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星の小父さまフォトつづり

カテゴリ:風景・空・雲など( 8 )

竹沼周遊

昨日も風が強かったけれど、藤岡市の竹沼に行ってみた。
一周すると4㎞ほどの人造湖周回道路を、試みに超望遠レンズ付きカメラを持って歩いた。
何か意外な出会いがあるかもしれないと目論んでだが、世の中そうは甘くない。
強風のせいかめぼしいものは出てきてくれない。
仕方がないから、何でもありの苦し紛れで被写体が豊富の時なら見向きもしないものを撮った。
せっかくの重いレンズは運動の足しくらいには役立ったかな?




         マメガキよりずっと大きいけれど、普通のカキの実よりずっと小さいヤマガキ。
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         散り残ったミズキの葉はオレンジ系
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         ガマズミの若木かな?こんな色になるんだ!!
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         カラムシに絡むカラスウリ、って駄洒落?
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         ハリエンジュに絡むヤマノイモのツルと実。
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         頭上にせり出していたカラスザンショウ。下から見上げて撮った。
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         コナラなどの雑木が色づいて、散り残る
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         対岸の斜面に生えている木と、その影
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         ススキの枯れた穂
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         竹沼というくらいだから?、マダケが沼の周辺に見られる。
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by h6928 | 2014-12-04 18:39 | 風景・空・雲など | Comments(4)

山の畑のカラスウリほか

所用の約束の時刻までにしばし時間があったので、田舎道を車で回り道してみた。
懐かしいが今では激減したダイコンや、田舎の風物があったのでチョロッと撮ってみた。
そういえば、昔、チョロッとスナップした写真のことを「チョロスナ」とか言って、バカにされたものだ。
最近は、人物をチョロスナして、本人の同意を得ないで発表したりすると訴訟沙汰になるから気を付けないとね。
まぁ、田舎の風物は肖像権問題は無いから、安易にチョロスナしてしまうけどね(^^;)




         カラスウリの実がぶら下がる向こうは、ネギ畑。
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         放置されたウメの木に、マルバルコウと一緒に絡まっている。
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         ユズの木に絡んだのもあった。
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         ユズの実のそばにも。
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         栽培されているワラビ。こうしてみればシダ植物そのものだ。
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         マイロが実をいっぱい付けていた。ハトを飼ったときに、餌に入っていたっけ。
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         チャノキは畑の境界に植えられている。
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         雑草、オニノゲシはまだまだ咲き続けている。
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         オニノゲシの実
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         このダイコンは今では希少価値、練馬の首細系。沢庵漬けが美味しい。
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by h6928 | 2014-11-29 18:05 | 風景・空・雲など | Comments(10)

少林山達磨寺の彩り

モミジが見頃を迎えているとのことで、昨日、高崎達磨で有名な少林山達磨寺に行ってみた。
天気も良く、さすがに名所だけあって目の保養になったし、急な坂を上り下りして運動にもなった。
こんな時でもなければ使わない20~35mmズームを装着して撮りながら、モミジを愛でる。
冬の大雪の後に来たときは難儀したことを思い出す。
そういえば・・・今年も残すところ一月半になってしまったのだなぁ。。。。




           道路からちょっと下ったところにある正門。長い階段を上ると本堂がある。
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           境内の庭園にはこんな椿も咲いている。これが全開で、この姿で落ちている花もあった。
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           願いが叶って奉納されたたくさんのダルマさんたち。
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           キクで飾られたどでかいダルマさんが、怖さと可愛さを併せ持つ顔で迎えてくれる。
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           イイギリもちょうど、赤、青、黄色(って信号機?)の配色が楽しい。
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           さすがモミジの名所で見頃、というだけあって全部は撮りきれないけど見事。
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           大駐車場裏の展望台から見ると、榛名の山並と高崎の町並が見える。
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by h6928 | 2014-11-14 18:41 | 風景・空・雲など | Comments(6)

