蓮をイメージした魅力的な作品が展示されている。
c0305565_18194015.jpg




               展望タワーから見た田圃アート。国宝の鉄剣を持った睦まじい古人と、左馬の重文埴輪。
c0305565_18201215.jpg

by h6928 | 2014-07-25 19:23 | 公園 | Comments(4)

憩の森で憩う(7/20)

梅雨明けしたら連日暑い。
上州名物の雷でもそこそこのが来てくれればありがたいのに、願っていれば来ない。
そのくせ、夜になると空が雲で覆われるので、熱帯夜のまま。
この調子だと日ごとに暑さが上書き保存されそうだ。

せめて涼しいところで撮った、梅雨明け前の「憩の森」での写真をご覧ください。
行きがけのお駄賃じゃないけれど、意外なものが撮れたりするから、お得感有りなのだ。




               ノリウツギでトラフシジミの夏型を見つけた。
c0305565_18154539.jpg




               ヒメジョオンにもいた。
c0305565_18161077.jpg




               ヒメキマダラセセリだろうか?まだ咲き残っているオカトラノオで吸蜜。
c0305565_18164730.jpg




               ヨツスジハナカミキリのカップルは、涼しいところでもアツアツ。
c0305565_18171231.jpg




               ハバチ類の幼虫だろうか?恋人同士のような睦まじさが羨ましい。
c0305565_18174492.jpg




               ここは麓より涼しいから、アジサイもまだ色々咲いていた。
c0305565_18220178.jpg




               ヤマユリはこのくらいの方が、ゴテゴテ咲くより似合うと思う。
c0305565_18222987.jpg




               ギンリョウソウは咲き終えて、これは種だろうか?こんな風になるなんて知らなかった。
c0305565_18232098.jpg




               一本立ちしていたもの。分かりやすい。
c0305565_18234272.jpg




               頼るキノコと頼られるキノコ。タマゴタケの夫婦に見えなくもない。
c0305565_18241110.jpg

by h6928 | 2014-07-24 19:02 | 野草・樹 | Comments(16)

夏本番 田圃の生き物

いよいよ関東も梅雨明けして夏本番。
田舎のたんぼ道を歩くと色々な生き物に出っくわす。
夏休みに入った子供の頃を思い出しながら、採らずに「撮った」。




               シオカラトンボが食事中。獲物はヤマトシジミだった。
c0305565_18235988.jpg




               ハラビロトンボの女のコ。額の三点アクセントがかわいい。
c0305565_18243211.jpg




               もうミヤマアカネが出ている。まだ赤くない。
c0305565_18261576.jpg




               今年の夏はキリギリスが大発生しているようで、簡単に撮れる。
c0305565_18270223.jpg




               オオカマキリ。葉っぱに映る影もエレガント。
c0305565_18274136.jpg




               イオウイロハシリグモは、夏が来ると巨大化する。
c0305565_18281315.jpg




               コモリグモが卵入りの袋を常に持ち運んでいる。
c0305565_18284937.jpg




               カラムシに大発生する、フクラスズメの幼虫。これは白っぽいタイプ。
c0305565_18291864.jpg




               オタマジャクシを卒業したばかりの、ニホンアマガエル。まだ尻尾がある
c0305565_18295305.jpg




               マルタニシ。触角が両方まっすぐだから女のコ。
c0305565_18303642.jpg

by h6928 | 2014-07-23 18:53 | 昆虫・クモ 等 | Comments(6)

昆虫や爬虫類の脱皮は良く知られているけれど、カエルは?
そう、カエルも脱皮をするのだ。
脱皮と言ってもヘビの抜け殻や空蝉みたいなのは残らない。
なぜならば、皮は粘膜状で、お尻から脱ぎ始めて順次前に送り、
最後には本人(?)が食べてしまうと言う。
こういう知識はあったが、まだそれを見たことがなかった。
今回、たまたま幸運なことにその現場に遭遇し、カメラに納めることが出来た。
残念ながら、最後の方は本人も苦しいらしく、
途中で草むらに消えてしまったので、パーフェクトには撮れなかった。




               目の前のニホンアマガエルが突然変な動きを始めた。これが脱皮の始まりだった。皮膚がパンパンになっている。
c0305565_18144264.jpg




               右側の手足の吸盤を使って、古い皮を頭側に向かって引っ張っている。
c0305565_18150433.jpg




               腰あたりまで脱げて、パンツをはいていないような姿になった。
c0305565_18152665.jpg




               さらに、後ろ足を器用に使って古い皮を前に送ろうとしている。
c0305565_18155108.jpg




               アンダーシャツを脱ぐように、お尻方向から前にめくっていく。
c0305565_18161993.jpg




               後ろから見ると右前足の前に脱げた皮が見える。
c0305565_18165506.jpg




               首(あるの?)から前はまだ古い皮が残っている。左腕の白いのは脱げた皮。
c0305565_18173338.jpg




               ここからはベニシジミのセルフグルーミング。左前足と中脚をこすり合わせる。
c0305565_18180165.jpg




               右の触角は脚を使って丁寧にお手入れ。この後、左も同様に・・・。
c0305565_18182894.jpg




               今度は右側の脚を念入りにお手入れ。チョウは口が使えないから脚でやるんだね。
c0305565_18185765.jpg

by h6928 | 2014-07-22 19:02 | 昆虫・クモ 等 | Comments(10)