徒歩でトホホ

一昨日(11/08)、自転車運動をさぼっていたので、たまには家から歩いて撮影しようと、午後になって出かけてみた。
いつも自転車で走っているコースを、徒歩で行くためにカメラはコンデジにした。
自転車なら軽く通り過ぎてしまうところをヒーコラ歩いていると、これはかなり辛い。
しばらく歩いたところで、試しに何か撮ってみようとシャッターを切ってみた。
えっ、うそっ・・・!! SDカードが入っていない、とメッセージが出てしまった。
そうだ、森林公園で撮った後、PCに入れるのに抜いたままだったのだ。見事に忘れていた。今更引き返すのも不名誉だし・・・いっそのこと、この(ずっと)先にヤマダ電機があったはず、そこで買おう。
と、決めて歩き続けた。何とかたどり着いて、歩数計で見ると4.7㎞あった。
やっと買ったSDカードをカメラに入れて、元来た道を戻りながら撮ったものが、以下の写真たちだ。
17,000歩近く歩いて、たいしたものが撮れなかったことに大いに落胆したことは言うまでもない。




           民家の物置に絡んでいたヒヨドリジョウゴ。いろんな色がとりどり。
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           民家沿いの石垣に咲いていた、色の濃いノコンギク。
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           更地になった空き地に咲くマルバアサガオ。夕方咲いても朝顔。
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           城下橋の上流側河川敷に、お年寄りが丹誠込めている畑がある。
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           九十九川の堤防がサイクリングロードで、そこで見つけたスミレ。
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           湯沢橋そばの安中一中近くから妙義山を見る。田圃の向こうに見えるのがサイクリングロード。
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           西毛運動公園のユリノキ。それぞれ落葉加減が違う。
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           西毛運動公園近くの碓氷川の堰に、アオサギとダイサギが佇んでいた。
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           川っぷちに小さなマユミがこんなにたくさん実を付けていた。
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              まだオシロイバナが弱々しく咲いている。黒い種も見える。
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by h6928 | 2014-11-10 18:39 | 風景・空・雲など | Comments(4)

稲架(はさ)&ワラボッチなう '14

去年も今頃安中市の郊外で稲架とワラボッチを撮った。
今年も・・・と同じ所を回ってみたが、全く同じとは行かないようだ。
ワラボッチが特に、作らなくなっていたり、雑になっていたりする。
やはり農家の方の高齢化とかで、継承できにくくなっているのか・・・。
そんなに遠くない未来には、懐かしい風景として写真や絵でしか見られなくなってしまうのだろうか?




           買い入れ時を迎えた黄金色の田圃。日本の秋そのものって感じ。
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           黄金色に色づいたイネの手前に、ハルジオンが咲いていた。季節を間違えた?
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           山と山の間隔が狭い立地の田圃には、谷間に沿った方向に長く組まれる。
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           南北方向に横長に、間隔を空けて並んでいる。
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           いろんな方向に組まれた稲架。作業効率は良いかもしれない。
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           ヒガンバナと、稲架と、ワラボッチと、刈り取り跡。欲張って色々入れた。
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           以下、ワラボッチ。これは太めの束にして組んでいる。
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           これは、細いわら束で組んでいる。割と雑然と並んでいる。



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           「つるべ落とし」が落ちようとする前、西に向かって撮るのは厳しいなぁ。
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by h6928 | 2014-10-12 18:19 | 風景・空・雲など | Comments(6)

鼻高展望花の丘で、花々

我が家からさほど遠くない所に鼻高展望花の丘がある。
安中市と高崎市の境目近くなので、いつでも行けるという気安さから案外行っていない。
このシーズン、コスモスが綺麗だとのことだが、去年は時期を外してしまった。
今年もうっかりしかねないので、とりあえず昨日行ってみた。
ウィークデーでも少しは人出もあって、花も美しさのピークは越えたようだがまだ咲いていた。
台風18号の影響がほとんど無かったことから、まだ持ちこたえていたのだろう。
土日にはまだ混み合いそうなので、避けていってちょうど良かった。




           赤城山を正面に見て、コスモス畑を撮る。
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           遠く浅間山を望む。
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           妙義山が見える位置から撮ってみた。左に太陽があって、露出が難しい。
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           逆光で花びらが透けると一段と美しい。
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           キバナコスモスはボクの身長より高く伸び、迷路も造られていた。
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           遠景に榛名山が望める、センニチコウの花畑。
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           メキシカンブッシュセージも、大量にあると見事。
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           トロロアオイはもうほとんど刈り取られて、これは残り物。福がありますように。
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           大輪のダリアはどうしてもうつむいてしまうので、見上げて撮った。
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           矮性のジニアには、キタテハが忙しそうに飛び回っていた。
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by h6928 | 2014-10-11 19:12 | 風景・空・雲など | Comments(12)

台風去って・・・

昨日は、一昨日から降り続いていた、台風由来の雨が激しく降っていて、
台風が抜けるまでは出られないことを覚悟していた。
ラジオで台風情報を聴きながら、慣れないPCをいじるのにはちょうど良かった。
その台風も幸いにも当地には影響が少なく済んで、午前11時半には晴れてきた。
それでも風が強く接写には無理かな・・・とたまには風景でも撮ろうと決めて、15mmを用意した。
ちょうど地方紙に特集記事が載っていた「上毛野はにわの里公園」に行こうと決めた。
ちなみに「上毛野」は「かみつけの」と読む。
古代、この地域一体は広く毛の国と呼ばれ、京に近い方が上つ毛で、遠い方が下つ毛。
……で、それぞれ上毛野・下毛野と呼ばれたけれど、
「毛」の文字は卑しいということで外され、上野・下野(こうずけ・しもつけ)が定着したとか。
今で言う群馬県が上野、栃木県が下野ということだ。

この辺を歩きながら写真を撮っていると、遙か昔にこの辺で活躍いていた古代人へ想いが及ぶようだ。
隣の「かみつけの里博物館」には出土品が多数陳列されている。
さらに、この古墳の北東側には、埴輪が並べられている八満塚古墳も上ってみることができる。






           復元された二子山古墳。日没前には「ダイヤモンド古墳」が見えるとか。
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           古墳の空堀に植えられているコスモスたち。北西の風に揺れている。
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           古墳の北側に拡がるコスモス畑。遠くに榛名山が見える。
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           青い空に白い雲、そして濃い色のコスモス。秋だねぇ。
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           目には危険だけれど、コスモスで太陽を隠して撮ってみた。
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           コスモスの向こうに色づいてきた柿の実が見える。
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           田圃からあふれ出た水が農道を濡らしていた。空を映してきれい。
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           刈り入れの済んだ田圃には、台風の雨が溜まっていた。遠景に赤城山。
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           手入れされていなそうな柿の木も、実りの頃を迎えていた。遠景に榛名山、その手前が古墳。
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           そして昨夜は十三夜。まだ地球と近いのかな?スーパー十三夜だったりして。
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by h6928 | 2014-10-07 19:00 | 風景・空・雲など | Comments(6)

通り過ぎていった積乱雲

8月3日は、お昼頃には35℃を超える気温で、この先どこまで上がるやら心配した。
ところが、おあつらえ向けに午後1時頃に雷雨がやってきて、大助かり。
四国の方では大変なことになっているとのニュースを見るにつけ、
そんなに一方付かなければいいのに・・・とはこの頃の度々の感想だ。
こちらにはもう少し降ってもらった方が良かったのに、
と思いながらも、雨上がりには何か撮れないかと、流離いに出かけてみた。
で、安中市の中野谷という地区は、ミニミニ北海道みたいな風景がちょこっとあるので、
そこで去っていったばかりの積乱雲を撮ってみた。




               東方向にまだまだ発達しそうな積乱雲が、いくつも見える内の一つ。
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               ズームの広角側で撮ると、蒟蒻畑が一面に広がっている。
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               反対方向の妙義山を望む。蒟蒻畑が続いている。
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               積乱雲のモコモコの頭頂部が崩れ始めて、多毛雲になっていく。
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               雲の様子は刻々と変貌を遂げていく。
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               上のと同じ位置からさらにズームインすると、左上向きのプードルに見えた。
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               富岡方面に移動して、南の空を見上げると左向きのウサギに見える雲があった。
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               近くの公園に咲いていた真夏のアジサイも、雨上がりは艶やかだった。
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by h6928 | 2014-08-05 18:15 | 風景・空・雲など | Comments(10)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風